対イラク武力行使

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中国の論客とやらの話を聞いてると

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 21:45 投稿番号: [79009 / 118550]
先日のサンデープロジェクトで、中国の論客と、田原総一郎氏、および元総理大臣補佐官の岡本幸夫氏が議論した。

中国の社会科学員日本研究所前副所長は、
「今、日本では半分以上の人が、小泉さんは参拝すべきではないと思っています。なぜなら靖国の問題において、小泉さんが中国人民に反日を叩き込む先生の役割を果たしている。侵略された方の中国と、侵略した方の日本では受け止め方が違うのだ。」と語った。

それに対して、田原総一郎氏が、「小泉首相が何故靖国に参拝するかは、不戦の誓いのために行くのだ」と言うと、
香港フェニックスTV解説委員は、
「靖国神社は、中国人にとって罪悪の印となっている。確かに中日間には文化の違いがある。中国人には、日本人が死者を祀るという考え方を理解できないかも知れない。しかし、靖国神社には、中国では悪名高いA級戦犯が20名近く祀られているのだ。だから、日本の指導者が靖国神社を参拝することは、戦犯に対する敬意を表すのだと多くの中国人が思う。だから参拝すれば心が傷つけられるのだ。日本の皆様には、中国人がこの問題をどう思っているのかを知って貰いたい。」
とコメント。
一見、もっともらしい答弁だが、根本的なところが抜け落ちている。
悪名高いA級戦犯が祀られているところに、日本の首相が行くことで何故中国人が傷つくのか。それは、当時蒋介石率いる国民党と日本との間で、漁夫の利を得た毛沢東が植え付けた思想じゃないか。
それを先に正すべきだろう。
自国の歴史認識の歪みはさしおいて、日本だけを糾弾するとはどういう了見なのだ。しかも、日本人の半分が小泉首相の靖国神社参拝を反対していることまで盾にして。
日本人よ、こうして我々の善意さえも中国の正当化の弁護に利用されているんだよ。
もっと毅然として歴史問題に向き合わなければ、中国の思惑に飲み込まれてしまう。彼らは日本の文化と中国の文化が違うことを知っていながら、それを中国市民に伝えようという努力はしているのだろうか。本当に、日中間の友好を望むなら、日本の靖国参拝問題ばかりを糾弾するのではなく、自国の歴史認識の過ちも正し、かつ日本の文化への理解を深めるべく中国市民にも働きかけたら良いだけの話。都合の悪いことは隠蔽して、何故日本ばかりを悪者にするのだ。
で、その中国の社会科学員日本研究所前副所長の口から、東シナ海ガス電開発を機に、東シナ海で日中間に戦争が起こるかも知れないなどと仄めかす。結局は、こんなところに意図有りなのだ。

このトピの自虐史観の者達は、まさ日本が中国に心から謝れば、日中関係が良好になるとでも思っていないだろうね。

郵政民営化=アメリカの利益

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:30 投稿番号: [79008 / 118550]
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  それからアメリカにとって日本の郵政民営化がどのような利益になるのでしょうか?
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【アメリカの利益】
○郵貯・簡保資金がアメリカへ投資される。

  です。

 
  ここまでの記載で、
「やっぱり郵貯の350兆円がアメリカに吸い取られるのだ。」
「先の投稿でアフラは、350兆円が吸い取られないって言ったろ、鳥頭め」
と脊髄反応を起こすような輩は、論理的思考能力が不自由な方だと思われます。

  近未来的な判断としては、アメリカへの投資額は極限られた金額に過ぎません。
(国の財政が健全化し国債発行額が減少していけばアメリカへの投資は増加します)

【原因】
1.投資可能額が限られる。
  現在、郵貯資金も簡保資金も新会社が投資先を自由に選べて運用できる金額には制限があります。
単純に考えてみても
  「総資産量」−「現国債投資額」−「郵貯払い戻し準備金」−「簡保払い戻し準備金」
となり、自由に使える金額に限度が存在することが理解できます。

  現時点で郵政のほとんどの資金が国債になっている現状を認識しなくてはいけません。
国債を無理に現金化しようとすれば、過去の私の投稿で説明したように、国債の暴落が発生し、郵貯・簡保の新会社と共に日本の金融機関総てが破綻します。

  郵貯・簡保の新会社の幹部が世界恐慌を望まない限りあり得ません。

2.投資は適正なポートフォリオにより運用されます。
  投資家は一つのかごに卵を盛ったりはしません。郵政が国債のみの投資を行っていたのは「国債の政府保証」によりリスクをゼロと法律で定められていたからなのです。
通常の金融機関は収益性の異なる方向を持つ商品を組み合わせることで、リスクを分散させる投資手法をとります。
つまり、限られた郵貯・簡保の流動資産のうちアメリカに一部の資金が投資されると結論づけられます。


======
アメリカも郵政を民営化すべきなのでしょうか?
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  私は、アメリカの郵政は国営のままが現状では適していると考えます。
「広大な国土」「既存の施設」「将来の展望(電子メール)」
から判断すれば、利益を生み出す土壌が限られていると判断するからです。

