対イラク武力行使

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Re: 朝日新聞とNYT

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/23 09:45 投稿番号: [83287 / 118550]
ご無沙汰です。
毎度の豊富な情報、どうも有り難うございます。
今一瞥しただけですが、これからゆっくり読ませて頂きます。

>下等紘一の情けなさ(怒)
>それに比べ今日も桜井女史は立派でしたね♪

「報道2001」ご覧になってましたか。
確かに下等紘一、各国が靖国神社を批判しているという話に対して、もうこの時ばかりと得意満面の笑みすら零れてましたね。下心ミエミエで、いやらしかったですねぇ。
櫻井女史は、常に冷静で理路整然としています。さすがは日本きってのジャーナリスト。あっぱれです。

朝日新聞とNYT

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/10/23 09:39 投稿番号: [83286 / 118550]
>ニューヨークタイムズは、アメリカで
>日本の「朝日新聞」と同類の新聞であるらしい。


〓朝日新聞   英文出版物のご案内 〓

【ニューヨークタイムズ・ウイークリーレビューご購読のご案内】
http://www.asahi.com/information/english/form_ntwr.html


〓朝日新聞   本社概要 〓

【海外取材拠点:特約海外新聞】
・・
ニューヨーク・タイムズ(米)
ルモンド(仏)
・・
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/wnetwork.html


〓住所〓
朝日新聞社
:東京都中央区築地5丁目3-2
ニューヨークタイムス東京支局  
:東京都中央区築地5丁目3-2 朝日新聞社本社ビル9階

〓地図〓
http://itp.ne.jp/servlet/jp.ne.itp.sear.SGSSVWebDspCtrl?Gyoumu_ca te=7&Media_cate=populer&jsy_pref_name=%93%8C%8B%9E%93%73&Location_fix=%93%8C%8B%9E%93%73&cont_id=a00&svc=1901&init_word=%83%6A%83%85%81%5B%83%88%81%5B%83%4E%83%5E%83%43%83%80%83%58%93%8C%8B%9E%8E%78%8B%C7&jsy_pref_code=J13&jsy_level=0&navi=a1,a3,search&init_addr=%93%8C%8B%9E%93%73&proc_id=k1&clk=103&kid=KN1300060500093998&ktid=

********************************************************

「同類」というより「同じ穴の狢」が正しい表現で砂(笑)




〓おまけ1〓
NYTの書いた衆院選関連の記事が、日本の外務省に抗議される。
http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-129.html

〓おまけ2〓
  竹本忠雄「アンチ・ヤマトイズムを止めよ」(『明日への選択』8月号
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

  パリ在住の竹本忠雄(筑波大学名誉教授)が地元のラジオ局で生番組に出演した記録であるが、フランスのマスコミは左翼が強く、しかも中国贔屓で反日デモを支持するのだ。
  典型はルモンド(朝日新聞と提携している)。
とくに同紙は赤い中国を特集して、例の「南京大虐殺」の偽写真を大々的に組み込んで北京のキャンペーンに便乗。竹本さんはルモンドのコロンバニ社長宛に公開状を書いて直接乗り込んだ。しかし梨の礫だった。
  フランスにも正しい報道をするラジオ局がある。その人気番組「ラジオクールドワジー」によばれて熱弁の数々。とりわけアンチ・ヤマトイズムは「人種差別」と定義し、フランスの知識人の怠慢と横暴に挑戦している箇所が示唆に富む。
  『明日への選択』は伊藤哲夫氏主宰の日本政策研究センターがだす月刊誌。問い合わせ先は(03)5211―5231  
http://www.melma.com/backnumber_45206_1459799/



下等紘一の情けなさ(怒)
それに比べ今日も桜井女史は立派でしたね♪

Re: 戦争は悪という思想の生む危険性

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/23 08:45 投稿番号: [83285 / 118550]
>戦争を完全に拒絶することなど不可能だ。このとぴの左巻き連中がブッシュのやったことが理不尽な侵略だと本気で信じているなら、
>そういう危険な国が存在する以上、いくら戦争を拒絶するの、外交を使うのといってみても無駄なことがわかるはずだ。
>だからやむ終えず、抵抗する場合には何をやってもいいという理屈になる。
>だから誘拐、強盗、大量無差別殺人、遺体冒涜、人間の盾、なんでも許されるわけだ。
>戦争そのものが悪だという思想だと、テロ行為ですら許されるという理屈になる。

