対イラク武力行使

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安っぽいオッサンへ

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:44 投稿番号: [85720 / 118550]
>とっくに現実になっているのだ。

  その現実をかいてチョ
  空想抜きでだべ、安っぽい野郎へ!

Re: 案山子が言っているのはこれだな

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:35 投稿番号: [85719 / 118550]
>イラク侵略に失敗したブッシュは任期中に失脚するかもしれない。

  一度も、一度だって現実化してない!

  嘘つき野郎、嘘つき野郎℃も!

安っぽい作文

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:33 投稿番号: [85718 / 118550]
安っぽい作文こいて、
自己陶酔している安っぽいオッサンだな。

Re: バカな坊や

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:31 投稿番号: [85717 / 118550]
>とっくに現実になっているのだ。


  ブッシュの支持率44%に回復した事か?
  イラクの民主主義の第一歩が踏み出されたことか?
  米軍、2万が撤兵し11万の常駐が決定された事か?

Re: イラクに抵抗軍はいない

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/17 19:26 投稿番号: [85716 / 118550]
>>アメリカに盾をついているからではなく、外国人
>>テロリストと共謀してイラク内でテロをおこなって
>>いるからですよ。

>具体的にどの事件のことを言っておられるのですか?   それが分からないことにはコメントのしようがありません。





朝日新聞社説」(10月27日)

イラクの国造りの土台となる新憲法案が、国民投票の結果、承認された。憲法案に否定的だったイスラム教スンニ派の多くは『ノー』の票を投じたようだが、政治の舞台に加わろうとする動きが広がったことを評価したい。
イラク戦争でフセイン独裁政権が倒された後、多数派のシーア派とクルド人が中心となってイラクの政治を動かしてきた。
そこにスンニ派が本格的に加わる仕組みが、ようやく見えてきた。

連日のように起きているテロのほとんどは、フセイン時代の特権を奪われたイラク人のスンニ派武装勢力によるものだ。

政治的な不満のはけ口をテロに求めることは、とうてい許されるものではない。そうした武装勢力を孤立させ、封じ込めなければならない。歩調が乱れがちだったスンニ派の宗教指導者や有力政党の間で、政治に参加しようとする動きが強まったのは歓迎すべきことである



毎日新聞   2005年12月16日
イラク総選挙:スンニ派が発言力増す   武装活動にも影響か

  スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換させたことがある。治安状況が改善しない中、スンニ派住民に暴力への嫌悪感が広がったためだ。こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、独立選挙委員会の「停戦」呼びかけに応じ、投票所を攻撃しないことを宣言した。

  これは、武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。

スンニ派住民の政治参加は、過激な武装集団には大きな打撃で、政治プロセスへの参加を拒否し続けるこうしたグループは今後、生き残りをかけさらに激しい武装攻撃を仕掛ける可能性がある。
********************************************************


もう、あきれ果てるのを通り越して笑うしかないな。
この顔の皮膚の厚さには




          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )




まあ朝日の場合は別の意味で興味深い社説ではある(爆)

案山子が言っているのはこれだな

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/17 19:13 投稿番号: [85715 / 118550]
<米盗聴疑惑>大統領説明拒否   来年早々に公聴会開催へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000051-mai-int

このニュースはこれから大きくなるぞ。

イラク侵略に失敗したブッシュは任期中に失脚するかもしれない。

「大統領の意志」などはるかに越えるアメリカの「大いなる意志」がマリオネット・ブッシュをお払い箱にしようとしているのかもしれない。

.

バカな坊や

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 19:00 投稿番号: [85714 / 118550]
>早く現実にしてくだされ。

とっくに現実になっているのだ。大人たちは
その現実に基づいて議論しているのだよ。
だからブッシュも苦労しているのだがね。
バカな坊や。

Re: イラクに抵抗軍はいない

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 18:25 投稿番号: [85713 / 118550]
>もっとも大きな原因は、武装勢力の頑強な抵抗と米国内での世論に逆風が吹き荒れていることだろうと思います。

  もう3年間、それを聞かされていますよ。
  早く現実にしてくだされ。

Re: 平和ボケ坊や

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 18:22 投稿番号: [85712 / 118550]
「平和ボケ?」安っぽい単語だな、お前と同じだ。
それにお前はイラク国民の事などこれポッチも考えていない只のクズだろうが!

  其の証拠に反米、反英の事しか書いていない。
  イラクの事など本当はどうでよい、反米反英やって調子こきたいだけ。
  安っぽい野郎だな。

Re: イラクに抵抗軍はいない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/17 18:01 投稿番号: [85711 / 118550]
>アメリカに盾をついているからではなく、外国人
>テロリストと共謀してイラク内でテロをおこなって
>いるからですよ。

  具体的にどの事件のことを言っておられるのですか?   それが分からないことにはコメントのしようがありません。

>今回の選挙によってイラク国民の大多数が平和的な
>政治参加をえらび、イラク人による政府が確立される
>以上、正当な抵抗軍が存在するという理屈をどのように
>説明するのですか?

