対イラク武力行使

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Re: 関係が長く保てないと

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 05:22 投稿番号: [88160 / 118550]
>インドと緊張関係にあるパキスタンが核武装を手放す可能性はまずない。むしろ強化の方向に走っている。
>戦術核持っている相手に力押しも無理。

核兵器は魔法の兵器ではないよ。いくら核兵器をもっていても核はやたらに使えない。特に相手も持ってるとわかってる場合はなおさらだ。テロリストはよくRPG(ロケット弾)を使って攻撃するが、あんなものは遠隔攻撃以外の至近距離では使い物にならない。強力な武器をもってさえいれば戦争に勝てるというものでもないのさ。ムシャラフ首相はそれを充分わきまえているからいやいやでも一応アメリカのいうことを聞いている。彼はアルカイダから何度も命を狙われているから奴らに対しては恐怖心はあっても同情はしてない。誰のいうことを聞くかということはどっちが怖いかってことにかかってるわけだ。いまのところ彼はアメリカのほうが怖いんだろうよ。

だが単にアメリカの脅威だけでパキスタンをコントロールしているという状態は好ましくない。だからいずれパキスタンは民主的な国家に変わり自主的に平和を求める国になってもらわなきゃならんだろう。だがいったいどうやってそれを実現させるのか、いまのところ私には特に考えはないね。こういうことを時期早尚に行うとかえって社会が混乱し、またテロが繁栄してしまうからね。

インドとパキスタンが核戦争などやったりはしないよ。お互い距離が近すぎる。隣同士で核兵器など使ったら心中だからね。(笑)春になると毎年恒例の小競り合いを何年も続ける程度だろうさ。

Re: 脆弱な民主主義でも守り、発展

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 05:08 投稿番号: [88159 / 118550]
社会によって合法な法と秩序が守られるためには、法と秩序を施行する実力のある政権が必要である。たとえ法律で言論の自由が保障されていても、思ったことを言えば反対派の過激派に暴力で攻撃されるのであれば、実質的に言論の自由などはないことになる。人々が民主主義の法と秩序を本気で守ろうとするためには、人々の安全がまず保障されなければならない。

イラクの治安維持をアメリカ軍がやっているうちはイラク庶民がイラクの法と秩序に敬意をしめすことはできない。だが、実際にはイラクのテロ鎮圧の75%以上がすでにイラク軍の手によって施行されている。アメリカ軍はすでにほとんどアドバイザー的存在となっているのだ。はっきりいってテロリスト鎮圧(武装抵抗軍も含む)における武力行使を犯罪行為などとすれば、イラクはもっと混乱する。これは戦闘行為であるから普通の刑事事件のような扱いをするべきではない。

今後アメリカ軍がイラクに駐留するとしても、アメリカ軍がイラクの治安維持や外敵からの保全というような役割は、ほとんど指導員もしくは顧問といった程度で、実際の武力行使はイラク軍及び警察がすることになる。米軍は日本にある米軍基地のようなかたちで、他国への牽制もしくは万が一アラビア地方で戦争があった場合の拠点としての基地をイラクに作るかもしれないが、イラク国内の問題には関与しないだろう。

大切なのはイラク人がイラク警察やイラク軍によってイラクは守られるという実感をもてるようになることだ。そのためにイラク警察がもっとしっかりしなければならない。留置されている収容者が引きずり出されて殺されるようではまだだめだ。イラク庶民が法と秩序を信用できる状況をつくっていくのが、今後のイラク政府の課題だろう。

脆弱な民主主義でも守り、発展させること②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 04:28 投稿番号: [88158 / 118550]
>「正統政権」の侵略加担行為を罰する権力が存在しない以上、
>国軍や警察に対する武力攻撃は、イラクの主権回復闘争と
>看做すことができます。

「正統政権の侵略加担行為」とは、どういうものを指すのでしょうか?

