“平和ボケ”のお部屋

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>リベラリズムが退潮したとは言えない

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/09/15 00:07 投稿番号: [11647 / 17759]
日本の選挙わ没論理であって
浪花節で決定せると言ふ
二谷仮説わ傾聴に値せるが
しかし、
長屋のご意見番として
大衆とともに歩むことお誇りとせる二谷君が
さやうな大衆蔑視でええのかね。

ふむ

しかし、リベラル政党なんぞ
ないでわないか。

アミリカにも日本にも

ふむ

それは違うな。

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 22:18 投稿番号: [11646 / 17759]
小選挙区制を選んだのも、元はと言えば中選挙区制だ。民主主義上の問題は、無い。


また比例制は、政党自ら候補者の当選順位を決める点で、多様な意見を組み入れるとは限らず、返って独裁政治の下で一辺倒な人選となろう。


やはり、一時の災禍に判断を見誤らず、小選挙区制に於いてお祭り候補者を見破る見識ある有権者を育てる事こそ、永劫栄えある民主主義を維持可能であろう。

二大政党制と日本では一概に言いますが

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/14 18:38 投稿番号: [11645 / 17759]
あまり知られてはいないかも知れませんが、USの場合、各々の政党の中にミニ政党や団体も含まれ、その代表として議会に送り込まれているのです。
ですから党議拘束と聴いて???になってしまいましたよ。

一応の確認、ですよ

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/09/14 18:08 投稿番号: [11644 / 17759]
>そこまで見くびって欲しくないのだけれどね。

一応の確認、ですよ。

>二つの党があって、選択肢がそれしかなく、どちらも貧乏人の味方の政党
>でないという状況でも、どちらが貧乏人にとって有利な選択かを考えること
>は無意味なことではないし、現実主義的な対応だ。

「二つの党があって、選択肢がそれしかなく」という前提は正確な表現ではない。
「小選挙区制の下で有力と思われる(勝利が予想される)」(二つの政党)
「死票を避けたいのならば」(選択肢がそれしかなく)
というような修飾語が必要。
(後段で、日本共産党や社民党にも言及してるので、真意は判りますけど。)

それでも、小選挙区制の下で「現実主義的な対応」とか言ってしまうのなら、それは「長いものには巻かれろ」と言っているのと同じでは?

>小選挙区制にあっては、日本共産党や社民党への投票が死票になるのが明白
>なので、死票になる可能性の少ない党に投票するというのはやむをえない
>選択だ。

死票は棄権よりも明確な「反対意思の表明」だと思いますが、現実主義的ではないですかね?
何で、賛成していない党に投票しなきゃならんのか。

思惑はどうあれ、賛成していない政党に敢えて投票してその政党を勝たせるのなら、その政党の推進する政策に対し有権者として連帯責任を負うべきことになるはずでは。

>小泉・竹中のラインが主導している“改革”とやらに、とりあえずストップを
>かけることは、“大した違いはない”ことではない。

自民も民主も「改革」の目的地は同じです。
そこに至るルートが、ほんのちょっと違うかも?、というだけ。

>「憲法改正」

民主党も9条の骨抜きを狙っています。改憲の目的地も大差ない。

多数決以前に論戦の機会が必要

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/09/14 18:00 投稿番号: [11643 / 17759]
>死票で、民主主義が退化する訳なかろう。民主主義の基礎は多数決で
>ある故、数が足らなければ退けられて当然であろう。そう言う中で、どの
>様に最多数の意見を汲み取り、具現するかに改革の意義があるのだよ。

民主主義では、議会の論戦においてなるべく多様な意見が出された上で審議が尽くされることが、可能となっている必要がある。
民主主義の退化とは、議会の論戦が低調でろくな審議なしに立法活動が進むという「体質」ができてしまうことである。

死票の多い小選挙区制では、選挙の時点で既に多様な意見を排除してしまうので、議会の論戦は低調になりろくな審議が行われなくなる。
これは、「論戦の末の多数決」ということ以前の問題、欠陥である。

実際、今回の選挙区の得票率は、自民党47.8%、民主党36.4%、共産党7.3%であるが。
選挙区の議席占有率は、自民73%、民主17.3%、共産0%である。
死票率は、全国で48.5%、地域によっては50%を超えるところもある。
小選挙区制は、民意を歪めるインチキとしか言いようがない。

>小選挙区制度よりも比例制度の方が問題

比例代表制は、死票が少なく、民意をなるべく忠実に反映し、議会の論戦においてなるべく多様な意見が出された上で審議が尽くされることを(他の選挙制度よりも効果的に)可能とする。
小選挙区制を完全に廃止し、比例代表制を基本に据えるべきである。