  「政治参加」や「選挙への期待」は「占領の容認」でも「武力抵抗の放棄」でもありません。また、スンナ派武装勢力(イラク・イスラム党ではありません)の政治参加は、今まで米軍によって阻止されてきたものであって、彼らには武力抵抗以外の選択肢がなかったことを考慮すべきです(バース党に対しては現在も「政治参加」の道が閉ざされています)。

  今回、反占領武装勢力の一部に対し、米軍占領当局(および移行政権)が政治参加を認めたのは、占領軍への武力攻撃がイラク人の正当な権利であることを、イラク各派和解会議が決議し、米政権もそれを尊重する姿勢を示したためです。

  米国が占領政策を大幅に緩和した(ぜざるを得なかった?)ことで、武装勢力はようやく「米軍撤退後」の国家運営に参加する姿勢を持てたわけです。間違ってはならないのですが、政治参加の目的は「占領の終結」ではなく、占領が終了すると見越した上で、イラクの政治に参加するという意思の表明です。占領が終結しなければ、この選挙は何の意味もないことに変わりはありませんし、今回の選挙が占領軍の都合によってコントロールされ、制限されたものであり、必ずしも「主権回復」のロードマップに沿っていないという事実も変化ありません。

  つまり「選挙=占領の終結」ではなく、実質的には「占領の強化」に違いはないのですが、もはや米国には占領継続の財力、軍事力が残っておらず、選挙の成功くらいでは、撤退という大勢に影響はないだろうというのが、大方のイラク国民が持つ予測なのでしょう。

  ブッシュ政権にしても、選挙の成功は、もはや「占領の強化」に役立たず、「敗走」の印象を払拭させるためだけの政治ショーであると割り切っているようです。親イランの安定した政権樹立を阻止したい思惑もあって、スンナ派やアラブ主義者の政治参加を積極的に認めた…という側面もあるでしょうが、もっとも大きな原因は、武装勢力の頑強な抵抗と米国内での世論に逆風が吹き荒れていることだろうと思います。

  正当な抵抗軍の存在は、占領終結に向けた運動の核である一方、今回の選挙は、不完全であっても「米軍撤退後」のイラク政局に関わる重大事である故に、国民の関心も高くて当然なのです。ただし、この政治ショーの成否は「占領終結」を早めるものでも遅らせるものでもありませんから、選挙への国民の関心の高さが、正当な抵抗軍の存在を否定するものでは、まったくないという理屈になります。おわかりでしょうか?

平和ボケ坊や

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 17:44 投稿番号: [85710 / 118550]
それを作文にまとめて米議会で演説したまえ。
「安っぽい左翼、反米先入観」に凝り固まった
過半数の米議員や米有権者の考えも変わって
ブッシュの支持率も上がることだろう。ついでに
英議会でも演説すれば、ブレアも「イラク戦争は
失敗だった」などという自説を曲げるだろう。平和
ボケ坊やの大演説が世界を変える。素晴らしい
ことだな。演説の際には日本の小旗を頭の上に
つけて行くと良いだろう。全く誇らしいことである。

kibi_dangoroへ

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 17:29 投稿番号: [85709 / 118550]
反米先入観にドップリ染まった安っぽい野郎。

Re: アメリカが

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 17:26 投稿番号: [85708 / 118550]
>40兆円の国費と、2000人以上の自国民を犠牲にして「イラク国民によるイラク国民の為のイラク民主主義」を求めるなどと考える平和ボケ...

  それが世界の平和と経済の安定に繋がる。
  安っぽい金勘定と、
  安っぽい左翼、反米先入観こそ捨てた方が愚か者には良いでしょう。

アメリカが

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 17:18 投稿番号: [85707 / 118550]
40兆円の国費と、2000人以上の自国民を犠牲にして
「イラク国民によるイラク国民の為のイラク民主主義」を
求めるなどと考える平和ボケの子供は、人と議論する
ことを望む前に、まず学校の基礎的な勉強に励みたまえ。
南無阿弥陀仏。

Re: 選挙終了(馬鹿かコイツは!)

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 17:01 投稿番号: [85706 / 118550]
>少なくとも、米国にとって都合の良い結果には全くならないのである。

  イラク国民によるイラク国民の為のイラク民主主義でしょう。
  米国に都合が悪くなるのがそんなに不愉快なのか!?

Re: テロリスト(懲りない馬鹿)

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 16:54 投稿番号: [85705 / 118550]
?侵略は完全に失敗したのである。当然の結果だがね。

  侵略?
  間違い社民党か?懲りない馬鹿か?

40兆円と月々の数千億円

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 14:41 投稿番号: [85704 / 118550]
十数万人を駐留させて月々数十人が殺される。それだけの
ことをかければ、「民主主義的な政権や選挙」くらいは達成
できるだろう。そうでなければあまりに悲惨である。しかし、
そのような出費を続けることができるわけがないのであって、
どのような政権ができるにしろ、それが継続的に親米的で
なければ全く意味が無いのだ。「キリスト教徒に導かれたい
イスラム教徒はいない」という事実だけで、その先行きは明ら
かなのである。南無阿弥陀仏。

テロリスト

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 14:21 投稿番号: [85703 / 118550]
小さな勢力であって、イラクでの物事の推移に大きな影響を
持ったわけではない。単にアメリカが彼等の都合によって使っ
ていただけのことである。イラク戦争はその経緯を見れば明ら
かなように、単なるアメリカの侵略戦争であって、9.11、
大量破壊兵器、イラク政権のゲリラ戦、傀儡政権樹立・・・・・
という時々の都合に応じて「テロリスト」はマスコミに登場
したのである。侵略者が成功するか否かは、永続的な傀儡
政権が成立するか否かにかかっているが、イラクにできる
政権はこの先くるくると変転するであろうが、どのようなもの
にしろ「親米的」ではないのである。ブッシュがどう体裁を
取り繕おうと、侵略は完全に失敗したのである。当然の
結果だがね。

