対イラク武力行使

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>>田原総一郎スペシャル

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 17:26 投稿番号: [77264 / 118550]
>今、見終わりましたよ。

え?
そうなんですか?
地域で放送時間が異なるのですね。

>0%か100%の論争は意味がない。あの戦争のうち、少なくとも何割かは日本に義があったことを主張しなければいけない。

この西部氏の意見に私も同意します。

>>> 民主党が何故乗らないか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/14 17:25 投稿番号: [77263 / 118550]
なんか長銀と聞いて浮かべるイメージがまるで違うみたいですね。まあいいや。sky_hyper_stormさんがイメージしたことに合わせましょうか。

> そう。(第二の長銀になる可能性の方が)高い。だから民営化しちまえば公的資金導入なんて事出来なくなるじゃん。公社のままだったらそれを”せざる”を得なくなる。

言っている意味が分からないんだけど、公的資金を導入されたいろんな銀行って民間企業じゃなかったの?それに、公社だと、どうして公的資金を導入「せざる」を得ないの?それに、郵便局員は俺たちから支払いを受けて働いてるわけだし、別に国民はカネを預けてるだけでしょ。郵政省、郵政公社は長銀みたいに不動産に手出してたわけじゃないでしょ。郵政省、郵政公社は不良債権になるものになんか手を出したのかな?なんで「せざる」を得ないの?説明してくれないかなあ。俺、素人だからね。

> 公社の方が効率が高い低いってのは現状に対しての比較でしょ。効率を言うのであれば民営化した方が長期的に考えれば高いよ。

これも変な理屈だと思うんだけど、郵便事業ってのは国民に一律のサービスを提供するっていう制約を受けながら、なおかつ民間より効率がいいわけでしょ。これてスゴイことじゃないのかな?制約を取っ払って、効率化だけ図れば、郵政公社はもっと効率的になるでしょ。郵便だったら、やたらコストがかかる過疎地なんかの郵便を止めればいいだけのことだから。民営化した国だって、結局、税金で義務化して一律のサービスを提供するようにしてるんじゃないの。

>郵政法案をずっと深めていくと、やはり米国に行き着かざるを得ないんですよ。

これって国際金融資本って言えばいいのかなあ。実際に米国は要望を出しているわけだし。それと長銀売却の成り行きとか瑕疵担保条項とか、それとやたら米国債を買いまくっているとか、金融資本の日本企業買収とか、自然に思い至ることじゃないのかなあ?まあ、sky_hyper_stormさんがそう思わないなら、それはそれでいいだけで。

もの言えぬ300万人

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 17:19 投稿番号: [77262 / 118550]
現代に生きる人間が彼等の死をどう評価し、
利用しようと、彼等にはそれに抗議する
手段がない。しかし、彼等の長き生、彼等の
日々の生活の中における喜びを民主主義
なるものと引き換えにしうるものとして貶め
ることは許し難い。自らの日々の生活を
楽しめない者に、他人の生活の楽しみを、
それがどの時代、どの地域のものであれ
理解することはできない。

この掲示板には

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 17:12 投稿番号: [77261 / 118550]
強引に戦争を選択したがる人間の愚かさが
逐一記録されているのである。また、現時点
では失敗したと分かってしまった戦争の成功
を夢見て戦争に執着し、人々の更なる死を
生み出し続ける人間(どの戦争においても
存在した)の愚かさも記録されつつあるのだ。

中庸の視点と言うなら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 17:07 投稿番号: [77260 / 118550]
戦争という選択肢もあればそれ以外の選択肢
もあるという立場から両者の利点と問題点とを
考察するという意味になるではないか。そうした
人間が君の主張では知らない間に「戦争をしな
い」という人間に代わっている。そもそも、戦争
とそれ以外を分けることに問題がある。「それ
以外」には様々な内容がありうるのであって、
戦争は様々な選択肢の中の一つと言うべきで
ある。その一つの選択肢に過ぎない戦争が強引
に選択された理由を考えるべきである。この
内幕は大量破壊兵器の存在と同じようにおい
おい明らかになる。その時には、必ず後悔する
戦争を選択する人間の愚かさの内容を検討
しようではないか。私は現時点でも十分その
時期に当たると考えているが、少し待つこと
にしよう。

>>田原総一郎スペシャル

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/14 16:54 投稿番号: [77259 / 118550]
お久しぶりです。

夜中に、強烈なやつがあるんじゃないかな?

