対イラク武力行使

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Re: 事態は進む 2(追加)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 07:53 投稿番号: [91258 / 118550]
相変わらず金魚の糞が燃えている。

Re: このトピの「金魚の糞」のご紹介

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/07 07:53 投稿番号: [91257 / 118550]
金魚の糞が怒りに燃えてメタンガス出している。

BOLIVIA TAKES CONTROL (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 07:33 投稿番号: [91256 / 118550]
トピずれですいません。

http://www.pbs.org/newshour/bb/latin_america/jan-june06/bolivia_5-02.html

Under the terms of the decree, some 25 private gas companies
have six months to renegotiate their contracts with the Bolivian
government or be expelled, and they will be forced to sell at least
51 percent of their holdings to the state.
モラレス大統領はボリビア国内で生産する25の外資系ガス企業に対し
六か月以内に新条件での契約を結び、合意しない場合は
株式の51%をボリビア政府に売却して撤退するよう求めています。

And they need the money. They've promised also to -- for example, they've
created a water ministry. They want to provide clean water to
the millions of Bolivians that don't have access to clean drinking water
それにお金も必要です。水資源省を設置し、清潔な飲み水にアクセスがなかった
何百万ものボリビア人に飲み水の供給をしようともしています。

from my understanding, I don't believe that it's
a classical nationalization, in the '60s or '70s sense, where basically
everything was expropriated and the companies were expelled immediately
the following day. I think here a period has been given to renegotiate
contracts.
私の理解では古典的な国有化とは言えないと思います。
60年代、70年代には基本的に国が全てを取り上げ
企業はその翌日にもすぐに追放されていました。
しかし今回は契約を改めて交渉する為、一定の期間が設けられています。

new taxes, a very high 82 percent tax ratio for the companies that
explore or exploit natural gas fields with more than 100 million barrels
or tonnage of production per day.
新たな税金を押し付けたことです。
天然ガス田を開発、あるいは利用し、一日当たり一億トン以上の
生産を行う企業に対し82%という極めて高い税率を適用したのです。


MARK WEISBROT: Well, sure, I don't see any confiscation. They've raised
the royalty or the tax, and these companies will still be able to make
a profit there.
何も没収されている様子はありませんし、採掘料というか税金は引き上げ
られましたが、企業はそれでもちゃんと利益を出すことができるんです。

this going on throughout the region; this isn't
just Bolivia, for example. You saw this in Venezuela. The government --
well, first, they had to fight the government just to control their own
-- to get control of their own nationalized oil industry. Then, they had
to renegotiate some of the contracts with the foreign companies.
これはボリビアに限った動きではありません。
地域全体で見られることです。
ベネズエラでも、まず石油産業の国有化の為に戦いが行われ、
そして外資系企業との契約の再交渉が必要となりました。

But those companies are still there. The biggest companies, Exxon-Mobil,
Chevron, Texaco, they're not going anywhere.
外資系の企業は今も現地で活躍しています。
大手としてはエクソン・モービル、シェブロン、テキサコといった所は
出て行ったりはしていません。

voters disenchanted, perhaps, with free market-type policies in the region are
pushing for greater state participation or greater gains
by the population at large from the exploitation of natural resources.
これまでに実施された幾つかの選挙をみても
有権者が自由市場タイプの政策に幻滅していることが分かります。

This has not, at least visually, been something that's been evident
to voters throughout the region, and that's why this push has been sustained.
この地域全体の有権者の間で、そうした気持ちが目に見えない形で
くすぶっていたからこそ、この動きが保たれてきたのです。



  <全文を読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/

Re: Iraqi Military Recruits Graduate (A

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/07 04:49 投稿番号: [91255 / 118550]
スンニ派連中はこんな勝手なことをしておいて、自分らの宗派が軍に少ないなどと文句をいってるんですか。しょうがないなあ。イラク軍はイラクのための軍であり、スンニ派だけの軍じゃない。アメリカはイラクを宗派で分裂するためにスンニを訓練したわけじゃないはず。

妹の山さんがいってるように、地元民が軍だの警察だに加われば体制側とみられて地元の反発を買うというのであれば、かえって地元出身でない兵士や警察官が警備にあたるほうがいいのではないかと思いますけどね。

しかしこのファルージャのスンニ卒業生には失望しました。イラクのことよりスンニのことしか考えてない。軍隊というものを全く理解していない。こういう人間に軍事訓練をしてしまったとなると後がやっかいですね。

OUT OF PLACE Memories of Edward Said②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 01:16 投稿番号: [91254 / 118550]
彼がずっと拘っていたのは、パレスチナ側の問題だけではなくて、
敵対しているユダヤ人の社会、イスラエルの中にも
サイードの思想と呼応する人達が一杯いて、
両サイドをちゃんと見ていかなきゃいけないと彼はずっと言っていた訳なんで、
両サイドの暮らしに出会っていくというのが、この映画が伝えたいこと。
暮らしに出会っていけば、あっなんだそんなに特別なことじゃないじゃないか
という風に感じてもらえれば、それで僕は十分だと思っています』



(マリアム・サイード未亡人)
『サイードの足跡をたどるこの映画は彼の自伝に基づいて、
監督の佐藤さんが美しい作品に完成させてくれました。
サイードは全く登場しませんが、映画は彼の存在にあふれています』


<映画の中では、アラブ、イスラエルが決して白黒はっきり分かれる世界では
ないということを映し出しているんですけれども、非常に印象的だったのが
サイードの息子さんの言葉で、
『多くの支持者がいたにも関わらず、父は常に無力感を感じていた』
という言葉が非常に印象的だったんですが、
一方では、常に勇気ある発言を続けました。
サイードさんが生涯を通じて強く訴えたかったものは何だったのでしょう?>