選挙終了

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 14:11 投稿番号: [85702 / 118550]
この選挙によってイラクに起こる問題が、未来永劫に
渡って話し合いで解決されることになるなら、それは
めでたいことである。しかし、そううまく行くわけがない
から人々は反対したのだ。ばら色の建前を重視する
ことによって、いらざる混乱と悲惨を生むだろうと予想
されるのでね。少なくとも、米国にとって都合の良い
結果には全くならないのである。

Re: 祝、イラク国民議会選挙

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/17 10:00 投稿番号: [85701 / 118550]
なにが「よかった、よかった」だよ。イラクの民主化を憂いてテロリストの応援団長を買って、イラク人やアメリカ人が殺されるたびにうれしそうに「笑える」といってたくせに。

馬鹿ボンボンの変わり身の早さには感心するよ。イラク戦争ぼっ発の時からイラクが民主化するなんてありえない、占領軍に押し付けられた民主化なんてイラクは受け入れるべきではない、とかなんとかいってテロリストが義勇軍だの抵抗軍だのいってた奴が、突然イラクが民主化がゆるがせない現実となると「よかった、よかった」なんていままでそれをずっと支持していたかのような口振り。しかもアメリカの駐留がその復興を邪魔しているかのような言い分だよ。誰のおかげでイラクの民主化が実現したとおもってるんだ!

我々正義の味方は馬鹿サヨ連中の歴史の書き換えを許してはならない。アメリカでもどんどん不可思議な話がメディアのプロパガンダですすめられている。イラクが民主化してもアメリカ国内の警備がゆるがされそうな状態になっている。アメリカの左翼どもがアメリカを破壊しようとしている。

Re: 祝、イラク国民議会選挙

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/17 09:18 投稿番号: [85700 / 118550]
イラク国内の武力勢力の武力行使も認めていない、ということでしょうね。

それにしても、アメリカの攻撃と、イラク内の武力勢力の犠牲になって命を落としていくとは…。理不尽だなあ。その気持ちが形になってきたんですね。

イラクの指導層の方は、アメリカの全面撤退には、まだ、賛成しないかな。

Re: 祝、イラク国民議会選挙

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/17 09:11 投稿番号: [85699 / 118550]
>>となると、連合軍がイラクに駐留する理由はもうないだろう。

ブッシュ政権は、とっくに、撤退してもいいと考えているのでは。

アメリカ国内の世論の操作をしながら、様子をみているだけでしょう。
チャンスを窺っているだけでしょう。
撤退にも、名目はいりますからね。

大統領の支持率に結びつくような徹底時期というのは、絶対条件ですからね。

Re: 祝、イラク国民議会選挙

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/17 07:47 投稿番号: [85698 / 118550]
>イラク国民の圧倒的大多数が望んでいる米軍撤退期限の提示をすれば、いいだけのことだ。

  すれば〜

祝、イラク国民議会選挙

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/17 07:40 投稿番号: [85697 / 118550]
15日のイラク選挙の投票率はすごかったようだ。70%を超える見通しがある。何よりも、スンニ派も投票するよう呼び掛けて、多くの人が投票に参加し、ほとんど暴力も見られなかった。これでCPAがイラクに残した暫定行政法(TAL)の日程はすべて終えたことになるのかな。

選挙結果がどうであれ、イラク国民は自分たちの力で国をやっていけることを証明したわけだ。親切なブッシュくんもこの民主的な選挙を讃えている。となると、連合軍がイラクに駐留する理由はもうないだろう。米軍がスンニ派地域を空爆する理由もない。スンニ派も自分たち自身で暴力を控え、アルカイダ系から投票所を守り、選挙に参加したわけだから。

後は、イラク国民の圧倒的大多数が望んでいる米軍撤退期限の提示をすれば、いいだけのことだ。ブッシュくんがイラクの国民に向かってイラクの民主化が達成されたこと、米軍はいついつまでに撤退すること、そしてまたイラクを破壊した責任として米国が復興資金を出すことを宣言するのが一番良いだろう。そうすれば、米軍は名誉の撤退をし、紆余曲折はあるにしてもイラク国民は復興に向かって進むことが出来る。

よかった、よかった。

Re: 反占領闘争:政治と軍事へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/17 07:12 投稿番号: [85696 / 118550]
以前に私はスンニ派のとるべき道は武装抵抗をして絶滅するか、政治参加をして生き残るのか二つに一つだと言った。しかしスンニ派はどちらの立場も矛盾しないと考えているようだね。

私はスンニ派の連中が自分達を抵抗軍と呼んでも外国人テロリストと手を組んでいる以上、テロリストであることにかわりはないと考えてきた。しかし同じテロリストでもアルカイダとスンニ武装勢力とでは質が違う。彼等はアメリカをイラクから追い出すという一つの目的で一時的に同盟を結んだものの、スンニ派の間からはザルカーウィ率いる外国人テロリストの残忍なやり方に嫌気をさしたやからも少なくない。

イラク暫定政府やアメリカ軍が最近になってやたら抵抗軍の正当性を口にするようになったのは、自国民であるスンニ派武装勢力と外国人テロリストとの間の亀裂を深くしアルカイダを孤立させるのが狙いだ。

