捕鯨とクジラ保護

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Re: 横失礼Re: 商業捕鯨再開まで調査

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/15 18:27 投稿番号: [31833 / 63339]
鯨資源が本格的な商業捕鯨で活用できると判断できる時がきても

>実はもうすでにその時が来ている。(RMP開発により)

貴方自身は科学的に、その時(商業捕鯨再開)が来ていると述べられているが、その一方で、俺は捕鯨反対と言われる。

つまり、科学的には捕鯨はできる状況なんだけども、貴方個人は捕鯨に対しては反対だ、という意見だという事ですよね。

Re: 横失礼Re: 商業捕鯨再開まで調査

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 18:14 投稿番号: [31832 / 63339]
>ならR君は。本格的な遠洋における【商業捕鯨】を再開せよ。と訴えればいいんですよ

ん、なんで?

おれは捕鯨反対なのだよ。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 18:14 投稿番号: [31831 / 63339]
>>根拠は?私には君の感想にしか聞こえないのですが・・・?

>おれもきみの「第一義的目的は科学」は君の感想にしか聞こえないけど?

●私は君に言っていませんが?何か勘違いされていませんか?(私ならこういう場面はいつも謝罪していますが、君はどうしますか?)

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 18:12 投稿番号: [31830 / 63339]
>>IWC科学委員会には捕鯨国・反捕鯨国から科学者が送り込まれる。議論の末、1つの文章にまとめられる。リップサービスなわけがありませんよね?

>その会議での基本線は「自然死亡率」「増加率」について。
で「結局わかんなかった」って科学委員会によって判断された。
で「でも何らかの形では役にたってるよ〜ん」とリップサービス。

●それは違うでしょう。鯨の増減に関わる部分で、現時点では「正しくない」と行っているだけ。データーを変更すれば有効なものに近づく。
また、調査捕鯨は生息数以外の調査を行っている。この部分において【調査捕鯨で得られる試料は有効である】と認められています。
生息数とその他の調査を混同させていませんか?




>>勧告は命令とは違います

>国際決議にかわりはないってこと。

●国際会議であろうが、勧告と命令は違います。




>>また科学委員会は【適切な解析を行えば、有用】と認めていますよ。

>だから、リップサービス。

●捕鯨国と反捕鯨国から科学者が集まり、議論を重ねる。科学委員会の総意として文章をまとめる。このことからリップサービスとは言えないですね。




>そりゃ何かしら“有用”になるでしょう。w

●有用だから【調査捕鯨】を続ける根拠になっております。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 18:12 投稿番号: [31829 / 63339]
>漁民に実害が出て訴えているのですからこじつけようがないのでは

実害って?

なんの魚?


>サンマが高い年にクジラが食べていたのはサンマでした。

よくわかっているじゃありませんか。


>クック氏の方式が採用されたと言うけどAnnual reportにCooke氏は気が付くかぎり全く出てきませんね。読みましたか?

ん?   そのAnnual reportは読んでないけど

「クック氏の方式が採用された」というのは紛れもない事実。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 18:07 投稿番号: [31828 / 63339]
>>このまえR君に示したではないですか。
>ん?   もう一回?
●それは失礼なのでは?自分で過去の投稿を読めばいいのです。


>>どういう会議でどのような討論がなされ、どのような結果が出たか。文章としてどのような文章が残っているかを教えてくれるんだよ。

科学委員会の話は?
おっと、ちなみに業界は科学委員会に天下りさん(≠科学者)も出席させています。
●化学委員会の会議の話ですよ。前にも話しましたが・・・。覚えていないんですか?天下りさんがどういう立場で参加したのか、議決権を持っていたのか、説明できますか?



