対イラク武力行使

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米国が黒幕だろ?

投稿者: uyouyoyoruna 投稿日時: 2005/10/05 17:24 投稿番号: [81698 / 118550]
シーア派単独でこんな無茶できるわけがない。

米国からは主権を尊重するって程度の容認コメントしか出んと思うが?

鎌倉さん 大丈夫です

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 17:22 投稿番号: [81697 / 118550]
例によって間接的に私にレスしてきています。ほら

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=81686

ねっ!

.

Re: 鎌倉さん 変わりなくお元気そうで

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 17:20 投稿番号: [81696 / 118550]
おいおい、無視リストに入れた方がいいぞ。
所詮返り討ちになるだけだからな。

鎌倉さん 変わりなくお元気そうで

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 17:17 投稿番号: [81695 / 118550]
なによりです。

無視機能がうまく働かないんですよ。昨日は効いたんですけどね。

この機能を自分の意見に反対するものに使ったらバカです。

競走馬の視界を制限するブリンカーをわざわざ自分に付けるようなものですからね。

.

ボンの216へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/05 17:15 投稿番号: [81694 / 118550]
相変わらず偽情報に踊らされているね。
現場写真一枚無い事件の情緒分析も意味は無いし。
また妄想分析ばかりしていると芥川竜之介の「羅生門」の世界にのめり込んでしまいますな   (笑う

>「アルカイダ=CIA説」をとる私の立場では

  とれば〜

Re: ほほう はじめて意見の一致を見たのか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 17:13 投稿番号: [81693 / 118550]
混乱を続けば、その分批判されるが。
混乱が続けば出費も嵩むし利益もでない。

やっぱ飯屋はアホだ。
無視リストに入ってよかった。♪

Re: 鎌倉さんもお帰りなさい

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 17:11 投稿番号: [81692 / 118550]
無視リストの機能を利用したら、隙間だらけの、猫が破った障子のようになって、エンタメ性に欠けるかも知れませんですねぇ。

ところで、カカシリストに入っている我々わ、カカシ君にResponseしても、無駄でしょうかねぇ?♪

Re: 鎌倉さんもお帰りなさい

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 17:08 投稿番号: [81691 / 118550]
アホを一匹消してしまったようだな。

カカシ君もお帰りなさい ♪

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 17:01 投稿番号: [81690 / 118550]
>シーア派の議会が投票者の解釈を都合のいいようにかえよっていうこの規則変更は絶対に許されるべきじゃないね。こんないんちき選挙で始まる民主主義なんて意味ないもの。アメリカは徹底的にこの理不尽な規則変更に抗議して武力でおどかしてでも民主的な選挙を強制すべきだ。


「武力でおどかす」以外は、カカシ君の意見に賛成である。「武力」のかわりにプレジデント・ジョージの方から外交圧力をかけてもらえないものだろうか。

右翼右翼寄るなさん はじめまして

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 16:54 投稿番号: [81689 / 118550]
初めてじゃないような気もしますが・・まあいいや。よろしく。

「三県で3分の2以上の反対で否決」と言う暫定基本法は当初少数派のクルド人の権利を守る為に彼らが要求したものらしいですね。皮肉です。

これは撤回しないとイラク新憲法そのものが笑いものになるだけです。

撤回されるでしょう。

.

鎌倉さんもお帰りなさい

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 16:36 投稿番号: [81688 / 118550]
無視リスト採用は「イラク攻撃トピ」の時に私も欲しいと書いたことのある機能でした。

とりあえずセンスの悪いちゃちゃ入れしか出来ない「evangelical_knight」君を第一号に登録してみました。

皆さんにお勧めします。

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ほほう はじめて意見の一致を見たのかな?

