Re: イラクに対する歴代米国政府の陰謀
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/10/22 19:55 投稿番号: [83254 / 118550]
今晩は、マサさん。
スコット・リッターのコメントなら、彼はとうにイラクでの米軍が味わうであろうゲリラ戦術見通していて、大量破壊兵器の査察にイラクに行っている時点で、バース党が対米軍用(おそらくは)の高性能爆薬の造り方や、イラク国内やバグダッド市内の協力者の連絡網の作成書を査察に入った政府系と思われるビルの一室で見つけたと以前にあるウェブサイトで読んだことがあります。
今はモロッコに亡命している旧バース党政権の閣僚の一人だったサラハ・アル・モフタールという人もアラブ紙のインタビューで対アメリカに向け、周到に抵抗の為の準備を整えていたと語っていました。彼はイラクの抵抗武装勢力は向こう10年は米軍に対しての武器弾薬の確保は整えてあるとも言ってますが、これは眉唾ものではないかと思いますが。
まあ、湾岸戦争終結後のアメリカのイラク封じ込めはことごとく失敗し、アメリカとして唯一できることと言えば、安保理決議を拡大解釈し懲罰的爆撃を嫌がらせのように折に触れ繰り返すか、亡命イラク人のとんでもない食わせ者たちのうがった情報を真に受けたCIAから送り出されたフセイン暗殺要員の度重なる失敗の数々を考えれば、クリントンが国連決議以上の越権行為をしない以上、次期大統領がブッシュの倅だと決まった時点でこれはやられるだろうくらいはフセインは読んでいたでしょうから、充分あり得る話でしょう。
これは メッセージ 83244 (masajuly2001 さん)への返信です.
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