対イラク武力行使

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私にはもうイラクを内戦から救う力はない

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/04 00:12 投稿番号: [95840 / 118550]
I no longer have power to save Iraq from civil war, warns Shia leader
私にはもうイラクを内戦から救う力はありません:シスターニ師
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/09/03/wirq03.xml

Aides say Grand Ayatollah Ali al-Sistani is angry and disappointed that
Shias are ignoring his calls for calm and are switching their allegiance
in their thousands to more militant groups which promise protection
from Sunni violence and revenge for attacks.
補佐官は、グランドアヤトラシスターニ師が腹を立てていて、シーア派が冷静に
するようにとの彼の要求を無視しており、攻撃の為にスンニ派の暴力と復讐から
の保護を約束する過激派組織に何千人も彼らの忠誠を取り替えていることに
失望していると言います。

"I will not be a political leader any more," he told aides.
"I am only happy to receive questions about religious matters."
「私はもう政治的指導者ではないでしょう」と彼が補佐に言いました。
「私はただ宗教的な問題についての質問を受け取ることが嬉しいだけです」

However, the extent to which he has become marginalised was demonstrated
last week when fighting broke out in Diwaniya between Iraqi soldiers
and al-Sadr's Mehdi army.
With dozens dead, al-Sistani's appeals for calm were ignored.
Instead, the provincial governor had to travel to Najaf to see al-Sadr,
who ended the fighting with one telephone call.
しかし、争いがイラク軍兵士達とサドルのマハディ軍の間で Diwaniya で
発生した時、彼が軽んじられたようになった程度は先週証明されました。
多数が死んでいるという状況で、冷静にするようにとの
シスターニ師の嘆願は無視されました。
その代わりに、地方の知事はサドル師に会う為に
ナジャフに行かなければなりませんでした。
サドル師は電話一本で戦闘を終わらせました。

Hundreds of thousands of people have turned away from al-Sistani
to the far more aggressive al-Sadr.
Sabah Ali, 22, an engineering student at Baghdad University,
said that he had switched allegiance after the murder of his brother
by Sunni gunmen.
"I went to Sistani asking for revenge for my brother," he said.
"They said go to the police, they couldn't do anything.
何十万という人々がシスターニ師から、はるかに攻撃的なサドルに
向きを替えています。
バグダッド大学のエンジニアリングの22歳の学生サバ・アリは、スンニ派の
ガンマンによって兄弟が殺害された後に忠誠を取り替えたと言いました。
「私は兄弟の為に復讐を求めてシスターニ師の所に行きました」
「彼らは警察に行って下さいと言いました。
彼らは何もすることができませんでした」

"But even if the police arrest them, they will release them for money,
because the police are bad people.
So I went to the al-Sadr office.
I told them about the terrorists' family.
They said, 'Don't worry, we'll get revenge for your brother'.
Two days later, Sadr's people had killed nine of the terrorists,
so I felt I had revenge for my brother.
I believe Sadr is the only one protecting the Shia
against the terrorists."
「しかしたとえ警察が彼らを逮捕するとしても、金で解放するでしょう。
なぜなら警察は悪い人々ですから。
それで私はサドル師のオフィスに行きました。
私はテロリストの家族について彼らに話しました。
彼らが言いました。
「心配しないでください。我々は貴方の兄弟の為に復讐します」
二日後、サドル派の人々はテロリスト九人を殺しました。
それで私は兄弟の復讐をしたと感じました。
私はサドル師がテロリストに対して
シーア派を保護する唯一の人であると信じます」

嗤♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/04 00:01 投稿番号: [95838 / 118550]
論が破綻しまくって返答できなくなったのかなぁ。

しかしアーミテージの漏洩に対してブッシュ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/03 23:52 投稿番号: [95837 / 118550]
がなんとコメントするか楽しみ、笑。

謝罪しろ♪謝罪しろ♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/03 23:45 投稿番号: [95834 / 118550]
>ブッシュ政権内の人間ではなくて、官房庁のアーミテージさんだった
>ブッシュ大統領の職権乱用とかいっていたのを撤回して謝罪しろ

ブッシュ政権の国務副長官なんだからブッシュ政権ぐるみの犯行ってことで罪を認め謝罪してもらおうか。

Re: 気持ち悪い!

