“平和ボケ”のお部屋

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パキスタンには明確なシグナルが

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/16 18:31 投稿番号: [1720 / 17759]
送られたと思いますよ。

何せ、対イスラム原理主義に対しては、USを筆頭に、
中国・インドもそれに便乗する形で関係改善を促進し、
パキスタンも手抜きをすればどうなるかは理解してるはずです。

で、対北朝鮮政策では、崩壊後を睨み、既に正当保守主義派のスコウクロフトやキシンジャーにより
北朝鮮の中国委任統治案は打診されていると記憶しています。
でなけりゃ、中国は対北交渉で動くことはありませんから。

そこで、北朝鮮側のニュースソースでは、形だけでも息子への権力移譲により正日は退き、
新政権樹立により穏便な開放政策に移行し、危機を打開したいと考えてるのではないでしょうか?

まぁこのあたりは、今後のUS政権内における国際協調派と新保守主義派による
権力闘争の結果次第と言えます。

保守派には軍やカンパニーが付いていますが、ネオコンは広告媒介が主ですから、
現状で見る限りメディアに報道管制を敷いてその不満から吊し上げを食らってるネオコンは
分が悪いと言ったところでしょう。

そこで、心配になるのは日本なのですが、もっと国際問題にするべく、
なりふり構わず被害者面下げて大騒ぎする必要がありますね。
"戦争を放棄した国に対してこの様な非道な行為を行っている。
これは日本ばかりか平和を愛する人類にとっての挑戦だ!"とね。
でなけりゃ、国際世論を動かし北朝鮮を封じ込めては妥協させるなど夢のまた夢です。

結果、ボタンの掛け違いが起きれば、US大統領選前にミサイルを撃ち込まれて
馬鹿を見るのは日本となります。

アメリカの国家犯罪全書

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/16 13:03 投稿番号: [1719 / 17759]
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/books/roguestate.html

目次:

著者まえがき
はじめに
第一部   「われわれ」と「奴ら」:テロリストおよび人権侵害者と米国の愛憎関係
第1章   テロリストたちが米国をいじめる理由
第2章   アメリカから世界へのプレゼント:アフガンのテロリスト養成所卒業生たち
第3章   暗殺
第4章   米軍/CIA訓練マニュアルからの抜粋・・・いいヤツらの心にある素敵な考え
第5章   拷問
第6章   芳しくない輩
第7章   「芳しくない輩」の新規訓練
第8章   戦争犯罪者:敵側の、そしてわれわれの
第9章   テロリストの安息地
第10章   ポル・ポト支援
第二部   米国による大量破壊壁の使用
第11章   爆撃
第12章   劣化ウラン
第13章   クラスター爆弾
第14章   化学兵器・生物兵器の利用:米国外編
第15章   化学兵器・生物兵器の利用:米国編
第16章   化学兵器と生物兵器の利用を他国に奨励する
第三部   「無法国家」対世界
第17章   米国の世界介入小史   一九四五年〜現在
第18章   選挙操作
第19章   トロイの木馬:「米国民主主義基金」(NED)
第20章   米国対世界:国連を舞台に
第21章   盗聴:地球上のあらゆる場所で
第22章   拉致と略奪
第23章   CIAがネルソン・マンデラを二八年間の牢獄生活に送りこんだ経緯
第24章   CIAと麻薬:「何が悪い?」
第25章   地上唯一の超大国であるということは、決して謝罪する必要がないということである。
第26章   自由企業のために、合衆国は、侵略し、爆撃し、殺害する。しかし、アメリカ人は本当にそれを信じているのだろうか。
第27章   自由な国のある一日

mild7superlights2000 さん

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/16 12:57 投稿番号: [1718 / 17759]
こんにちわ

私は純粋に平和を求める人たちが、現実の状況を十分に把握しないまま
米国の批判をするのは、仕方ないことだと思うのですが、

一部の反米人間が、大体の状況がわかっていながら偏狭な考え方に固執しているのには
あきれてしまいます。

彼らは、イラク市民の幸せなど、まったく考えず、ただ、ひたすら米国のやることだと
いう理由で批判しているように思えます。


しかも、彼らは論破されても、それが理解できないようです。
論破されていると思うなら論破履歴を挙げてみろという感じのことを言ってるようです。

やはり、徹底的にやってあげないと駄目のようですから、これから
「対米全面テロ」トピ   で攻撃を開始します。

是非、観戦なさってください。

あなたのように頭脳明晰で、物事を高い視野で捉えることのできる方が観戦なさって
くださるとやる気も起こります。

kotori730さん

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/16 12:48 投稿番号: [1717 / 17759]
>一九分けのわんちゃんの言う事なんて   どうでもいいです。

最初、意味がわからなかった。
今日はわかる。頭が冴えてるみたいだ。


>あなたが   原爆投下に対して   これだけ冷静な判断材料を持っていらっしゃるのに   アメリカの戦争行為を肯定なさってる。それはなぜなんでしょう?


戦争行為を肯定しているというより、現実の国際社会はこうなんだと述べてるのです。

世界が何を基準として動くかということについて考えているのです。



>チャウシスクは   現代の独裁者ではない?