確かに極端な決めつけは、極端な感情反応と行動を生む危険性がある。
「戦争は悪だ」という一義的な発想しかできない輩は、悪である戦争を起こす者は「敵だ」という攻撃心と敵対心をいとも簡単に生み出す。
実は戦争を生み出す根元は、この善悪を決め付ける偏った正義感が根底にあることを自覚するべきだろう。
挙げ句の果て、「戦争を行った悪い奴なんだから」という発想で、捕虜に対して非人道的な残虐行為を平気で為すことになる。
しかも、「悪人」を退治する「正義の行為」という思考転換になるから恐ろしい。
これはこの掲示板における左巻き達の言動を見ても明らかだ。挑発に過剰反応して常軌を逸した言動に走るのは全部左巻きである。過剰反応した末に、自己コントロールがきかなくなるのだ。
これは共産国家における反日運動においても実証されている。
こういう輩の説く「善」や「世界平和」など、実に脆くて逆に危険だ。
彼らの思い込む「正義」・「善」のためには、「愛国無罪」というムチャクチャさえ当然のようにまかり通ってしまうのだ。

take the raq awayさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/23 08:29 投稿番号: [83284 / 118550]
  参考資料、ありがとうございます。

  イラク保健省が正式に否定しているというのは初めて知りました。しかし、そうだとすると1日の記者会見をやったシェイフリという医師は何者だろう?…ということになりますね。そこまで解明できて初めて「騙し」と言えるのだと思います。

  記者会見自体が存在しなかったという可能性もありますが、存在しない記者会見をでっち上げることは「噂をばらまく」仕掛けとして逆効果(早い段階でバレる)であることが明白なので、まずあり得ないだろうと思っています。

  ともあれ、保健省が否定している以上、シェイフリ医師のレポートは「私的」なものとなりますから、「公的に確認された」とする私の主張は間違いですね。この部分は訂正してお詫びします。

  しかし、彼のレポートが公的なものか私的なものかという問題と、レポート内容が事実であるか捏造かという問題は別です。米国の研究機関が、ダール・ジャマイル氏の写真資料を元に「黄燐爆弾が使用されたと判断できる」研究結果をまとめていますし、ファルージャ戦の初期にイスラム・メモが「神経ガスを使用したらしい」という憶測記事を書いています。また、ファルージャの米軍が国連調査団の立ち入りを2度に渡って拒否してきたことも、疑惑を深める根拠となっています。気化爆弾については、米軍司令官自身が使用をほのめかすようなコメントをしていますし、それは現地からの報道とも辻褄があうのです。

  私は、米軍が「禁止兵器を使用しているらしい」という観測を、米軍自らバラ蒔こうとしているように思えるのです。もちろん決定的な証拠は注意深く隠匿しながら…。これは「心理戦」として非常に有効な作戦です。

  とすれば、例の記者会見も「調査させ、報告させておいて、後から否定する」という一連の「噂作り」だったという推理も成り立ちます。

  私は米軍が禁止兵器を使用したとして非難しているのではなく、「不法な侵略戦争で、戦時法規など守るはずがない」と言っています。そして、幼児的な左翼陣営がよく陥る「禁止兵器を使用したから、イラク戦争は不当だ」と言うような矮小化に対して警鐘をならしているのです。禁止兵器の使用、不使用にかかわらず、イラク戦争は不当だということを忘れてはなりません。

  戦争を倫理面から分析しようとする人々は、戦い方が「フェア」だったと感じられる陣営が「正しい」という勘違いをしやすいようです。親近感や頼もしさ、誠実そうだ…という印象で「善悪」を判断してしまうわけですね。ここから、米軍を「正義の軍隊」だと思い込む人は、禁止兵器の使用疑惑にも「そんなことは絶対にありえない」として思考停止してしまいますし、米軍を「悪魔の軍隊」だと思い込む人は、「それ見よ、禁止兵器を使用したじゃないか」と飛びついて思考停止します。このように矮小化された議論が、あたかも戦争自体の正当性を決定づけるかのように思ってしまうのは、不当な戦争を正当化したい者にとって非常に都合の良い思考なのです。

  アブ・グレイブ・スキャンダルも民間人射殺事件も、私は米軍による意図的な露見だったと見ています。こんな「餌」に飛びついて「米軍の悪事の尻尾をつかんだぞ」などと喜んでいると足下をすくわれます。倫理観や道徳心を利用した誘導には充分な警戒が必要だということですね。

ニューヨークタイムズは、アメリカで

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/23 08:25 投稿番号: [83283 / 118550]
日本の「朝日新聞」と同類の新聞であるらしい。

靖国参拝で煽る方が悪いのか、煽られる方が悪いのか。

いずれにしても、大騒ぎしすぎだな。馬鹿馬鹿しい。

あまり騒ぎすぎると、中国にとっても得策ではない。(特に日中間の経済面)

外務省はこの度、日本が靖国神社の参拝の真意を述べた文書を各国に向けて発行するらしい。
本当はこういった事情説明は、もっと早くにやるべきだった。

もっとも、今回の問題提起は、日本が常に他国のイエスマンではないという印象を付ける意味でのイメージ作りには一躍買っていることだろう。
そうでなくても、小泉首相の強気の姿勢と圧倒的支持率は諸外国の日本に対する「弱腰」イメージを払拭し、一目置かれるようになったとのこと。
憲法の関係上軍事力を誇ることができない分、こうして精神的強さをアピールして防衛力の一端とする手法も悪くない。
そのためには、日本国民も下らない情報操作に情緒的過剰反応をしないことだ。

小泉の尻ぬぐいは大変だ…

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/10/23 07:48 投稿番号: [83282 / 118550]
【胡・中国主席と極秘会談   奥田経団連会長ら財界首脳】
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200510220226.html

外交が分からない小泉の尻ぬぐい…ご苦労な事だ!