>>2006年の文章には【調査捕鯨で得られた試料は、適切な解析を行えば有用であると認められる】ってあるではないですか。

>だからそれはリップサービスの部分。
本線は「自然死亡率」のことが書かれてある。
なぜきみはその部分を省く?
●自然死亡率は2006年の会議の話なんですか?(そこはよく知らないから調べます)
リップサービスでない理屈はこれまでの投稿通りです。

Re: 商業捕鯨再開まで調査捕鯨は継続せよ

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/15 18:05 投稿番号: [31827 / 63339]
>沿岸捕鯨で十分でしょ?   実際、商業捕鯨が行われているわけだし。

沿岸捕鯨は再開されてるの、いつから?
私の知る限りでは、IWC総会で日本が求めた沿岸捕鯨は認められなかったと認識しているのですが。

(商業捕鯨で活用できると判断できる時)
>実はもうすでにその時が来ている。(RMP開発により)

では、IWC総会で商業捕鯨の再開が決まらないのは何故なんですか。
私は盲目的な鯨保護を主張する反捕鯨国の反対により、商業捕鯨が再開しないと思っているんですが。

なんにしても、r13812さんは、商業捕鯨に関しては、すでに再開可能な時期であると、お考えなんですね。

>自分たちの雇用の場が恒久的に確保できるようにこのエセ科学調査を実施しているのである。

商業捕鯨が再開したとしても、鯨類の資源調査は継続すべきだと思います。
鯨資源はまだ未知の部分が多いんでしょ。
絶滅を防止するためには捕鯨再開後の調査は絶対必要。
故に、科学調査の雇用は商業捕鯨再開に関係なく続きますよ。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 18:04 投稿番号: [31826 / 63339]
>根拠は?私には君の感想にしか聞こえないのですが・・・?

おれもきみの「第一義的目的は科学」は君の感想にしか聞こえないけど?

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 18:01 投稿番号: [31825 / 63339]
>IWC科学委員会には捕鯨国・反捕鯨国から科学者が送り込まれる。議論の末、1つの文章にまとめられる。リップサービスなわけがありませんよね?

その会議での基本線は「自然死亡率」「増加率」について。

で「結局わかんなかった」って科学委員会によって判断された。

で「でも何らかの形では役にたってるよ〜ん」とリップサービス。


>勧告は命令とは違います

国際決議にかわりはないってこと。


>また科学委員会は【適切な解析を行えば、有用】と認めていますよ。

だから、リップサービス。

そりゃ何かしら“有用”になるでしょう。w

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 18:01 投稿番号: [31824 / 63339]
>このまえR君に示したではないですか。

ん?   もう一回?


>どういう会議でどのような討論がなされ、どのような結果が出たか。文章としてどのような文章が残っているかを教えてくれるんだよ。

科学委員会の話は?

おっと、ちなみに業界は科学委員会に天下りさん(≠科学者)も出席させています。


>2006年の文章には【調査捕鯨で得られた試料は、適切な解析を行えば有用であると認められる】ってあるではないですか。

だからそれはリップサービスの部分。

本線は「自然死亡率」のことが書かれてある。

なぜきみはその部分を省く?

Re: 商業捕鯨再開まで調査捕鯨は継続せよ

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:58 投稿番号: [31823 / 63339]
>捕鯨産業は永久に不要です。


●根拠が無い。

捕鯨推進を訴える人は根拠を提示している。ちょっと無責任な発言では?

Re: 商業捕鯨再開まで調査捕鯨は継続せよ

投稿者: asuno2pon 投稿日時: 2008/06/15 17:56 投稿番号: [31822 / 63339]
>もし、調査捕鯨というものが無かったら、捕鯨産業は永久に失われていたのではないのか。


捕鯨産業は永久に不要です。

横失礼Re: 商業捕鯨再開まで調査

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:55 投稿番号: [31821 / 63339]
>>鯨資源が本格的な商業捕鯨で活用できると判断できる時がきても

>実はもうすでにその時が来ている。(RMP開発により)

でも業界の連中はRMPは不完全だからと言って延々と調査捕鯨を続ける。

●ならR君は。本格的な遠洋における【商業捕鯨】を再開せよ。と訴えればいいんですよ。そうすれば【調査捕鯨】廃止に繋がる。
【調査捕鯨】廃止だけを言えば、【商業捕鯨】再開に繋がらないではありませんか!順番が逆ですよ。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/15 17:46 投稿番号: [31820 / 63339]
>鯨害獣論などといった珍説を臆面もなく発するところに

