対イラク武力行使

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Re: ナチスのドイツ人に対する無差別殺人

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 22:20 投稿番号: [85622 / 118550]
>アルカイダ達は、「善」を滅ぼすことさえ正当化しているといういうことです。こんな思想がかってあったでしょうか。

  オウム真理教だな。
  アルカイダ=オウムだな。

Re: ナチスのドイツ人に対する無差別殺人

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/14 22:18 投稿番号: [85621 / 118550]
政敵、もしくはナチスからみて「欠陥人間」?

ではイスラム過激派から見て一般人はどう見える?

「民主主義」を標榜する米国から見て中東の人間は?

自分勝手な考えで殺人を正当化する行為が「最悪な思想」なのではないかい?

Re: ナチスのドイツ人に対する無差別殺人

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/12/14 21:55 投稿番号: [85620 / 118550]
ナチスがやったのはドイツ人であっても政敵、もしくはナチスからみて「欠陥人間」に対するものであり、完全な「無差別殺人」ではない(勿論だからといって許されることでは全くないが)。

イラクのテロリストはモスクで敬虔な祈りを捧げている人々を文字通り「無差別に」殺している。人類を「善」と「悪」に恣意的に分類し、悪を滅ぼすのが正義というのがこれまでのホロコーストとすれば、アルカイダ達は、「善」を滅ぼすことさえ正当化しているといういうことです。こんな思想がかってあったでしょうか。

ナチスのドイツ人に対する無差別殺人

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/14 21:42 投稿番号: [85619 / 118550]
http://blog.kansai.com/rycoris+category+4

前略

1933年3月には秘密警察(Gestapo)を設置。およそ10万人のスパイがドイツ社会に浸透し、批判者や反対者がナチスに報告され、ナチスが直接ドイツの社会をコントロールする手段を保持する。多くのナチスの政敵、特に共産党および社民党員が多くのスパイに密告され、政治犯として収容所に収容された。政治的な犠牲者の多くはナチ党の支配が始まった数年の内に殺害されるか行方不明となった。

中略

1933年に成立した「断種法」の下、ナチスは精神病やアルコール依存症患者を含む遺伝的な欠陥を持っていると見なされた40万人以上の個人を強制的に処分した。1940年になるとT4 安楽死プログラムによって何千人もの障害を持つ病弱な人々が殺害された。それは「ドイツの支配者民族としての清浄を維持する」Herrenvolk とナチスの宣伝で記述された。T4作戦は表向きには1941年に中止命令が発せられたが、これらの政策は後のホロコーストに結びついた。


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歴史を知らぬものが何を語って(騙る?)いるのやら?

Re: 滑稽なボンボンのイラク情勢認識

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/14 20:38 投稿番号: [85618 / 118550]
個人的に楽しんでいるのでしょう。
ヒトが死ぬのを。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85486

イラク平和構築を米軍主任務に

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 20:32 投稿番号: [85617 / 118550]
イラク平和構築を米軍主任務に(共同通信)
  【ワシントン共同】米国防総省は14日までに、イラクの旧フセイン政権を軍事力で短期間に打倒しながら、その後の「国づくり」が難航、反米武装勢力の抵抗を許した失敗を教訓に、平和構築を戦闘行為と並ぶ主要な任務に格上げする指針をまとめた。ブッシュ政権のイラク政策では戦後復興計画の欠如が2100人超の米兵死者を出す泥沼化?につながったと指摘されており、方針転換は波紋を呼びそうだ。

[共同通信社:2005年12月14日 17時00分]

Re: 最後の脅し、ドミノ理論

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 20:05 投稿番号: [85616 / 118550]
イスラム、ドミノ?
初耳、ソースは何処でしょうか
(嘘つき政デ〜ス   笑う)

Re: 滑稽なボンボンのイラク情勢認識

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 20:04 投稿番号: [85615 / 118550]
イスラム、ドミノ?
初耳、ソースは何処でしょうか
(嘘つき政デ〜ス   笑う)

滑稽なボンボンのイラク情勢認識

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 19:33 投稿番号: [85614 / 118550]
イラク市民は早くアメリカに出ていってもらって自立したいと思っている。アメリカ人は早く軍隊にかえってきてほしいと思っている。アメリカ軍人はやく国へかえりたいと思っている。ブッシュ大統領は早くアメリカ軍を撤退させたいと思っている。

どこに問題があるのだろう?   不思議だ〜!