戦争は悪という思想の生む危険性

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/23 06:57 投稿番号: [83281 / 118550]
今日は連続投稿だが、もうしばらく来れないので思いきり書いておこう。

私は戦争反対を唱える連中が、アメリカの「侵略」を批判する割にはテロリストの極悪非道なテロ行為を応戦するのは偽善であり自己矛盾であると考えていた。しかし、昨日のボンノさんとの対話でこれは矛盾しないのだということがわかった。

昨日も書いたとおり、「戦争は悪だ」という単純な考えでものをいうと、我々の選択は二つに一つしかない。
1)戦争を完全に拒絶する。
2)悪を完全に受け入れる。

しかし戦争を完全に拒絶することなど不可能だ。このとぴの左巻き連中がブッシュのやったことが理不尽な侵略だと本気で信じているなら、そういう危険な国が存在する以上、いくら戦争を拒絶するの、外交を使うのといってみても無駄なことがわかるはずだ。だからやむ終えず、抵抗する場合には何をやってもいいという理屈になる。だから誘拐、強盗、大量無差別殺人、遺体冒涜、人間の盾、なんでも許されるわけだ。戦争そのものが悪だという思想だと、テロ行為ですら許されるという理屈になる。

この思想は本当に危険だ。

戦争は悪だと信じる人々は、戦争時に兵士が人道的な行為をする可能性を考えない。捕虜や一般市民の人権を守る可能性を考えない。このような思想の人々による戦争は捕虜が虐待され一般市民が虐殺され必要以上の犠牲者をだす。しかもこのような行動は戦争の勝ち負けには全く影響がないのである。

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/23 06:05 投稿番号: [83280 / 118550]
>おいおい、であれば、イスラエルに肩入れするかよ。あんなの打ち捨ててアラブの有力者と手を結んだほうがもっとがっぼり儲かるよ。

おまえなあ、アメリカのユダヤ・ロビー知っとんか。アメリカにも損得とは別に、さからえないもんはあるんや。

>ほんとう、おめでたいお頭だ。

しょうもない自己紹介はやめな。嘲笑ハハハ

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/23 05:59 投稿番号: [83279 / 118550]
>事実、利益を得ていない、本当だ。

そうなのか。だったら余計に大失敗やんけ。
初めから石油泥棒の意思がなかったんだと言いたいのだろうが、そんなわけないって。石油がイラクになかったらイラク戦争はなかった。アメリカとはそんな国なのさ。現実を見なはれ。正義の味方じゃなくて、お金儲け味方なのよ。

>利益を得ていたら大変な事になると思わないかい。

抵抗勢力にはばまれて表面的には儲かってなくて、それが反米国際世論を少しはやわらげとるんか。ならアメリカは、イラクのレジスタンスに感謝せないかんがな。ハハ

Re: >>>戦時での道徳観

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 05:38 投稿番号: [83278 / 118550]
笑える。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=83214
>戦争そのものを悪とみなす考えが文明社会において非常に危険な思想だということが、あなたの投稿で非常に顕著になりましたね。

この女性のいかにもアメリカのブッシュ政権が正当であるという今までの異常なまでの「正当化」が、逆に、自分自身の「人殺し」というものを支持していることから来る「後ろめたさ」の現れだということが良くわかる。・・・非常にかわいそうな自己弁護に見えて、哀れにも感じられる。

日本においては、少なくとも、「戦争そのものを悪とみなす考え」が一般庶民に芽生えたのは、つい最近の戦中か、終戦後以降のことだと思う。つまり、それまでの日本や、多くの先進諸国(もしくは、全ての国にとってといってもいいのかもしれない)にとっては、戦争を「悪」とのみ見なす考え方は、それによって身内を失った本当の当事者である一部の人間以外にとっては、存在していなかったのかもしれない。

つまり、戦争そのものを悪と見なす考え方は、従来の「野蛮な社会」においては、非常に危険な考え方であったということは言えるかもしれないが、過去の悲劇からの反省によって再生しようとしている日本という現代の文明社会にとって、少なくとも「戦争は悪である」という考え方を基本として国家を建設していこうという、非常に強固な意志の元にこれまで何とかやって来れたのである。

60年続いたものがこれからはもうダメだという状況はいまのところ何もない。

本来「戦争」それ自体は、悪なのか、正義なのかというような決り切った概念などというものはないのだと思う。あるのは、それを「正義」だと考えて、正当化して戦争に踏み出すのか、「悪」だと考えて、戦争を否定しながら拒否し続けるか?のどちらかの「意志」とか、「覚悟」とかが存在するだけの話だ。