欧州政治の「左旋廻」

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/09/14 16:08 投稿番号: [11642 / 17759]
日本の総選挙結果は御案内のとうりであるが、目を世界に転じて見ると、欧州では、以下の如く日本とは異なったトレンドにあるかのように見える。郵政法案国民投票ともいうべき今回の日本総選挙の特殊性もあったのかも知れないが・・・。

まず、①昨年3月のスペイン総選挙で右派から左派への政権交代が実現したのは著名であるが、

続いて、②今年2月20日執行のポルトガル総選挙でイラク戦争を支持した中道右派の社会民主党が大敗し、警察部隊のイラク派遣に反対していた野党第1党の社会党(中道左派)が単独過半数を獲得。イラク戦争を批判し、撤兵を要求していた共産党も第3党に前進。この選挙の結果を受けて3月12日、ソクラテス氏を首班(首相)とする中道左派政権が発足。

続いて地方選挙ではあったが、③今年4月3、4日に執行されたイタリア地方選(20州のうち13州の知事選)の結果、米国のイラク政策を支持したベルルスコーニ首相率いる与党・中道右派連合が現有8州知事を2に減らし大敗、イラク戦争を批判したプローディ元首相(前EU委員長)を指導者とする中道左派連合が大勝(5→11州知事へ)した。

続いて、④今年6月25日執行のブルガリア総選挙でイラク駐留軍部隊の即時撤退を訴える旧共産党系の野党である社会党が、米国のイラク戦争に積極的に追随したサクスコブルク元国王率いる与党「シメオン二世国民運動」を大差で破る。

そして、⑤日本と1日違いの9月12日に投票が行われたノルウェー議会総選挙(比例代表制度)で労働党など中道左派の野党3党連合が中道右派与党陣営を破り政権交代へ。福祉重視の中道左派の勝利。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050913-00000067-kyodo-int

爺さん、わしはそのようなことは言わんぞ。

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/09/14 15:50 投稿番号: [11641 / 17759]
ケインズ以来のリベラリズムの社会的公平の達成ってやつが、政府を肥大化、非効率化し国民の負担を増大させた。
で、それを是正し、政府をスリム化し経済を活性化しなければならないってことがリベラリズムを退潮させ、ネオリベラリズムを台頭させた原因じゃな。
さて、アメリカはもともと目的合理性の国じゃから、国を発展させるちゅう目的を達成させるための合理的なシステムとして政府がある。
で、貧しい人を救済するのは政府ではなく、政府は公平なチャンスを与えるから自ら這い上がりなさいってのが基本スタンス。また、それがアメリカのダイナミズムを生み国を発展させて来たという歴史もある。

一方、日本は価値合理性の国じゃな。目的よりも価値感に比重を置く社会が基盤になっちょる。
で、その価値は多分に浪花節であって、どんなことがあっても目的を優先して困っている人を見捨てるなんてことはできない社会じゃ。政府に求められているのも国民を庇護し導くことじゃろ。
だから、財政再建の必要性から肥大化した政府を縮小することが求められてもそれが即ちリベラリズムの退潮には繋がらない社会基盤があると思うのじゃ。

さて、今回の選挙もリベラりズムの退潮の事象にはあたらないと思う。
先ずは小泉さんが「国会で苛められて命がけの法案が流された、国民の皆さん助けてください」っちゅうメッセージを発したから皆んな意気に感じた。
「造反議員だろうが民主党だろうが小泉を苛める奴は俺達が許さねえ」って気になった。
郵政民営化だろうが小さな政府だろうが、ネオリベラリズム的な政策なんて二の次だった。
つまり目的は二の次で、国民は「困っている人に助けを求められたら助けなければいけない」という価値感を優先した訳じゃな。
一方、四角四面の岡田さんは国民の心情を慮る能力もなくひたすら目的合理性でリベラリズム政策を追求していく、素直に地元民に泣きついた造反議員ほどの知恵があればこうも酷くはならなかったと思うが、まあ、温室育ちのインテリの限界じゃろう。
かくして討論会で街頭演説で小泉さんが苛められば苛められるほど国民の義侠心は燃え上がり自民党は圧勝したとわしは思っちょる。
ついでに潰れちゃうって泣きついた社民党も密かに浪花節の恩恵にあずかった。
つまり、この選挙は価値合理性の目的合理性に対する勝利であって、この事象をもってしてもリベラリズムが退潮したとは言えないと思うのじゃ。

