対イラク武力行使

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サマワ取材拒否 やはり・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/03 00:17 投稿番号: [93262 / 118550]
★陸自サマワ撤退

英軍同行取材で
   邦人記者を拒否

日本政府の要請

(読売   7月1日   朝刊)

[概要]英外務省は28日、イラク南部のムサンナ県で7月に行われる英側からイラクへの治安権限移譲式典で、日本の報道機関の同行取材申し入れをすべて却下した。これは日本政府が27日に英外務省に対し、日本の報道機関の同行取材を受け入れないように申し入れたため。英国は極めて異例の措置だが、日本政府に配慮せざるを得ないという。


[コメント]サマワの自衛隊を取材する方法は、ひとつは現地住人を現地スタッフとして雇用して記事や写真を送稿してもらう方法がある。

あるいはムサンナ県で警備にあたる英軍を現地取材し、その機会を活用してサマワの自衛隊を取材できるチャンスを狙う方法である。

【しかし6月に英軍の護衛と共にサマワに入った飯塚恵子記者(読売・ロンドン支局)は、サマワの対岸の英軍基地に到着しながら、東京の首相官邸(高官)の意向で取材を拒否されたという。】


  当初は防衛庁も取材の申し込みに困惑していたが、やがて英軍と防衛庁、陸自は「英軍警護下で行動する」という説明で受け入れする方向に対応が変わった。


しかし首相官邸の高官が記者に告げたのは、イラクが危険であるという理由だった。

それもサマワ宿営地の対岸である。同行している英軍兵士も不思議がったという。

(イラク取材記   「閉ざされた」陸自活動   読売新聞   7月1日   朝刊   飯塚恵子記者著)。


  この高官はサマワが危険だとか、現地の陸自が迷惑とか、そんな理由で取材を拒否しているのではない。自分たち政治家や官僚が大失敗した陸自のイラク派遣の現実を、隠そうと必死になっているだけだ。

しかし政治家や官僚がサマワの報道規制に必死になればなるほど、現地でどのような問題が発生していたのか。ジャーナリスト根性を震わせ血が熱くなるほどの興味がわいてくる。


  こんなことで日本人ジャーナリスト根性を舐められてはたまらない。かつて私自身が体験したことである。

カンボジアにはPKO活動で自衛隊が派遣されていた。そして総選挙が近づくとポロ・ポト派出現情報や、各地で銃撃戦が起きていた。そこでレインジャー訓練終了者で編制した武装パトロールも始まった。


日本国内ではカンボジアに派遣された自衛隊員の家族から、国会に早い帰国を求める請願なども行われていた。


日本のテレビのニュースでは自衛隊員(3佐)が、「何が起きても不思議ではない危険な状況です」と語っていた。


そんなときに外務省官僚で後に外務事務次官になり、駐アメリカ大使になった外務官僚がプノンペンにきた。

その時の記者会見で、「あなたはカンボジアは平和で、危険はないと言った。しかし自衛官達は極度の緊張状態に置かれ、何が起きても不思議ではないほど危険とテレビにインタビューに答えている。そのことについてどう考えるのか」という私の質問に、

外務官僚は「そのテレビを見ていないので何も答えられない」の一言だけだった。


  今回の日本人サマワ取材お断りの態度にも、同じように自分たちの責任を追及される怖さを感じているのではないか。


  やはりここはジャーナリストとして筋を通し、あらゆる手段で権力者の報道統制をうち破るしか方法はない。彼らはまだ第3と第4の方法があることを知らないようだ。

http://www.kamiura.com/new.html



★自衛隊イラク撤退の意味

2006年6月20日    田中   宇


http://tanakanews.com/g0620iraq.htm

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/03 00:01 投稿番号: [93261 / 118550]
>>>現行憲法でも,天皇は無答責。


>>初耳ですが??


>第三条   天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

>責任は内閣が負います。


おっと、これは忘れていました。


>>思わずブチ切れた天皇が、階段から息子を蹴落とした結果・・・打ち所悪く、息子様事切れ・・・となった場合・・・
それでも殺人罪に問われない??


>国事行為ではないので,殺人罪に問われるのでは。
それが何か?


あらよかった。

当然ですよねー。

ソマリア情勢 (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/02 20:30 投稿番号: [93260 / 118550]
Islamic Militia Takes Control of Somali Capitl (PBS)

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2006/07/islamic_militia.html

Re: 米議会制民主主義という虚構

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/02 20:27 投稿番号: [93259 / 118550]
民主主義とは多数支配だから全体主義と相対立するものではない。
虚構ではなく,民主主義の実像であろう。

米議会制民主主義という虚構

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/02 19:07 投稿番号: [93258 / 118550]
「Raed in the Middle」のRaedさんが、かなり鋭い視点から米国の議会制民主主義に切り込んでいる。

As the US stands down, Iraq will stand up
(米国が手を引けば、イラク国民は立ち上がる)
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/06/as-us-stands-down-iraq-will-stand-up.htm l

この6月に米議会を通過した緊急戦費補助支出法案(emergency war supplemental spending bill)には、当初、付帯条項が付いていた。それは主要条項は次の2つだ。

下院   −   ペンタゴンがイラクとの軍事基地協定の締結に緊急予算を使用することを禁止。
上院   −   ペンタゴンがイラクでの恒久的な基地の構築、またはイラクの石油基盤・資源に対する支配力の行使に緊急予算を使用することを禁止

しかし、上下院でこれが通過したにもかかわらず、深夜の作業部会でいとも簡単にこれらの条項が削除されてしまった。上下院で決まった条項が、非公開の作業部会でいとも簡単に削除されてしまう。削除するにあたって、議会は何も言わず、ただ支出法案を通す。これって、議会なんてあってもなくても、いいってことじゃないのかなあ。ブッシュくんが乱発するsigning statementsと同じだよね。つまり、米議会なんて、米国民にもっともらしい感じを与える、お飾りにすぎない。

で、Raedさんが強調しているのは、けっこう草の根運動で緊急支出の用途が限定されるようになったらしいんだけど、こうして平和的な手段で運動しているにもかかわらず、議論もなく、いとも簡単に削除されたら、どうなるのかってことなんだよね。

これって一種の全体主義、つまり、米国って「企業全体主義国家」ってことだと思うんだけどね。

ルーマニア年内撤兵の理由(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/02 18:14 投稿番号: [93256 / 118550]
次のように書いたけど、

> ルーマニアとの経済力は桁違いとはいえ、問題はやはりルーマニアと同じで、今後、どのぐらいの費用がかかるのかということだろう。

これも、米兵がどうなろうとかまわないのと同じで、いくらカネがかかろうが、どうでもいいことと思われる。別に使っているのは米国民の税金で、ブッシュくんのお仲間らの腹が痛むわけではない。実際のところは、ブッシュくんのお仲間が属する軍産複合体、石油業界は大儲けしている。となると、ブッシュくんのお仲間らがイラクを撤退する理由って何もないんでないかなあ.....?

ルーマニア年内撤兵の理由

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/02 17:56 投稿番号: [93255 / 118550]
すでにこのトピでも報告されているかもしれないが、イタリアとともに、ルーマニアもまた年内にイラクから撤退する。

ルーマニア部隊、年内にイラク撤退・EU加盟に向け財政削減
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20060630D2M2902P30.html

ここで注目したいのが、「イラク、アフガニスタンの対テロ戦争で米国追従姿勢を鮮明にしていた」ルーマニアが撤退する理由として、ポペスクタリチェアヌ首相が「駐留費用の負担の重さ」を挙げていることだ。ブッシュくんらのお仲間は、米兵が死のうが、半身不随になろうが、役立たずになろうが、選挙に問題がなければ、基本的にはどうでもいいことだろう。そんなことを気にかけていたら、目の前にある石油を手にできない。

ルーマニアとの経済力は桁違いとはいえ、問題はやはりルーマニアと同じで、今後、どのぐらいの費用がかかるのかということだろう。兵站業務は日本が負担することになるだろうけど、現在の状況を考えると、アフガンを含めて出費は毎月コンスタントにものすごい額になると思われる。

An Iraqi Withdrawal From Iraq ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/02 05:56 投稿番号: [93254 / 118550]
バグダッドでの情勢が余りに悪化した為、
近隣がシーア派民兵の一つによって攻撃を受けている友人は、
立ち去ることを調べる為に首都で主なバス停留所に行きました。
彼は彼自身の安全の為に私が立ち去ることを要請した時に、
「Dahr、私は立ち去ることはできません。私の心はバグダッドにあります」
と私に言った男です。

Hafidh アル・Daqi は、アンマンとダマスカスに向かうバスが出発する
バグダッドの広場です。
それは放送局の近くでバグダッドの真ん中にあります。
その区域は内務省からの人員による攻撃を三回受けました。
最も最近(先週)の攻撃は、20人の労働者がそこで誘拐されたことです。
彼らは内務省奇襲部隊により誘拐されました。
内務省当局者はどんな関係も否定していますが。

