が〜〜ん!! 立ち直れないショックだわ。
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/08/28 00:05 投稿番号: [11404 / 17759]
Re:降伏文書に署名した1945年9月2日に、国際法上の「交戦状態」は終結した。
が〜〜ん!!
何と、信じられないことに、この人は私とサンフランシスコ対日講和条約について議論しようとしていながら、サ条約の条文すら読んでいなかった!!
「日本国と各連合国との間戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。」
これってサ条約の冒頭も冒頭、第1条(a)に出てくる条文なんですけど・・・・?
しかもこんなに明確な表現でね。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1952T005.html#chap1
そして、戦争という国家間の「法律行為」が平和条約・講和条約の発効によって終了するというのは、サ条約に限らず、国際法の世界における常識中の常識なのよね。
「日本国と中華民国との間の戦争状態は,この条約が効力を生ずる日に終了する。」 (日華平和条約第1条)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19520428.T1J.html
「国際法においては通常、講和条約(平和条約)の締結・発効によって、戦争が正式に終結するものとされます。つまり、講和の成立(平和条約の効力発生)によって、国際法上の戦争状態が終了するのです。」(佐藤和男博士)
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm
(佐藤博士の論文が掲載されているサイトのアドレス貼り付けがうまく行かないので、後ほど全文をコピーしたものを書き込ませていただくわ。)
それが降伏文書調印の日ですって?
ずいぶんと笑わせてくれるじゃないの。
さすがはlatter_autumn流ファッキング・サイコ法解釈ね。
ぜひお聞きしたいわ。どこをどう読んだらそういう結論になるのかをね。
要するにあなたはサ条約の条文なんてまともに読んだこと、ありゃしないんだ。
いえ、あなたのこれまでの書き込みを見る限り、おそらく不戦条約だって真面目に読んでやしないだろうし、ましてや法学や法理論について体系的な勉強をしたこともないのよね。
でなければこんな三流漫才みたいな発言が出てくるわけないわよ。
私はこれまでこの掲示板を含め、東京裁判やサ条約についていろんな人たちと議論してきたけれど、こんな主張をした人、つまり条文すら読んだことがないって推定される人はあなたが初めてよ!
これってある意味議論の相手方に対するひどい侮辱よね。正直どんな口汚い罵倒や、露骨なセクハラ中傷よりもこたえたわ。
ああ、当分立ち直れないショックだわ!
ついでに教えてあげるけれど、佐藤博士の論文にも示されているとおり、仮にポツダム宣言が降伏文書だとしても、その法的性格はあくまでも「休戦協定」であって、交戦状態を最終的に終結させる法律効果なんてこれっぽっちもないの。
これ、国際法の世界ではチョー常識。
じゃないと、その後なぜ7年間も日本が占領状態におかれたのか説明がつかないでしょ?
戦争が終わっても、つまり平時になってもなお占領軍がのさばっていたんじゃ、それこそ侵略になっちゃうわよ〜。(笑)
休戦と終戦の違いくらいきちんと認識しなさいよ、みっともない。
ところで、ポ宣言はワタシ的には降伏文書じゃないと思っているけれど、その根拠についてはまた別の機会にじっくりと話してあげるわ。
それからこれは余談になるけれど、サ条約締結によって日本が戦闘状態を終結させたのは調印に応じた48ヶ国のみであって、その他の国々とは別個に平和条約を結ばなければならなかったということくらいは知っているわよね?
中国や韓国などはその典型ね。
ところが、北朝鮮とは今日に到るまで平和条約を締結していない。
ということは、純粋に法理論的に考えれば、日本と北朝鮮との間には未だに交戦状態が継続しているということなのよ。
つまり日本が第二次大戦後、一切戦争をしてこなかったというのは真っ赤な大ウソ!
北の将軍サマのお国とは今でもしっかり戦争やってま〜す!
あら、ちょっぴり極論すぎたかしら?
でも論理的には事実なのよね。
法律というものはそういうものなのよ。
とにかく、あなたが金科玉条、不磨の大典と仰ぐ神聖なるサ条約でしょ?