が、

  日本の郵政事業が描く、「郵便事業」主力の経営から「郵便」を基幹とした複合産業への変質が可能な制度とするならば、国内・国際のネットワークを活用した新産業へと生まれ変われるのかもしれません。

「アメリカの圧力」という印象操作の解説。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:29 投稿番号: [79007 / 118550]
第1の誤魔化しの説明

前回参議院で否決された政府案のスケジュールは、次の通りです。

  2007年4月:郵便事業、窓口ネットワーク(郵便局)、郵便貯金、簡保の4社を国が100%出資する持株会社の傘下におきます。つまり、まだ国の支配下にある状態です。

  2017年3月末:
○上記記述の持株会社の3分の1超の株式を国が保有
○郵便貯金、郵便保険2社を完全民営化
○持株会社は郵便事業、窓口ネットワーク会社の全株式を100%保有


  まず、持株会社に関して、公的な機能を持った特殊会社として設立されます。主務大臣による監督規定と、さらには、株主権が濫用されないように、安定株主として国自身が常時議決権の三分の一超の株式を保有するという形でしっかりとした役割、公的な役割を果たしていけるよう担保があります。
  そして、郵便事業会社と窓口ネットワーク(郵便局)は、持株会社の100%子会社なので、直接外資が取得することは理論上もあり得ません。
  また銀行と簡保については、
「銀行法の規定」
1.5%〜20%以上→届け出
2.20%以上〜50%未満→金融庁の認可
3.50%を超える子会社化→可能
銀行法(52条の2以下52条の25まで)
http://www.houko.com/00/01/S56/059.HTM#s2

「独禁法9条の25%規定」等
の一般法規により規制がなされております。
  そして、民営化された会社が、敵対的買収に対して無防備である必要はありません。どの企業であっても商法、会社法の一般的な規定を適用して防衛策を講ずることは常識として判断できることです。


第2の印象操作として、
======
郵政民営化の基本方針
2.   最終的な民営化時点における組織形態の枠組み
(4) 公社承継法人
・ 郵貯と簡保の旧契約とそれに見合う資産勘定(以下、「公社勘定」と言う。)を保有する法人を、郵政公社を承継する法人として設立する。
・ 公社勘定の資産・負債の管理・運用は、郵便貯金会社及び郵便保険会社に委託する。

3.   最終的な民営化時点における各事業会社等のあり方
(5) 公社承継法人
(ア) 業務の内容
・ 郵貯・簡保の既契約を引継ぎ、既契約を履行する。
・ 郵貯・簡保の既契約に係る資産の運用は、それぞれ郵便貯金会社及び郵便保険会社に行わせる。
(イ) 公社勘定の運用
・ 公社勘定に関する実際の業務は郵便貯金会社及び郵便保険会社に委託し、それぞれ新契約分と一括して運用する。
・ 公社勘定の運用に際しては、安全性を重視する。
・ 公社勘定については、政府保証、その他の特典を維持する。
・ 公社勘定から生じた損益は、新会社に帰属させる。
======

つまり
*****
郵貯と保険の旧契約は(民営化以前の郵貯・簡保資金)、政府保証を付けたまま公社継承法人に引き継ぐ。
*****

*****
旧契約資金の運用は郵貯会社・簡保会社行うが、その運用から生じた損益は新会社に帰属する。
*****

ということになっております。

  仮に郵貯会社が民営化されて、その民営化後の会社を丸ごと外資が買ったとしよう(この前提自体、第1の説明で不可能に近い)、その会社の手元に350兆円は存在していません。350兆円は公社法人が保有しています。どうやってもアメリカが奪い取ることは不可能です。

  一方、この公社継承法人が保有する350兆円は郵貯・保険の新会社が運用します。しかしこの運用から生じた損益は新会社に帰属します。
つまり、新会社を買い取った外資がデタラメな運用をしたとしても、公社継承法人の勘定にある350兆円が消滅することは無く、デタラメな運用によって生じた【損失】は新会社に帰属します。
  逆にちゃんと運用して利益を出し、それを利息に還元し税金を納めてくれるなら日本にとっても全くマイナスとはなりません。

「アメリカの圧力」という印象操作。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:28 投稿番号: [79006 / 118550]
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日本の郵政民営化にあたって、アメリカから圧力があったという人がいますが、どういう圧力があったのでしょう?
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  アメリカからの圧力の根拠は↓です。
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「年次改革要望書」の中身
【日本郵政公社の民営化】   日本郵政公社の民営化が日本経済へ最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的にかつ市場原理に基づいて行なわれなければならない。
http://www.keisyuu.com/ripo/r427.html
======

  詳細は省きますが、経済理論からすれば至極真っ当な要求です。
アメリカの日本への年次改革要望書の内容と郵政民営化の内容が一致しているということを根拠にして、
「アメリカのための郵政民営化計画」
「郵貯など350兆円をアメリカのハゲタカファンドが狙っている!」
という根拠のない電波が飛び回っているようです。(情けない)