昨日その区域が再度攻撃されました。
そして今日私は何が起こったかを見る為にそこにいました。
私は何百というあらゆる世代の人々が鞄を持ってアンマンかダマスカスに
向かって出発する準備ができていることを見いだしました。
私はこれらのイラク人が立ち去ろうとしているのを見てショックを受けました。
私はチケットを売る40歳の男、アブドゥル・サッタル Aboud に
40人乗りのバスに乗るのにいくら費用がかかるか尋ねました。
彼が答えました。
「エアコンが効いた座席で120,000イラクのディナールです」
(80ドル−イラクの平均の月給−が150ドル)
しかし人々は立ち去ることをとても熱望していますから、
逃げる為に必要なものは何でも支払う準備ができています。
イラクに戻って来る人はいません。
それが値段は彼らに殆ど重要でない理由です。
私のオフィスは最近の攻撃で10日前に破壊されました。
私は三人の労働者を失いました。
私は誰が彼らを連れ去ったか、また彼らが今どこにいるのか分かりません。

内務省の奇襲部隊に拘留された人達の内の一人の65歳の母親 Um Abass さんは、
息子を探してそこにいました。
彼女が私に言いました。
「私の息子アバスは三年間このオフィスで働いていました。
彼は三十代半ばで結婚して、三人の子供がいます。
彼はここで働くことに非常に満足していました。
妻そして妻と三人の子供達を食べさせることができました。
ただ神だけが彼らが今どのように支える者なしで
暮らしていこうとしているか知っています。
息子が戻って来ないなら、私はこのオフィスを立ち去らないでしょう。
私達の隣人達は毎日彼を探してくれています。
彼らは遺体安置所に毎日行きます。
どこかで遺体が発見されたと聞くと、いつでも。
私達が有するのは、私達を気遣ってくれる神だけです。
私は安全管理の欠如について政府に責を帰します。
奇襲部隊は何故公的車に乗って来て、
どんな暴力に関しても責任がない人達を誘拐するんですか」

バスターミナルのマネージャー、70歳のアーメド Alwan が
私に空きがないと言いました。
「今は満席です。全ての車輌の今後10日間の予約は不可能です」
彼は私がチケットを買うことについて尋ねた時、私に言いました。
「一週間後に来て下さい。その時に値段を教えます」

私は彼に、もし私が明日また来たら、
席を見いだす方法があるかどうか尋ねました。
「とんでもないです」と彼が答えました。
もし座席が一つ利用可能なら、席が今いくら費用がかかるか尋ねました。
「125,000イラク・ディナール(83ドル)、
でも一週間以内に、値上がりしているかもしれません。
昨日ここで銃撃は至る所にあって、乗客を怖がらせました。
隠れる場所があれば皆どこにでも隠れました。
乗客の二人が怪我をさせられて、病院に連れて行かれました。
ここで殺されるという脅しにも関わらず、
皆が絶望的に立ち去ろうとしています」

An Iraqi Withdrawal From Iraq ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/02 05:56 投稿番号: [93253 / 118550]
http://www.dahrjamailiraq.com/hard_news/archives/newscommentary/000410.php

今日イラクで悲劇的な状況を見る時、イラクにおける米軍の目的が
イラクの人々に一度も保全を提供することに関係があったことがないことは、
常に明確でした。

マリキにより提出された表面上楽観的な「計画」と対照して、
私はバグダッドのアダミーヤのスンニ派の近辺の友人から更新を提供します:

家族全員を危機的な地域から避難させて、私はまだ一人で家に住んでいます。
五日目の間、黒いカラス(サドル派民兵のマハディ軍)は、
あらゆる方角からアダミーヤに侵入しようとしましたが、失敗しました。
戦闘は、夜八時から朝早くまで絶え間なく続きました。

昨夜戦闘は全方角からであり、夜11時30分に始まり、午前3時に終わりました。
昨夜六人が近郊の南の地域で殺害されました。
街の中心部 Anter 広場はアダミーヤの人々を守る為に重機関銃を使った
イラクの州兵軍(スンニ派の人員)によって防御されています。
アダミヤの他の地区では川岸は市民とムジャヒディンによって防御されました。
戦闘は非常に激しく、しかしシーア派民兵は地域に入れませんでした。

何故米軍と彼らが支持している民兵は毎日私達の電線を切断するのでしょうか。
一日に四時間以下しか通電しないことは十分ではありませんか。
それは彼らを喜ばせるのに十分な苦しみではありませんか。
五回目の間、私達は電線を修理しました。

マハディ軍とアメリカ人は人々がその区域を去ることを望んでいます。
しかし彼らは成功しないでしょう。
私達はいつでも電気を修理する準備ができています。
変圧器は今月二度変えられました。
何があろうと私達は諦めないでしょう。
私達の生活様式を断念しないでしょう。
これはただアダミーヤの人々が生きている現実の断片です。

一方、ラマディからの難民が最近バグダッドへの道を見い出しました。
前述したように大部分の地区が、包囲攻撃の下にある街に
避難を求めて入って来ることを想像して下さい。
Ahmed という男性が、米軍によって攻撃されている街の状態について
以下のように KPFA ラジオの私の同僚ノラ Barrows に報告しました:

沢山のヘリがやって来ました。ヘリの攻撃で市場の区域は燃やされました。
例えば、ラマディのメイン道路で衝突がありました。モスクの近くでした。
銃弾と爆弾の大部分は空から降って来ます。
市民の多くの店舗と車を燃やしました。
市場の区域を攻撃した時、
近くに駐車していた車は銃撃され、爆弾を投下されました。
人々は「命は車より価値がある」と言って、屋内に留まろうとしました。
あるいはモスクの中に保護を求めました。
車だろうと人だろうと動くものは何でも爆撃され、銃撃されました。

米軍部隊の武器を識別することは非常に難しかったです。
彼らは全てを持っています。彼らはあらゆる種類の武器を運搬します。
手榴弾やM16、それにそれまでに一度も見たことがない多くの他の種類の武器。
彼らは頻繁に催涙ガスと手榴弾を使います。
例えば、非常に狭い道路に入ろうとしている二台大きい戦車:
車、家、発電機、何でも砲撃しました。
目標を定めることができたものには何にでも発砲しました。
人々は[アメリカの]狙撃兵がいる為に窓から見ることができませんでした。
私は戦車の中でアメリカ人が区域をチェックしているのを見ました。
彼らはとてもためらいがちで、戦車から出ることに怯えていました。
彼らは攻撃されるか、あるいは発砲されることを恐れて、
戦車の窓から外を見ることさえしませんでした。
戦士はどこにでもいました。

忘備録:いくつかの情報 (7/1)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/02 02:14 投稿番号: [93252 / 118550]
アメリカにイラクにおける暴力を止めることを求める緊急嘆願書への署名のお願い
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/06/post_b672.html

バグダッドの川で遺体回収の奉仕   「神からの使命」
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200607010262.html

外務省、日本人記者のイラク英軍同行拒否を英側に要請
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20060630i415.htm

サマワで自衛隊の無人機墜落…事故の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20060629it11.htm

イラク原油生産回復、フセイン政権崩壊後で最高水準に
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20060626AS2M2600426062006.html

サマワ火力発電所で起工式   日本、支援継続を強調
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/06/post_1298.html

テロ逃れ15万人避難   イラク、国連が懸念表明
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/06/post_1296.html
「米軍とイラク軍による武装勢力掃討作戦もこの傾向を助長しており、
中部ラマディでは過去2週間だけで約3200人が避難を余儀なくされた」

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/02 00:16 投稿番号: [93251 / 118550]
>>現行憲法でも,天皇は無答責。


>初耳ですが??


第三条   天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

責任は内閣が負います。



>思わずブチ切れた天皇が、階段から息子を蹴落とした結果・・・打ち所悪く、息子様事切れ・・・となった場合・・・
それでも殺人罪に問われない??


国事行為ではないので,殺人罪に問われるのでは。
それが何か?