投稿者: evangelical_knigh 投稿日時: 2006/09/03 23:40 投稿番号: [95832 / 118550]
???
知能指数とかいっているけど、マヤちゃんってこんな掲示板で知能指数に拘っていたの?
なんでこんなところで知能指数に拘るの?

それにしても…気持ち悪い

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/03 23:39 投稿番号: [95831 / 118550]
他人の意見だか、自分の意見だか知らないが
何らかの普遍性を感じている様で…

小泉に萌え、アーミテージに萌え…競艇の胴元に萌え、弱小「シンクタンク」のマスコミ大好きオジサンに萌えている人間は…
やっぱりキモイ!

客観的意見とは第三者意見では無い

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/03 23:34 投稿番号: [95830 / 118550]
自分自身が、第三者の目で見た意見を言う…

更に「客観的」を狭義で語るなら

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 23:17 投稿番号: [95829 / 118550]
例の聖書の解釈は、私見(私の主観)ではなく、第三者(客観)による解釈であるという意味でもある。
それをこのオバカオヤジは私の私見による「愛の提言」だと勘違いして、「気持ち悪い。愛の実践の提言?....他人に提言する前にお前が勝手にやってろ。 」だとほざき、反論されるや、論点を摩り替えて自らが恥じかいたことを誤魔化そうと必死のパッチ。
ジイサン、相変わらず往生際が悪いのぉ。嗤

主観と客観の「客観的」意味すら

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 23:10 投稿番号: [95828 / 118550]
分からんバカ。

少なくとも客観には「普遍性」が含まれている。
つまり最大公約的客観の話だ。

マサオヤジの辞書に「客観」の文字は無い。
それはこのオヤジの投稿文を見れば一目瞭然。(といっても、ごくたまにしか読まないが・・・)

このオヤジ、英語力も半端なら、日本語力も半端だのぉ。

Re: 対イラク武力行使

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 22:52 投稿番号: [95827 / 118550]
客観的解釈
条約の原文中に用いられた用語の自然かつ通常の意味から、当事者の意思を求める解釈
→当事者の意思は原文それ自体の中に存在するとの考え方である。
  用語の自然かつ通常の意味だけで、意思の探求が不可能な場合、原文起草の際に採用された言語、語彙、文法、文脈などの探求のほか、論理的帰結(文脈から類推解釈、実効性の原則による拡大・制限解釈)などにも依拠することとなる。

主観的解釈
条約の文言に基づく条約当事国の共通の意思を求める解釈
→実定法主義の立場からすれば、最も正しい方法であるといえる。

  主観的方法の本質的要素として、意思の探究に伴う、準備交渉の方法(予備的文書、外交書簡、議定書、追加議定書、議事録、国会での発言・声明など)に依拠することとなる。補助的手段としての準備交渉の採用は、当事国の真の意思を発見し、原文の曖昧さを解明するための実質的要素とされる。

ばあさん、答えだよーん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 22:38 投稿番号: [95826 / 118550]
「客観的解釈」は、その存在を信ずる者だけが感じ、目にすることができる。



アハハ、もろカルト的でいいでしょ。答えまで考えちゃう俺って、愛に溢れてるって思わない。気に入ってね。バイバイ。

おいおい、カルトばあさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 22:31 投稿番号: [95825 / 118550]
頭は大丈夫か?

amazonってことは、本か何かだろう。ってことことは、著者とかがいるだろう。要するに、誰かが解釈して、その解釈をまとめた本ってことだろう。どこをどう考えると、「客観的解釈」になるんだ。

聖書の客観的解釈

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 22:23 投稿番号: [95824 / 118550]
おっさん、これでも読んで聖書の客観的解釈を学べ。

http://www.amazon.co.jp/%8056%66f8%540d%8a00%8f9e%5178/dp/4062114704/ref=sr_11_1/249-2105994-1132342?ie=UTF8

Re: おやおや、カルトばあさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 22:14 投稿番号: [95823 / 118550]
妄想的解釈ばかりだからね。

オッ、スーパーマン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 22:04 投稿番号: [95822 / 118550]
いや違った。あれは「客観的解釈」だ。


いやはや、笑わせてくれる。

おやおや、カルトばあさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 22:00 投稿番号: [95821 / 118550]
俺も「客観的解釈」やらを目にしてみたいよう。

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 21:59 投稿番号: [95820 / 118550]
逆上したようだ。

バカはコントロールしやすい。爆

Re: 気持ち悪い!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 21:56 投稿番号: [95819 / 118550]
オバハン、気持ち悪いだけじゃなくて、正真正銘のバカじゃないか。それともカルト信者か。

> あれは私見ではなく、聖書の客観的解釈をしているのが分かっておらんとみえる。

「客観的解釈」ってことは、「主観的解釈」があるってことだよなあ。となると、その聖書とやらの「主観的解釈」するとどうなるんだ?