『多様性という言葉を使うかどうかは分かりません。
パレスチナとイスラエルの問題はとても複雑なんです。
この映像が示しているのは、
多様性、複雑性というのが、両方にあるということです。
ただエドワードが伝えたかったのは、パレスチナの人々に対して行われている
不正義、これはイスラエルが一度も認めたことがないんです。
そしてこの不正義は、今でも占領が続いており、家々が壊され、
樹も根こそぎにされ、土地も併合され、入植地が違法に作られているんです。
彼は生涯を通してそのことを世界に伝えようとしてきたんです』

<彼は決して希望は捨てなかったと思います。
ただ、仰ったように圧倒的なイスラエルとパレスチナの力の差、
世界のメディアもやはりイスラエルから多く出る情報をより伝える傾向がある。
非常に不均衡な関係があったと思うんですけれども、
それを大変嫌がっていたという風に我々は感じていますけれども、
サイード氏自身は、そういう大きな力の不均衡を
どういう風に考えていたんでしょうか>

『力の不均衡、これははっきりしていました。
片や占領しているということを最悪の形で使っていました。
パレスチナの人々は全く力がありませんでした。
そしてメディアの人達はこれを白黒とはっきりと切り分けて描いていました。
善があり、悪がある。
悪がパレスチナ、善がイスラエルとそのように書いていた訳です。
でもエドワードは、イスラエルが国として何をしているか、
パレスチナの人々に対して何をしているのか、
土地に何をしているのか、
そしてあらゆる所で何をしているのか、
占領が何を行っているのかを描こうとしていました。
この40年近い間、それを打ち出し続けていたのです』

<サイード氏はイラク戦争については一体どういう風にみていたのでしょうか>

『彼はサダム・フセインのファンという訳ではありませんでしたし、
彼に反対することも書いていました。
湾岸戦争、イラク戦争を通して、彼はどちらの戦争にも反対していました。
全く理に適わないものであると、これは国を破壊するものであり、
国民を駄目にするものであると、戦争を戦う理由などないと言っていました。
彼はどうなるか分かっていたんです。
もし彼が生きていたらきっと彼が戦争について書いたこと、
これはもう今はっきりと見えていると思います。
ですから彼は本当に戦争には反対していたんです。
そして他の国を理由なく占領することに断固反対していました』

<日本人が中東和平にどういう風に関わっていくことができるとお考えですか>

『エドワードは最後にはヒューマニズムの話をしていました。
イラクでの戦争が行われる前、アメリカが攻撃を始めようとした時、
彼は希望を持っていました。
というのも世界がきっとヒューマニズムに立ち返ると思っていたんです。

(イスラエルとパレスチナ)この紛争は解決されるのであれば、
双方が平等でなければならないと言っていました。
そうして初めて解決できるのだと言っていました』

<今、仮に生きていたら>

『彼は、ヒューマニティ、人というものを信じていたんです。人の善意に。
そしていずれは共生がはかられるだろうとそう信じていました』

OUT OF PLACE Memories of Edward Said①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 01:15 投稿番号: [91253 / 118550]
NHKきょうの世界(2006.5.2)

ドキュメンタリー映画
「OUT OF PLACE   Memories of Edward Said」
http://www.cine.co.jp/said/index.html

「サイードはパレスチナのキリスト教徒の家庭に生まれ、
後年アメリカに移り住んで、国籍も所得しました。
多様な背景を抱えていたことから、常に自分とは何かを問い続け、
単純化したものの見方に潜む危険を指摘したサイード。

特に9.11同時多発テロ以降は、一国主義への志向を強めるアメリカに対し、
辛辣な批判を加えました。

『アメリカのイラク攻撃に、
私はアメリカ人として、アラブ人として、
大いなる悲しみと恥を感じます。
この方法は決してうまくいきません。
民族の意志や思想の力は消去不能です。
思想の力とは何か。
それは、平等、共存であり、続けられる生活ということです。
環境・土地・社会の問題を問わず、これが守るべき原則なのです。
過去やかつての黄金時代に夢を見出そうとする幻想は駄目です。
現在こそが私達の戦場です。
そして最大の武器は知識なのです』
(イラク開戦直前にカイロのアメリカン大学で行った講演より)


『街の人の誰に尋ねてもサイードのことも、ましてその墓の場所も知らない。
人知れず、余りにひっそりとしているのに驚いた』

(サイードの西エルサレムの生家を訪ねて)
『当時とは、通りの名前も番地もすっかり変わってしまっている。
その為探し当てるのに何時間もかかってしまった』


『彼はパレスチナ人であるだけではない。
パレスチナ系米国人だけでもないのだ。
アイデンティティは自ら築くものだ。
彼は境界上に自分を置いたのだ。
東と西の境界に
パレスチナとイスラエルの境界に』
(Michel Warschawski:イスラエル人人権活動家)


『人々を分断し、仕切りに閉じ込め
人種、民族、国籍で分け隔てている
ナショナリズムの排外的な言葉を
乗り越えられると彼は考えていました
むしろこの多様性を糧にして
一つの哲学を築き上げました』
(Gauri Viswanathan:コロンビア大学比較文学)