そういえば,

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/02 00:11 投稿番号: [93250 / 118550]
そのニューズウィークリーアメリカでは出生率が高く2.1。白人の出生率も1.9と高い。
ここでは,アメリカおしまいと思っている人が多そうだが,当人たちには自覚がなく,まだまだいけるといった具合だろう。
ますます盛んってところか。

Re: 天皇機関説

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/02 00:06 投稿番号: [93249 / 118550]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%AA%AC

>天皇機関説(てんのうきかんせつ)とは、大日本帝国憲法下で確立された憲法学説である。統治権(主権)は法人たる国家にあり、天皇はその最高機関として他の機関の参与・輔弼(ほひつ)を得ながら統治権を行使すると説いた。ドイツの学者・イェリネックに代表される国家法人説(主権論としては国家主権説)に基づく。


この機関説を唱えた美濃部達吉は、糾弾され処罰された。

その後【国体明徴運動】から・・・↓


★その後、国体明徴運動は激化し、文部省は1937(昭和12)年5月31日

『国体の本義』を発行、

30万部を印刷して全国の小・中・高・専門・大学・図書館等に配布した。



同書は、緒言・「第一   大日本国体」・「第二   国史に於ける国体の顕現」・結語からなっている(A5判、156ページ)。



☆『緒言』では、

「当面する思想上・社会上の諸弊は個人主義を基調とする西洋近代思想によるものである。


我が国体の本義(根本となる大事な意義)を国民が体得して個人主義を克服し、本を立て末を生かし、聡明にして宏量(こうりょう)なる新日本文化の建設」を強調する。



☆『第一   大日本国体』では、

「大日本帝国は、

万世一系の天皇皇祖の神勅(しんちょく=神のお告げ)を奉じて永遠にこれを統治し給ふ。

これ、我が万古不易(ばんこ-ふえき=永久に変わらないこと)の国体である」と、

天皇による統治の正統性を「天壌無窮(てんじょう-むきゅう=天地とともに永遠に続くこと)の神勅」に根拠づける。



☆『第二   国史に於ける国体の顕現』では、

「国史の展開は、天皇に於いては皇祖皇宗(こうそ-こうそう=皇祖と皇宗。天照大神に始まるとされる、天皇歴代の祖先)の遺訓の紹述(しょうじゅつ=先人の事業や精神を受け継いで、

それに従って行うこと)であり、

臣民にあっては私を去ってよく分を尽くし、

忠誠以て皇運(こううん=皇室の運命。天皇の勢威)を扶翼(ふよく=助け守ること)し奉るところにあり、

上下一如(いちにょ=一体であること。不可分である)のこと大精神が国史を貫く」とある。



☆『結語』では、

「国体の真義によって、個人主義的な欧米文化のもたらした欠陥を是正する」としている。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kokutaimeityou.htm


天皇の国=神国という天皇教で、

トンでもない大罪を犯してしまった。

Re: ジーコと裕仁との類似点

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/01 23:52 投稿番号: [93248 / 118550]
>>【恥を知らないものは強し】だった〜、天皇一家。

>高貴の方とはそういうものです。


そうだった、好奇の方々。



>>そして、サヨの護憲は、【明治憲法】では無いよ!

>現行憲法でも,天皇は無答責。


初耳ですが??


例えば、【一億も使って、オランダに半月の静養予定の息子夫婦】に


連日この老体に鞭打って【忘れないで興行】に精出している私達の方が静養したい・・・と

思わずブチ切れた天皇が、階段から息子を蹴落とした結果・・・打ち所悪く、

息子様事切れ・・・となった場合・・・


それでも殺人罪に問われない??

外務省、日本人記者のイラク英軍同行拒否

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/01 23:26 投稿番号: [93247 / 118550]
英側に要請・・・こんな権利が日本政府にあるの????


★外務省、日本人記者のイラク英軍同行拒否を英側に要請



  【ロンドン=飯塚恵子】


英外務省は6月28日、イラク南部ムサンナ県で7月に行われる英側からイラクへの治安権限移譲式典について、

【日本の報道機関の同行取材申し入れをすべて却下した。】


  日本政府が27日、

【イラクへの英軍同行取材に日本の報道機関の記者を受け入れないよう英外務省に申し入れた】のを受けたもので、

英側は「極めて異例な措置だが、

(日本政府の要請に)配慮せざるを得ない」としている。


(2006年6月30日23時43分 読売新聞)


?????

日本の報道が、イラクを取材すると【何か都合の悪い事でも〜〜〜???】


これは【報道の自由】を奪う事になるが、

日本政府は、何か、隠し事があるんじゃないだろか。

テロリストと同列の米軍

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/07/01 22:43 投稿番号: [93246 / 118550]
>そういえば、ロシア大使館の職員も斬首、射殺され映像が公開されたそうだ。
いや〜、相変わらず武装勢力も悪趣味だな。

その通り、「同じように」悪趣味だな…

以前buttamurdererのHNで記した

------------------------------------------------------------------------ -

特別軍事法廷は違法と判断   グアンタナモで米最高裁

  【ワシントン29日共同】米連邦最高裁は29日、ブッシュ政権が米中枢同時テロ後にキューバのグアンタナモ米軍基地に設置した特別軍事法廷でテロ容疑者を裁くことの正当性を認めず、米国内法とジュネーブ条約に違反するとの判決を言い渡した。
  国際テロ組織アルカイダのメンバーの主張を認め、下級審判決を覆す内容で、政権には逆転敗訴となった。米主要メディアが報じた。
  「対テロ戦」を優先課題と位置付け、テロ容疑者に対して超法規的な措置を取り続けたブッシュ政権には大きな打撃となる判決。欧州連合(EU)諸国から閉鎖要求が高まるグアンタナモ基地の収容施設についても、ブッシュ大統領は閉鎖を含め大きな政治判断を迫られることになりそうだ。
(共同通信) - 6月30日0時6分更新

さすがにこればっかりは認められ無いと言うこと・・・
そういえばニューズウィークの日本語版副編集長が最新号で書いていた。

「ブッシュ・・・戦争、人権、財政赤字、環境ーーーひどい決断ばかりで、どれが最も致命的だったか判断することさえ難しい。だが、かれの過ちを表す言葉を一つ選ぶとすれば、私はグアンタナモと言うだろう。・・・今までアメリカは少なくとも自由や人権という理念を大切にする国とみなされてきた。ところが今では、アメリカと言えばグアンタナモに象徴される虐待や人権侵害が思い出される。アメリカの歴史を熟知するワシントンの知人は、ブッシュが建国以来最悪の大統領として記憶されると確信している。・・・」

その通りだろう・・・

------------------------------------------------------------------------ -

と言う書き込みを再掲しておこう…
もっとも、以前のアメリカが正義を具現化していたか否かには多くの疑問符が付くが(笑)

ガザ情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/01 20:18 投稿番号: [93245 / 118550]
JVC 日本国際ボランティアセンター
パレスチナ最新情報 No.162
イスラエル軍の侵攻とガザの人々の生活 2006/6/30
ガザへの心配
http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=p01&ArticleNo=latest

ラファからのメール:「昔に逆戻り」寺畑由美
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200607011906.htm

Gaza voices:Thursday (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/07/gaza_voicesthur_f217.html

Gaza voices: Friday (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/07/gaza_voices_fri.html

Hamas Ends Stalemate with Rival Fatah Party (PBS)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/07/hamas_ends_stal.html

Israel Arrests Dozens of Hamas Government Officials (PBS)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/07/israel_arrests_.html

善良な非ユダヤ系の皆様には

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/07/01 15:30 投稿番号: [93244 / 118550]
大変ご迷惑おかけしました。

これにてお札貼りの作業は終了致しました。

m(__)m

.

そういえば、ロシア大使館

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/01 15:27 投稿番号: [93243 / 118550]
の職員も斬首、射殺され映像が公開されたそうだ。
いや〜、相変わらず武装勢力も悪趣味だな。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅩⅠマルチンルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:18 投稿番号: [93242 / 118550]
彼らの救世主は「にせもの」である

最後に私は自分自身に以下のごとく言い聞かせる。もし神が私に対しユダヤ人達が望み希望する救世主とは異なった救世主を与える事を望まないのであれば、私は人間でいるよりも雌豚になった方がずっと良いのだ!この事に関して私はあなたがたに幾つかの正当な理由を示す事にしよう。ユダヤ人達は彼等の救世主にコハブや世俗的な王になって欲しいと強く望んでいるだけなのである。その王とはキリスト教徒を虐殺し世界をユダヤ人のあいだで分割し、そうして彼等を金持ちの王侯とし、最後には他の王や彼の子供達と同様に死んでいくような世俗的な王にである。

もし、ユダヤ教の救世主が私という哀れな人間を私の精神的な損失にもかかわらず、救ってくれないのだとすれば、そして私の人生を雌豚のそれの十分の一も良くできないのだとすれば彼は私にとって良いものと言えるであろうか。私はいうであろう。わが主なる神よ、あなたの救世主を我が物とする者に与えたまえ、と。だが私は雌豚に変えて下さい。何故なら全く死んだ人間であるより生きた豚の方がましであるから。そう、キリストがおっしやったように「生まれなかったとしたら、それはその人の為にはましだったろうに」。