バース残党およびスンニ派の最終的目的は、アメリカを追い出してイラクにおいて再び政治的主導権を握ることにある。だがザルカーウィの目的はインファデル(過激派イスラム教を進じないもの)を大量に殺害することにある。イラクの国づくりなどザルカーウィには興味がないどころか、イラクが混乱状態にあったほうが自分達のテロ軍団の隠れがとしては都合のよう状態なのだ。これでは二つのグループが最終的に協力しあえるはずがない。

これまでは外国人テロリストが主導権を握って「抵抗運動」がされてきたわけだが、ザルカーウィのやりかたではアメリカ軍を追い出すことができないばかりか、一般のイラク庶民からも見放されてしまったことをスンニ派の連中は苦々しくおもっているに違いない。イモノヤマさんが添付してくれたタイムスの記事によれば度重なるアメリカ軍の攻撃によって外国人テロリストは数多くのリーダーを失った。アメリカ軍がテロリストを確定して退治したおかげで、イラクにおける外国人テロリストの勢力は極端に衰えた。ザルカーウィはイラク人はアマチュアだと思っているので常に外国から指導員を導入しようとするが執拗な米軍の攻撃に人員補給が間に合わない。必然的にイラク人が開いた穴を塞ぐかたちになる。おかげでアルカイダイラクの幹部はほとんどイラク人に入れ替わってしまったのである。

アメリカ軍およびイラク政府の作戦はスンニテロリストの愛国心に訴えることによって彼等の平和的な政治参加を促すことにある。もしも彼等が政治的な参加をすることによって武力抗争と同じ成果を生むことができると納得すれば武力行使もおさまるだろう。外国人テロリストだけならイラク警備隊だけでも対処できるかもしれないしね。

問題はスンニ強行派にアメリカ撤退は彼等の政治参加にかかっているということを納得させることにかかっている。今回の選挙が意味がその徴候であるならばイラク平和の希望は高い。

選挙がイカサマだとか、異論はないの ?

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/17 03:23 投稿番号: [85695 / 118550]
がんばれ、サヨク。

絶滅危惧種の最後のあがきを見せてチョ。

わははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

さあ、みんな〜♪

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 21:09 投稿番号: [85694 / 118550]
電波なバカサヨちゃんたちぃ〜♪

隠れてないで出ておいでぇ〜♪

みんなで
イラク総選挙の大成功をお祝いしようじゃあないか♪
イラク国民の勇気を称えようじゃないか♪
キミ達も嬉しいんだろ?



          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

祝 イラク総選挙大成功

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 21:01 投稿番号: [85693 / 118550]
イラク総選挙:スンニ派が発言力増す   武装活動にも影響か

   【カイロ高橋宗男】15日のイラク連邦議会(定数275)選挙では、移行国民議会選(今年1月)をボイコットしたイスラム教スンニ派住民の多くが投票した。これまでシーア派が主導したイラク戦争後の政治プロセスでスンニ派が初めて一定の政治的発言力を確保することは確実だ。同派が主流だった武装勢力の活動にも影響を与えそうだ。

  ロイター通信によると、フセイン元大統領の出身地である中部サラハディン県ティクリートで投票率が80%以上になるなど、ほとんどのスンニ派住民地域で高い投票率が予想されている。西部アンバル県では1月の移行国民議会選の投票率が2%だったが、今回は同県ファルージャなどで予想を上回る住民が投票し、投票用紙が不足した。

  同派住民が多い4県の議席数は計46。スンニ派の高投票率を受けスンニ、シーア両派が混在するバグダッド県(59議席)も含め相当数の同派議員が誕生する見通しだ。

  スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換させたことがある。治安状況が改善しない中、スンニ派住民に暴力への嫌悪感が広がったためだ。こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、独立選挙委員会の「停戦」呼びかけに応じ、投票所を攻撃しないことを宣言した。

  これは、武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。スンニ派住民の政治参加は、過激な武装集団には大きな打撃で、政治プロセスへの参加を拒否し続けるこうしたグループは今後、生き残りをかけさらに激しい武装攻撃を仕掛ける可能性がある。

  一方、移行国民議会では、シーア派とクルド人が人口比以上の議席数を確保し、圧倒的な勢力となってきた。選挙後に発足する議会が、より人口比に近い構成になりスンニ派の発言力が増すことは確実。そのため、これまで以上に各派の意見調整が難しくなる可能性が強い。

毎日新聞   2005年12月16日   19時29分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051217k0000m030072000c.html


ポイントはここだ

①スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換。
②こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、投票所を攻撃しないことを宣言。
③武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。

ここから読み取れること

・以前は一枚岩だった武装勢力が、【最近】、住民の意識変化を受け、【一部が穏健路線】へ
・しかしながら依然と市民への攻撃も辞さない過激なスンニ派【抵抗軍】勢力が存在する


さあ、ここから以下の香ばしい電波をじっくり味わってみましょう♪

>テロ犯が「抵抗軍」だという証拠を挙げて頂けませんでしょうか?   レジスタンス司令部は2003年のコミュニケで「民間人や民間施設を攻撃目標にしない」と宣言しています。

>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。正当な自衛権行使の裏に、どんな邪悪な動機があろうと、権利は消滅しないし、正当性も失われたりはしません。