サイードは多様性を認め、和解と共生を実現すべきだと訴え続けました。
しかしパレスチナの絶望的な現実を前に、
自分の無力を嘆くこともあったといいます。


『父は自分の非力に罪悪感を持ち、もっと主張せねばと思っていました。
あんなにたくさん本を書き、支持者やファンが大勢いたのに
現実が変わらないので無力を感じていた』
(Wadie Said)


『彼は知っていました。
この世の一切のものは他の存在への影響を免れない。
他者との交渉を絶っては存在しえないのです』
(Daniel Barenboim:イスラエル人   指揮者・ピアニスト)



(イスラエルに住むアラブの老人)

<イスラエル人との関係は?>

『関係っていうと?』

<タバコを売るとか>

『タバコを買いに来る。一キロとか半キロとか』

<彼らをどう感じる、好意を持てる?>

『どこに住んでると思ってる?
イスラエルだぞ、うまくやらないと』

<しかたがない?>

『そういうことだ』



一つにまとまっているかに見えるユダヤ人社会でも
様々なルーツを持った人々がそれぞれに問いかけながら暮らしていました。

(ハンガリー系ユダヤ人)
『私達の人生は根こそぎにされた樹だった。引き抜かれた私達の根っこ
私達はそれを新たに育て直しているんだ』

(シリア系ユダヤ人)
『いい暮らしだった、アレッパだってダマスカスだって
兄弟のように一諸に暮らしていたのよ
ユダヤにアラブにアルメニア
イスラム教徒もキリスト教徒も
同じ庭を囲んで一諸に暮らしていた』


『あるべき所から外れ、彷徨い続けるのが良い
決して本拠地など持たず
どのような場所にあっても
自分の住まいにいるような気持は
持ちすぎない方が良いのだ』


佐藤真監督は、
『余り政治的なリサーチとか、運動的なアプローチとかなしに、
普通の市井の人達に出会いに行こうということでスタートした。
そしたらやっぱりものの見事にイスラエルにもパレスチナの側にも
普通の暮らしをしている人達が、当たり前ですけれども、一杯いて、
そういう人達と出会うことで、その人達はサイードのことは
一切知らない訳ですけれども、サイードが言ってたように、
アイデンティティを自分で選び取っている、
ボーダー上に揺れている人達が一杯いる。

Iraqi Military Recruits Graduate (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 00:51 投稿番号: [91252 / 118550]
Group of Iraqi Military Recruits Graduate, Go AWOL (ABC)
Soldiers Protest Assignment Outside Their Hometown of Fallujah
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=1923192

May 4, 2006
It was supposed to be a proud day for the Iraqi military:
a graduation ceremony for 978 Sunni recruits.
イラクの軍にとって誇らしい一日になる筈でした:
978人のスンニ派の新兵のための卒業式。

Watch Jon Berman's full report tonight on "World News Tonight."

They were the first group in years to join the army from Anbar Province,
which is the hotbed of the Sunni insurgency.
彼らはスンニ派の反乱の温床であるアンバール県から、
スンニ派がイラク軍に加わる最初のグループでした。

An American colonel spoke at the ceremony and said he could tell
his children he saw a group of soldiers
"doing the right thing for their country."
(Col STEVEN GREAF:Cmdr,U.S.Army Training Btn)
アメリカの連隊長が式典で、「国の為に正しいことをしよう」と
彼が育てた兵士達に演説しました。

But half of those Iraqi soldiers deserted ? immediately.
They began taking off their uniforms when they learned
they would not be stationed in their hometowns.
しかしそのイラク兵の半分は放棄?   すぐさま。
兵士達は自分の故郷に駐留できないと知ると、
軍服を脱ぎ捨て始めました。

In an extraordinary and tense meeting, the generals tried to convince
Fallujah's town leaders to get the AWOL soldiers back on the job.
異常に緊迫した会合で、将官はファルージャの街の指導者達に、
無断で軍を離れた兵士達に軍に戻るように説得しようとしました。

Gen. Nasir Abadi, the deputy commander of the Iraqi army,
said recruits must go where the army tells them they are stationed.
ナシール Abadi大将、イラク軍の司令官代理は、
新兵が陸軍が彼らに彼らが配置されると言うところに行かなくてはならないと
言いました。

But Fallujah Mayor Sheikh Dhari Abdul Hadi refused and said
the soldiers from Fallujah should join a Sunni brigade in the region.
Dhari アブドゥル-ハジ・ファルージャ市長は拒否して、
ファルージャの兵士達が地域のスンニ派の隊に加わるべきであると言いました。

The American generals were visibly frustrated,
with Lt. Gen. Martin Dempsey saying, "in the strongest possible terms,
I advise you not to ruin the one national institution you have."
米軍の将官は、はっきりと落胆していました。
マーティン・デンプシー大将は、「国の中で機能している組織、少なくとも
これは破壊させないようにと強く助言する次第です」

The United States had high hopes for the Sunni recruits here in Anbar
Province. Officials worry that without their participation,
the Sunni population will resent the military.
アメリカはアンバール県のスンニ派の新兵に大きな期待を持っていました。
当局はもっとスンニ派が軍に参加なしでは、
スンニ派の住民が軍に憤慨するであろうことを懸念しています。

"It is very, very important to include the people of al Anbar
in this national entity, the Iraqi army," Lt. Gen. Peter Chiarelli said.
「アンバール県の人達をイラク軍の組織に入れるのが極めて重要だ」
(LT GEN PETER CHIARELLI:Cmdr,Multinational Forces (Iraq))

With sectarian tensions on the rise, U.S. military officials fear that
dividing the Iraqi military would divide the nation and play into
the insurgents' hands.
分派的な緊張が高まっている中で、軍当局者はイラク軍を分けることは
国を分裂させて、武装勢力の術中にはまるであろうことを恐れます



