対イラク武力行使

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イラク退役軍人のサイト(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/21 18:28 投稿番号: [75663 / 118550]
志願兵として米軍に入隊する理由はいろいろあるだろう。この間は、米国市民でなくても入隊する報告がある。入隊すれば、米国市民権が得られるというわけだ。その他、学費とか、大学への優先入学とかかな。まあ、彼らもブッシュくんとかが言うことをそれなりに信じて入隊してイラクに派遣され、現実を目の当たりにするわけだ。

イラクにいる米兵に言いたい。とりあえず安全な場所は基地だろう。うまいこと基地に引きこもるか、生きて帰還する方法を仲間と共に相談し、実行することだ。兵隊としてしか生きる道がない上官の言うことなどに真面目に従う必要はない。こんな馬鹿げた戦争で命を落とすなんて。

イラク退役軍人のサイト

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/21 18:18 投稿番号: [75662 / 118550]
イラクで従軍していた人たちが始めたサイトがあった。

Iraq Veterans Against the War (IVAW)
http://www.ivaw.net/

このサイトの創立メンバーの紹介があるので、彼らに敬意を表して簡単に紹介しておこう。

http://www.ivaw.net/index.php?id=13

Tim Goodrich
空軍で、アフガン侵攻のときに中東にいた。2004年1月にGlobal Exchangeというでイラクを訪れた。 カリフォルニア在住。

Kelly Dougherty
ベトナム退役軍人の娘さんで、イラクではMPとして従軍。コロラド在住。

Diana Morrison
10年以上、正規陸軍兵、予備役兵、カリフォルニア州兵として従軍。イラクではMPの任務に就き、最も新しいイラク従軍兵。

Alex Ryabov
ウクライナからの移民。2003年3月のイラク侵略で海兵隊の砲兵隊員として従軍。NYC在住。

Isaiah Pallos
海兵隊の下士官として従軍。イラク侵略時にMichael HoffmanとAlex Rybovと行動を共にした。オハイオ在住。

Ivan Medina
従軍牧師の助手としてイラクに赴いて帰国した後、双子の兄弟が戦闘で亡くなった知らせを聞く。NYのWhite Plains在住。

Jimmy Massey
イラク侵略時の第7海兵隊の小隊下士官として従軍。この戦争の恐怖をじかに見て、この無意味な戦争を継続することを拒否。北カロライナ在住。

Rob Sarra
イラクの侵略で第4海兵隊の下士官として従軍。配備される前はこの戦争を支持していたが、戦争を目の当たりにし、母親と共に、占領終了させるMSFOに参加。シカゴ在住。

テロ女

投稿者: spencer_2_1 投稿日時: 2005/07/21 18:14 投稿番号: [75661 / 118550]
>私がいくらここにくるうさん臭いおっさん連中がきらいでも、これから私が爆弾をしょっておっさんたちのすむ近所をぶっとばしたら、

おまえならやりかねないな。
テロ国家のやる悪さを、普遍の正義だ、なんて信じるトンデモナイ基地外だもんな。

詭弁の大家である案山子には

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 17:41 投稿番号: [75660 / 118550]
在りもしない「大量破壊兵器」を第一の理由に開戦したことも「正義」であることを論証してもらおうか。

それが「正義」であることを論証出来ないならブッシュに代わってイラク人に謝罪してもらいたね。

あとづけの理由を強弁し続けるのではなく、誤りは誤りとして謝罪してもらおう。

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ガラガラ蛇は一枚舌なのか?