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 16:27 投稿番号: [81687 / 118550]
しかし   シーア派にもスンニ派にもイラクを支配して欲しくないなら誰がこの国を動かしていくのかな?   まさかクルド人?   違うよねぇ。

利害を異にするこの三者が一国の運営を真に民主的に行えるわけがないんだよ。

つまり混乱を継続させて実質的な支配を米国が握り続けたいってことだよね。

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投票者の解釈

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/05 16:12 投稿番号: [81686 / 118550]
シーア派の議会が投票者の解釈を都合のいいようにかえよっていうこの規則変更は絶対に許されるべきじゃないね。こんないんちき選挙で始まる民主主義なんて意味ないもの。アメリカは徹底的にこの理不尽な規則変更に抗議して武力でおどかしてでも民主的な選挙を強制すべきだ。

皮肉ないいかたをしているから、カカシの偽ハンと間違うかもしれないが、私は普遍の正義を貫き通すという信念をもっている。悪いことは誰がしても悪い。それが普遍の法律だ。それが理解できなければ民主主義の一歩を踏み出すことはできない。

イラクの人々にもう一度考え直してもらいたい。民主主義というのは手段を選ばす勝つことではない。スンニ派にかわってシーア派が牛耳るのならフセインを倒した意味がないからね。

Re: 最近のイラク西部への米軍攻勢 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/05 16:06 投稿番号: [81685 / 118550]
馬鹿ボンボンはこのサダってとこが地理的にどのへんにあるのかってことを考慮にいれてないね。村そのものが問題なんじゃなくて、どこにあるのかってことが問題なのさ。

米軍が攻めている地域はすべてユーファラテス川沿いでシリア国境の付近なわけよ。で、なんで米軍はこれらの村や町を連続して攻めているのかといえば、テロリストたちがひとつところに落ち着けないようにするためなんだわ。

河沿い付近の市民がいってたけど、テロリストが隠れがに使おうとして、一般市民の家に押し込んできたなんてことがいくらもあったらしい。でもアメリカが後ろからせめて来るから一般市民は冗談じゃない、巻き込まれたくないってんで、テロリストを追い出す。   そういう意味でこういう小さい村を攻める意味があるわけよ。

ひとつひとつの小さなことだけを考えて、全体像をみないとこういうバカな発言をしてしまうのよね。いつものことだけど勉強たりないよ馬鹿ボンボン。

さすがに国連も抗議したようだが

投稿者: uyouyoyoruna 投稿日時: 2005/10/05 14:54 投稿番号: [81684 / 118550]
こんにちは、メシアさん。
初めまして。

しかし、偽装テロ容疑に反対派潰しの大規模掃討戦、そして、今回のこれ。

すでに手段を選ばなくなって体裁すらも放り投げたようだ。

投票を解釈で有名無実化してしまったら、民主化なんて嘘っぱちだったのが丸分かりだね。

これでは投票自体も、票の入れ替え、集計改竄やり放題になりそう。

妹之山さんへ:バスラ事件&国民投票

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/05 14:05 投稿番号: [81683 / 118550]
  私の「刑務所突入=英軍andバスラ警察、八百長事件」説は、現時点で根拠薄弱な「陰謀論」です。ただ、そういう可能性がなきにしもあらず…と言う程度の提案だとご理解ください。

  事件後、バスラ警察の対応は、容疑者を強奪された側の姿勢として、あまりにも煮え切らないということです。英軍兵士だったと言われている2人は何をして捕まったのか?…本論は、こちらだと思うのですが、牢破り事件に対する非難ばかりで、容疑事実に関する発表が事件以来プッツリと途絶えてしまったということが大きな疑問なのです。「偽装テロ説」をキッパリ否定できるのはバスラ警察のみですが、否定も肯定もしないという態度です。また、突入事件の映像的衝撃は、本論への注目を避ける強力なツールとなります。

>スンニ派地元武装勢力にとっては、アルカイダ系と米軍との
><二正面作戦>を強いられているということでしょうか?

  「アルカイダ=CIA説」をとる私の立場では、<二正面作戦>になりませんね。それに「アルカイダ」あるいは「ザルカウィ派」が、大手メディアの伝えるとおり「外国人主体」であるなら、元々彼らに選挙権などありません。彼らが憲法採択に反対なら、反対派の多いスンナ派地域でテロを働く意味がないのです。一方、米軍は「選挙実施」のために掃討作戦をしているのではなく、「スンナ派地域での投票妨害」のために掃討作戦をしています。しかし、これは軍事行動で選挙結果を左右させようとする暴挙ですから、表向きは「選挙妨害をするテロリストを排除するため」という口実が必要になります。アルカイダ系は、まさにこの「役まわり」を担っているのであり、米軍の「マッチ・ポンプ作戦」に於ける「マッチ部隊」だと言うことができます。共謀の有無にかかわらず、結果的に米軍とアルカイダ系は、米国の望む共通の目的で動いているのです。

