堤防決壊、天災それとも人災?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/01 17:47 投稿番号: [78858 / 118550]
いまや、ジャズ発祥の地ニューオリンズが壊滅しようとしている。そのことを伝える次の記事の出だしは凄い!.....「Horrible. Unthinkable. But read the article」
New Orleans as a casualty of the war in Iraq
http://www.bobharris.com/content/view/629/1/でもって、紹介されている記事を読むと、
1995年5月連邦議会は南西ルイジアナ都市部の水害対策を承認。この結果、過去10年にわたって堤防の補強、ポンプ場の建設に、地元の5,000万ドルに加えて43,000万ドルをこれまでに費やした。しかしながら、ハリケーンは劇的に増加し、水面に対する堤防の高さは低くなり続けているいるにもかかわらず、重要なプロジェクトの25,000万ドルは投下されないまま。でもって、2003年以降、連邦予算は雀の涙(つまりは、ブッシュくんになって)。
地元の新聞、Times-Picayuneは、2004年から2005年にかけてハリケーンや洪水対策のお金がないのはイラクの経費のためという記事を少なくとも9回も出した。
ってわけで、これを書いたBob Harrisさんは、こう締めくくっているわけ。
New Orleans is a casualty of the war in Iraq.
(ニューオリンズは、イラク戦争の犠牲者である。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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