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/21 17:36 投稿番号: [75659 / 118550]
oxnardnokakashi 嬢   メッセージ: 74454
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=74454

「イギリスはこのガラガラヘビのようなものだ」
「なにもされなければ攻撃することはないが、いったん踏み付けられると恐ろしい毒をもって反撃する」
「ガラガラ蛇をふみつけ彼女の毒に侵されて瀕死の重傷を負うのはテロリストたちだ!」

彼女も彼も、ガラガラ蛇なので、舌は二枚あります。
普遍の正義は「或る人々の上にだけ輝く」ようですね。

近所の爆弾テロはいやだけど

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 17:19 投稿番号: [75658 / 118550]
在りもしない「大量破壊兵器」を理由に空爆されるのはもっともっといやだぞ。


正義:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9

正義
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正義(せいぎ)とは、あるべき姿に社会や人間を正そうとする信念。信念である以上、個々人や社会ごとによって正義は異なり、その正当性を巡って争いが繰り返された反省から、特に第二次世界大戦後、日本などで正義の妥当性そのものを疑う反省が現れた。

一方正義のない状態では社会秩序が保たれないとの危惧から、ロールズは「正義論」を著し、相対主義下での正義を再構築しようと試みた。その考えはカントに戻って、自分になされたくないことをなさないという命題を正義と捉え、それを現在の自由民主主義社会に応用しようとした。具体的には自由の絶対性(他人の自由を侵してはならない)、などとして表現され、現在アメリカの正義観に影響を与えた。


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古代ギリシアにおいて四元徳(cardinal virtues)の一つ。

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普遍の正義と自然の法則

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 17:10 投稿番号: [75657 / 118550]
普遍の正義を自然の法則と比べてみれば、私が何をいいたいのかが解りやすいと思うので試してみよう。

ニュートンの最初の法則、重さ=質量x重力   という方程式は私の体重でもどっかの王様の体重でも同じ計算になる。自分は神のような存在だと威張っていようがどうしようが、この法則に違反することはできない。

私のいう正義とは、このように、誰にとっても同じようにあてはまる正義のことを言っている。むろん善があれば悪もある。

私がテロ行為は誰が誰に行おうと悪である、と主張しているのはこの法則にのっとったものだ。私がいくらここにくるうさん臭いおっさん連中がきらいでも、これから私が爆弾をしょっておっさんたちのすむ近所をぶっとばしたら、これは完全に悪である。これが私の行為であろうと、アルカイダの行為であろうと、マザーテレサの行為であろうと同じだ。

主役を超えた、人間の好き嫌いや偏見や、部族意識などを超越した裁きは、自然の法則が理解できなければ成り立たない。自然の法則を理解できる社会は普遍の正義が理解できる社会なのである。

共産主義や独裁政権で科学の発達が遅れるのは、こうした自然の法則を無視する傾向があるからなのではないだろうか?

ガリレオが言った、「しかし地球は回っている」というのもまさにこれだろうな。

ロンドン市長の「二重基準」発言、物議を

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/21 16:53 投稿番号: [75656 / 118550]
英首相官邸、ロンドン市長に反論   テロ原因めぐり(CNN.co.jp)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200507210008.html

      「外国に占領され、参政権や自決権を否定されれば
       英国人も自爆テロを起こしていただろう」

       ─リビングストン市長


◇   ◇   ◇


外国でなくても「テロ」を起こした国がありましたね、そういえば。
アメリカという国はそうして誕生した経緯があったのを忘れていました。
「自決権」は、植民地を持たなかったアメリカが発展させた概念でしたよね。

でもその代わりに、19世紀のアメリカはBig Stick Policyという力の政策で周辺国を統べましたが・・・。

>ヨコ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 16:46 投稿番号: [75655 / 118550]
>正義というのは人間が考え出した概念なので人間以外のなにか?ということになると塵あくたか神さんかということになっちゃうが、意識外の万能の力が普遍の正義というのは一体なんだろうか?

なぜ正義が人間の考え出した概念だと断言できるのだ?   正義があるからこそ人間がそれに気が付いただけという可能性をなぜ否定できるのだ?   そこまで君が断言できる根拠は何だ?

正義というと、漠然としてつかみどころがないように思える。だが我々は本能的に罪のない命を奪うことは悪だと知っている。だが社会によっては女子供を盾にして戦っても正義だといいはるものもある。では絶対の正義は誰が決めるのか?   王様か?   議会か?   多数決か?

多数決でも、議会で法律が通っても、社会全体が受け入れても善ではない、悪が存在することを我々は本能的にしっている。なぜ我々にそれがわかるのだろう?

