対イラク武力行使

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処刑をしてはいけない例

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 00:25 投稿番号: [93360 / 118550]
  合法的な死刑執行
  正当防衛
  戦争

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/06 00:18 投稿番号: [93359 / 118550]
  >まあ早い話、一般凶悪犯とヒロヒト・岸信介などを区別なく、死刑を適用すべきだった事例ではなかったのかと世の中で語られれば、今日の野蛮な状況下でもまだ救われる面があるということです。ですから私はこの機に乗じて「ブッシュも公開処刑だ!」と橋下徹弁護士が騒ぎ出すことを期待しています


ははは、【権力者の大犯罪者ブッシュ】なので、刃向かわないでしょ、橋の下。

子供の親が復讐を誓うのはわかる気がするけど、

しかし、又【死刑と言う殺人】を強く訴えるのは、何だか処刑の後に

自らの気持ちに整理がつくのか・・。

またもやつらい気持ちにならないか。

敵をとった・・と一生納得づくで生きていけるのか。

米英軍無き無法地帯、内戦!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/06 00:18 投稿番号: [93358 / 118550]
http://photos1.blogger.com/blogger/7296/1363/1600/iraq%boys%looking%at%bodies%ramadi.jpg

ミサイル・慣性誘導航法・PID制御

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:54 投稿番号: [93357 / 118550]
ガメラ・レーダーはデーターを収集できただろう。
http://www9.cds.ne.jp/~yunosuke/blog/index.php?mode=category&aim=B9B9B2CAA5B5A5D6A5ABA5EBBBA8B4B6 2CBCABB1D2C2E2

慣性誘導航法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E6%80%A7%E8%88%AA%E6%B3%95%E8%A3%85%E7%BD%AE

PID制御
http://ja.wikipedia.org/wiki/PID%E5%88%B6%E5%BE%A1

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:11 投稿番号: [93356 / 118550]
>『その時歴史が動いた 「本因坊秀作」』

  囲碁に劫有り、三劫とは無限劫を指す
  三劫論理とは無限循環論理、馬鹿の堂々巡りは休むに似たり

  玉子、鶏卵が先か?鶏が先か?

お子様ロンリ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 22:03 投稿番号: [93355 / 118550]

  子供ってさ、自分の作った作り話を真実と信じていまうんだよね、お子様論理   (笑いコケル

  大人で同じモンは病的性格、パラノイアと言うらしいよ   (笑う

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載03)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 21:48 投稿番号: [93354 / 118550]
>「ザルカウィの手紙」「ビンラディンの応援演説」「香田証生殺害事件」の三点セットが、ブッシュ再選への、この上ない追い風になったことは言うまでもありません。

まあね。
本来は何事もなく済むはずだったのに、9.11なんて勃発するから、ブッシュ君も大変だっただろう。あれさえなければ天下泰平だったのに。ざんねん!!

Re: 「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2006/07/05 21:29 投稿番号: [93353 / 118550]
ぼんのうさん(^^)/   お久しぶりですm(_ _)m   元y_k_manです。

『連載「ザルカウィ」の真実』はなかなかの力作ですねぇ!全部をプリントアウトして、母屋に持ち帰って読みますので(^_^)v

今夜10時から某公共放送NHKの『その時歴史が動いた 「本因坊秀作」』がありますので<(_ _)>   これで失礼します。

米軍が居なくなったら

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:52 投稿番号: [93352 / 118550]
路上に首無し死体の山ですか?

Re: ユダヤ・ナチの蛮行

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:39 投稿番号: [93351 / 118550]
  一杯、書いたね   おめでとさん   (笑う

Re: 「金魚の糞」の情報能力(追加)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:38 投稿番号: [93350 / 118550]
>bonno_216さんが書いてくれている『「ザルカウィ」の真実』と読み比べてみな。

  馬鹿は何人集合しても馬鹿は馬鹿!   が証明されたな   (笑う

Re: 「ザルカウィ」の真実の矛盾

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:36 投稿番号: [93349 / 118550]
●「ザルカウィ」は個人ではなく「チーム名」だった。

  成る程ブルーバッキ数学者集団という分けか?
  聖徳太子は存在しなかった「聖徳太子」は集団名だった   (笑う

●「ザルカウィ」は任務に失敗する。

  失敗するのが仕事だったのか?

  以下個人として書いてある。
  結局「ザルカウィ」は個人だったの集団だったの。

  ザルカウイ伝説など下らぬ話。
  テロリストの中心的人物などと誰も思っていないし、そう書いてあるマスコミも無いね   (笑う

Re: 「金魚の糞」の今日一日

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 20:27 投稿番号: [93348 / 118550]
  オマエだってブッシュの糞みたいなものだ。
  ブッシュの肥やしが無きゃレスも出来ない   (笑う

「金魚の糞」の情報能力(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 18:51 投稿番号: [93347 / 118550]
ニューヨークタイムズの記事を読むと解るけど、米国民向けのストーリーとして書かれてるているのが、未だにこの程度ってこと。それも、バカサヨ新聞って称されているニューヨークタイムズでさえ、この程度なんだよね。

このニューヨークタイムズの記事とbonno_216さんが書いてくれている『「ザルカウィ」の真実』と読み比べてみな。

半年以上も前に書くべきことを今になって書いているというか。いかに米国のプロパガンダが遅れているかが、理解できればいいけど.....