  つまり、彼らは
「アメリカの利益」⇒「日本の損益」
という証明されていない前提を元に、プロパガンダに走っているだけなのです。

  彼らは、Win−Loseを想像する段階で思考が停止しており、Win−Winの関係が存在することにさえ思考が回らないのだと思われます。


  まず、「郵貯の350兆円がアメリカに吸い取られる」のデマを否定しておきます。

【350兆円を奪う方法】
1.民営化で売り出される郵貯会社と簡保会社の株式を買い占めて一定の経営権を握る。
2.経営権を握り、郵貯・簡保資金を米国債や米国株式等の米国へ投資する。

  ということらしい。
  このような説明で、「国民の350兆円の資産」が「傷つく」「消滅する」等の印象に結びつけるプロパガンダを行っているようです。


  まず第1の誤魔化しは、郵貯会社と簡保会社の経営権を外国資本が握ることは不可能に近い制度になっていることを隠匿していることです。
  第2に印象操作として、「外国への郵貯・簡保資金の投資=国民の資産の消滅」という印象を持つように誘導していることです。
  冷静になって考えれば、郵貯に預けた預金がアメリカのものになって預金者の手元に戻ってこないなんて事があるわけない(預金保護制度)のに騙される人間も存在するらしい。

(次投稿、解説)

こけしくん

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/09/02 21:20 投稿番号: [79005 / 118550]
そのHNいいよー。
消しちゃだめだよ。

100人斬りは据えもの斬りとカルト弁護士

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/09/02 21:06 投稿番号: [79003 / 118550]
▼ 自衛隊は憲法違反の犯罪集団!!!

http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/1045.html

▼ハリケーン、広がる略奪   治安維持には州兵不足
http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/1046.html

▼支配されたくないなら選挙に逝こう
【こんな奴は落選だ】福井1区   ヤスクニ稲田朋美(46歳)
靖国神社を妄信する〝国粋弁護士〟それが稲田朋美だ。
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%BB%D9%C7%DB%A4%B5%A4%EC%A4%BF%A4%AF%A4%CA%A4%A4%A4%CA%A4%E9%C1%AA%B5%F3%A4%CB%C0%C2%A4%B3%A4%A6/0000258973.html

***

  このカルト弁護士、比例(北陸信越)で、自民の名簿順位2位、よって当選確実?!残念!

▼日本の国家権力/検察・警察
コイズミの刺客   猪口邦子は公安の犬であった!
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%a4%ce%b9%f1%b2%c8%b8%a2%ce%cf/%b8%a1%bb%a1%a1%a6%b7%d9%bb%a1/0000256472.html

やあ、spica_022さん、久し振り

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/02 20:18 投稿番号: [79002 / 118550]
アメリカで出会った黒人の人たちを思い出していたところ。俺の腰幅の2倍以上あるんじゃないかってオバサンとか、やる気をなくしたオジサンとか。とにかく負けまいとして一生懸命向かってくるのとか(テニスで)。白人女では目にしたことがない「はにかんだ」表情をする彼女とか.....

こういう思いといか、気持ちというか、まるでないのがいるんだね、世の中には。

今日はもうやんなった。みんなで飲みに行くわ。

>>ハリケーンと地球温暖化

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 20:14 投稿番号: [79001 / 118550]
フロムちゃん、こんばんは。

挨拶だけですけど、

>>

あの人が頑張れば頑張るほど、反米意見が増え、本来なら優しい言葉のひとつも掛けたい所ですが、そういう気も失せてしまう。

不思議な人です

>>

  まったく同感です。

  こういうことを書いてあげるわたしたちって、「すっごく優しい」と思いません?   自分で言うのもなんなんですけど^^;


  フロムちゃんの言うとおりというか、やっぱりというか、州兵不足の報道は早速出てきましたね。予想以上のひどさみたいです。

  んじゃ、またね☆

>ミシシッピ、そしてニューオリンズ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 20:11 投稿番号: [79000 / 118550]

  わあ、いいなあ〜。わたしもドライブ旅行したい〜〜!

  南部をのんびり旅行して、ケイジャン料理(ガンボスープとか)を堪能するのが夢ですが・・当分行けないんだろうなあ。

  アメリカのメインランドは、ほとんど知らないわたしですが、(行った事のある都市は、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、クリーブランド・・・って結構行ってますね)なんていうか、白人の国アメリカと黒人の国であるアメリカが重なりあって存在する・・というイメージを持ってます。短期の観光客でしかないわたしには、偉そうにはいえないんですけど。ぜんぜん「交じり合ってない」って感じがするんですよね。

  PCの前を離れます。では、また。

>ハリケーンと地球温暖化

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/09/02 20:10 投稿番号: [78999 / 118550]
スピカさん、こんばんわ。


ハリケーンと温暖化の記事、ありがとうございます。

カカシ(私も敬称略。^^;)が何か言ってますが、無関係のわけナイでしょうに...