団塊の世代も大量に辞めて行きますから

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/14 13:15 投稿番号: [11640 / 17759]
それに合わせて消費税を15%にまで引き上げてやれば、ニートやフリーターも死活に関わり、その問題は解決するでしょうね。

尾位層古鶏さん その3

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/14 12:34 投稿番号: [11639 / 17759]
>B層って言われてる人達、自分達がそう分類されてるなんてほとんど知らないんだよね。

うんうん   自分が尾位層と気づかない人もいるんだね。

バリ島にアバンチュールを求める気持ちが、だんだん分かって来たよ〜♪

尾位層古鶏さん その2

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/14 12:31 投稿番号: [11638 / 17759]
>民主党は外資のPR会社だったからダメだったなんて書いてあったけど   日本人の心をつかむのは日本の会社ってこと?

さすが尾位層の本家   古鶏さんですね。
外資系と言っても働いているのは日本人でしょ。

おや? 本家の尾位層古鶏さんですね

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/14 12:17 投稿番号: [11637 / 17759]
>B層向けのメディア戦略が当たったからでしょ。

本家がその戦略に引っかかっていないのにね。おかしくない?
そのシンクタンクはボッタクリだよ。

なんで日本の製品が世界で売れているのかよく考えてくださいね?
さもしい考えの尾位層さん。

馬鹿の、一つ覚え。<訂正>

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 10:50 投稿番号: [11636 / 17759]
二段目。

日本の未来をして〜
↓     ↓     ↓
日本の未来を按じて〜

馬鹿の、一つ覚え。

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 10:37 投稿番号: [11635 / 17759]
フリーター・ニートの心配よりも、組織の集票の方を心配し給え。


フリーター・ニートほど尊い、日本の未来をして居る一票はない!貴君は、その事を良く肝に銘じ給えよ。


またマスメディア媒体は、客観的な事実のみを伝えれば良い。私見は、HP上等で伝えれば良い。


私はマスメディア媒体の私見には、一切目を通さない。ただそうすると、たまに重要な情報も見過ごす事となる。そこが、マスメディアの課題であろう。

はぁ?

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 10:19 投稿番号: [11634 / 17759]
フリーター・ニート等の低所得者達が、何故に政権を支持せねばならん?逆なのだよ。


此等の人民は公務員削減は止むない事として、自民党に入れたのが多数であろう。フリーター・ニートを、見縊るではない。


貴君は、分析能力が多少劣って居るのぉ〜。wもう少し、精進をし給えよ。www

かまくらさんの真似ハンのかまくろちゃん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/09/14 10:16 投稿番号: [11633 / 17759]
>何故日本国民が自民党を今回選んだか、


それはね、H堂をやめた人が作った「スリード」の言うところのB層向けのメディア戦略が当たったからでしょ。調査のサンプル数が少ないんじゃないかと私は思ったんだけど汐留の代理店の人が言うには「そんなもん」なんですってね。
そうそう汐留の代理店と言えば「選挙へ行こう」キャンペーンで政府から15億、自民党からは20億入ったらしいわね。見出しで読んだだけだけど   民主党は外資のPR会社だったからダメだったなんて書いてあったけど   日本人の心をつかむのは日本の会社ってこと?

メディア戦略が選挙を左右するって事はお金がある政党はやっぱり有利よね。

それにしても自民党に投票したB層って言われてる人達、自分達がそう分類されてるなんてほとんど知らないんだよね。

調査会社もいろいろ、いろいろだわね〜。

稚拙な、らいとちゃん♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 10:05 投稿番号: [11632 / 17759]
貴君の述べて居る事は、誠に以て正論ではある。しかし貴君が述べた事は、ほとんどの人民が理解して居る事なのだよ。w


そして貴君が述べる様な今の世の中で、破綻しそうな資本主義をどの様に維持して行くかが、今ある問題なのだ。


社会主義国家であったこの国が、再生する為に今一時、力を借りて居るのが資本主義であり、その後の進退はこの国のアイデンティティーに基づくのだよ。

民主主義が、退化する?