しかしながら、もし私が霊的に私を救済し給う救世主を得られるなら私は死を恐れる必要はないし常にそして永遠に人生に確信を持ち、悪魔や地獄をあざけり、神の怒りの前に身震いする必要もないであろう。その時には私の心は喜びで飛び跳ね、幸せに酔いしれる事であろう。そして私は神への愛の燈をともし、神に感謝し、神を賛美するのをやめないであろう。もしその時、神が私に金や銀や他の富を与えなかったとしても、全世界は私にとってバラダイスてあるだろう。たとえ私が牢獄に住まねぱならないとしてもである。その様な救世主を我らキリスト教徒は持っているのである。それゆえ我々は圧倒的な心の喜ぴを以って父なる神に感謝しているのである。そのようなメシアをユダヤ人達は望まない。彼等にとって、そのようなメシアはどんな善い事も与えはしない。彼等は自分達の悪臭発する腹を満足させてくれ、また、牛や犬のように彼等と共に死ぬような地上の楽園のメシアを所有しなければならないのだ。



彼等の神への冒涜と高利貸しを警戒せよ

私の考えでは以下のような結論にならざるをえない。もし我々がユダヤ人達の涜神から潔白で、彼等の共犯者になってはならぬとすれば、我々は彼等と分離して住まねばならないし、彼等は我々の国を離れねばならない。かくして彼等は、もはや我々が彼等を捕らえていると嘆く事もできないし、神に嘘をつく事もできない。我々も彼等が涜神と高利貸しによって我らを悩ますと嘆く事もなくなるであろう。これが両者に封して安全を保証する最も手っ取り早い最善の方策である。

(この後にはキリスト教の教義に反するユダヤ人達のキリスト教に封する非難に聖書からの長い引用による反論が績いている。−−英訳注)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/yumoku.html

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅩマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:17 投稿番号: [93241 / 118550]
彼等は新約聖書を冒涜する(続き)

第四に、我々の前では彼等が神の御名について話題にする事は禁止されるべきである。我々は確固とした良心を持っており、そんな目にあう事には耐えられないからである。彼等の冒涜的な心と口が神の御子をネーペル・ボリックと呼ぶ時、彼等は又、彼等の御父をも同じ名で呼んでいるのである。(我々キリスト教徒が他に解釈しようが無い、まさにその名前で。)我々は、神の御子が彼等にそう呼ばれ、そうであると信じられている以上、その御父でさえそう呼ばれ、さう信じられているのだと考えるほかないのである。それゆえユダヤ人の口は、我々の耳の近くで神の御名をいう資格を持たないと考えるべきである。そして、ユタヤ人がそれを唱へているのを聞いた者は誰でも為政者の方々に報告するべきである。

この件においては誰も慈悲深かったり、親切であったりしてはならない。何故なら、それは神の栄誉と我々全て(ユダヤ人も含む)の救済にかかわる事だからである。
もし、ある人達がいて、ユダヤ人達はそんなに邪悪な事を意図しているわけではないと言い出し、ユダヤ人達は父なる神を冒涜し、呪っているという事も知らないのだ。(というのは、ユダヤ人達は主イエスや我々キリスト教徒の悪口を言っているにもかかわらず、神を最も高く、そして美しく誉めそやしているのだから)というとすれば、その時には以下のように答えるべきであろう。もしユダヤ人達がその事を知りたがらず、またその事が良い事だとは思わないのであれば我々キリスト教徒がその事を知っておかなくてはならない。

神は彼等がこうした事を知らざるをえぬようにほぼ一五○○年にわたって伝道されるように取り計らって来たのであるからユダヤ人達は彼等が知らなかったのだと言い訳はできぬ筈である。神は又彼等にもそれを知るように要求されたのである。

何故なら一五○○年にもわたって神の御言葉を聞きながら私はそれを知りたくないなどといっている者は誰でも当然の報いとして、その人間には卑しい言い訳、すなわち七倍の負債がもたらされるであろうから

私の93202を読んでください

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/07/01 15:14 投稿番号: [93240 / 118550]
あと二本で終わりますのでご容赦。

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Re: messaiah2101さん…貴方が謝る事は無い

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/07/01 15:08 投稿番号: [93239 / 118550]
いやこれは「魔除けのお札」なので・・   すみません。

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messaiah2101さん…貴方が謝る事は無い!

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/07/01 15:04 投稿番号: [93238 / 118550]
まったく迷惑な書き込みですね…
以下参照で事足りるのにネ

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/yumoku.html

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅨマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:01 投稿番号: [93237 / 118550]
彼等は新約聖書を冒涜する

あなた方は、「そうです。ユダヤ人達は新約聖書を受け入れないのだから、前章でキリストが言われたような事を信じないし、知らないのです」とでも言うのだろうか。私はこれに答えよう。「願はくば、ユダヤ人達がそれらのうちの一つでも知るか、信じてくれる事を」と。我々キリスト教徒は彼等がイエスを冒涜し、呪っている時、彼等は公然とその父なる神を冒涜しているのだという事を知っている。もし神が我々に今、または審判の日に次のように言われたとしたら、私達は何と答えたら良いのか教えて欲しい。「お前達はキリスト教徒でありながら、ユダヤ人達が公然と私と私の息子とを冒涜している事を知っており、またお前達は彼等がそうする事ができる余地を与えた。そしてまた彼等がお前達の国や町や家の中において、妨害も盧罰も受けることなくそうした事ができるように彼等を守り、庇護した!」と。

(原英訳書、訳者注−−この後には、イエスの救世主としての御業に関する聖書の文章を引用した長い論述が続くが、それらは学術的、理論的性格の論述であるため、ここでは割愛する。)

徒って我々はかかる事態を冗談事としてすますわけにはいかないのだ。我々はこれに対抗する知恵を真剣に見つけだしてユダヤ人達から我々の魂を救出せねばならない。すなわち永遠の死より救出せねばならない。既に述べたようにこの知恵こそが、まず第一のものである。すなわち我々は彼等が会堂(シナゴーグ)を持つ権利を拒否する。ユダヤ人達がその内部において我らの創造主、そして父なる御方をその御子息といっしょに長きに渡り冒涜し続けるような建物を我々が許しはしないという事を世間に知らしめるために…。そんな事を我々が知らずに黙認する事など断じてできないのだ。

第二に、彼等のすべての書物、祈祷書、タルムードは没収されるべきである。更にその一ぺージたりとも残されるべきではない。それらは改宗するかもしれないのためにとっておかれてはならない。何故なら彼等はそれらすべてを神の御子すなはち神御自身、御父、天地創造主を冒涜する目的でのみ用いて、他のいかなる目的で用いる事もないのだから。

第三に、我々の領地においては彼等が神をたたえ、感謝する事、祈り説教する事は公然と禁止されるべきである。そんな事は自分達自身の国においてか、我々キリスト教徒にそれが聞こえず、わからない所でさせようではないか。これに関する理由一彼等の神に対する讃美、感謝、祈祷、そして説教は彼等の心と口が父なる神をネーベル・ボリックと呼ぶ事に他ならないからである。そして神の御子、我らの主イエス・キリストをも彼等が同様に呼ぶからである。彼等が神の御子を呼ぴ、たたえるのと同様に父なる神の名か呼ぱれ、たたえられるからである。彼等が沢山の美しい言葉を使い、神の御名を華々しく用いたとしても彼等が救われる事はないであらう。次のように記されているからである。「汝は主、すなはち神の御名をいたづらに唱へるべきではない」。丁度彼等の祖先がイスラエル王国時代に神の御名を用い、そしていまだにその御方をバールと呼ぶのが何の救いにもならないように。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅧマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:01 投稿番号: [93236 / 118550]
説教士の方達への忠告(続き)

しかしながらユダヤ人達は我々哀れなキリスト教徒を捕虜とし、苦しめ、拷問にかけ、既に記したごとく、あらゆる災いを与えるのてある。すなはち彼等がわれらから奪った金銭を貯えている所ではどこでも、我らは苦しめられ、そしてまた、まことにお人好なキリスト教徒と見なされるという次第なのである。一方我々哀れな説教士達は何を為すべきなのであろうか。第一に我々は主イエスが、主のお言を受け入れず、主を十字架にかけたユダヤ人達に関して「お前達は毒蛇てあり悪魔の子である」。と述べられた時の主のお言葉が真実である事を我々は信じたいと思う。洗礼者ョハネもまた同様の事を言っているのだ!ユダヤ人達が良い状態になる事を望む支配者や慈悲深い聖者の方々は我々が主イエスキリストのお言を信じているのを許しておくような人達てはない。もちろんキリストはそんな慈非深い聖人達よりも良くすべての核心を御存知なのである。

つまり、これらのユダヤ人達が毒蛇の子孫であり、悪魔の子供達以外の何者でもないという事。そしてまた、彼等の父である悪魔と同じくらいに良き事を私達にもたらしてくれるであろうという事を。われらキリスト教徒は、あの者どもが我々に封してどんなに良い事をなしてくれたものかという事を聖書の記述の他にも自らこうむった経験に基づいてずっと以前から、良く理解しておくべきであったのだ。このような毒蛇や若い悪魔ども、すなわち我々及び主キリストの最悪の敵どもを宿泊させ、世話をし名誉を与えたがり、自らがののしられ、略奪され、盗まれ、つばをかけられ、呪はれ、すべての災いに見舞われてもよいと考えているもの達にはユダヤ人達が推薦されるぺきであろう。

