Re: ヘリ撃墜は誰の仕業か?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/08 08:43 投稿番号: [91286 / 118550]
馬鹿ボンボンに苦情だけどね、英語の記事を紹介するならば、その記事の内容を正しく要約するくらいの責任は投稿者にあるのではないかな。自分の勝手な解釈ででたらめの紹介して、ほれこれを読めとリンクだけ張ってしらんぷり。
自分の書いてることとリンクした記事の内容が完全に矛盾していても、それを指摘されると自分の立場を弁護するどころか、ただ他人への中傷誹謗で終わらせる。つくづく馬鹿ボンボンは卑怯なやつだよね。
バスラでは確か一年くらい前に、イギリス兵がバスラ警察内に巣食う民兵に連行され、怒ったイギリス軍が武力で救出するという事件があった。そのきっかけとなったのが、警察内に多く入り込んでしまった民兵の数人を逮捕したことだった。
今回の事件(事故?)もイギリス軍が民兵への取り締まりを厳しくして数人の民兵を逮捕したことから地元とイギリス軍の間で小競り合いがおきている最中のことだった。だから、このヘリコプターがもし撃墜されたとしたら、犯人はアルカイダである可能性よりシーア派の民兵である可能性のほうが大きい。
だが、地元がシーア派だといっても、決して地元市民は民兵のファンではない。マフディ軍はアフガニスタンのタリバンみたいに柄が悪いからね。地元民の不満はイギリス軍がこれらの暴力団をしっかり取り締まってくれてないということにあるはずだ。
この記事によれば、地元民はパトロールにあたっているイギリス軍に非常な同情心を寄せているという。イギリス軍を快く思っていない市民でも暴力でイギリス軍に対抗しようなんていうのはごく一部のけしからん奴らだけだ。
巻き添えを食ってなくなった地元市民は民兵によるイギリス軍への乱射によって殺されたらしい。イギリス軍が地元の尊敬を得たいなら、徹底的に民兵のやくざたちを取り締まるべきである。むろんイギリス軍への犠牲は増えるだろうが、犠牲が恐くて治安が守れないなら駐留している意味がない。
これは メッセージ 91285 (masajuly2001 さん)への返信です.
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