正式政権はまだ存在していません。
現在の政権は移行政権です。

私は一切の武装闘争を否定するつもりもありません。
しかし、武装闘争は、あくまでも自己防衛的なものに
限定して欲しいというのが私の個人的願いです。

現職国軍兵士や現職警察官が一般市民を武装襲撃しているのですから、
武装自衛する権利があると思います。
ただ、だからといって、
そういう犯罪に加担していない国軍兵士や警察官を襲撃するのは、
犯罪であるからばかりでなく、
イラク警察は国民にも高く支持されているのだから私には肯定できません。
スンニ派のムスリム・ウラマー聖職者協会も説得行為に留めるべきで、
殺害には反対しています。
私はこのムスリム・ウラマー聖職者協会の考えに賛成です。

私の考えは、あくまで合法的反対運動に留めるべきだというものです。
そして、そういう反対運動が、国民的に支持されれば、
四年後の選挙で、
議員達を落選させ、広範に支持された反対運動の指導者達が
新たな議員となればよいという考えです。

私が最も大事だと思うのは、そういう<民主的制度を守り発展させること>です
現状のイラクの民主主義が、すばらしいと絶賛することはできません。
非民主的なことが日々公然と行われています。
しかし、それでも尚、民主主義を守り、発展させねばならないと考えています。
現状では、問題がありありの「民主主義」ですが、
それを、守り、現状の「民主主義」を足場にして、
より高度の民主主義へと発展させていくべきだと考えています。

イラク国民の大多数は武器を持って戦うということは
基本的にはできない一般市民です。
投票行為等の合法的活動を基盤にしています。
武力の力で実効支配する、法の支配など残っていないような情況に陥れば、
市民達は、尚更無権利状態に叩き込まれます。
現状より更に悲惨な状態に叩き込まれるのではないですか。
現在のチェチェンの市民がそうです。
法的無権利状態で、ロシア軍からも、武装勢力からも、政府軍からも
地獄の日々に突き落とされています。


イラクの統治形態は議会制民主主義です。
軍、警察、地方議会、司法制度、等々は、その実体を成します。

議会制民主主意という<本質的レベル>と
軍・警察(暴力装置)という<実体的レベル>

実体的レベルで実力不足だということと
本質的レベルでの権力の所在地

たとえ実効支配できなくても、
本質的レベルでは権力の所在地だと思います。


現在の「民主主義」が脆弱だからといって、
それを否定し、非合法なことが、公然とまかり通れば、
もはや、内戦を回避する橋頭堡、防波堤すら存在しなくなるように思えます。

皮肉なことを言えば、
もし完全な内戦状態に突入すれば、米軍は撤退していくのではないでしょうか。
こんなことは言いたくはないのですが、
米軍を撤退させる最も早道ということになるのかもしれません。



イラクは今、重要な岐路に立たされているように感じます。

「これまでとは、何かが変わってしまった」
  このコメントが耳に残りました。


確かに、正式政権になっても、
米軍という外部の暴力装置によってしか存続し得ない正式政権なのだとしたら、
それは一体政権たりうるのか、というラディカルな問題はありますね。
<本質的なもの>とは、<実体的なもの>を
『含み且つ否定している(止揚)』ものですからね。

そうなるかもしれませんね。

そうなる前に内戦になる可能性もありますね。

この24時間以内に130人から一説には二百人以上も殺害されました。
そのほとんどはスンニ派の人達だそうです。
スンニ派だからという理由だけで殺害されました。
この大量虐殺の行為者は罰せられるのでしょうか。
何か私の書いていることは抽象的すぎて、
何の意味のないもののように思えてきました。

脆弱な民主主義でも守り、発展させること①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 04:27 投稿番号: [88157 / 118550]
>ではそれを「誰が」やるのか?…というところが問題になってきます。

もちろんイラク正式政権です。
その実際の担い手は、イラク国軍やイラク警察、国家警備隊等
ということになります。
形式上はそうなりますね。

もちろん実力不足なことは自覚していると思うので、
スンニ派地域では、スンニ派の民兵組織を公的組織に編入するなり、
停戦するなり、まさに現在水面下で交渉していると思っていました。
(今回の事件でそれも先行き不透明になってしまいましたが)


>駐留米軍兵士、いやいや米軍部隊そのものの犯罪行為を、
>誰がどうやって取り締まり、処罰できると言うのでしょう?