あの人が頑張れば頑張るほど、反米意見が増え、本来なら優しい言葉のひとつも掛けたい所ですが、そういう気も失せてしまう。

不思議な人です。

チャベスをアメリカの大統領に

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 20:05 投稿番号: [78998 / 118550]
マサさん、こんばんは。

>>
いやはや、チャベツさんに米国大統領を任せた方がいいんじゃないか?
>>

  あはは、いいかも^^。
 
  こんな記事もあるんですよ。

■米国の貧困層に安価なガソリンを直接提供したい=ベネズエラ大統領

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000543-reu-bus_all

ミシシッピ、そしてニューオリンズ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/02 19:59 投稿番号: [78997 / 118550]
皆さんはもうニュース映像でニューオリンズがどうなっているかご存じでしょうが、2004年6月にあの辺りをドライブして、写真を残してくれている日本人がいる。ちょっとドライブしただけなのに....

アメリカ南部ドライブ旅行記
http://www.ts-network.ne.jp/~swan/home3/ryokou/wdrive/USAS2004/Diary/0615/D040615.htm
(文章中の青線のリンクをクリックしても、写真が出てくる)

時間切れ

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/09/02 19:51 投稿番号: [78996 / 118550]
慌てると碌な事無いな。
PC使用のタイムリミットが迫っている。

先の投稿もまた間違えていた。

銃口を突きつけられたマルクの写真に写った女性の毅然たる姿、そしてそのポスターに書かれた文字を見て、私は脳天に衝撃を受けたのだ。

ですね。
私は、このポスターを見て、この女性をマルクだと思い込んだ。
よく考えたら、フォトジャーナリストが被写体になっている訳ないね。
それにしても、awaretoomou8って底意地悪いよね。

まるでバクダッド

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 19:49 投稿番号: [78995 / 118550]
  ハリケーンの被災地では略奪がひろがり、「まるでバクダッド」になっているそうです。ミシシッピ州などからイラクへ派遣されている計7000人は、さぞかし自分達の街や家族を心配していることでしょう。今、だれよりも「イラクからの即時撤退」を望んでいるのは、彼ら州兵かもしれません。

■ハリケーン、広がる略奪   治安維持には州兵不足
  http://www.asahi.com/international/update/0902/004.html

「略奪する側もメディアに主張する。テレビのインタビューに一人の若者は「こうしなけりゃ生きていけない」と悪びれずに語った。車も現金もない貧困層には、そのまま自宅にとどまって被災した人が少なくない。ミシシッピ州は黒人の人口が4割近い。全米で2番目に貧しい州でもある。取り残されたという「持たざる層」の恨みと、救援物資の配布が遅れている現実が、略奪に拍車をかけているようだ。」


  で、この米国の持たざる人たち、つまりいわゆる貧困層なのですが、現在、確実に増えつつあるのです。史上空前の住宅バブルにもかかわらず・・。

  やっぱり増田俊男さんの「アメリカは絶対沈まない」は半分間違ってると思うなー。米国の不平等っぷりはこのままだとますます加速するんじゃないかしら?
いやはや、お願いだから、日本はそうはならないでほしいものです。

■ 米の貧困層、4年連続で増加・人口の12.7%に
  http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M3100Q%2031082005&g=G1&d=20050831

  自由で平等で世界一豊かな国(?)で、「4人家族で年収210万円以下」で暮らさないといけない人たちが3700万人もいるなんて。うーん、想像するとちょっと怖い。そのうえにハリケーンで住むところもなくなったら、自暴自棄になる人が続出するのも無理ないのかもしれない。

訂正

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/09/02 19:45 投稿番号: [78994 / 118550]
>銃口を突きつけられたマルクの写真に移った毅然たる姿、そしてそのポスターに書かれた文字を見て、私は脳天に衝撃を受けたのだ。

が正解。

やはり人災か。

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/09/02 19:32 投稿番号: [78993 / 118550]
>地元職員は語っている。堤防のかさ上げや防波島の構築など、ハリケーン対策が緊急に必要だとする私たちの警告にワシントンが耳を傾けていてくれたら、損害はこれほどひどくなかったかもしれない。

後の祭りだね。軍需石油関連産業の目先の利益優先のブッシュのしたことが、裏目に出たってことか。
地球温暖化の産物とも見られる猛烈ハリケーンで石油精製能力が大幅にいかれてしもうた。
ブッシュは、今更、ガソリンをできるだけ買わないように呼びかけてるらしいが、お笑いだね。あの気味悪いスマイルが何とも不気味だし。
世界の四分の一の二酸化炭素を排出する公害大国が京都議定書に反対したツケという、うがった見方もできるわけよ。

>>ハリケーンと地球温暖化

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 19:31 投稿番号: [78992 / 118550]
ふふふさん、こんばんは〜☆