中国での田原氏の学生や研究者とのすり合わせ作業である討論が見物だと思います。


>西部の意見に賛成です。

昔から隠れファンです。
この人、右翼のドンみたいなこと言われているけど、よくよく聞いてるとイイコと言ってるんだよね。
今日は私のその印象がどうなのか、もう一度観察したいと思って、楽しみです。

フロムさんとは、本当はよく似た価値観だと思うんですよね。国内以外では・・・(^_^;)

>田原総一郎スペシャル

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/14 16:40 投稿番号: [77258 / 118550]
あれ?今、見終わりましたよ。

関西と関東の違いかな?

ちなみに...

西部の意見に賛成です。
『0%か100%の論争は意味がない。あの戦争のうち、少なくとも何割かは日本に義があったことを主張しなければいけない。中国との友好が10年滞ろうとも、アメリカとの商いが縮小しようとも、今、言わなければならない。』

その通りだと思う。ここを通過しなければ子々孫々に禍根を残すだけです。

>戦争の是非を問う

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/14 16:22 投稿番号: [77257 / 118550]
>夥しい「他人」の命の犠牲の上に、自由や民主主義やら平和やらがもたらされたことを手放しに喜んだり、肯定したりするのは繊細さに欠ける

私はよく軍事的な作戦の意味でこの戦争は成功したのかどうかという判断をする。例えば、味方の犠牲10人で敵を100人殺して砦を押さえたとすれば、この作戦は成功だったと考える。しかしだからといって私は味方の犠牲者10人の命を軽んじているわけではない。

繰り返しいうが、この世の中に完璧な解決方法は存在しない。あるのは、トレードオフtrade off だけだ。つまりある状態と別の状態を比べた時、どちらがより良い、または悪いことが少ない状態か、という判断しかできないのである。

事実   1)戦争では人が死ぬ。   2)事実1)を変えることはできない。

だから我々が戦争が是か否かを問う時、戦争をすることとしないこととでいったいどの状態がより好ましいのか、また好ましくない状態が少なくてすむのか、それを問うべきなのである。

戦争の犠牲者の死を無駄にしないためにも、戦争後の社会は戦前の社会よりも改善されていなければならない。もし戦後の社会が戦前よりもずっとよい世の中になっていれば、あの戦争は犠牲をだしてまでやるだけの価値はあったと判断されるのだ。

しかし戦争が正しかったと判断したからといって、戦争でなくなった犠牲者の人々の死を軽んじるということにはならない。むしろ犠牲者の死を無駄にしないためにも戦後の社会をよりよいものにしていくのが生き残ったものの責任というものだろう。

♪〜きゃーっ、スピカさん!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/14 16:22 投稿番号: [77256 / 118550]
いや、書いた甲斐がありました。

おかえりなさ〜〜い!!


「アッサラームさんの原爆アンケートに関する投稿、かっこよかったですよ〜〜!」

いや、褒めてくれるのは、スピカさんだけです。まあしかし、どうせ、グロックさんやマサさんやボンノさん、正面教師さんとは次元が違いますけどね?・・いじいじ(^_^;)(^_^;)


郵政民営化に関しては、これから読みます。資料ありがとうございました。

取りあえずご挨拶まで、・・・ではまた・・・。

吉備団五郎さんコンニチワ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/14 16:15 投稿番号: [77255 / 118550]
>中庸の姿勢をもって幅広く物事を考察する
>よりも、右か左の端に身をおいて考える方
>が頭は楽である。