Re: 滑稽なイラク情勢の認識(さらに追加)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/14 18:37 投稿番号: [85613 / 118550]
だから、撤退の流れは決定的なんだよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85562


これで安心だね。

特殊な事態

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/14 18:30 投稿番号: [85612 / 118550]
ブッシュ大統領のイラク攻撃というのは、いちおう自衛権の行使という体裁にはなっているようですが、「迂回理論」とでも言うのでしょうか。

・フセイン政権が大量破壊兵器を持っている
・フセインは大量破壊兵器をテロリストに渡そうとしている
・テロリストがアメリカその他の国で大量破壊兵器を使用する

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.html
<危機は明白である。テロリストたちは、イラクの支援により手に入れた生物・化学兵器や核兵器を使用することにより、米国その他の国々の数千あるいは数十万の罪の無い市民を殺害するという野望を遂げる可能性がある。>

上記の理由で、イラクは米国を侵略したわけではないが、米国は自衛権を行使する。

イラクの国民が、自国民を殺害する米軍と戦うことも自衛権の行使である。

・・・となると、両方とも正しい。だから、戦いは終わらない。

・・・いや、そうじゃない。アメリカが攻撃しなければ犠牲はなかった。

・・・いや、そうじゃない。イラクの国民が無抵抗で国を明け渡せば犠牲はなかった。

はてさて・・・

しかも、イラクの政権は武力で打倒されて消し飛んでしまったから、「抵抗軍」といっても実態がわからないし、立場もピンからキリまであるし・・・

イラク政策支持率は上がったり下がったり安定しない・・・

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512130018.html
「イラクで勝利できずと米国民58%が判断、比率増加」


誤算を認めるのも知恵のうち。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051213AT2M1000U12122005.html
「米政権、イラク政策で誤算認める・支持回復へ軌道修正」

協力するからには褒美をくれとか・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051210-00000116-kyodo-int
イラク駐留見返りに援助を   ポーランド要請に米苦慮

最後の脅し、ドミノ理論

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/14 18:17 投稿番号: [85611 / 118550]
どこで読んだか忘れたが、とうとうブッシュくんとそのお仲間はベトナム戦争時代に使われたという「ドミノ理論」なるものを持ち出しているらしい。米国民に対する最後の脅しと言ったらいいのだろうか?「ドミノ理論」は、読んでそのまま、イラクから撤退すれば、「ドミノ」のようにイスラムが次々と世界を席巻し、そのうちアメリカも攻撃してくるという理屈らしい。まあ、「大量破壊兵器」、「フセイン圧政」、「イラクの民主化」やらなにやら、ころころと忙しいことだ。

こんな理論とも言えない理論、まともに受け取る奴はいるのか?米国民か?

滑稽なボンボンの誤訳

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 18:11 投稿番号: [85610 / 118550]
>Clearly, there are signs of optimism within the report; equally clear, Iraqis are impatient with the American presence and eager to take the reins of their new nation. That sentiment ― expressed in one way or another by Sunni, Kurd and Shia alike ― (この報告には、楽観の兆候があること明らかだ。しかし、同様に明らかなことは、イラク国民は米国の存在に耐えられないし、新しい国を自分たちで支配することを強く望んでいることだ。この感情は、表し方の違いはあるにしても、スンニ、クルド、シーアで共通している。

微妙ないい方ではあるが、Iraqis are impatient with the American presence   とは「アメリカの存在に耐えられない」という意味ではない。impatient とは「やきもきする」とか「短気になっている」という意味だ。つまりいつまでもアメリカに任せておくことに我慢ができなくなっているという意味であってアメリカの存在そのものが「耐えられない」などという意味ではない。これはeager to take the rein   「早く手綱をとりたくてむずむずしている」という文章つつながるのだ。だから直訳ではなく意訳をするならば、

「イラク人はアメリカ任せにしていることにやきもきしており、早く自分達で手綱をとりたいとむずむずしている」というニュアンスになる。バカボンボンの悪意ある誤訳にだまされないように。

Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/14 18:01 投稿番号: [85609 / 118550]
>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。正当な自衛権行使の裏に、どんな邪悪な動機があろうと、権利は消滅しないし、正当性も失われたりはしません。


日本には確かに言論の自由があり、表現の自由がある。
しかし、2ちゃんねる辺りの書き込みで逮捕者が出たりする。
この逮捕は「言論の自由」や「表現の自由」を否定する不当逮捕なのか?
古くは浅間山荘事件、三菱重工ビル爆破事件、淀号乗っ取り事件などもあるが・・これらも正当な「自衛権の行使」なのか?
これらを「不当逮捕」「自衛権の行使」と感じない俺には

前回の選挙では【抵抗軍】とやらが一般市民に「殺人予告」を出したにもかかわらず、約6割の有権者が命を賭けて投票所へ向かい、今回は8割強のイラク人が明日の選挙に期待し、かつ、半数が外国人の駐留を「治安維持」のために「容認」する世論調査の結果。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85540

一方で今回もまた【抵抗軍】とやらによる
「選挙妨害」と表現されるイラクの一般人をも巻き込む一連の爆弾事件。
立候補者の暗殺等々。

これらを見るにつけ
イラクの【抵抗軍】とやらに「自衛権」「正当性」を認める根拠は具体的に何なんだ?
「殺人予告」まで出されたイラクの有権者がそれを認めてるのか?

さっぱりわからん。
論理的に説明してくれないか?