ライト君がちょうどそのようなことを言ってました。
そのやりとりをここに掲載します。

-------------------------------------------------------------------------------- ---- -

●相手
>100年も続くとは思わんね。民衆を馬鹿にしてはいけない。朴大統領だって、
  マルコス大統領だって、チャウシェスクだって、みな滅んだではないか?

●私
軍を完全に掌握し、国民の自由な集会すらできない徹底した相互監視体制の恐怖政治とマルコスなどの
緩やかな独裁とでは比較にならない。
湾岸戦争直後、米軍を頼りにしてシーア派が蜂起したとき無惨な結果に終わったことからもわかるはずだ。
しかし、恐怖政治であっても百年以上続くとは思えないだろう。
それは正しい。何故なら、他国の武力介入があるからだ。
それを潜在意識的には計算に入れてるのだ。
あのような状況を百年も放っておくほど人類社会は冷酷ではない。

フセイン政権が倒されイラクが民主主義国家になればイラク国民だけでなく
世界中の人たちが数百年以上に渡って、その恩恵を享受するであろう。

イラクは、石油に代わるものが大量に生産される時代になる前に民主主義国家となり
将来の礎を築いておかなければならない。


ところで、肝心な下記の質問には応えてないようだが、応えてくれるかい?
*************************************************************************************
君は今後、数十年とか百年以上に渡るイラク市民の声を考えたことがあるのか?

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を創る見えざる手もまた、今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に
耳を傾けるものだ。
*************************************************************************************
他国の武力介入がなくても百年以上独裁が続くとは思わないのであれば、数十年として応えてくれ。

食文化

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/16 12:47 投稿番号: [1716 / 17759]
20年くらい前
まだ、日本で勉強する中国の留学生が優秀な人材しかいなかった頃・・・
私の家庭教師であった
中国人留学生から
私も同じ事を聞きました。

食材に火を通して食べるのも
冷えた食べ物を食べないのも
食中毒を防ぐ為!

そんな彼も日本に住んで45年も経つと
好んで握り寿司を食べる様になりましたが・・・
***********************************

このカテでは他国の食文化を馬鹿にする人々がいますが・・・
これほどくだらない話はありません。

人間がその土地でその環境に合わせて育んで来た食文化です。
日本にも鮒寿司、クサヤ、納豆・・・
そして何より鯨を食べる習慣があります。

犬を食う・猫を食うと言って他国の文化を馬鹿にするが・・・
菜食主義者かね?

ちなみに私はオバイケが大好きだ。

>冷食不如熱食

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/07/16 12:45 投稿番号: [1715 / 17759]
ふむ

素麺とか冷麦とか
生姜や大葉を薬味に食するとなかなかですがのお。

ふむ

>中国人は何故

投稿者: unhoo 投稿日時: 2003/07/16 10:54 投稿番号: [1714 / 17759]
>中国人わ何故
冷やし中華を食わないのですか。
ありわ、かなり、美味いと思ふ。
_____________________________________________________

中国の養生法の書では「冷食不如熱食、生食不如熟食」と教えているそうです。「食べ物は、冷たい物よりも熱い物がよい、なま物よりも火を通した物がよい」という意味です。わしは年を取るにつれて、だんだんと好みがこの教えのとおりになりました。

今から三、四十年前、国民党政府の要人が書いた随筆のなかの記憶に残る一節。「日本公使館での宴会で、一人の日本貴婦に寿司を食えとすすめられた。そういう物は好みに合わないからと辞退したが、彼女は、とてもおいしい物ですよ、是非ともお試しなされと後へ退かない。礼儀上やむを得ず一粒口に入れたが、冷たい米飯に生魚の肉が一切れ付いたあの気味の悪さ、無理に呑み込んだが、今思い出しても気分が悪くなる・・・」とか何とか書いてありました。

平和ボケと言うよりも、

投稿者: tea_picking_nitarinov 投稿日時: 2003/07/16 09:07 投稿番号: [1713 / 17759]
「戦争ボケのお部屋」だね、ここは。

>>イラク以前に北朝鮮を叩くべき

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/07/16 08:44 投稿番号: [1712 / 17759]
横レス、

>冗談ではなく、そうとう危ない状況になってきた。戦後60年も続いてきた、“太平楽”が一瞬で灰燼に帰す可能性がでてきたのに世の人々は、羊の如く安らか…。

>アメリカのネオコンたちの関心は、もっぱら中東およびその近辺にあるようですから、

中東近辺と言えば、パキスタンにおけるムシャラフ&ブッシュの原理主義過激派狩りはどうなってるのかのぅ。

原理主義過激派狩りに失敗すれば、ムシャラフ政権は倒されて、最悪の場合はパキスタンが完全に内戦状態になる。

そうなれば核爆弾は拡散し、その多くがパシュトーン人の原理主義過激派の手に落ちるだけではなく、チェチェン人はもとより東トルキスンのウィグル人やアルカイダの手にも核兵器が渡る。

