“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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しかし、イラク以前に北朝鮮を叩くべき

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 13:36 投稿番号: [1707 / 17759]
でしたが、これにより"国連査察を受け入れれば、弱体化させられた後叩きつぶされる"

との教訓を、北朝鮮に与えてしまう結果となりました。

よって、協議は難航し、解決のめどは何らたっていない。

こりゃ、大統領選前に日本に向けて一発撃ち込ませる以外に手だてはないか?

すまんが、わたしゃ君を覚えておらん

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 13:25 投稿番号: [1706 / 17759]
よって、どう思おうがそりゃお前さんの自由。

私にとってはそんな下らんことなんぞどうでもいいことなんでね♪

しかし、今時マゲ結ってる訳でもあるまいし"武士の情け"とは一々仰々しいね。

そのあたりがキャラクターとしては面白いかな。(笑)

しつこいプロパガンダだね・・・

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/15 13:09 投稿番号: [1705 / 17759]
私は君が嫌いだ・・・
なぜなら君は経歴を詐称していると感じているからだ・・・
しかし、もしかしたら私の誤解かもしれない・・・
『七たび探して人を疑え』とも言うしね。

***********************************
君は
もとジェット戦闘機パイロットで
実戦経験もあるらしいね・・・
ブッシュ元大統領と知り合いと言うのは冗談として受け止めて置くよ。

ところがどうしても理解出来ない・・・

CIAをカンパニーと言ってみたり
釣り針で傷を縫った事があると言ってみたり・・・

君の経歴は事実なのかね?

***********************************
他のトピで
武士の情けは一度かけたはず・・・
二度目は無いよ・・・

現地のイラク人からの情報のようですね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 12:41 投稿番号: [1704 / 17759]
それによると、ありゃサダムフセイン像ではなくバクル大統領の像ということです。

それが上手い具合に記者が陣取るバクダッドホテルの前にあったので、

イラク解放同盟の兵士や、援助品で釣ったシーア派の市民を100名ほど集めたとのこと。

で、それがばれるとやばいから、真っ先に銅像のプレートを外していまい、

顔を星条旗を覆った訳ですが、イラク解放同盟から"これでは侵略者だ"とクレームがついたんで、

急遽イラク国旗に変更されたそうな。

では、なぜ本物のフセイン像が使われなかったとの疑問も出てきますが、

本物の方は、徹底した空爆により廃墟と化したバース党本部の近くにあり、

絵柄的にも戦争の傷跡が生々しければ、惨いので使えなかったそうな。

要は、前方に回り込んでの戦車入場シーンや、綺麗な戦争を意識した演出はされてました。

というのも、以前の湾岸戦争ではその残虐な現実を映し出した一つの映像により
国民世論が180°転換してしまいましたから、

その轍を踏まないためにも周到に準備され演出された映像が必要だったのでしょうね。

で、結果としては、うけをねらいUS国内で視聴率を稼いだのはFOXで、

生の映像を配信し、世界各国で評判になったのはアルジャジーラといったところでしょう。

それにしても、イラク国民の立場を考えれば、独裁者も嫌いならば、

人様の家に土足で踏み込んでは無茶苦茶に破壊した上、

自己満足の歓声を上げているUSに対しても何ら憤りがない

と思えること自体がおめでたいというものでしょうね。

"各国はイラクに復興支援しましょう、当然、業者と油田の採掘権はUSが引き受けます。"

"どんどんイラクに援助してください。USはイラクに対して戦争賠償を求めますから。"

少し考えれば、どんなバカでもUSが如何に無茶苦茶なこと言ってるかわかるはずなのですが、

尻尾を振るだけしか能がない"USご主人様万歳!!"のポチ君達には

言うだけ無駄かも知れませんね。

軽騎兵さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/07/15 12:27 投稿番号: [1703 / 17759]
こだわる方が多いですね。私はすぐにめんどくさくなってしまう・・・・・。

ひとつの物事に対していろんな見方があるのねって感心するだけです。

戦後の曖昧にしてきた歴史教育の結果を見るようですね。
私の場合、なぜだか   昭和史は3学期になって   時間切れになって   おおざっぱに流されてしまいました。ですから   掲示板で初めて知った事も多かったです。

人間が

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/07/15 12:15 投稿番号: [1702 / 17759]
いかに   愚かで弱いかは   ダイエットとお金の事で悩む人が多いのを見ればわかります。

食べなきゃよくって   使わなければいいってわかっていても・・・・。

戦争の始まりには崇高な理想を掲げ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/15 11:53 投稿番号: [1701 / 17759]
その理想のため人々に死を求めるのがいつの時代にも為政者のとる常套手段ですね。

そして、皮肉なことには、それを終結させるために人類愛が叫ばれる.....