そもそも、「解釈」に「客観」なんて存在するのかね。誰かが解釈するんだから、あらゆる「解釈」は主観でないのか。それとも「解釈」は空気中にでも浮かんでるのか。

Re: 気持ち悪い!

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 21:32 投稿番号: [95818 / 118550]
このバカ、あれは私見ではなく、聖書の客観的解釈をしているのが分かっておらんとみえる。

所詮バカサヨの知能指数はこの程度。。。

Re: 曲解が過ぎて天に唾する

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 21:30 投稿番号: [95817 / 118550]
>別にオタクが論点を決めるわけではない。

論点が違うということは、すなわちピンボケだっつーこと。
そんなことすら分からんようじゃお話にならない。

>勧告があろうがなかろうが、必要とあれば自分の判断と責任で行く
人は行く。

その判断が間違っていたから拉致されたんだろ?
自分の行動に責任をもてなかったから非難されたんだろ?
君、何言ってるの?
君も、イラクに死にに行くタイプと同じ思考回路だから連中に同調できるのだ。これが全て。
終わり。
君のピンボケで飛躍した屁理屈に付き合うのはこれでお終い。

官房庁のAさん?かかし女史の誤訳???

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/03 20:35 投稿番号: [95816 / 118550]
>彼女の名前を最初に漏らしたのはブッシュ政権内の人間ではなくて、官房庁のアーミテージさんだったんだってことが最近わかった。

とかかし女史は言っているが。
下記の文章を読んでみて、何処に官房庁のアーミテージさんが出てくるのか疑問だったが…
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/31/AR2006083101460_pf.html

ひょっとして
former deputy secretary of state(前国務副長官)
のsecretary of stateの部分を官房庁と誤訳したのか???まさか…ネェ-?

イラクのアルカイダ・ナンバー2を拘束

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/09/03 19:56 投稿番号: [95815 / 118550]
http://cnn.co.jp/world/CNN200609030018.html

グッジョブ

Re: 曲解が過ぎて天に唾する

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 19:36 投稿番号: [95814 / 118550]
>勧告があろうがなかろうが、必要とあれば自分の判断と責任で行く
人は行く。

だから自己責任なんだよね。


>外務省の「自己責任」はどうした。

官僚の責任には国民の税金で賄われます。今回はどうだったのでしょうか。


>ところで「自作自演」と「自己責任」は両立し得ないから、政府も含めて
これらの理由を使い分けたということは、要するに理由が何であれ、気に
食わない奴らを叩きたいだけだということがわかる。

確かに、9.11の自作自演や自己責任っていうのも要するに理由が何であれ、気に食わない奴らを叩きたいだけだったしね。


>しかし人質やその家族にダメージを与えたのはそのような批判ではない。
政府・メディア挙げての、政治性を帯びたバッシングであり、曽野氏や
オタクその他大勢の志向も同じで、海外で不可解な現象として報じられた
ように文明国としては異常だということだ。

つまり、人質が殺されたら国の責任と言われたことに対する反論だからな。
そもそも文明国なんてどこにあるんだ?(爆笑
ユーゴを空爆した米英仏独が文明国だともいうのか?

Re: 負け犬ゲリちゃん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 19:29 投稿番号: [95813 / 118550]
まあ、こんな掲示板なんかで勝っても負けても何にもならないからな。

Re: 日本政府よ!嘘をつくな! 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 19:27 投稿番号: [95812 / 118550]
まあ、そんな程度で刺激されて挑発されたりは普通はしないわな。

Re: グローバルウォッチ通信

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/03 19:26 投稿番号: [95811 / 118550]
???
すぐあきらめるところだが。

気持ち悪い!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 19:25 投稿番号: [95810 / 118550]
1回読んだだけで気持ち悪い。よくこんなものを書ける。

