“平和ボケ”のお部屋

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≫何の為に、 

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 01:27 投稿番号: [1691 / 17759]
  は、

≫【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。

  に、かかっているのだが…。
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  ただ、その後外務省が試みたソ連を通ずる和平工作は、全くの徒労でした。ソ連の態度は、二月のヤルタ協定で決まっていました。ヤルタ協定は、トルーマン米大統領がルーズベルトの死後、金庫を開けて初めて知って驚愕(きょうがく)したもので、日本は知る由もなかったのですが、ルーズベルトが何故(なぜ)そこまで譲歩したか、いまだに謎であるほど、日本だけでなく、同盟国中国の利益まで犠牲にして、ソ連に有利な内容でした。

  この内容を知って憂慮したのは、知日派のグルー国務次官です。グルーは「もう一刻の猶予もならない」と考えて、ソ連参戦前の日本降伏の早期実現を考えます。それには天皇制保全を条件として天皇の詔勅で戦争をやめさせるしかありません。トルーマンは、これを健全な考えとして陸海軍と協議します。

  満州事変の時の国務長官だった老スチムソン陸軍長官は、これを全面的に支持した上で、一つだけ批判があると言って、日本が幣原喜重郎のような進歩的な指導者を生み出す潜在力のある国だという点を十分に論じていないと言いました。

  古き良き日本の理解者が立派に発言してくれたのです。この発言が重きをなして、会議では反対はなかったのですが、ある軍事的理由(原爆開発)で、声明発出は見合わせることになりました。

http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/hyakuisan58.html



  上記資料より、

  ルースベルトからトルーマンが引き継いで間もないうちに
  【ソ連参戦前の日本降伏の早期実現】を考えていますね?


>ドイツが降伏してから原爆が投下されるまでの間に、
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。


  4/12   アメリカ大統領F・ルーズベルト死去。副大統領のトルーマンが後任。

  5/8    ドイツ無条件降伏。(ヨーロッパ戦線終結)

 
  ドイツ降伏以前からという事になりはしませんか?



  アメリカは【ソ連占領予定地】であっても、
  先に【進駐占拠したという既成事実】により、【占領地域変更を目論んでいた】のである。

http://www.owariya.com/cc/zeiss.html

  ↑の資料も降伏以前から、アメリカが【占領地域変更を目論んでいた】事が示されている。
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