対イラク武力行使

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イラク人に追い詰められる詭弁・歪曲サヨク

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/16 01:35 投稿番号: [85681 / 118550]
イラク:国家安定への希望、選挙に託す有権者たち
  【カイロ高橋宗男】厳戒態勢の中、15日に実施されたイラク連邦議会選挙では、今年1月の移行国民議会選をボイコットしたイスラム教スンニ派住民の多くが票を投じ、イラク戦争後、全ての民族・宗派が政治参加する初の機会となった。投票所に列を作った有権者は毎日新聞のイラク人助手に「選挙こそがイラクの混乱を解決してくれる」と語り、国家安定への希望を選挙に託した。

  イラク治安部隊が自動小銃を手に不審者に鋭い視線を向け、米軍の装甲車両が道路を封鎖したバグダッド。首都北東部のシーア派、スンニ派混住地域にある投票所では15日午前7時の投票開始前から両派の住民が長い行列を作った。

  「スンニ派の参加なしには何も達成できないことを示す機会だ」。スンニ派の大学教授、アメエル・ジュブリさん(58)は多数派シーア派へのライバル意識をむき出しにした。シーア派のビジネスマンのハイサム・バハデリさん(33)は「必要なのはいとこ(スンニ派)より兄弟(シーア派)だ」と反論した。

  選挙運動を通じ宗派間の対抗意識が鮮明になった側面は否めない。だが、一向に改善しない治安状況を前に市民はまん延する暴力に閉口。投票所に足を運んだ有権者は選挙という政治プロセスが平和をもたらすことを望んでいる。

  スンニ派の教師、ジャシム・アメティさん(58)は「選挙がイラクの新時代を開くことを願っている」と強調。初めて選挙に参加したスンニ派の無職、マゼン・アローシさん(28)は「暴力はうんざりだ。一票が将来の安定につながる」と語り、シーア派の主婦、ナアイマ・ハサンさん(63)も「爆弾では何も解決できない。選挙が争いを取り除く最善の手段だ」と話した。

  一方、スンニ派宗教組織「イラク・イスラム聖職者協会」は「占領下の選挙には正当性がない」との立場を崩していない。大学生のオマル・ムスタファさん(20)も「選挙後も抵抗勢力の武装闘争は続く。占領下での正当な権利だ」と主張するが、スンニ派の多くが政治参加を決めた中、武装闘争を支持する住民はより少数派になっている。

毎日新聞   2005年12月15日   22時39分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051216k0000m030152000c.html


「選挙こそがイラクの混乱を解決してくれる」
「選挙がイラクの新時代を開くことを願っている」
「暴力はうんざりだ。一票が将来の安定につながる」
「爆弾では何も解決できない。選挙が争いを取り除く最善の手段だ」
大学生のオマル・ムスタファさん(20)も「選挙後も抵抗勢力の武装闘争は続く。占領下での正当な権利だ」と主張するが、スンニ派の多くが政治参加を決めた中、武装闘争を支持する住民はより少数派になっている。


抵抗軍とやらがなぜ必死で「選挙妨害」をやるのか?
抵抗軍とやらに「正当な自衛権」や「正当性」があるというのであれば早くその根拠を提示したらどうだ?
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