読みましたよー。案山子(敬称略)って、日本が京都議定書批准したのを知らなかったのね。「ぎょえー、なんちゅう非常識!!   日本では小学校で習うのに〜」とビックリしたけど、ひょっとすると、アメリカ人の日本に関する知識ってこんなもんなのかも。日本のことなんてまともに報道されてなくて、ふつうのアメリカ人は案外、なーんにも知らないのかもね。無知なのは案山子だけじゃないのかもしれません。

  アラスカ油田開発のときの「環境派のねばり」を見ると、アメリカのほうがむしろ環境問題については意識が高いような気もするんですよ・・・一部なのかもしれないけど、環境問題に熱心な人たちというのは確実に存在するんですよね、アメリカには。今、どういう活動をしてるのかとかは知らないんですが、


>>
  これを機にアメリカも京都議定書について再考し、
地球温暖化防止に向けて、
真摯に取り組むべく、
方向転換されることを切に願ってるよ。>>

  「方向転換」、十分ありうると思います。

  アメリカは環境問題というか、「ハイブリッド自動車の開発」などでも「一人勝ち」を狙ってるんだと思います。そのための京都議定書反対なんですよね。でも、「一人勝ち」なんて狙ってる場合じゃないんですよねえ、これだけ経済がボロボロなんだから。

  ほんと、早く目をさましていただきたいものだわ。

>彼は「マルク」で、「彼女」じゃないよ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 19:21 投稿番号: [78991 / 118550]
だからどうしたと言うんだい?
それによって私の主張が変わるわけではないし、恥ずべきことでもない。
あの時、私は職場の掲示板で、マルクのポスターを見た。銃口を突きつけられたマルクの毅然たる姿、そしてそのポスターに書かれた文字を見て、私は脳天に衝撃を受けたのだ。
そして、すぐさまそのURLをメモし、昼休みに掲示板の皆にシェアしょうと思った。同時に、マルクが入洛の際には絶対にその場に駆けつけようと思った。
君は、そんな私の思いなどよそに、ただただ人の非を論い、嘲笑っているだけだ。
その心根の醜さこそ恥ずべきじゃないかな。

堤防決壊、天災それとも人災? 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/02 19:19 投稿番号: [78990 / 118550]
ブッシュ政権の嫌われ者、米国のバカに「暗殺しろ」とまで言われたベネズエラのチャベツ大統領が、今回のハリケーン災害に対して支援を申し入れている。

http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/09/01/146226

・Hugo Chavez Blasts Bush, Offers Hurricane Aid to South
(チャベツ、ブッシュを激しく非難、南部への支援申し入れ)
すごい確率で起きることが予測されていたのに放っておけば、非難されて当たり前。おまけにハリケーンが襲うまでテキサスで休暇を取ってたんだから。チャベツさんはハリケーンの被害者に弔慰を表し、救助隊員を派遣する用意があることを繰り返したそうだ。

いやはや、チャベツさんに米国大統領を任せた方がいいんじゃないか?

自らの戦争犯罪に直面する日本

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/09/02 19:18 投稿番号: [78989 / 118550]
▼ 自らの戦争犯罪に直面する日本

http://www.diplo.jp/articles05/0508-4.html

>今だけは反米意識を捨てて

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 19:13 投稿番号: [78988 / 118550]
こういう時に、常々アメリカを憎んでいる者たちが、テロリストとちっとも変わらないことが実証されるね。

自分の家族や愛する人が、もし天災やテロで無残な死に方をしたとき、イラクの人たちに「アメリカの味方をしたから天罰が降りたのだ」といわれた時、どんな思いがするだろうね。
そういう想像力が全く抜け落ちている。
こういう連中には、ゆめ「正義」や、「反戦」をその口で言って貰いたくないね。

ただ今、ヤフーのビー・ビー・パーク

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 19:07 投稿番号: [78987 / 118550]
少し時間があったので、掲示板を覗いてみたけど・・・。

もひとつおまけ投稿。

evangelical_knjght!

>こういう嘘ばっかりついてるから
>誰からも信用されないんだ。
>自分の良心にもう一度たずねてみろ!

リキヤ!お前が言うな!

不不不

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 19:02 投稿番号: [78986 / 118550]
>君が誰であるか

>バラすよん!


私はカマクロさんではないが、君が知りえたIP解析による個人情報でもって、それを公にするってことは、個人情報の漏洩にはならないのかな?

堤防決壊、天災それとも人災? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/02 19:00 投稿番号: [78985 / 118550]
ブッシュ政権がルイジアナ州の要請に対して取った態度はなかなか示唆に富んでいる。日本に置き換えてみるといい。都道府県に対する国からの予算はどこが決めているのだろうか。やはり、予算を割り振っているにもかかわらず、今回の選挙で話題にもならない財務省だろう。小泉くんと財務省は「グル」と考えていいだろう。

もし、今回の選挙で小泉くんが勝ち、自公の候補者が負けた都道府県あるいは地域はどうなる?小泉版郵政民営化法案に対するのと同じことがやられるんじゃないか?つまり、大袈裟に言えば、カネが断たれるということだ。そもそも、郵政民営化によって国が使えるカネを削減しようとしているのだから、当然考えられることでしょ。

一日一回

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 18:59 投稿番号: [78984 / 118550]
毒イソギンチャクのキビ団子は、案山子さんに呼び捨てられている。笑

それにしても、このイソギンチャク君もしぶといな。
四角いシェルターで、爆撃を防御しているからかな?