アメリカという、戦争によって利益を得け続けてきた「野蛮な」悪徳国家によって正当化された「戦争」なんてもともと欺瞞に満ちているのだから、この女性がその潜在的に感じているであろうアメリカに対する「不信感」を、戦争を「正義だ」としてそれに反対する人間たちをいかに非難して自分を正当化しようとしても、彼女の心は栄久に満たされないだろう。


まるで、カルト宗教にはまりかけている信者達が、この掲示板に来てその宗教の正当化を主張することで自分自身の「揺れる心」を押し静めようとしているのと同じような、虚しさとか、悲しさを感じてしまう。

米軍とテロリストの戦闘能力

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/23 04:25 投稿番号: [83277 / 118550]
テロリストはイラクでテロの大学院並の訓練を受けていると語るひとがいる。確かにイラクで戦って生き残ることができればイラクの経験は貴重なものになるだろう。しかしイラクで戦闘技術を学んでいるのはテロリストだけではない。アメリカ軍も非常に早い速度で対テロ戦争の技術を学んでいる。ここにおいて人員の訓練という点だけでもいかにアメリカが有利にたっているかを考えてみよう。

今の状態ではアメリカ兵ひとりにたいして12人のテロリストが死んでいるわけだが、ということはテロリストは経験あるテロリストを増やすのは非常に難かしいということになる。何しろ彼等の経験は死だからね。死んだテロリストを補うためには外国からテロリストを勧誘せねばならない。アルカイダは新規リクルートには特に苦労はないようだが入ってくる奴らは経験のな度素人ばっかり。それに比べて米軍兵が生き残る可能性は大きいわけだし、イラクでの戦闘員は15万兵が入れ替わり立ち替わり出動しており、多い人はすでに3回目の出動をしている。経験という意味では米軍のほうがずっと有利なわけだ。

また米軍兵の犠牲はテロリストと面と向かって戦った場合の死よりも、道路脇に仕掛けられた改造爆弾による被害が圧倒的だ。しかしアメリカ軍は遠隔から仕掛け爆弾を察知する機械をすでに開発しており今年の終わりには大量にイラクで使われるようになるという。またイラク庶民からの通報や、取り押さえられたテロリストからの情報により、テロリストの武器庫もたくさん発見され破壊されている。テロリストの一回のテロ行為計画における成功度は時とともに減っているのである。

つまり、今後はテロリストの死亡率は急増し、米軍の犠牲は急減すると予測するのが正しいだろう。もし今でも米軍が死ぬ度に数えているひとがいたとしたら、米軍兵の死亡率が時とともに減ってきているのに気が付いたはずだ。

またイラクでテロリストと戦うのはアメリカ軍だけではない。イラク軍のことも忘れてはならない。今後イラクの治安はイラク軍の責任なのだから。イラクのテロリストを全滅させるということは不可能である。しかし彼等の行為がほとんど効果のないレベルまで落とすことは可能だ。アメリカ軍とイラク軍の訓練は急上昇。テロリストは犠牲者が多すぎて技術向上は伸び悩む。勝負はすでについているのだ。

テロリストは増えているのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/23 04:05 投稿番号: [83276 / 118550]
遅くなりましたが、ちょっとこの話をしておこう。明日はもう来れないと思うのでね。

ボンノさん>   開戦時5000人と言われた武装勢力が、現在では18000人と推定されています(両方の数字共、米ブルッキングス研究所による)。単純に計算して13000人の増加ですが、米軍が殺害した敵の数を上記の比率に代入すれば、武装勢力側の犠牲者数は、およそ24000人になります。24000人を殺して、なおかつ13000人増強されているとなれば、なんと開戦以後、武装レジスタンスに新たに加わった人々の数は37000人ということになります。

イラクに外国からテロリストがなだれ込んできていることは確かであり、その数が新しく13000人というのもうなずける。しかしこれらのテロリストがイラク戦争前まではごく普通の善良な市民であったと考えるのは甘すぎる。アフガニスタンのテロ訓練所を卒業したテロリストだけでも2万人は下らないといわれているし、その他すでに存在していたテロリストの数を考えたら2〜3万では追い付かないはずだ。

ラムスフェルド長官がイラク戦争をはじめる前に、アメリカでテロリストと戦いたくないからテロリストのいるところに戦いを持っていくのだ。といっていた。イラクに世界中のテロリストが集まってくるだろうことは十分に予測されていたことだ。

>ここから、ゲリラを全滅させるまでに必要な米兵の犠牲者数を計算してみてください。いかにこの戦争が無謀なものであるか理解できると思います。

この説は今までと状況が変わらなければ、という前提が必要だ。イラク戦争が始まった段階から今にいたるまで、アメリカ軍の技術は同じではない。戦闘を繰り返すうちにテロリストもアメリカ軍もいろいろとお互いのやり方を学びそれに対応できる技術を取得している。以前にもいったと思うのだが、新しい技術(武器の改良なども含め)での競争なら、テロリストとアメリカ軍ではリーグが違う。

Re: ミニイワさんにお願い

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/10/23 03:35 投稿番号: [83275 / 118550]
はーい、私は全然ダメですけど、知ってそうな人に聞いてみます。

ミニイワさんにお願い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/23 03:28 投稿番号: [83274 / 118550]
私はずっと追っています。最近はじめた自分のブログでもなるべくメディアが報道しないアメリカ軍の活躍などを書いています。そこでお願いなんですが、自衛隊の活躍が読めるようなサイトがあったら紹介してください。また、個人的に彼等の活躍のニュースを見つけたら紹介してくれませんか?