イラク正式政権下で、米軍が存在するのかどうかは、まだ分かりません。
イラク正式政権が、米軍に駐留を要請して、米軍が了承した場合、
米軍は存在することになります。
その場合の地位協定の内容次第ではないですか。

日本ですら、地位協定がありながら、沖縄の沖国大内での米軍機墜落事件では、
沖縄県警すら立ち入りできませんでした。
強姦等の犯人は、ここ数年になってやっと引き渡されるようになりました。
先月フィリピンでの犯罪を犯した米兵は引き渡されませんでした。

まあ、イラクで問題になるのは、そういう米兵個人の個人的犯罪ではなく、
「掃討作戦」時でのことだと思われます。
正式政権下で、米軍が「掃討作戦」に参加するとすれば、
そもそも、イラク正式政権の要請に従って参加することになると思われます。
その上での問題ですね。

どうなるかは、私には分かりません。
しかし少なくとも法律上、正式政権と対等に法的に交渉することには
なるのではないでしょうか。

検問所での「誤射」については、
検問所が存続するのかどうかもまだ分かりません。



>従って「正統政権」だから、襲撃すれば犯罪になる…という判断も
>間違いだってことですね。

そうは思いません。
正式政権には、国民により選出されたという根拠が存します。
それもかなりな程度民主的な選挙で選出されたという根拠が存します。
そういう正式政権を非合法に攻撃すれば、
政権を選挙で選んだ国民への攻撃と等価です。

もちろん、一切攻撃するなという意味ではなく、
合法的な政治的反対運動は、どしどし行う権利があります。
デモ、集会、ストライキ等々の合法的政治活動は
法律上認められていると思います。
(デモしただけでも射殺される等の命の危険はあるんですが)

自らが選んだ政権に反対する権利もまたあるのです。
その判断基準は行為そのものです。
しかも、議員達は、四年後には、更に選挙があるのです。
つまり、四年後に選出されないような政策は採れないというプレッシャーが、
最初から存在しているのです。
これはとても大事なことではないですか。
40年間君臨してきたファタハも一日にして権力の座から
民衆によって引きずり落とされたのを目の当たりにしている筈です。

ゴロツキどらより カスクロ先生へ

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/24 03:28 投稿番号: [88156 / 118550]
>社会のゴミ   ゴミの中でも腐っているゴミ   ゴミ屋敷の住人の   どらさぁ〜ん♪

腐ったゴミ以下のあんたは
いったい何と呼んだらいいんだい?
わしがゴミ屋敷に住んでることを知ってるとは
おまえさん、超能力でもあるんかい?


>以下のニュースについて言いたいことあるかニャ?

別にないが
お前はあるみたいだな。
言ってみろ!


>まさか   どらさんは北の国の支援者じゃーないよね。

バカ
将軍様 万歳の支援者に決まってるだろが
わからん奴だな、まったく
アホか?おまえ
豆腐の角にドタマぶっつけてくたばれ!
そういうおまえも まさか北の国の支援者じゃーないよね。


将軍様 万歳!!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

関係が長く保てないとどうするのかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/24 02:02 投稿番号: [88155 / 118550]
インドと緊張関係にあるパキスタンが核武装を手放す可能性はまずない。

むしろ強化の方向に走っている。

外交交渉や国際的な圧力でどうのこうのなる問題でもない。

戦術核持っている相手に力押しも無理。

関係がこじれれば即国際的なブラックマーケットに戦術核が流れる危険性すらある。

騙し討ちして戦術核を使う前に倒せたとしても(そもそもそんな事態に備えているのだからまずありえないが)、その後に「民主的」な政権が作られればまた一つ反米国家が出来上がるだけ。

クーデターを起こさせて失脚させたとしても首がすげ変わるだけで本質的な解決になっていない。

さて、どうするね?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/24 00:04 投稿番号: [88154 / 118550]
ああ、俺も眠る。

短い言葉の応酬はときに理解も生むものだな。
貴様の言うことにも一理はある。

最後に、

船には「乗らない」という選択肢があることも忘れるな。
海を渡ろうとする欲を捨て去ればいいだけのことだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:58 投稿番号: [88153 / 118550]
>長期戦略を実践するだけの力はいまのアメリカにはない。理に適っていない。

  長期戦略は実践するのでは無いのだよ、オマエは戦略音痴か?素人か?
  長期戦略とは正々堂々と嘘をついて世界を騙し誘導する事なのだよ
  誠心誠意、嘘をついて世界を誘導する、ウインストン・チャーチルの様にだよ   (笑う

  今日の最後に

  其の船がボロ舟で悪人だらけだとしても、海を渡る船がそれしか無いのなら乗るべきだ!