貴方のご発言には、賛成できる点が多々あるので、多くを申し上げる気はないのですが、一つだけ、私の所信表明とでも言うべき宣言をさせていただきます。

私は、昨日、ここに来ている人達のことを、親米的な人と、反米的な人と、中立が良いと思って保とうとしている人というような人達に分けることが出来るというような言い方をしました。
これは決して、ある種の右とか左とかが既製品のように出来上がっているのか?といえば、そうではなくて、また、この場合、中庸が良い訳ではなくて、私はかえって中庸をとる人は良くないとさえ思っています。
物事を学問的に研究する人ならいざ知らず、自分の立場を中立という中に置き、曖昧な状態にしておくことは、この場合楽な立場に身を置いているのだとも思います。いい歳して分別のある大人が、以下に述べるような「単純な」ことに対して、自分の立場が明白でない、またはしないということは、怠慢であり、卑怯だと思います。
私の場合で言えば、この既成の左に身を置いて楽をしているということではないのです。そして、ここに来ている多くの人はここは共通じゃないでしょうか?

つまり、
「戦争は良くないのだ。こういうふうに人が人を殺し合って、何か、物事が解決できるのか?といえば、そんな筈はないのであって、やはり、過去の日本自身もそうだけれども、アメリカにしても、戦争で物事を解決するということがいいはずが無い。とにかくまず、戦争という選択肢を捨てたところから問題解決を考えてみたほうがいいのではないだろうか?」

という考え方を持っている人に対して、

「いやしかし、場合によっては戦争も必要悪であり、容認できる場合もある。」

というくらいの「差」なんだと思います。

そして多分、
たった「その位の差」が、「延々と埋められない溝」であり、数万年の人類の歴史の中での、「越えられない溝」なのだと思います。


日本は、少なくともそう言う歴史の中での経過として、半ば必然的に「平和憲法」というものを手にしたのであるから、被害者でありまた加害者でもあるという過去の失望や反省のもとに立って、このモチベーションを持つことの出来る数少ない国の権利(義務)として、この「戦争」というものの不毛さを説く権利(義務)があるのではないでしょうか?


だから、あまり「楽」はしていないと思います。

一部のオバカのように、単純に右とか左とか言わないでくださいね?(^_^;)・・ってもっと単純だって?・・そうなんですが・・・。

ふむ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/14 16:09 投稿番号: [77254 / 118550]
>このような利点
などとふざけたことを考え出す、自分の首の上の物体を思いやったほうがいい。

イラクの人々の数万の死、アメリカの数千の死、イラクやアメリカの人々がこの先受けるであろう生活苦を避けたければ、罪を大人しく認め、全面降伏するという選択肢もある。
国連査察と種々の圧力ではフセイン政権を打倒し得なかったことを、真摯に考えるべきであろう。

退化した頭脳の物理的必然

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 15:58 投稿番号: [77253 / 118550]
君の内容のかけらも無いレスを深刻に見直すべ
きである。君のその頭と称される物体の将来の
ために。
>イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者、
>敵対者を抹殺できた点でよかったと思うが。
イラクの人々の数万の死、アメリカの数千の死、
イラクやアメリカの人々がこの先受けるであろう
生活苦と引き換えに、このような利点を挙げる
その首の上の球形の物体の中身を点検すべきだ。
点検と(もし可能なら)修復が完了したなら、多くの
人々が国連査察と種々の圧力で十分であると判断
した頭脳レベルとの違いを、真摯に考えるべきな
のだ。ごきげんよう。

>偽ハン、即ハン、 ダブハンでしか

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 15:39 投稿番号: [77252 / 118550]
>反論も意見も述べられないみじめな連中にはレスの価値なし。

確かに。
ただ、最近やたら偽HNが多く、それを本人だと見誤る事件?も頻発しているので、一応あれは偽物であることを一頻り宣伝しておきました。

それにしても、私の真似HNは、他の真似HNと少々趣を異にしますね。
結構、その投稿内容が真面目なだけに笑える。私の主張とは対局にあるけど、一種影武者が出来たみたいで、その一人歩きぶりを楽しんでます。
ま、あとは勝手にやってくれって感じ。