東はロシア、中国から西はアメリカまでどうなるのか、その上で北朝鮮が核兵器保有国として日本に対し脅しをかけてくれば、これこそ最悪の危機になるのではないかのぅ。

>北朝鮮指導部は、少し頭のネジが狂ってますから、アフガン、イラクと見せつけられた現実を前に、ますます核兵器にしがみつくかもしれません。

>私が北朝鮮指導部なら、核兵器を捨てて、日米韓と適当なところで妥協し、経済援助を引き出し、経済改革に専念するのが、ソフトランディング方式の変革として最善の選択肢だと判断するんですけれどね…。

金将軍以下の指導部は核兵器を捨てるような玉ではない。

せいぜい金正日が朝鮮系ロシア人ユーラ金に戻って祖国ロシアヘ帰国し、出国すれば特別法廷で死刑確実、一生涯ロシア国内で飼い殺し。

北は韓国に併合、後は野となれ山となれが、考えられる結論としては一番最良最善。

あの男がチャウセスクの二の前を恐れて権力にしがみついている限り最悪は覚悟しなければならぬ。

>しかし、そんな事態になれば、北朝鮮は、日韓を人質にとって、、アメリカの武力行使を抑制しようとするでしょう。
>そういう最悪のシナリオだけは、回避するよう努力しているんでしょうね、関係諸国は…?

最悪なシナリオを回避しようとして、より最悪な状況に陥ることはよくあること。

常に最悪の状況への対処を考慮して、そのつど最善の決断を下すしかないのではないかのぅ。

相変わらず おとボケで・・・

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/16 08:16 投稿番号: [1711 / 17759]
アメリカは無茶苦茶を言っているって・・・

どこの国に比べているのか・・・
中国か北朝鮮か韓国か???

平和は友好から生まれ
友好は健全な外交によってはぐくまれる
その基本は
慣習国際法に於ける
国家の基本権利
平等権:Right fo equality

あなた方はダブルスタンダードか?
もしくはヒステリックな反米思想ですね・・・

***********************************
ところで・・・
一言!あなたは幸いにも良い歴史教師に恵まれたのですね。

歴史認識が紛争や戦争の要因になっている今日・・・

遠い昔の遠い国の戦争として
歴史を見れない歴史教師が世界中にいます。
本当の歴史教師は熱血では無い・・・
常に冷徹に歴史を見つめ
冷徹に歴史を広い視野から見るすべを教える者こそ本当の歴史教師ですよ。

史実と歴史認識は違う・・・

>イラク以前に北朝鮮を叩くべき

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/16 04:09 投稿番号: [1710 / 17759]
>しかし、イラク以前に北朝鮮を叩くべき
>でしたが、これにより"国連査察を受け入れれば、弱体化させられた後叩きつぶされる"
>との教訓を、北朝鮮に与えてしまう結果となりました。
>よって、協議は難航し、解決のめどは何らたっていない。
>こりゃ、大統領選前に日本に向けて一発撃ち込ませる以外に手だてはないか?

冗談ではなく、そうとう危ない状況になってきた。
戦後60年も続いてきた、“太平楽”が一瞬で灰燼に帰す可能性がでてきたのに
世の人々は、羊の如く安らか…。

アメリカのネオコンたちの関心は、もっぱら中東およびその近辺にあるようですから、
北朝鮮は、核兵器に固執しなくても大丈夫なように思えますが、
北朝鮮指導部は、少し頭のネジが狂ってますから、アフガン、イラクと見せつけれれた
現実を前に、ますます核兵器にしがみつくかもしれません。

私が北朝鮮指導部なら、核兵器は捨てて、日米韓と適当なところで妥協し、
経済援助を引き出し、経済改革に専念するのが、ソフトランディング方式の変革
として最善の選択肢だと判断するんですけれどね…。


アメリカの“大量破壊兵器”恐怖症が、ほんものなら、北朝鮮はイラクの比では
ないですから、北朝鮮が小型核弾頭および長距離弾道ミサイルを開発する前に
一挙に叩き潰してしまおうという結論になっても不思議はないですね。

すくなくとも、イラクの場合とは異なって、制圧した後で証拠物件を探し回る
必要はほとんどなさそうです。

しかし、そんな事態になれば、北朝鮮は、日韓を人質にとって、アメリカの
武力行使を抑制しようとするでしょう。そんなの一切構わず、戦争が
強行されてしまったら、なにが起こるか分かったもんじゃないが…。

そういう最悪のシナリオだけは、回避するよう努力しているんでしょうね、
関係諸国は…? そこまで馬鹿じゃないと思っているのだが…?