  今回の国民投票で憲法が採択されるかどうかは、微妙な情勢です。スンナ派が反対でシーア派が賛成というような、単純な図式ではなく、全体として連邦制に賛成3割、反対7割という研究結果が、米国政府系の研究機関によって出されています。米国は、政治プロセスを予定表どおり(憲法採択)に推進させようとしていますので、反対票を投じるイラク人は、すべて「政治プロセスを妨害するテロリスト」扱いになります。とはいえ、さすがに7割のイラク人全てに対して軍事行動を起こすわけにもいきませんから、反対派の多いスンナ派地域を重点的に攻撃するとともに、南部やクルド地域でも、反対派(たとえばサドル師派)に対する弾圧を強めているというわけです。

  ただし、連邦制への賛否だけで、憲法採択の可否が決まるわけではなく、特に北部と南部の原油利権を餌にした「票の買収」も見込まれますので、現在のところ採択の可能性は50%弱といったところでしょう。それゆえ、スンナ派地域での軍事行動や、シーア派地域での「反対派弾圧」は、米国にとって好ましい効果が期待できます。

  さらに一昨日の10月2日、議会法律委員会で基本法の「憲法承認国民投票」に記された承認条件と否決条件に新たな解釈を付加して採択されました。それによると「承認の条件」たる「投票者の過半数が賛成」では、「投票者」を実際に投票した人数とする一方、「否決の条件」たる「3州以上で投票者の3分の2が反対しないこと」では、「投票者」を、その州の全有権者数としています。明らかに「最初に承認ありき」の欺瞞的規定ですよね。

  しかし本当の問題は、そのような強権的な統制で作られた状勢下に於ける投票結果が、果たして正当性を持つものか否かだろうと思います。1月の国民議会選挙でも同様の問題があったため、ボイコットが起こりました。米英メディアは、このボイコットを、あたかも「宗派エゴに基づく選挙妨害」であるかのように書きたてましたが、イラク・イスラム党はハッキリと「米軍のファルージャ攻撃に対する抗議」と明言していたのです。こうしたメディア操作は、宗派間対立を強調し、選挙の正当性議論から世論の目をそらす「いつもの作戦」と言ってよいでしょう。

  政治プロセスの節目節目で行われる大規模な掃討作戦…選挙や投票での規定が、直前で恣意的に解釈変更されること…さらに、前回の議会選挙で、ファルージャ郊外に臨時投票所を作り、百名そこそこのサクラを集めてメディアに取材させ「ファルージャでも選挙に向かう大量の住民たち」と報道させた事などに見られる情報操作…選挙や投票に前後して発生する大規模テロや、ザルカウィおよびアルカイダ系組織の声明など…これらの点と点をつないでいけば、誰のどのような意志が働いているのか理解することは、さほど困難なことではないでしょう。

メシアさん おひさー♪

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 13:53 投稿番号: [81682 / 118550]
今から出かけますので、御挨拶まで。憲法解釈の紹介ありがとうございます。でわ・・・。

シーア派有利の解釈承認 イラク憲法

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/05 13:18 投稿番号: [81681 / 118550]
シーア派有利の解釈承認   イラク憲法、スンニ派反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000091-kyodo-int

>暫定憲法のイラク基本法は、承認の条件を「投票者の過半数が賛成し、かつ(全国18州中)3州以上で投票者の3分の2が反対しないこと」と規定した。
  しかし、議会の法律委員会は2日、「投票者」の定義をめぐり、承認に必要なのは「実際に投票した人の過半数」とする一方、否決に必要なのは「有権者全体の3分の2」との解釈を決定し、議会で承認された。これにより、否決が困難になるのは明らかだ。


これは「解釈詐欺」だろ?同じ「投票者」と言う言葉の解釈を文節の途中から勝手に変えている。これで新憲法草案採択の為のイラク国民投票そのものの正統性が消えた。


>投票を監視する立場の国連などから強い反発を招いている。

.

