Re: >>>戦時での道徳観
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 05:38 投稿番号: [83278 / 118550]
笑える。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=83214
>戦争そのものを悪とみなす考えが文明社会において非常に危険な思想だということが、あなたの投稿で非常に顕著になりましたね。
この女性のいかにもアメリカのブッシュ政権が正当であるという今までの異常なまでの「正当化」が、逆に、自分自身の「人殺し」というものを支持していることから来る「後ろめたさ」の現れだということが良くわかる。・・・非常にかわいそうな自己弁護に見えて、哀れにも感じられる。
日本においては、少なくとも、「戦争そのものを悪とみなす考え」が一般庶民に芽生えたのは、つい最近の戦中か、終戦後以降のことだと思う。つまり、それまでの日本や、多くの先進諸国(もしくは、全ての国にとってといってもいいのかもしれない)にとっては、戦争を「悪」とのみ見なす考え方は、それによって身内を失った本当の当事者である一部の人間以外にとっては、存在していなかったのかもしれない。
つまり、戦争そのものを悪と見なす考え方は、従来の「野蛮な社会」においては、非常に危険な考え方であったということは言えるかもしれないが、過去の悲劇からの反省によって再生しようとしている日本という現代の文明社会にとって、少なくとも「戦争は悪である」という考え方を基本として国家を建設していこうという、非常に強固な意志の元にこれまで何とかやって来れたのである。
60年続いたものがこれからはもうダメだという状況はいまのところ何もない。
本来「戦争」それ自体は、悪なのか、正義なのかというような決り切った概念などというものはないのだと思う。あるのは、それを「正義」だと考えて、正当化して戦争に踏み出すのか、「悪」だと考えて、戦争を否定しながら拒否し続けるか?のどちらかの「意志」とか、「覚悟」とかが存在するだけの話だ。
アメリカという、戦争によって利益を得け続けてきた「野蛮な」悪徳国家によって正当化された「戦争」なんてもともと欺瞞に満ちているのだから、この女性がその潜在的に感じているであろうアメリカに対する「不信感」を、戦争を「正義だ」としてそれに反対する人間たちをいかに非難して自分を正当化しようとしても、彼女の心は栄久に満たされないだろう。
まるで、カルト宗教にはまりかけている信者達が、この掲示板に来てその宗教の正当化を主張することで自分自身の「揺れる心」を押し静めようとしているのと同じような、虚しさとか、悲しさを感じてしまう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=83214
>戦争そのものを悪とみなす考えが文明社会において非常に危険な思想だということが、あなたの投稿で非常に顕著になりましたね。
この女性のいかにもアメリカのブッシュ政権が正当であるという今までの異常なまでの「正当化」が、逆に、自分自身の「人殺し」というものを支持していることから来る「後ろめたさ」の現れだということが良くわかる。・・・非常にかわいそうな自己弁護に見えて、哀れにも感じられる。
日本においては、少なくとも、「戦争そのものを悪とみなす考え」が一般庶民に芽生えたのは、つい最近の戦中か、終戦後以降のことだと思う。つまり、それまでの日本や、多くの先進諸国(もしくは、全ての国にとってといってもいいのかもしれない)にとっては、戦争を「悪」とのみ見なす考え方は、それによって身内を失った本当の当事者である一部の人間以外にとっては、存在していなかったのかもしれない。
つまり、戦争そのものを悪と見なす考え方は、従来の「野蛮な社会」においては、非常に危険な考え方であったということは言えるかもしれないが、過去の悲劇からの反省によって再生しようとしている日本という現代の文明社会にとって、少なくとも「戦争は悪である」という考え方を基本として国家を建設していこうという、非常に強固な意志の元にこれまで何とかやって来れたのである。
60年続いたものがこれからはもうダメだという状況はいまのところ何もない。
本来「戦争」それ自体は、悪なのか、正義なのかというような決り切った概念などというものはないのだと思う。あるのは、それを「正義」だと考えて、正当化して戦争に踏み出すのか、「悪」だと考えて、戦争を否定しながら拒否し続けるか?のどちらかの「意志」とか、「覚悟」とかが存在するだけの話だ。
アメリカという、戦争によって利益を得け続けてきた「野蛮な」悪徳国家によって正当化された「戦争」なんてもともと欺瞞に満ちているのだから、この女性がその潜在的に感じているであろうアメリカに対する「不信感」を、戦争を「正義だ」としてそれに反対する人間たちをいかに非難して自分を正当化しようとしても、彼女の心は栄久に満たされないだろう。
まるで、カルト宗教にはまりかけている信者達が、この掲示板に来てその宗教の正当化を主張することで自分自身の「揺れる心」を押し静めようとしているのと同じような、虚しさとか、悲しさを感じてしまう。
これは メッセージ 83214 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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