>USが如何に無茶苦茶なこと言ってるか

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/16 03:54 投稿番号: [1709 / 17759]
>少し考えれば、どんなバカでもUSが如何に無茶苦茶なこと言ってるか
>わかるはずなのですが、
>尻尾を振るだけしか能がない"USご主人様万歳!!"のポチ君達には
>言うだけ無駄かも知れませんね。

ブッシュ政権の言っていることは、そうとう破廉恥で酷いものだと思うのですが、
そう思ってない人が、日本ではかなりたくさんいるのには、辟易しますね。

アメリカによる占領が60年近くも続くとこうなるのでしょうか?
本国よりもひどく飼い馴らされているような気がしないでもないが…。

>私はすぐにめんどくさくなってしまう

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/16 03:52 投稿番号: [1708 / 17759]
>こだわる方が多いですね。私はすぐにめんどくさくなってしまう・・・・・。

それは健全な反応だと思います。
そういう性格のほうが、美容にもいいと思いますよ。

くだらんことにこだわる人は、顔が醜くなると思う…(笑)



>ひとつの物事に対していろんな見方があるのねって感心するだけです。

「いろんな見方」というか、思わぬ強い反応や、執拗さに、正直驚かされる。
政治が、こわいものだということを少しは認識するな。掲示板という仮想空間で
多少それを知っておくことは、実社会における予防注射の役を果たすかも…。


>私の場合、なぜだか   昭和史は3学期になって   時間切れになって
>おおざっぱに流されてしまいました。ですから   掲示板で
>初めて知った事も多かったです。

当方も似たようなものですよ。明治以降の歴史は、学校で教えられたというより、
ほとんど自分で本を買って読んだり、NHKなどの報道特集を見逃さないようにしたりして、
知識を得たように思う。

太平洋戦争の史実を熱を持って語った、歴史の教師を、恐ろしいことに一人だに
私は思い出しませんね。

しかし、イラク以前に北朝鮮を叩くべき

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 13:36 投稿番号: [1707 / 17759]
でしたが、これにより"国連査察を受け入れれば、弱体化させられた後叩きつぶされる"

との教訓を、北朝鮮に与えてしまう結果となりました。

よって、協議は難航し、解決のめどは何らたっていない。

こりゃ、大統領選前に日本に向けて一発撃ち込ませる以外に手だてはないか?

すまんが、わたしゃ君を覚えておらん

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 13:25 投稿番号: [1706 / 17759]
よって、どう思おうがそりゃお前さんの自由。

私にとってはそんな下らんことなんぞどうでもいいことなんでね♪

しかし、今時マゲ結ってる訳でもあるまいし"武士の情け"とは一々仰々しいね。

そのあたりがキャラクターとしては面白いかな。(笑)

しつこいプロパガンダだね・・・

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/15 13:09 投稿番号: [1705 / 17759]
私は君が嫌いだ・・・
なぜなら君は経歴を詐称していると感じているからだ・・・
しかし、もしかしたら私の誤解かもしれない・・・
『七たび探して人を疑え』とも言うしね。

***********************************
君は
もとジェット戦闘機パイロットで
実戦経験もあるらしいね・・・
ブッシュ元大統領と知り合いと言うのは冗談として受け止めて置くよ。

ところがどうしても理解出来ない・・・

CIAをカンパニーと言ってみたり
釣り針で傷を縫った事があると言ってみたり・・・

君の経歴は事実なのかね?

***********************************
他のトピで
武士の情けは一度かけたはず・・・
二度目は無いよ・・・

現地のイラク人からの情報のようですね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 12:41 投稿番号: [1704 / 17759]
それによると、ありゃサダムフセイン像ではなくバクル大統領の像ということです。

それが上手い具合に記者が陣取るバクダッドホテルの前にあったので、

イラク解放同盟の兵士や、援助品で釣ったシーア派の市民を100名ほど集めたとのこと。

で、それがばれるとやばいから、真っ先に銅像のプレートを外していまい、

顔を星条旗を覆った訳ですが、イラク解放同盟から"これでは侵略者だ"とクレームがついたんで、

急遽イラク国旗に変更されたそうな。

では、なぜ本物のフセイン像が使われなかったとの疑問も出てきますが、

本物の方は、徹底した空爆により廃墟と化したバース党本部の近くにあり、

絵柄的にも戦争の傷跡が生々しければ、惨いので使えなかったそうな。

要は、前方に回り込んでの戦車入場シーンや、綺麗な戦争を意識した演出はされてました。

というのも、以前の湾岸戦争ではその残虐な現実を映し出した一つの映像により
国民世論が180°転換してしまいましたから、

その轍を踏まないためにも周到に準備され演出された映像が必要だったのでしょうね。

で、結果としては、うけをねらいUS国内で視聴率を稼いだのはFOXで、

生の映像を配信し、世界各国で評判になったのはアルジャジーラといったところでしょう。

それにしても、イラク国民の立場を考えれば、独裁者も嫌いならば、

人様の家に土足で踏み込んでは無茶苦茶に破壊した上、

自己満足の歓声を上げているUSに対しても何ら憤りがない

と思えること自体がおめでたいというものでしょうね。

"各国はイラクに復興支援しましょう、当然、業者と油田の採掘権はUSが引き受けます。"

"どんどんイラクに援助してください。USはイラクに対して戦争賠償を求めますから。"

少し考えれば、どんなバカでもUSが如何に無茶苦茶なこと言ってるかわかるはずなのですが、

尻尾を振るだけしか能がない"USご主人様万歳!!"のポチ君達には

言うだけ無駄かも知れませんね。

軽騎兵さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/07/15 12:27 投稿番号: [1703 / 17759]
こだわる方が多いですね。私はすぐにめんどくさくなってしまう・・・・・。