>ウンコにまとわりつくハエもいっぱい

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 12:40 投稿番号: [81680 / 118550]
ウンコにハエがまとわれつくのは自然界の法則である。

マネハン・馬鹿○○牧場、 又 復活か ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 12:28 投稿番号: [81679 / 118550]
これも俺わ知らんぞー。

Re: 君のケツがよく見えるよ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 12:18 投稿番号: [81678 / 118550]
うむ、しっかり拝めよ。

おっ 荒れとるな ♪

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/05 12:10 投稿番号: [81677 / 118550]
俺わ知らんぞ。

君のケツがよく見えるよ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/05 09:51 投稿番号: [81676 / 118550]
確かに僕が「肥溜め」であるというのは、
相応しいかもにゃあ。
肥溜めの僕からは、
ウンコたれる君ら3人のケツがよーく見えるもんよ。
君のケツからウンコが出てくるところまで、
丸見えさ〜
君のケツと出てくるウンコを
よーく見てあげるから、
ぶりぶりウンコたくさんしてねん。






ニャハハ

Re: 肥溜め?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 09:45 投稿番号: [81675 / 118550]
君には相応しかろう。

肥溜め?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/05 09:45 投稿番号: [81674 / 118550]
>まあ、確かに君は肥溜めだな。

「肥溜め」ってよー
そんな言葉、、
君はいまだに使ってんのかあー
エヴァンちゃん
君〜
いったい、
いつの時代の人よ?

明治か大正か昭和の一桁生まれだろ?

ニャッハハ

「肥溜め」なんつーからよ、
君の年代がバレちまったなあー

エヴァンおじいちゃ〜ん♪





ニャハハ

Re: おんや〜早速 ウンコたれに来ましたか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 09:26 投稿番号: [81673 / 118550]
まあ、確かに君は肥溜めだな。
肥溜め君。
頑張りたまえ。

おんや〜早速 ウンコたれに来ましたか

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/05 09:18 投稿番号: [81672 / 118550]
「トリオ・ザ・ウンコタレ」のメンバー

であるエヴァンちゃ〜ん

今日もここでブリブリたっくさーん

ウンコたれてねん。






ニャハハ

ウンコたれに来る「3人」と寄って来るハエ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 09:07 投稿番号: [81671 / 118550]
おやおや、どうしたの腐婦夫さん。
気でも動転して。
北の将軍様の尻孔舐め屋でイラクのテロリストの使い走りももはやイカレテしまったか。
まあ、↓でもみて気を休めろや。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=81525

CM 臭いハムは飛行機がめずらしいらしい

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/10/05 09:06 投稿番号: [81670 / 118550]
>釜黒は飛行機に乗った事が無いな。

飛行機に乗ることがそんなに自慢?

そうか〜
臭いハムの出身地”広東省の村”では飛行機に乗ったら英雄かー。
今でも飛行機を見ると、臭いハムの親戚は、”なんじゃあれは?”と中国語で聞くんでしょ?
飛行機を拝んでいる人もいるらしい。

いくら臭いハムが日本語が書けてもね、「1500円をケチったり」「飛行機に乗ったことを自慢する」ような、体に染み付いた「くさーい臭い」は、判っちゃうのよね〜♪

傑作発見!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/05 08:40 投稿番号: [81669 / 118550]
近来稀に見る「傑作中の傑作」を発見いたしましたでござ〜るよ。

よって、皆々様にご紹介いたしまする〜





http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldb ja4r8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=5149
>最近外しまくっていたことを認めることができるようになったライタさんも、掲示板の中で成長されたんですね。





>ライタさんも、掲示板の中で成長されたんですね。







ニャハハ

Re: このトピの楽しみ 2

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/05 08:37 投稿番号: [81668 / 118550]
>・ねえ、いつまでたっても「バカサヨ」のzionisatou2くん。
>・ねえ、飲み屋に嫌われても、いつまでも、いつきそうなevangelical_knightくん。
>・ねえ、いくつもハンドル名を使って、それがばれても、恥ずしげもなく出てくるbattamamaくん。

お見事!
「ウンコたれトリオ」の特徴が、
それぞれズバリだねん。
笑ったよん。




ニャハハ

Re: >横レス>コスタリカですか^^

投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/05 03:29 投稿番号: [81666 / 118550]
>日本を「子供社会」だと理解すれば、何かいろんなことが納得できてしまうですね。

子供社会というか、「水と安全はタダ」と思っている社会なんでしょう。

コスタリカは「非武装」といながら、国民にこれだけ武器が普及しているとすれば、いざという時に強力な常備軍がたやすく編成できるでしょうね。その意味では、コスタリカの「非武装」とスイスの「国民皆兵」の間に本質的な差異はないのかもしれません。実際、スイスでも常備軍としての職業軍人は5千人程度しかいないそうです。コスタリカの「国境警備隊」より少ない位です(笑)。