>物事の評価は

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/14 15:35 投稿番号: [77251 / 118550]
いい(悪い)と思う点があればそう思う人が挙げればよいのである。
それで比較検討が始まるのである。

子供にはわからないと思うが。

戦争の是非を問う

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 15:34 投稿番号: [77250 / 118550]
世界広しといえども、「戦争」そのものを肯定する人は、そう多くはいないだろう。
しかし、その戦争を切っ掛けに、人々の価値観や時代が変わったということは厳然たる事実である。
だから戦争は是なのかというと、そういう単純なものではない。
たとえ、それが歴史的必然であったとしても、失われた尊い命は還らない。
その夥しい「他人」の命の犠牲の上に、自由や民主主義やら平和やらがもたらされたことを手放しに喜んだり、肯定したりするのは繊細さに欠ける。
もし、自らの親なり子が、その戦争でむごい死を遂げていたなら、そうたやすく「その戦争」を肯定することはできないだろう。
実は、戦争の怖いところは、この個々の命を記号化してしまい、麻痺させてしまうところにある。

人の頭脳は偏りに走る

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 15:05 投稿番号: [77249 / 118550]
右翼、左翼といった、常に極端な立場に
立ちたがる傾向にある理由は、そのような
立場から考えることが楽だからでもあろう。
中庸の姿勢をもって幅広く物事を考察する
よりも、右か左の端に身をおいて考える方
が頭は楽である。主張の幅の端に身を置
けば、ある主張に対しては「完全な反対」か
「完全な賛成」だけを考えればよいからで
ある。それを「考える」と呼ぶならだが。しかし、
そのような楽な頭脳作用に慣らされると、
頭脳は退化する。我々は常にそのことに
注意すべきであろう。

テロリストと宗教右派

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 14:46 投稿番号: [77248 / 118550]
テロリストは宗教左派と呼ぶべきなのだろうか。
「俺は右翼だ」と表明した人とは数人としか
出あったことがないが、彼等と親しく話すよう
になると、誰もが過去の問題を抱えていた。
それは「俺は左翼だ」という人々についても
同じである。人の個性と生活は極めて多様
であり、右翼、左翼などといった言葉で片付
けられるはずが無いのであるが、彼等は敢え
てそう言いたがるのである。右、左によらず、
彼等は同じ「偏った人間」なのだ。彼等が抱
えるトラウマは、彼等の頭脳に思考を偏らせ
る作用を常に与えるようである。戦前の人々
が300万人の死者を出してでも「民主主義」
を獲得すべきだと主張するような、人々の
生活を見下す思考の捩れがその例である。

過去に虐待を受けた人々

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 14:24 投稿番号: [77247 / 118550]
彼等の中には虐待のトラウマにより人間の
生活を愛することができなくなり、ことさら
傲慢な態度をとりたがる人間がいる。テロ
組織にもイスラエルの宗教右派にもその
ような傾向が見られる。彼等はその尊大な
姿勢とは裏腹に、被害者の側面を有して
いる。

物事の評価は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 13:39 投稿番号: [77246 / 118550]
得たもの、失ったものを比較して下す
ものである。良いと(自分が思う)点
だけを上げて、それで何を言おうという
のか。子供でもわかるような理屈を
省略する君も頭のどこかに何か深刻
な問題を抱えているのだろう。人々の
生活の実態を考えもせず、戦前の人々
が300万人の死者と引き換えに現代
の我々の生活を得るべきであると言う
バカと同じ種類の問題を抱えているの
だろう。

>鎌倉さん、アッサラームさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/08/14 13:11 投稿番号: [77245 / 118550]
>、「第二の長銀になる可能性が高い」とおっしゃってますが、わたしもそう思います。

ちょっと教えて下さいな。
・第2の長銀になる可能性とはどういうことなのか?
・第2の長銀になったら日本にとってどうなのか?