ひとつの物事に対していろんな見方があるのねって感心するだけです。

戦後の曖昧にしてきた歴史教育の結果を見るようですね。
私の場合、なぜだか   昭和史は3学期になって   時間切れになって   おおざっぱに流されてしまいました。ですから   掲示板で初めて知った事も多かったです。

人間が

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/07/15 12:15 投稿番号: [1702 / 17759]
いかに   愚かで弱いかは   ダイエットとお金の事で悩む人が多いのを見ればわかります。

食べなきゃよくって   使わなければいいってわかっていても・・・・。

戦争の始まりには崇高な理想を掲げ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 11:53 投稿番号: [1701 / 17759]
その理想のため人々に死を求めるのがいつの時代にも為政者のとる常套手段ですね。

そして、皮肉なことには、それを終結させるために人類愛が叫ばれる.....

こんなことを、人類というのは何千年も繰り返しているのですから、ほんと救いようがない。

>原爆投下に付いて

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 09:53 投稿番号: [1700 / 17759]
>トルーマンの日記と手紙に付いては
ここにある。
http://www.doug-long.com/hst.htm

>一通り目を通したがこのHPにはあなたが言われるような記述は見つからなかった・・・



ありがとうございます。
後で読んで見ます。

>theme_from_papillon さんには、

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 09:49 投稿番号: [1699 / 17759]
>アメリカの国益追求により、死傷者が出たのであれば、

>   アメリカに対し、責任を追及するのは当然である。



それは当然だと思う。

アフガンのとき、民間人がなくなったとき、その遺族に支払われていた賠償金の
少なさに胸が痛んだ。

支援した国も協力して欲しいものだ。

賠償金を払えば済むということでもないが・・・
難しい問題だ。

原爆投下に付いて

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/15 07:49 投稿番号: [1698 / 17759]
私はYellowFlute氏が好きになれないが
原爆投下に付いての彼の意見には賛成する。
と言うより冷徹にまとめていると思う。

**********************************
theme_from_papillon 氏へ

トルーマンの日記と手紙に付いては
ここにある。
http://www.doug-long.com/hst.htm

一通り目を通したがこのHPにはあなたが言われるような記述は見つからなかった・・・

と言うのもあなたが探しているのは
トルーマンの回顧録で
ネットでは見つからなかった。

手っ取り早いのは
NHKが特集を組んでいたからそれを見ることかな。

原爆投下とポツダム宣言に付いては
日米の色々な人が(主にリベラルな反核派)が研究してるから
そのHPを見るしかない。

分かり易いHPはあるが・・・
著作権をバリバリに無視して作っているからここにリンクを貼るのは躊躇ってしまう。

見つかるわけなかろ

投稿者: homegoroshi11 投稿日時: 2003/07/15 03:59 投稿番号: [1697 / 17759]
間違いなんだから。

>ブッシュが犬死にをする可能性

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:57 投稿番号: [1696 / 17759]
太田黒さんの反論は簡潔で素敵だね。


--------------------------------------------------------------------------------

ブッシュが犬死にをする可能性はなく、血を流す覚悟(?)で武力行使を行い、

犬死にする可能性の高く、血を流す覚悟をしていない【一般イラク市民】に対し誤爆した。

という事だね♪

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>にしても、つまらん議論続けとるね

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:56 投稿番号: [1695 / 17759]
>あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
>サダムちゃんの銅像ではないぞ。

Nステや筑紫哲也ニュースでは、そんなことを言っていたようですが、
もう少し確たるものを探そうと思って、下手な語学を駆使して
検索したりしているのですが、証拠になるようなソースがちょっと見つからなくて…


>ありゃ、独裁政権の象徴であったから、ベルリンの壁やレーニン像を真似て、
>引き倒しただけ。

>"解放と自由"という意味では、潜在意識に訴える意味でインパクトあったでしょう♪

>にしても、つまらん議論続けとるね.....

ブッシュ大統領、ラムズフェルド長官、ブレア首相、小泉首相のメッセージが
入ってきたときに、すぐぴんと来ましたね。これはプロパガンダだと。

常識的なことだと思うのですが、否定する人に説明するのって、やってみると
結構やっかいですね、私には…(笑)

馬鹿みたいなことだし、こんなことで議論しているのは、つまらんといえば、
つまらんです。

>もういいんじゃない?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:54 投稿番号: [1694 / 17759]
>君の貴重な時間を費やす必要も無いだろう・・・

どうもありがとう。

君のことをパピヨン君と同一だと誤解していたことをお詫びしておく。

上の言葉で、君がパピヨンくんでないということを確信できた。失礼した。


>君はシャッターチャンスだったと言うがね・・・
>無理だろう?

>もし仮に、リアルタイムで取られたものならカメラマンはどうする?