          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

反占領闘争:政治部門と軍事部門への進化

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/16 20:03 投稿番号: [85692 / 118550]
  (2005.12.15)アルジャジーラ
「千人以上のスンニ派のイスラム法学者が選挙の投票に参加することを
宗教的な義務だとする正式見解を発表しました。
発表された正式見解の文章はイラクのスンニ派協会から出されたもので、
イラク人に対し、選挙の参加がイスラム教徒の義務だとする内容です。
また、ムハンマド・アル・クバイシ師が出した宗教見解では、
イラクの国益の為に選挙に参加することが義務だとした上で、
投票することは決して占領に対する闘争を止めることではないとしています」



<反占領闘争>と<選挙闘争>は何ら矛盾するものではありません。
むしろ<反占領闘争>の一貫として位置付けることもできます。
(それは意識の問題でもありますが)

アラブ・スンナの多くの一般住民が投票に参加しました。
それは客観的事実ですが、
その心の内は、一人一人違うでしょう。
政治闘争のみを支持する人もいるでしょうし、
選挙を支持するが、反占領闘争も支持する人もいるでしょう。
事実、多くの地元武装勢力は選挙を攻撃しないどころか、
アルカイダによる攻撃から防衛する活動を担いました。
反占領闘争を担う<政治部門>と<軍事部門>へと
進化しつつあるのではないかと私は思っています。

アルカイダなどの<無差別テロ>は断固否定する質を持ち、
しかもその政治的代表部を持った
<地元武装勢力>の反占領闘争

反占領闘争という側からみれば、
その内容が<政治闘争>と<武装闘争>
<合法闘争>と<非合法闘争>へと
二重化=重層化という進化を遂げつつあるのではないかと思っています。

思想内容の側からみれば、
・宗教派
・民族主義派
・民主主義派
  後者二つは世俗派ということになるのだろうと思います。

こう述べるとちょっと美化しているかもしれません。
同時に、
武装勢力内部での
・主導権争い
・権力闘争
  という要因もあると思います。

また、アラブ・スンナの一般市民一人一人の心の内でも、
本当に一人一人違うのだろうと思います。

・反占領闘争の内の合法闘争だけを支持する人
・反占領闘争の合法・非合法の両方を支持する人
  更にその内で、どちらの要因をより支持するか
  一人一人違うでしょうし、
  また一人一人の内でそのウェイトも変わっていくとも思います。
・占領下の選挙闘争など欺瞞的だと否定する人
  更にその内で
  ・ボイコットを支持するが、投票は妨害しない方針を支持する人
  ・ボイコットだけでなく、選挙そのものを妨害してもよいと考える人

、、、、とまあ、更に細分化していくのだろうと思います。

「イラク国民対話評議会」SALEH AL MUTLAQ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/16 19:41 投稿番号: [85691 / 118550]
Baghdad Burning
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
2005年12月15日
選挙・・・
「イラク国民対話評議会(667):
おもに世俗的スンニ派の名簿―イラクキリスト教民主党も加わっている。
サレフ・ムトラクが率いている。
世俗的民族主義者は名簿667のサレフ・ムトラクに傾いている。
ムトラクは他の候補者よりは操り人形っぽくないように見える。
なんといっても、もっと人気のある選挙名簿、つまり、2003年にイラクが
侵略されたときに米軍とブレマーから祝福されなかった人の名簿に名を連ねて
いるのはムトラクだけなのだ。
彼は武力による抵抗を支持している(でもテロリズムには反対)。
そして有名な反占領民族主義者グループの後ろ盾を得ている。
ムトラクの名簿は選挙後アラウィの支持にまわって世俗的な運動を
強化するのではないかといわれている。

今回は前回よりたくさんの人が選挙に行こうとしている――
アメリカに押し付けられた占領下民主主義を
イラク人が突然信じるようになったからではない。
この一年の状況が耐え難いものだったからだ。
ハキムとジャファリとその手下たちはなにもかもめちゃくちゃにしてしまった。
実際、多くの人の目には、アラウィがまあまあ容認できるものに映ってきている

アラウィは今でもアメリカの操り人形。
ファルージャ全市崩壊における彼の過失を人々は忘れていない。
それでも、拘留、誘拐、暗殺、秘密拷問刑務所の一年を経験した後では、
ハキムやジャファリよりはアラウィのほうがましと思うイラク人もいるのだ」



  その SALEH AL MUTLAQ 氏は CNN のインタビューにこう答えている。
「イラク同盟が勝ったら内戦になるでしょう。
  少なくとも政府と野党の間に対立が起こると思います」

  う〜ん、このコメントはちょっと良くはないように感じます。
「イラク同盟が勝ったら内戦になる」とは、私は思いません。
選挙結果にもよりますが、単独過半数を占める勢力はないことは
ほぼ確かですので、スンニ派系は、サドル派系やトルクメン系、アッシリア系と
課題によっては連携すれば、それなりの政治勢力を占めることができると
思われるからです。

選挙当日の各地のレポーターの論議 (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/16 19:38 投稿番号: [85690 / 118550]
(RAMADI:NIC ROBERTSON)
「ここで起きていることは他の都市とは違います。
民兵がここのセキュリティを確保するということです。
この街において23の投票所があります。
全ての23か所において警備をするのは民兵だということです。
この点が違います。
この点が新しい訳なんです。
政治的にこのようなことに関与したいと考えているのでしょう。
イラクの武装勢力、イラクの抵抗勢力は
影響力を行使できるだろうと思われています。
海兵隊員達は一切リスクを犯したくないと考えています。
ザルカウィ容疑者などが大規模な脅威となりうると分かっています。
もしかしたら投票を妨害しようとするのではないかとも考えられています。
投票しないように何らかの攻撃を仕掛けるかもしれません」