それは我々にはとうて力の及ばない万能の力があるからではないのか?   それを神とよぶか、自然の法則とよぶかは個人の自由。君たちの宗教がどういう名前で呼んでいようとかまわない。

>ということはイラクに踏み込んだアメリカの行為は動機がなんであれ他国へ介入し占領したのだから、上記にてらせば悪い行いということに異存はないはずでしょうね。

動機がなんであれ他国へ介入し占領する行為が悪であるという事実を確立しなければこの理論はなりたたない。悪物フセインを退治するため、イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。

案山子の為の十戒(または「普遍の正義」)

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 16:41 投稿番号: [75654 / 118550]
  1.   私以外の何者も神としてはならない。

ブッシュは神にあらず。盲目的に服従するべからず。


  2.   偶像を作ってはならない。

ブッシュを偶像にしてはならない。その政策に批判すべき点は無いのか?


  3.   主の名をみだりに唱えてはならない。

人間の存在以前に「正義」が存在するなどと主張するのはこの戒めを破るに等しい。第一、「真理」と「正義」を同一視するな。


  4.   週に一度は休日としなさい。

掲示板工作もね。


  5.   父母を敬いなさい。

子を成さなかったことは父母への最大の不敬だな。


  6.   何をも殺してはならない。

敵は皆殺しにして良いのかい?


  7.   姦淫してはならない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=74634


  8.   盗みを働いてはならない。

「イラク侵略戦争は正義である」?
侵略:
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=09706500&p=%BF%AF%CE%AC&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1
>他国に攻め入って土地や財物を奪い取ること。


  9.   隣人のことを偽証してはならない。

在りもしない「大量破壊兵器」が在る在ると言い続けていたっけな。


10.   他人の物を我物顔で扱ってはならない。

他国に人員3000人もの大使館を作ってはならない。

.

ついに出た!!・・万能の力=「神」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 16:25 投稿番号: [75653 / 118550]
>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

これって「神」の存在っていうこと?

神の普遍性は、それを「信じる人」にのみ約束されるものであり、その意味において、これはその神を信じる個人としての人間の決めること以外の何者でもない。

こんな事もわからないのかあ?



ところで、「普遍の正義」があるんなら、たとえば、「普遍の悪」というものは、案山子の中では存在するのかなあ?

>>ドラさんピッチピチですか〜〜!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 16:09 投稿番号: [75652 / 118550]
>まあ、私は【経済制裁】や【食料援助中止】などは、反対なんですが。

私は以前書きましたが、こういうことをやると多くの人が死ぬことはわかっているのですが、これをら致被害者の方々が心の底から望んでいるのならば賛成の立場を取ります。それは、部外者の私たちにはあまりにもわからない部分が多く、実際に渦中にいて深く思い悩んでいるはずである、彼ら被害者の気持ちが一番優先させるべきだと思うからです。


>日本も今のところ【打つ手無し】でしょ。

ドラさんもお書きになっていましたが、小泉や、安倍がこれを政治的な手段として、カードとして使うことがそもそも間違えているんですよね?
こういう基本的人権の問題は、無条件に分かりあえるというのが理想なのですが今の日本や中韓を考えても、政府要人の中にさえも、欲得の利害関係が優先して、人権への理解が浸透していないことが残念です。
私はこういう国自体が自分のところの国民の人権を政治的カードにすることが理不尽に思えて仕方がありません。
私は政治とは今生きている人達を如何によりよい生活に導くか?というのが至上命題だと考えているのですが、こういう意味でも、現実に今目に見える被害者さえも救えない政治というものには信頼感が持てません。
勿論中韓においてもリアルタイムでその遺族の方々が非常に沈痛な思いをもたれていて、これを過去のことだと考えているわけではありませんが、しかし先にも書きましたが、日本や、韓国のら致被害者の件は絶対的な手遅れだとはいえない状況にまだあるわけですから、どうか、手遅れにならないように善処して欲しいと願っているわけです。


>繰り返しますが、彼らにとっては
>まず、日本の【靖国やら暴言】などでしょう?
>私はもし、日本側の態度が変われば、
>中韓の【拉致に対する態度】も変えることができると思っています。