イラクでの成功度を隠しておきたいのはアメリカも日本のメディアも同じです。インターネットのニュースがなかったら実際にイラクで何がおきているのかさっぱり分からない状態になっているでしょう。

Re: >>マスコミはあくどい!

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/10/23 03:14 投稿番号: [83273 / 118550]
自衛隊は最初から、がんばっていますよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1zbcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4 ka4da4a4a4f&sid=1143582&action=m&mid=3968

この子が成長した時に、真実がわかるでしょう。

左巻きはこの子の成長を心から疎ましく思うでしょう。

ああ、左翼に未来ナシ。

>>マスコミはあくどい!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/23 02:29 投稿番号: [83272 / 118550]
自衛隊がチモールとかで活躍した時は、もう少し自衛隊の貢献話を聞いたように思うけどね。メディアに偏見があるのは確か。

>貢献をアピールしたければ防衛庁が大々的にド派手に記者会見でもすればメディアは報道しますよ。そういったアピールを大々的にしない自衛隊なり政府の広報を批判するのが筋かと思います。

自衛隊のウェッブサイトへいってみたことがあるが、イラクで学校とか病院とかでの開校式みたいなのに参加している自衛隊員の写真はたくさん載っているけど、実際になにをやっているのかという細い説明がなかった。写真なんかいくらでもとれるからねえ、もう少し内容のあるサイトをつくるべきなんじゃないかな。

メディアは書いてくれないわけだから、やっぱり自分達でアピールするしかないんでしょう。

まだやってたの?マッサージ屋のよた話

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/10/23 01:14 投稿番号: [83270 / 118550]
ほんとに久しぶりにこのトピを眺めてみたら、相変わらず常連の方々が愚にもつかない与太話をしているではありませんか。

特にマサことmasajuly2001の頓珍漢な話は、益々年季が入っている。貴重な存在ですわ。こんな人間も日本にはいるという見本みたいな存在!

しかし、現実の日本は、反戦の夢に踊らされた時代を卒業し、現実的な方向に着実に進んでいる。

年寄は早く引退した方がいいのではないのでしょうか。

お邪魔しました〜。また気が向いたらこのトピを覗くかもしれませんけど。

Re: マスコミはあくどい!

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/10/23 01:04 投稿番号: [83269 / 118550]
********************************
自衛隊がイラクに貢献している作業は一切合切ニュースにしない。
だが自衛隊のほんの一部、4人が覚醒剤をやっていたりすると、よってたかってぶっ叩く。
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一切合切とは言い切れないと思いますが。
警察でも企業でも役所でも代議士でも覚せい剤やればニュースになります。
本来の仕事をしていればニュースにはなりません。
八百屋が野菜を売ってもニュースにならないけど八百屋が魚を売ればニュースになります。
貴方がメディアを批判するのは自由。しかしメディアがソースを選んで報道するのも自由。
貢献をアピールしたければ防衛庁が大々的にド派手に記者会見でもすればメディアは報道しますよ。
そういったアピールを大々的にしない自衛隊なり政府の広報を批判するのが筋かと思います。

マスコミはあくどい!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/10/23 00:44 投稿番号: [83268 / 118550]
例えば自衛隊がイラクに貢献している作業は一切合切ニュースにしない。
だが自衛隊のほんの一部、4人が覚醒剤をやっていたりすると、よってたかってぶっ叩く。

自衛隊のイラク貢献なんぞ何のニュース勝ちも無いし。

アメリカによるイラク民主化、平和貢献なんぞ絶対あってはならない事なんだな。この様な事実はブッシュ悪人という自己の先入観が否定され恥をかき、自己嫌悪に陥り、いつかこの板からこっそり逃げ出すしかないんだな。

  私は逃げたりはしない、最後までイラク民主化のために戦うつもりだ。

ブッシュ憎しの本質

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/10/23 00:33 投稿番号: [83267 / 118550]
ブッシュ憎し本質はやはり反米、反戦思想から来ているのだと思う。
またマスコミも根拠のない反米反戦思想をやんわりと知的煽り過ぎた。
いわば情念だ。
日本人はドイツ人などと違い分析的知的人種ではない、むしろ情緒的国民だからマスコミも洗脳し易い。

★イラクからインフルエンザ★

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/10/23 00:10 投稿番号: [83266 / 118550]
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」「イラクより39度の熱」を読んでいただけたら幸いです

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/10/23 00:06 投稿番号: [83265 / 118550]
>>イラクの石油はOPECに売られているからアメリカは利益をえていない
>寝言を言うな。守銭奴のアメリカが利益を得ないことに投資するわけないだろ。大失敗なんだよ。認めな。