科学性などありゃしませんですよ。

ホシカワ流ならそのときに居る多い魚をたべる。
多く居ても居なくても食べるときは食べるんです。
クジラが卸値を見て食べ方の加減する?そんな選択が出来るほどクジラは賢くありません。
何でも手当たりしだい食べる。
漁民に実害が出て訴えているのですからこじつけようがないのでは。
クジラの食害説はTVなどで何度となく聞かれます。
サンマが高い年にクジラが食べていたのはサンマでした。
バイオマスという知識があるなら分かるはず。

水産行政について知識のある人、外国との駆け引きが出来る外交手腕がある人が必要です。クジラの知識なら世界一の鯨研が持っている。

クック氏の方式が採用されたと言うけどAnnual reportにCooke氏は気が付くかぎり全く出てきませんね。読みましたか?
再三出てくるのはすべてTanakaじゃないですか?

Re: 商業捕鯨再開まで調査捕鯨は継続せよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:42 投稿番号: [31819 / 63339]
>もし、調査捕鯨というものが無かったら、捕鯨産業は永久に失われていたのではないのか。

沿岸捕鯨で十分でしょ?   実際、商業捕鯨が行われているわけだし。


>鯨資源が本格的な商業捕鯨で活用できると判断できる時がきても

実はもうすでにその時が来ている。(RMP開発により)

でも業界の連中はRMPは不完全だからと言って延々と調査捕鯨を続ける。

それはなぜか?

それは彼らの目的が「商業捕鯨の再開」にあるのではなく

「調査捕鯨の継続」にあるからに他ならない。


>鯨資源を恒久的に活用するために必要な調査として実施しているのであって、

それは違う。

自分たちの雇用の場が恒久的に確保できるようにこのエセ科学調査を実施しているのである。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:39 投稿番号: [31818 / 63339]
>>有効に人脈を生かしてくれるなら【税金の無駄】にはならないと思いませんか

>だから彼らにとっては“有効”でしょうけど
おれたち国民にとっては“税金の無駄”ってこと。

●国民にとって【有効】に人脈を生かしてくれるなら問題ないと言うことですね。了解しました。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:37 投稿番号: [31817 / 63339]
>>【鯨肉の確保】は第1義の目的ではないですよね?



>いや第1義的目的だよ。科学はあとづけ。ま、科学と言えるかどうかは別問題だけど。

●根拠は?私には君の感想にしか聞こえないのですが・・・?

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:36 投稿番号: [31816 / 63339]
>>開発後のIWC科学委員会でも調査捕鯨で得られた【試料】の有用性が認められていますよ。

>だからそれは“リップサービス”の部分。
科学委員会には日本の捕鯨推進側の御用学者さんたちも多数出席しているわけだし
むげな報告書は書けないというわけなのね。

●前説明したではないですか。何故同じ事の繰り返しになるんでしょう?
IWC科学委員会には捕鯨国・反捕鯨国から科学者が送り込まれる。議論の末、1つの文章にまとめられる。リップサービスなわけがありませんよね?




>>今現在行われている【調査捕鯨】は理由も結果も国際的に認められた立派なものですよ。

>「理由」は捕鯨条約8条を根拠にしているが捕鯨総会で毎年のように調査捕鯨中止勧告が決議されている(この決議は捕鯨条約6条によって保障されている)。
「結果」はご存知のように“無価値”と科学委員会によって判断された。


●ここはまた詳しくしらべましょう。ただ勧告は命令とは違います。また科学委員会は【適切な解析を行えば、有用】と認めていますよ。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:30 投稿番号: [31815 / 63339]
>>調査捕鯨について私が質問したときなど、きちんと根拠を示した説得力のある説明をしてくれたよ。

>たとえば?