イラクの将校でさえ、軍隊を地理や宗教勢力別にするのは、
国を分裂させることになると懸念しています。
「サドル師の下での旅団、クルド人は別の旅団を望むようになります」
(GEN NASIR ABADI:Deputy Commander,Iraqi Army)


イラク軍内部での統合がなされないと、
米軍は支援をせざるを得ない状態が続きます。

治安維持権限とその移譲②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 00:29 投稿番号: [91251 / 118550]
さすがに、現場の米軍の指揮官達は実情をよく理解しているのではないですか。
スンニ派地域で、スンニ派の軍でなければ、地元住民が憤慨すると、
きちんと理解していますね。
しかも諦めていないという点も重要だと思います。

The American generals were visibly frustrated,
with Lt. Gen. Martin Dempsey saying, "in the strongest possible terms,
I advise you not to ruin the one national institution you have."
米軍の将官は、はっきりと落胆していました。
マーティン・デンプシー大将は、「国の中で機能している組織、少なくとも
これは破壊させないようにと強く助言する次第です」



また、統合か三分割固定化かという別の問題もあります。

With sectarian tensions on the rise, U.S. military officials fear that
dividing the Iraqi military would divide the nation and play into
the insurgents' hands.
分派的な緊張が高まっている中で、軍当局者はイラク軍を分けることは
国を分裂させて、武装勢力の術中にはまるであろうことを恐れます

イラクの将校でさえ、軍隊を地理や宗教勢力別にするのは、
国を分裂させることになると懸念しています。
「サドル師の下での旅団、クルド人は別の旅団を望むようになります」
(GEN NASIR ABADI:Deputy Commander,Iraqi Army)


確かに、シーア、スンニ、クルドと、
それぞれの地域で、それぞれの民族・宗派の軍が治めるのであれば、
それは内戦を措定するものとして問題です。

統一国家イラクという意識を持った統一イラク軍の形成が当面の最終目標では
ありますが、
まずは、現在の情況はどうなっているのかから出発せねばなりません。
クルドではペシュメルガが治安維持を担っています。
シーア派地域では各シーア派民兵が治安維持を行っています。
(シーア派地域のイラク軍もシーア派主体だと
認識しているのですが違うのでしょうか?)

しかるに、スンニ派地域でのみ、理想的に民族・宗派に偏った軍構成に
してはいけないとはなりません。
クルド、シーアでの現状との対比で、考えなければならないと思います。
つまり、理想は更に先の段階で、
今現在求められていることは、
スンニ派地域でも、クルド・シーアと同様にせねば、
平等・対等ではないということです。
それが理想とは正反対でも、現状では、対等・平等の方が優先だと思います。
そして、その三戦力のバランスの上に、
次なる段階では、軍の民族・宗派別構成を、
三地域同時に、平等に進めなければならないと思います。

要するに、クルド、シーア地域では、地元勢力が体制側になっているのに、
スンニ派地域でだけ、そうではないのは、不平等です。
そして現実にスンニ派地域でシーア・クルド主体の軍が、
スンニ派地元住民を虐待しているのが現状の問題点です。
だからこそ地元武装勢力が地元民に支持されているのです。

しかも、そういう現状に憤り、
俺達が俺達の街を守るんだという積極的な意思を持つ者が、
イラク警察・イラク軍に加わっても、
米軍と共同行動をとれば、現状では武装勢力のターゲットとされるのです。

これでは、悪循環です。
この悪循環をどう断ち切るかが問われていると思います。




>これは妹の山さんにお願いなんですが、あなたのお友達のブロガーで
>欧米のニュースをせっせと翻訳してる方がいるようですが、

何故こういう誤解をされたのか、分かりませんが、
推測するに、これですかね?

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20060502/1146552214
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001219
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b32fe2f51c163fcf880438da9bb08a48

①と②はイラク・レジスタンス・レポートの日本語版サイトをやっている方が
運営する別ブログです。
③も個人の方のブログで、知り合いでも何でもありません。
アラビア・ニュースというのは、「日刊ベリタ」というサイトの情報です。

治安維持権限とその移譲①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/07 00:13 投稿番号: [91250 / 118550]
>イラクの多くの都市でもうすでにイラク軍やイラク警備隊によって
>治安維持がされているということをご存じないようですね。

一貫してスンニ派の地域のみに限定して話しているつもりです。

スンニ派の地域とは、
・アンバール県(州都ラマディ)
・サラハッディン県(州都サマラ)
・ニナワ県(州都モスル)
・ディヤラ県(州都バクバ)
(バグダッドは混住地域ですから、とりあえず捨象しています)

上記四県の内、治安維持権限が地元議会、地元政府に譲渡されたのでしょうか?

治安維持権限の移譲は、例えば、ナジャフやカルバラでは既に行われました。
つまり、治安維持権限の移譲とは、県単位で行われると理解していたのですが、
違うのでしょうか?
都市単位ででも、治安維持権限の移譲は行われてるのでしょうか?