ただ、「中立」に関していえば、スイスとコスタリカは大違いです。コスタリカはアメリカと軍事同盟を結んでいますが、スイスは如何なる国とも軍事同盟はおろか、軍事同盟と誤解されるような関係は一切結んでいません。そのため欧州の真ん中にありながらEUにも加盟せず、つい最近まで国連にさえ入っていませんでした。今でも国連に加盟したことでスイスは中立国でなくなったと批判が出るそうです。スイス人からみればコスタリカなどと一緒にされてたまるかと思っているでしょう。

Re: >横レス>コスタリカですか^^

投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/05 03:29 投稿番号: [81665 / 118550]
>日本を「子供社会」だと理解すれば、何かいろんなことが納得できてしまうですね。

子供社会というか、「水と安全はタダ」と思っている社会なんでしょう。

コスタリカは「非武装」といながら、国民にこれだけ武器が普及しているとすれば、いざという時に強力な常備軍がたやすく編成できるでしょうね。その意味では、コスタリカの「非武装」とスイスの「国民皆兵」の間に本質的な差異はないのかもしれません。実際、スイスでも常備軍としての職業軍人は5千人程度しかいないそうです。コスタリカの「国境警備隊」より少ない位です(笑)。

ただ、「中立」に関していえば、スイスとコスタリカは大違いです。コスタリカはアメリカと軍事同盟を結んでいますが、スイスは如何なる国とも軍事同盟はおろか、軍事同盟と誤解されるような関係は一切結んでいません。そのため欧州の真ん中にありながらEUにも加盟せず、つい最近まで国連にさえ入っていませんでした。今でも国連に加盟したことでスイスは中立国でなくなったと批判が出るそうです。スイス人からみればコスタリカなどと一緒にされてたまるかと思っているでしょう。

親日感情という歴史的遺産を食い潰している

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/05 03:28 投稿番号: [81664 / 118550]
  私は刑法の知識など皆無ですので、
きちんとした議論を行う能力がないことが残念です。

ただ、そういう問題領域でのきちんとした論議も必要だとは思いますが、
その必要性の緊迫性は今の所、自覚できていません。

自衛隊へのこれまでの攻撃は、
①迫撃砲
②道路脇の爆弾が一回

  いずれも、直接相手に反撃することもできません。
従って、正当防衛云々を論じる必要がありません。

実際に正当防衛という議論になる可能性があるケースは、

・市内で、群集に紛れて発砲された場合、どうするか

私が思い浮かべるケースはそれくらいです。

  別の現実性があるケースとして、
・自衛隊が雇用しているイラク人を人質にされた場合どうするか


  自衛隊への攻撃ですが、これまでは、警告という意味合いが強いと
私は解釈しています。

  迫撃砲での攻撃は、多数回にも及んでいますが、
宿営地に徐々に近づいて、コンテナに着弾した時も、
信管を外していました。
テロリストにしては、なんともまあ気が長いですね。
随分辛抱強いと思います。

外国人の首を即座に切り落とす連中とは明らかに違う手口だと思えます。

サマーワ周辺は、部族が取り仕切っています。
外からやってきた連中は、即座に判別されてしまいます。

むしろ、地元部族内部での、利権を巡る利害対立という要因さえあります。

ただし、正真正銘のテロリストもまたイラクには確かに存在しますので、
そういう連中が、やって来ないとは、断言できません。

自衛隊はイラクでは一発の銃弾も撃っていません。
これまで形成されてきた親日感情という先人達の歴史的遺産もあります。
私の全くの個人的な推測なんですが、
反占領派にとっても、日本人の血を流すのは抵抗感があると推測しています。
真っ当な反占領派は、国民全体の意識にも配慮しますから、
そうなのではないかと推測しています。

そういう歴史的背景もあり、今までの所、実害のある攻撃を受けてはいないと
解釈しています。

自衛隊の安全性確保上、現実に最も重要な要素は、
自衛隊が、地元政治家、地元部族、地元民衆と良好な関係を維持できている間は
ほぼ安全性は確保されるのではないかということだと解釈しています。

ただ、最近、その地元との関係性が揺らぎ出したことが、
最も懸念すべきことだと思っています。

・一年半以上駐留していても、恩恵を受けてはいない人々の不満
・そして、今回のバスラでの事件



  イラクは世界有数の親日家の多い国だったと思います。
主にビジネスマン等による現地での働きぶり、日本製製品への信頼等々。
先人達の歴史的遺産を食いつぶしているとは思いませんか?