  事実、利益を得ていない、本当だ。
  だから国連も誰もそのこと文句は言わない。
  マスコミも文句のつけようがない。

  利益を得ていたら大変な事になると思わないかい。
  イラクの現実をそろそろ見ようよ。

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/22 23:57 投稿番号: [83263 / 118550]
>寝言を言うな。守銭奴のアメリカが利益を得ないことに投資するわけないだろ。大失敗なんだよ。認めな。

おいおい、であれば、イスラエルに肩入れするかよ。あんなの打ち捨ててアラブの有力者と手を結んだほうがもっとがっぼり儲かるよ。
ほんとう、おめでたいお頭だ。

訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/22 21:22 投稿番号: [83262 / 118550]
>生体実験とは違って

→解剖などによる生体実験とは違って

トリインフルエンザとテロ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/22 21:15 投稿番号: [83261 / 118550]
10月前半ブッシュ政権は、鳥インフルエンザに関する極秘会議を行った。
何故この会議が極秘だったのかが、色んな憶測を呼んでいる。
表層的な見方では、鳥インフルエンザを重視しているとの姿勢を参加者にアピールするのが狙いだというもの。
もうひとつ由々しき見方として、テロリストがアメリカで大量殺戮を謀る手段として、鳥インフルエンザを利用する可能性を監視しているのだとか。
つまりは、テロリストがこういったウイルスを悪用することがないかどうか専門家が注視しているいると、ある政府当局者が語っているという情報がある。
現時点では、テロ集団がこうした生物テロを計画していることを示す兆候は見つかっていないらしい。

HIV、BSE、エボラ出血熱等、突然変異的に奇妙なウイルスが出現する現実を見るに付け、直感的にこれは生物兵器の実験ではないかと思ったものだ。
これまで地球上に存在しなかったウイルスが、いきなり湧いてくるといのはどうしても解せないからだ。
人工的なものではないかと思うのが自然ではないだろうか?
生物兵器なるものが存在するからには、当然どこかでそれが実験されなければ実用に結びつかない。動物実験の後には、当然人間での実験をしてみたくなる。生体実験とは違って、こういった細菌による実験は、どうにでも言い訳がつくし、証拠も残りにくいのではないだろうか。

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/22 20:44 投稿番号: [83258 / 118550]
おまえ、自分の都合いいように話をこじつけるな。

>マークンの投稿をずっと続けて読んでいるのは多分マークンの隠れファンのカカシだけでしょう。

思い込みのひどい奴だ。おまえみたいな屁コキと違って、ここの論客第一人者のマサ氏のファンは数限りないと思うぜ。

>イラクの石油はOPECに売られているからアメリカは利益をえていない

寝言を言うな。守銭奴のアメリカが利益を得ないことに投資するわけないだろ。大失敗なんだよ。認めな。

>イラク兵がイラクの治安維持の80%に当たっている

アメリカの訓練した(?)だけあって、治安はよくなってるな。お笑いだ。ハハハ


>マークンの予測はすべてはずれ、カカシの予測はすべて本当になっている。

こじつけもここまで来ると、おめでたさの究極だな。ガハハ

追加

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/22 20:38 投稿番号: [83257 / 118550]
hunter_1492 ←この即HNも例のリスト入りです。

無視リストから何とか逃れようと、あの手この手でHNを増殖中。

>河野一郎も反対していたような。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/22 20:01 投稿番号: [83255 / 118550]
そうですね。
父親の河野洋平が、元々中共の腰巾着みたいなものでしたから。
今年4月の反日デモが落ち着いた後、河野洋平衆議院議長の公邸に、中国政府の関係者達が相次いで表敬訪問したそうです。
彼らの目的は、小泉首相の靖国神社参拝に関する情報収集と根回し、中共の対外連絡部や、人民解放軍総参謀部など、各期間が競うように日本国内の情報を収集することです。
そこに情報を横流しているのが、こういった自民の造反組の一部なのでしょう。彼らは、中国に情報を流しては、小泉潰しをやって来たし、今もそれは続行中といったところでしょう。中共とも利害が一致しますから。
今回の小泉首相の突然の靖国神社参拝ということの背景には、中共が把握していた横流しの情報を敢えて崩す狙いもあったのではないかと思います。
つまり、中共とグルになっている造反組潰しを兼ねていたという見方です。
もちろん、これは私の憶測に過ぎませんが。

>朝日新聞社が、どうも、中国、朝鮮系の資金が入っているとしか思えない放送がありますね。

確かに、その線も否定できない程の偏りようですね。
記者の中に中国人の嫁を持つ者がいて、そのからみから中国よりの記事を書いていたという前歴などもあります。
一番の理由は、中国からの情報の独占の為に、国を売っているということでしょう。だから朝日は「売国新聞」。
「朝中新聞」とでも改名すべきでしょう。笑

Re: イラクに対する歴代米国政府の陰謀

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/10/22 19:55 投稿番号: [83254 / 118550]
今晩は、マサさん。