まあ、無い物ねだりだろうけど。

ユダヤ・ナチの蛮行

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 18:37 投稿番号: [93346 / 118550]
  ユダヤ・ナチの蛮行はまともに報道されない。こんな不条理がなぜまかり通るのか?


▼ イスラエルには、パレスチナの民間人を殺害する方針があるのか

http://www.onweb.to/palestine/siryo/nigel-pplicy_jun06.html

▼ ハマス倒閣/リアルさの転倒
Posted by :早尾貴紀

http://palestine-heiwa.org/note2/200607011134.htm

▼ハマスに対するイスラエル/アメリカのダブル・スタンダード
Posted by :早尾貴紀
http://palestine-heiwa.org/note2/200602211318.htm


  暇な公安は税金をドブに捨てているぞ。・・・おまけ、防衛庁は税金を軍需産業に捨てる?

▼国家公務員法による弾圧――堀越事件――の有罪判決に抗議する

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Kanjirukoto23HorikoshijikenHanketsu.htm

▼『赤旗』報道――驚く防衛庁の腐敗ぶり、そして一般商業紙の腐敗ぶり   (2006年04月02日午前2時 掲載)

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/kanjirukoto18AkahataHoudou.htm



▼ラテンアメリカに広がる明るいきざし

Bernie Dwyerによるノーム・チョムスキーへのインタビュー

http://www.gifu-u.ac.jp/~terasima/interview060307latinamerica060513.htm




題名:No.737 チャベスの貧困根絶政策

From : ビル・トッテン
Subject : チャベスの貧困根絶政策
Number : OW737
Date : 2006年07月03日

http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1182250_629.html

*おまけ   ワタダ中尉が騒がれているので・・・

▼中村ヒカル  

2005 US Chessmaster Championship
11/23〜12/5、サンディエゴ市、9回戦。
中村ヒカル(16才)が本大会で優勝。

トップ二人でプレイオフの結果、2-0で勝ち
全米チャンピオンになった。優勝賞金2万5千ドル。

http://www.thechessdrum.net/newsbriefs/2004/NB_USchess4.html

「金魚の糞」の情報能力

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 18:23 投稿番号: [93345 / 118550]
たまには金魚の糞のお相手もしよう。一番笑ったのは、yankeejapanくんのこれかなあ。

> それだけ米軍は大好きな内戦の邪魔と言う事か?

イラクの分割を望んでいたのは、元々ブッシュくんのお仲間、ってのはすでに常識なのよ。知らなかった?問題は、内戦をやらせるにしても、どの程度なら米国にとって都合がいいかってことだけだったの。だから、low-intensity civil warなんて訳の分からない言葉が生まれたんでしょう。でも、特にイラクみたいに、誰がどう動いているんだか解らないところでは、人間、そう思惑通りには動いてくれないからね。こんな首無し死体が路上に転がっているのが、当たり前になっちゃったわけ。

http://photos1.blogger.com/blogger/7296/1363/1600/iraq%20boys%20looking%20at%20bodies%20ramadi.jpg

米軍がいてどうにかなるんだったら、とっくの昔にどうにかなってるよ。米軍がいなくなれば、こんな状態がだらだら続くことがなくなり、パズルが解きやすくなるってことさ。まあ、yankeejapanくんの能力だと、こんな当たり前のことも理解できないだろうけど。

せめて英語のお勉強もかねて、従軍記者のラマディ・ストーリーでも読んであげれば。米国民向けのストーリーとしては、よくできてるよ。

In Ramadi, Fetid Quarters and Unrelenting Battles
http://www.nytimes.com/2006/07/05/world/middleeast/05ramadi.html?pagewanted=1&ei=5094&en=0324c21d522ca01f&hp&ex=1152072000&partner=homepage

「ザルカウィ」の真実(連載06)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 18:21 投稿番号: [93344 / 118550]
●後始末に追われるヨルダン情報当局
  一見、完璧に見えるこのシナリオですが、実はよく見ると「穴だらけ」です。もし生き残った「そっくりさん」の関係者が居れば、たちどころに彼がイラク人であることを暴露されてしまうでしょう。
  また、カライラの家族が遺体の引き取りを要求し、現地でDNA鑑定をされれば、やはり別人であることがバレてしまいます。
  そのため「ザルカウィ殺害」の翌日から、米軍はバクバ近郊で大捜索を行い「そっくりさん」の関係者を片っ端から拘束して殺害しました。
  その米軍よりも大変な苦労をさせられたのが、ヨルダン情報当局です。カライラの親族からコメントを得ようとする各国のマスコミを、なんとか遠ざけなければなりません。
  しかし、アルジャジーラが抜け駆けして、カライラの親族と面会してしまったのです。張っていた当局員は、あわてて記者とカメラクルーを拘束しました。そして、中断された長兄へのインタビュー・テープを検閲し、編集によって「カライラの死を悼む」コメントに見せかけることを条件に、放送を許可しました。
  マスコミだけではありません。ヨルダン議会の議員4名がカライラの親族を「弔問」した際も、情報当局は彼等を一時拘束し、口止めをしています。
  さらに、かつてカライラの精神的指導者であったアル・マクディシ師は「ザルカウィ」の素性に関して重大な疑義を提唱し、ヨルダン政府に「厳密な調査」を要求し始めました。国内の多くのサラフィー主義者に絶大な影響力を持つマクディシ師の告発は、ヨルダン当局にとって非常に危険なことです。
  そこで、ヨルダン情報当局は、まさに間髪を入れず、マクディシ師を逮捕、拘束してしまいました。