しかし、冷静に考えても、靖国や、暴言と、彼らら致被害者は何も関係がありません。この無関係のものをわざわざ政治的な駆け引きに使っていることからして間違えていると私個人は感じています。


>北がまず【アメリカとの関係改善】を望み、【体制維持】の保証を求めているんじゃないでしょうか?
>戦前の【天皇制護持】そっくりですが。

アメリカとの関係改善の意味ってなんでしょうかねえ?
北に関してはよく分かるのですが、アメリカにとっての利益というのは、崩壊させないことによる国際安定の維持(ひいては中韓日本の負担が減る)とか、北の存在を疑心暗記させて、軍事的脅威のイメージを他の周辺諸国に植え付けて、アメリカ製の武器を買わせること・・・それくらいでしょうか・・?・・・ギブアンドテイクの関係だとすれば、アメリカも同罪ですよね?


>【拉致問題を長引かせる】、【北との友好】を回避させる・・・そのための【小泉内閣の靖国・暴言】なのか・・・と勘ぐっています。

小泉はそこを狙っているということも十分に考えられることですが、その目的は、アメリカの利害に直接繋がってくるというわけですね?
今の状態で北と日本が有効な関係になることは小泉としては、望んでいないということなのですね?まあ実質、一気に崩壊して、北の難民が押し寄せてきたときには、大変な混乱が予想されるわけですから安易な同情心からの善意は、共倒れの危険も予想されそうですからね?
そういう意味でも、これをら致被害者の犠牲を強いておこなわれているしかないとすれば、何と言う「無策」でしょう。
日本国民をも犠牲にしてアメリカに媚びる首相・・。


>【特定郵便局】の優遇はどうにかしたほうが良いと思いましたが、私も民営化は反対です。

結局、民営化というか、地元意識の無い経済優先の方法というのは、限界が見えてきていて、必ずしも、地域住民のためにはならない可能性が大きいということなのではないでしょうか?
しかもNTTのときと同じように、莫大な金が動くわけですが、これが本来の株主であるはずの国民に還元されないということが、明らかになりましたよねえ?
たとえば、7万円だか10万円だかの電話債券は還元されるどころか帳消しにされようとしていますし、特定の金持ちだけにしかその恩恵が受けられない、非常に差別的な制度の中で運営されようとしていることは、私のような素人にも、非常に理不尽なものを感じてしまいます。


>【バカヤロー!!】と怒鳴ったインサイダーの編集長?の迫力に喝采し

高野さんは、昔からいいですよねえ(^_^;)


※ まあ色々書きましたが、無知な私には、結局個人的な「愚痴」の露呈で終わりそうですので、この辺で終わりにしましょうか(^_^;)

おつき合いくださって、ありがとうございました。

2>普遍の正義は人間が決めることでは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 16:03 投稿番号: [75651 / 118550]
>ナイ
>これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり

これも、「不能変態じいさん」のルーツと関係ありとか言われている、ユダヤ教の聖典かつキリスト教の正典とされる「Old Testament (旧約聖書)」まで遡る必要があるのであろうか   ?

ヨコ

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2005/07/21 15:15 投稿番号: [75650 / 118550]
>繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。

>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

正義というのは人間が考え出した概念なので人間以外のなにか?ということになると塵あくたか神さんかということになっちゃうが、意識外の万能の力が普遍の正義というのは一体なんだろうか?

そこまで固執して正義は勝つを繰り返すのなら、阿呆な私にも分かり易く教えてください。

>奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。我々が奴隷制度を経てきたから学んだという君の意見には賛成だが、我々が学ぶ前から奴隷制度は悪だったのだよ。

ということはイラクに踏み込んだアメリカの行為は動機がなんであれ他国へ介入し占領したのだから、上記にてらせば悪い行いということに異存はないはずでしょうね。

普遍の正義とやらのモノサシでは、そうなんじゃないんですか?