こんなことを、人類というのは何千年も繰り返しているのですから、ほんと救いようがない。

>原爆投下に付いて

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 09:53 投稿番号: [1700 / 17759]
>トルーマンの日記と手紙に付いては
ここにある。
http://www.doug-long.com/hst.htm

>一通り目を通したがこのHPにはあなたが言われるような記述は見つからなかった・・・



ありがとうございます。
後で読んで見ます。

>theme_from_papillon さんには、

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 09:49 投稿番号: [1699 / 17759]
>アメリカの国益追求により、死傷者が出たのであれば、

>   アメリカに対し、責任を追及するのは当然である。



それは当然だと思う。

アフガンのとき、民間人がなくなったとき、その遺族に支払われていた賠償金の
少なさに胸が痛んだ。

支援した国も協力して欲しいものだ。

賠償金を払えば済むということでもないが・・・
難しい問題だ。

原爆投下に付いて

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/15 07:49 投稿番号: [1698 / 17759]
私はYellowFlute氏が好きになれないが
原爆投下に付いての彼の意見には賛成する。
と言うより冷徹にまとめていると思う。

**********************************
theme_from_papillon 氏へ

トルーマンの日記と手紙に付いては
ここにある。
http://www.doug-long.com/hst.htm

一通り目を通したがこのHPにはあなたが言われるような記述は見つからなかった・・・

と言うのもあなたが探しているのは
トルーマンの回顧録で
ネットでは見つからなかった。

手っ取り早いのは
NHKが特集を組んでいたからそれを見ることかな。

原爆投下とポツダム宣言に付いては
日米の色々な人が(主にリベラルな反核派)が研究してるから
そのHPを見るしかない。

分かり易いHPはあるが・・・
著作権をバリバリに無視して作っているからここにリンクを貼るのは躊躇ってしまう。

見つかるわけなかろ

投稿者: homegoroshi11 投稿日時: 2003/07/15 03:59 投稿番号: [1697 / 17759]
間違いなんだから。

>ブッシュが犬死にをする可能性

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:57 投稿番号: [1696 / 17759]
太田黒さんの反論は簡潔で素敵だね。


--------------------------------------------------------------------------------

ブッシュが犬死にをする可能性はなく、血を流す覚悟(?)で武力行使を行い、

犬死にする可能性の高く、血を流す覚悟をしていない【一般イラク市民】に対し誤爆した。

という事だね♪

--------------------------------------------------------------------------------

>にしても、つまらん議論続けとるね

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:56 投稿番号: [1695 / 17759]
>あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
>サダムちゃんの銅像ではないぞ。

Nステや筑紫哲也ニュースでは、そんなことを言っていたようですが、
もう少し確たるものを探そうと思って、下手な語学を駆使して
検索したりしているのですが、証拠になるようなソースがちょっと見つからなくて…


>ありゃ、独裁政権の象徴であったから、ベルリンの壁やレーニン像を真似て、
>引き倒しただけ。

>"解放と自由"という意味では、潜在意識に訴える意味でインパクトあったでしょう♪

>にしても、つまらん議論続けとるね.....

ブッシュ大統領、ラムズフェルド長官、ブレア首相、小泉首相のメッセージが
入ってきたときに、すぐぴんと来ましたね。これはプロパガンダだと。

常識的なことだと思うのですが、否定する人に説明するのって、やってみると
結構やっかいですね、私には…(笑)

馬鹿みたいなことだし、こんなことで議論しているのは、つまらんといえば、
つまらんです。

>もういいんじゃない?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/15 03:54 投稿番号: [1694 / 17759]
>君の貴重な時間を費やす必要も無いだろう・・・

どうもありがとう。

君のことをパピヨン君と同一だと誤解していたことをお詫びしておく。

上の言葉で、君がパピヨンくんでないということを確信できた。失礼した。


>君はシャッターチャンスだったと言うがね・・・
>無理だろう?

>もし仮に、リアルタイムで取られたものならカメラマンはどうする?

>近くにいればテレビを見て現場に急行するはず。
>遠くにいれば一緒になってテレビを見るはず・・・


カメラマンというものは、シャッターチャンスに命をかけるものだよ。
こんな大事なときに、一般の人と同様に、テレビなんか見てないと思うよ。

現場の近くにいないのなら、カメラマンの好む被写体は、この実況中継を
見て示す人々の表情やその場の雰囲気だと思うよ。カメラマンは、この
シャッターチャンスを逃さないだろうな。これをシャッターチャンスだと
思わないような奴は、カメラマンをやっている資格はないな。


>一枚ならスクープ
>二枚ならやらせと判断するべきだろう。

一つの被写体を撮影するために、カメラマンがどれくらいフイルムを使うか、
君は全然知らないらしいな。


>戦場で命がけ写真を撮るカメラマンには悪いが・・・
>もしもやらせなら例え出来心であっても
>これは戦争プロパガンダであり
>許されない行為だ!