>抵抗者に「テロリスト」のレッテルを貼り、批判者に「サヨク」のレッテルを貼って、その資質や動機を勝手に定義し、攻撃を繰り返すことは、政権支持者の論理的反論と全く性格の異なるものだということを、ご理解ください。


イスラム諸国はテロとの戦いを宣言
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=85365

イスラム諸国は誰に「テロリスト」のレッテルを貼ったんだ?
君の論理とやらでは米国としか考えられないが、そうか?

過去数年、掲示板にカキコしてきたが
「サヨク」=「ウソ」、「捏造」、「歪曲」、「すり替え」、「無責任」の常習犯
これらが頻繁に見受けられるのであれば、そうレッテルを貼られても仕方あるまい。

滑稽なイラク情勢の認識(さらに追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/14 18:00 投稿番号: [85608 / 118550]
もしブッシュくんが「イラクの民主化」を言うのであれば、イラク世論調査に対するABCの見解を尊重する必要があるだろう。これこそが、圧倒的大多数のイラク国民の考えなのだから。それも米国の大手メディア、BBCなどが行った世論調査による。

「同様に明らかなことは、イラク国民は米国の存在に耐えられないし、新しい国を自分たちで支配することを強く望んでいることだ。この感情は、表し方の違いはあるにしても、スンニ、クルド、シーアで共通している。」

ところでボンノさん、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 17:57 投稿番号: [85607 / 118550]
スンニ派の連中の一部が政治に参加するっていって強攻派のスンニともめてますよねえ。強行派のスンニ派が同胞のスンニを殺すのも抵抗なんですか、正当なんですか?   それとも政治参加を決意したスンニは売国奴だから殺してもいい?

ボンノさんお得意の屁理屈、、じゃない理論で説明してくださいよ。

滑稽なイラク情勢の認識(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/14 17:54 投稿番号: [85606 / 118550]
この滑稽さは、ブッシュくんやそのお仲間になるともっと酷い。もう一度、ABCの見解を書こう。

「イラク国民は米国の存在に耐えられないし、新しい国を自分たちで支配することを強く望んでいることだ。この感情は、表し方の違いはあるにしても、スンニ、クルド、シーアで共通している。」

これは、ブッシュくんお得意の「イラクの民主化」とか「民主的な選挙」あったらこったらとはまるで次元の違う問題なのだ。宗派民族部族を問わず、圧倒的大多数のイラク国民が米国の存在に我慢ならないという気持ちを表明しているのだ。それも米国メディアが主なスポンサーになって行った世論調査で。

もし、米軍のイラク駐留が「イラクのため」とか言うのなら、まず第一に、このイラク国民の気持ちを否定しなければならない。

滑稽なイラク情勢の認識

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/14 17:41 投稿番号: [85605 / 118550]
つくづく盲米病の方々は現実を直視できないのだと思う。先頃行われたABC、タイム誌、BBC、NHK、ドイツ新聞社がスポンサーになり、Oxford Research Internationalが実施したイラク世論調査はかなり米国に好意的な意見が出るようになるようになっている。その最大の理由は、比較のすべてがイラク侵攻前を基準にして行われていることによる。イラク侵攻前、つまり、2003年3月以前は、イラクが10年を超える経済制裁を受けて、満足な物資が得られなかった時代。

Fourth Installment of "Where Things Stand" in Iraq
http://abcnews.go.com/International/IraqWhereThingsStand/story?id=1378209

日本語でも調査結果は発表されているし、このトピでも紹介されているので、詳しい内容はそちらを見て欲しいが、経済制裁後のイラクということを考えれば、今回行われた世論調査がいかに米国などに甘い点数が出るかがわかるだろう。それでも、あんな結果しか出ないのだ。

そして、今回の世論調査結果に対する総合的な見解としてABCは次のように書いている。

Clearly, there are signs of optimism within the report; equally clear, Iraqis are impatient with the American presence and eager to take the reins of their new nation. That sentiment ― expressed in one way or another by Sunni, Kurd and Shia alike ― (この報告には、楽観の兆候があること明らかだ。しかし、同様に明らかなことは、イラク国民は米国の存在に耐えられないし、新しい国を自分たちで支配することを強く望んでいることだ。この感情は、表し方の違いはあるにしても、スンニ、クルド、シーアで共通している。)

ハロルド・ピンター氏は受賞スピーチ 大要

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/14 17:30 投稿番号: [85604 / 118550]
ノーベル文学賞受賞者ハロルド・ピンター氏の受賞スピーチの大要
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000298640.html

2005年度ノーベル文学賞受賞者であるイギリス人劇作家ハロルド・ピンター氏は受賞スピーチで、ブッシュ米大統領とブレア英首相を痛烈に批判した。

健康上の理由で授賞式を欠席したピンター氏は、事前に録画した演説の中で、ブッシュ氏とブレア氏は国際刑事裁判所に召喚されるべきだと述べた。

「イラク侵略は無法者の行為、露骨な国家テロだ。国際法の概念に対する絶対的な侮辱だ」

「大量殺人犯、戦争犯罪者と呼ばれるようになるには、いったい何人の人々を殺せばいいのか?10万人か?」

「我々はイラク人に、拷問、クラスター爆弾、劣化ウラン、数え切れない無差別殺人、苦悩、退廃、そして死をもたらした。そしてそれを中東に自由と民主主義をもたらすと呼んだ」