おまえ

投稿者: satan_666_final 投稿日時: 2005/07/21 15:09 投稿番号: [75649 / 118550]
>いつの時代も
他の日本人に罪を覆い被せることで
「自分だけはinnocent」だと思いたがる《浅ましい人間》はいるものですね(笑)
ここにも必死になってそれやってる
《浅ましい人間》がいるようですが(爆)


3年に一回ぐらいはいいこと言うじゃねえか。

浅ましい奴らと違っておまえは...
「自分だけguilty」だと思っている《正直人間》だからな。
なかなか真似の出来ない事だ。感心

墓石!!

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/21 15:07 投稿番号: [75648 / 118550]
これは悪いがウケた(w

oxnardnokakashiくんへ

投稿者: oxnardnohakaishi 投稿日時: 2005/07/21 15:04 投稿番号: [75647 / 118550]
自分が偽善的な人間ほどひとのことを偽善と批判するものだから、君にバカサヨなどといわれても別にかまわん。はっきり言って君のながいカキコを読んだが、君はウザイね。もっともこういういいかたは公平じゃない、君も一生懸命書いてくれたのだから君には誠実に答えるべきだろう。私の力がなくて君を説得できないというなら、残念ながらそうかもしれない。

繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。これは誰がどう思おうとすでに不在のものであり、実社会の正義は、人間の決めることなのだ。奴隷制度が善であったという時代も社会も存在したのだよ。我々人類が豊かになって消費者が必要なことに気が付いたというだけの話。奴隷制度が必要だと主張して戦った人間にとって、必要悪ではなく善だったと、あるいは当然の権利だったと考えたのだよ。

もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。

私がいう普遍の正義とはそういうもののことだ。人間社会の正義は法律であり、人が決めるものなのだ。

人間が勝手に正規を決めて、それを普遍に置替えて自己を、あるいは特定の集団・宗教・国家・政治システムを正当化するのがそんなに嬉しいのかい?

君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。

私は君がリベラルメディアに降伏したと思っているのかい?   だとしたらとんでもない思い違いだよ。主流メディアの間違いを個人のブロガーたちが指摘し破壊したように、現代の技術により、個人が主流メディアと戦う方法はいくらでもある。私がそれを利用してメディアと戦っていないと、君に断言することはできない。

君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

君はほかの連中と同じように私がイラク戦争について、口先だけ反対して自分は行動する勇気などないバカサヨだといいたいようだが、君は私がこの戦争にどのように反対し、どのように個人的犠牲を払っているか全く知らない。復興支援といって戦場へいくことも戦争参加である。

君は結構真剣に人を洗脳しようとするひとだと思う。文章からいって多分まだ虚偽の理想の惑わされているのか、あるいは、洗脳を請け負った馬鹿者なのだと思う。だからよけいに偏見で考えを固めて欲しい。自分がいったことも、もしかしたら虚偽かもしれない、という可能性だけでも考えてみてほしい。そして自分なりに観察してみてほしい。そうすれば個々の木だけでなく、森が見えるようになるかな。

もう無理だろうな。

>普遍の正義は人間が決めることではない

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 14:58 投稿番号: [75646 / 118550]
>これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり

ヘーゲル哲学の「絶対精神」のようなものですなぁ。キリスト教においては神が絶対精神であるとされるが。

>もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。

「正義」というのは人間界のものであり、ニュートンの万有引力など自然界の法則とは別次元=別世界のものである。

whitejazz2005くんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 14:06 投稿番号: [75645 / 118550]
自分が単純な人間ほどひとのことを単純と批判するものだから、君に単純などといわれても別にかまわん。はっきり言って君のながいカキコを読んだが、君は青いね。もっともこういういいかたは公平じゃない、君も一生懸命書いてくれたのだから君には誠実に答えるべきだろう。私の力がなくて君を説得できないというなら、残念ながらそうかもしれない。

繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり、奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。我々が奴隷制度を経てきたから学んだという君の意見には賛成だが、我々が学ぶ前から奴隷制度は悪だったのだよ。

もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。

私がいう正義とはそういうもののことだ。

人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。

>何故かそのご大層な正義をアメリカのために振るおうとしない?日本だってひどい?答えになってない。

君は私がリベラルメディアに降伏したと思っているのかい?   だとしたらとんでもない思い違いだよ。主流メディアの間違いを個人のブロガーたちが指摘し破壊したように、現代の技術により、個人が主流メディアと戦う方法はいくらでもある。私がそれを利用してメディアと戦っていないと、君に断言することはできない。

>君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

君はほかの連中と同じように私がイラク戦争について、口先だけ賛成して自分は参加する勇気などない腰抜けだといいたいようだが、君は私がこの戦争にどのように貢献し、どのように個人的犠牲を払っているか全く知らない。   銃をもって戦場へいくだけが戦争参加ではない。

君は結構真剣に考えるひとだと思う。文章からいって多分まだ理想高き若者なのだと思う。だからよけいに偏見で考えを固めてしまわず、私がいったことも、もしかしたら本当かもしれない、という可能性だけでも考えてみてほしい。そして自分なりに観察してみてほしい。そうすれば個々の木だけでなく、森が見えるようになるよ。

期待しているよ。

3

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75644 / 118550]
>今度こそこの話はこれで終わりにする。これで理解できない人たちにはなにを言っても無駄だからね。

周りが理解できないのではなく、君が周りを説得できないだけなんだって思い当たらないところが君のたくましさか、はたまた君の限界か・・・
君のいってる話は単純だよ。そして僕には単純なボタンの掛け違いに見えるよ。
君の主張を支える観察や歴史への認識の浅薄さが今までやり取りでよく分かったけど、もう少し全体を見て持論を構築する必要があるんじゃないか?
頑迷に信じたいものを信じ続けるのは個人の勝手だけど、全体や経緯を見たときにその浅薄さが容易く浮き彫りになるような根拠のままでは他人を説得することは不可能だと思うよ。
それが結局戦争、正義の発信源であるアメリカで言を振るわない理由だと僕には思えてならないよ。実際問題君の理屈で言えばアメリカを何とかすれば連鎖で日本も何とかなるはずなのに、何故かそのご大層な正義をアメリカのために振るおうとしない?日本だってひどい?答えになってない。君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

最後って言うなら、それなら僕も君に習って何かひとつ言葉を紹介させていただくよ。君にというわけじゃなくってテロやそれにまつわる全ての人々にって感じでだけど。


「貧しい人々は幸いである。神の国はあなた方のものである。しかし富んでるあなた方は不幸である。あなた方はもう慰めを受けている」

テロを摘発する動きに対して僕は基本的には賛同だ。民主主義が世界に浸透することにも同様だ。だけどテロ生まれる根源にある貧困と暴力から目をそらした、力を持つ物のご都合主義の正義ではいつまでもテロは駆逐されないだろう。それはチェチェンを見ていれば分かることだ。強固な排他性を有するテロはイスラムの中の要因のみで発生するわけではない。我々の社会が利権や欲望といった形でアプローチを繰り返したことからも発生する要因はある。ビンラディンの反米の原点は自国の腐敗と癒着したアメリカにあるし、チェチェンの女性テロリストたちはロシア軍の侵攻の際に兵士に親族を殺されたり暴行を受けた者達の成れの果てだ。暴力と利権はこの戦争でも十分に蒔かれている。そういった根本的な部分はこの戦争でも何一つ変わってない。
そもそも約八億の人間が飢餓や栄養失調で苦しんでるこの世界で、肥満で胃を切除したり、自身が口に運ぶ何倍もの食料を廃棄してるような我々が持たざるものたちの世界=我々に物資を送り続ける世界に対して武器を持って正義を説く構造からして既に欺瞞だよ。
我々は自分の行動に対する欺瞞や不誠実さと向き合う必要があるよ。その上で前進を取るのならそれは構わない。だが、自身の綺麗な部分にしか目を向けようとせずに都合よく解釈した正義を振りかざしているだけではおそらく主張する世界には到達しないだろう。正しく世界を認識していないのだから

2

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75643 / 118550]
>正義が多数決で決まるなら、国民の大多数が少数民族を奴隷にすることに賛成したら、奴隷制度は正しいということになる。