(BAQUBQ:ANDERSON COOPER)
<この数日間で信じられないようなことが起きていますね。
スンニ派の武装勢力がザルカウィ容疑者の勢力に対して、イラクのアルカイダに
対して、投票所に攻撃しないようにと訴えかけていますね。
これは驚異的な動きなんでしょうか>

(BAGHDAD:CHRISTIANE AMANPOUR)
「ええ、それが今注目されています。
スンニ派の政治指導者と私達は話をしました。
政治プロセスにも加わるようになりました。
『現時点においてイラクの抵抗勢力とアルカイダのテロとは全く違う』
ということです。
イラク側のテロリストというものが、政治過程を支持するということです。
そこに私は驚いてしまったんです。
何故ならば静観するということですね。
結果を待つということです。
つまりここで言われていることは、宗教的な勢力が支配すれば
武装勢力は来ないだろうということです。
イラクの武装勢力が、もしかしたらアルカイダのテロリストに対して
去るようにというのかもしれません。
でもここで誰もすぐに終わるとは言っていません。」

(BAQUBQ:ANDERSON COOPER)
<スンニ派の武装勢力はザルカウィ容疑者やザルカウィのイラクのグループに
対して投票日に攻撃をしないように説得したということで、
これは大きな前進ですよね>

(MICHAEL WARE:TIME MAGAZINE)
「その通りです。
これはバース党の武装勢力、そして愛国主義の武装勢力が
ザルカウィに対して息を潜めるように、そして有権者が選挙に行けるように
見守って欲しいと説得した訳です。
バース党そして愛国主義者の武装勢力は今日再びそれをしました。
有権者に選挙に参加するように呼びかけた訳です。
ということはザルカウィが攻撃をしてはいけないということです。

武装勢力は軍事的、政治的、二つの政策を持っている訳です。
銃弾、投票用紙、両方活用して、両方で影響を及ぼそうとしている訳です。
政治的な影響力を持つことで、それが武装勢力にも
プラスになるようにみている訳です。
ですから選挙の後も暴力が衰退するとは思えません。
ラマディではザルカウィがコントロールを効かせている訳です。
ですからラマディのような場所では武装勢力の正体をみることになるでしょう。
誰が権力を持っているのか、そしてザルカウィはラマディでは
立場を弱めることはないでしょう」

(BAQUBQ:ANDERSON COOPER)
<もしラマディが今日は手を控えるということになると、スンニ派の武装勢力、
数字的にみると、スンニ派が武装勢力の中では多くを占めている訳ですよね。
ザルカウィとか外国の戦士などは数的にはスンニ派ほどは多くない訳ですよね。
もしザルカウィが今日は攻撃しないということになると、
今日攻撃するとしたら、スンニ派ということになるんでしょうか>

(MICHAEL WARE:TIME MAGAZINE)
「確かに彼らが優勢をもっていることを示しています。
2003年はイラクの国内における戦いでした。
しかし2004年になると、愛国主義者ではなく、ザルカウィが出てきました。
外国戦士のコミットメント、そして資金を元に
武装勢力で彼が支配的な地位に立った訳です。
しかし2005年は武装勢力の間で権力抗争が続いていると思います。
ザルカウィはアルカイダのメンバーの中にイラク人を取り入れようとしています
イラクの武装勢力の中では攻撃性が弱まっています。
これはアメリカのミッションにとって良いことを意味しています。
米軍、外交団はイラクのバース党、愛国主義者の武装勢力に
手を差し伸べようとしています。
それが功を奏すれば、暴力を沈下させていく上で非常に効果的だと思います」
http://www.time.com/time/archive/preview/0,10987,1137652,00.html

国民議会選挙当日のCNNのLIVE実況放映

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/16 19:37 投稿番号: [85689 / 118550]
(RAMADI:NIC ROBERTSON)
「散発的に迫撃砲の攻撃や機関銃の攻撃はありますけれども、
モスクの聖職者が投票するように呼びかけています」

<投票所の治安はどうなっているんでしょうか。
部族の指導者自身が自分達で警備を提供しているということなんですけれども
これはうまくいっているんでしょうか>

「そのように見えます。今の所そう聞いています。
アメリカの司令官と協力している訳なんですけれども、
部族の指導者は影響力が強いんですね。
部族の構造というものがここでは非常に強くなっています。
この市は部族の指導者が守ると言っていますけれども、
非常に強力な武装勢力がいることを知っています。
陸軍は投票所を守るには十分な数がいません。
そして民兵に警備を依頼することが投票所を守る唯一の方法だと言っています。
選挙が近づいていることから、警備が強化され、
部族指導者そして宗教指導者が武装勢力に攻撃しないように言っています。

23の投票所の内、10か所で投票用紙がきれたということです。
皆がお祝い気分でキャンディなどを配っている」


(FALLUJA:JONATHAN FINER:WASHINGTON POST)
「投票用紙がなくなってしまった所や
投票箱が一杯になってしまったような所があります。
ファルージャは今日はとても静かなんですね。
ラマディではまだ市の指導者が政治プロセスを支持していないんですけれども、
ファルージャでは政治指導者が投票所の安全を確保すると約束しました。
回りに安全地帯を設けています。
人々は威嚇されていない訳です。
ある老人が五キロ歩いて投票所までやって来なければならないと言っていました
それで来られなかった人はいないようです」

「ファルージャでは12万人が投票」(ハリルザード大使)