投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/14 09:38 投稿番号: [11631 / 17759]
死票で、民主主義が退化する訳なかろう。民主主義の基礎は多数決である故、数が足らなければ退けられて当然であろう。そう言う中で、どの様に最多数の意見を汲み取り、具現するかに改革の意義があるのだよ。


小選挙区制度よりも比例制度の方が問題で、万が一の時の受け皿としての機能が、今回の様に単なる敗者復活制度と成り下がった。派閥時代は終わったので、組織選挙の代名詞的存在の、比例制度は廃止して良い。

>これから

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/14 09:23 投稿番号: [11630 / 17759]
あなたのカキコ思いっきりクライね。根暗でしょ。それに、

>新聞を金を出して買うのはもう止めようと思う。

セコイときた。「貧乏人ども」と”ども”呼ばわりした人とは別人なの?暇つぶしに日経ぐらい買って読めば。

>公務員が、さぞや妬ましく見えるのだろうな…。

選挙結果が、↑とは   クー泣かせる。それは君たちの事。そうじゃないでしょ。

何故日本国民が自民党を今回選んだか、あなたには結局良くわからないようですね。

これから

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/14 00:47 投稿番号: [11629 / 17759]
2年後の、参議院選挙で、もう一度仕掛けられたり、もしくは反対勢力のモチ
ベーションの低下で、自公が圧勝するようなら、いよいよ防波堤がなくなるね。

今後、右寄りの風は、ますます吹き荒れると予想されるので、朝日新聞などの
大手メディアの変節が起こるだろう。こうなれば、翼賛体制はいよいよ完成だ。
権力側にとって、大概のことが可能になるだろう。既にもうそうなっていると
指摘している人たちもいるようだけれどね。


「報道の中立」とか「客観性」とやらを名目に、読売やサンケイや毎日や朝日
のいずれを読んでも大差のない時代が来たなら、とりあえずは、私に関しては、
新聞を金を出して買うのはもう止めようと思う。

「憲法改正」は、まだ先だなんて思っていてはいけない。予想以上に早足で、
すぐ近くにまで迫ってきている。

「フリーター」や「ニート」たちをターゲットに「憲法改正」を仕掛けられた
ら、今回の衆議院選挙と同じ結果になるかもしれないね。

妬まれる公務員

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/14 00:20 投稿番号: [11628 / 17759]
↓フフフくんのこの指摘は、結構重要なことなのかもしれない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=80157


> 悪役にされちまったのが、
> 亀さん、綿さん、、、、
> 郵政職員(公務員)なのさ。
>
> 小泉さんが
> 繰り返し言い続けた、
> 「郵便局の仕事は『公務員』でないとできないのか?」
> といったようなフレーズさ。
>
> これが、フリーター、アルバイト、ニート、契約社員・・・
> などといった、
> 比較的「不安定雇用形態」に置かれた人々に共感を与えたのさ。


小泉・竹中によって進められている“痛みを伴う改革”によって塩を嘗めさせ
られた人々が、その不満を公務員にぶつけてしまうんだよね。

民間の企業で働いた経験のある人なら、その多くが、「すまじきものは宮仕
え」の辛さをいやというほど経験しているだろう。

「あなたは会社にどれだけ貢献することができるか?」なんてことを詰問され
て、ろくに答えることもできずにボロボロになった経験を持っている人は今の
世の中に大勢いるだろうね。

公務員が、さぞや妬ましく見えるのだろうな…。景気の良いときには、地方で
自転車やバイクに乗って郵便物を配っている郵便配達夫さんなんて、ほとんど
見向きもされなかったんではないだろうか? この人たちに、辛くあたる時代
になったのか…。


東ドイツが西ドイツに併合されたとき、就職できない東ドイツの多くの若者た
ちが、ネオナチに流れたことは、よく知られている。

日本における、フリーター、契約社員、派遣社員、ニート…なんて人たちにも
そういう傾向があるのかな…?

思うのだが…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/14 00:18 投稿番号: [11627 / 17759]
資本主義に対する対応の仕方は、単純化すると次の三つになるのではないだろ
うか?


Aモデル) 資本主義の論理をそのまま認める。例:アメリカのグローバリズム

Bモデル) 資本主義の論理を否定する。例:レーニニズム

Cモデル) 資本主義を生かさず、殺さずに行く。   例:社会民主主義?


Aのモデルでは、野蛮で非情な資本の論理が貫徹されるので、アメリカの大都
市で見ることのできるドーナッツ化現象(都市中心部に近いところに巨大な貧
民街ができる)や今度のニューオーリンズの台風災害で露呈したような現実が
待ち構えている。日本の、小泉・竹中路線は、この方向にある。

Bのモデルは、20世紀末に破綻を露呈した。今後、“ニューレーニニズム”と
か“ニューマルキシズム”みたいなものが再登場する可能性は充分あると思う
が、反撃の狼煙を上げるには、今少々時間がかかるのではないだろうか?