アングロサクソンの諺らしい

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:55 投稿番号: [88152 / 118550]
「馬鹿とは議論するな。傍から見ると両方馬鹿に見える」

議論が白熱しているようで結構(^O^)

両方馬鹿に見えるかな♪

ゴロツキ どらさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/23 23:53 投稿番号: [88151 / 118550]
社会のゴミ   ゴミの中でも腐っているゴミ   ゴミ屋敷の住人の   どらさぁ〜ん♪

以下のニュースについて言いたいことあるかニャ?

まさか   どらさんは北の国の支援者じゃーないよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000099-kyodo-soci

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:49 投稿番号: [88150 / 118550]
そんなことを信じて、我が合衆国国民が
アメリカの「永続的な戦争」を支持するというのか、貴様は。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:44 投稿番号: [88149 / 118550]
>将来の危険排除と言う長期戦略。

やはり合理的ではない。

危険は増殖する一方であり、長期戦略を実践するだけの力は
いまのアメリカにはない。理に適っていない。

イラクひとつとっても、同盟国を繋ぎ止められない。
アメリカのパワーには既に蔭りが見えている。

国力を疲弊させるだけのことに、何の価値がある?
それがアメリカの「平和への意志」だというのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88148 / 118550]
>俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

  必然なのだよ。
  ただし歴史は2つの実験をして良い方を選択することは出来ない。

oxnardnokakashiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88147 / 118550]
お願いです。

反米工作はもっと上手にやってください。

これでは殺したいが為の言い訳になってしまいます。

貴女は人気者なんだから、書き込みは慎重に、慎重に^O^

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:40 投稿番号: [88146 / 118550]
>   経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

貴様の話を聞いてると、まるで現在のアメリカには
「損して得取る」という精神があるかのようだ。

アメリカはそういう国ではなかったはずだ。
俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88145 / 118550]
>それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。

  将来の危険排除と言う長期戦略。
  「コップの中の水はもう残っていない」

Re:知らぬが仏。平穏だ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88144 / 118550]
自己顕示欲をもって書き込む様は、多少なりとも己を上等だとお思いのようだが、随分簡単に自爆をしましたね。

喧嘩を売ってさっさと逃げ出すなど、匿名匿名掲示板以外では出来ません。

匿名でよかったね♪

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:35 投稿番号: [88143 / 118550]
>あの合理的な思考の国が、そんなお人好しなことをするか?

  経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:33 投稿番号: [88142 / 118550]
貴様の考え方が合理的だというのならば
俺にはどうしても解せぬことがある。

それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:32 投稿番号: [88141 / 118550]
>現在のアメリカが過去の尻拭いをしてるというのか?

冷戦の後始末は当然ロシアとアメリカが共同してやるのが筋でしょう。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:30 投稿番号: [88140 / 118550]
貴様は、現在のアメリカが過去の尻拭いをしてるというのか?
あの合理的な思考の国が、そんなお人好しなことをするか?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:18 投稿番号: [88139 / 118550]
>北朝鮮は冷戦の象徴のようなものだからな。

  冷戦時、北朝鮮は冷戦を利用して中国・ロシアの援助を受けカーター・クリントン政権を騙し原子炉開発に隠れて核爆弾を開発した。
  既に8発の核爆弾は鮫級潜水艦に自爆テロ用に実戦配備され日本海近郊を潜水している、小型過ぎて既存の対潜哨戒機では発見出来ない。


>「現在」のアメリカを支持・評価しているのだな。

  反日覇権中国はチベットを侵略併合した。ロシアは今は経済優先だ。
  日本は?ドイツは?フランスは?