(BAGHDAD:CHRISTIANE AMANPOUR)
「CNNのオフィスのすぐ近くにある投票所、学校なんですけれども、
警察官やイラクの国軍の兵士達が選挙前数日間にわたり
ここで寝泊りをして警備を固めている所です。
今日は一日中間断なく投票に訪れる人達の姿が見えました。
(バグダッド南部ドーラ地区)
一つ皆が口々に述べているのは、
『宗教国家あるいは宗教勢力が台頭する国家は望まない』ということです」

復興失敗と成功例

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/16 17:25 投稿番号: [85688 / 118550]
アメリカによるイラク復興においてなんといっても一番最初の失敗はイラク軍の訓練にある。一番の失敗例は最初にファルージャが攻撃されたとき、イラク軍の兵隊が鉄砲をすてて逃げてしまったことだろう。当時アメリカ軍は陸軍を一応解散したとはいえ、元兵士を再採用し簡単な訓練の後すぐに現場に送り込んでしまった。武器だけはアメリカ兵と同じものが与えられたとはいえ、やる気も技術もまったくないイラク軍は大惨敗。アメリカ軍はイラク軍への訓練を根底から考え直さざるおえなかった。

当初の訓練がアメリカの失敗例だとすれば、その後の訓練は成功例といえる。いまやイラクのほとんどの隊がアメリカ軍と並んでテロリストへの攻撃ができるようになったし、警備はイラク軍だけでできるようになった。いまや敵に背を向け逃げ出すようなイラク兵はいない。

イラクで取材をしてきた数人の記者が口々にいうことは、イラク軍のプロフェッショナリズムである。アメリカ軍のような装甲車に乗っているわけではないが、イラク軍とのパトロールなら安心できるとCNNのリポーターが語っていた。

それにくらべてインフラを崩さずに昔ながらの組織をそのままに保存したイラク警察はまだまだ駄目だそうだ。腐敗もひどいしやくざまがいの民兵やスンニの武装勢力が混ざったりしていて、信用できる状態ではないようだ。イラク警察も根本から崩してやり直しが必要かもしれないね。

今日は

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 13:06 投稿番号: [85687 / 118550]
いつも昼間から悠長にカキコしてる
バカサヨがエライ少ないじゃないか
どうしたのかな?
病気にでもなったのかな



            ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

天下無敵!(爆)

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 13:03 投稿番号: [85686 / 118550]
>誤った情報によって下された判断は間違っているのにそれをひたすら詭弁で誤魔化そうとするもの達。
>ま、分かり易いと言えば分かり易い。


論理が理解できない者ほど強いものはないな
「恥ずかしい」という概念がないんだから



            ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

★Operatiion Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/16 13:02 投稿番号: [85685 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。

目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。


目的   イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。

馬鹿ボンボン必死のスピン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/16 11:39 投稿番号: [85684 / 118550]
スピンとは英語で自分に不利な情報をあたかも自分が有利であるかのように解釈して説明することをいう。

馬鹿ボンボンはアメリカがイラクに石油を乗っ取り、イラクに中東一の軍事基地を建設し、そこを足がかりにアラビア一帯を征服するつもりだといい続けてきた。だからアメリカ軍はイラクから永久に撤退しないとも、、

アメリカ政府は最初からイラクではフセイン政権を妥当しイラクを民主化し、治安が安定したら撤退するといっていた。

事実アメリカがイラクから石油をのっとる気配がまったくないと、ボンボンのスピンはアメリカは石油のっとりすらうまくできない不能な国となる。アメリカがそろそろイラクから撤退するといいはじめるとアメリカはイラクで金儲けが不可能になったので遁走するらしいといいはる。それで「アメリカは大失敗をした、笑える」だもんねこっちこそわらっちゃうよ。

イラク復興は成功している。それはブッシュ政権や現地の米兵たちが言っていた通りだ。この選挙の大成功がそれを証明しているのだ。馬鹿サヨたちがどれほど必死にスピンをかけても事実をかえることはできないのさ。

イラクに抵抗軍はいない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/16 11:26 投稿番号: [85683 / 118550]
>はいはい、「」で説明は無用ですね。あなたは「敵がテロリストであることにかわりない」と言っておられます。結局、敵=テロリストであって、テロをする者がテロリストという定義は、あなたの中で崩れているということです。

これは日本語には冠詞がないので誤解するのも最もですが、私はアメリカの敵が必ずしもテロリストであるとは思いません。しかしこの場合の「敵」とは自分達を抵抗軍と名乗っている特定された敵のことです。(全てのテロリストは敵ではあるが、すべての敵がテロリストではない。)繰り返しますが私はイラクに正当な抵抗軍などいないと思っているし、スンニ派の武装勢力はテロリストたちは自分らで勝手に抵抗軍などと名乗っているが、実はテロリストです。それはアメリカに盾をついているからではなく、外国人テロリストと凶暴してイラク内でテロをおこなっているからですよ。これ以上明確に説明できませんからこれでわからないなら仕方ないです。

しかしこんなことよりもっと重大な点をボンノさんはずっと避け続けていますね。それは私が過去二回の投稿によって提示した下記の問題です。国民の支持を得ない抵抗軍なんて存在するんでしょうか?   今回の選挙によってイラク国民の大多数が平和的な政治参加をえらび、イラク人による政府が確率される以上、正当な抵抗軍が存在するという理屈をどう説明するのですか?   同じ内容を何度も書くとボンノさんに言葉尻をつかまれてまた揚げ足をとられるので、オリジナルの投稿を添付します。下記の質問にボンノさんはまじめに取り組むべきですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85607
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85534