Cのモデルは、自己矛盾に満ちている。不徹底であることを免れず、論理的矛
盾を内包することが不可避であると考えるが、Bモデルが失われた現在、Aモ
デルを嫌う側としては、現実的に選択可能な唯一の道でもある。

“狭き門より入れ”というのは、こういうところで引用されるべき言葉ではな
いのかもしれないが、野蛮な資本主義によってもたらされる、貧乏人が嘗めな
ければならない娑婆苦をいくらかでも緩和しようという対処療法は、ある種の
現実主義的な選択であると思う。


ところで、日本の民主主義における悲劇は、このCのモデルを追求する、しっ
かりした政党が育っていないということではないだろうか?(もちろんBモデ
ルを追求する正統派の党組織も存在しないが…笑)Cモデルを指向する人たち
の受け皿が存在しないんだよね。

>50年も住めば居住権が発生

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/14 00:15 投稿番号: [11626 / 17759]
> それわやや無理がある言い方でわないか。
> 押し付けられたが、受容に至った、ぐらいのところであろお。
> 不法占拠でも50年も住めば居住権が発生せるよおなものでわないか。
> ん?
> ちょと違うか。

あんまりいい譬え話ではないと思うけれどね。(笑)

>小選挙区制に変えたのが間違い

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/14 00:13 投稿番号: [11625 / 17759]
> 民主党は、貧乏人の味方ではありません。
> 仮に民主党が勝っていても、貧乏人にとって大した違いはない。

民主党が、“貧乏人”の味方だと思っているほど、私をアホだと思っておられ
るのですか? そこまで見くびって欲しくないのだけれどね。

二つの党があって、選択肢がそれしかなく、どちらも貧乏人の味方の政党でな
いという状況でも、どちらが貧乏人にとって有利な選択かを考えることは無意
味なことではないし、現実主義的な対応だ。

小選挙区制にあっては、日本共産党や社民党への投票が死票になるのが明白な
ので、死票になる可能性の少ない党に投票するというのはやむをえない選択だ。

小泉・竹中のラインが主導している“改革”とやらに、とりあえずストップを
かけることは、“大した違いはない”ことではない。


> そもそも中選挙区制を小選挙区制に変えたのが間違いだった。
> 議会選挙を死票の多くなる小選挙区制にすれば、民主主義は退化してしまう。

私は、小選挙区制の導入に明確に反対していた。これがどういう結果をもたら
すかは、その当時から明白だったからね。

でも、かなり前のことなので、忘れてしまっていたが、「小選挙区比例代表並
立制」とやらを成立させてしまったのは、史上空前の支持率を誇った、細川内
閣だったんだよね。仕掛け人は、小沢一郎だ。1994年に成立している。


1988年から1989年にかけて、リクルート疑惑が政界を震撼させ、その時の政治
不信に応えるものとして、1989年の短命に終わった宇野首相が、首相の諮問機
関である選挙制度審議会を発足させている。この審議会のメンバーには、不信
を招いている政党代表が排除され、代わりにマスコミ関係者が多数加わり、会
長には小林与三次新聞協会代表が選ばれている。

その審議会が提出した“選挙制度及び政治資金制度の改革についての答申”が
元となって、現在の選挙制度が出来上がったみたいだ。


※ “ググって”みたけれど、検索の仕方が下手なのか、この間の事情に関し
て、要領よく説明しているHPが見つからなかった。(だれか、いいHPが
あったら紹介してください)

話わ違うが国民党わ

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/09/13 23:38 投稿番号: [11624 / 17759]
いつから容共になったのかに。

ふむ

まるきし中国共産党国民党支部ちゅう感じでわないか。

ふむ

>戦後60年経ちますが、

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/09/13 23:15 投稿番号: [11623 / 17759]
ワシの考えでわ
世界的なリベラリズムの退潮わどおにか
ならんもんかね。

ふむ

ニューオーリンズお見れば、資本主義の
アングロサクソン・モデルの行き着く先が分かるはずぢゃが、

はれ、まあ

自民党も民主党もアメリカの真似ぢゃ。

グロバール・コンペに勝つにわ仕方ない
というが、

こりでわワシのやうな弱者わ目が回るわい。

ほして中国がアメリカ資本主義の最も
ナイブーな生徒ぢゃから
なにおかイワンやだな。

ふむ

なんや
二谷君かグロ君みたようなことお言ってしまったわい。

ふむ

latter_autumnくんへ。

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/09/13 23:11 投稿番号: [11622 / 17759]
突っ込みどころ満載のレスありがとね〜!♪

ところで私、幸か不幸か、勤務先で人事異動を受けちゃって、今週いっぱいたいへんな状況なの。
だからお返事は週末にかけてゆっくりさせていただくわ。
楽しみに待っていてね〜!