さらにピンター氏は、アメリカは第二次世界大戦後、チリからフィリピンまで「世界のあらゆる右翼軍事独裁国家を支援してきた」と非難した。

「アメリカの犯罪は組織的で絶え間なく、不道徳で、冷酷だった。しかしそのことを口にする者はほとんどいなかった。世界中で非常に冷静に権力を操りながら、世界のためだという振りをしていた。見事で、機知に富んでさえいる、非常に成功した催眠術だ」。

アメリカはまた「紐でつないだメーメーと鳴く小さな羊を引き連れている。哀れで怠惰なイギリスだ」

「ハーグ(国際司法裁判所があるオランダの都市)が興味を持つなら、彼の住所を教えてやろう。ダウニング街10番地だ」

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Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 17:09 投稿番号: [85603 / 118550]
ボンノさんはあたかも私が勝手に書いていることがブッシュ政権の姿勢だとおもってるようですね。まあ私をそれだけ買ってるといえばそうだけど、私は一介の市民であって、私がいってることとブッシュ政権とはまた別物ですよ。

ブッシュ大統領はなぜこの戦争が正しいのか、なぜずっと続けなければならないのか、という演説を何度も、何度もしています。民主党やその他の戦争反対論者がいますぐ兵を撤退すべきだという主張にたいして必ず次の演説でなぜそれが愚かな行為なのかという説明をしていますよ。

ブッシュ政権は反対意見を左翼だなどといって批判していないし、反対意見を黙らせようなどという手段もとっていません。だいたいそんなことをしたら言論の自由の侵害で、アメリカの法律に触れますからね。

>政権批判が無責任であるとか、邪悪な動機の可能性があるなどと言うのは、この義務を逃れる「言い逃れ」にすぎません。批判に対する論理的反論ではない「批判者への攻撃」は、批判を許さないこと、すなわち盲従を強いることなのです。

ブッシュ政権のだれが、批判者への個人的攻撃をしたのですか?ボンノさんは忘れてるようですけどね、民主党はただの反戦運動家ではありません。野党です。野党が与党を批判する場合は野党には与党よりも良い考えがある、よりよい政策があるということを打ち出さなければ国民を説得することはできませんよ。与党を批判するだけなら誰だってできますが、だから我々をかわりに選挙で選んでくれというのであれば、自分達にはもっといい政策があるのだと明記する必要があります。選挙は裁判じゃないのでね。

与党の反戦宣言が無責任だという批判は、決して相手を黙らせようとするものではなく、相手の理論の穴をついてるだけですよ。つまり国内の政治闘争で戦争の善し悪しを決定して実際にそれがアメリカ軍やアメリカの国としてほ防衛に危機を招くようなら、それこそ無責任なやりかたじゃないですか、それを政権が批判するのどこが不当なのですか?   政治家が公式の場で公言したことが誰にも批判されないというなら、それころ野党は与党に対してどんな嘘八百をいっても与党には反論する権利がないといってるようなもの。それこそ反対意見を黙らせようというものじゃないですか!

Re: 選挙実施たたえ1票 在米イラク人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 16:52 投稿番号: [85602 / 118550]
今日テレビで見たのだが、年配のイラク人女性が紫にそまった人さし指をあげて、「これもみなアメリカとブッシュ大統領のおかげだ、そうじゃないという人は地獄へ堕ちるがいいよ!」と怒鳴っていた。感動して泣いてしまった。(涙)

Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/14 16:37 投稿番号: [85601 / 118550]
>イスラム過激派(もはやイスラムと呼ぶべきではないのでしょうが)のテロリズムこそ人類史上最悪の思想と考えるべきでしょう。

身を賭して戦うからって「善」とは限らないのは当然でしょう。

その理屈は、あらゆる人に通じます。

Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/12/14 16:09 投稿番号: [85600 / 118550]
>>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです
>だからイラク人同朋を殺している訳ですね。   納得!

その通りです。自爆テロの犯人は同胞を殺すことも「正義」として洗脳されています。何故なら「聖戦」で死んだイスラム人は天国に行けるからです。結果として防御が堅いアメリカ兵や、イラク人でも軍や警察でなく、より「正義」が実行しやすい一般のイラク人が最も多く標的になるのです。

ナチスでさえドイツ人に対しては無差別殺人をやっていません。誰かが指摘したように、イスラム過激派(もはやイスラムと呼ぶべきではないのでしょうが)のテロリズムこそ人類史上最悪の思想と考えるべきでしょう。

Re: イラク国民、将来に楽観的 現地世論調

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/14 16:09 投稿番号: [85599 / 118550]
>>
イラク国民、将来に楽観的   現地世論調査
  【ロンドン12日共同】   英BBC放送などが調査機関に委託しイラクで実施した世論調査で、回答者の約6割が移行政府の仕事ぶりを評価し、約7割が国の将来を前向きにとらえるなど楽観的な回答が多数を占めたことが12日明らかになった。
>>