日本語の条文くらい真面目にしっかりお読みなさい!
が〜〜ん!!
何と、信じられないことに、この人は私とサンフランシスコ対日講和条約について議論しようとしていながら、サ条約の条文すら読んでいなかった!!
「日本国と各連合国との間戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。」
これってサ条約の冒頭も冒頭、第1条(a)に出てくる条文なんですけど・・・・?
しかもこんなに明確な表現でね。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1952T005.html#chap1
そして、戦争という国家間の「法律行為」が平和条約・講和条約の発効によって終了するというのは、サ条約に限らず、国際法の世界における常識中の常識なのよね。
「日本国と中華民国との間の戦争状態は,この条約が効力を生ずる日に終了する。」 (日華平和条約第1条)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19520428.T1J.html
「国際法においては通常、講和条約(平和条約)の締結・発効によって、戦争が正式に終結するものとされます。つまり、講和の成立(平和条約の効力発生)によって、国際法上の戦争状態が終了するのです。」(佐藤和男博士)
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm
(佐藤博士の論文が掲載されているサイトのアドレス貼り付けがうまく行かないので、後ほど全文をコピーしたものを書き込ませていただくわ。)
それが降伏文書調印の日ですって?
ずいぶんと笑わせてくれるじゃないの。
さすがはlatter_autumn流ファッキング・サイコ法解釈ね。
ぜひお聞きしたいわ。どこをどう読んだらそういう結論になるのかをね。
要するにあなたはサ条約の条文なんてまともに読んだこと、ありゃしないんだ。
いえ、あなたのこれまでの書き込みを見る限り、おそらく不戦条約だって真面目に読んでやしないだろうし、ましてや法学や法理論について体系的な勉強をしたこともないのよね。
でなければこんな三流漫才みたいな発言が出てくるわけないわよ。
私はこれまでこの掲示板を含め、東京裁判やサ条約についていろんな人たちと議論してきたけれど、こんな主張をした人、つまり条文すら読んだことがないって推定される人はあなたが初めてよ!
これってある意味議論の相手方に対するひどい侮辱よね。正直どんな口汚い罵倒や、露骨なセクハラ中傷よりもこたえたわ。
ああ、当分立ち直れないショックだわ!
ついでに教えてあげるけれど、佐藤博士の論文にも示されているとおり、仮にポツダム宣言が降伏文書だとしても、その法的性格はあくまでも「休戦協定」であって、交戦状態を最終的に終結させる法律効果なんてこれっぽっちもないの。
これ、国際法の世界ではチョー常識。
じゃないと、その後なぜ7年間も日本が占領状態におかれたのか説明がつかないでしょ?
戦争が終わっても、つまり平時になってもなお占領軍がのさばっていたんじゃ、それこそ侵略になっちゃうわよ〜。(笑)
休戦と終戦の違いくらいきちんと認識しなさいよ、みっともない。
ところで、ポ宣言はワタシ的には降伏文書じゃないと思っているけれど、その根拠についてはまた別の機会にじっくりと話してあげるわ。
それからこれは余談になるけれど、サ条約締結によって日本が戦闘状態を終結させたのは調印に応じた48ヶ国のみであって、その他の国々とは別個に平和条約を結ばなければならなかったということくらいは知っているわよね?
中国や韓国などはその典型ね。
ところが、北朝鮮とは今日に到るまで平和条約を締結していない。
ということは、純粋に法理論的に考えれば、日本と北朝鮮との間には未だに交戦状態が継続しているということなのよ。
つまり日本が第二次大戦後、一切戦争をしてこなかったというのは真っ赤な大ウソ!
北の将軍サマのお国とは今でもしっかり戦争やってま〜す!
あら、ちょっぴり極論すぎたかしら?
でも論理的には事実なのよね。
法律というものはそういうものなのよ。
とにかく、あなたが金科玉条、不磨の大典と仰ぐ神聖なるサ条約でしょ?
日本語の条文くらい真面目にしっかりお読みなさい!
これは メッセージ 11341 (latter_autumn さん)への返信です.
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