取り急ぎ、お礼まで。
じゃあね〜。

学界ではつとに知られています?

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/09/13 20:23 投稿番号: [11621 / 17759]
>本来は講和条約発効とともに、すべての戦争犯罪人(A級戦犯だけでなく、
>交戦法規違反等の戦争犯罪者も含めて)が一切の責任を追及されなくなる
>いうのがアムネスティの精神
>これが国際慣習法であることは、学界ではつとに知られていますよ。

第二次大戦時の国際慣習法において、戦争犯罪に対する「国債慣習法としての大赦(アムネスティ)」などの概念はなかった。
むしろ戦争犯罪に対する処罰を求める考え方の方が強く広まっていた。

その前の第一次大戦時においても、戦犯に指名されたドイツ皇帝は、亡命して逃げたのであって大赦されたのではない。

第二次大戦後には、1968年に「戦争犯罪及び人道に対する罪に対する時効不適用に関する条約」が、また1998年に「国際刑事裁判所規定」が国連で採択されている。
現在においても、アムネスティの国際慣習法などはないのである。

君の言う「学会」では、これらの国際成文法はつとに知られていないのか?

>>「11条は、特別の規定である」「日本は、これに沿った戦犯処理を行う
>>ことを受諾した」という意味の説明ではないか。
>あらあら、国会の議事録を勝手に変造するの?

現実に、条約の規定を無視した、条約から逸脱した処理をしたのか?
そういう逸脱処理があったというなら、その例を具体的に書いてご覧。

>大赦が行なわれると、すでに有罪判決を受けた者については判決そのもの
>が失効するのだから、もともと罪が存在していなかったことになるし、
>「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」
>田子一民議員

戦犯は大赦されていないし、A級戦犯は誰も赦免されていないし、国内の恩赦法も適用されていない。

11254でも書いた通り。
「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」などというのは、妄想。
罰が終わっても、罪は消えないし、前科の不名誉の事実も消えない。

>「国際法上の罪はある、しかし赦してほしい、罰をオマケしてほしい」なんて、
>あなたのおかしな解釈なんか成り立つ余地はまったくないのよ。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/touh/t121012.htm

↑政府答弁で、「赦免により、罪が消滅する」などと言っとらんだろ。
「(戦犯に対する)赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。」

>>「刑を全うした戦犯がもはや犯罪者でない」などとは、国会で確認されていない。
>理屈で勝てないからといって、ヒステリー起こす

国会で確認されてるのか?
されてないだろ。
理屈で勝てないからといって、屁理屈を書いちゃいかんよ。

>私は、その「政府の公式見解」が根本的に間違っていると思うからこそ論拠
>を挙げて自分の意見を述べている
>私にも「政府の公式見解」が正しいと思えば支持するし、そうでないと思った
>ら批判する自由があることを認めてくださるのね?(笑)

戦犯に対する赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等が存在するのか?
どの法令か、指摘してご覧。

>立ち直れない

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/09/13 20:20 投稿番号: [11620 / 17759]
さて、ぼちぼち五月蝿いデバガメ子の相手をしてやろうか。

>>降伏文書に署名した1945年9月2日に、国際法上の「交戦状態」は
>>終結した。
>サ条約の条文すら読んでいなかった!!
>「日本国と各連合国との間戦争状態は、第二十三条の定めるところにより
>この条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。」

交戦状態と、条文中の戦争状態は、別の概念だよ。混同しちゃいかんね。

交戦状態は、降伏文書の時点でおしまい。降伏文書中に、
「一切の日本国軍隊及日本国臣民に対し敵対行為を直に終止する」
「一切の船舶、航空機並に軍用及非軍用財産を保存し之が毀損を防止する」
「一切の日本国軍隊及日本国の支配下に在る一切の軍隊の指揮官に対し自身及其の支配下に在る一切の軍隊が無条件に降伏すべき旨の命令を直に発する」
「特に任務を解かれざる限り各自の地位に留り且引続き各自の非戦闘的任務を行ふ」
等々、書いてあるだろ。
だから、どこでも、どの部隊も、皆停戦することになった。

以後何年何月何日に、どこで、いずれかの部隊が、交戦していたか?
その交戦に関する命令の内容と責任者は?
相手の部隊は?
交戦結果、双方の損害は?
交戦状態が続いていたというなら、答えてご覧。

サンフランシスコ条約で言う「戦争状態」というのは、連合国による日本の占領統治のこと。
占領は、ポツダム宣言にも書いてあるが、これが続く限り、日本の主権はGHQ最高司令官のものであり、日本は「独立国」ではない。
「戦争状態」が終了するというのは、連合国による占領が終わり、日本が「独立国」として主権を回復するということ。
また同時に、「独立国」同士として国交を回復するということ。

>サ条約締結によって日本が戦闘状態を終結させたのは調印に応じた48
>ヶ国のみであって、その他の国々とは別個に平和条約を結ばなければ
>ならなかったということくらいは知っているわよね?