>近くにいればテレビを見て現場に急行するはず。
>遠くにいれば一緒になってテレビを見るはず・・・


カメラマンというものは、シャッターチャンスに命をかけるものだよ。
こんな大事なときに、一般の人と同様に、テレビなんか見てないと思うよ。

現場の近くにいないのなら、カメラマンの好む被写体は、この実況中継を
見て示す人々の表情やその場の雰囲気だと思うよ。カメラマンは、この
シャッターチャンスを逃さないだろうな。これをシャッターチャンスだと
思わないような奴は、カメラマンをやっている資格はないな。


>一枚ならスクープ
>二枚ならやらせと判断するべきだろう。

一つの被写体を撮影するために、カメラマンがどれくらいフイルムを使うか、
君は全然知らないらしいな。


>戦場で命がけ写真を撮るカメラマンには悪いが・・・
>もしもやらせなら例え出来心であっても
>これは戦争プロパガンダであり
>許されない行為だ!

世界の国々の反対を押し切り、イラク国民の命をも軽く扱った武力行使の
本質を覆い隠すためのプロパガンダの方が、比較にならぬほど罪が重いと思うよ。

theme_from_papillon さんには、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 02:58 投稿番号: [1693 / 17759]
  【自発】   と   【受動】   の区別ができないようだ。


>自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるもの
  (自発)

  因    ;イラク市民が決起した。
  果1   ;決起した者に死傷者が出た。
  果2   ;独裁政権を倒し自由を獲得した。

  因果1:自己責任。
  因果2;独裁政権打倒の功績は決起した者にある。





>イラク市民が恐怖政治から解放された
  (受動)

  因    :アメリカが武力行使した。
  果1   :誤爆による死傷者が出た。
  果2   :イラク市民が恐怖政治から解放された。

  因果1;死傷させた責任は、アメリカにある。
  因果2:解放の功績はアメリカにある。

  しかし、因果2の【功績】により、因果1の【責任】が無くなる訳ではない。



>イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

  のであるから、功績はアメリカの国益追求の副産物であり、評価する必要はない。


  アメリカの国益追求により、死傷者が出たのであれば、

  アメリカに対し、責任を追及するのは当然である。

>サダムちゃんの銅像

投稿者: homegoroshi11 投稿日時: 2003/07/15 02:45 投稿番号: [1692 / 17759]
>あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
サダムちゃんの銅像ではないぞ。

去年のバースデェーにプレゼントされたものじゃないかな?

>ありゃ、独裁政権の象徴であったから・・・・

以下同意。

≫何の為に、 

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 01:27 投稿番号: [1691 / 17759]
  は、

≫【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。

  に、かかっているのだが…。
__________________

  ただ、その後外務省が試みたソ連を通ずる和平工作は、全くの徒労でした。ソ連の態度は、二月のヤルタ協定で決まっていました。ヤルタ協定は、トルーマン米大統領がルーズベルトの死後、金庫を開けて初めて知って驚愕(きょうがく)したもので、日本は知る由もなかったのですが、ルーズベルトが何故(なぜ)そこまで譲歩したか、いまだに謎であるほど、日本だけでなく、同盟国中国の利益まで犠牲にして、ソ連に有利な内容でした。

  この内容を知って憂慮したのは、知日派のグルー国務次官です。グルーは「もう一刻の猶予もならない」と考えて、ソ連参戦前の日本降伏の早期実現を考えます。それには天皇制保全を条件として天皇の詔勅で戦争をやめさせるしかありません。トルーマンは、これを健全な考えとして陸海軍と協議します。

  満州事変の時の国務長官だった老スチムソン陸軍長官は、これを全面的に支持した上で、一つだけ批判があると言って、日本が幣原喜重郎のような進歩的な指導者を生み出す潜在力のある国だという点を十分に論じていないと言いました。

  古き良き日本の理解者が立派に発言してくれたのです。この発言が重きをなして、会議では反対はなかったのですが、ある軍事的理由(原爆開発)で、声明発出は見合わせることになりました。

http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/hyakuisan58.html



  上記資料より、

  ルースベルトからトルーマンが引き継いで間もないうちに
  【ソ連参戦前の日本降伏の早期実現】を考えていますね?


>ドイツが降伏してから原爆が投下されるまでの間に、
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。


  4/12   アメリカ大統領F・ルーズベルト死去。副大統領のトルーマンが後任。

  5/8    ドイツ無条件降伏。(ヨーロッパ戦線終結)

 
  ドイツ降伏以前からという事になりはしませんか?