>イラク軍の主体はシーアやクルドではなくスンニが多いのですよ。

そうなんですか?
私の聞いた情報が、古くて、
今、現在では、そうなんですか?
すいませんが、情報のソースを教えて頂けますでしょうか。


FOREIGN AFFAIRS   (日本語版2月号)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/03/foreign_affairs_2946.html
「イラクの今後を左右するスンニ派とシーア派の関係」
(Shibley Telhami:メリーランド大学教授)
「治安部隊の大半はシーア派とクルド人で構成されており、彼らが、イラク国内
のゲリラ勢力の鎮圧にあたっている。スンニ派サダム時代の圧政に対する昔年の
恨みを晴らそうとスンニ派に報復しようとしていると考えている。
つまり、スンニ派は、現在の治安部隊とは新しいイラクを象徴するような中立的
な部隊ではなく、スンニ派に敵対的な勢力に他ならないとみている。こうした
認識が、宗派・民族間の対立を固定化している部分があるし、このような現実に
対してアメリカに非がない訳でもない。したがって、アメリカの役割は、それが
統合し、安定したイラクの出現を必ずしも保証しないとしても、イラクの権力
構造をあえて宗派や民族ラインに即したものへと変えていくことだろう。
無論、それに伴って各集団の自治を認めれば、それぞれが武装集団を持つことに
なり、民族紛争が起きれば、ますます凄惨な抗争が展開される恐れもある」




>イラク軍のみで対テロ戦闘をした模様が記されています。
http://www.marines.mil/marinelink/mcn2000.nsf/main5/00B406FFC2F258C485257136003B 0DFE?opendocument

確かにほぼイラク軍単独での作戦ですね。
しかし、この部隊が、スンニ派主体とは書かれていません。

というか、例のファルージャで卒業式を迎えた部隊が
初のスンニ派部隊と報道されていますが。

イラク軍単独かどうかが、問題ではなく、
①スンニ派地域では、スンニ派主体のイラク軍が
②米軍とは共同せず、単独で、

この①と②は、私の中ではセットです。
またセットでなければ意味がありません。
スンニ派地域では、そうでなければ、
地元武装勢力の標的になってしまうからです。



"It is very, very important to include the people of al Anbar
in this national entity, the Iraqi army," Lt. Gen. Peter Chiarelli said.
「アンバール県の人達をイラク軍の組織に入れるのが極めて重要だ」
(LT GEN PETER CHIARELLI:Cmdr,Multinational Forces (Iraq))

The United States had high hopes for the Sunni recruits here in Anbar
Province. Officials worry that without their participation,
the Sunni population will resent the military.
アメリカはアンバール県のスンニ派の新兵に大きな期待を持っていました。
当局はもっとスンニ派が軍に参加なしでは、
スンニ派の住民が軍に憤慨するであろうことを懸念しています。

麻生外相はバクダッドへの空輸業務

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/05/07 00:10 投稿番号: [91249 / 118550]
を、航空自衛隊がはたせると言ってるようだが、安全性は如何なもんじゃろ。

サマワからは、英国やオーストラリアと共に、すみやかに撤収して、航自に頑張ってもらうという手もあるかな。

悩ましい話やね。

Re: 悲劇を招くイラク三分化

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 21:40 投稿番号: [91248 / 118550]
>馬鹿ボンボンはアメリカが嫌いだ。

  子供の頃、奴隷としてアメリカに売られたらしいよ   (笑う
  だから今、この人畜無害板で鬱憤を晴らしているのさ   (笑う

Re: 事態は進む(補足)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 21:19 投稿番号: [91247 / 118550]
>まあ、米国民を守るため、(裁判所の許可を受けずに)米国民を盗聴した、ってなブッシュくんの理屈も笑っちゃうけど。

  時限立法「パトリオット法」も知らない葬儀屋を笑う。

http://www.soi.wide.ad.jp/class/20010013/slides/10/4.html
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html

Re: このトピの「金魚の糞」のご紹介

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 21:14 投稿番号: [91246 / 118550]
  答え   御馬鹿金魚がいるからです。

CIAゴス長官の辞任

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/06 19:46 投稿番号: [91245 / 118550]
<米CIA>ゴス長官が辞任   理由は明らかにせず
  【ワシントン及川正也】ブッシュ米大統領は5日、ゴス中央情報局(CIA)長官の辞任を発表した。ゴス長官とともにホワイトハウスで明らかにした。突然の辞任で、両氏とも理由を明らかにしていない。米メディアは、CIA改革を進めるゴス長官と、情報機関を統括するネグロポンテ国家情報長官との路線対立などを指摘している。(毎日新聞)
******************

CIAとブッシュ政権ははっきり言って敵対状態。CIA内部の人間がブッシュ政権をサボタージュするため、国家機密の漏えいが後を絶たない。イラクのWMDにしても組み立てさえすれば十分にWMDと解釈できるものを、多様使用が可能だというだけで、WMDがなかったと結論づけたのもCIAだしね。おかげでブッシュ政権は自国のCIAよりイギリスの諜報機関を利用しているという状況だ。

ゴス長官はこうした腐敗しきったCIAを立ち直らせるためにテネット長官から受け継いだのだが、2年かかって漏えいの疑いで首にしたのはたったのひとり。ブッシュ大統領としてはもっと冷酷にどんどん首切りをしてほしかったんだと思うね。

それができなかったので、結局辞任してもらったというのが本当のところじゃないかな。

悲劇を招くイラク三分化

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/06 19:34 投稿番号: [91244 / 118550]
>上院で修正提案をしたJoseph Bidenという上院議員は、読む限りけっこう常識のある人のようだ。

馬鹿ボンボンはアメリカが嫌いだ。馬鹿ボンボンはアメリカがイラクで大失敗をしてメンツ台無しで退散することを願っている。その馬鹿ボンボンが民主党のジョー*バイデン議員を「けっこう常識のある」などというからには、バイデン氏の提案がイラクにとっては大悲劇を招く案であるということを先ず念頭においてから読むべきだね。

バイデン議員の提案はイラクをクルド、シーア、スンニの三つに完全に分けてしまうというものだ。それを中央政府が統括する。まず第一に、そんなことをすれば資源を巡ってそれこそ宗派間の内乱が起きる。これまで苦労して作った政府が台無しになる。すべてが水の泡だ。

もっともそれがバイデン議員の目的だから当たり前なのだがね。

しかしバイデン議員のおごりにはあきれるよ。なんで民主的な選挙で選べれたイラク政府の意向を無視してアメリカがイラクを三分化することなどイラク人に押し付けることができるのだ?

