イラクに対する歴代米国政府の陰謀
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/22 18:13 投稿番号: [83244 / 118550]
次のDemocracy Now!の元国連査察官スコット・リッターさんのインタビューでは、イラクのフセイン転覆が、ブッシュくんばかりでなく、クリントン、その前の父ブッシュからの懸案事項であったことが語られている。一言で言えば、イラクは武器査察のすべてを受け入れていたのに、その邪魔をし、受け入れていないかのように世界中を思わせていたのが歴代米国政府という内容だ。詰まり、民主党・共和党に関係なく、超党派の国策としてフセイン転覆が謀られていたということだ。
Scott Ritter on the Untold Story of the Intelligence Conspiracy to Undermine the UN and Overthrow Saddam Hussein
(スコット・リッター: 国連を弱体化し、フセインを転覆させる諜報機関の陰謀に関する語られざるストーリー)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/10/21/144258ずっと前に紹介したエコノミック・ヒットマンのパーキンスさんの話を思い出す。サウジのサウド家にやったのと同じことをフセインにもやったが駄目で、暗殺も試みたがそれも駄目だった。現在イラクでやっていること、つまり、イラク侵攻は、そうした裏での作戦がすべて失敗したことの結果としてやられていることです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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