  其れをやっているのは。
  戦国時代に織田信長支持派と反信長包囲網との対立の様なものだ。

  私にとってどの国でも良いのだよ、やってくれさえすれば。
  オマエは情緒的反米か?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:05 投稿番号: [88138 / 118550]
>   北朝鮮、イラン、イラクを忘れるな

そうだったな。冷戦の枠組みで考えてはいたんだが
まずは「アメリカの庭」に目をやっていた。

東西ドイツと北朝鮮は冷戦の象徴のようなものだからな。

>それに着手したのはブッシュ政権だ、もっと早く着手すべきだった。

結局、貴様は「現在」のアメリカを支持・評価しているのだな。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 22:52 投稿番号: [88137 / 118550]
>リンクを張ったら、1回で投稿制限になった。

http: ←を外せば1回は大丈夫だ。
  北朝鮮、イラン、イラクを忘れるな。

  冷戦の負の遺産はカーター政権、クリントン政権が当然、後始末をして無毒化しなければならなかった。
  それに着手したのはブッシュ政権だ、もっと早く着手すべきだった。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 22:46 投稿番号: [88136 / 118550]
リンクを張ったら、1回で投稿制限になった。

1回ずつ列挙するつもりだったが、やり方を変える。

ウィキペディアで1つずつ国名だけでその歴史を見ればいい。
軍事政権誕生の裏に常にアメリカの影ありだ。

すべてドミノ倒しを防ぐための戦略であり冷戦の負の遺産だ。

・パナマ
・ニカラグア
・ホンジュラス
・グアテマラ
・エルサルバドル
・グレナダ
・キューバ
・ドミニカ共和国
・レバノン
・リビア
・ハイチ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 22:06 投稿番号: [88135 / 118550]
NAMU
ベトナム戦争は確かに無駄だったと思う。
ボタンの掛け違いか、だが無駄では無いする見解もある。
アメリカが撤兵した途端に中越国境紛争が勃発し、中国、ベトナムは犬猿の仲になった。

  そしてベトナムは普通の民主主義国家になった。
  これなら戦争はやらないのと同じだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:53 投稿番号: [88134 / 118550]
>   具体的の其の自由を失った国の国名を挙げよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/

ベトナム

で検索

Re: オッカムの剃刀

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:47 投稿番号: [88133 / 118550]
>ただ単に貴様に説明する能力がないだけだろう。

  オマエに読解力が無いだけじゃないの   (笑う

>具体的な輪郭があってそれを単純明快に説明できて初めてオッカムの剃刀の考えが生きる。

違うな「オッカムの剃刀」とは一つの納得なのだよ。良く覚えておけ!

>だが貴様は、「単純明快な説明」ができていないのだよ。

  オマエは世間一般で言われていることをただ羅列して書いているだけで、自己の独自の思考が無い。マスコミの口真似猿だな   (笑う

Re: オッカムの剃刀

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:41 投稿番号: [88132 / 118550]
ただ単に貴様に説明する能力がないだけだろう。

抽象的過ぎて具体的な輪郭がないのだよ、貴様の「平和への意志」は。

具体的な輪郭があってそれを単純明快に説明できて初めて
オッカムの剃刀の考えが生きる。

だが貴様は、「単純明快な説明」ができていないのだよ。

単純明快(シンプル)な説明と、抽象的な説明は違うのだ。
貴様のは、単純なだけで明快さを欠くのだよ。

Re: オッカムの剃刀

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:33 投稿番号: [88131 / 118550]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80
ここで使われている「剃刀」という言葉は、不要な仮説をそぎ落とすことの比喩であり、 必然性のない無用な概念を排除しようとした「思考節約の原理」"Principle of Parsimony"とも呼ばれるオッカムの剃刀の考え方は、現代でも科学理論を構築する上での基本的な指針として支持されている

http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/science/ockham.html
少しで済むのにたくさん用いるのは無駄である

http://ccweb1.kek.jp/people/morita/phys-faq/ockham.html
「 まったく同じ予言をおこなう2つの理論が手元にあったときには、単純なほうの理論が、よりよい理論である。 」

http://www.dir.co.jp/publicity/column/050113.html
こと科学の世界も同じ。数百年の永きにわたり、冗長さを省いた、より簡潔で明快な説明(理論、モデル)を追求すること=「オッカムの剃刀」(※1)が重視されてきた。“現象の説明は、よりシンプルなほうを選べ”、というわけだ。

http://www.genpaku.org/skepticj/occam.html
最近では、``説明は簡単なものほど優れている''、``不必要に仮定を増やすな''などの意味に訳されている。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:26 投稿番号: [88130 / 118550]
>あのな・・為政者は戦場にはいないんだよ。