急迫性の要件

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/05 01:50 投稿番号: [81663 / 118550]
刑法36条1項に規定されている正当防衛の中の「緊迫性」についての解釈として、『あらかじめ侵害があるのではないかと予測しているのであればその侵害は「急迫」ではないので正当防衛は成立しないとも考えられるのである。』とあります。

となるとサマワの自衛隊の場合、あらかじめ侵害があることを十分予測している訳ですよね。正確に言えば、「想定」しています。
となると、「急迫」というものが、どういう状態をさすのか非常に難しくなってきます。


以下は、刑法36条1項に規定されている正当防衛の中の「緊迫性」について具体的な例をあげての解釈です。
サマワの自衛隊の場合、以下の両方の例と同様な状況が起こりえます。
敵が近く攻めてくるという情報が前もってあった場合、自衛隊は(2)と同じような状況になる可能性があります。その場合、「侵害を契機として相手に積極的な加害を行おうとする意思(積極的加害意思)を有している。」と判断された場合は、下の説明によると正当防衛が成立しなくなる可能性が高くなります。
以下の例を、サマワの自衛隊の状況と重ねて、「正当防衛」とは何かということを、少し考察してみるのはどうでしょう。


(1)閑静な住宅街に住むAは、最近治安が悪化してきたので護身用として防犯スプレーを携帯していた。ある夜の帰り道、暴漢に襲われたので、Aは用意してあったスプレーで反撃した。暴漢は目を痛め、全治二週間の傷害を受けた。

(2)ある政治集団Xは近々集会を開こうとしていた。しかしこの集会のときを狙って対立する団体が襲撃を仕掛けてくるという情報があった。そこでXのメンバーらはこれを機に対立団体を壊滅させようと目論み、集会場に角材などを準備していた。集会が始まると案の定襲撃があったのでXのメンバーは用意していた角材を武器に反撃し、多数のけが人を出した。

どちらの例でも反撃をある程度予想している。しかしそれを理由に急迫性を否定して正当防衛が成立しないとすると、特に1の例で不合理である。そこで、ここでいう「急迫」とは侵害を受けた者の受け取り方ではなく、客観的な状況をいうと理解されている。よってどちらの例の侵害も、どんなに侵害を予測していたとしても急迫性が否定されることはない。しかし、2の例では侵害を契機として相手に積極的な加害を行おうとする意思(積極的加害意思)を有している。このような場合にはもはや急迫性の要件を満たさないと考えるのが判例の立場である。なお,積極的加害意思と積極的加害行為を同視する見解も有力である。

英軍、バスラ刑務所襲撃のもよう

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/05 01:28 投稿番号: [81662 / 118550]
その断片がタイムズの記事で見えてくるかも?

「市民の死者の発生で緊張が高まる中、バスラの危機をめぐる協議」

イラクのイブラヒム・ジャファリ首相は、今日、イラク南部の英国軍が国内の不安を拡大している問題について、ロンドンを訪れ緊急会談する模様。

ジャファリ氏はニューヨークでの国連の会合からの帰途、ジョン・レイド英国国防相に会うことを予定している。英国軍部隊が捕虜となっていた英国陸軍特殊空挺部隊(SAS)の兵士2人を救出するためにバスラの監獄と民兵組織の家屋を爆破したちょうど2日後にあたる。

最たる議題は反政府民兵組織によるイラク警察への浸透についてとみられる。これはバスラでの事件により浮かび上がった、イラク政府高官も率直に認めている問題である。

イラクの国家安全保障顧問モウワファク・アルルバイエ博士は、BBCの「トゥーズニュースナイト」に出演し、「わがイラクの治安部隊は一般に、特に警察は、イラクの大部分で、反政府主義者はおろかテロリストにも侵されていると認めざるを得ない」と述べた。