●ホワイトハウスのジレンマ
  この「ザルカウィ殺害」のニュースを、ホワイトハウスは「特筆すべき戦果」として宣伝したい誘惑にかられましたが、それは、検証されれば穴だらけのシナリオが暴露される…という危険と表裏一体のものでした。熟考のあげく、ホワイトハウスは短期間の派手な宣伝の後、徹底的にブラックアウトする(忘却を待つ)作戦をとりました。
  それでも「ザルカウィ劇場」の裏幕は、常時露見の危機に晒されています。もし、それがCIAだけの創作物であったなら、例のごとく「CIAの一部が勝手に企画した悪巧み」として、トカゲの尻尾切りで言い逃れることも出来るでしょう。しかし「ザルカウィ」はヨルダン情報当局、ISI、CIA、イラク駐留米軍の合作であり、露呈すれば、ホワイトハウスやペンタゴンの関与を否定することは到底不可能です。
  ヨルダン当局は、後始末に四苦八苦していますが、この奮闘は米国に対する「大きな貸し」であり、ヨルダン政府は必ず対米裏外交で、この強力なカードを切ってくると考えられます。下品な言い方をすれば、ブッシュ政権はヨルダンに「金玉を握られた」状態だと言うことです。

●結びに代えて…
  「911」「アルカイダ」「ザルカウィ」…この3つの神話は、ブッシュ政権最大のジレンマです。今、世界中でこれらの神話を信じる人の数が激減していますが、ブッシュ政権がこのジレンマから逃れられる道は、たった2つしかありません。
  一つはネオコン路線を即時破棄し、事が露見して大事になる前に政権を放棄して出奔することです。残る一つは、想像したくもありませんが、戦争を世界規模に拡大し、疑惑をカオスの中でウヤムヤにしてしまうことです。
  後者は、下手をすれば人類の滅亡に直結するかも知れません。そうならないよう、祈るしかありません。

Re: 「金魚の糞」の今日一日

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 18:18 投稿番号: [93343 / 118550]
金魚の糞を羨ましがるとは。
やはり、異常街道爆走中だな。

「ザルカウィ」の真実(連載05)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:57 投稿番号: [93342 / 118550]
●すわ!露見の危機。
  2006年に入ると「ザルカウィ」は急速にリアリティを失っていきます。3月、米軍協力者の元捕虜=フセイン・ファハミがイラク警察に逮捕されると、駐留米軍は彼の「口封じ」に躍起となりました。裏幕を知るファハミの口から「ザルカウィの真実」が漏れることを怖れたのです。米軍司令部は特権を利用して、警察に拘留中のファハミを連れ出し、特別待遇と膨大な報酬を用意した上で、口裏をあわせる打ち合わせを行い、異例のマスコミ・インタビューを受けさせました。「組織の上層部については知らない」「我々は殺害請け負い部隊であり、拉致には関与していない」…ファハミは、そう言って世界中を煙に巻きました。
  なんとか、これで一応の危機は脱しましたが、CIAから見れば謀略戦に関して素人同然のイラク駐留米軍は、「ザルカウィの真実」に繋がる手がかりを、あまりにも多く残しすぎていました。
  多数のイラク人を巻き込んだことで機密保持が困難になり、内部告発者が続出。いつ露見してもおかしくはない状況になったのです。本国のマスコミまでが、ザルカウィの存在について疑問を投げかける記事を書く始末です。
  一刻も早く、幕引きをしなければなりません。そして、世界中に浸透した「ザルカウィ」の記憶を、なんとかデリートしなければ…そう考えた駐留米軍は知恵を絞って、ひとつのシナリオを書き上げました。それが「疑問の余地なきザルカウィの殺害」だったのです。