と主張してるが、その価値観は我々の歴史の中にかつてはそういう時代が存在し、それを経たことによって我々の価値観はそこから発展した結果それを不正義と見なすまでに至った結果だよ。初めからそういう価値観があったわけじゃない。
我々が奴隷制度や民族浄化を悪と思えるのはかつてそういう時代が存在し、そこで何が起こったのか、我々が知っているからだ。
我々は先人たちが積み上げた理性、道徳で持って物事を批評している。君が散々口にしてる正義は、そもそもどこからやって来た?我々が当然のように口にしてる正義や道徳は全て過去の人間達によって積み上げてられたものだよ。そいつを蔑ろにすることにはさすがに矛盾を感じるよ。

>ヒットラーのナチスドイツでも国民の大多数はユダヤ人迫害に賛成だった。だがこの行為は正しかったのか?

ナチスにとっては正義だったのだろう。だがそれはナチスだけの正義、独善だ。
それに、言うまでもないことだけどドイツ一国の大多数で普遍といえるかい?ドイツ以外の膨大な他国の人間の存在は?それ以前に、上の例えでもいえることだが、実際問題その考えを当のユダヤ人や奴隷とされた人たちが良しとするかい?普遍とは、そういった国や文化、あらゆる事情に属する人々の間を飛び越えて全てに共通する概念のことだよ。それ以前に奴隷制度も民族浄化もそれによって利を得るもののための正義でしかない。それはエゴであり欺瞞ともいうんだよ。



ところで人間の手を離れた正義の定義を君は別の投稿で。

>では普遍の正義とは誰が決めるのだ?   これは我々人間ではない。宗教を信じるひとなら、神の教えだろう。無論宗教によっても普遍の概念をもちあわせないものもある。こういっちゃあなんだが、そういう宗教は私は原始的だと思っている。

こう主張をしてるけど、そもそもキリスト教や仏教が現在に至るまでどれだけ白を黒といい教義や主張の転換を行っててきたのか知った上でそう言ってるのかい?
例えば仏教では教祖である釈迦には墓がない。もちろん彼の十大弟子にも墓がなく、そもそも墓という思想すら存在しない。墓そのものが非仏教的なのだ。またいわゆる霊魂の存在も仏教には存在しない。だからそれを奉る廟もあるはずがないもので、当然霊魂による悪霊を恐れたり霊魂の力を利用したりする思想も存在しない。悪霊退散というがそもそも悪霊自体仏教には存在しないのだから退散もなにもあったものじゃない。
もっと言ってしまえば本来仏教には神仏による救済という思想さえない。解脱こそ究極の理想だからだ。解脱とは煩悩の束縛から解き放たれて自主的自由を得ることであり、本来の仏教とはその解脱の方法を示したもので、方法である以上、法や行や戒律はあっても教義すらなくある意味宗教ですらなかったのだ。
またマタイ伝では「人を裁くな、あなた方も裁かれないように・・・」と説いたキリスト教も近代に入ると、商業主義の気運に乗って罪を人々に売りつけほどの変化を見せた。中世までは人々に積極的に施しを与えていた教会も時代の中で逆に罪と罰を売り物した商人にまで変貌したのだ。かつては必要以上に富を求めるとして労働そのものを否定した宗教が積極的に財を求めることで今度は歴史的な壁画や天井画、壮麗な教会の建設といった権威で塗り固め、持たざるものたちにその威光でもって救いを説いた。
自身が普遍とは程遠い変貌を続ける宗教に、どうしてその基準に成りえるのか?
キリスト教も、他のあらゆる宗教も元は原始的で極端であったものがあらゆる思惑により時代の潮流の中で変貌し続けた結果であり、そして今現在も変貌の最中であるということを理解しているのか?