口減らずめ!

>引き蘢りとの戦い

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 18:56 投稿番号: [78983 / 118550]
>結局は精神科の専門家のお医者さんに相談して薬とカウンセリングの両方で根気よく治していくしかない。「いい加減出てきたらどうかね」なんていって治るくらいなら苦労はしない。

そういうことですよね。
愛情ある一言で直る人は、ごくごく軽症であり、タイミングが良かったってことでしょうね。あとは、引きこもりになった原因が解除された時とかな。
いずれにしても、暗い心のトンネルから抜け出すのにはそれなりの時間がかかりますよね。

どうも連中は、心的病を軽く見ているよね。

自業自得かな

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/09/02 18:56 投稿番号: [78982 / 118550]
>どうしてもこの悲劇をアメリカバッシングに使わなければならないのだろうか?

日ごろの行いが悪いから、災難が降りかかっても、まともな同情もしてもらえないのかもな。お気の毒。
日ごろから善行はしておくべきよ。

君がなすべきことは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 18:45 投稿番号: [78981 / 118550]
苦し紛れののろいの言葉を考えること
ではなく、イラクにおいて「自爆犯がいる」
と叫んだらしい人間が、イラク警察かも
しれない(かなりの数が逮捕されたらしい)
といった情報をも調べ、世の中の真実を
広く把握して世の中の普通の人々と
同じ知性と感情を共有することなのだ。
そうすれば、真に心優しい人々がアメリカ
だけではなく、イラクにも中国にも存在する
ことが分かり、心を安らげることができる
だろう。

堤防決壊、天災それとも人災? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/02 18:41 投稿番号: [78980 / 118550]
使いっ走りババアがまた何か書いている。読みたい人は読めばいいだろう。胸くそが悪くなるので、俺は少し目を通して止めた。化け物見たさの人はスレッドをたどるといいだろう。本当に気持ちの悪いババアだ。

昨日紹介したコラムは、ブッシュにとってはまだましな方だった。「New Orleans is a casualty of the war in Iraq.(ニューオリンズは、イラク戦争の犠牲者である)」と書いていたのだから。彼が紹介した元記事をみてみよう。そこにはもっとひどいことが書かれている。ニューオリンズは黒人が圧倒的に多い街で、ブッシュが意図的に放っておいたと思われても仕方がない内容だ。まさに「Horrible. Unthinkable. 」な内容なのだ。

Did New Orleans Catastrophe Have to Happen? 'Times-Picayune' Had Repeatedly Raised Federal Spending Issues(ニューオリンズの大惨事は起こらざるを得なかったのか。Times-Picayuneは繰り返し連邦予算の問題を提起していた)
http://www.editorandpublisher.com/eandp/news/article_display.jsp?vnu_content_id=10010 51313

この記事の中程の「The 2004 hurricane season was the worst in decades.」以降を要約して紹介しよう。

2004年のハリケーンは数十年で最悪だったにもかかわらず、今年春の連邦予算は過去最悪のものだった。このため、Corpsオフィスは雇用を凍結した。3,650万ドルの予定が1,040万ドルでは、新しい事業を始められないから。

同時にニューオリンズでは、カテゴリ4や5のハリケーンから街を守るために何を行う必要があるのかを研究する必要があるという機運が高まった。しかし、イラク戦費のために、ブッシュ政権はニューオリンズに新しい研究をいっさい始めないように命令し、2005年の予算に、そのための予算は含まれなかった。

ルイジアナ議会の使節団は、今年初め、ルイジア沿岸に連邦予算を向けるよう連邦議会に強く要請したが、ホワイトハウスによって反対されただけだった。ブッシュ政権はルイジアナ南西部のハリケーン対策予算の大幅削減を提案した。提案された額は1,040万ドル、地元職員が必要と話していた額の6分の1だった。

地元職員は語っている。堤防のかさ上げや防波島の構築など、ハリケーン対策が緊急に必要だとする私たちの警告にワシントンが耳を傾けていてくれたら、損害はこれほどひどくなかったかもしれない。

>命がけで救済作業

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 18:37 投稿番号: [78978 / 118550]
その言葉は911の時にも吐いたのではないかね?
そしてその優しい言葉は、イラクでの殺し合いに
直接つながり、今に至ってもその殺し合いを支持
している。人間としての優しさは、今回の事故で
亡くなったシーア派の人々に寄せられつつあるファ
ルージャのスンニ派の人々の血液にも込められて
いるのだが、君にはその事実は全く見えないのだ。
それこそを偽善と言うのだよ。

今だけは反米意識を捨てて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/02 18:26 投稿番号: [78977 / 118550]
本当に被災しているひとのことだけを考えてあげられないのだろうか?   どうしてもこの悲劇をアメリカバッシングに使わなければならないのだろうか?   被災地で悪いことをしている輩もいる。だが命がけで救済作業にあたっている人たちのほうがずっと多いのだ。そんなひとたちに一言でもねぎらいの言葉はないのだろうか?