●そっくりさんの悲劇
  2006年3月下旬、駐留米軍司令部は、各地の捕虜収容所に対し、極秘で、ある指令を出しました。「カライラに『そっくり』な捕虜を探せ」と言うものです。カライラの容姿については、たった一枚の写真と画質の悪いビデオ映像しか残っておらず、偽物探しは、思ったより簡単なことでした。
  だいたい、ザルカウィは「変装の名人」と言う事になっているのですから、一見して「似ても似つかぬ」人物が「ザルカウィ」を名乗ったところで不自然なことではありませんでした。
  しかし、米軍の「俄・謀略部」は、連れてこられた「そっくりさん」の髪や髭を、わざわざ「写真のカライラ」と同じように整えさせ、ビデオ撮影したのです。
  カライラのそっくりさんは、使い慣れない機関銃を撃ち、用意された声明の原稿をビデオの前で読むことにより、釈放と住居と膨大な現金を約束されました。
  ハディッサ事件が紛糾した同4月、この「偽ザルカウィ」ビデオはインターネットを通じて公表されました。多くの人が指摘するように、このタイミングはハディッサ騒動に対する「目隠し」としての役割も持っていたのです。
  よせば良いのに、米軍の情報将校=リンチ少将は、直後に「原板を入手した」と言って「射撃失敗」のシーンを公表、偽ザルカウィをこき下しました。しかし、これは後に続く「ザルカウィ殺害劇」の伏線でもあったのです。
  2006年6月7日、釈放された「そっくりさん」は、米軍から提供された、バクバ郊外の民家で、贅沢三昧の生活を楽しんでいました。そこをいきなり米軍の特殊部隊が包囲し、銃撃し始めたのです。驚いた「そっくりさん」は、手持ちの武器で応戦します。しかし、特殊部隊の任務は彼を殺害することではなく、在宅を確認し、逃亡を阻止することにありました。
  無線で「そっくりさん」の在宅確認を通知された米空軍のF16戦闘機二機は、すぐさま駆けつけ、標的に500ポンド精密誘導弾を2発撃ち込んだのです。
  死体を持ち帰った特殊部隊は、身元確認のため、それを米軍の検死機関に送りました。そこには、つい先月「ザルカウィの隠れ家から採取された」彼の指紋と毛髪(DNA鑑定のためのサンプル)があったのです。
  なんのことはない、それは「そっくりさん」の指紋と毛髪なのですから一致して当然ですね。こうして「疑問の余地なきザルカウィの殺害」という題の最終幕は完了したのですが・・・。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載04)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:57 投稿番号: [93341 / 118550]
●終幕を巡る不協和音
  ブッシュ大統領が再選され、イラク国民議会選挙も無事終了した2005年2月の段階になると、ホワイトハウスにとって「ザルカウィ」は、さほど利用価値のないものになってきました。
  しかし、ペンタゴンとイラク駐留米軍にとって「ザルカウィ」は、都市攻撃の口実として、まだまだ必要不可欠な存在だったのです。
  そんな折も折、ラマディで「自演テロ」を指揮中だったクタイバが米軍パトロール部隊に逮捕、拘束されてしまいます。「ザルカウィ劇場」の裏幕を知らなかったアンバル州駐留米軍の司令官は、この時初めて「ザルカウィ」が、とっくの昔に死亡している人物であったことを知らされたのです。
  慌てたのはペンタゴンとCIAでした。至急、現地司令官に「箝口令」を敷き「クタイバ逮捕」を「ザルカウィの逮捕に失敗」と改題して発表しました。
  ドジを踏んだクタイバは「監督」を解任され、ヨルダンに送還されます。いまや「ザルカウィ」は顔だけでなく頭脳まで失ってしまった…というわけですね。
  CIAは、この期に「ザルカウィ劇場」の幕引きを画策しました。2005年5月、カイム〜ヒートの戦闘で「ザルカウィが瀕死の重傷を負った」という噂が広められたのです。何日か後に米軍が「ザルカウィの死亡を確認」すれば、それで幕引きは完了する段取りでした。
  しかし、ペンタゴンと現地米軍は、このシナリオを拒否しました。クタイバの解任で霧散した「ザルカウィ派」は、現地米軍の手によって「再編成」されました。必要な人員はISIからの「外人部隊」ではなく、イラク人の捕虜で、米軍に協力を誓った者達が集められました。
  現地米軍司令部は「ザルカウィ派」を「宗派抗争」の火種に使おうと考えたのです。その結果「ザルカウィ」は、それまでの「反米」から「反シーア派」の闘士へと衣替えすることになってしまいました。
  同年10月、米軍の指揮する「新・ザルカウィ派」が、録音テープでイラク・シーア派に「宣戦布告」します。ホワイトハウスとCIAは、このころになって「新・ザルカウィ派」を追認し、相乗り利用しようと考え始めました。
  11月にヨルダンのアンマンで連続ホテル爆破テロが発生。これは、ヨルダン滞在中の中国軍事顧問団をターゲットにしたCIA主導のテロだったのですが、「新・ザルカウィ派」が犯行声明を出し、ファルージャのイラク人女性が「自爆未遂犯」として自供することにより、犯行を「死人(ザルカウィ)」になすり付ける…という謀略を成功させたのです。
  一方、駐留米軍はラマディ攻撃の口実に「新・ザルカウィ派」を利用しました。12月、ラマディのアンバル州庁舎前に「イラクのアルカイダ機構」戦士、約400名を集合させ「アルカイダを讃えるビラ」を撒かせたのです。
  このように、様々な組織から「便利使い」されたため、「新・ザルカウィ派」は神出鬼没な上に縮地術を駆使するスーパー・テロ軍団でありながら、全く一貫した行動原理を持たない陳腐な組織として認識されることとなってしまいました。
  また、アンマンのテロを受けて、ヨルダンに在住していたカライラの親族が「我々は『ザルカウィ』なる人物と無関係である」と発表しましたが、アラブ系を含むマスコミは全てこれを「ザルカウィの親族、ザルカウィに『絶縁宣言』」と、歪曲して報道しました。これは「親族からも見放された哀れで、凶悪なテロリスト」というイメージを植え付ける情報操作なのです。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載03)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:56 投稿番号: [93340 / 118550]
●アルカイダの下部組織になる
  クライアント=ホワイトハウス、制作・脚本=CIA、監督=アブ・クタイバによる「ザルカウィ劇場」の次の一幕は、ブッシュ再選に向けた情報工作でした。
  2004年9月、クタイバは組織名を「アル・タウヒード・ワル・ジハード」から「イラクのアルカイダ機構」に改称します。そして、ビンラディンに忠誠を誓う手紙を書きました。
  一方、ビンラディンも「ザルカウィ」をイラクに於けるアルカイダの「野戦司令官」に任命したのみならず、米国民に向けてブッシュ再選を歓迎する「応援演説」までしてみせたのです。
  そして、最後の仕上げは香田証生殺害事件です。ニック・バーグ事件で味をしめた「ザルカウィ劇場」のスタッフたちは、イスラエルの諜報機関モサドから日本人の「生け贄」を仕入れ、定番の「首切りシーン」を制作、配信しました。
  「ザルカウィの手紙」「ビンラディンの応援演説」「香田証生殺害事件」の三点セットが、ブッシュ再選への、この上ない追い風になったことは言うまでもありません。