事態は進む 2(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/06 19:03 投稿番号: [91243 / 118550]
上院で修正提案をしたJoseph Bidenという上院議員は、読む限りけっこう常識のある人のようだ。これまでにイラクに何回か訪れて、5月1日に次の演説を行っている。

The Way Forward in Iraq: Avoiding Partition, Preserving Unity, Protecting America’s Interests
(イラクで進む方向:分割の回避、統一イラクの維持、米国の利益の保護)
http://biden.senate.gov/newsroom/details.cfm?id=254933&&

ざっと読んだだけだが、イラクのことで重要な点を要約すると、統一イラクと言っても、現在の状況を考えると、現在の宗派部族間の対立、抗争を考えると、連邦制を前提にせざるを得ない。ただし、石油は中央政府が管理して、現在および将来の石油収入の20%はスンニ派に回るようにする。

ブッシュくんらのお馬鹿が、宗派部族対立を煽る政策をし、その方向に動いてしまっている以上、Biden上院議員の意見は、けっこう、現実的と思われる。まあ、Bidenさんが指摘しているように、段階的であっても米軍が撤退することが、大前提になるけど。

このトピの「金魚の糞」のご紹介

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/06 18:40 投稿番号: [91242 / 118550]
このトピの「金魚の糞」代表3人を紹介しよう。後ろにくっつくしか能がないから、すぐに判別できる。

evangelical_knigh...+ yankeejapan + oxnardnokakashi

最初の2つは、日本在住ということでどの程度の輩かすぐに想像がつくので、まるで相手にされないか、からかわれるだけのお二人。最後のoxnardnokakashiオバサンは、社会常識がないことがすでに判明し、このトピでは「米国在住」という最後の頼みの綱で興味をつないでいる、米国では誰にも相手にしてもらえないだろう田舎者。

3つの「金魚の糞」の共通項は、一日中ネットにしがみつている。ただし、oxnardnokakashiオバサンは、さすが米国在住だけあって、屁理屈だけはこねたがる。社会常識がある人から見ると「何を訳の分からないこと書いてんだ」ってなことになるんだけど、本人はまるで自覚が無い。

追記:そういえば、このオバサンみたいなパターンってどっかで聞いたか、読んだような。占領後のフランスやポーランドのナチ協力者とかにこの手の輩っていなかったかなあ?

事態は進む(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/06 18:03 投稿番号: [91241 / 118550]
ブッシュくんの法を無視する「神懸かり」ぶりは、けっこう笑える。何が決まろうが自分の米国憲法解釈に合わなければ議会の決めた法律にも従わない姿勢を署名声明(signing statement)という明確な法規定もない手段でいかんなく発揮している。「Bush + signing statement」ででも検索すると、このすごさぶりは分かるが、Wikipediaにも載っている。

George W. Bush's use of Signing Statements
http://en.wikipedia.org/wiki/Signing_statement
(ページを下にスクロール)

まあ、米国民を守るため、(裁判所の許可を受けずに)米国民を盗聴した、ってなブッシュくんの理屈も笑っちゃうけど。

いずれにしても、500を超える署名声明をブッシュくんがやれるわけがないから(ブッシュくんが署名声明という手段を知っていたかどうかさえ疑問だけど)、ブッシュくんの背後には、組織的かつ意図的に超法規をブッシュくんにやらせている、デカイ勢力があることは間違いないということだろうか。

Re: 事態は進む 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 17:47 投稿番号: [91240 / 118550]
>どうやって石油を支配するのだろうか。石油施設の破壊行為ばかりでなく、そこで働く人自体が米軍に協力しないだろう。

  それがイラクの発展と団結を阻害しているだけなのだよ。

Re: 事態は進む 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/06 17:43 投稿番号: [91239 / 118550]
それはアメリカの目的が石油支配じゃないからなんだよ。

事態は進む 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/06 17:40 投稿番号: [91238 / 118550]
今朝、紹介した軍事基地への予算使用を禁止した修正法案の内容が一部だろうが出ている。修正提案をしたのは、米軍撤退を訴えている上院議員のJoseph Bidenという人で、提案をして不思議のない人物だ。しかし、石油のことも入っている提案内容は、これまでのイラクの状況を追っている俺には、どこかしっくりとしないところがある。

Congress Says No To Permanent U.S. Military Bases in Iraq - May 3, 2006
(米議会、イラクの米軍恒久基地にNO   5月3日)
http://www.fcnl.org/press/releases/iraq_vote5306.htm

None of the funds made available by title I of this Act may be made available to establish permanent military bases in Iraq or to exercise control over the oil infrastructure or oil resources of Iraq.(タイトルIで使用できるように規定された資金はいっさい、イラクでの恒久的な基地の建設、またイラクの石油基盤、石油資源の支配に用立ててはならない。)

イラク戦争に反対している米国ブロガの扱いを見ると、けっこう手放しの喜び方をしている。紹介した記事を掲載しているFCNLというところ自体が、そういう団体のようだ。しかし、この修正内容って意味があるのだろうか?