そこまですさんだ人たちの心が悲しい。

戦争はただではできない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 17:09 投稿番号: [78975 / 118550]
3200億ドルという戦費は、アメリカの多くの人々の
様々な要求を押さえて集められたものである。それは
半端な堤防であり、ぼこぼこの道路であり、略奪に走っ
たような人々の生活改善であり、様々な用途を削って
得られたものなのだ。35兆円という金の不足が生む傷
がいかに大きなものかを想像できない者に、イラク戦争
の評価ができるわけがないのだが、その種のバカが
意外に多いようだ。その上にイランとの戦争までできる
と安易に考えるバカ頭にはカエルすら驚いて飛び上が
るだろう。

ふ〜ん、それで

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/02 16:54 投稿番号: [78974 / 118550]
地球の温度はどれだけ下がったのかな?

なべの中のカエル

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 15:45 投稿番号: [78973 / 118550]
「そのなべは危険だよ」という言葉は当然
分からず、熱くなる湯の温度も、ただれて
行く肌の匂いという現実も分からず、カエル
はじっと目を閉じて死を待つのである。これ
は得にならない戦争だという言葉も理解で
きず、その証明たる大量破壊兵器が無かっ
たという現実にも、イラクにおいて増大する
混乱と死をもってしても気づかない。それだけ
でも十分であると言うのに、わが身に降りか
かる災害という現実すら見えず、ただ驚くべき
「信念と勇気」に自ら感涙を流しつつ、助言者
にバカサヨと悪態をつきながら、じっと目を閉
じて耐える以外の行動をとれない事実がバカ
のバカたる所以なのだ。薬の付け場所もわか
らないのである。

彼は「マルク」で、「彼女」じゃないよ

投稿者: awaretoomou8 投稿日時: 2005/09/02 15:25 投稿番号: [78972 / 118550]
.



いつかロランを勧めてくれた8号フフフさんの助言が君に届く前に
私たち日本人が再び、憎悪と炎のどん底に落ちなければいいね。

「魅せられた魂」の主人公の息子「マルク」の姓「リヴィエール」は「川」。


では、バッタ君、さようなら。

フセイン政権打倒の大義 1 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/02 15:02 投稿番号: [78971 / 118550]
下記に
********************************************************************
人間は自分の見解が自分の属する共同体の大部分の人間と同じであるとき、
その見解は、客観性のある見解だと感じます。
********************************************************************

下記を追加
********************************************************************
客観性のある見解だと感じるときというのは、自分の見解が新聞やテレビで知る
見解と同じであるという認識を得たときだけでなく、自分の考えていることは、
状況を詳細に理解すれば、他の人も同じ見解に至るだろうと考える場合も含んで
います。
*******************************************************************

バカの遠吠え

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 14:51 投稿番号: [78970 / 118550]
民主主義国家の争点は常に税の支出先にあるのだ。
それぞれの支出理由がもっともらしく語られるが、その
妥当性は結果によって明らかになるのであって、各
支出先の宣伝を繰り返したところで現実の結果を
覆せるものではない。バカはあくまでも現実によって
バカと宣告されるのである。

フセイン政権打倒の大義 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/02 14:42 投稿番号: [78969 / 118550]
>安保理での議論で、   もしパウエル氏が「9・11を体験した我々から見れば、イラクが
  武力を用いても排除しなければならない脅威に映るのだ」って言っていれば、当然、他の
  理事国から「気持ちは   分かるが、イラクの脅威については客観的に判断すべきですよ」と
  窘められていたでしょうね。
  もちろん、ドピルバン氏が「イラクに利権を持っている我々から見れば、イラクが武力を用い
  ても排除すべき脅威とは映らない」なんて言えば、やっぱり他の理事国から「あんた、何の話
  をしてるの?」とバカにされたでしょう。


それは当たり前です。
人間は他を説得するとき、相手の立場に立って説得した方が効果がありますから。


>安保理の議論では、「客観的に見て、イラクは武力を行使してでも排除すべき脅威であるか否か?」
  が話し合われたのであり、それに対し11カ国の理事国と、大半の国連加盟国が「否」という結論を
  出したのです。


安保理の立場に立った「客観性」と米国民の一人一人が感じる「客観性」とは大きく異なります。
客観的な見解を形成する重要な要素としての痛みや悲しみ、テロの恐怖といったものへの強弱が
違うからです。

裁判において、ある集団の訴えが退けられたとします。
この集団は、我々の見解こそ、我々の立場を詳細に知れば、我々と同じ状況下に置かれた者が
当然行き着く客観的な見解であると考えるでしょう。だが、裁判官は一方の側だけの立場に
立つわけにはいきませんから、双方の立場を吟味して裁決を下すわけですが、それは確かに
一般の国民からみれば、裁判所が判断した見解が客観性のあるものと判断される傾向があります。
裁判所の立場と一般の国民の立場とは概ね同じであるとみなされているからです。
さらに国家は裁判所の裁決に強制力を伴った保証をしています。