(つづく)

「ザルカウィ」の真実(連載02)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:55 投稿番号: [93339 / 118550]
●「ザルカウィ」の看板になった男
  2001年のアフガニスタン戦争で、ヘラートが陥落した後、チーム・ザルカウィはISIの援助を受けてイランに退避しますが、CIAはチームをイラクに向かわせるよう要求しました。「アルカイダのテロリスト」が、フセイン政権のイラクに保護されている…というアリバイを作るためです。
  ISIは、自らの息がかかった組織である「アンサール・アル・イスラム」に、チームの庇護を要請しました。一方、クタイバは「ザルカウィ」の看板をメンバーの中から選出する作業にかかりました。すると、活動実績の乏しいクタイバ自身より、経歴的にも容姿的にも「イスラム・テロリスト」に相応しい人物が、すぐに見つかりました。その男の名はアフマド・カライラ。1994年「バイアト・アル・イマーム」の活動家として、マクディシ師らと共に逮捕され投獄されていたヨルダン人です。
  カライラは、十代の時に傷害事件を起こして逮捕された前歴もあり、なにより凶悪な顔つきをしていました。カライラには組織を統率する力量も、戦士としての実力もありませんでしたが、彼は1989年に「アラブ義勇兵」としてアフガニスタンに出征した経歴を持っていました。そしてそれは「CIA的」に言って、彼が「アルカイダのメンバー」であると言うことになります。こうして、アフマド・カライラは「(アルカイダ幹部)アブ・ムスアブ・ザルカウィ」となったのです。

●脆くも壊れた「看板」
  アブ・ムスアブ・ザルカウィは、米英によるイラク侵攻の口実となるだけではなく、侵攻後も反米のスーパー・テロリストとして活躍する予定でした。テロの作戦、実行役はアブ・クタイバが担い、アフマド・カライラが華々しくメディアに登場して米英に毒づき、「対テロ戦争」を側面支援するはずだったのです。
  しかし、シナリオを書いたCIAやクタイバにとって、予期せぬ事態が発生しました。それは、カライラの早すぎる死です。カライラはヘラート陥落時に負傷していて、米軍のスレイマニア空爆の際、逃げ遅れて戦死してしまったのです。
  カライラの死は「ザルカウィ」から「顔」を奪いました。以後クタイバは、すでに存在しない人物「ザルカウィ」の副官としてテロ作戦を指揮することになります。資金や人員はISIを通じてCIAがつぎ込んでくれましたが、ザルカウィが再び「顔」を取り戻すには3年の月日を要しました。

●顔のない殺戮者
  ペンタゴンは早い時期から「ザルカウィ」の正体を知っていましたが、カライラの死を受けて以降は、その本名や経歴を隠蔽し「謎の人物」に仕立てあげていました。
  一方、「ザルカウィ派」の参謀=クタイバは「ザルカウィ」の凶悪イメージを強烈にアピールしていきます。必要な「生け贄」には、CIAの末端エージェントが使われました。ケネディ大統領暗殺事件で、末端エージェントのリー・ハーベイ・オズワルドが「生け贄」になったのと同様、「ザルカウィ劇場」の犠牲者役は、911事件でザカリアス・ムサウイを罠にはめる工作に加担したCIAエージェント=ニコラス・バーグに白羽の矢が立てられました。
  「秘密任務」を帯びてイラクに赴いたバーグは、現地で米軍に拘束され尋問を受けます。本国で家族からの「釈放要請」を受け解放された直後、「ザルカウィ派」がCIA情報に基づいて彼を拘束し、殺害しました。つまりバーグが受けた「秘密任務」とは「イラクでザルカウィに殺される」ことだったのです。
  クタイバは、より残酷さを演出するため、トリックで「斬首」まで演じてみせました。これは大成功をおさめ、この事件をきっかけとして「ザルカウィ」の名は世界中に鳴り響いたのです。

「ザルカウィ」の真実(連載01)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/07/05 17:54 投稿番号: [93338 / 118550]
  6月7日の「ザルカウィ爆殺」を受けて、個人的に興味がありましたので、少し詳しく「ザルカウィ」研究をしてみました。以下の分析は、私が集められる限りの情報を元にし、「ザルカウィ」の実像に迫るべく推理した結果の仮説です。(文中、敬称略)   副題12項目に渡る超長文ですので、何度かに分割して投稿させていただきます。題して「ザルカウィの真実」!   はじまり、はじまりぃぃ〜〜♪