世界の国々の反対を押し切り、イラク国民の命をも軽く扱った武力行使の
本質を覆い隠すためのプロパガンダの方が、比較にならぬほど罪が重いと思うよ。

theme_from_papillon さんには、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 02:58 投稿番号: [1693 / 17759]
  【自発】   と   【受動】   の区別ができないようだ。


>自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるもの
  (自発)

  因    ;イラク市民が決起した。
  果1   ;決起した者に死傷者が出た。
  果2   ;独裁政権を倒し自由を獲得した。

  因果1:自己責任。
  因果2;独裁政権打倒の功績は決起した者にある。





>イラク市民が恐怖政治から解放された
  (受動)

  因    :アメリカが武力行使した。
  果1   :誤爆による死傷者が出た。
  果2   :イラク市民が恐怖政治から解放された。

  因果1;死傷させた責任は、アメリカにある。
  因果2:解放の功績はアメリカにある。

  しかし、因果2の【功績】により、因果1の【責任】が無くなる訳ではない。



>イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

  のであるから、功績はアメリカの国益追求の副産物であり、評価する必要はない。


  アメリカの国益追求により、死傷者が出たのであれば、

  アメリカに対し、責任を追及するのは当然である。

>サダムちゃんの銅像

投稿者: homegoroshi11 投稿日時: 2003/07/15 02:45 投稿番号: [1692 / 17759]
>あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
サダムちゃんの銅像ではないぞ。

去年のバースデェーにプレゼントされたものじゃないかな?

>ありゃ、独裁政権の象徴であったから・・・・

以下同意。

≫何の為に、 

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 01:27 投稿番号: [1691 / 17759]
  は、

≫【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。

  に、かかっているのだが…。
__________________

  ただ、その後外務省が試みたソ連を通ずる和平工作は、全くの徒労でした。ソ連の態度は、二月のヤルタ協定で決まっていました。ヤルタ協定は、トルーマン米大統領がルーズベルトの死後、金庫を開けて初めて知って驚愕(きょうがく)したもので、日本は知る由もなかったのですが、ルーズベルトが何故(なぜ)そこまで譲歩したか、いまだに謎であるほど、日本だけでなく、同盟国中国の利益まで犠牲にして、ソ連に有利な内容でした。

  この内容を知って憂慮したのは、知日派のグルー国務次官です。グルーは「もう一刻の猶予もならない」と考えて、ソ連参戦前の日本降伏の早期実現を考えます。それには天皇制保全を条件として天皇の詔勅で戦争をやめさせるしかありません。トルーマンは、これを健全な考えとして陸海軍と協議します。

  満州事変の時の国務長官だった老スチムソン陸軍長官は、これを全面的に支持した上で、一つだけ批判があると言って、日本が幣原喜重郎のような進歩的な指導者を生み出す潜在力のある国だという点を十分に論じていないと言いました。

  古き良き日本の理解者が立派に発言してくれたのです。この発言が重きをなして、会議では反対はなかったのですが、ある軍事的理由(原爆開発)で、声明発出は見合わせることになりました。

http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/hyakuisan58.html



  上記資料より、

  ルースベルトからトルーマンが引き継いで間もないうちに
  【ソ連参戦前の日本降伏の早期実現】を考えていますね?


>ドイツが降伏してから原爆が投下されるまでの間に、
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。


  4/12   アメリカ大統領F・ルーズベルト死去。副大統領のトルーマンが後任。

  5/8    ドイツ無条件降伏。(ヨーロッパ戦線終結)

 
  ドイツ降伏以前からという事になりはしませんか?



  アメリカは【ソ連占領予定地】であっても、
  先に【進駐占拠したという既成事実】により、【占領地域変更を目論んでいた】のである。

http://www.owariya.com/cc/zeiss.html

  ↑の資料も降伏以前から、アメリカが【占領地域変更を目論んでいた】事が示されている。

>theme_from_papillon さんの誤り

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 01:19 投稿番号: [1690 / 17759]
>血を流すかどうかは自分自身で決める事であり、他人が決める事ではない。



まだ、そんなことを言ってるのか。
君も   もうろくしてるな。
これ↓書いておいたはずだが。

-------------------------------------------------------------------- -


遊びはこれぐらいにして、実は、君の論法にはもっと根本的な欠陥があるのです。

私は「米国の武力行使が正当かどうかはともかく、イラク市民が恐怖政治から解放されたことは
歓迎すべきことだと思います。
自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものであることは言うまでもありません。
歴史がそれを示しています。」と述べている。

つまり、イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

それなのに君は勝手に下記のように述べているわけです。
-------------------------------------------------------------------------------- --------
しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、

  覚悟していない人に対し、

  「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである。」

  「アメリカは、イラク国民の血が流れてもでも恐怖政治から解放する。」

  「アメリカの誤爆で、一般市民の血も流れるが、自由にはそれだけの価値がある。」

  と一方的に主張し、勝手に戦闘を始めるのだから、

  大きなお世話であり、迷惑であろう。
-------------------------------------------------------------------------------- -------- -


もうほんとに寝るからね
おやすみ〜

犬死に

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:55 投稿番号: [1689 / 17759]
>アメリカで自由の獲得のために亡くなった方々

  ネイティブアメリカンは、犬死にではないと?