●このまえR君に示したではないですか。


>>実際に電話してみれば、きちんと説明してくれるよ。

ははは、「そういう意見もあった」でおしまい。w

あるいは例の“リップサービス”の部分を強調するか。w

●違うって。どういう会議でどのような討論がなされ、どのような結果が出たか。文章としてどのような文章が残っているかを教えてくれるんだよ。
だから、疑う人がいればIWCのホームページとかで確認することもできるんだ。リップサービスなんて入り込む余地がないですよね。



>つーかなぜ捕鯨遂行の当事者の言い分を真に受ける?

公平中立な答えなんか返ってこないよ。


きみは本当のこと(公平中立)を知りたくはないの?

それには科学委員会報告書が一番。
●これはその時だけの報告書だけではなく、その前後に出た報告書も読むべきだよね。2006年の文章には【調査捕鯨で得られた試料は、適切な解析を行えば有用であると認められる】ってあるではないですか。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:28 投稿番号: [31814 / 63339]
>有効に人脈を生かしてくれるなら【税金の無駄】にはならないと思いませんか

だから彼らにとっては“有効”でしょうけど

おれたち国民にとっては“税金の無駄”ってこと。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:26 投稿番号: [31813 / 63339]
>【鯨肉の確保】は第1義の目的ではないですよね?

いや第1義的目的だよ。

科学はあとづけ。

ま、科学と言えるかどうかは別問題だけど。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:25 投稿番号: [31812 / 63339]
>サハラ砂漠の砂をどんどん海にほうりこんで、砂漠に海水を引き込み超巨大な浅い海を作り海藻や珊瑚を繁殖させることは、可能でしょうか?
またどのくらの効果があるのでしょうか?
ただの空想です。
でも砂漠を緑地化するよりも簡単かも。

●浅瀬の海を増やすってことかな?ちょっと想像ができない。
砂を海に運ぶために、どれだけの資源(石油など)が必要になるのだろう?
かえって環境悪化・資源の枯渇につながるような気もしますが・・・

砂漠の緑地化は現在研究が進められているようですね。紙おむつに使われる吸水の技術が応用されているのかな?環境を良くするにもできるだけ費用や資源の負担を押さえることが私は大切だと思いますが・・・どう思いますか?

商業捕鯨再開まで調査捕鯨は継続せよ

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/15 17:23 投稿番号: [31811 / 63339]
私の住む町は、瀬戸内海にある島の町です。
養殖漁業と柑橘系果物を中心とした農業が盛んです。
自然豊かで、素敵な所なんですが、毎月家に来る広報誌にある、出生と死亡のお知らせには、毎月5〜6名の出生と40名程度の亡くなられた方の記載がある。
単純計算で毎月30名程度の人口減少、年間360名の減少。
元々の町の総人口が3万人弱なので、毎年1%以上の人口減少、しかも町の基幹産業である漁業と農業を引き継ぐ若者は少なく、地域によっては限界集落となっている所もある。
けして町の農業や漁業そのものが極端に衰退した訳ではない。
だがやはり、第1次産業を支えようとする若者の数は多くない。
どこの過疎地でもそうだが、継承者が不足しているのだ。

捕鯨産業においても同じ問題がある。
もし、調査捕鯨というものが無かったら、捕鯨産業は永久に失われていたのではないのか。
いくら、鯨資源が本格的な商業捕鯨で活用できると判断できる時がきても、その時には、日本に捕鯨をする後継者がいないのではないのか。

鯨資源の調査は、勿論重要ではある。
しかしそれは、鯨資源を恒久的に活用するために必要な調査として実施しているのであって、将来の捕鯨活動に必要な物と人を、継承し、育てることを忘れてはいけない。
極端なことを言えば、本格的な捕鯨活動が再開できるまでは、調査内容が例え無くとも、調査捕鯨は捕鯨産業の後継者維持のために続ける必要があると考える。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:22 投稿番号: [31810 / 63339]
>開発後のIWC科学委員会でも調査捕鯨で得られた【試料】の有用性が認められていますよ。