  馬鹿かオマエはこのミサイル・潜水艦・戦争の時代に戦場に成らざる国は無い。
  オマエの発想は刀と銃剣での戦争だよ「為政者は戦場にはいない」だと   (笑う


>>「国益派遣の何が悪い!」
>「悪い」とは言っていない。
>そして一部のみが享受する平和を作り出す。俺らも含めてだ。

  それで良いのだよ  

  ヤッパリ   お目ぇは何が言いたいのだ?
  俺を笑わせるのが目的か?   (笑う

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:01 投稿番号: [88129 / 118550]
>死んでは利潤追求出来ないからね   良く覚えておけ!

あのな・・為政者は戦場にはいないんだよ。
常に安全な場所で堅固に守られているものだ。

>「国益派遣の何が悪い!」

「悪い」とは言っていない。

平和を作り出すメカニズムの一端ではないと言っている。
むしろその逆だ。そして一部のみが享受する平和を作り出す。
俺らも含めてだ。

Re: オッカムの剃刀

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:57 投稿番号: [88128 / 118550]
>現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。

うむ、だから貴様は致命的だ。
貴様には先立つ「説」がないからな。

何をどう「うまく」説明しているつもりなんだか・・自画自賛も甚だしいな。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 20:42 投稿番号: [88127 / 118550]
>やっとまとまった時間ができた。待たせたな。

  ご苦労さん、待って無いから安心しろ   (笑う


>続くぞ
>まだ続くぞ
>さらに続くぞ
>本論に戻るぞ。
>ここであらためて云う。
>以上だ

  ブッ   大爆笑!

>「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。

『お互いに「死にたくない」』と書いたはずだ、だから大規模戦争は抑止された。オマエも「全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ」と書いているではないか?

>最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。

  具体的の其の自由を失った国の国名を挙げよ、オマエの勝手な観念は通用しない、具体的国名を挙げろ!
  また冷戦に負けて世界がソ連邦、中国の支配下になることをオマエは願うのか?

>まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。

  それは戦争の1面はそうだろう、本の小さな一面に過ぎない、オマエは象の尻尾を捕まえて象は蛇だと叫ぶ愚かな盲人に過ぎない。


>「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり

  「軍部であり政財界」と判断するのは狭量すぎますね、軍部も政財界も無い様な小国もイラクに派遣しているし。
  日本の派遣は「軍部であり政財界」なのかね?   (笑う
  ただし日本の場合は同盟関係重視だろう。
 
  改めてオマエに問う!

  「国益派遣の何が悪い!」

>共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
>利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。

  平和が最終的な目的である。
  死んでは利潤追求出来ないからね   良く覚えておけ!  


  ...結局オマエ何がいいたの?   (爆死

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:04 投稿番号: [88126 / 118550]
>第三の、「おそらく五大国も平和を希求している」というポイントだが。ここでどうして五大国が平和を希求しているように感じるのか

貴様の答えは:

「もしそうで無いとしたら、即ち平和を希求してい無いとしたら、東西冷戦は相互核戦争で終わり、人類は絶滅していただろう。」

実にほほえましいほど稚拙な答えだ。挙句に:

「核戦争に成らなかったのはお互いに「死にたく無かった」だろうが、「死にたく無い」は平和希求の原点だからね、良く覚えておけ!」

「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。だから冷戦下、全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ、世界の勢力図が塗り替えられていったのだろうが。そして最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。それが全面戦争を避けたことによって得られた「平和」な状態だというのなら俺は貴様の神経を疑う。結局は、大国が生き残っただけのことだろう?

本論に戻るぞ。

defactoな軍需独裁状態にあるのは、何も米国だけではない。米国に次ぐ軍事力を持つ他の軍事大国も同じ状態にある。英仏露中がそうだ。このうち、イラク戦争に諸手を上げて参戦したのは英国だけだが、それも各国が軍需による縛りを受けていたからである。米国とともに、イラン・イラク戦争時に武器を供給し続け、停戦後も各自各様に支援をし続け、利潤を得ていたからだ。つまり、米英が軍需によって戦争に突き動かされていたのに対し、仏露中も軍需によって参戦を果たさなかっただけなのである。これら五大国の根底には、やはり「軍需に逆らえない」という、軍需独裁体制下にあることの弱みがあるのである。そのために双方が国民を欺き、説得し、扇動して、互い互いの戦争を戦うわけだ。それは何も軍事を使った戦争ではないが、「軍需」というエスタブリッシュメントを守るための存続をかけた熾烈な戦いなのである。