> まずは自らの親兄弟・友達・自国の悩める民のために愛を注ぐところから
> 愛の実践は始まるという基本的な提言をしているのだ。

もちろん、sutehan_boltzmannさんのことでは、ありません。失礼しました。しかし、余りにも気持ち悪い。

愛の実践の提言?....他人に提言する前にお前が勝手にやってろ。

アイデンティティの崩壊 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 19:14 投稿番号: [95809 / 118550]
どこまで信頼できるか分からないが、イラクでシーア派の最高権威とされるシスターニ師が、側近を通じたとされる「政治にはもう関わらない」宣言だ。

I no longer have power to save Iraq from civil war, warns Shia leader
(シーア派リーダー、「内戦からイラクを救う力は自分にはもうない)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/09/03/wirq03.xml

現実問題として、シーア派としての勢いはサドル派にある。けっこう前から起きているし、ごく最近でもDiwaniyahで激しい戦闘をやっているし、シーア派のSCIRIとサドル派の権力闘争が本格化するだろう。シスターニ師がもう調停できないとすれば.....

アイデンティティの崩壊 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 18:57 投稿番号: [95808 / 118550]
「現在のイラク国民というアイデンティティは、教育や治安維持行為、メディアが作り上げたものにすぎないと言っている」ということを事実認識として正しいとすると、俺もよく訪れるこのサイトの見方はかなり現状を見誤っているのではないだろうか。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/index.html

ご承知のようにスンニ派、元バース党の人たちのサイトだが、ここでは、例えば、シーア派を宗派主義者、シーア派至上主義者、クルドを分離主義者と呼んでいる。うまく言えないのだが、この見方はもう意味を持っていないのではないのだろうか。すでにかなりの程度、シーア派の間でイラク国民としてのアイデンティティは失われていると思われる。

アイデンティティの崩壊

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/03 18:40 投稿番号: [95807 / 118550]
イラク国民というアイデンティティの崩壊に言及したコラムが増えている。俺がこれまでに読んだ限り、ロバート・フィスクさんをはじめとして、イラク侵略に反対していた人も、ここまでの内戦状態は予想せず、クルドは別にして、最終的にはイラク国民としてまとまるという意見が100%だった。しかし、中東通と言われる、そのフィスクさんでさえ、間違ったことを認めている。

自分たちで種をまき、煽ったとはいえ、そもそも米国でさえ、ここまでの内戦を予想していなかったようだ。慌てている。国民としてのアイデンティティが失われたとき、どうなるのかという事態をイラクは迎えている。クルド地区におけるイラク国旗の掲揚禁止は、それの具体化と考えていいだろう。

俺が興味を持っているブロガの一人に、米陸軍諜報部、グリーンベレーに所属し、ペンタゴンにも勤務していたPat Langという人がいる。この人の、レバノン戦争でのヒズボラに対するイスラエルの敗北を示唆する発言は、びっくりするほど簡単明瞭だった。勝利した側は戦場に残り、敗北した側は戦場を去る。つまり、ヒズボラは戦場に残り、イスラエル軍は去った。そのLangさんが、ネオコン(彼はブッシュやライスも含めている)は、イラクは「国家」ではあったが「国民国家」ではないことを認識せず、イラク国民のアイデンティティを見誤ったと書いている。そしてさらに示唆的なのは、現在のイラク国民というアイデンティティは、教育や治安維持行為、メディアが作り上げたものにすぎないと言っている。

Civil War and Partition
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2006/09/civil_war_and_p.html

↓アーミテージは当時、国務副長官

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/03 18:39 投稿番号: [95806 / 118550]
あほらしい↓
>彼女の名前を最初に漏らしたのはブッシュ政権内の人間ではなくて、官房庁のアーミテージさんだったんだってことが最近わかった。

【CIA漏洩事件の情報源   アーミテージ氏の可能性高まる】
http://www.sankei.co.jp/news/060822/kok059.htm

jy君、プレームゲートを覚えてる?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/09/03 17:43 投稿番号: [95805 / 118550]
君は反ブッシュのプロパガンダをただコピペしてただけだからもう忘れてるかもしれないけど、CIAの秘密工作員だったことをブッシュ政権の誰かに暴露されたとかでたらめいって大騒ぎしてた、元大使ウィルソンの夫人の話だよ。