イギリスの調査ですから、多少は差し引くとしても、あのままフセインの独裁政権が続くわけもないし、経済制裁などにも苦しんでいたから分かる気がする。

そして、意識の高い層からみれば、アメリカ寄りもユーラシアの中にあって、ロシアと中国が組み、その上、EUなどに挟まれるよりよほどいい、ということでしょうね。

戦乱のドサクサで、覇権を握ろうとする人達の利己的な争いが終われば、良くなる。少なくとも、その道筋は見え出している、ということでしょうね。
イラクは秩序が回復すれば、もともとは豊かに国ですからね。

復興には原油もあるし、長期的にはチグリス、ユーフラテスの恩恵もある。
フセインが破壊した湿原を回復し、再開発すれば食料などの自給率もある程度はある国なんですね。これには長期の計画と忍耐強い実行力が要りますけど、日本などが一番、助け貢献してあがられる分野ですね。

今のイラクの人の本音は、アメリカに手際よくすっきりやって欲しい。早く軌道に乗せて犠牲や混乱を短くして欲しい。その希望や不満がないまぜになっているが、根本的にはアメリカを排除してはいない、ということでしょうね。

フセインの遺産も悪いものばかりじゃない。統一で混乱をさけていたし、教育レベルなども高かった。それもこらから生きる。早く治安を回復して生かしたい。それが切実な望みでしょうね。

Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/14 15:11 投稿番号: [85598 / 118550]
>重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。

  だからイラク人同朋を殺している訳ですね。   納得!

■訃報ミゼル・ドレイミ氏死亡、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/14 15:07 投稿番号: [85597 / 118550]
日本人人質の仲介役殺害   イラクのスンニ派候補
  【カイロ13日共同】ロイター通信によると、15日投票のイラク総選挙に立候補し、選挙運動中だったイスラム教スンニ派のミゼル・ドレイミ氏が13日、中部ラマディで銃撃され死亡した。護衛3人も負傷した。
  ドレイミ氏は昨年4月に起きたイラクの日本人人質事件で、中東の衛星テレビ、アルジャジーラなどに出演し、解放交渉の仲介役を申し出た人物。犯人グループと接触していると述べていたが、解放には深くかかわらなかった。
  同氏は小規模政党から立候補しており、総選挙結果に大きな影響は与えないとみられる。
  イラクでは選挙戦の本格化以降、スンニ派の候補者や聖職者、クルド人候補者らの殺害が相次いでいる。世俗派のアラウィ前首相もシーア派の聖地ナジャフ訪問時に「暗殺されかかった」と主張している。

Re: ご都合主義の二元主義論

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/14 14:43 投稿番号: [85596 / 118550]
>現政権や多数議席の共和党への批判が必ずしも体制への
>建設的批判だとはかぎらない。

  当然です。しかし、一つ一つの批判に関して「建設的」であるか「破壊的」であるかの判断は、政権が勝手に決められるものじゃないのです。どんなにクダラナイ批判でも、政権はそれに答える義務がありますし、クダラナイ批判なら答えて論破することは簡単なはずです。

  イラク戦争を批判する人々に、どんな「思惑」「隠された動機」があるのか、私には知るよしもありませんが、たとえそれがエゴイスティックで邪悪なものであろうと、批判内容が論理的に正しければ、それを否定する理由にはなりません。

  批判者が「悪意」で批判している可能性を考慮するのは当然ですが、最初から「悪意」と決めつけて、批判内容を否定するのは非論理的です。

  私はアメリカと戦っている抵抗軍が「イラクの将来を考えている」と決めつけてなんかいませんよ。彼等にどのような「思惑」「隠された動機」があるのか分らないし、とりあえずは、知る必要もないと思っているだけです。

  重要なことは、武力侵略に対する武力抵抗が、イラク人に認められた正当な「自衛権」であるということです。正当な自衛権行使の裏に、どんな邪悪な動機があろうと、権利は消滅しないし、正当性も失われたりはしません。

  それに、政策批判と、その批判に対する批判は同列じゃありません。政権側は政策の最終決定権を持っています。したがって、その政策の正当性もしくは妥当性を証明し、説明する挙証責任があるのです。批判側は「おかしい」と思ったら確証なく政権に質すことができますが、政権側は根拠なくこれを否定することができません。

  「代案なき批判は無責任」という声もありますが、これは検察が被告に向かって「無実であることを証明せよ」と迫るようなものです。処罰を求める側に有罪の立証責任があるように、政策を遂行する側に正当性、妥当性の証明責任があるのです。

  つまり「イラク戦争」という、ブッシュ政権の政策を批判する側は、イラク戦争が不当であることを証明する義務を負いません。逆に、ブッシュ政権側は、イラク戦争が正当であることを証明し、国民に納得してもらう義務を負うのです。