さて、やっと本題だが、こうした背景があるなかで米国が「永続的戦争」を国家の基本戦略として掲げたらどうなるか。まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。ここでもまた、既得権益を守るか新たな権益を目指すかで、五大国のつくる国際社会は割れるだろう。だがもしこの戦争で得られる利潤がこれまでのどの戦争よりも大きいという結論に達すれば、五大国は表向きは従来のロールで賛否両論を戦わせながらも、結局は呉越同舟。同じ舟に乗って共通の目的に沿って漕ぎ出すことになるだろう。

ここであらためて云う。

「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。

それは、現代では平和が必ずしも共通の利益ではないからだ。

共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。


以上だ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:02 投稿番号: [88125 / 118550]
日本の場合

日本などの地価が高い国では、ゼネコンやその裏稼業を請け負う一部の不法な消費者金融とそれに連なる暴力団組織が一体となって不正を働き、その中で事実が露見した場合は内部で一種の浄化作用が働き、秘密の漏えい者は闇に葬られ、事件はうやむやのうちに幕を閉じ、またもや巨大な利益を循環させるシステムが再開される。ここで行政・司法は一定の事態解決の働きを果たすかのように見えるが、それは見せかけで結局は為政者が居座る構造になっている。現在のライブドア問題がまさにこの縮図といえるだろう。

政府側はあくまでライブドアという一企業の不正を追及するという安全圏にいるが、ロクな事前調査も行わずに、そのような不正を行っている一般企業の人間を担ぎ上げて政界に招きいれようとした功罪は大きい。政治を面白おかしくダイナミックなものにした「小泉劇場」効果は目覚しかったが、国民が政治に関心を持つようになることと、政治の不正を看過するようになることは別の問題である。政治は面白くなったかもしれないが、同時に「規制する側と規制される側」という単純化された図式の中で政治が持つ責任というものが曖昧になってきている。これは非常に危険な兆候に思える。まして、政治の関与が疑われるような噂の流布があれば尚更である。

日本のこうした政治腐敗と同じ構造が巨大な軍事力を持つ先進各国にもある。

まだ続くぞ


米国の場合

米国の場合は、その国土規模、海外保有資産の規模から、それに応じた防衛力として軍事力を維持するために途方もない規模の予算が年々積み上げられている。その予算の割当てはどうなっているのか。年々予算が増え続けるのは人員が事実上増員されて人件費が嵩んでいるからなのか。NOだ。もし本当に人員を簡単に増員しておりその人員がイラクなどに派遣されているならば、ロクに軍事訓練も受けていない州兵が尖兵としてイラクに送り込まれることはまずないだろう。では何に予算が使われているのか。兵器開発と増産だ。ここに「軍需」が絡んでくる。

年々増える予算は、規模を縮小し続けているイラクの人員に充てられるわけではない。むしろ、人員は減りつつも、その減った人員が使うハイテク兵器のために、予算は使われる。つまり米国政府は、兵器の導入・購入コストのために年々予算を吊り上げている。その予算の行き先は軍需であり、派兵規模を縮小しているのに予算が増え続ける戦争などというのはナンセンスに過ぎない。

現在対北防衛のために日本との共同開発が進んでいるミサイル防衛システムも、その予算の充当先である。増え続ける予算と、削減される人員。この相関関係の裏には、予算の行先が軍需の懐であるという厳然たる事実が存在している。この予算があるからこそ、軍需の生み出す利益が循環するからこそ、米国は強大な軍事国家として存続し続ける。

米国政府は、軍需の生み出す巨大な利益によって予算を捻出することが可能になる。金のなる木の軍需が作り出す兵器は、1本のミサイルでも小国の国家予算に相当するほど。そのような商品を作り出す企業を、政府はコントロールできるか。否、無理である。逆に、政府がコントロールされる。ここに、「良質な文民によるシビリアンコントロール」が成り立たない構造が浮き彫りになる。つまり有効なシビリアンコントロールは良質な文民によって行われて初めて機能するということだ。しかしその肝心の文民が軍産複合体の一部となって、軍需に逆支配される立場となっていれば、その国の政府は「良質な文民政府」としてはdysfunct。機能不全ということになるのである。