>うまくいけば、死なないで自由を獲得できる
>可能性があるからこそ、血を流す覚悟で戦えるわけです。

  ネイティブアメリカンが自由を得、元の生活に戻る事ができる可能性はあったと?

theme_from_papillon さんの誤り

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:45 投稿番号: [1688 / 17759]
  血を流すかどうかは自分自身で決める事であり、他人が決める事ではない。



  ブッシュもフセインも、イラク国民を戦争に巻き込み自由を奪った、同じ穴の狢と言える。



  自由の為など綺麗事を言っても、

  死者には現世における自由などありはしない。

>>大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 00:45 投稿番号: [1687 / 17759]
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

>   何の為に、


戦後ソ連は共産主義を世界に広めようとしたことは知ってますよね。
「何のためだったのですか?」と訊いて見れば?


>   【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。


そんなもの読んでないがな。


悪いがもう寝るよ。

>>大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/15 00:43 投稿番号: [1686 / 17759]
>犠牲になって死んだ人は、犬死にですね。

>自分自身は、自由を獲得できなかったのですから…。


君の場合はそういう屁理屈を言うと思ってたよ。

イギリス、フランス、アメリカで自由の獲得のために亡くなった方々を
犬死と思う人はあまりいないと思うが、死んでいく本人はそう思った人も
いるでしょう。しかし、そういう人でも、うまくいけば、死なないで自由を獲得できる
可能性があるからこそ、血を流す覚悟で戦えるわけです。

最初から可能性がなければ血を流す覚悟もないということ。

>大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:22 投稿番号: [1685 / 17759]
>ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

  何の為に、

  【ツァイスグループの東西分断】を投稿したのか理解できていない訳ね…。

>大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/15 00:17 投稿番号: [1684 / 17759]
>抵抗しても犬死するから血を流す覚悟をしていないと考えられます。


  では簡潔に反論を、

  犠牲になって死んだ人は、犬死にですね。

  自分自身は、自由を獲得できなかったのですから…。

  覚悟していない人(一般のイラク人)が、巻き込まれて死んだと…。

  アメリカのパイロットは、死ぬ確率が非常に低く、血を流す覚悟があったと…。





  極論を言えば、

  ブッシュが犬死にをする可能性はなく、血を流す覚悟(?)で武力行使を行い、

  犬死にする可能性の高く、血を流す覚悟をしていない【一般イラク市民】に対し誤爆した。

  という事だね♪

大田黒さんの誤り Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/14 23:49 投稿番号: [1683 / 17759]
>知っていて、なぜ、あのような主張になる?

>   アメリカがソ連参戦を求めたにも関わらず、

>   ソ連を封じ込めるために原爆を使用したのか?


君はそういうことを   mild7superlights2000 さんにも言ってたみたいだが、何も気付かないのかな?
君はソ連の対日参戦が1945年2月のヤルタ協定でルーズベルトとスターリンによって決められていたと述べている。
そして、原爆投下のときの米国大統領がトルーマンであったことも知っているようだ。
もちろん、ドイツが1945年5月に降伏したことも知ってるだろう。

ならば、ヤルタ協定と、ソ連が対日参戦するまえに日本を降伏させたいというトルーマン大統領の回顧録の内容との
間に何が起こったか推測するのはたやすいことではないか。

ドイツが降伏してから原爆が投下されるまでの間に、ソ連は共産主義の拡張を露骨に示すようになったのだろう。

下記のHPでは、そんなことは常識でわかるだろうと著者が思ってるためか、下記のような書き方になってるよ。
*************************************************************************************************