「私はこのことを否定できない。我々は、警察やイラク陸軍の採用プロセスには綿密で正確な審査手続きを導入しはじめており、言うなれば、それは我々の治安部隊を浄化し、将来的な反政府主義者やテロリストの浸潤を防ぐことにもなる。」

アルルバイエ氏はさらにこう加える。「浸潤を許すことは決してできない。しかしイラクの治安部隊は、どの程度かは分からないにしろ浸潤されていることを認めざるを得ない。」

軍幹部筋が英ザ・タイム誌に明らかにしたところでは、巡回していたイラク警察との銃撃戦の後に捕虜となったSASの兵士2人が即処刑される恐れがあったことから、英国軍部隊が月曜夜にバスラの警察の敷地を強襲したという。

「我々が入手した情報では、2人は殺されようとしていたことに違いなかった」という。

英国軍は、装甲車に敷地の壁を突き破らせた−これは派手な陽動であり、これに合わせてSASが付近の住宅(その場所で既に地元の民兵らによって2人の男が捕らえられた)から急襲した。

捕虜になった2人と同じ班であった救出担当者は、プラスチック爆弾を使用して窓とドアを吹き飛ばした後、2人の特殊部隊員を守る民兵にスタングレネードを投げつけた。

月曜に英国軍と怒った群衆が衝突し、負傷した市民が病院で死亡したため、今朝になっても市南部の緊張感はいまだに高い。この死者を合わせて市民の死者は5人に達した。

http://blog.goo.ne.jp/ophisto/e/f6970ddca1f3db2f858cb2d840a1789f


えらく具体的なんで、突入時の状況だけは、わりと信憑性はありそうだけど、自国民が一方的に殺害された事件で(この事件では英軍側に負傷者はいても死者はなし)、詳細な調査も行わず、地元の言い分も聞かず、治安組織が「反政府主義者やテロリストに侵食」されていると自国の非を認めるような発言をするイラクの高官って、いったい何を代表してるのか、よくわからないね。

Re: サマーワ情勢

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/05 01:04 投稿番号: [81661 / 118550]
>イラク特措法には
「死傷者が出て初めて、武器を使うことが許される」とも
「死んだ後に発砲せよ」とも書かれていません。
(死んだ後に発砲できれば、それはゾンビですね)

だから極端な話ということで、その法の不備を皮肉を込めて言っているわけです。

問題なのは

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/05 01:03 投稿番号: [81660 / 118550]
日本には戦時刑法もなく、軍法会議もないから、公務員である自衛隊は一般国民と同様の刑法が適用されてしまうということ。
一般の国民と、イラクのサマワにいる自衛隊では、その危険度が全く違う。
それにも関わらず、一般国民と同様の刑法が適用されるというのは、あまりにも杜撰で気の毒な話だ。
一口に「正当防衛」と言っても、その解釈の仕方は複雑多岐で、まるで哲学か禅問答のようだ。
正当防衛が成立するためには、反撃の根拠となる侵害が「急迫」なものでなければならないわけだが、この「急迫」であることの判断と、その証明もなされなくてはならないくなる。
同じく刑法36条1項にある「自己または他人の権利を防衛するため」に関しても、自らの権利を守るためにという意志での防衛なのか、あるいは単に客観的状況判断で防衛が必要だったのかと解釈が分かれる。
戦地同様の場において、「過剰防衛」か否かお議論など、ほとんどナンセンスな議論だ。
元々が、憲法を拡大解釈して強引に進めた自衛隊派遣だったわけだから、現行の法律でイラクの自衛隊を規制するのは無理があるのは当然。

イラク特措法

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/05 00:30 投稿番号: [81659 / 118550]
<参考>
イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置