ところが、安保理は強制力を持ちえません。
一部の人間が安保理に強制力を持たせようと呼びかけたところで、安保理には強大な軍事力が
ありませんから、いざとなると機能しない。安保理が強制力を持つようになるのは、自由が
浸透し、国家間の紛争が話し合えばわかるような信頼で結ばれた後だろう。


>>自由が世界に浸透していく過程は、けっして平坦なものではない。

>自由は浸透していきませんよ。浸透するのは「抑圧」です。
  民主主義制度を含め、あらゆる社会制度は、人間が生来的に自由であることを認識した上で、
  「社会の維持と発展のために、どのような自由を、どのような手続きで抑圧すべきか」という
  ことを規定するものなのです。


誰もが自由に振舞えば、結局、自由ではなくなります。
外出もままならない(笑)
ここで言うところの自由とは、共同体内の個々人の自由を最大限達成する政治的な制度のことです。
それにはもちろん、抑制も必要でしょう。


>独裁体制と民主主義制度を対称に置くのではなく、産業や流通、経済のバリエーションが幾つも
  あるように、政治体制のバリエーションの一種であると捉えれるならば、独裁者が民主主義を
  阻害するとか、民主主義が独裁体制を打倒する…なんて単純な発想は出てこないでしょう。


欧米における民主主義の誕生と発展は民主主義が独裁を駆逐することによって成し遂げられました。

>大きく分けても、民主主義には個人主義の発展形としての民主主義と、社会主義の発展形として
  の民主主義があります。


共産主義国家の1党独裁などは、欧米や日本の民主主義より自由度が低いことはほとんどの人間が
認めていると思う。

日本は74番目の批准国(その2)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:42 投稿番号: [78968 / 118550]
で、批准した後にね、
どんなことが行われてきているか
といったことを知りたかったら
↓次をご参考にしてねん。

.............................................................................................................................................................................
http://homepage2.nifty.com/jnep/jp61.htm

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................................................................................................................................................................................


?


ニャハハ


ー   END   −

フセイン政権打倒の大義 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/02 14:41 投稿番号: [78967 / 118550]
あなたの間違いを指摘しておきましょう。


>>人間は自分と同じ境遇にいる同じ見解の持ち主が大勢いることを
>>確認すると、自分の見解は、自分のおかれた状況下で、人として
>>持つに至る客観性のある見解であると認識します。


>その主語、「人間は」じゃなくて「パピヨンさんは」じゃないんですか?
  客観性とは立場に左右されない見解を言うのですよ。
  あなたが言及しているのは単なる「多数意見」。

>「イラクは武力をもってしてでも排除すべき脅威か?」という命題に、
  「アメリカではYESが『客観的』見解で、フランスやロシアではNOが
  『客観的」見解だ」なんて答えたら、失笑ものでしょう。


以下は、我々が「客観性」というとき、「客」がどの範囲を指しているかということに
注意して読んでください。

人間は自分の見解が自分の属する共同体の大部分の人間と同じであるとき、
その見解は、客観性のある見解だと感じます。
宇宙人とか密林の奥地の集団が、「いやそうじゃない」と言っても、彼らの見解が
自分らの行動に影響を与えるような客観性のある見解とは考えません。

しかし、我々とて、学術的に見るならば、彼らの立場からみれば、それが客観性のあ
る見解なのだろうとは認識します。
だが、ある行動をするとき、それが客観性のある見解に基づくものかどうかという判断が
重要な場合、当然、我々は自分と密接な関わりを持つ共同体内の大部分を占める見解が、
社会を動かす実ベクトルとしての「客観性のある見解」だと認識する。

何故なら、他の共同体は我々の置かれている状況を十分には把握していないと考える
傾向があるからです。
我々の見解を形作るものは、「こういう出来事があった」というだけの単なる情報だけ
が基になっているわけではありません。それが大惨事なら、その痛みや悲しみといった
ものが大きく影響します。それが他の共同体に分かるわけないだろうというわけです。

そしてそれは真実でもあります。この掲示板が証明している。
実際、数日前米国でハリケーンによる大惨事が起き、死者数千人か?という見出しが
新聞に載っても、痛みをわかるどころか、ざまーみろ的に受け止めている人間もいる
ようです。

もちろん、フランスやロシアといった国は宇宙人とか密林の奥地の集団とは違って、
グローバルな見地から見れば、米国と緩やかな共同体を形成しています。
従って、彼らの見解も米国内の客観的見解を形作る要素ではあります。

人間に認識される「客観性」の「客」を形成する領域には濃度があると考えて良いでしょう。
自分と密接な関わりを持つ部分の濃度は高く、自分と離れれば離れるほど、
その濃度は低くなり、宇宙人や密林の奥地の集団に至っては、ほとんど無視して
よい濃度だということです。
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