アメリカ大統領トルーマンがネバダでの原爆実験成功を知ったのは、七月十五日(一九四五年)に始まるポッダム会談に向う大西洋上で、その時、日本を早期に降伏させるためには原爆使用も止むを得ないとの決断を下したのだという。この年二月のヤルタ会談で、イギリスの首相チャーチルとアメリカ大統領のルーズベルトは、渋るソ連のスターリンを説得して、ドイツ降伏後三ヶ月以内に対日参戦することを約束させている。ドイツは五月八日降伏し、ソ連は八月八日までに極東で軍事行動を起すことはすでに日程にのぼっている。共産主義の侵蝕を極度に嫌う米英にとっては、ソ連参戦以前に対日戦を終らせるのが、戦後処理のためには理想的となる。けれども無条件降伏を勧告する七月二十六日のポッダム宣言を、日本政府は同月二十八日黙殺している。天皇制が維持できるかどうか、はっきりしなかったからという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある見方によれば、日本政府がポッダム宣言の受諾をきめた決定的な要素は、ヒロシマ、ナガサキの廃墟ではなく、ソ連の参戦と満州、北方領土への快進撃だったようである。最後まで国体護持の条件付きに拘っていたようだが、赤軍ソ連の南下が我が国本土にまで及び、天皇制日本に赤化革命の勃発する危険のほうが重大視されたのだという。

*************************************************************************************************


もちろん、ヤルタ協定以降のソ連の共産主義拡張について書いてあるHPもあるようだがね。
トルーマン大統領の回顧録をインターネットで捜そうとしたときに見かけたよ。君も捜してみたら?

トルーマン大統領の回顧録は捜せなかった。
これは、旺文社の   「世界史」   吉岡力   著   に載っていたが、この参考書は私が高校時代、最も分厚いもので
大切にとっておいたのだが、引っ越したときに失くしたようだ。

原爆投下までのソ連軍の動きを日付入りで克明に書いてあり、あせりから決断に至るまでの心境が語られていた。


私は、どのような意図で原爆を投下したのかについては、はっきりしたことは言えない。
下記のとおりの見解だ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=1631

mild7superlights2000 さんが詳しいようだから尋ねてみれば?
相手にしてくださるかどうか知らないが。

大田黒さんの誤り Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/14 23:48 投稿番号: [1682 / 17759]
どもども、お待たせしました。

さて、あなたが述べていることが詭弁であることを明らかにして差し上げよう。


>自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである(1.)   A

>ならば、

>市民が反旗を翻えすこともできないし、そうしても無駄に終わる(2.)   B

>しかし、そうなったとしても獲得しようと努力する価値がある。   C

>という意味になるばずでしょう?   D
__________________

>   しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、   E

>   覚悟していない人に対し、   F


まず、上の文で私が述べたのはAとBです。
以下の文では「血を流す」の意味は当然ですが「市民の一部が血を流す」の意味で述べます。

上の文は   A   ならば   B   というのはおかしいので、
A   ならば   BCD   という構文になっていますよね。

上のA〜Fのどかにおかしいところがあるのですが、

BであるとしてもCであるというところもちょっとおかしい感じですね。
Cの意味に幅があって、一概には言えませんが、これはふつうに解釈すると
「努力は報われないが努力する価値がある」と言ってるようなものです。

まぁ、これは大目にみてあげます。

ところが、もっと根本的な誤りがあるのです。

それは
  A   Bという条件があるのにFを述べているところです。

つまり、覚悟していないのは好き好んで覚悟してないのではなく、
抵抗しても犬死するから血を流す覚悟をしていないと考えられます。
人間である限り自由は望むのは当然ですが、
上の論法は   A   つまり、「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである」
が前提条件になっています。
従って、A B   により、覚悟がないのは、血を流しても自由が得られないからということになります。

例えば、一人の銀行強盗が銃を持って行内に立て篭もり、行員を人質にしたとします。
ふつう、2〜3日ぐらいまでは警察の助けがくるまで待つでしょう。
ところが、一向に進展がないなら、人質の中には、ある程度の危険を覚悟で犯人の隙をみて
襲い掛かろうとする人たちも出てくるでしょう。

ところが、犯人が10人ぐらいいたなら、誰も危険を冒そうとはしません。そうしても無駄死に
になるからです。つまり、血を流す覚悟はないわけです。

だが、警察は、人質に覚悟がないからといって突入をあきらめるでしょうか?

**************************************************************************************

遊びはこれぐらいにして、実は、君の論法にはもっと根本的な欠陥があるのです。

私は「米国の武力行使が正当かどうかはともかく、イラク市民が恐怖政治から解放されたことは
歓迎すべきことだと思います。
自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものであることは言うまでもありません。
歴史がそれを示しています。」と述べている。

つまり、イラクに自由をもたらす目的で米国が武力行使をしたなどとは一言も述べていない。

それなのに君は勝手に下記のように述べているわけです。
-------------------------------------------------------------------------------- --------
しかし、問題は血を流してでも獲得したい人には覚悟があるから良いのですが、

  覚悟していない人に対し、

  「自由は市民の血を流してでも獲得する価値のあるものである。」

  「アメリカは、イラク国民の血が流れてもでも恐怖政治から解放する。」

  「アメリカの誤爆で、一般市民の血も流れるが、自由にはそれだけの価値がある。」

  と一方的に主張し、勝手に戦闘を始めるのだから、

  大きなお世話であり、迷惑であろう。
-------------------------------------------------------------------------------- -------- -

サダムちゃんの銅像?何じゃそりゃ?