もちろん。基本的にはそれらによって、「独立国」同士として国交を回復した。

>北朝鮮とは今日に到るまで平和条約を締結していない。

「独立国」同士として国交を回復していない。

>純粋に法理論的に考えれば、日本と北朝鮮との間には未だに交戦状態
>が継続しているということなのよ。

国交回復はないが、交戦状態もない。

>ずいぶんと笑わせてくれるじゃないの。
>ファッキング・サイコ法解釈ね。

君はデバガメ子だから、君のは亀頭流ファッキング・サイコ法解釈。すっぽんパワー炸裂。

>立ち直れないショック

炸裂しすぎると、腰が立たなくなるかもしれない。

>9.11 は、

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/13 13:20 投稿番号: [11619 / 17759]
自民党が勝ったね。

しかし、あなたの投稿は暗いね。お先真っ暗のマイナス思考。

>しかし、日本に住んでいる貧乏人どもは、自分の利益というものが分かってい
るのかね。

これにはビックリしたよ。あなたはキレイ事が大好きな弱いものの見方だと思っていたが。
貧乏人は許せても”ども”は無いんじゃないの?
差別主義者まるだし。

当たり前じゃないですか…

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/13 12:43 投稿番号: [11618 / 17759]
昭和27年、サンフランシスコ講和条約が発効されるまでは連合国の統治下にあった訳ですからね。

人類の理想なら>黄色尺八しゃん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2005/09/13 10:23 投稿番号: [11617 / 17759]
>日本国憲法というのは人類の理想ですから


人類が理想としてるなら、日本国憲法を、その人類と言う国の憲法に、ゆずってあげるよ。

----------------------------------
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/19990710.html


米国による占領

  占領下では郵便検閲が行われた。検閲を受けた郵便物は金魚鉢型の印章が押され、書状は開封され図1のようにテープで補修されている。
  なお郵便検閲は24年10月に廃止された。(通信の自由を保障した日本国憲法は昭和22年5月に施行されていることを思い起こすと、GHQの前では憲法も無意味であったことがわかる。)

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kanai007/Stamp/Japan/GHQ/Ghq.html


  プランゲ文庫は、占領化の日本で行われたGHQによる検閲の過程で集められた資料で、歴史学者ゴードン・W・プランゲがアメリカへ持ち帰り、母校であるメリーランド大学に寄贈したものです。図書約82,000冊、新聞約16,000タイトル、雑誌約13,000タイトルという膨大なこの資料の中には、文化サークルや各種社会団体の機関紙誌、学校新聞、市町村の広報紙、子供向けの絵本やマンガなど、現在日本では目にすることのできないものが数多く含まれています。占領下の検閲のプロセスや戦後日本社会の実相を伝える貴重な資料です。

http://www.waseda.ac.jp/koho/news98/981012.html



占領軍の検閲基準として、「禁止30項目」というのがありましたが、それを列記しますと、

占領軍総司令部批判
東京裁判批判
占領軍総司令部が日本国憲法を起草した事実への批判
検問への言及
米国の批判
ソ連の批判
英国の批判
朝鮮人への批判
支那の批判
その他連合国の批判
連合国の全般的批判
満州での日本人処遇への批判
連合国の戦前の政策への批判
第3次世界大戦への論評
ソ連と西側諸国との対立への論評
戦争弁護の宣伝
神国日本の宣伝
軍国主義の宣伝
民族主義(国家主義)の宣伝
大東亜に関する宣伝
その他の宣伝
戦争犯罪人の正当化または弁護
占領軍将兵の占領地女性との懇交
闇市場の取引
占領軍の批判
飢餓状態の誇張
暴力行為と不穏状態の誘導
嘘偽の陳述
占領軍総司令部への不適当な言及
時期尚早の発表
(Press Pictorial Broadcast Division / Monthly Operation Report 1946.11.25 )

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/sa2/sekiei/kurigoto/010
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それから、米国は原爆症で無くなった少女の臓器標本を遺族たちに返還してください。

選挙制度はイラクの方がまし

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/09/13 10:10 投稿番号: [11616 / 17759]
本年1月30日執行のイラク国民議会選挙(定数275)は全選挙区単一の比例代表選挙であった。

