Re: 曲解が過ぎて天に唾する
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/03 11:36 投稿番号: [95794 / 118550]
>マザー・テレサの発言を曲解して、個人的活動に限定して攻撃することはナンセンスかつヒキョーだということ。
高遠、およびそれをマザーテレサみたく言う連中が曲解しているっていっているんだよ。聖書に「隣人を愛せよ」という言葉がある。マザーは、マザーハウスにボランティアをしにくる若者達を非難しているわけではない。ただ、彼らがそれが「隣人愛」であるということだという勘違いをしないために、まずは自らの親兄弟・友達・自国の悩める民のために愛を注ぐところから愛の実践は始まるという基本的な提言をしているのだ。そこを取り違えてはならない。
>大量破壊兵器だの民主化だのテロとの戦いだの、
>でっち上げの大義のもとに、それを石油支配やイスラエル援護ほかの
>道具に使って云々、というツッコミが入ることになる。
論点が違う。話を摩り替えるな。
日本がアメリカを支持して自衛隊を派遣したということを論点にしているわけではないし、その是非を論じているのではない。
イラクが危険な状態にあるという現実と、勧告を無視して無謀な行動をとったという事実が今問われているのだ。それを同列にして語るから、トンチンカンな話になるのだ。
建設反対を押し切ってビルを建てている危険な工事現場に迷い込んだ子犬を助けるために、「入るな危険」と看板があるにも関わらず、何の防備もせずに無理から入り込んで怪我した一般人をして、「ビル建設強行を反対したんだから、そこに入った人は悪くない。むしろそんなビルを建てなければ彼らは怪我などすることはなかった」という頓珍漢なへ理屈と同類のことを言っているというのだ。しかも、その無謀な怪我人が子犬を助けるためだということで、その無謀さは脇にやって、「美徳の人」と祭り上げているといった滑稽な様なのだ。子犬を助けに行こうとして、自らが死ねば、まさに犬死。
しかし、純粋に事実がこれであれば、むしろ事情はどうあれ同情に値する。
ところが連中が必要以上に叩かれたのは、そこに「不純物」を多くの人たちが感じ取ったからだ。必ずしも政府やメディアの情報操作だけでそうなったわけではないことを知るべし。
>自己発見の道具だろうが何だろうが、要は世のため人のために役立って
いればよい。
世のために役立つつもりが、世のために迷惑をかけたから叩かれているんだろ。そのアンバランス感覚がずれていると言っているのだ。ボランティアするならTPOをわきまえろって言っているのだよ。現に、当時イラクにいたボランティア団体は、全てイラクの地を離れている。
ちなみに、アフガニスタンで長年医者として活動している中村哲氏は、アフガン戦争は始まると知ると、ちゃんと安全な場所に批判して、事が治まるのを辛抱強く待った。そこで政府に抗議してもナンセンスだから。自らを危険に晒してしまえば、結果として自分を必要としている人たちを救えないからね。これが真の人道家のとる良識的判断なのだ。曽野綾子氏も、この点を指摘しているのだ。
>危機管理上の問題点を何か具体的に指摘したのかな。
やっぱり何も知らずに物言っていたんだな。
彼女は長年自らが行ってきたNGO活動における危機管理対策を具体的に述べて、彼女達の無謀さと杜撰さを指摘している。NGOの人たちは、現地に行く何ヶ月も前から、その地における紛争の状況・危険地域・天候等々を事細かにチェックし、最新の注意を払って事を為す。その詳細が書かれた雑誌記事が当時店頭に出回っていた。単に君がそれを知らないだけ。でもって、見当違いの非難しているのだ。実に愚かである。
>どんな「本物」やプロでも、リスク(コスト)と必要性(ベネフィット)
を天秤にかけた結果、時には失敗して命を落とすこともある。
その時人はそれを叩かない。
何故連中は叩かれたか。状況判断もせず、無謀で無計画だったからだ。
分からん人やね。
高遠、およびそれをマザーテレサみたく言う連中が曲解しているっていっているんだよ。聖書に「隣人を愛せよ」という言葉がある。マザーは、マザーハウスにボランティアをしにくる若者達を非難しているわけではない。ただ、彼らがそれが「隣人愛」であるということだという勘違いをしないために、まずは自らの親兄弟・友達・自国の悩める民のために愛を注ぐところから愛の実践は始まるという基本的な提言をしているのだ。そこを取り違えてはならない。
>大量破壊兵器だの民主化だのテロとの戦いだの、
>でっち上げの大義のもとに、それを石油支配やイスラエル援護ほかの
>道具に使って云々、というツッコミが入ることになる。
論点が違う。話を摩り替えるな。
日本がアメリカを支持して自衛隊を派遣したということを論点にしているわけではないし、その是非を論じているのではない。
イラクが危険な状態にあるという現実と、勧告を無視して無謀な行動をとったという事実が今問われているのだ。それを同列にして語るから、トンチンカンな話になるのだ。
建設反対を押し切ってビルを建てている危険な工事現場に迷い込んだ子犬を助けるために、「入るな危険」と看板があるにも関わらず、何の防備もせずに無理から入り込んで怪我した一般人をして、「ビル建設強行を反対したんだから、そこに入った人は悪くない。むしろそんなビルを建てなければ彼らは怪我などすることはなかった」という頓珍漢なへ理屈と同類のことを言っているというのだ。しかも、その無謀な怪我人が子犬を助けるためだということで、その無謀さは脇にやって、「美徳の人」と祭り上げているといった滑稽な様なのだ。子犬を助けに行こうとして、自らが死ねば、まさに犬死。
しかし、純粋に事実がこれであれば、むしろ事情はどうあれ同情に値する。
ところが連中が必要以上に叩かれたのは、そこに「不純物」を多くの人たちが感じ取ったからだ。必ずしも政府やメディアの情報操作だけでそうなったわけではないことを知るべし。
>自己発見の道具だろうが何だろうが、要は世のため人のために役立って
いればよい。
世のために役立つつもりが、世のために迷惑をかけたから叩かれているんだろ。そのアンバランス感覚がずれていると言っているのだ。ボランティアするならTPOをわきまえろって言っているのだよ。現に、当時イラクにいたボランティア団体は、全てイラクの地を離れている。
ちなみに、アフガニスタンで長年医者として活動している中村哲氏は、アフガン戦争は始まると知ると、ちゃんと安全な場所に批判して、事が治まるのを辛抱強く待った。そこで政府に抗議してもナンセンスだから。自らを危険に晒してしまえば、結果として自分を必要としている人たちを救えないからね。これが真の人道家のとる良識的判断なのだ。曽野綾子氏も、この点を指摘しているのだ。
>危機管理上の問題点を何か具体的に指摘したのかな。
やっぱり何も知らずに物言っていたんだな。
彼女は長年自らが行ってきたNGO活動における危機管理対策を具体的に述べて、彼女達の無謀さと杜撰さを指摘している。NGOの人たちは、現地に行く何ヶ月も前から、その地における紛争の状況・危険地域・天候等々を事細かにチェックし、最新の注意を払って事を為す。その詳細が書かれた雑誌記事が当時店頭に出回っていた。単に君がそれを知らないだけ。でもって、見当違いの非難しているのだ。実に愚かである。
>どんな「本物」やプロでも、リスク(コスト)と必要性(ベネフィット)
を天秤にかけた結果、時には失敗して命を落とすこともある。
その時人はそれを叩かない。
何故連中は叩かれたか。状況判断もせず、無謀で無計画だったからだ。
分からん人やね。
これは メッセージ 95780 (sutehan_boltzmann さん)への返信です.
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