  アメリカは【ソ連占領予定地】であっても、
  先に【進駐占拠したという既成事実】により、【占領地域変更を目論んでいた】のである。

http://www.owariya.com/cc/zeiss.html

  ↑の資料も降伏以前から、アメリカが【占領地域変更を目論んでいた】事が示されている。

>theme_from_papillon さんの誤り

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 01:19 投稿番号: [1690 / 17759]
>血を流すかどうかは自分自身で決める事であり、他人が決める事ではない。



まだ、そんなことを言ってるのか。
君も   もうろくしてるな。
これ↓書いておいたはずだが。

-------------------------------------------------------------------- -


遊びはこれぐらいにして、実は、君の論法にはもっと根本的な欠陥があるのです。

私は「米国の武力行使が正当かどうかはともかく、イラク市民が恐怖政治から解放されたことは
歓迎すべきことだと思います。
自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものであることは言うまでもありません。
歴史がそれを示しています。」と述べている。

つまり、イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

それなのに君は勝手に下記のように述べているわけです。
-------------------------------------------------------------------------------- --------
しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、

  覚悟していない人に対し、

  「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである。」

  「アメリカは、イラク国民の血が流れてもでも恐怖政治から解放する。」

  「アメリカの誤爆で、一般市民の血も流れるが、自由にはそれだけの価値がある。」

  と一方的に主張し、勝手に戦闘を始めるのだから、

  大きなお世話であり、迷惑であろう。
-------------------------------------------------------------------------------- -------- -


もうほんとに寝るからね
おやすみ〜

犬死に

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:55 投稿番号: [1689 / 17759]
>アメリカで自由の獲得のために亡くなった方々

  ネイティブアメリカンは、犬死にではないと?

>うまくいけば、死なないで自由を獲得できる
>可能性があるからこそ、血を流す覚悟で戦えるわけです。

  ネイティブアメリカンが自由を得、元の生活に戻る事ができる可能性はあったと?

theme_from_papillon さんの誤り

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:45 投稿番号: [1688 / 17759]
  血を流すかどうかは自分自身で決める事であり、他人が決める事ではない。



  ブッシュもフセインも、イラク国民を戦争に巻き込み自由を奪った、同じ穴の狢と言える。



  自由の為など綺麗事を言っても、

  死者には現世における自由などありはしない。

>>大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 00:45 投稿番号: [1687 / 17759]
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

>   何の為に、


戦後ソ連は共産主義を世界に広めようとしたことは知ってますよね。
「何のためだったのですか?」と訊いて見れば?


>   【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。


そんなもの読んでないがな。


悪いがもう寝るよ。

>>大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 00:43 投稿番号: [1686 / 17759]
>犠牲になって死んだ人は、犬死にですね。

>自分自身は、自由を獲得できなかったのですから…。


君の場合はそういう屁理屈を言うと思ってたよ。

イギリス、フランス、アメリカで自由の獲得のために亡くなった方々を
犬死と思う人はあまりいないと思うが、死んでいく本人はそう思った人も
いるでしょう。しかし、そういう人でも、うまくいけば、死なないで自由を獲得できる
可能性があるからこそ、血を流す覚悟で戦えるわけです。

最初から可能性がなければ血を流す覚悟もないということ。

>大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:22 投稿番号: [1685 / 17759]
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

  何の為に、

  【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。

>大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:17 投稿番号: [1684 / 17759]
>抵抗しても犬死するから血を流す覚悟をしていないと考えられます。


  では簡潔に反論を、

  犠牲になって死んだ人は、犬死にですね。

  自分自身は、自由を獲得できなかったのですから…。

  覚悟していない人(一般のイラク人)が、巻き込まれて死んだと…。

  アメリカのパイロットは、死ぬ確率が非常に低く、血を流す覚悟があったと…。





  極論を言えば、

  ブッシュが犬死にをする可能性はなく、血を流す覚悟(?)で武力行使を行い、

  犬死にする可能性の高く、血を流す覚悟をしていない【一般イラク市民】に対し誤爆した。

  という事だね♪

大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/14 23:49 投稿番号: [1683 / 17759]
>知っていて、なぜ、あのような主張になる?

>   アメリカがソ連参戦を求めたにも関わらず、

>   ソ連を封じ込めるために原爆を使用したのか?


君はそういうことを   mild7superlights2000 さんにも言ってたみたいだが、何も気付かないのかな?
君はソ連の対日参戦が1945年2月のヤルタ協定でルーズベルトとスターリンによって決められていたと述べている。
そして、原爆投下のときの米国大統領がトルーマンであったことも知っているようだ。
もちろん、ドイツが1945年5月に降伏したことも知ってるだろう。

ならば、ヤルタ協定と、ソ連が対日参戦するまえに日本を降伏させたいというトルーマン大統領の回顧録の内容との
間に何が起こったか推測するのはたやすいことではないか。

ドイツが降伏してから原爆が投下されるまでの間に、ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

下記のHPでは、そんなことは常識でわかるだろうと著者が思ってるためか、下記のような書き方になってるよ。
*************************************************************************************************