だからそれは“リップサービス”の部分。

科学委員会には日本の捕鯨推進側の御用学者さんたちも多数出席しているわけだし

むげな報告書は書けないというわけなのね。


>今現在行われている【調査捕鯨】は理由も結果も国際的に認められた立派なものですよ。

「理由」は捕鯨条約8条を根拠にしているが捕鯨総会で毎年のように調査捕鯨中止勧告が

決議されている(この決議は捕鯨条約6条によって保障されている)。

「結果」はご存知のように“無価値”と科学委員会によって判断された。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:22 投稿番号: [31809 / 63339]
>調査捕鯨について私が質問したときなど、きちんと根拠を示した説得力のある説明をしてくれたよ。

たとえば?


>実際に電話してみれば、きちんと説明してくれるよ。

ははは、「そういう意見もあった」でおしまい。w

あるいは例の“リップサービス”の部分を強調するか。w


つーかなぜ捕鯨遂行の当事者の言い分を真に受ける?

公平中立な答えなんか返ってこないよ。


きみは本当のこと(公平中立)を知りたくはないの?

それには科学委員会報告書が一番。

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:08 投稿番号: [31808 / 63339]
>>「人脈」ってなに?

>おれたち国民にとって“税金の無駄遣い”にかわりはないってことですよ。

●研究者が持たない国内外における政治家とのつながり。などなど・・・研究の成果を生かすも殺すも人と人のつながりだとは思いませんか?

●有効に人脈を生かしてくれるなら【税金の無駄】にはならないと思いませんか?

Re: 横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:05 投稿番号: [31807 / 63339]
「人脈」ってなに?

おれたち国民にとって“税金の無駄遣い”にかわりはないってことですよ。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:04 投稿番号: [31806 / 63339]
>>そのためには調査捕鯨を通じた海洋資源のデーター収集を妨害してはならない。

>調査捕鯨の第一義的目的は「海洋資源のデーター収集」にあるのではなく
「鯨肉の確保」にあります。
勘違いしないように。
●【鯨肉の確保】は第1義の目的ではないですよね?調査捕鯨で得られた【資源】は無駄なく利用するように国際条約でとりきめられているからなのでは?
第1義の目的は【鯨の生態の調査】【鯨をはじめとする海洋資源の調査】にあるのではありませんか?

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 17:02 投稿番号: [31805 / 63339]
>>きちんとした仕事をしている人には、それに見合う報酬があるのは当然だと思います。

>調査捕鯨の目的は商業捕鯨捕獲枠算出法の開発にあったわけですから、それが開発されたいま現在、調査捕鯨をする科学的理由はもう喪失しているわけなのです。
●え?開発後のIWC科学委員会でも調査捕鯨で得られた【試料】の有用性が認められていますよ。最初の目的と、今現在の目的が違っているのでしょう。違ってもまったくおかしくないし、今現在行われている【調査捕鯨】は理由も結果も国際的に認められた立派なものですよ。




>理由がないにもかかわらず延々と調査捕鯨を行っている、つまり税金の無駄遣い以外の何者でもないってことなのです。
このような無駄は後期高齢者医療制度にでもまわしましょう。
●理由はありますし、年5億円。一人5円弱・・・無駄でもないし、割高でも無いと思いますよ。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 17:00 投稿番号: [31804 / 63339]
>そのためには調査捕鯨を通じた海洋資源のデーター収集を妨害してはならない。

調査捕鯨の第一義的目的は「海洋資源のデーター収集」にあるのではなく

「鯨肉の確保」にあります。

勘違いしないように。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 16:57 投稿番号: [31803 / 63339]
>きちんとした仕事をしている人には、それに見合う報酬があるのは当然だと思います。

