忘備録:いくつかの情報①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/08 00:40 投稿番号: [91283 / 118550]
独ARD
「イラクでのドイツ人誘拐事件でドイツ政府が
一千万ドル以上の身代金を支払ったとの新たな詳細が明らかになりました。
ただし誘拐犯にいくら渡り、仲介者がどの程度手元に残したかは不明です。
誘拐された二人は誘拐場所近くで、
非常に信心深いナショナルなグループに拘束されていたとのことです。
あるイラク人仲介者は、グループが過激派と穏健派に分裂していたことが、
早期の解放の妨げになったと推測しています。
『おそらくイラクで誘拐されたドイツ人の身代金の額は決まっているのでしょう
ドイツ政府が繰り返しこの金額を支払わなくてもいいように
企業は民間の保安要員を雇うなのどして、
従業員の安全の為、努力するように求められています。
このグループは政治的、あちらは宗教グループ、
そしてこちらは犯罪者のグループといった
我々が持っているイメージはイラクでは当てはまりません。
政治、宗教、犯罪など様々の方向性の人達が
一つのグループの中で混ざり合っています』
(Herfried Munkler:Humboldt-Universitat zu Berlin)
ARDが入手した情報によると、アメリカからは軍事作戦の申し出があったとの
ことですが、対策本部はリスクが大き過ぎるとして断ったとされています」
「NHK海外ネットワーク」2006.5.7
別府正一郎記者
「バグダッドで増えているインターネットカフェ
ネット上に出回るアルカイダの声明が関心を集めていました。
『イラク人なら誰でも気になりますよ』
『おぞましいテロを誰が何の為にやっているのか皆知りたがっているんです』
治安の悪化で夜間外出禁止令が続く中、
夜は多くの人が家でテレビを観て過ごします。
アルカイダの声明は外国の衛星テレビ局の
ニュース番組でも繰り返し流されました。
イラク国営テレビも連日政府の広報ビデオを流し、
内務省には専門のホットラインまで設けました。
『テロに屈してはなりません。
130番(ホットライン)に電話して下さい』
市民からの通報も日を追うごとに増えていると内務省は言います。
バグダッド市内で自治会の会長を務めるタレブ・ヘスーニさん
最近テロの現場を自宅近くで目撃しました。
以前は警察への不信感が強かったと言いますが、
この時はすぐさま130番に通報しました。
『テレビのコマーシャルを見ていましたし、
警察を皆で助けなければならないと思って130番に通報しました』
これは メッセージ 91156 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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