  政権批判が無責任であるとか、邪悪な動機の可能性があるなどと言うのは、この義務を逃れる「言い逃れ」にすぎません。批判に対する論理的反論ではない「批判者への攻撃」は、批判を許さないこと、すなわち盲従を強いることなのです。

  抵抗者に「テロリスト」のレッテルを貼り、批判者に「サヨク」のレッテルを貼って、その資質や動機を勝手に定義し、攻撃を繰り返すことは、政権支持者の論理的反論と全く性格の異なるものだということを、ご理解ください。

選挙実施たたえ1票 在米イラク人

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 13:58 投稿番号: [85595 / 118550]
選挙実施たたえ1票   在米イラク人も投票開始
  【ワシントン13日共同】15日のイラク総選挙に先立ち、国外に住むイラク人を対象にした在外投票が13日、米国でも始まり、全米8カ所に設けられた投票所に有権者が足を運んだ。
  投票資格のある在米イラク人は推定24万人。ロイター通信によると、ワシントン近郊バージニア州の投票所では、「イラクの歴史上、大きな転換点だ」などと選挙実施をたたえる有権者が多かった。
  カリフォルニア州南部の投票所に約2000キロ離れたテキサス州から駆けつけたイラク人男性(42)は、同通信に「1票を投じるためなら、どんなに遠くても構わない」と話し、選挙参加への熱意を示した。

Re: 正しい戦略は敵の明確な理解から始まる

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/14 13:52 投稿番号: [85594 / 118550]
>嘘に基づいた戦争(War based on a lie)
>大量破壊兵器?まだ探してるから、見かけた人は電話してほしい。

  何度も同じ事を言わせないでくれ   (笑う
  「目的は大量破壊兵器?だけではない!」

犠牲者の数字

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/14 13:35 投稿番号: [85593 / 118550]
ブッシュ氏がイラク人犠牲者の人数を、マスコミ報道を根拠に言及したそうです。
「公式な政府推計ではない」というと、別な数値があるかのようですが、カウントしていない以上、マスコミ報道に頼らざるを得ないのでしょう。しかし、過小評価した別の数値を用意するよりも公平のような気もします。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512130001.html
「イラク人犠牲者は3万人   ブッシュ米大統領が初めて言及」
<マクレラン報道官はこの後、大統領が挙げた「3万人」という数字は、マスコミ報道をもとにしたもので、「公式な政府推計ではない」と説明した。 >

米兵の苦情リサイクル

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 11:48 投稿番号: [85592 / 118550]
ま〜たく馬鹿の一つ覚えみたいに一人の兵士が苦情をいうとその話を何度も何度もリサイクル。そのくせ建設的な話をしている米兵の話には全くむとんちゃく。戦争中にこのような兵士の投稿をきちんと掲載するというのもアメリカが自由な証拠だよ。

同じ新聞に載った別の手紙も翻訳してみたらどうなのかね。

民主化に反対するスンニ派が敵

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/14 10:32 投稿番号: [85591 / 118550]
SCIRIの人殺しバドル旅団は「民主化に賛成する味方」
らしいな。思想も見識もありはしない。今や世間知らずで
バカな「ブッシュがやったことに反対する人間が敵」なのだ。

正しい戦略は敵の明確な理解から始まる

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/14 10:08 投稿番号: [85590 / 118550]
<米大統領>開戦以降、イラク人死者は3万人   演説で語る

ブッシュ米大統領は12日、イラク政策について演説し、開戦(03年3月)以来のイラク人死者数について「3万人前後」と述べた。大統領がイラク人の死者数に言及したのは初めて。先月30日に発表した「イラクでの勝利」戦略に沿った一連の演説では、治安部隊の育成や復興支援で「つまずき」があったことを認めており、米軍駐留への米国民の支持をつなぎ留めるため、率直な現状認識で批判をかわす狙いのようだ。

中略

12日までの一連の演説で大統領は、イラク武装勢力について外国人テロリストの存在を強調してきた従来の姿勢を変え、民主化に反発するイラク人のイスラム教スンニ派が圧倒的多数であるとの現状認識を示し、「正しい戦略は敵の明確な理解から始まる」と説明している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000055-mai-int


嘘に基づいた戦争(War based on a lie)

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/12/amp_a9da.html#more

大量破壊兵器?まだ探してるから、見かけた人は電話してほしい。そうすれば俺たちのイラク駐留も正当化できるだろう。俺たちは嘘を基にこの戦争を始めて、嘘によって終えようとしている。こんなことを言う俺は今、ファルージャとラマディの中間、アンバル州にある兵站本部に勤務している。故郷や海外じゃ、国の指導者達が、相変わらず『民主主義』とか『自由』とかでっち上げて、しつこく宣伝してるらしいが、俺は騙されちゃいないんだ。