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/14 21:08 投稿番号: [1681 / 17759]
あの戦車で引き倒されたのは、バース党の創始者(名前忘れた)の銅像で
サダムちゃんの銅像ではないぞ。

ありゃ、独裁政権の象徴であったから、ベルリンの壁やレーニン像を真似て、引き倒しただけ。

"解放と自由"という意味では、潜在意識に訴える意味でインパクトあったでしょう♪

にしても、つまらん議論続けとるね.....

>>自分は最低限のネチケットを守りたい

投稿者: cembalo_harpsichord 投稿日時: 2003/07/14 20:58 投稿番号: [1680 / 17759]
自分はライト君とフセイン像引き倒しについての
やりとりをした憶えはないけどな。

ライト君、ボケているのか?   お気の毒様   チャオ

人間の思考とは複雑なもの

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/14 20:01 投稿番号: [1679 / 17759]
理系の石頭なら兎も角、原爆投下を一つの要因に限定すること自体に無理があるの。

当然、日本人は所詮図に乗った身の程知らずの有色人種。
そして異教徒でもあれば排除するのに倫理的にハードルは低いわな。

また、N.Wの当時の記事を見ても、日本の降伏は時間の問題としつつも、
共産国の驚異への対処も考えておる。

よって、原爆投下は当初のソ連参戦前に提示した日本分割案への牽制にもなれば、
オリンピック作戦という日本本土掃討作戦にまで発展させず、
双方の犠牲を防ぐことも出来た訳じゃ。

ふむ、ちと検査入院しておった

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/07/14 19:41 投稿番号: [1678 / 17759]
綺麗な看護婦さんのいるところで♪

"食事とってください。"

"こんなまずそうな食事、君に食べさせて貰わなければ喉もとおらないぞ!"

と駄々をこねて困らせてしまったかもしれん......

といったわけだが、このトピでは珍しく議論が起きておる。

さて、ここは平和"ボケ"が命題のトピ。どうしたものか?

ボケてるのは私か・・・

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/14 12:31 投稿番号: [1677 / 17759]
失敬!!!
前の投稿は忘れて下さい。
よく読んで無かった。

まぁいいやついでに・・・

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無論、米国の原爆投下はソ連の対日参戦阻止の為だけではないよ。
トルーマンの日記には
・真珠湾奇襲の恨みがあるから原爆を投下してもいいとか
・相手は野蛮人だからとか
・目的は平和だ
とか残されている。

しかし、原爆投下の多くの理由の中に
戦後の冷戦を予想して
ソ連の参戦阻止とソ連に対する牽制
世界中に米国の威力を知らしめ
パックスアメリカーへの最初の一歩を踏み出す目的があったらどうだろう?

原爆で無くなった非戦闘員である市民の
何%かは米国の自己中心的な野望の為に殺された事にならないかな?

少なくとも長崎への原爆はどうだろう?
本当に必要だっただろうか?

米国のリベラル派はこの件を研究しているけどね。

歴史は勝者が作る事が出来るからね・・・

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45年7月25日のトルーマンの日誌

“It is certainly a good thing for the world that Hitler's crowd or Stalin's did not discover this atomic bomb. It seems to be the most terrible thing ever discovered, but it can be made the most useful."

世界にとって本当に良かった
原爆をヒットラーやスターリンが開発しないで。
原爆は今までに作られた事の無い非常に怖いものだ
しかし、それは(米国の手によって)最も友好に使われるはず。

46年1月5日トルーマンが知人に宛てた手紙
"At the time we were anxious for Russian entry into the Japanese War. Of course we found later that we didn't need Russia there and the Russians have been a head ache to us ever since."

あの時はソ連の対日参戦には困ったよ。
もちろん、後になってソ連に対日参戦させる必要などなどなかったし
あれからソ連が頭痛の種になっている事は分かったんだけどね。

中国人わ何故

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/07/14 12:09 投稿番号: [1676 / 17759]
冷やし中華を食わないのですか。
ありわ、かなり、美味いと思ふ。

ツァイスグループの東西分断

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/14 10:32 投稿番号: [1675 / 17759]
http://www.owariya.com/cc/zeiss.html

  第二次世界大戦末期、連合軍はヤルタ会談によりドイツ占領地域の分担を決定した。
  ツァイスグループの事業場が位置するイエナ、
  ドレスデンといった地域は全てソ連軍の占領予定地に含まれていたが、
  実際にイエナのカール・ツァイス財団本部工場を占拠したのはアメリカ軍の方が数ヶ月ほど早かった。