調査捕鯨の目的は商業捕鯨捕獲枠算出法の開発にあったわけですから、

それが開発されたいま現在、調査捕鯨をする科学的理由はもう喪失しているわけなのです。

理由がないにもかかわらず延々と調査捕鯨を行っている、つまり税金の無駄遣い以外の何者でもないってことなのです。

このような無駄は後期高齢者医療制度にでもまわしましょう。

Re: 鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: ninngin 投稿日時: 2008/06/15 16:55 投稿番号: [31802 / 63339]
サハラ砂漠の砂をどんどん海にほうりこんで、砂漠に海水を引き込み超巨大な浅い海を作り海藻や珊瑚を繁殖させることは、可能でしょうか?
またどのくらの効果があるのでしょうか?
ただの空想です。
でも砂漠を緑地化するよりも簡単かも。

横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 16:50 投稿番号: [31801 / 63339]
>>私のように科学的な知識が乏しい人にも理解しやすい報告書を、鯨研や捕鯨班に望みます。

>無理です、なぜなら絶対自分たちにとって都合がいいこと、あるいは都合がいい言い方しかしないからです。
●調査捕鯨について私が質問したときなど、きちんと根拠を示した説得力のある説明をしてくれたよ。



>たとえば一昨年の東京での科学委員会特別会合、メインの話である「自然死亡率」「増加率」に関しては一切振れていないといった具合に。
●実際に電話してみれば、きちんと説明してくれるよ。

横失礼Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 16:47 投稿番号: [31800 / 63339]
>>1300万なにがしの役員報酬が高い?

>高いね、しかもクジラに関係なかった人だし。

●60前後の人の1300万円って高いかな?いったいR君はどんな薄給で働いているんだろうか?また、こういう転職は鯨の知識以上に人脈が大切なのでは?





>“渡り”途中でもあるし。
●これは私は良く知らないけど、鯨研からどこに転職してるの?転職して自分が持つ人脈をさらに生かすことは悪いことなの?

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 16:46 投稿番号: [31799 / 63339]
>公務員が退職後に在職中に得た、知識や技術を生かすために関連組織や企業に再就職することは、けして悪い事ではないと思います。

今の理事長さん、クジラには関係なかった人ですが?


>私のように科学的な知識が乏しい人にも理解しやすい報告書を、鯨研や捕鯨班に望みます。

無理です、なぜなら絶対自分たちにとって都合がいいこと、あるいは都合がいい言い方しかしないからです。

たとえば一昨年の東京での科学委員会特別会合、メインの話である「自然死亡率」「増加率」に関しては

一切振れていないといった具合に。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 16:39 投稿番号: [31798 / 63339]
過去の当事者として擁護したい気持ちも分からないでもないけど

鯨害獣論などといった珍説を臆面もなく発するところに

科学性などありゃしませんですよ。


>1300万なにがしの役員報酬が高い?

高いね、しかもクジラに関係なかった人だし。

“渡り”途中でもあるし。


>RMPの田中昌一氏は資源動的モデルでは日本を代表する第一人者です。

しかし残念なことにRMPは田中昌一氏の方式は採用されずクック氏の方式が採用されました。(1991年)

ああ無情…

投稿者: the_night_of_walpelgis 投稿日時: 2008/06/15 16:29 投稿番号: [31797 / 63339]
チョコレートをかじりながらアフリカの子供達を憂い、洋菓子をほうばりながら南米の農業者達の現状に憤りを覚える。物価高騰に発狂して、アクセルを吹かし、血統を求め、野良を増やす。自らを省みず、他を批難する。人は生まれ落ちたときから業を背負いいきている、そのことを忘れてはいけない。命に優劣を付ける者は、自らがその最も下等なるものにほかならないことに、えてして気付かないものだ。

鯨を滅ぼすのは農業国なのでは?

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 15:37 投稿番号: [31796 / 63339]
●大陸下のリン鉱石が枯渇したとき、海にあるリンに目を付けるのは農業の盛んな国だと思う。

つまり、アメリカ・フランス・オーストラリア・中国・・・

これらの国は海のリンを確保しなければ、産業が成立しない。しかもどちらかといえば傲慢で自分勝手な国なのではないだろうか?