もしこれで十分でなければ、彼を又ジョッキの中に押し込めるかその様な神殿を這いずりまわらせ、礼拝させよう。そしてその後で我々の主と、主がわれらにもたらして下さった尊い血とを汚すために悪魔と悪魔の子供達を彼が慈悲深くも力付けてやった事を彼に自慢させてやろうではないか。かくして、彼は慈悲の行為にあふれた完壁なキリスト者となるであろう!かかる行為に封してはキリストは審判の日には彼にユダヤ人と共に永遠の地獄の炎というお答えを出されることてあろう。

粗野な言い方を許してもらえば、それはユダヤ人達の野蛮な呪いといい事に封して言われている。この点に関しては他の方達が多くを記しており、ユダヤ人達も彼等がそれによって故意に呪い、冒涜したいと願っているのであるから、それが呪いと呼ばれるべきものであるという事は良く承知しているのである。この点につき、我々もまた明晰に、そしてキリスト教徒として霊的な表現て話す事としよう。我らの主、イエス・キリストは次の加く言われた。「私を受け入れるものは誰ても、私をお遣わしになった方を受けいれるのである。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅦマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:00 投稿番号: [93235 / 118550]
説教士の方達への忠告

とりわけあなたがた説教士の方達は、あなたがたの王侯や摂政の方々が神から課されたものとしての祈祷の義務を思い起こし、ユダヤ人達に労働を強制し、彼等が高利貸しを営むのを禁じ、彼等の神への冒涜と呪いを妨げるよう繰り返し主張しなければならない。それらの方々が、我々キリスト教徒の盗人やかっぱらい、殺人者、中傷する者ども、その他の悪魔的行行為を為すものを処罰しているのであるとすれば、何故にユダヤ人どもの中の悪魔の子達が我々に同じ様な悪行を働くのを放置しておくぺきなのだろうか?

我々はスペイン人達からよりもユダヤ人達からこそ多くの災いを被っているのではないか。これらの者どもは彼等の主人達から台所、酒倉、たんす、金ぷくろをかっぱらい、それに加えて主人の方々を呪い、死をもってこれらの方々を脅迫するのである。そして我々はかかる響応をユダヤ人達からも同様に受けているのである。かくして彼等は我々から盗み、強奪し、我々の首に寄り掛かり、怠惰で怠け者の腹をだし、食べたり飲んだりの大食漠ぶりを発揮し、我々の祖国の中で安逸な日々を送り、その代償として我々の主キリストや教会、王侯、そして我ら全てを呪い、休むことなく我々を脅し、我らの死と災難を願うのである。われらキリスト教徒がかかる怠け者ども、神を冒涜する者どもをいかに金持ちにさせ、その代償としては彼等が我々に封して望むあらん限りの呪い、中傷、不幸のほかに何も得ることがない有りさまを良く考えて見て欲しい。この点ては我々はめくらの犬同様である。

丁度ユダヤ人達が彼等の不信仰の中にいるように、私達はかかる無慈悲な悪漢からの圧政を被っている事がわからず、感じもせずに彼等を我々の王に、貪欲な専制者にしているのである。我々はしかしながら彼等の捕虜であり臣下てある。そしてそれでも彼等は我々に捕虜として捕らえられていると嘆き、当然の如く我々を馬鹿にするのである!しかし、もし統治者の方々が、ユダヤ人達を自国から追い立て、言われているように彼等をエルサレムの彼等自身の国へと移動させ、そこで今我々の中で行っているように嘘や呪い、冒涜、つばかけ、殺人、盗み、高利貸し、などあらゆるたちの悪い忌むべき行為を行うよう彼等に強制せず、彼等のわがままを抑へないならば...。

もちろん彼等はこうした事が彼等にはなんの助けにもならぬというふりをする事ができた。何故なら何人もそのような忌むべき事を行う自由を容認する権利をもってはいないのであるから。すべての自由はそうした事によって失われるのである。あなたがた説教士や牧師達が熱心に、そして殊勝にもこうした警告を発し続けても、どの君主や臣下の方々もこれについて何も実行しないならば、その時は(キリストが言われたように)我々の靴から塵を払って次のように言おうではないか一私達はあなたがたの血に対して潔白である。

何故なら私はあなたがたの統治が厳格であるべきにもかかわらず、いかに温情に満ち、慈悲深いあべこべの世になっているかを知っており…経験して来たからである。その代わり、本来温情に満ち、慈悲深くあるべき時にはやたらと厳格なのである。この世の王は十一代目のアバプ王(訳者注一列王記一六:二九>の加くにこの世を統治する。同様に彼等は、われらキリスト教徒と人間に封する血に飢えた敵であるユダヤ人達に寛容であり、それによって天国を手に入れたいと願うっているかもしれない。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅥマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:00 投稿番号: [93234 / 118550]
キリスト教徒の死を熱望する

一人のユダヤ人に会ったりその男の事を考える時にはいつでも、あなたがたは自分で自分に次のように言い聞かせるべきである。見よ、自分が向こうに見る「口」は、毎週土曜日には、そのかけがえのない血によって私を救って下さったわが主イエス・キリストを呪い、忌み嫌い、そしてつばをかけ続けている。そしてまた神の御前で私や私の妻子達とすべてのキリスト教徒が最も悲惨な形で刺し貫かれ、殺されるのを祈願し、呪っているのだ。彼等はもしそうできるものであれば我々の財産を所有しにやって来たいのだ。彼等は(自分達の習慣にしたがって)まさにこの今日といふ日において、イエスの名に封し地面につば吐き、多分、そのつばは彼の口やあご髭にかかっているのだが、まだ彼の顔のその辺りには、まだ十分につばが付く余裕があるのだ。かかる悪魔的な連中(口)と食べたり、飲んだり話したりするべきなのであろうか?私はあのユダヤ人の中に住んでいるすべての悪魔達の仲間となり、キリストの貴重な血液につばを吐きつつ、確実に多くの悪魔達の盧になってしまうのであそうか。神が私にそうさせないで下さる事を!と。

もし彼等が我々のようには神を信じないなら、我々はそうするように手助けする事はできないし、信仰を受け人れるように強いる事もできない。しかしながら我々は彼等が故意に嘘や冒涜、呪い、そして恥をかかせんとする点において彼等を力付けてしまう事だけは避けなければならない。そして彼等に庇護−−肉や飲物、宿泊場所、そして近隣者としての親切−−を与える事によって彼等の悪魔的な夢と大言壮語の共犯者になってはいけない。特に我々が彼等に対し友好的であったり、彼等に奉仕している所ではどこでも、彼等は神が彼等を主人にさせ、我々を召し使にさせたのだと得意になって、そして横柄に自慢するのであるから。

安息日にはキリスト教徒が彼等の火をつけ、彼等が望むものは何でも料理してやるのだが、この事に関して彼等はまるでなにか良い行いをしているかのように我々を呪い、つばを吐き、中傷するのである。しかし彼等は我々から盗んだ我々の財産をすっかり食べ蓋くしているのだ。ここ一四○○年の間、我々の疫病神にして害毒、そしてすべての災難そのものであり続け、現在もそうであるユダヤ人達は、かかる絶望的、悪魔的であり、害悪を流す者どもなのである。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅤマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 15:00 投稿番号: [93233 / 118550]
統治者の方々ヘの進言

ユダヤ人達を配下にお持ちの王侯、領主諸侯:要するに、もし私の進言をお聞きにならぬとあれば、皆さんはより良い「解決方法」を見つけるべきであろう。つまり、それによって我々全員がユダヤ人という耐え難い悪魔的くびきから解放され、また我らの主イエスキリスト、その御母、すべてのキリスト教徒そしてすぺての統治者の方々と我ら自身に封して、荒れ狂うユダヤ人達が神の御前でなしているあらゆる嘘と悪口、つば吐き掛ける行為、呪いに封し共犯者にならないで済む「解決方法」を。すなわちあなたがたはユダヤ人達に封して保護や安全通行手形や組合員の地位を与えてはならない。ましてやあなたがた及び臣下の方々の所持金や財産を彼等の高利貸しの元手とするのを許してはならない。

我々はいまだに多くの自分自身の罪を背負っている。そして我々が神の恩籠と御働きに感謝する事を忘れたり、軽んじたりする事で日々その罪をさらに付け加えている。この上ユダヤ人などという卑しい外國人の悪徳をそれに付け加え、さらには我々の所持金や財産を彼等に与える必要など全くないのだ。

我々が日々トルコと戦闘状態にあり、それゆえ我々は自分達自身の罪から免れて魂の成長と向上を計る必要が多いにあるのだという事を思い起こそうではないか。この事に関して私は一連の事態を暴露し、それに警戒をうながした者として自らの良心が潔白であり、何等やましい所は無い事を望むものである。牧師であり伝道士である私の親愛なる方々、そして友人の皆さん、私は皆さんが、教区民達に封して永遠の破滅に陥る事のないよう警告を発するという自らの役目を誠実に思い起こされるよう願うものである。あなたがたはその為にどうしたらよいのかよく承知されている筈である。すなわち教区民はユダヤ人に対して警戒の構えをとり、彼等を避けなければならない。しかし決して彼等を呪ったり個人に封して傷害を与えたりすべきではない!何故なら彼等が不幸な事に一四○○年の間そうし続けてきたようにナザレ人イエス、マリアの御子息を呪う事とは、実は自分達自身を呪い侮辱し続けてきた事になるのであるから。こうした点であなたがたは統治なさる方々に封し、私が申したごとくにユダヤ人達を取り扱うよう促す事が可能であろう。この点に関し統治なさる方々が何等かの処置をなそうと為すまいと、すべての人々が自分自身の中にユダヤ人達に対するそのような決意と見通しを持つことによって自分自身と自分の良心を大切にするべきなのだ!

