対イラク武力行使

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Re: 天皇機関説

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/02 00:06 投稿番号: [93249 / 118550]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%AA%AC

>天皇機関説(てんのうきかんせつ)とは、大日本帝国憲法下で確立された憲法学説である。統治権(主権)は法人たる国家にあり、天皇はその最高機関として他の機関の参与・輔弼(ほひつ)を得ながら統治権を行使すると説いた。ドイツの学者・イェリネックに代表される国家法人説(主権論としては国家主権説)に基づく。


この機関説を唱えた美濃部達吉は、糾弾され処罰された。

その後【国体明徴運動】から・・・↓


★その後、国体明徴運動は激化し、文部省は1937(昭和12)年5月31日

『国体の本義』を発行、

30万部を印刷して全国の小・中・高・専門・大学・図書館等に配布した。



同書は、緒言・「第一   大日本国体」・「第二   国史に於ける国体の顕現」・結語からなっている(A5判、156ページ)。



☆『緒言』では、

「当面する思想上・社会上の諸弊は個人主義を基調とする西洋近代思想によるものである。


我が国体の本義(根本となる大事な意義)を国民が体得して個人主義を克服し、本を立て末を生かし、聡明にして宏量(こうりょう)なる新日本文化の建設」を強調する。



☆『第一   大日本国体』では、

「大日本帝国は、

万世一系の天皇皇祖の神勅(しんちょく=神のお告げ)を奉じて永遠にこれを統治し給ふ。

これ、我が万古不易(ばんこ-ふえき=永久に変わらないこと)の国体である」と、

天皇による統治の正統性を「天壌無窮(てんじょう-むきゅう=天地とともに永遠に続くこと)の神勅」に根拠づける。



☆『第二   国史に於ける国体の顕現』では、

「国史の展開は、天皇に於いては皇祖皇宗(こうそ-こうそう=皇祖と皇宗。天照大神に始まるとされる、天皇歴代の祖先)の遺訓の紹述(しょうじゅつ=先人の事業や精神を受け継いで、

それに従って行うこと)であり、

臣民にあっては私を去ってよく分を尽くし、

忠誠以て皇運(こううん=皇室の運命。天皇の勢威)を扶翼(ふよく=助け守ること)し奉るところにあり、

上下一如(いちにょ=一体であること。不可分である)のこと大精神が国史を貫く」とある。



☆『結語』では、

「国体の真義によって、個人主義的な欧米文化のもたらした欠陥を是正する」としている。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kokutaimeityou.htm


天皇の国=神国という天皇教で、

トンでもない大罪を犯してしまった。
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