第1に、必要な基地はすでに建設されているから、別にカネはもう必要ないのではないか?必要とすれば、イラク南部に展開するときだ。しかし、これは可能性として考えにくい。それに、イラクを占領し続けるつもりはないという発言は、ハリルザドくんがイラクの反占領勢力に去年の段階から言っていることで、世界中が知っているだろう。

第2に、石油を支配するもなにも、スンニ派地域はもちろんのこと、南部地域でも圧倒的多数が占領軍撤退を求めている以上、どうやって石油を支配するのだろうか。石油施設の破壊行為ばかりでなく、そこで働く人自体が米軍に協力しないだろう。当初の目論見に反して、支配が無理なことはすでに明らかなのだ。

ある反戦ブロガは国際社会に対するメッセージだなんて大げさなことを書いていた。まあ米国では少しは前進かもしれないが、こんな分かり切ったことが採択されたからといって、何だと言うんだろうか。国際社会へのメッセージは、期限を明記した撤退計画の発表しかないだろうに。

Re: バカ以外の言葉はない

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 13:58 投稿番号: [91237 / 118550]
  答え   馬鹿

Re: バカ以外の言葉はない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/06 13:33 投稿番号: [91236 / 118550]
イラクでのドンパチなんかでは軍需産業なんて潤うのか?
イージス艦使うの?
戦闘機何機買ってくれるの?
それとも衣服とか食糧とかそんなもんしか需要がないだろう。
そんなんで突然死免れるほど米経済は小さくないと思うが。

そんなもんより戦闘機とかたくさん買って欲しいのでは。軍需産業は。

バカ以外の言葉はない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/06 13:04 投稿番号: [91235 / 118550]
現在のイラクの状況はその開戦前から明確に
予測されていた。権威の無い私の書いたことが
無視されるのは当然として、酒井啓子氏など、
多くの良識人が書いていたことは大枠において
正確であった。当たり前のことであるがね。また、
金を必要とし、米経済の幹でもある米軍需産業
に税をまわす作業は不可欠である。米経済は
突然死できないのであるからこれもまた必然。
こうした自明の事実に対して何を議論するという
のか。バカでない者は、この件に関して未だに
「議論」をする者やマスコミに対して「バカ」以外の
言葉を使えない。これも自明である。そもそも、
この世界に長々とした議論に耐えるような問題
などありはしないのだ。長々と存在し得るのは
暇を持て余したバカの饗宴だけである。

Re: ポーター・ゴスCIA長官が電撃辞任

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 12:17 投稿番号: [91234 / 118550]
ブッシュ氏はクリントンと違いスキャンダル0なのですよ(笑う
人を人相で判断してはいけないし、また正当に儲けているのはそれだけ社会的に貢献しているからだろう。

きびちゃんて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/06 12:13 投稿番号: [91233 / 118550]
トンカツ君あらため吉備団子ちゃんが「ばか、ばか」って本当にばかの一つ覚えみたいにいってるのを読んでると、なんか甘ったれの女の子が恋人の胸をたたいて、「ばか、ばか、ばか」と言って泣いてる図を思い出させるね。(笑)

トンカツ君は男だからちょっと気持ち悪いけど、、、

Re: 腐った頭が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/06 11:13 投稿番号: [91232 / 118550]
>読むような世界一無駄な時間は私には無いの
でね。

書き込む無駄な時間はあるようで。(爆笑
自爆してないか?キビちゃん。

Re: 他国の民のために

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/06 11:12 投稿番号: [91231 / 118550]
アメリカそういった物好きな国のようだわ。
WWIもWWIIも領土も賠償金も取らなかった。
理念で戦争するから始末に終えないのだが。

軍需産業もまあ、ミサイルとか戦闘機で金をもうけたいんだが。イラクでのドンパチじゃ、安い中国製ばっか使われそうな気がするが。

Re: 勝ったと言うなら

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/06 11:08 投稿番号: [91230 / 118550]
それは単にアメリカ国民が負けたというだけだが。
それが何か?

ポーター・ゴスCIA長官が電撃辞任

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/06 11:07 投稿番号: [91229 / 118550]
5月5日金曜日、ポーター・J・ゴスCIA(米中央情報局)長官が突如辞任を発表した。後任は8日(月曜日)に発表される予定であるという。

ゴス氏は、冷戦時代にCIA工作員として中米と西欧でスパイ獲得業務に従事し、退職後にフロリダ州で新聞社を開業。その後地元市長となり、1988年に共和党フロリダ州下院議員として初当選。1996年からは下院諜報委員長を務めていた。前任者テネット氏の辞任をうけて2004年9月にCIA長官に着任してから、ポーター・ゴスCIA長官はわずか1年半ほどでの退任となる。

ゴス氏辞任の理由については明らかにされていないが、2005年に新設された国家情報長官ポストにあるネグロポンテ氏との対立が原因との見方が強い。しかし一方で、軍事企業からの受託収賄で起訴され辞任したランディ・カニンガム議員(共和党・カリフォルニア州)を端緒とした議会汚職ネットワーク(賄賂には高級娼婦の買春も含まれる)の捜査線上にCIA高官が浮上したのも原因と囁かれている。

この汚職企業の献金リストには、多くの議員に加え、ジョージ・W・ブッシュの名前も掲載されており、ジャック・エイブラモフ事件で既に『合衆国史上もっとも腐敗している』と呼ばれる米議会にとって、新たなスキャンダル -- -共和党にとって最も頭の痛い買春ネットワークの発覚 -- -のひとつになる可能性がある。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/briefing/2006/05/cia_4d7c.html

ブッシュはなんとなく起たないイメージがあるから高級コールガール売春はないと思うが、汚職企業からの献金は受け取っているようだ。

エイブラモフとの写真の件もあるし。
http://www.usfl.com/Daily/News/06/02/0213_004.asp?id=47152

チェイニーと仲のよいエクソン社も企業史上最高の収益を上げてるようだし。
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/04/84_472d.html

ガソリンがガンガン値上がりし低所得者層は貧困に喘ぎ金持ちは肥え太る。

見よ!エクソンCEOリー・レイモンドの見事な2重アゴを、笑。

腐敗極まれりってとこかな?