●「ザルカウィ」は個人ではなく「チーム名」だった。
  このチームの発足は1999年、産みの親はヨルダン情報当局です。チーム・リーダーはアブ・クタイバという名のヨルダン国籍を持ったパレスチナ人。
  クタイバは、同じくヨルダン国籍のパレスチナ人、アル・マクディシ師のサラフィー主義組織「バイアト・アル・イマーム」で、末端のメンバーとして活動していましたが、94年、マクディシ師らの逮捕拘束後転向し、ヨルダン情報当局のエージェントとなって、国内のサラフィー主義組織に潜入し、スパイする任務を与えられました。
  1999年、ヨルダン新国王の即位を記念して、多くの政治犯囚人が釈放されましたが、ヨルダン情報当局は、それらの出獄メンバーを使って、新たな潜入諜報活動を計画しました。
  潜入先はパキスタン。当時、パキスタンは「戦闘的イスラム原理主義運動」のメッカであり、実質的に国を支配しているISI(パキスタン諜報部)はイスラム過激派の資金的、人員的、情報的な源泉でした。
  この任務に集結した出獄政治犯(もちろん転向済み)の中に、後年「アブ・ムスアブ・ザルカウィ」と呼ばれることとなる、アフマド・カライラも居ました。このカライラも、元は「バイアト・アル・イマーム」の末端メンバーだったのです。
  リーダーのクタイバを始め、カライラなど多くのメンバーがザルカ市の出身者だったことから、チームの名前は「ザルカウィ」プロジェクトと名付けられました。

●「ザルカウィ」は任務に失敗する。
  しかし、チーム・ザルカウィはパキスタンに潜入した早々、パキスタン警察によって摘発、逮捕されてしまいます。ムシャラフ政権は、彼等をヨルダンに強制送還するよう主張しましたが、ISIは彼等を「二重スパイ」として活用する道を選びました。
  チーム・ザルカウィはアフガニスタンのヘラートに送られ、そこでCIA(アメリカ中央情報局)の軍事訓練を受けます。
  処世術に長けたクタイバは、そこでヨルダン情報当局、ISIおよびCIAの三者いずれにとっても、チーム・ザルカウィの有用性をアピールできる「役割」を見付け出します。それは、自らのチームを「テロリストの顔」に仕立て上げることでした。

(つづく)

「金魚の糞」の今日一日

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/05 17:53 投稿番号: [93337 / 118550]
羨ましい。もっぱら水槽の中で一日が過ごせるなんて。しかし、一日へばりついているんだから、オリジナリティを感じさせる見出しが一つぐらいあってもよさそうなもんだけどなあ。どれも「金魚の糞」丸出しの見出しばかりというのが哀れというか。

まっ、「金魚の糞」にオリジナリティを期待する方が馬鹿げているか。

Re: 犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 13:44 投稿番号: [93336 / 118550]
>親権者は無罪を登録するってか?

量刑を登録しますのでご心配には及びません。


>ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

登録する人の意思に任せるという趣旨なので、それは彼らのご随意に書けばよろしいかと。


>日本の殺人事件の検挙率が高いのは、ほとんどが顔見知りの犯行だからというのが大きな理由です。あなたの身近で殺人事件が起きた場合、被害者の知人・友人を指さして、「犯人はお前だ!」といえば、あてずっぽうでもかなりの確率で名探偵になれます。

???
まあ、配偶者は通常一人としても、友人、知人は多数になるのであてずっぽうだけではまったく名探偵にはなれませんが。

Re: 犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 13:37 投稿番号: [93335 / 118550]
>たとえば今現在ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

  紛争(戦闘)犠牲者。

  戦争の犠牲者と死刑執行を混同するのは無理があるね   (笑う

  他所でやれ!   …無理か   (笑う

犯人は親だ、知り合いだ!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 13:32 投稿番号: [93334 / 118550]

  死刑執行停止連絡会議の菊田幸一は終身刑導入とか言っているけど、それさえも残酷な刑罰。

>で、どうするかというと、今後、日本国民全員が予め自分が殺された場合、犯人に対してどのような量刑を望むか登録しておきます。未成年者の場合は親権者が登録させます。それで量刑を判断します

***

  幼児が親に虐待死させられる事を考慮すると、親権者は無罪を登録するってか?で、たとえば今現在ユダヤ・ナチのミサイルで虐殺されるパレスチナ人はどう書いておくべきかな?

 

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson24.html

ついでですから、犯罪白書の資料で殺人被害者と殺人犯(正確には被疑者)の関係を確認しておきましょう。「日本人はいったい誰に殺されているのか」ベスト3(平成14年:殺人の総数は1231件)。

1位:知人・友人   26.4%
2位:配偶者   16.0%
3位:面識なし   15.7%


  日本の殺人事件の検挙率が高いのは、ほとんどが顔見知りの犯行だからというのが大きな理由です。あなたの身近で殺人事件が起きた場合、被害者の知人・友人を指さして、「犯人はお前だ!」といえば、あてずっぽうでもかなりの確率で名探偵になれます。


おまけ、今の子どもは切れにくい・・・

▼第2回
キレやすいのは誰だ
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html


Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 12:58 投稿番号: [93333 / 118550]
>だからこそ光市母子殺人事件の居心地の悪さといったらないのだ。Mさんが喋れば喋るほど私はいたたまれなくなる。被害者のMさんは、いわば加害者を更正させておいて殺す(=死刑執行)ことをも望んでいるわけで、

  加害者は刑法上、死刑執行されるべき事をしているの。


>その「残虐さ」には言葉を失う。

  加害者の残忍は?   出てきたら自分で殺すと言っている。

>Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?

  中国は1年で1万人死刑!

>Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?