傲慢を必要とするoxnardnokakashi

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/14 13:06 投稿番号: [77244 / 118550]
>>我が国においても、戦前の
>>人々が現在の我々より不幸であったわけ
>>ではない。人々はそれぞれの歴史の発展
>>段階の中で幸せに暮らしてきたのである。
>>民主主義の急激な進展と引き換えるには
>>あまりに大きな犠牲である。
自信満々で自説を吹聴することに夢中で人の
書くことを良く読みもしない。君はイラク人では
飽き足らず、戦前の日本人にまで威張りちら
しているのである。彼等はあれだけの死者を
出してまで民主主義を手に入れなければなら
ないような酷い生活であったというわけである。
君は異常だ。吼えたがる犬と同じことで、何か
大きな問題を抱えているようだ。

>>小泉=アメリカの戦略

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/08/14 12:53 投稿番号: [77243 / 118550]
あなた、どらわさびさんでしょ。
何を言ってるのか読んでも良くわからない。

>>小泉=アメリカの戦略

投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/14 12:43 投稿番号: [77242 / 118550]
ここで、郵政改革のやり方や小泉さんの手法を巡って、さまざまな方が意見を戦わせていますが、森や青木たち改革反対派と一緒にやったって改革できないことは一致した認識なんだよ。

そうじゃないと言ってるのは、若い学会員と小泉教信者じゃないの?森と亀井。どこが違うの。小泉に乗っかってる森と降ろそうとしてる亀井という違いだけじゃん。

>小泉=アメリカの戦略

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/08/14 12:28 投稿番号: [77241 / 118550]
さすが団塊。話しがずれまくってる。
おっさんも小泉嫌い。大好き中国韓国北朝鮮。
おっさんの好きな社民党や共産党に、その電通とやらのライターを使いなと言えば?そうすれば人気が出るんでしょ?君達の話では。
何?管?忘れかけていたよ。不倫したスケベおやじか。お遍路からは帰ってきたのか?(クス)

判りやすいけど

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/08/14 12:16 投稿番号: [77240 / 118550]
>衆院に戻してそこで否決され、解散というのがわかりやすい。

仮に小泉内閣が総選挙後も存続したと仮定しても郵政民営化は完全に白紙でしょ。
衆議院に戻して否決されたら解散する意味自体が消失するって事さ。

>> 民主党が何故乗らないか?

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/08/14 11:58 投稿番号: [77239 / 118550]
やぁ、元気かい?マサジュライ君。
基本的に俺って挨拶しない無礼や奴なんだけど君のその「やあ」ってのが気に入ったんで返礼ってことで。

>第二の長銀になる可能性の方が高いでしょ。

そう。高い。だから民営化しちまえば公的資金導入なんて事出来なくなるじゃん。公社のままだったらそれを”せざる”を得なくなる。公社の方が効率が高い低いってのは現状に対しての比較でしょ。効率を言うのであれば民営化した方が長期的に考えれば高いよ。

>例えば、これどういう意味なんかな?
>確かに米国始め欧州系の外資に金が流れれば利するものはあるが、第二の長銀になる事態を避ける為の民営化って側面の方が大きいと思うよ。

この質問に答える前にこれはどういう意味だったんだろ?↓

>郵政法案をずっと深めていくと、やはり米国に行き着かざるを得ないんですよ。

「米国に行き着かざるを得ない」というのを、外資が郵貯、簡保マネーが取り込める機会が増えると俺は解釈したんだが。革新系政党がこれを反対の根拠の一部として挙げているようだけどある程度的を得ている。(米国の生保協議会が財源として独立させろという要求を内政干渉だとその革新政党は述べているよ)

外資が恩恵を受ける可能性が今後民営化されれば増えるのは確かだがこれは副次的なものだと考えている。郵政民営化と米国とは”直接的”にはリンクしないというのが考え。何も外資に全ての金が流れる訳ではないのだから。当然邦人企業との熾烈な競争が待ち受けている訳であって米国という国そのものにこんなものが利するとも思えない。