この欺瞞の最たるものは、メソポタミアに進駐して地元住民に立法議会の利点を教えれば万事良しと我が国の軍隊が信じていることだ。ヨーロッパに居た俺たちの祖先が木にぶら下がってる時代に、この土地の人たちは代数学を書いたり二次方程式を解いたりしてたんだ。それが今じゃ、彼等を重武装させて、資本主義と『自由競争主義』社会という戦利品を押し付けようというんだ。誤解しないでくれよ・・・俺だってMTVでブリトニー・スピアーズぐらい観るし、マクドナルドにも行く。でも、西側社会の娯楽や自由の押し売りを、スンニ派やシーア派やクルド人達が望んでいるなんて、本当に皆信じてるのか?よく考えてみろよ。

ネガティブになる気はないんだ。現実をみてくれってことだ。イラクの現実とは、かつてこの国に存在しなかった悪夢の状況をアメリカ合衆国が生み出したということだ。もちろん、サダム・フセインは嘘つきで、自分の国民を騙して略奪した悪党だ。でも、大規模な非人道的犯罪を犯してもほとんど注目されずに、西側の支援さえ受けることもあるアフリカの独裁者達と、サダム・フセインとの間にどれくらいの差があるっていうんだ?率直に結論を言えば(軍用略語ならBLUF:bottom line up frontだ)、サダムが他と違うのは、テロとの闘いでアメリカ国民を『いい気分にさせる』ために戦争を始める口実に、サダムが使われたってことだ。さらに言えば、俺たちの2003年度の究極の目標は、イスラエルの安全と、イラクの南北に広がる実入りのいい油田の確保だったのさ。

大量破壊兵器?見つけたら電話してくれ。そのうちに、『戦って(bring'em on)』、『任務完了(mission accomplished)』したら、このゴタゴタから抜け出せるかもな。

ジェフ・ピロッツィ大尉(イラク・タカダム基地)
(以上)

割れるスンニ派

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 07:42 投稿番号: [85589 / 118550]
今日のロイターの記事でスンニ派の議員候補がアメリカ兵4人と共に暗殺されたとある。アルカイダも、またスンニの強行派も選挙に参加するものはぶっ殺すと息巻いていたからな。

しかしこのような攻撃をみるにつけ、イラクにおける「抵抗軍」などには大義名分などもう通用しないということが理解できる。奴らは自分らの仲間のスンニ派すら説得できず暴力によって彼等の自由意志をへし曲げようとしている。イラクスンニ派の敵はアメリカではないのか?   それとも彼等は自分達の権力維持がすでに崩壊していることにただ苛立って自分達の思いどおりにならない仲間を殺す単なるテロリストになりさがったのか?

ま、これだから仲間に見放されたといえなくもないけどね。スンニテロリストが(スンニ市民の支持も得られないなら抵抗軍などとは到底いえない)いくら同胞を殺しても無駄だ。そんなことでイラク人の意志がくだけるなら今年一月の選挙などありえなかった。命を狙われているのを覚悟で立候補した人々の勇気をみよ!   テロリストは失敗する。

正義は勝つ!

イモノヤマさんにお願い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/14 04:13 投稿番号: [85588 / 118550]
ここで情報記事を添付する時はリンクもつけていただけませんか?   元記事を他でも紹介したいので。

どうも。

マルクスもヘーゲルも一元論者です。

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/14 00:15 投稿番号: [85587 / 118550]
>マルクス主義は、二元論を取っていると思います。

マルクスもヘーゲルも一元論者です。
マルクスは世界の統一原理は「自己運動する物質」であるとする一元論。
ヘーゲルは世界の統一原理は「自己開示する絶対精神」であるとする一元論。

弁証法が対立する二項を措定するからといって、
マルクスやヘーゲルが二元論者という訳ではありません。

機械的で表層的な一元論への反論として
対立する二項の対立・矛盾により事態が
進行していくことを叙述している訳です。

弁証法は、人間の認識・思惟活動の形式であり、武器であり、
認識論・存在論における認識の武器であり、叙述の形式です。

「物それ自体は認識できない」というカントの不可知論を
ヘーゲルはどう乗り越えようとしたのか
何故乗り越えられなかったと言い得るのか
マルクスはヘーゲルをどう批判的に継承しようとしたのか

The Baghdad Ballet (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/14 00:14 投稿番号: [85586 / 118550]
  (2005.12.13)ABC

バグダッド市内にあるバレーの練習場
イラクで唯一ダンスを教える学校
「胡桃割り人形」の練習中です。

<学校に来るのは怖いですか>
「いいえ」
<なぜ>
「ここでは全てを忘れられるからよ」

このバレー教室はかつて何者かによって燃やされ、
二回の攻撃も受けました。
それでも子供達は通っています。
この場所で20年以上にわたってレッスンが続けられています。
世界で唯一、同じ建物内でレオタードの少女と
銃を持った警備員が同居している場所かもしれません。
トウ・シューズなど練習に必要な物は全て寄付で賄われました。
教室では、スンニ派、シーア派、キリスト教徒の子供、
そして男の子と女の子が一緒に学んでいます。