http://www.kantei.go.jp/jp/houan/2003/iraq/030613iraq.html

第十七条   対応措置の実施を命ぜられた自衛隊の部隊等の自衛官は、自己又は
  自己と共に現場に所在する他の自衛隊員(自衛隊法第二条第五項に規定する
  隊員をいう。)、イラク復興支援職員若しくはその職務を行うに伴い自己の
  管理の下に入った者の生命又は身体を防衛するためやむを得ない必要があると
  認める相当の理由がある場合には、その事態に応じ合理的に必要と判断される
  限度で、第四条第二項第二号ニの規定により基本計画に定める装備である武器
  を使用することができる。
2   前項の規定による武器の使用は、当該現場に上官が在るときは、その命令に
  よらなければならない。ただし、生命又は身体に対する侵害又は危難が切迫し
  、その命令を受けるいとまがないときは、この限りでない。
3   第一項の場合において、当該現場に在る上官は、統制を欠いた武器の使用に
  よりかえって生命若しくは身体に対する危険又は事態の混乱を招くこととなる
  ことを未然に防止し、当該武器の使用が同項及び次項の規定に従いその目的の
  範囲内において適正に行われることを確保する見地から必要な命令をするもの
  とする。
4   第一項の規定による武器の使用に際しては、刑法(明治四十年法律第四十五
  号)第三十六条又は第三十七条の規定に該当する場合を除いては、人に危害を
  与えてはならない。


  「正当防衛」の権利は当然あります。
しかし、「過剰防衛」という問題もあります。
具体的には、デモ隊等、民衆に紛れて、銃撃してきた場合、正当防衛の権利は
ありますが、撃ってきた方向に、即撃ち返した場合、銃を持たない民間人を
撃ってしまえば、それ自体「誤想防衛」「過剰防衛」であり、日本の司法の手に
よって裁かれるのだと私は理解しています。


  避難民等の自衛隊の管理下に入った者を防衛する義務が生じます。
あくまでも「防衛」の為の「反撃」=「正当防衛」に限定的に
武器使用が許されているのだと私は解釈しています。

サマーワ情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/05 00:28 投稿番号: [81658 / 118550]
>こちらに死傷者が出て初めて、武器を使うことが許されるというナンセンス。
>極端な話が、死んだ後に発砲せよと言うのだろうか?

  イラク特措法には
「死傷者が出て初めて、武器を使うことが許される」とも
「死んだ後に発砲せよ」とも書かれていません。
(死んだ後に発砲できれば、それはゾンビですね)


>治安が益々悪くなるイラクに自衛隊がいるからには

ほんの数日前に、ナジャフ、カルバラ、バスラでは
治安維持権限が多国籍軍からイラク治安組織側に移譲されました。
「治安が改善されたから」という理由です。
次はサマーワという可能性はかなり高いと思います。

サマーワのあるムサンナ県議会がバスラ議会と同調して
英軍への非協力を声明しています。


>現実問題として自衛隊はすぐには戻れない。それどころか、自衛隊を守り
>イラクの治安維持に務めていた国々が来年には撤退すると言われている。

だからこそ日英豪の間で撤退時期について話し合っています。
おそらくは年内に正式政権が発足し、その後、来年から
徐々に撤退を始めるのだろうと予測しています。

イラクの正式政府が年末に発足しても体制が固まるまで約3カ月、陸自撤退にも
約3カ月かかると見られるとか、随分具体的な話も出てきていますね。


>もし危機に瀕して先に発砲を命じた自衛隊の指導官は
>帰国後業務上過失致死傷に問われ断罪されかねない。

  「正当防衛」ではなく、「過剰防衛」「誤想防衛」であれば
当然問題になります。

  日本国内の日常の事件でも、「過剰防衛」は問題になります。
別に自衛隊だけが特別とも思えません。


>自衛隊の置かれた矛盾を解除してやる必要がある。

  私の思う「自衛隊の置かれた矛盾」は
<自衛隊の復興支援を行う能力>と<現地の過剰な期待>
この両者の間の矛盾だと思っています。
私はイラクの復興支援に大いに賛成です。
自衛隊は復興支援を善意で行おうとしていると思っています。
しかし現地の過剰な期待を現地の自衛隊では解決できません。
現地雇用を増大する等、現地の自衛隊はよく頑張っていると思いますよ。
しかし高い失業率のサマーワでは焼け石に水です。

  サマーワではもう何ヶ月も前に給水活動は終了しています。
現在は一日五百人程度の現地の人に土木作業などの雇用を提供し
自衛隊員はその作業を毎日ではなく時々監視する程度です。
現在最大のプロジェクトは日本政府ODAによる大型発電所建設です。

  私にはもはやサマーワに留まる必然性がないように思われます。
イラク復興支援は隣国のヨルダンやクウェートからでも十分できます。
おそらくは来年以降はそのようになるのだろうと予測しています。

独仏はイラク国内には一兵も入れません。
しかし、隣国ヨルダンやクウェートからイラク警察の教育等
立派にイラク復興支援を行っています。
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