アメリカ大統領トルーマンがネバダでの原爆実験成功を知ったのは、七月十五日(一九四五年)に始まるポッダム会談に向う大西洋上で、その時、日本を早期に降伏させるためには原爆使用も止むを得ないとの決断を下したのだという。この年二月のヤルタ会談で、イギリスの首相チャーチルとアメリカ大統領のルーズベルトは、渋るソ連のスターリンを説得して、ドイツ降伏後三ヶ月以内に対日参戦することを約束させている。ドイツは五月八日降伏し、ソ連は八月八日までに極東で軍事行動を起すことはすでに日程にのぼっている。共産主義の侵蝕を極度に嫌う米英にとっては、ソ連参戦以前に対日戦を終らせるのが、戦後処理のためには理想的となる。けれども無条件降伏を勧告する七月二十六日のポッダム宣言を、日本政府は同月二十八日黙殺している。天皇制が維持できるかどうか、はっきりしなかったからという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある見方によれば、日本政府がポッダム宣言の受諾をきめた決定的な要素は、ヒロシマ、ナガサキの廃墟ではなく、ソ連の参戦と満州、北方領土への快進撃だったようである。最後まで国体護持の条件付きに拘っていたようだが、赤軍ソ連の南下が我が国本土にまで及び、天皇制日本に赤化革命の勃発する危険のほうが重大視されたのだという。

*************************************************************************************************


もちろん、ヤルタ協定以降のソ連の共産主義拡張について書いてあるHPもあるようだがね。
トルーマン大統領の回顧録をインターネットで捜そうとしたときに見かけたよ。君も捜してみたら?

トルーマン大統領の回顧録は捜せなかった。
これは、旺文社の   「世界史」   吉岡力   著   に載っていたが、この参考書は私が高校時代、最も分厚いもので
大切にとっておいたのだが、引っ越したときに失くしたようだ。

原爆投下までのソ連軍の動きを日付入りで克明に書いてあり、あせりから決断に至るまでの心境が語られていた。


私は、どのような意図で原爆を投下したのかについては、はっきりしたことは言えない。
下記のとおりの見解だ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=1631

mild7superlights2000 さんが詳しいようだから尋ねてみれば?
相手にしてくださるかどうか知らないが。

大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/14 23:48 投稿番号: [1682 / 17759]
どもども、お待たせしました。

さて、あなたが述べていることが詭弁であることを明らかにして差し上げよう。


>自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである(1.)   A

>ならば、

>市民が反旗を翻えすこともできないし、そうしても無駄に終わる(2.)   B

>しかし、そうなったとしても獲得しようと努力する価値がある。   C

>という意味になるばずでしょう?   D
__________________

>   しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、   E

>   覚悟していない人に対し、   F


まず、上の文で私が述べたのはAとBです。
以下の文では「血を流す」の意味は当然ですが「市民の一部が血を流す」の意味で述べます。

上の文は   A   ならば   B   というのはおかしいので、
A   ならば   BCD   という構文になっていますよね。

上のA〜Fのどかにおかしいところがあるのですが、

BであるとしてもCであるというところもちょっとおかしい感じですね。
Cの意味に幅があって、一概には言えませんが、これはふつうに解釈すると
「努力は報われないが努力する価値がある」と言ってるようなものです。

まぁ、これは大目にみてあげます。

ところが、もっと根本的な誤りがあるのです。

それは
  A   Bという条件があるのにFを述べているところです。

つまり、覚悟していないのは好き好んで覚悟してないのではなく、
抵抗しても犬死するから血を流す覚悟をしていないと考えられます。
人間である限り自由は望むのは当然ですが、
上の論法は   A   つまり、「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである」
が前提条件になっています。
従って、A B   により、覚悟がないのは、血を流しても自由が得られないからということになります。

例えば、一人の銀行強盗が銃を持って行内に立て篭もり、行員を人質にしたとします。
ふつう、2〜3日ぐらいまでは警察の助けがくるまで待つでしょう。
ところが、一向に進展がないなら、人質の中には、ある程度の危険を覚悟で犯人の隙をみて
襲い掛かろうとする人たちも出てくるでしょう。

ところが、犯人が10人ぐらいいたなら、誰も危険を冒そうとはしません。そうしても無駄死に
になるからです。つまり、血を流す覚悟はないわけです。

だが、警察は、人質に覚悟がないからといって突入をあきらめるでしょうか?

**************************************************************************************

遊びはこれぐらいにして、実は、君の論法にはもっと根本的な欠陥があるのです。

私は「米国の武力行使が正当かどうかはともかく、イラク市民が恐怖政治から解放されたことは
歓迎すべきことだと思います。
自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものであることは言うまでもありません。
歴史がそれを示しています。」と述べている。

つまり、イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

それなのに君は勝手に下記のように述べているわけです。
-------------------------------------------------------------------------------- --------
しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、

  覚悟していない人に対し、

  「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである。」

  「アメリカは、イラク国民の血が流れてもでも恐怖政治から解放する。」

  「アメリカの誤爆で、一般市民の血も流れるが、自由にはそれだけの価値がある。」

  と一方的に主張し、勝手に戦闘を始めるのだから、

  大きなお世話であり、迷惑であろう。
-------------------------------------------------------------------------------- -------- -

サダムちゃんの銅像?何じゃそりゃ?

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/14 21:08 投稿番号: [1681 / 17759]
あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
サダムちゃんの銅像ではないぞ。

ありゃ、独裁政権の象徴であったから、ベルリンの壁やレーニン像を真似て、引き倒しただけ。

"解放と自由"という意味では、潜在意識に訴える意味でインパクトあったでしょう♪

にしても、つまらん議論続けとるね.....
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