<プロになりたい人はいますか>
全員なのね」

IRAQ'S PARLIAMENTARY ELECTIONS (PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/14 00:09 投稿番号: [85585 / 118550]
  (2005.12.12)PBS
The NEWS HOUR with Jim Lehrer
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec05/iraq_12-12.html
「Tikrit にいる NEW YORK TIMES の EDWARD WONG 記者
「私は今、軍事基地に来ています。
ティクリートを管理する米軍部隊の拠点となっている基地です。
選挙の投票日当日、米軍は一定の距離を保ち、
離れた所から治安を見守ることになっています。
突然、暴力が勃発したり、イラク治安部隊の手に負えない事態が
発生した場合に駆けつける為、装甲車や軍用車、ブラッドリー戦闘車、
ヘリコプターなどを待機させています。
基本的には投票所周辺の警備は
イラクの治安部隊に任せることになっています。
イラクの治安部隊だけでほとんど全ての攻撃を
抑止することができると期待しているんです。
米軍は表に出ずに、支援にまわります」


12日、六百人以上のイラク人が収容所に詰め込まれているのが発見されました。
多くは虐待を受けていました。
「米軍とイラク治安部隊による合同一斉捜査が12/8に行われました。
バグダッド東部の収容所に行ってみると、内務省の監視の下、
活動を行うコマンド部隊が収容所を管理していたことが分かりました。
狭い施設の中に625人の収容者が押し込められていました。
内13人は即座に病院に運ばれました。
他にもイラク人の判事が拘留の拘留の必要がないと判断し、
釈放された者もいます。
この収容所が余りにも混み合っていた為、
その他数十人が別の施設に移送されました。

かなり前からスンニ派市民からは政府の後ろ盾を持つ分隊が、
スンニ派の住む地域にやって来て、人々を拉致し、刑務所に収監し、
拷問し、死に至ることもあるという苦情が相次いでいました。
内務省をコントロールしているのは、SCIRI。
SCIRIの傘下にあるシーア派の民兵組織が内務省の中の
コマンド部隊の大半を動かしているという噂があるんです。

<スンニ派を標的にしてるんですか>
「はい。内務省のコマンド部隊が雇った民兵が
スンニ派市民を標的にしているという証拠が相次いでいます」

<選挙への熱意に水を差すことになりませんか>
「投票に向けた熱意が損なわれているとは思いません。
この問題を争点に掲げて、選挙運動を戦っている
スンニ派の候補者もたくさんいます。
政府やシーア派政党にこんなまねを許してはならない。
だから私達がこうしたやり方を政府の中から
くい止めることができるように力を与えて欲しいと訴えているんです。
この問題は人々を投票から遠ざけるのではなく、
むしろ人々を投票所に惹きつける力となっています」



  (2005.12.12)アルジャジーラ
  (上記とはまた別の収容所でのビデオ映像)
「何ヶ月間か何年間か過ごしています。
  心理的に追い詰められ、このカメラを見ただけで泣き出す人もいます。
  『私がここに何故いるのか分からない。
   時間も何も全てが分からなくなっています。
   私に残されているものは何もないのです』

まさに「正念場」がやってまいりました

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/13 23:58 投稿番号: [85584 / 118550]
イラク国民の未来に幸あれ、と願う善良なる一町民としては、選挙の無事成功を祈るのみであります。

腐れ左翼は知らんけど、ウヘッ。

Iraq:The North (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/13 23:47 投稿番号: [85583 / 118550]
  (2005.12.12)

イラク北部へは今は航空機で行くことができます。
イルビルは繁栄し夜も賑わっています。
バグダッドでは想像もつかないですが、
イルビルでは夜でも外を出歩いています。
防弾チョッキもなく出歩いています。
もう一つバグダッドであり得ないことは
夜なのに市場が人で一杯です。
イラク南部や中部から引っ越してきたという人にたくさん会いました。
商売や雇用の機会に惹かれてきたのです。
ここは他とは大違いです。
ここの人達は自由で幸福でリラックスしていて、警察にも協力的なんです。
一般の協力もあって、治安も他よりはいいといいます。
より安全ということは、より豊かであることを意味します。
今、中東最大のサッカー・スタジアムを建設中です。
高級ホテルも高級住宅の建設も進んでいます。


しかし更に一時間行ったキルクークでは状況は大違いです。
親戚を道路脇爆弾で失ったばかりの警察署長は
「爆弾事件が多いね。状況は安定していない」
近くの村では二年前に会ったアラブ系の部族長が殺されていました。
家族によると
「クルド人が銃で殺した」と言います。
「皆の街であるべきなのに」


北部最大の街モスルでは
去年訪れた病院ではまだ必需品が不足しています。
麻酔も足りません。
救急治療室はテロの犠牲者で前より忙しくなっていました。

アバキさん夫妻は自分で家を建てました。
衛星放送のテレビもあれば、皿洗い機に冷房。
「どれもフセイン時代にはなかったものだね」

アムラビンアラ小学校
新しい教室に新しい机
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