一応の確認、ですよ
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/09/14 18:08 投稿番号: [11644 / 17759]
>そこまで見くびって欲しくないのだけれどね。
一応の確認、ですよ。
>二つの党があって、選択肢がそれしかなく、どちらも貧乏人の味方の政党
>でないという状況でも、どちらが貧乏人にとって有利な選択かを考えること
>は無意味なことではないし、現実主義的な対応だ。
「二つの党があって、選択肢がそれしかなく」という前提は正確な表現ではない。
「小選挙区制の下で有力と思われる(勝利が予想される)」(二つの政党)
「死票を避けたいのならば」(選択肢がそれしかなく)
というような修飾語が必要。
(後段で、日本共産党や社民党にも言及してるので、真意は判りますけど。)
それでも、小選挙区制の下で「現実主義的な対応」とか言ってしまうのなら、それは「長いものには巻かれろ」と言っているのと同じでは?
>小選挙区制にあっては、日本共産党や社民党への投票が死票になるのが明白
>なので、死票になる可能性の少ない党に投票するというのはやむをえない
>選択だ。
死票は棄権よりも明確な「反対意思の表明」だと思いますが、現実主義的ではないですかね?
何で、賛成していない党に投票しなきゃならんのか。
思惑はどうあれ、賛成していない政党に敢えて投票してその政党を勝たせるのなら、その政党の推進する政策に対し有権者として連帯責任を負うべきことになるはずでは。
>小泉・竹中のラインが主導している“改革”とやらに、とりあえずストップを
>かけることは、“大した違いはない”ことではない。
自民も民主も「改革」の目的地は同じです。
そこに至るルートが、ほんのちょっと違うかも?、というだけ。
>「憲法改正」
民主党も9条の骨抜きを狙っています。改憲の目的地も大差ない。
これは メッセージ 11625 (light_cavalryman さん)への返信です.
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