彼女の名前を最初に漏らしたのはブッシュ政権内の人間ではなくて、官房庁のアーミテージさんだったんだってことが最近わかった。しかもウィルソン元大使が副大統領からの命令でナイジャーに行ったという嘘をついたのが原因で、アーミテージさんがCIAの職員である夫人の推薦だったという話をしたのがきっかけ。プレーム夫人は秘密工作員でもなんでもないただの職員だったことも完全にばれてしまったね。

ワシントンポストというお世辞にも親ブッシュとはいえない新聞が、夫人がCIAをやめざるおえなくなったのはウィルソン大使自身の責任だと書いている。

真実ってのはどっかで顔を出すらしいね。

ブッシュ大統領の職権乱用とかいっていたのを撤回して謝罪しろ、jy君。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/31/AR2006083101460_pf.html

Re: 曲解が過ぎて天に唾する

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/09/03 16:11 投稿番号: [95804 / 118550]
> まずは自らの親兄弟・友達・自国の悩める民のために愛を注ぐところから
> 愛の実践は始まるという基本的な提言をしているのだ。そこを取り違えて
> はならない。

だから、(ワザと)取り違えているのはオタクら。
大状況を無視して、批判の対象を政治的に恣意的に選んでいるのが
ミエミエだ。

> 論点が違う。話を摩り替えるな。

別にオタクが論点を決めるわけではない。
論点の選び方そのものに政治性がある。

> イラクが危険な状態にあるという現実と、勧告を無視して無謀な行動
> をとったという事実が今問われているのだ。

外務省の勧告で危険の度合いがわかるわけではない。
勧告があろうがなかろうが、必要とあれば自分の判断と責任で行く
人は行く。
明確に危険の種類と区域が周知されている工事現場と、薮大統領が
戦闘終結を宣言し、非戦闘地域があるという前提で自衛隊が派遣
されているイラクとを比較しても意味がない。
政府の建前を守るため、ロクに護衛も付けられずに職員2名を失った
外務省の「自己責任」はどうした。

> 必ずしも政府やメディアの情報操作だけでそうなったわけではない
> ことを知るべし。

政府やメディアが主導して「自作自演」説やら「自己責任」を唱える
こと自体が近代民主主義国として異常だということ。
それに乗じてバッシングに興じた有象無象がいたということも情けない
民度を示している。
ところで「自作自演」と「自己責任」は両立し得ないから、政府も含めて
これらの理由を使い分けたということは、要するに理由が何であれ、気に
食わない奴らを叩きたいだけだということがわかる。

> 世のために役立つつもりが、世のために迷惑をかけたから叩かれている
> んだろ。そのアンバランス感覚がずれていると言っているのだ。
...
> 何故連中は叩かれたか。状況判断もせず、無謀で無計画だったからだ。
> 分からん人やね。

何が無謀だったかがわかる経験者や専門家ならそれなりの忠告や批判を
すればいいし、実際にしている。
しかし人質やその家族にダメージを与えたのはそのような批判ではない。
政府・メディア挙げての、政治性を帯びたバッシングであり、曽野氏や
オタクその他大勢の志向も同じで、海外で不可解な現象として報じられた
ように文明国としては異常だということだ。

ブッシュ政権を支えるキリスト教右派の狂信

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/03 14:16 投稿番号: [95803 / 118550]
ブッシュ・ネオコン政権を支えるキリスト教右派の狂信
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1480269

ユナイテッド93便から掛けられたとされる電話で、とても気になることがある。『Let's Roll(さあ、いくぞ)』という最後の言葉を残したトッド・ビーマ(Todd Beamer)。そして、その彼から電話を受け取った電話会社Verizon社のリザ・ジェファソン(Lisa Jefferson)。両者ともに「福音派」のキリスト教徒だったというのだ。
(中略)
クリスチャン・コアリションなどのキリスト教保守派は、同性愛や人工中絶に反対し、伝統的な「家族の価値」を唱える。一方、「ネオコン」こと新保守主義者は、個人主義というリベラル思想は「社会不安」の温床になるとして、エリート集団が「崇高なるウソ(noble lie)」を使ってでも、国民の絆を強めるべきだとする。

両者の思惑は合致している。「崇高なるウソ」を使ってでも倒すべき相手は、かつては「悪の帝国」ソ連の共産主義であり、民主党政権時代はセックススキャンダルのビル・クリントンであり、そして90年代半ばからはイスラム教徒に矛先が向けられ始めた。
(後略)