>そこから別の論点に移ればいいわけで。だから、紹介されているような形で対案を出すことはいいことなんじゃないでしょうか。そこからしか議論は膨らまないわけだし。

おっしゃる通り。失礼した。

731部隊

投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/14 11:51 投稿番号: [77238 / 118550]
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/731butai.htm

>戦争をして良かった

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/14 11:40 投稿番号: [77237 / 118550]
イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者、敵対者を抹殺できた点でよかったと思うが。

>民主党が何故乗らないか?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/14 11:36 投稿番号: [77236 / 118550]
>議院で否決されて衆議院に戻した場合三分の二以上の賛成が必要なんだね。こりゃ戻しても可決しないよね。だから解散したんだな。

であれば、衆院に戻してそこで否決され、解散というのがわかりやすい。

しかしどの道、参院の構成は変わらないのだから、衆院選で勝っても2/3以上とれないと郵政は通らない。
小泉首相の敗北の可能性は依然に高いと思う。

ボンノさん、こんにちは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/14 11:26 投稿番号: [77235 / 118550]
  お久しぶりです。もう先々月になるのですが、お相手していただいてたのに、わたしのほうから勝手におやすみしてしまいまして・・大変失礼しました。ボンノさんには一言、お詫びをいっておきたくて。ずっと気になっておりました。

  「連載」よくまとまっていて読みやすいです。できれば続けてくださいね。

  それにしても、憲法起草前夜だというのに、こちらの掲示板では全然話題になりませんね。不思議です(話題になってたらごめんなさい^^;)

  「憲法の話題が出なくて不思議」といえば、今の日本の状況もまさにそうでして。今月はじめには自民党が初めて条文形式での改憲案を提示しましたが、郵政改革(改悪?)に吹き飛ばされて、ぜーんぜん話題になってませんよね?   日本が米国のいいなりになってるのは今にはじまったことじゃない。「日米構造協議」以降はロコツに、誰の目にもわかりやすいくらいに「米国いいなり経済政策」だったわけで・・・改憲よりも郵便局のほうが議論の争点になるなんて、不思議ですしね、わたしには。まあ、そういう風にもっていってしまうマスコミが悪いといえば悪いわけなんですけど。

鎌倉さん、アッサラームさん、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/14 10:50 投稿番号: [77234 / 118550]
きゃあ♪   おふたりで声をあわせてお呼びいただきありがとうございます。感激です。

  事情というほどのものはないのですが、しばらく投稿を休んでたら書きにくくなってしまいまして。ついついご無沙汰してしまいました。愛想をつかしていたわけではありません。読みたい人の投稿はずっと読んでおりました。アッサラームさんの原爆アンケートに関する投稿、かっこよかったですよ〜〜!

  郵政民営化に関しては「ご高説」なんてとても書けませんが、呼んでいただいたので嬉しかったので、ちょっとネットで関連のサイトを読んでみました。おふたりは山崎養世前ゴールドマンサックス投資信託社長の国会での意見陳述はご覧になりました?   わたしはテレビではなく、今さっきネットで見たのですが、非常にわかりやすく、言ってることの内容も腑に落ちるのでした。

衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=27211&media_type=wb&lang=j&spkid=8395&time=00:53:24.4
 
テキスト版
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/014616220050607009.htm#p_honbun
 
その際の資料
http://www.yamazaki-online.jp/kinyuron/pdf/050607_sankou.pdf


  マサさんが今朝の投稿で、「第二の長銀になる可能性が高い」とおっしゃってますが、わたしもそう思います。

  まだ続けますが、とりあえずこれで〜。

偽ハン、即ハン、 ダブハンでしか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/14 10:48 投稿番号: [77233 / 118550]
反論も意見も述べられないみじめな連中にはレスの価値なし。

テロリストに理などない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/14 10:43 投稿番号: [77232 / 118550]
>テロリストの要求であっても、理のある部分は聞き入れる度量が必要だと言っているだけです。

我々が貴重と思っている価値観を真っ向から破壊したいと望んでいる人間のいい分はたとえ1cmたりとも受け入れる理由はありません。

>カカシさんが「テロリストの手に『渡し』てはならない」と主張される時、それ(イスラム諸国)は我々(米英)の手にあるという意識になっていませんか?   自分の手にないものを、どうやって「渡す」の「渡さない」のと言えるんでしょう?