  日本国内の治安維持機構は確立している、だが世界の治安維持機構は存在しない。井戸の中の蛙さんは混同してはいけないよ。

>被害者遺族が「殺すな!」と言っていて、死刑執行された例―─。

  加害者が「殺してくれ!」と言っていて、死刑執行された例―─、宅間進

>被害者のほとんどすべてが、「報復!」を叫ばなければ、ブッシュのアフガン侵略も止められた可能性もある。もちろんそんな世の中ならブッシュなど大統領になっていないが・・・・・・。

  復讐するは我に有り   (マタイ伝)
  世界は人の感情で構成されているの、分かる〜

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 12:36 投稿番号: [93332 / 118550]
>被害者のMさんは

???
殺人事件なので被害者は死んでいますが。
被害者の家族の感情はどうでもいいことです。まあ、多少参酌してもいいが。
いずれにせよ、殺された人間が報復を叫んでいるのです。

で、どうするかというと、今後、日本国民全員が予め自分が殺された場合、犯人に対してどのような量刑を望むか登録しておきます。未成年者の場合は親権者が登録させます。それで量刑を判断します。

ブッシュでも公開処刑をしてはいけない 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 12:27 投稿番号: [93331 / 118550]
  爆笑問題のテレビ番組でインリンがもうちょっと過激な発言をすると期待していた私は馬鹿?

▼「釣り合いをとるためには、死刑に処せられる犯罪人は、自分の犠牲者に、あらかじめ恐るべき死を強制する日を予告し、そのとき以後、相手を何ヶ月もの間、自分の意のままに監禁しつづけた人間でなければならないだろう。そこまで極悪非道な人間は、通常は見られない。(『ギロチン』アルベール・カミュより、注:『死の影の谷間から』ムミア・アブ=ジャマール/今井恭平訳/現代人文社より孫引き)

***

  加賀乙彦『宣告』を読めば、悪人を善人に変えてから殺すことの愚劣さをよく実感できるが、だからこそ光市母子殺人事件の居心地の悪さといったらないのだ。Mさんが喋れば喋るほど私はいたたまれなくなる。被害者のMさんは、いわば加害者を更正させておいて殺す(=死刑執行)ことをも望んでいるわけで、その「残虐さ」には言葉を失う。

  Mさんは中国の撫順戦犯管理所で見られた「加害者と被害者が和解する」20世紀の奇跡を知っているのであろうか?人間は変わるのだ!加害者は放火強かん殺人などは日常茶飯事だったのだが・・・、それは戦争という言葉でかたづけられる問題でもないだろう。そして変わらなかった人も当然いたであろう―─。色々な兵士がいて、そんな皇軍の兵士でさえも、多くの兵士は戦後に「更正」して生きてきたのではないのか?

  実は世の中というもの、今現在平然とアメリカ・イスラエルなどの侵略戦争がまかり通っているのだから、莫大な数のほとんどの被害者は泣き寝入りさせられているという恐ろしい現実がある。このイカレタ情況の中で、一般凶悪犯を標的に死刑死刑死刑と叫んでいる図は滑稽そのもではないのか?

  残虐残酷を忌み嫌うわたしたちが、なぜ残虐な死刑に反対していけないのだろうか?残虐残酷を忌み嫌うから、たとえ凶悪犯でも「殺すな!」と叫ぶ。だからこそ、その一億倍の凶悪犯ブッシュ・チェニーなどであっても公開処刑をしてはいけないのである。

追記1:被害者遺族が「殺すな!」と言っていて、死刑執行された例―─。

http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/harada.htm

   原田   正治さん   「弟を殺した彼と、僕」
                           2005年6月25日

追記2:以前にも書いたが、被害者のほとんどすべてが、「報復!」を叫ばなければ、ブッシュのアフガン侵略も止められた可能性もある。もちろんそんな世の中ならブッシュなど大統領になっていないが・・・・・・。

Re: バカに気づかぬバカのレス

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 12:06 投稿番号: [93330 / 118550]
>本人は幸せでしょうな^O^

さあ、案外戦争するのが好きなのかもな。

Re: ♪てーぽどんどん♪

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 12:04 投稿番号: [93329 / 118550]
>バカな右翼が喜ぶと思ったが、

???
それよりか軍需産業でしょう。これで高額のミサイル防衛システムが売れる。
イラクでちんたら弾撃っているよかよほど儲かる。

ブッシュでも公開処刑をしてはいけない ①

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/05 11:59 投稿番号: [93328 / 118550]
  世の中、テロ国家アメリカやユダヤナチの蛮行にはなれてしまい(*本当は正確に報道されていないから・・・)、丸腰イラクの惨状を学習した北朝鮮のミサイル発射に驚いてみせる。

  そして世の中、死刑死刑死刑とかまびすしい。被害者が死刑と叫べば、国家が被害者の意をくんで死刑をしてくれるとは、ちょっとおめでたすぎはしないか?