  アメリカは【ソ連占領予定地】であっても、
  先に【進駐占拠したという既成事実】により、【占領地域変更を目論んでいた】のである。


  しかし、ソ連のヤルタ協定遵守の姿勢は硬く、アメリカの思惑どおりに事態は進まなかった。
  こうした経緯から、以後、様々な紆余曲折が生じるのであるが、簡単に述べれば以下のようになる。

  アメリカ軍は、ソ連軍への占領地引き渡しの前に、
  ツァイスグループの経営陣・主要技術者を西ドイツのハイデンハイム〜オーバーコッヘンに移転させ、
  新生ツァイスグループを起こした。
  アメリカは、ツァイスグループの技術力を当初より高く評価しており、イエナやドレスデン空襲の際にも、
  ツァイスグループの工場だけは目標から外すなどの措置をとっていたのである。
  アメリカにとってツァイスグループとは是が非でも手に入れたい貴重な光学技術集団であった。

  一方、ソ連軍は、イエナ・ドレスデンなどのツァイスグループの工場、施設、設備機器、
  そして現場担当者(マイスター)、多くの熟練工を接収し、
  東ドイツ・ツァイスを人民公社組織
  "VEB (Volks Eigene Bertrieb) Carl Zeiss Jena" として再出発させることになった。

  この結果、東西ドイツの双方に、ツァイスグループが存在することになり、
  この両者の間でブランドをめぐる争議が発生した。
  そのため、西ドイツ・ツァイスは判決が下されるまでの期間、Carl Zeiss を名乗らず、
  オプトン光学工業 Zeiss Opton を名乗っていたのである。

次に、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/14 10:27 投稿番号: [1674 / 17759]
   ただ、その後外務省が試みたソ連を通ずる和平工作は、全くの徒労でした。ソ連の態度は、二月のヤルタ協定で決まっていました。ヤルタ協定は、トルーマン米大統領がルーズベルトの死後、金庫を開けて初めて知って驚愕(きょうがく)したもので、日本は知る由もなかったのですが、ルーズベルトが何故(なぜ)そこまで譲歩したか、いまだに謎であるほど、日本だけでなく、同盟国中国の利益まで犠牲にして、ソ連に有利な内容でした。

  この内容を知って憂慮したのは、知日派のグルー国務次官です。グルーは「もう一刻の猶予もならない」と考えて、ソ連参戦前の日本降伏の早期実現を考えます。それには天皇制保全を条件として天皇の詔勅で戦争をやめさせるしかありません。トルーマンは、これを健全な考えとして陸海軍と協議します。

  満州事変の時の国務長官だった老スチムソン陸軍長官は、これを全面的に支持した上で、一つだけ批判があると言って、日本が幣原喜重郎のような進歩的な指導者を生み出す潜在力のある国だという点を十分に論じていないと言いました。

  古き良き日本の理解者が立派に発言してくれたのです。この発言が重きをなして、会議では反対はなかったのですが、ある軍事的理由(原爆開発)で、声明発出は見合わせることになりました。

http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/hyakuisan58.html



  上記の資料より、

  ソ連の【対日参戦阻止】の為に、

  【天皇制保全を条件とした日本の降伏】という選択肢と、

  【軍事的理由(原爆)】の選択肢があり、

  アメリカは、【天皇制保全を条件とした日本の降伏】という選択肢を留保した。



  これは、原爆の使用は【ソ連の対日参戦阻止】が主な理由ではない事を意味します。

  条件降伏でも、アメリカ兵の損害は増える事はありません。

  よって、これも主な理由ではない。

  また、日本人の被害は原爆を使用した方が少なくなる。

  などと考えているとは思えません。




  原爆の使用を選択した主な理由は、他にあると考えるのが妥当でしょう。

ソ連わ悪の帝国で

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/07/14 10:21 投稿番号: [1673 / 17759]
アミリカわいまや、民主帝国で

結局、帝国の復讐ぢゃったわけだ。
ふむ

エンパイア、ストライク   バック   ぢゃわなあ

ふむ

ジェダイわどこにおるのかね。

>私はそうだと思うね・・・

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/07/14 10:09 投稿番号: [1672 / 17759]
≫ソ連の参戦は、ヤルタ会談においてアメリカが求めた。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=1635

  は、


≫>細かな内容は憶えていませんが、8月8日にはソ連が対日参戦することになっていて、共産主義の
≫>侵蝕をくい止めるために、それまでに日本を降伏させなくてはならないという切羽詰った状況を
日付入りで綴ってありました。
≫その頃、ソ連は日本列島の北方に進軍させ今にも南下する兆しを見せていました。
≫降伏が遅れていたら日本は朝鮮半島のように分断されていた可能性が大きいわけです。

≫この資料を見た頃から私はもっと広い視野を以って歴史をみるようになりました。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=1631