私が我々という時、特に対テロ戦争においては、自由をあいするイスラム庶民も含まれています。最近ではイスラム諸国の間でもテロリストを拒絶する動きがでてきています。この動きは我々の対テロ戦争において、テロリスト達が自由を愛するイスラム教徒の敵だということがはっきりしてきたからです。

>長年独自の社会制度を維持してきた国では、外来文化や外国勢力に対する警戒心が強くてあたりまえ…という認識が必要ではないでしょうか?

その通りです。そしてその警戒心をなくすためには、今英米軍の率いる有志軍がイラクの民主化のために命をかけて戦う姿を、イスラム諸国の人々にしっかり見てもらうことが大切なのです。好き勝手に戦争を初めておいて、都合が悪くなったら逃げ出すという印象を与えることが一番いけないことです。

ボンノさんには、77212、213、214で紹介したあるイラク人の手紙を読むことをおすすめします。すくなくともモハメッドさんのほうが、イラク人がなにを求めているのか、私やボンノさんより理解しているはずですから。

3>イスラム諸国を見捨てるのか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/14 10:27 投稿番号: [77231 / 118550]
>テロリストをイスラム教徒の代表のように扱って、我々の外交を
>テロリストの脅迫に影響されて決めるべきだというボンノさんの
>負け犬思想

  多数のイスラム教徒とテロリストの間で共通する思いは「外来文化に対する警戒心」です。長年独自の社会制度を維持してきた国では、外来文化や外国勢力に対する警戒心が強くてあたりまえ…という認識が必要ではないでしょうか?

  日本でも、幕末に「攘夷思想」が広く浸透しました。多くの日本人は長州藩などの過激志士(テロリスト)に対して否定的でしたが、国の独立を維持したいという気持ちは、彼らと共通していたのです。

  ですから、「テロリストがイスラム教徒の代表」なのではなくて、「イスラム教徒の思いを過激に反映したものが、テロリストの要求」であると言う事です。私は、我々の外交を「テロリストの言いなり」にせよなどとは言った覚えがありません。たとえテロリストの要求であっても、理のある部分は聞き入れる度量が必要だと言っているだけです。

  ビンラディン氏やザワヒリ氏が、なぜアラブ諸国で一定の支持を得ているのか、考えてみる必要があります。私はおそらく、それが彼らの「テロリズム」に対する支持ではなく、「攘夷思想」に対する支持なのではないかと思うのです。「アラブ人民は、武力で脅しをかけて自身に有利な外交関係を押し付ける、外国の『軍艦外交』に屈してはならない」という呼びかけに、多くのアラブ人が共感を抱くだろうことは充分に想像がつきます。

>イスラム圏から完全に手をひくということは、イスラム圏にある我々の
>武力だけを撤退するという意味ではなく、イスラム圏における交易から
>も手を引くという意味です。

  テロリストたちの要求が「イスラム圏の完全鎖国」だという説には同意しませんが、もしそうだとしても、その結果が「イスラム圏をテロリストの手に渡す」ことになるとは言えません。自分たちの価値観や生活慣習、道徳観を外来文化や外国勢力によって、必要以上に乱されたくないと思っている人々は、外国勢力が完全に手を引けばテロリズムを否定する勢力にまわるでしょう。そこで、多数のモスレムが「許容できる範囲」の交易や外交関係を残したとしても、それに反対する原理主義的な過激派は孤立しますので、その国の警察力で対応が可能になり、テロリズムは必然的に衰退します。