Re: これⅩⅩⅩⅠまで続くみたい…退屈だね

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/07/01 14:51 投稿番号: [93232 / 118550]
ごめん。

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これⅩⅩⅩⅠまで続くみたい…退屈だね

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/07/01 14:48 投稿番号: [93231 / 118550]
もう少しの我慢です

今度は米兵による強姦殺人だって

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/07/01 14:44 投稿番号: [93230 / 118550]
【イラクの米兵5人、市民一家4人を殺害?…米軍が捜査】(読売)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060630i417.htm

ユダヤ人と彼等の嘘 ⅩⅩⅣマルチン・ルタ

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:43 投稿番号: [93229 / 118550]
我らの富で慈善をなす。

ユダヤ人達は多額の金を政府に与え、それによって政府の役に立っているといわれているとのことである。然り。しかしそれを彼等はどこから与えているのか。それらは彼等自身のものでなく、ユダヤ人達が高利貸しによって統治者の方達と臣下の方達の財産を奪いそれを与えているだけである!かくして統治者の方々はユダヤ人に取られたものを臣下の方達から取るのである。つまり、臣下の方達はユダヤ人達の為にお金を出さねばならず、お金を巻き上げられるという災難を被らねばならないのである。かうしてユダヤ人達は我が国のなかで自由に嘘をつき、悪態をつき、呪い、盗みつつ居座っている事ができるというわけなのである。彼等があらゆる種類の悪徳をなすべく、この国に滞在して居る事をみすみす許しておくべきではないのではなかろうか?

そしてまた我々が馬鹿にされ、仮等にお金を与えるためにあちこち鼻面を引きずり回される様子をやけっばちのユダヤ人違が高笑いしている事を。それらすべてに加えて彼等は我々の汗と血によって金持ちとなり、一方我々は貧しくなって行き、彼等によって干らびるまて吸い取られつつあるのではないのか?もしそうした事が正しいなら、召し使、客、あるいは捕虜は年毎忙彼の主人に一○フロを与え、その代わりに千フロを盗んでいる事になる。召し使と客はすぐに金持ちとなり、雇い主と主人は短期間に乞食となるであろう。ユダヤ人達が、たとえその様な金額の金を万が一にも自分たちの財布から役所与える事ができたと仮定しても、(そんなことはできない話しではあるが)仮等はそれによって自分たちの会堂で我らの主キリストについて嘘をつき、中傷し、つばを吐き、呪う事がおおっびらに保護される構利を我々から手に入れようとするのである。

そしてまた、我々の上にあらゆる種類の不幸−すなわち我々すベてが傷つけられ、我らのハマン(訳注−−ユダヤ人達を減ぼそうとしたが、計画が露見してしまい、自分が作った高い絞首台で処刑されたペルシャの大臣(エステル書))や皇帝、君主、諸侯、妻そして子供たちとともに減亡するのを望むのであり、且つまた、主キリストや全キリスト教界、我々の統治者の方々、我々の妻達、子供たちが哀れなまでに安売りされる事になるといったあらゆる種類の不幸が降りかかるよう彼等が望む事が保護されるのを手に入れようとするのである。裏切り者のユダヤ人達は我々よりもずっと聖人の価値があるかもしれない。そう、ただし、ユダヤ人達が年に一○萬フロを寄進してくれる事ができればのはなしてはあるが。

それでも我々は彼等が一人のキリスト教徒を冒涜し、呪い、つばをかける権限を持つ事を許したり、彼等に高利貸しを営む事を許してはいけない。そんなことをすれば我々は自分達をあまりに安値で売り渡す事になってしまうではないか。全キリスト教界と我々全員が自分達自身の金によって買収され、また高貴な方々や領主の方々全員の頂点にいるユダヤ人によって悪口をいわれ、呪われ、軽蔑の笑いにさらされるといった事を我らが許すなどというのであれば、それは何と我々の許容の範囲を越えた事であろうか!悪魔とその使者にとってそれは何と楽しい事であろうか。それらの事態はまるで子豚に歯をむき出す雌豚のように彼等が我々を馬鹿にして鼻先でせせら笑うといった事になるかもしれない。だがそうした事は神の御前ではまさに天罰に値する事なのだ。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅢマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:42 投稿番号: [93228 / 118550]
彼等はモーセを裏切る事さえする(続き)

だが彼等がローマ皇帝の領土である外国にいてモーゼの教へに従おうとしないのであれば彼等は皇帝の法を守り、モーゼの戒律に徒うようになるまでは、仮等より身分が上位の方達に逆らって高利貸しを営むべきではない,とうふのは彼等が所有すべき土地、あるいはイスラエルの国とはカナンの反対側の岸であるからてある。モーゼはエジプト人やバビロニア人あるいは他のどんな国民の下へ送られたのでもなく、自ら申命記の中てしばしば述べているごとく、エジプトを出てカナンの地に連れて来られただけなのである。彼等は彼等がョルダン河の反対側に所有するとした領土においてその様な戒律を守るべきである。ほとんどモーゼによって作られた聖織者達、儀式、公国君主の権力に関する限り、それらはもはや一四○○年以前に崩壊してしまったのであるが、その時代以前に存在したモーゼの律法もまた崩壊し終わりをむかえた事は確実である。それ故皇帝の下でのユダヤ人達は皇帝の法によって扱われるべきであり、一四○○年間一人も存在しなかったモーゼのユダヤ人のように扱われるべきではないのである。彼等はモーゼによって自分達が高利貸しを許された自らの国土を持たず、ましてや外国の領土を持たぬのであるから。最後に一若く頑強なユダヤ人達には(麦打ち用の)「からざを」や斧、踏みすき紡錘が与えられて、アダムの子達に課せられているのと同様に、自分達のパンを鼻頭に汗して稼がせるべきである。創世紀三:一九「あなたは顔に汗してバンを食べ、ついに土に帰る。あなたは土から取られたのだから。あなたは塵だから、塵に掃る」彼等神聖なる民族がストーブの後ろにいて、怠けながら我らのパンをむさぼり喰らい、さらに自分達がキリスト教徒のご主人様であるなどとホラを吹きつつ、我ら呪われたゴイムをして額に汗して働かすべきてあるなどと言う事を許しておくべきではない。彼等の
怠借は彼等の過去からもたらされるものなのである。しかしながら、彼等が我々に奉仕させられたり、働かされた時には、彼等は我々、我々の妻、子供達、召し使、家畜などを身体的に傷つける可能性がある。何故ならその様な労働になれていない世界の高貴な王侯達、つまり有毒な苦い姐虫どもは呪われたゴイム達の下で自分達を卑しめる事をするのには極めて不熟心であろうからである。我々はフランスやスペイン、ボヘミア及びその他の場所での諸国民のユダヤ人に対する、ごくあたりまえな知恵を採用しよう。これらの諸国民達はユダヤ人達が高利貸しによってむさぼり取った額を計算させそれを平等に分配したのである。その上で彼等はそれらの国から追放されたのである。既に話したように彼等に封する神の怒りは非常に大きいので、穏やかな慈悲によってでは彼等はより罪深くなるだけであり、ただ苛烈な仕打ちによってのみ少しはましになるのである。それ故彼等を追放しょうではないか!