  に対するものです。
__________________
 
  日ソ間には中立条約があったため、戦争状態にはなかったが、
  米側は連合国軍の犠牲を最小限に押さえながら、早期終結を実現させたかったので、
  ソ連の対日参戦を強く望んでいた。
  そこでルーズベルトは、スターリンのいう「政治的条件」を無条件で受け入れてしまったのである。
   http://www.blueblood.jp/moscow1992/territory/03.html

  上記より、「政治的条件」を出したのはスターリンであるが、
  スターリンが【対日参戦】を申し出た訳ではないと読みとれますが。


  スターリンが【対日参戦】を申し出たという資料があるならば、提出して頂きたいものです。


  まあ、どちらにしても【ソ連の対日参戦】は、

  【米英ソ】の合意に基づいている事は覆りませんけどね♪




  で、

≫ソ連を封じ込めるために原爆を使用したのか?

>私はそうだと思うね・・・

  という事は、

  アメリカは、原爆を使用する事で、

  ソ連との合意を無視し、【ソ連の対日参戦】の阻止をもくろんだ。

  という事になるのでは?

老婆の写真

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/14 09:08 投稿番号: [1671 / 17759]
『老婆の写真』
に付いてはマスコミ報道からでは答えが出ないものだ・・・

-------------------------------- -
>で、あれだけのことから、ビデオとモデルを使った、と推定するのは、
かなり飛躍があると思うね。妥当な推論だとは思わん。
-------------------------------- -

君はシャッターチャンスだったと言うがね・・・
無理だろう?

もし仮に、リアルタイムで取られたものならカメラマンはどうする?

近くにいればテレビを見て現場に急行するはず。
遠くにいれば一緒になってテレビを見るはず・・・

・フセイン像に星条旗が被せられているシーンと
・フセイン像が倒されたシーン

と言うあのシーンで最大のシャッターチャンスを
なぜか2枚とも物にしているのだよ・・・

一枚ならスクープ
二枚ならやらせと判断するべきだろう。

写真は2枚ある・・・
老婆がテレビを向いてない不自然な写真
偶然のシャッターチャンスを2枚とも物にしている・・・
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=1501

************************************
マスコミ関係者がここにいるなら
Photo by Ali Jarekji/Reutersによる
2枚の老婆の写真に付いて調べたらどうだろうか?

マスコミによる悪質なプロパガンダとして
ライバル報道機関としては有利なネタになると思うが・・・
どうだろう?

戦場で命がけ写真を撮るカメラマンには悪いが・・・
もしもやらせなら例え出来心であっても
これは戦争プロパガンダであり
許されない行為だ!

もういいんじゃない?

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/14 08:50 投稿番号: [1670 / 17759]
仮に米軍の演出であれば近いうちに
見破られるだろうし・・・


ロムしているギャラリーは

広場にいた人が米軍のエキストラである
light_cavalryman説が正しいのか

普通の市民であると言う私の説が正しいのか

イラク市民がフセイン対してどの様な感情を抱いているのかを教えてくれる
連日の報道を見て判断すればいいこと。
それだけだろう?

君の貴重な時間を費やす必要も無いだろう・・・

***********************************
次!行ってみよう!!!

ヤルタ会談とポツダム宣言

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/14 08:40 投稿番号: [1669 / 17759]
------------------------------
>ソ連を封じ込めるために原爆を使用したのか?
------------------------------

私はそうだと思うね・・・
当時、すでに組織的抵抗が出来ない状態であった日本に2発も原爆を落とす必要は無かった。
昔から一部の人達が首をひねっていたのだよ・・・

君は高校時代の歴史知識でもって議論を進めているが・・・
そのまま進めれば
theme_from_papillon 氏にコッパミジンコにされるよ。

改めて最近の『ポツダム宣言』に付いての資料
を調べなおす事を勧める。

キーワードは
ソ連崩壊後に見つかった
外交文書だよ

***********************************

勝者が歴史を作った悲しい例だけどね・・・

アパッチ撃墜の農夫は

投稿者: homegoroshi11 投稿日時: 2003/07/14 03:04 投稿番号: [1668 / 17759]
散弾銃で米軍ヘリを撃墜したという、お笑いイラク農夫の報道は糾弾せんでもよかか?

フセイン像は誰が倒したか?真実は翌日には、はぎ取られる米国国旗とともに世界に配信されとるじゃろうな。
メディアが集まる一帯で、誘導もなにもなかろうよ?ん?
単なる米軍の自慰行為を、右派FOXなどが、喜びいさんで報道しただけにすぎんのではないか。
それとも、あれをマジで解放の瞬間と捕らえ、読み違えた馬鹿がどれほどいた?


情報戦の倫理を問うなら、コミカル・アリも農夫も同じじゃろうに。
そちらの方はいかがかな?やっぱり、許せない?

そう言えば、昨日の報道特集も随分醜かったな。
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