イラク大量兵器米大統領「情報の多く誤り」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/16 08:18 投稿番号: [85682 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051215-00000025-san-int

ブッシュ米大統領は十四日、ワシントン市内で講演し、イラク戦争開戦の理由となった同国の大量破壊兵器に関する情報について「多くが誤りだったことは事実だ」と認め、「大統領として開戦の決断に責任がある」と述べた。一方で、フセイン政権の打倒は正しい判断だったとあらためて強調し、「勝利を達成するまでイラクを出ることはない」と米軍の早期撤退を否定した。

中略

≪米国支持に誤りはない   安倍官房長官≫
  安倍晋三官房長官は十五日午前の記者会見で、ブッシュ米大統領がイラク戦争前に把握していた大量破壊兵器に関する情報の多くが「誤りだった」と認めたことについて、「イラクが過去実際に大量破壊兵器を使用したという事実や、国連査察団が指摘した数々の未解決の問題をかんがみれば、イラクへの武力行使が開始された当時、大量破壊兵器があると想定するに足る理由があった」と述べ、日本が米国を支持したことに誤りはなかったとの考えを示した。

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戦後の混乱予測に耳貸さず   CIA情報にブッシュ政権

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000087-kyodo-int

  【ワシントン12日共同】ブッシュ米政権はイラク戦争に突入する前、イラクが大量破壊兵器を保有しているとの誤った情報を信じる一方、戦後に深刻な民族対立と混乱を招くとの正確な情報には耳を貸さなかったという内容の報告書を、米中央情報局(CIA)がまとめていたことが分かった。ロイター通信などが12日伝えた。
  報告書は、当時のテネット長官の指示に基づき、イラク戦争前の情報の誤りを検証する目的で、CIA内のチームが昨年7月に作成。ブッシュ政権が当時、大量破壊兵器に関する「誤った情報を進んで受け入れた」と批判している。情報はイラク戦争の大義名分となったが、大量破壊兵器は見つからなかった。

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誤った情報によって下された判断は間違っているのにそれをひたすら詭弁で誤魔化そうとするもの達。

ま、分かり易いと言えば分かり易い。

イラク人に追い詰められる詭弁・歪曲サヨク

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 01:35 投稿番号: [85681 / 118550]
イラク:国家安定への希望、選挙に託す有権者たち
  【カイロ高橋宗男】厳戒態勢の中、15日に実施されたイラク連邦議会選挙では、今年1月の移行国民議会選をボイコットしたイスラム教スンニ派住民の多くが票を投じ、イラク戦争後、全ての民族・宗派が政治参加する初の機会となった。投票所に列を作った有権者は毎日新聞のイラク人助手に「選挙こそがイラクの混乱を解決してくれる」と語り、国家安定への希望を選挙に託した。

  イラク治安部隊が自動小銃を手に不審者に鋭い視線を向け、米軍の装甲車両が道路を封鎖したバグダッド。首都北東部のシーア派、スンニ派混住地域にある投票所では15日午前7時の投票開始前から両派の住民が長い行列を作った。

  「スンニ派の参加なしには何も達成できないことを示す機会だ」。スンニ派の大学教授、アメエル・ジュブリさん(58)は多数派シーア派へのライバル意識をむき出しにした。シーア派のビジネスマンのハイサム・バハデリさん(33)は「必要なのはいとこ(スンニ派)より兄弟(シーア派)だ」と反論した。

  選挙運動を通じ宗派間の対抗意識が鮮明になった側面は否めない。だが、一向に改善しない治安状況を前に市民はまん延する暴力に閉口。投票所に足を運んだ有権者は選挙という政治プロセスが平和をもたらすことを望んでいる。

  スンニ派の教師、ジャシム・アメティさん(58)は「選挙がイラクの新時代を開くことを願っている」と強調。初めて選挙に参加したスンニ派の無職、マゼン・アローシさん(28)は「暴力はうんざりだ。一票が将来の安定につながる」と語り、シーア派の主婦、ナアイマ・ハサンさん(63)も「爆弾では何も解決できない。選挙が争いを取り除く最善の手段だ」と話した。

  一方、スンニ派宗教組織「イラク・イスラム聖職者協会」は「占領下の選挙には正当性がない」との立場を崩していない。大学生のオマル・ムスタファさん(20)も「選挙後も抵抗勢力の武装闘争は続く。占領下での正当な権利だ」と主張するが、スンニ派の多くが政治参加を決めた中、武装闘争を支持する住民はより少数派になっている。

毎日新聞   2005年12月15日   22時39分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051216k0000m030152000c.html


「選挙こそがイラクの混乱を解決してくれる」
「選挙がイラクの新時代を開くことを願っている」
「暴力はうんざりだ。一票が将来の安定につながる」
「爆弾では何も解決できない。選挙が争いを取り除く最善の手段だ」
大学生のオマル・ムスタファさん(20)も「選挙後も抵抗勢力の武装闘争は続く。占領下での正当な権利だ」と主張するが、スンニ派の多くが政治参加を決めた中、武装闘争を支持する住民はより少数派になっている。


抵抗軍とやらがなぜ必死で「選挙妨害」をやるのか?
抵抗軍とやらに「正当な自衛権」や「正当性」があるというのであれば早くその根拠を提示したらどうだ?
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