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅡマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:42 投稿番号: [93227 / 118550]
彼等はモーセを裏切る事さえする

いつでもユダヤ人達は、モーゼが異邦人に封し高利貸しを営む事を彼等に許可したのだと公言する。
(申命記二三:二○「異邦人には利息を取って貸しても良い。ただ兄弟には利息を取って貸してはならない。これはあなたが入って取る地であなたの神、主がすべてあなたのする事に祝福を与えられるためである」。)さもなければ彼らに有利な章句は何もないのだ。彼等には以下のごとき解答が与えられている。即ち二種類のユダヤ人又はイスラエル人が存在する。一つは神がモーゼに命じたごとく、モーセに導かれてエジプトを出てカナンの地に入った者達。彼等に封してモーゼは神の戒律を与え、彼等ば外国に出ることなく彼等の国土でひたすらメシアの到来までその戒律を守り続けていた…もう一つはモ−セのユダヤ人ではなく(ローマ)皇帝のユダヤ人である。彼等は統治者ピラトの時代のユダの地に起源を持つ。ピラトが法廷の場で「キリストと呼ばれるイエスについて余はどうすべきなのか」とユダヤ人に尋ねた時、彼等は叫んだ。彼を十字架にかけよ!彼を十字架にかけよ!」ピラトは言った。「お前達の王を十字架にかけるのか」と。仮等は叫ぶ。「皇帝以外に栽らは王を持たぬ」と。このやうな皇帝への服従を神はユダヤ人達に命じだことはなかったのであるが、彼等は自発的にこれをなしたのである。その後すぐに皇帝が服従を命ずると彼等は反抗し、彼にはむかって今や臣下である事を望まなかった。そこで皇帝はユダヤ人達を工ルサレムから追放し、彼の完全な領土の中に分散させ、そこで彼等は従はざるをえなかったのである。現在ユダヤ人といふクズどもがいるのはこうした事情によるものである。彼等の事はモーゼは何も知らない。ユダヤ人達も彼について何も知ちない。
彼等はモーゼの一節も暗唱していないのだから。彼等はまずカナンの地に戻り、モーゼのユダヤ人となって彼の戒律を守り異教徒や異邦人達を平定せねばならない。そこで彼等は異邦人達が許容する限りにおいて高利貸しを営めば良いのだ。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅠマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:42 投稿番号: [93226 / 118550]
彼等は我々の富をつかって我等を奴隷とする(続き)

何故なら、我々が無知で寛容である限り(私自身もその事を知らなかった)我々をお許しになるであろうから。しかしながら我々がそれを知った今は我々の目と鼻の先で、その中でユダヤ人達がキリストと我々を冒涜し、呪い、つぱを吐きかけ、恥辱をもたらす、そのようなユダヤ人達の建物にそうした事にもかかわらず我々が寛容であるなら、良く御存知の如く、それはあたかも我々自身かそれをなしたか、あるいはもっと悪い事をなしたのと同様に大変な事になるだけなのである。モーゼは申命記のなかいる。もしモーゼが今日生きているなら、彼はユダヤ人達の学校や建物に火をつける最初の人間になることであろう。(聖書からの証言に従えば)第二にあなた達は彼等が自分の家を栽々の中に建てるのを拒否せねばならない。何故なら、彼らは自分達の学校で行っているのと同様の事を自分達の家の中で行っているのだから。その代はりに、彼等が自ら誇っているようには我々の国の王侯などなのではなく、捕らえられて放浪の身の上なのだという事を思い知らすために彼等をジプシーのように軒先か馬小屋に置いても良いであろう。休みなく血なまぐさい殺人を吠えたて、神の御前で我々に不乎をこぼす彼等にふさはしく。第三に嘘と呪いそして冒涜が教えられる彼等の祈祷書及びタルムードの全著作を彼等から没収すぺきである。第四に彼等のラビが説教をする事を禁止せよ。彼等は貧しいユダヤ人達をモーゼの七、十一、十二の章句でとりこにし、その様な仕事への権利を剥奪したのである。モーセはそれらの章句において、そうしなければ身体と魂を失うとして彼等のラピ達に従うよう命じているのである。しかしながら、モーゼは明確に付け加へている。「主の律法に基づいて彼等があなたに教える事柄に閣しては...」と。この事を不心得者達は見過ごしているのだ。そして、主の律法に逆らって彼等の恣意に貧しい人達が服従するのを利用して彼等にその様な毒と冒涜を降り注いでいるのである。第五に街道でのユダヤ人の保護は廃止さるべきである。何故なら彼等は貴族でも役人でもないし、我が国にいる権利はないのだから。彼等は家の中にとどまるべきである。現在我国ではある金持ちのユダヤ人が十二頭だての馬車に乗っていると聞いている。そのユダヤ人はコハプ(Star Bar Kochab)、「星の息子」この偽メシアは紀元一三二〜五ローマに封するユダヤ人の最後の反抗のリーダーであった。一になりたがっているわけである。彼は高利貸しを王侯や貴族達、地域住民、民衆に封し営んでいる。高官たちはこの件に関して黙認している。もしあなたがた、王侯及び諸侯の方々がこうした高利貸し達に対してこの地に住み、街道を往来する事を禁じないならば私はあなた達に封抗するために騎兵を集めたいと思う。何故なら、あなた方はこの書物を通してユダヤ人とは何者であるか、また彼等がいかに扱はれるべきか、そして彼等の行動が保護さるべきではないという事がよくわかったであろうから。
彼らの醜悪な行為のパートナーになりたくなければ、あなた方は彼らを保護すべきでないし、またそうすることはできない筈である。あなた方がたとえ彼等の事をよく配慮してやったとしても、その結果は良くてあなた方が減びるだけの話しなのである。第六にユダヤ人達にとって異国の土地において、自分の国の中の主人公でもない場所においては彼等の高利貸しは禁止されるべきてある。それはモーゼによって禁ぜられていたのであり、すべての貨幣、銀、そして金は没収し、保管のために持ち去られるべきである。こうした理由から彼等はほかに収入はないのだから彼等が所有しているすべでのものは高利賃しによって(上述のごとく)我々から盗み略奪したものなのである。その様な財宝は次の如く使用されるべきである。即ち一人のユダヤ人が真に改宗した際にはいつでも、彼の人柄に応じて彼が自分の貧しい妻子や老人や弱者達を養うために一、二あるいは三○○フロ(金銭の単位)が与えられるであろう。
不正に獲得されたかかる財産は、それが神の祝福を受けられるような正当な使用がなされぬ限り呪われたものとなってしまうからである。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩ マルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:42 投稿番号: [93225 / 118550]
彼等は我々の富をつかって我等を奴隷とする

こうしたやり方で悪魔が我々キリスト教徒の間に自分の天国を持つ事ができた時には彼は笑い踊るのではないだろうか。そこでは彼の使徒であるユダヤ人を通して悪魔は我々の所有物をむさぼり食らい、我々に感謝して我々の口と鼻を満たし、神と人間を冒涜し呪うのである。彼等がダピデ王やソロモン王の下でのエルサレムで自分が所有していたものは、我々の下で日々盗み略奪しているほどではなく、これほどに良き日々を享受する事はできなかったのである。

それでも彼らは我々が彼らを捕囚していると文句をいうのだ。そう我等はユダヤ人達を所有し、捕囚している。丁度私が自分のリューマチや「肺病」や、他のすべての病や不幸を持ち続けたいように。誰が自分の持つ金や財産やすべての物を持参して迄貧しい召し使として待っていなければならないのか?私はそれらの災いがユダヤ人とともに、そしてまた彼等と一緒に居たい者は誰でもエルサレムへ行ってくれればと願う!我々が彼等を捕囚しているわけではない事は明らかなのだら、それ程偉大で高貴な聖人達が、どうして我々に封してそれほどまでに怒るに値するのであろうか?我々は彼等がイエスの母、マリアをさう呼ぶようには自分達の妻を売春婦とば呼ばないし、また我々は彼等が我等の主を呼ぶようには彼等の事を私生児などとは呼ばないのである。我々は彼等を呪わず、あらゆる種類の肉体的、精神的な幸せが彼等の上にあるよう祈り、我々と一緒に暮らす事を許している。我らは彼等の子供を誘拐せず、切り刻む事をしない。彼等の水に毒を入れる事をしない。彼等の血を渇望する事もない。何によって我々はかかる神聖なる神の子達の恐ろしい怒り、妬み、そして憎しみに値するのであろうか?神が正気とはおもえぬ無分別と荒れ狂う心を持って彼等を処罰したという事は我々がモーセから引用したとおりである。かくしてユダヤ人達がエルサレム崩壊後の三○○年間にわが主やキリスト教徒、そして(まだその目や肌に揮きがある)子供達に流させた汚れのない血に対して仕返しをしなかったということは、我々の失敗であった。我々が彼らを殺害せず、彼らの全ての殺人、呪い、冒涜と恥辱に対してとがめもせずに我らの間に住まうことを許し、彼らの学校、家、体、財産を守り、それによって彼らを怠惰にし、彼らが我々から金銭や財産を絞りとるのを信頼して保証し、手助けした。それに加へて我々をあざけり、つばを吐きかけ最終的には彼等が我々に勝利し、その様な大きな罪によって我々全員を殺害し、我々の財産のすべてを持ち去る事を望み、日々祈っているのである。こうしたすべての事は我々の失敗である。教えて欲しい。彼等には我々呪われたゴイムを僧み、呪って我々の最終的で完全な、そして永遠の没落を求める大きな動機がないのだろうか?
今や、我々はこれらの受け入れられない呪われたユダヤ人達をどう取り扱おうとしているのであろうか。我々の間に彼らが存在し、彼らの内部のうそや冒涜、そして呪いについて知った後では、我々は彼らの嘘や呪いや、冒涜の共犯者にならないようにそれに黙って悩んでいるべきではない。私たちは、消す事のできない神のしずめる事はできないし、またユダヤ人達を改宗することもできない。我々は祈りと敬虔さをもってその炎と激しい熱の中から数人でも救いだせるよう、大いなる慈悲を実践しなければならない。復讐は我々に許されていない。復讐は我々が彼らに抱くよりも千倍も増幅して彼らの首にまといつくであろう。私はあなたたちに私の本当の意見を述べる事にしよう。第一に我々は彼らの会堂と学校を避け、また人々にそれらに対して、反対するように警告する。こうした事は、神とキリスト教会の栄光のためになされるべきである。そしてまた、我々がキリスト教徒であり、神の御子とキリスト教徒に封するそのような嘘や呪いや冒涜を承知の上でそれに封して寛容なのではない事を神にわかっていただくようになされるべきである。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅨマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:25 投稿番号: [93224 / 118550]
彼等は処女マリアを売春婦と呼ぶ