スコット・リッターのコメントなら、彼はとうにイラクでの米軍が味わうであろうゲリラ戦術見通していて、大量破壊兵器の査察にイラクに行っている時点で、バース党が対米軍用(おそらくは)の高性能爆薬の造り方や、イラク国内やバグダッド市内の協力者の連絡網の作成書を査察に入った政府系と思われるビルの一室で見つけたと以前にあるウェブサイトで読んだことがあります。

今はモロッコに亡命している旧バース党政権の閣僚の一人だったサラハ・アル・モフタールという人もアラブ紙のインタビューで対アメリカに向け、周到に抵抗の為の準備を整えていたと語っていました。彼はイラクの抵抗武装勢力は向こう10年は米軍に対しての武器弾薬の確保は整えてあるとも言ってますが、これは眉唾ものではないかと思いますが。

まあ、湾岸戦争終結後のアメリカのイラク封じ込めはことごとく失敗し、アメリカとして唯一できることと言えば、安保理決議を拡大解釈し懲罰的爆撃を嫌がらせのように折に触れ繰り返すか、亡命イラク人のとんでもない食わせ者たちのうがった情報を真に受けたCIAから送り出されたフセイン暗殺要員の度重なる失敗の数々を考えれば、クリントンが国連決議以上の越権行為をしない以上、次期大統領がブッシュの倅だと決まった時点でこれはやられるだろうくらいはフセインは読んでいたでしょうから、充分あり得る話でしょう。

新しい段階に入ったイラク(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/22 19:20 投稿番号: [83253 / 118550]
石油施設の破壊。これはイランが攻撃された場合のイランの選択肢でもあることを考えた方がいいだろう。おまけに親イランのシーア派勢力がイラク南部を牛耳れば、サウジの石油施設さえ簡単に破壊できる。

世界でダントツで石油に頼っている国はどこか.....?
このことを考慮すれば、米国がいかに選択肢がなくなっているかが、理解できるだろう。

まあ、イラクの人たちばかりでなく、戦争がどういうものか、日本を含めて世界中が再確認する素晴らしい機会が訪れるかもしれません。そのときは、イラクの武装勢力の人たちに感謝しましょう。

笑えるマークンの論理

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/22 19:17 投稿番号: [83252 / 118550]
マークンの投稿をずっと続けて読んでいるのは多分マークンの隠れファンのカカシだけでしょう。だから分かるのですが、マークンは自分でした予測が次々とはずれていく度に、カカシの意見に賛成していってる。

例えばイラクで石油を盗むつもりでアメリカはイラクを侵略した、、と言っていたマークン。でもカカシがイラクの石油はOPECに売られているからアメリカは利益をえていない、というとマークンはアメリカは石油略奪に失敗したと言い出す。

アメリカ軍によるイラク兵の訓練なんてお笑いだよ、と言っていたマークン。カカシがイラク兵がイラクの治安維持の80%に当たっているというと、イラクはイラク兵が守っているからアメリカのいいなりになんかならないと言い出す。

つまりじょじょにマークンは私の言っていることを認めざる終えなくなってきている証拠だね。マークンの予測はすべてはずれ、カカシの予測はすべて本当になっている。だからこういうこじつけでしか答えはでないのさ。

>湾岸戦争以来イラクとは戦争状態

投稿者: system_of_romance7 投稿日時: 2005/10/22 19:10 投稿番号: [83251 / 118550]
当然だ。



ばか

新しい段階に入ったイラク(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/22 19:02 投稿番号: [83250 / 118550]
未だに米国がイラクを牛耳っているような意見もあるみたいだけど、おそらく間違いだろう。それぞれの州を牛耳っているのはイラク軍、イラク警察だ。しかしながら、彼らは別にイラクという国家に忠誠なわけではない。自分たちが所属している宗派、あるいは部族に忠誠なだけだ。マヌケなブッシュくんが最高責任者の米軍などに誰が従うだろうか。すでに米軍は、何の目的もなしにイラクに居座るだけの烏合の集団といっていいだろう。イラクの人には迷惑なことに、仲間をやられると、空爆でお返しをする。

Re: イラクに対する歴代米国政府の陰謀

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/22 18:57 投稿番号: [83249 / 118550]
>ブッシュくんばかりでなく、クリントン、その前の父ブッシュからの懸案事項であったことが語られている。

当然だ。
湾岸戦争以来イラクとは戦争状態なのだからな。

新しい段階に入ったイラク

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/22 18:46 投稿番号: [83248 / 118550]
前の投稿で書いたように、石油を求めてあらゆることをやり続けてきた米国が、石油で足をすくわれるというのは実に滑稽で笑える。しかし、ここで書くことはそう笑ってばかりはいられない。世界中がその影響を受けるからだ。それも半端な影響ではないだろう。

現状のままいけば、スンニ派は石油資源も手にすることのない状態に追いやられることになる。だとすれば、どうするだろうか。少なくとも俺だったら、あらゆる石油施設の破壊を試みるだろう。元々も何もない状態に置かれるのだ。そうして悪い理由など何もない。現在の武装勢力の力からして、不可能なことではない。