「撃墜された」という証拠と証言の数々
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1476426

(前略)
もっとも興味深い通話は、93便でもっとも有名な乗客Todd Beamerからの電話だ。彼の「Let's roll(さあ、行くぞ)」というフレーズは、犠牲となった乗客・乗務員の英雄譚と愛国心をたたえる代名詞にもなった。

(中略)

同社のスーパーバイザーであるLisa Jeffersonは、Beamerと同様、福音派キリスト教徒だった。彼女は15分間にわたる彼との会話を刻銘に記憶している。

Jeffersonのファートネーム「Lisa」が、Beamerの妻の名前と同じことがわかったとき、Beamerには2人の男の子がいること、3人目の赤ちゃんももうじき生まれること、でも家には無事帰れないかもしれないこと、そして彼の信仰に関する話が明らかに語られたことだろう。

93便で命を落とす運命を覚悟したとき、BeamerはJeffersonと一緒に「主の祈り」と「詩篇23節」を口ずさんだという。彼は彼女に、妻に電話してほしいと頼んだ。Jeffersonは、この電話を受けたことで、上司から「Verizon社優秀賞」を受け取っているが、あまり褒められた行為ではなかったかもしれない。

同社の慣習に反して、彼女は通話の記録を残していない。緊急通話を受けた際に従うべき、マニュアル通りの質問を行なっていない。家で首を長くして待っている妻に、この電話をつなぐこともしていない。そればかりか、妻に電話をすると約束したにもかかわらず、すぐに電話をしていない。

Beamer夫人が、夫からの最後の電話のことを知ったのは、ユナイテッド航空の代表から連絡を受けたときで、(墜落から)4日後のことだった。

Beamer夫人によれば、ユナイテッド航空の代表は次のように語ったという。「FBIは、情報のレビューを終えるまでは、秘密にしていたのです。しかしこれが解除されたため、通話の要約をここにお持ちしました」

しかし、Beamer夫人はのちに、FBIが秘匿にしていたわけではなかったことを知る。亡くなった夫が勤める会社の上司が、問題の通話について明らかになる以前から、Beamerが英雄であることを吹聴していたのだ。

Lisa Jeffersonが電話を受けた証拠があるかといえば、ソースは1つだけで、記録が何もない伝聞にすぎない。Verizon社のような巨大な通信帝国であれば、もぐり込んだスパイが、Lisa Jeffersonのヘッドセットに電話をかけることぐらいは朝飯前であろう。

テロ戦争のスローガンとなった「Let's roll」

Jeffersonは、Beamerがどんな声をした人物だったか、何も知らない。そして、実際に本人が電話をしてきたのかどうか確認するすべもない。今年、Jeffersonは『Called』という本を出版した。「Todd Beamerから受けた電話が、彼女の人生を変えた」というストーリーだ。

本の帯にはこうつけ加えてある。「Jeffersonは我々すべてに感動のチャレンジを与える。静寂に身を潜めるときであれ、国際的な試練のときであれ、神の召命に答える準備をしなければならない」
(後略)

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狂信者達が何をするか「アルカイダ」で理解したつもりになっているのなら「キリスト教右派」の狂信者達が何をしてもおかしくないってことに思い当たるべきだろうな。

Re: 盗っ人どらさんと 3人の共通点 その

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/09/03 11:45 投稿番号: [95799 / 118550]
???
負け犬とかいっているけど、カスクロちゃんってこんな掲示板で勝ち負けに拘っていたの?
なんでこんなところで勝ち負けに拘るの?

Re: 盗っ人どらさんと 3人の共通点 その

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/09/03 11:45 投稿番号: [95798 / 118550]
???
負け犬とかいっているけど、カスクロちゃんってこんな掲示板で勝ち負けに拘っていたの?
なんでこんなところで勝ち負けに拘るの?

Re: 盗っ人どらさんと 3人の共通点 その

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/09/03 11:45 投稿番号: [95797 / 118550]
???
負け犬とかいっているけど、カスクロちゃんってこんな掲示板で勝ち負けに拘っていたの?
なんでこんなところで勝ち負けに拘るの?