かくして彼等は彼(イエス)を売春婦の子と呼び、彼の母マリアを売春婦と呼ぶ。彼女はイエスを鍛冶屋との不倫のうちに産んだとするのである。まことに不本意な事であるが、私は悪魔と闘うために非常に粗野な言葉を使わねばならない。彼らが単なる憎悪とわがままでこうした嘘をつくのは、ただ彼らの哀れな若者や軍純なユダヤ人達がイエスの教義(それを彼等は否定できない)を受け入れてしまわぬよう、我等の主に封する偏見を彼等に抱かせるためなのである。

サバスティアヌス   ムエンスターもまた彼のBibliaの中で、聖母を「マリア」と呼ばず、「ハリアHaria」つまり泥の山と呼ぶ有害なラビがいるといわれると指摘している。そしユダヤ人達が彼らの仲間内だけでなしている私達が知らない、もっと多くのことを誰も知る事はできないのである!

(ルターは救世主やバーコハブについての入念で科学的な議論においてユダヤ人的性格、彼等の著書、願望に開する彼の博識の完全さを示し、最後に、いわゆるキリスト教徒の中ての、「捕囚」の問題に到達する)
彼らが我々の内部に捕囚された事を嘆くのはなんとすばらしくひどい嘘であるかを良く知っておいて欲しい。エルサレムは一四○○年以上前、破壊された。それ以来、我々キリスト教徒は世界中でユダヤ人によって苦しめられ、迫害を受け続けたのである。おょそ300年近くにわたって(上記のごとく)ずっと彼らはキリスト教徒を捕獲し殺害したと訴えるのは正当な事なのである。その上、今日にいたるまで我々はどんな悪魔が彼等を我々の国へ連れ来たったのか知らない。我々が彼等をエルサレムから連れてきたわけではないのだ!

これらすべてに加えて、誰も彼等を今日において拘束しているわけではない。土地も公道も彼等には開放されている。彼等がその気になればいつでも自分達の国へ移動できるのである。我々は彼等から自由になるために彼等に一つのプレセントを付け加えたい。彼等は我々の国にあって疾病やペストそして災難以外の何物でもない、我々にとっての重い荷物である。ある人間が自らの家の中である者に我慢できぬ時読者はそ奴を捕らえられていると呼ぶであろうか。彼等はなぜ我々キリスト教徒を我々の国の中で捕囚の身とする事ができるのだろうか。仮等は我々を鼻面に汗して働かせ、一方、自分達は暖かいストーブの後ろに座っていて金や商品を所有しているのであろうか。なぜ彼等は怠け者の大食漢や大酒のみで、我々が働いた財貨で安穏かつ裕福に暮らし、彼等の呪うべき高利貧しによって我々及び我々の財産を略奪するのであろうか。なぜ彼等は我々を嘲り、我々の上につばをはきかけるのてあろうか。何故なら我々は自分達の犠牲において働かねばならず、彼らが貴族であるのを許さねばならないのだから。かくして彼等は我々の王であり主人なのである。我々は自らの財産と汗と労働を以て彼等の召し使なのである!

そして彼等は我々に感謝し、報いんが為に我らの主を呪っているというわけなのである!

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅧマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:25 投稿番号: [93223 / 118550]
彼等はイエスの御名を冒涜する

(偽りの名でイエスに対する自分達の憎しみを隠し持っているユダヤ人のすれっからしなやり方に対する諸論述は、大変興味深いものがある。ここには次のように言われている。)

それ故に彼等はイエスの御名を扱ふ。「Jesus」はへブライ語では「治療士」または「救済者」を意味する。古いサクソン人は「Heirichi」または「Hiprichi]という名称を用いた。それは我々が現在「Helprich」と呼ぶイエスの古い御名のように聞こえる。しかしながらユダヤ人達は故意にねじまげて彼を「Jesu」と呼ぶ。それはヘブライ語ては名前でも言葉でもなく、単なる3つの文字か、数字か、暗号でしかない。それはあたかも私がCLUとい書を数字と見なし、CLUを一五五であるとするようなものである。(CLU:ローマ字ではC−一○○、L−五○、Vー五   =   一五五。VとUは語源的には同じである。)かくしてかれらはイエスを三一六と呼ぶのである。その様な数字はNebel Borikを意味するもう一つの単語を引き出させるといわれている。この点について読者はアントン   ニルガリタムの著書においてより多くの事を学ぺるであろう。


ユダヤ人達はそれらの教字や単語をつかって何という悪魔的な所業をなしている事であろうか。彼等は我々キリスト教徒を同様のやり方で扱うのである。我等が彼等を訪問し、彼等に迎え入れられた時、彼等は「神があなたを歓迎する」。(ドイツ語ではGot wilkommen)という言をねじ曲げて「Shed wil kom」これは即ち「悪魔よやってこい」又は「悪魔がやってくる」である。我々がヘプライ語を理解できないのを良い事に彼等はひそかに我等に対する呪いを実行しているのである。つまり、ユダヤ人達が我々を地獄とすべての不幸の炎で呪っているのに、我々は彼らが友好的なのだと思っているわけである。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅦマルチン・ルター

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/07/01 14:24 投稿番号: [93222 / 118550]
異教徒の哲学よりも邪悪なタルムード

異教徒の哲学者や詩人達は神の統治や来世についてのみならず、現世の美徳についてはるかに、より立派に著述している。キケロや、彼に似たような人々によって示されたように、人間は生まれつき、他者に奉仕しなければならないし、敵に対しても約束を守り、特に必要な時には、彼らに対して、誠実で役に立たねばならないと彼らは記述しているのである。

さて、私は三つのイソップ物語の中にはタルムード主義者やラピ達のすぺての著書の中によりも、そしてユダヤ人達の心の中にこれまでに育まれる事ができたすべての物よりも、さらに多くの知恵が存在している事を主張したいと思う。人は私が少し言い過ぎていると思うかもしれない。しかし、私はいいすぎどころか、あまりにも少ししか言っていないのだ!と言うのは私は、彼等がいかに我々ゴイムを彼等の著書の中で呪い自分達の学校や礼拝の場において、我々に災いがふりかかる事をどれほど望んでいるか、良く理解しているからである。彼等は高利貸しによって、我らの金をかすめとり、可能な場所ではどこであっても我々をあらゆる種類の策略にかけるのである。何よりも悪い事は仮等はこの点においてそうする権利を持っていると確信しており、うまくやろうとしているという事である。つまり、彼等は自分達がそうすることで神に奉仕していると思っているのであり、また彼等はそうした事がなされるべきだと教えているのである。


悪魔自身、そして悪魔が取りついているもの−−ちようどユダヤ人のように−−以外に、いかなる異教徒もそんなことはした事はなく、また、これからも誰もそうすることはあり得ないであろう。減多に起こらぬ事なのだが、博識なラビで、神の恩寵によりキリスト教徒となったブルゲンシスは自分達の宗派において彼等がキリスト教徒を恐ろしいほどに呪っている(リラも記しているように)といふ事実に心動かされ、この事から時分達は神の子ではないといふ結論に達した。何故なら、もし彼等が神の子であるなら、彼等は捕囚されたユダヤ人達がバビロンで振舞ったのと同様に振舞う事であろうから。即ちエレミヤはこの人達に開して次のように記している。「汝等を捕囚している都市の王の為に祈りなさい。彼等の平安は又汝等の平安なのだから」。しかしながら我が下劣でにせ者のユダヤ人達は彼等が可能な所ではどこても、そして彼等にできる事であればなんでも、何の理由もなしに我々を呪い、憎み、害悪を与えねばならないと考へているのである。だから彼等が神の子ではない事は確賞な事なのである。この点に開しては後に更に述べる事としよう。
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