Re: バッタさん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/24 00:40 投稿番号: [84820 / 118550]
文化の違いというのは確かにあります。
例えば、日本の活け作り。鮮度を強調するために、口をパクパクさせている魚の頭や、動く尻尾を刺身の更に乗せたり、エビなどの躍り食いとかね。
こういうのは西欧人にとっては、とても残酷に映るそうです。
そういう西欧諸国は、日々動物の肉を食べているわけでしょう。
でも、同じ殺すにしても、あの画像は「屠殺」というより「虐殺」ですね。
>>軍事力強化では、平和は望めません
>は虚しく響きます。
以前も一度ご紹介しましたが、もう一度コピーします。
「いくら平和を唱えても、人間が肉を食べている間はダメだ」
by トルストイ
これは単純に「動物を殺してはダメだ」という意味だけではなく、もっと深い思想のもとに発せられた言葉だと思います。
「悉有仏生(すべての生き物に仏の命が宿っている)」という仏教思想に通じるものだと思います。
人間の命も、他の動物の命も等しく尊い。
これが真に分からない内は、人は人を平気で殺めるし、殺される動物の苦しみも分かりませんよね。
足で踏みつけられた動物の画像や、目から血を流していた犬の画像が脳裏に残ってしまって、ちょっと気持ちが塞いでますw
これは メッセージ 84819 (ganbare_doratyan さん)への返信です.
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