  例えばNHK事前検閲事件でチンピラ中川昭一は民衆裁判の判決を誤解して「ヒロヒト死刑」はケシカラン・・・のような発言をしていたように思う。

▼中川昭一のことば(魚住昭「政治介入」の決定的証拠、『月刊現代』2005年9月号より)

・・・それにあれは法廷じゃないだろう。裁判ごっこじゃないか。それを法廷とか言うなよ。とにかく番組が偏向していると言ったんだ。それでも「放送する」というからおかしいじゃないか、ダメだって言ったんだ。だって「天皇死刑」って言ってるんだぜ。

***

  まあ早い話、一般凶悪犯とヒロヒト・岸信介などを区別なく、死刑を適用すべきだった事例ではなかったのかと世の中で語られれば、今日の野蛮な状況下でもまだ救われる面があるということです。ですから私はこの機に乗じて「ブッシュも公開処刑だ!」と橋下徹弁護士が騒ぎ出すことを期待しています。

  死刑を叫ぶ前にまず読むべきサイトは―─。

▼ムミアの死刑執行停止を求める市民の会

  http://www.jca.apc.org/mumia/

▼一歩前進   無限後退
    死刑廃止運動における終身刑導入論を批判する
     2002年10月22日
  http://www.jca.apc.org/mumia/kyohei/lifeinpr.html

▼ 無期懲役受刑者処遇の問題点と
 
重無期刑(終身刑)の導入について
 
〜もう一つの絶望の刑を増やさないために〜
 
弁護士    海渡   雄一     
(監獄人権センター事務局長)    
 
http://www.jca.apc.org/cpr/  
 

  そして、以下の二つの引用も読んで欲しい。

▼集団的情動   その6
  「ナチ犯を告訴するのをやめろ、ドイツの裁判所でナチス審理をするのをやめろ―─一体だれが金を出しているんだ「」

  ここには心の重荷を下ろしたいという個人的な願いが露骨に姿を見せている。刑法犯が赦免され、司法機関から文書で無罪の証明をされると、かつての同調者、下っ端の党員、「ハイル!」と叫びはしたが、手を染めなかった非ナチス党員たちはどんなにかホッとすることだろう。つまり、刑法に触れることはしなかったか、たいして責められる必要のない人びとの良心が休まるように、人殺しを免罪にしようというのだ。

  自分の心の重荷を軽くするためにはどうするか、もっぱらこの視点から第三帝国の全殺人行為をみるのが、第二の罪なのだ。

  免罪を求める声はナチ犯だけを対象としている。「集団的情動その6」の信奉者たちは、他の犯人グループ、例えばタクシー運転手殺し、風俗犯罪者、子供誘拐犯、それにもちろんのことだがテロリストに対しては処罰を求めるだけではなく、死刑の導入さえ要求する。

  ところが、私自身の経験では「ナチ犯にも、死刑か」と問うと、見識のなさが露呈、なかには面食らった顔をするひとがいる。死刑制度導入を求める人びとは、このナチ犯グループをまったく除外している。かれらのことなどだれも考えてみなかったのだ。

(『第二の罪〜ドイツ人であることの重荷』ラルフ・ジョルダーノ   永井清彦・片岡哲史・中島俊哉/訳   白水社)より

バカに気づかぬバカのレス

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/05 11:57 投稿番号: [93327 / 118550]
>確かに、クウェートと話し合いで解決しようとしなかったバカが支配するイラクはいま悲惨な目にあってるな。
>確かに、アメリカと話し合いで解決しようとしないバカが支配するイラクはいまだ悲惨な目にあってるな。
>確かに、イスラエルと話し合いで解決しようとしなかったバカが支配するパレスティナはいま悲惨な目にあってるな。

>???






本人は幸せでしょうな^O^

Re: ♪てーぽどんどん♪

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/05 11:53 投稿番号: [93326 / 118550]
バカな右翼が喜ぶと思ったが、

絵に描いたようで砂




北になんぼか送っているの貝^O^

Re: 道を歩いていて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 10:29 投稿番号: [93325 / 118550]
突然通りがかりの人を爆殺することができる。
この俺はそういう勇気と力を持っているのだ。
俺は偉い。そうバカは喚くのである。爆殺した後
は天国行きなのだが、それを自慢する。
そうした事実を無視し得る頭の構造が、彼の
「能力」の中身なのである。頭の「特殊性」と
呼ぶべきだがね。まともに稼ぎ暮らす力が
ないからこのようなバカな境涯に落ちるのだ。
武装勢力はまさにこのバカだな。

キビちゃんサンクス
勉強になるよ。

Re: バカが支配する国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/05 10:27 投稿番号: [93324 / 118550]
確かに、クウェートと話し合いで解決しようとしなかったバカが支配するイラクはいま悲惨な目にあってるな。
確かに、アメリカと話し合いで解決しようとしないバカが支配するイラクはいまだ悲惨な目にあってるな。
確かに、イスラエルと話し合いで解決しようとしなかったバカが支配するパレスティナはいま悲惨な目にあってるな。

???

Re: バカが支配する国

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 09:40 投稿番号: [93323 / 118550]
>外交手法もバカのやり方になるのだ。

  外交の基本は二元外交が基本だ。
  すなわち和戦混交外交が正しい。
  日本は戦の外交がないので、ODAなどがボッタクられるのだ!   (笑う

Re: 道を歩いていて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 09:38 投稿番号: [93322 / 118550]
>突然通りがかりの人の顔を殴ることができる。

  私にはない。

>北朝鮮はまさにこのバカだな。

  格好のデータ収集の機会だな。

Re: サマワ取材拒否 やはり・・・

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/05 09:36 投稿番号: [93321 / 118550]
>え?【アメリカの中の日本】でしょ?   日本はアメリカの思うがまま

  何を御馬鹿なオチャラカ言ってるんだね。
  日米関係が今はたまたま運良くうまくいっている。
  共和党だからと言う理由もある。
  だがこれが5年先、10年先も良好な日米関係と考える馬鹿、無能はオマエだけだ。
  国際政治は一寸先は闇。
  民主党になったら日本叩きが再現されるのを覚悟した方がよい。
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