  要するに、米英がモスリムの多数の意思を尊重し、彼らの心情やプライドを傷つけることなく、もちろん軍事力による脅迫や内政干渉もなく、健全な交流を申し入れるなら、イスラム圏をテロリストの手に渡すなんて事態は起こり得ないということです。

  もし多数のモスレムが「完全鎖国」を望むのであれば、外国は武力で「開国」を迫るべきじゃありません。イスラム諸国はテロリストの手にも、外国勢力の手にも渡さず、モスレムの総意に渡すのが本来の姿でしょう。カカシさんが「テロリストの手に『渡し』てはならない」と主張される時、それ(イスラム諸国)は我々(米英)の手にあるという意識になっていませんか?   自分の手にないものを、どうやって「渡す」の「渡さない」のと言えるんでしょう?

8月15日参拝は公約のはず

投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/14 09:53 投稿番号: [77230 / 118550]
「たとえなにがあろうとも8月15日には靖国神社参拝を行なう」と自民党総裁選で公約の小泉純一郎氏。真に、戦没者の霊を弔うならば、外部の雑音には関係ないはずの小泉純一郎氏のはずであるが?

ところがどっこい、この公約まったく果たされていないのだ、

小泉純一郎氏の靖国参拝
2001   8月13日
2002   4月21日
2003   1月14日
2004   1月1日
2005    ?????



これを「ご都合主義」といわずしてなんと言うのだ?

遺族会各位殿はいかに?

出てきた暇人

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 09:34 投稿番号: [77229 / 118550]
自分の老いた母親のことを「彼女」と称してまで見栄を張る哀れな奴。

人には散々嫌がらせして、削除申請を嗤っていた奴が、自分のことを晒されると必死でヤフーに訴え続けている滑稽さ。ダブスタの最たるもの。
どうしてこうも左巻きの連中は、卑しい輩ばかりなんだろう。

dkny_calvin_klein=getemonoonna=
messiah2101

> 民主党が何故乗らないか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/14 09:29 投稿番号: [77228 / 118550]
やあ、おはようさん、sky_hyper_stormさん。俺もやっと郵政民営化関係をまともに読み始めたばかりだから、大ざっぱなところでいきましょうか。例えば、これどういう意味なんかな?

> 確かに米国始め欧州系の外資に金が流れれば利するものはあるが、第二の長銀になる事態を避ける為の民営化って側面の方が大きいと思うよ。

第二の長銀になる可能性の方が高いでしょ。国家運営を離れて株式会社化されるわけだから。旧長銀は二束三文で、おまけに瑕疵担保条項まで付けて外資に売却されたわけだけど。この条項のおかげで、現在でも税金が注ぎ込まれているんじゃないかと心配してるけど。

新生=日米オールスターズ銀行の行方
http://www.yorozubp.com/0003/000308.htm

それと「民主党がなぜ乗らないのか」って書いたのは、民営化賛成にしても何にしても、また別の問題を争点にするにしても、まず第一に、現在の法案に対する反対理由を明確にした方がいいってことだよね。そこから別の論点に移ればいいわけで。だから、紹介されているような形で対案を出すことはいいことなんじゃないでしょうか。そこからしか議論は膨らまないわけだし。実際、郵便事業に関しては民間より郵政公社の方がコスト効率がいいって出ているのに、竹中くんなんかの非効率だという嘘や、未だに既得権益うんぬんというの馬鹿げているでしょ。それ言うんだったら、社会保険庁とかの方がはるかに問題で、こっちの方が先決でしょ。

偽HNでしか高遠を宣伝できないとは

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 09:28 投稿番号: [77227 / 118550]
やはり正々堂々と高遠を宣伝するのは、後ろ暗いのだろう。笑

人の真似HNに乗じてコソコソしながらしか宣伝できないのは、結果として高遠を否定しているってことだな。

バッタママさん スペルミス多いよ

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/08/14 09:27 投稿番号: [77226 / 118550]
そう言えばスペルミスの「チケン」さん。見えなくなったなぁ。

.

↓訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/14 09:25 投稿番号: [77225 / 118550]
ちなみみ→ちなみに
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