Re: 事態は進む

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 10:29 投稿番号: [91228 / 118550]
×議会は超党派でイラクの長期占領に反対してるってことだろう。

  まず占領していない   (笑う
  次に共和党、民主党の一部が「常駐」には反対している。

  結果を出してから掲載して下さいな

Re: 事態は進む

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 10:21 投稿番号: [91227 / 118550]
×上院を通過したことを伝える次のニュース

  通過してない、現実になってから褒めて上げよう   (笑う
  時限立法かな?

事態は進む

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/06 10:05 投稿番号: [91226 / 118550]
イラク国内のそのまた中のバグダッドの、そのまた中のグリーンゾーンで行われている政治なるものを分析したところで、もう大した意味がない。宗派があったらこったらもそうで、現在最も重要なのは、いつ米国が米軍撤退時期を発表するかだ。発表しなければ、事態の泥沼化が進むだけだ。最悪、隣国を巻き込んでいくことになる。

その意味では、イラクに恒久基地を作ることを禁止する修正法案が上院を通過したことを伝える次のニュースはGood Newsかもしれない。修正の元になったのは、Barbara Leeさんの修正法案かな。下院の方はすでに圧倒的多数で可決されていた。

Senate opposes Iraq military bases
(上院、イラク軍事基地に反対)
http://www.insidebayarea.com/trivalleyherald/localnews/ci_3783816

Barbara Leeさんと言えば、ブッシュ大統領に武力行使を認める決議で一人だけ反対票を投じた人じゃなかったか?まあ、こういう人の意見が採用されるほどまでに事態は進んだってことだろうか。

内容を詳しく見ていないが、緊急補正予算法案に対する修正だから、軍事基地の建設に予算のカネを使うな、ということだろう。しかし、ブッシュくんは、何が決まろうが自分の解釈に合わなければ法律に従わない「神懸かり」だから、実際にカネの使途がどうなるかは分からない。実際問題として、ネコババを含めて、これまでにも本来の使途以外の目的にかなりのカネが使われている。そもそも、何に使われたか分からない金額が何十億ドルにもなることが報告されていた(確か?)。まあ、いずれにしても、議会は超党派でイラクの長期占領に反対してるってことだろう。

Re: イラク戦争で金を騙し取られたのは

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 09:55 投稿番号: [91225 / 118550]
>主にアメリカの納税者なのだ。

  日本の納税者でなくてよかった   (笑う
  結局、勝ち負け、金の問題だったのか   (笑う

イラク戦争で金を騙し取られたのは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/06 09:42 投稿番号: [91224 / 118550]
主にアメリカの納税者なのだ。農機具がアメリカで税を
払っていると仮定すると、更に滑稽さが増すではないか。
この農機具のはしゃぎ様はとびきりの喜劇である。しかし、
残念ながら、多額の税を支払っているような者には
掲示板に入り浸る時間は無いのだ。

Re: 腐った頭が

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 09:35 投稿番号: [91223 / 118550]
>そんなものを読むような世界一無駄な時間は私には無いのでね。

  馬鹿は読む必要はない。
  とっとと出て行きなさい   (笑う

腐った頭が

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/06 09:33 投稿番号: [91222 / 118550]
何か私に返信しているようだな。そんなものを
読むような世界一無駄な時間は私には無いの
でね。ごきげんよう。ともかく、イラク戦争はいま
や「バカ」という用語だけで十分な問題なのだ。

Re: 他国の民のために

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 09:33 投稿番号: [91221 / 118550]
>膨大な税と数千の死者を捧げる物好きな国などない。

  ベトナム戦争では5万8千の死者がでた。
  膨大な税も払って得たものは?

  それと比べるとイラク紛争は、歴史に残る快挙であろう。
  産油地帯の危険国家、イラクの排除は大成功。

Re: 勝ち負けなどナンセンスである

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/06 09:30 投稿番号: [91220 / 118550]
>イラクに暮らすイラク市民に「負け」などもともとないのだ。バカがもとと有りもしない勝ちを求めて始めた戦争なのである。


  もしかして、勝ち負けの物凄くこだわってませんか?   (オオバカ大爆笑

他国の民のために

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/06 09:30 投稿番号: [91219 / 118550]
膨大な税と数千の死者を捧げる物好きな国などない。
薄汚い目論見がなければイラク戦争など起こりようが
ないのだ。いくらバカでも農機具もそのことくらいは
分かっているのである。その上で、野蛮時代に憧れる
薄汚い農機具は、アメリカがイラクの富を簒奪する姿を
見たいと目をこらすのである。そのようなバカな望みは
叶わない。「アメリカ」の薄汚い薄汚い目論見とは、
軍需産業を利用するアメリカ市民の税の簒奪だった
のである。イラク市民の死を犠牲にした、バカなアメリカ
納税者の税の簒奪なのだ。
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