実際、過去20年で不正を追求された軍事企業がいくつ存在するか。軍需の一翼を担うエネルギー産業の巨魁エンロンの摘発くらいが例外的なのではないか。だからといって米軍事企業は全て健全だといえるのか。そんなことは疑いもしないのである。米国の為政者にとっても、軍需はuntouchableな存在だからである。

さらに続くぞ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:00 投稿番号: [88124 / 118550]
やっとまとまった時間ができた。待たせたな。

次に、「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。

と、云う俺の投稿に対し貴様は:

>   オマエの考えている国家とは「軍部独裁の国家」「政財界独裁の国家」の事か?民主主義国家はどこへ行った?
  それとも「政財界独裁の軍事国家」赤い資本主義の中国の事か?

と、頓珍漢なことを言っているので、順番どおりに貴様の頓珍漢な答えを正そう。
貴様には一から説明しなければならないからまた時間がかかる。

正しい現状認識を持っていれば、現在の民主主義国家に「確実なシビリアンコントロール」、いやもっと言えば「良質の文民政府によるシビリアンコントロール」に置かれている国家は一握りだろう。

軍部と政財界は、古い表現でいえば「軍産複合体」(MIC)という形で繋がっている。このMICには勿論、MICの流れを汲む政府の高級官僚ひいては首脳までが含まれている。俺は総じてこれらを単に「軍需」と呼んでいる。

なぜ軍需が絶大な力を持つかというと、それは国家の安全保障に関わる事業【特に先進国では国家の根幹事業とも言える)として直接政府の監視・監督下にあるからだ。政府の監視・監督下にあれば、それはコントロールが効いていると思うだろうが、そうではない。逆だ。巨大な利潤・利益を生む事業は、どの国においても腐敗の温床となりやすい。

続くぞ

マサという間抜け

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 19:48 投稿番号: [88123 / 118550]
本当に世情を知らない馬鹿ボンボン。な〜にがイラク内戦だ。いままで馬鹿ボンボンが予測したことで本当になったことなどひとつもない。神のお告げなんて英語がわからんくせに間違って訳して悦に入ってる間抜けだ。

しかし、イラン空爆はありかもだよ。イランはかなり強気にでてるからね。それなりにブッシュ大統領は布石を置いてるし。

馬鹿ボンボンの投稿は本当にあほらしいからたまにしか読まないけど、やっぱ本当に間抜けだね。

bonno_216さんへ

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/23 19:15 投稿番号: [88122 / 118550]
>>刑法や刑事訴訟法の概念を援用されているのだと思います。
>あは、残念ながら違ってます(笑)。

どうも、トンチンカンですみませんでした(笑)

>恐怖(テロ)を利用して統制を強化しようとする政府は、戦争を回避する能力も意思も持たない政府である…これが、私の最も言いたいことなのです。

なるほど・・・

私なりの理解を示したいと思います。

「善」とか「正義」というのは、本来、個人にしろ集団にしろ「健全な社会的態度を維持する」ことであり、「できて当然とされるが、実は難しい地味な努力」である。

親が子を守り、企業家が社員の生活を守り、政治家が国民の生活の向上への処方箋を国会で予算や法律という形で示し、公務員はその処方箋に忠実に従う。

・・・しかし、「善」や「正義」を示すチャンスは「悪」との対比こそにある。仮想的な「悪」を肥大化させることで、「善」や「正義」のイメージを外的に示すことを政治が自己目的化したとき、bonno_216さんのおっしゃるところの・・・

「無能な政府」が「内外の危機を煽り、より強大な権力の獲得に邁進」することになる。

そんなところでしょうか?

ブッシュというマヌケ(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 18:32 投稿番号: [88121 / 118550]
マヌケついでに、せっかく大統領という肩書きをもらったんだから、「神のお告げ」でイラン爆撃命令を出さないかなあ。その方が興味わくわくでしょう。どの程度、イランが反撃の用意をしていたかとか、それに呼応するイラクとかの動きとか。この際、「神のお告げ」だと思うんだけど。
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