訂正

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 11:45 投稿番号: [95796 / 118550]
>中村哲氏は、アフガン戦争は始まると知ると、ちゃんと安全な場所に批判して、事が治まるのを辛抱強く待った

安全な場所に批判して→安全な場所に避難して

Re: 曽野 綾子の言ったこと

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 11:41 投稿番号: [95795 / 118550]
またまた論点がずれている。

日本政府が連中を見殺しにしたという事に対して、日本政府があの手この手を尽くした末に謝礼金を払ったという事実があると反論しているのだ。
その結果がどうのこうのという事を今問題にしているわけではない。

君、どこまで論点ずれせば気がすむの?
君の反論は、まるで尻取ゲームなみで、「拉致」があかないね。爆
君のエンドレスに付き合うのはごめんだ。

Re: 曲解が過ぎて天に唾する

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 11:36 投稿番号: [95794 / 118550]
>マザー・テレサの発言を曲解して、個人的活動に限定して攻撃することはナンセンスかつヒキョーだということ。

高遠、およびそれをマザーテレサみたく言う連中が曲解しているっていっているんだよ。聖書に「隣人を愛せよ」という言葉がある。マザーは、マザーハウスにボランティアをしにくる若者達を非難しているわけではない。ただ、彼らがそれが「隣人愛」であるということだという勘違いをしないために、まずは自らの親兄弟・友達・自国の悩める民のために愛を注ぐところから愛の実践は始まるという基本的な提言をしているのだ。そこを取り違えてはならない。

>大量破壊兵器だの民主化だのテロとの戦いだの、
>でっち上げの大義のもとに、それを石油支配やイスラエル援護ほかの
>道具に使って云々、というツッコミが入ることになる。

論点が違う。話を摩り替えるな。
日本がアメリカを支持して自衛隊を派遣したということを論点にしているわけではないし、その是非を論じているのではない。
イラクが危険な状態にあるという現実と、勧告を無視して無謀な行動をとったという事実が今問われているのだ。それを同列にして語るから、トンチンカンな話になるのだ。
建設反対を押し切ってビルを建てている危険な工事現場に迷い込んだ子犬を助けるために、「入るな危険」と看板があるにも関わらず、何の防備もせずに無理から入り込んで怪我した一般人をして、「ビル建設強行を反対したんだから、そこに入った人は悪くない。むしろそんなビルを建てなければ彼らは怪我などすることはなかった」という頓珍漢なへ理屈と同類のことを言っているというのだ。しかも、その無謀な怪我人が子犬を助けるためだということで、その無謀さは脇にやって、「美徳の人」と祭り上げているといった滑稽な様なのだ。子犬を助けに行こうとして、自らが死ねば、まさに犬死。
しかし、純粋に事実がこれであれば、むしろ事情はどうあれ同情に値する。
ところが連中が必要以上に叩かれたのは、そこに「不純物」を多くの人たちが感じ取ったからだ。必ずしも政府やメディアの情報操作だけでそうなったわけではないことを知るべし。

>自己発見の道具だろうが何だろうが、要は世のため人のために役立って
いればよい。

世のために役立つつもりが、世のために迷惑をかけたから叩かれているんだろ。そのアンバランス感覚がずれていると言っているのだ。ボランティアするならTPOをわきまえろって言っているのだよ。現に、当時イラクにいたボランティア団体は、全てイラクの地を離れている。
ちなみに、アフガニスタンで長年医者として活動している中村哲氏は、アフガン戦争は始まると知ると、ちゃんと安全な場所に批判して、事が治まるのを辛抱強く待った。そこで政府に抗議してもナンセンスだから。自らを危険に晒してしまえば、結果として自分を必要としている人たちを救えないからね。これが真の人道家のとる良識的判断なのだ。曽野綾子氏も、この点を指摘しているのだ。

>危機管理上の問題点を何か具体的に指摘したのかな。

やっぱり何も知らずに物言っていたんだな。
彼女は長年自らが行ってきたNGO活動における危機管理対策を具体的に述べて、彼女達の無謀さと杜撰さを指摘している。NGOの人たちは、現地に行く何ヶ月も前から、その地における紛争の状況・危険地域・天候等々を事細かにチェックし、最新の注意を払って事を為す。その詳細が書かれた雑誌記事が当時店頭に出回っていた。単に君がそれを知らないだけ。でもって、見当違いの非難しているのだ。実に愚かである。

>どんな「本物」やプロでも、リスク(コスト)と必要性(ベネフィット)
を天秤にかけた結果、時には失敗して命を落とすこともある。

その時人はそれを叩かない。
何故連中は叩かれたか。状況判断もせず、無謀で無計画だったからだ。
分からん人やね。
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