>人食い人種、支那人の〜
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 03:00 投稿番号: [2329 / 17759]
なんでもいいが「人食い人種、支那人の…」というのは、
なんとかならんのかね。
君が、“平和ボケ”を非難するのも、黄色さんに毒づくのも、社民を叩くのも
中国共産党を非難するのも、大概我慢しようと思うけれど、この表現は、
ちょっと私は許せないな。
魯迅の“薬”だったかな? 短編小説で、自分の子どもの病気をなおすために、
捕縛されて処刑される革命烈士の内臓を貰い受ける親の話があったのを
うろ覚えに記憶しているけれど。確かに中国には、人の体の一部を食べる
習慣が昔あったかもしれない。しかし、それはひどい迷信に基づくものだ。
魯迅は、不明で暗愚の中にいる中国の一般大衆の様子を見て、革命や
救済なんてものが実に程遠いものであることを嘆いた。中国革命を
夢見て、あたら若い命を散らす若き中国のインテリたちのむくろに
虚無を見た。
魯迅を賞賛する、中国共産党が、このような迷信の存在を許すわけがないと
思うけれどね。君には、中国共産党は、“鬼畜”にしか見えないのかもしれないけれど。
何年か前、中学校時代のクラス会があって、のこのこ出かけられるような身分でも
ないのだが、恥ずかしげもなく、私はそこに出席したことがあった。
みな、よい大学を出て、なかなか出世した人たちがたくさんいた。
私は、彼等と話していて、話題がカメラに及んだとき、たまたま、「そのカメラは
“馬鹿チョン”です」なんて発言してしまった…(笑)
すると、私が中学時代そのままに大したことがないのを馬鹿にすることもなかった
彼らが、目をそらしたり、顔を下に向けたり、しらけて言葉に窮しているみたいな
様子を示した。
私は、ついうっかりとてつもない失態をやったのを悟った。彼等は、私が教養のない
人間か何かのように思ったのだろう。この失点はもはや簡単には取り返せないと
思ったけれど、私は嬉しかったね。
この言葉に拒絶反応を示す日本人たちが、こんなに普通にいるということが…。
少し経って、「“馬鹿チョン”って、差別用語なんだよね」とそれとなく
言ってくださる人までいたっけ…。
これは メッセージ 2322 (f3nasa さん)への返信です.
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