捕鯨とクジラ保護

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Re: 水産庁捕鯨班

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 15:07 投稿番号: [31794 / 63339]
>ご両人のお話は鯨研と捕鯨班の役割を知れば知るほど納得する話だと思います。
●私はこの役割を知らずに自分勝手な感想を書いておりました。気分を害する人がいなかったかな?と反省しております。






>商業捕鯨時代に捕鯨3社にいた人でも、鯨研は国立の研究所であってマルハの創立者が私財を投じて作った研究所だと知る人は少ないのではないかと思います。
●知りませんでした。大洋漁業の創立者はおそらく大洋ホエールズのオーナーでもあった人ですよね?社会貢献に努力する人だったんですね。



>研究内容がいわゆるsea mammariaの生物学的研究に限定しないで水産業として捉えるには従来の水産試験所の枠を超えて、産業技術の領域まで立ち入らなければ研究の実効がない。
産業としてはどうしても実物との係わり合いが必要ですが国の研究所として船団と何百人の技術技能集団を抱えるわけには行かない。この場合どうしても産業界の協力や依存関係が必要であり、このためには資金的には3社の配下にあっても独立性の高い財団法人とすることが理想です。
ある意味では応用学問の一つの理想的なあり方かも知れないと思います。
●財団法人である理由が分かりました。ありがとうございます。





>捕鯨班と鯨研のあり方として、鯨研が膳立てを整えて捕鯨班、水産庁が国としての意志決定をするという今の姿に問題は全くないと思います。
鯨研が諸外国との交渉に参画するについては水産行政に長けた人材が必要であり、そのために水産庁からOBを得るのはごく自然の流れ。
●ここが役割分担ですね。




>これを天下りというのはあまりにもばかげている。1300万なにがしの役員報酬が高い?このくらいの地位の人ならどこに行ってもそのくらいは呉れるのでは。
ベンチャービジネスの兄ちゃんが何億、何十億の役員報酬をとる時代に、かなりのハードな役にしてはむしろ安すぎませんか?
それだけ働いていると思いますが。
●そう思います。私は特に鯨研の存在価値はとても大きいと感じるようになりました。また、私のような素人が問い合わせをしても、専門家が懇切丁寧に教えてくださいます。資料もFAXで送ってくれます。私は鯨研の人たちを尊敬しています。



>鯨研の人材ですが私の知る限り超一流です。たとえばRMPの田中昌一氏は資源動的モデルでは日本を代表する第一人者です。鯨研はそんな人材が育つアカデミックな場でもあるんです。
●PMPの事を調べていくと必ず田中昌一さんにいきあたります。田中さんも鯨研の人だったんですね。




●今回もいろいろ教えて頂きありがとうございました。また機会があったら気づいたことを教えてください。
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