祝 イラク総選挙大成功
投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 21:01 投稿番号: [85693 / 118550]
イラク総選挙:スンニ派が発言力増す
武装活動にも影響か
【カイロ高橋宗男】15日のイラク連邦議会(定数275)選挙では、移行国民議会選(今年1月)をボイコットしたイスラム教スンニ派住民の多くが投票した。これまでシーア派が主導したイラク戦争後の政治プロセスでスンニ派が初めて一定の政治的発言力を確保することは確実だ。同派が主流だった武装勢力の活動にも影響を与えそうだ。
ロイター通信によると、フセイン元大統領の出身地である中部サラハディン県ティクリートで投票率が80%以上になるなど、ほとんどのスンニ派住民地域で高い投票率が予想されている。西部アンバル県では1月の移行国民議会選の投票率が2%だったが、今回は同県ファルージャなどで予想を上回る住民が投票し、投票用紙が不足した。
同派住民が多い4県の議席数は計46。スンニ派の高投票率を受けスンニ、シーア両派が混在するバグダッド県(59議席)も含め相当数の同派議員が誕生する見通しだ。
スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換させたことがある。治安状況が改善しない中、スンニ派住民に暴力への嫌悪感が広がったためだ。こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、独立選挙委員会の「停戦」呼びかけに応じ、投票所を攻撃しないことを宣言した。
これは、武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。スンニ派住民の政治参加は、過激な武装集団には大きな打撃で、政治プロセスへの参加を拒否し続けるこうしたグループは今後、生き残りをかけさらに激しい武装攻撃を仕掛ける可能性がある。
一方、移行国民議会では、シーア派とクルド人が人口比以上の議席数を確保し、圧倒的な勢力となってきた。選挙後に発足する議会が、より人口比に近い構成になりスンニ派の発言力が増すことは確実。そのため、これまで以上に各派の意見調整が難しくなる可能性が強い。
毎日新聞 2005年12月16日 19時29分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051217k0000m030072000c.html
ポイントはここだ
①スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換。
②こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、投票所を攻撃しないことを宣言。
③武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。
ここから読み取れること
・以前は一枚岩だった武装勢力が、【最近】、住民の意識変化を受け、【一部が穏健路線】へ
・しかしながら依然と市民への攻撃も辞さない過激なスンニ派【抵抗軍】勢力が存在する
さあ、ここから以下の香ばしい電波をじっくり味わってみましょう♪
>テロ犯が「抵抗軍」だという証拠を挙げて頂けませんでしょうか? レジスタンス司令部は2003年のコミュニケで「民間人や民間施設を攻撃目標にしない」と宣言しています。
>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。正当な自衛権行使の裏に、どんな邪悪な動機があろうと、権利は消滅しないし、正当性も失われたりはしません。
( ( ((((大爆笑)))) ) ) )
【カイロ高橋宗男】15日のイラク連邦議会(定数275)選挙では、移行国民議会選(今年1月)をボイコットしたイスラム教スンニ派住民の多くが投票した。これまでシーア派が主導したイラク戦争後の政治プロセスでスンニ派が初めて一定の政治的発言力を確保することは確実だ。同派が主流だった武装勢力の活動にも影響を与えそうだ。
ロイター通信によると、フセイン元大統領の出身地である中部サラハディン県ティクリートで投票率が80%以上になるなど、ほとんどのスンニ派住民地域で高い投票率が予想されている。西部アンバル県では1月の移行国民議会選の投票率が2%だったが、今回は同県ファルージャなどで予想を上回る住民が投票し、投票用紙が不足した。
同派住民が多い4県の議席数は計46。スンニ派の高投票率を受けスンニ、シーア両派が混在するバグダッド県(59議席)も含め相当数の同派議員が誕生する見通しだ。
スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換させたことがある。治安状況が改善しない中、スンニ派住民に暴力への嫌悪感が広がったためだ。こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、独立選挙委員会の「停戦」呼びかけに応じ、投票所を攻撃しないことを宣言した。
これは、武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。スンニ派住民の政治参加は、過激な武装集団には大きな打撃で、政治プロセスへの参加を拒否し続けるこうしたグループは今後、生き残りをかけさらに激しい武装攻撃を仕掛ける可能性がある。
一方、移行国民議会では、シーア派とクルド人が人口比以上の議席数を確保し、圧倒的な勢力となってきた。選挙後に発足する議会が、より人口比に近い構成になりスンニ派の発言力が増すことは確実。そのため、これまで以上に各派の意見調整が難しくなる可能性が強い。
毎日新聞 2005年12月16日 19時29分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051217k0000m030072000c.html
ポイントはここだ
①スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換。
②こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、投票所を攻撃しないことを宣言。
③武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。
ここから読み取れること
・以前は一枚岩だった武装勢力が、【最近】、住民の意識変化を受け、【一部が穏健路線】へ
・しかしながら依然と市民への攻撃も辞さない過激なスンニ派【抵抗軍】勢力が存在する
さあ、ここから以下の香ばしい電波をじっくり味わってみましょう♪
>テロ犯が「抵抗軍」だという証拠を挙げて頂けませんでしょうか? レジスタンス司令部は2003年のコミュニケで「民間人や民間施設を攻撃目標にしない」と宣言しています。
>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。正当な自衛権行使の裏に、どんな邪悪な動機があろうと、権利は消滅しないし、正当性も失われたりはしません。
( ( ((((大爆笑)))) ) ) )
これは メッセージ 85687 (ganbare_doratyan さん)への返信です.
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