海のリン減少→プランクトンの減少→魚の減少→鯨の減少・絶滅・・・・というシナリオさえ想定できないか?

こうなる前に海洋資源の適正管理が行える道筋をつけるべきだと思う

そのためには調査捕鯨を通じた海洋資源のデーター収集を妨害してはならない。

反捕鯨を訴える人には、このことを考慮してもらいたい

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 15:12 投稿番号: [31795 / 63339]
>収入は、その仕事の責任を表すものであると思います。
天下りだからとかに関係なく、その責任に応じた収入を貰い、仕事を頑張って欲しい、そう思います。
責任が重くて、収入が低い事は、汚職に繋がる要因の一つだと思います。
●私もそう思うなあ。難癖つけて【調査捕鯨】【正当な転職】を非難する人もいますが、きちんとした仕事をしている人には、それに見合う報酬があるのは当然だと思います。




>それから、これは個人的な希望なんですが、私のように科学的な知識が乏しい人にも理解しやすい報告書を、鯨研や捕鯨班に望みます。
●私は鯨研にちょくちょく電話を入れて教えてもらっています。(電話しすぎて迷惑かも)
でもすごく分かりやすく教えてくれますよ。また、メールでも対応してくれるかも知れません。
HPはHPでより分かりやすくなるといいですね。

Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 15:07 投稿番号: [31794 / 63339]
>ご両人のお話は鯨研と捕鯨班の役割を知れば知るほど納得する話だと思います。
●私はこの役割を知らずに自分勝手な感想を書いておりました。気分を害する人がいなかったかな?と反省しております。






>商業捕鯨時代に捕鯨3社にいた人でも、鯨研は国立の研究所であってマルハの創立者が私財を投じて作った研究所だと知る人は少ないのではないかと思います。
●知りませんでした。大洋漁業の創立者はおそらく大洋ホエールズのオーナーでもあった人ですよね?社会貢献に努力する人だったんですね。



>研究内容がいわゆるsea mammariaの生物学的研究に限定しないで水産業として捉えるには従来の水産試験所の枠を超えて、産業技術の領域まで立ち入らなければ研究の実効がない。
産業としてはどうしても実物との係わり合いが必要ですが国の研究所として船団と何百人の技術技能集団を抱えるわけには行かない。この場合どうしても産業界の協力や依存関係が必要であり、このためには資金的には3社の配下にあっても独立性の高い財団法人とすることが理想です。
ある意味では応用学問の一つの理想的なあり方かも知れないと思います。
●財団法人である理由が分かりました。ありがとうございます。





>捕鯨班と鯨研のあり方として、鯨研が膳立てを整えて捕鯨班、水産庁が国としての意志決定をするという今の姿に問題は全くないと思います。
鯨研が諸外国との交渉に参画するについては水産行政に長けた人材が必要であり、そのために水産庁からOBを得るのはごく自然の流れ。
●ここが役割分担ですね。




>これを天下りというのはあまりにもばかげている。1300万なにがしの役員報酬が高い?このくらいの地位の人ならどこに行ってもそのくらいは呉れるのでは。
ベンチャービジネスの兄ちゃんが何億、何十億の役員報酬をとる時代に、かなりのハードな役にしてはむしろ安すぎませんか?
それだけ働いていると思いますが。
●そう思います。私は特に鯨研の存在価値はとても大きいと感じるようになりました。また、私のような素人が問い合わせをしても、専門家が懇切丁寧に教えてくださいます。資料もFAXで送ってくれます。私は鯨研の人たちを尊敬しています。



>鯨研の人材ですが私の知る限り超一流です。たとえばRMPの田中昌一氏は資源動的モデルでは日本を代表する第一人者です。鯨研はそんな人材が育つアカデミックな場でもあるんです。
●PMPの事を調べていくと必ず田中昌一さんにいきあたります。田中さんも鯨研の人だったんですね。




●今回もいろいろ教えて頂きありがとうございました。また機会があったら気づいたことを教えてください。
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