お馬鹿なブッシュくんは、最近になってやっとそのことに気付いたのではないだろうか。治安を維持できないことはもう明らかだ。だったら、完全な崩壊をどうやって避けるのか?だからこそ、ライス国務長官は今頃になってイランへの直接対話を呼びかけた。何を今更って感じで、当然、イランは問題外ってことだけど。

Iran Rules Out Direct Contact With U.S. Over Iraq
(イラン、イラクに関する米国との直接対話を一蹴)
http://www.rferl.org/featuresarticle/2005/10/d24c81b8-51fc-4358-a81f-aac90f032be2.htm l

ライスおばさんは、表向きは、武装勢力がイランからイラクに入っていることに関しての話し合いとしているけど、何もしなくても、イラクはイランが望む方向に行っているわけだから、話し合いをする必要もない。一蹴されて当然でしょう。

要するに、すでに問題は、米国のイラク占領どうのこうのというより、スンニ派が暴発しないようにどうイラクの安定化を図るかという段階に入ったと思われる。すでに、米国の力ではどうにもできなことはハッキリしている。外の力を借りるしかないのだ。アラブ連盟のイラク訪問もそうした観点から考えるべきだろう。

まあ、米国というのは反省しない歴史の集大成みたいな国だから、とことんやるしかないでしょうけど。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/22 18:40 投稿番号: [83246 / 118550]
>彼のいうことは一言も信用できないよ。

一言も信用できないのは、今でも時代遅れのブッシュマンセーをやって嘲笑されているおまえのことだよ。目くそが鼻くそを笑ってはいけない。ハハハ

売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/22 18:18 投稿番号: [83245 / 118550]
イラクの核兵器完成まであと数カ月だろうと最初に発表して、クリントン大統領から無視されたのを抗議して自分から査察団を辞任した時は、リッター氏はなんと勇気ある人間だと尊敬したものだ。

ところがそのあと、彼は未成年婦女のテレクラおとり作戦で見事に警察に捕まっていたことがばれて大恥をかいた。

CIAに就職を希望したが精神不安定の理由で拒否され、そしたら数年して今度はフセインイラクを擁護するスピーチをあっちこっちではじめ、イラクにはWMDは全くないと言い出した。あまりにもいってることが正反対なので不思議におもっていたら、アルカイダの新派であるサウジアラビアの富豪から本出版の出費をしてもらっていることが明らかになった。

つまりリッター氏は文字どおり売国奴なのさ。彼のいうことは一言も信用できないよ。

イラクに対する歴代米国政府の陰謀

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/22 18:13 投稿番号: [83244 / 118550]
次のDemocracy Now!の元国連査察官スコット・リッターさんのインタビューでは、イラクのフセイン転覆が、ブッシュくんばかりでなく、クリントン、その前の父ブッシュからの懸案事項であったことが語られている。一言で言えば、イラクは武器査察のすべてを受け入れていたのに、その邪魔をし、受け入れていないかのように世界中を思わせていたのが歴代米国政府という内容だ。詰まり、民主党・共和党に関係なく、超党派の国策としてフセイン転覆が謀られていたということだ。

Scott Ritter on the Untold Story of the Intelligence Conspiracy to Undermine the UN and Overthrow Saddam Hussein
(スコット・リッター: 国連を弱体化し、フセインを転覆させる諜報機関の陰謀に関する語られざるストーリー)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/10/21/144258

ずっと前に紹介したエコノミック・ヒットマンのパーキンスさんの話を思い出す。サウジのサウド家にやったのと同じことをフセインにもやったが駄目で、暗殺も試みたがそれも駄目だった。現在イラクでやっていること、つまり、イラク侵攻は、そうした裏での作戦がすべて失敗したことの結果としてやられていることです。

take_the_rag_awayさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/22 16:10 投稿番号: [83243 / 118550]
take_the_rag_awayさん、大変貴重な情報ありがとうございます。勘として誰かの捏造した記事に違いないとは思ったのですが、もうとっくに嘘がばれていたとは、、、

ところで
>>ただし、ゲリラ側も化学兵器を使用していますが…。
>このソースを教えてください。

使ったかどうかは分かりませんが、アルカイダの連中が使っていたアジト付近で化学兵器製造の工場がみつかったことは確かです。下記はアメリカ軍の公式発表。

http://www.defenselink.mil/news/Aug2005/20050813_2415.html

イラクでWMD発見。と喜びたいところだったのですが、この製造所がいつ作られたのかは不明なので、イラク戦争後ということも考えられます。ザルカーウィたちが化学兵器をつかったのかどうか不明です。しかし作っていたということは使う意志があったということでしょう。

Re: ヤンキーさんの偽ハン警告

投稿者: who_are_you_chicken 投稿日時: 2005/10/22 14:17 投稿番号: [83241 / 118550]
心配するな。
馬鹿にしてるだけだ。
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