対し日本の今回の衆議院選挙(定数480)は、小選挙区部分が300、比例代表部分が180である。

この結果、小選挙区に於いては、自民党は得票率47.8%で議席占有率が73%(219議席)も占めたのに対し、民主党は得票率36.4%を得たものの議席占有率は17.3%(52議席)にとどまっている。

巨大な「死に票」の上に「巨大与党」が誕生した。民意をストレートに反映する比例代表制度に対する、小選挙区制度の弊害が顕著に示された。

「巨大与党」の中身はと言えば、今回の選挙での民意をストレートに反映する比例代表部分の得票率で言えば、自民が38%で公明が13%、自・公合計で51%に過ぎない。民意の、わずか半数である。「巨大与党」恐るるに足りずというところであろう。

インパール作戦時も、大本営は馬鹿ばかり

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/12 20:07 投稿番号: [11615 / 17759]
「私が撃てと言い、その通りに3発撃てば、敵は壊滅する!」などと大口叩く主戦論者で固められ、それに反対した将官は腰抜として最前線に送られ、勝機無しと見てとった彼等は、部下の生命を第一に考え、自決と引き替えに撤退を具申したのです…
馬鹿が体勢を握ると、この様な愚行がまかり通る…
罪と知りつつも止められなかった罪…無関心という罪です…

朴爺様。この様な何気無い比喩でも…

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/12 19:40 投稿番号: [11614 / 17759]
キャッチボール出来るのは、我々ぐらいになってしまったかも知れませんね…
戦後60年経ちますが、未だに戦争も無くならなければ、人が人を裁き、あやめる事も無くならない…その不法占拠が義なら、それも日本人の決めた事…
駐留米軍、憲法、資本主義のショーケース、全てが不法占拠なら、それをしたたかに利用するのも政治というものなんですが…

>日本人が自ら選んだ事

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/09/12 18:08 投稿番号: [11613 / 17759]
それわやや無理がある言い方でわないか。

押し付けられたが、受容に至った、ぐらいのところであろお。

不法占拠でも50年も住めば居住権が発生せるよおなものでわないか。

ん?

ちょと違うか。

ふむ

日本国憲法というのは人類の理想ですから

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/12 16:53 投稿番号: [11612 / 17759]
EUでは、戦争そのものを犯罪であると規定しようとして来、その様な流れにあって、日本の憲法はまさにその模範であった訳です。
しかし、日本がこれを理想論に過ぎないと破棄してしまったら、平和に対する人類の希望も大きく断たれる事を意味します…
最も進んだ憲法を持つ事は、日本が世界に誇れる事で、これは押し付けなどではなく日本人が自ら選んだ事です。

自分だけは安全だと危機感に乏しい…

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/12 16:32 投稿番号: [11611 / 17759]
それこそが平和ボケの元凶です。
相手を見下し、罵り、挑発する。
それでも、自分だけは安全で、害が及ぶ事などない…
その様な幻想を抱いている喧嘩の経験もないイジメっ子…
いざ血で血を洗う抗争になれば、自分だけ五体満足ではいられなくなるものを…
その様な現実感がスッポリ抜け落ちた間抜けが、真の平和ボケと言えますね。

参考にいたしました。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/09/12 15:01 投稿番号: [11610 / 17759]
私は3人にバツをつけてきました。今までは何も書かずに投票してましたが今回は3人に×をつけてきました。本当は靖国違憲訴訟を合憲とか棄却にした裁判官に大きくバツをつけたいですね。


私の選挙区も軽騎兵さんと同じ。私が軽騎兵さんと一つ違うのは確かな野党に入れたこと。やっぱりそう簡単に憲法を改正されちゃイヤだなっていう私の意志表示のつもりなんです。

3百議席でボケ部屋の妖怪達が騒いでいる

投稿者: chestnuttreevalley2 投稿日時: 2005/09/12 14:30 投稿番号: [11609 / 17759]
独裁だ、ファシズムだ、軍靴の音が聞こえる・・・

それ、チャイナ、KOREAの事じゃないの?

追い込まれてるジョージにとっては朗報です

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/09/12 13:34 投稿番号: [11608 / 17759]
金づる兼中国への当て馬には逃げられずに済みましたから…
しかし、議会制民主主義における三権分立国で、信任か不信任かなどと、あたかも大統領制の様な選挙をやるとは、議員内閣制の本質など国民は理解しているのでしょうか?
これではニ権分立にしかならず、危険な状態です…おまけに司法の独立など無視する総理では…今後はタレント議員だけで事足りますね。
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