余談だけどもともと戦争をし、領土を奪い、財産を奪い奴隷を使役するという行動は非常に動物的な衝動に基づく行動だ。その例として昆虫の、蟻の仲間には違う種類の蟻の巣を攻撃して食料を奪い、捕らえた他種族の蟻を労働力として使役することを生業としているものがいる。彼らの種としての生業は、相手の領土を侵略し、財産を奪い捕虜を奴隷として使役したかつての我々の戦争とまったく同じものだ。
だが蟻が依然として変わらぬ行動を繰り返す一方で、人間は状況から新たな価値観を生み出す能力によって倫理観、戦争観を急速に進化させた。その結果が現代の戦争観であって、普遍だから人に拠らず善悪の価値観が存在するなんて考えは浅学だし、先人に対して余りに傲慢すぎる。

>比喩の普遍性

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75642 / 118550]
>私はずっとおもってきたのだけどね、人間にはひとつの物事をみて、それを普遍化する能力が必要だ。

君の場合はただの怠惰だよ。物事の見たい部分だけを全体として、都合の悪い部分にはろくすっぽ目を向けようとしない。だからあんな滅茶苦茶なベトナム論や日本人のアメリカ観の考察に行き着いてしまう。全体はおろか、木そのものも見ようとしていない。仮に君が観察者として真摯に物事を見ていれば、この世には同じ木など一本も存在しないということにまず思い当たっただろう。だが君は始めから”自分の見たい要素だけで描いた木の姿”をその木に押し付けて、それによって発生した粗雑な共通論を同じ種族というだけで年代や環境による個体差をまったく無視して別の木にまで押し付ける。それを普遍化と呼ぶならあまりに稚拙で矮小だ。


>いってみれば数学でいう応用問題だよ。ファンタジー小説が、エルフだとかドワーフだとかいうこの世の生き物でない登場人物を使っているからといって、それが現実社会にあてはまらないと決めつけるのは、比喩の普遍化ができない原始的な考えかただ。エルフやドワーフをアメリカ人、イラク人といった言葉に置き換えて御覧。

この作品に対してそういった引用に否定的な立場をとる理由は、そういった単純な当てはめができない、作者の希求するもので塗り固められている世界でしかないと結論付けるほかないと判断したからだよ。
そもそも異種族が雑じり合うことなく棲み分けて概ね純血を保っているなどという前提からして既に違和感全開だ。
現実の世界においてはこういった状況では、旧ユーゴの市民権の剥奪、強制移住。ナチスの民族浄化、収容所とガス室といった苛烈にいがみ合ってる状況を無視して無邪気なファンタジーに押し込めてしまったような代物を、どうして何の抵抗もなく現実に当てはめられる?人間は相違を相違として尊重できるほど成熟してはいない。実際問題エルフだかドワーフだかの君のアメリカは戦争まで起こして相違を圧殺してる真っ最中だろうに。
その凄惨さをこの作者は両対戦を通して経験しているはずなのに、それから一切目を瞑ったかのように都合のいい悪を作ってあとは綺麗に似白く塗って無邪気に仕立て上げてしまった。そのことになんの違和感を持たず一見して綺麗な言葉や格好の良い台詞に目を奪われて対象の根底に目を向けないのが君のいう普遍に基づく観察か?

>このトピにはこの「普遍」という言葉の意味が「みんなが同意すること」と思い込んでる人が多いね。私のような在外元日本人に日本語の意味を注意されるようじゃ、君たちもおしまだいだよ。


あらら・・・もしかして気にしてた?意外と・・・・っていうかやっぱり根に持つタイプなんだね。そういえば「君の無知は〜」には唖然とさせられたけど、でも今回も間違いだよ。
普遍を当てはまると認識しているのはだれだ?言うまでも無い人間だよ。戦争の敵味方に分かれていようとも、あらゆる木を一様に木と呼ぶ普遍は通用する。真実普遍性を有しているものなら敵味方、文化の確執を問わずに通じているはずなんだよ。
確かに観念から人間を排斥しなければアメリカの戦争に普遍の正義という金看板をくれてやることは叶わないだろうが、その考えはどうやっても成り立たない暴論だよ。
普遍である正義とは、確かに存在する。だがそれは以前に書いた例のような戦争の敵味方、あらゆる文化の境を問わず正義と認識される根源的なものをそう呼ぶのであって、実際に不誠実が腐るほど行われたこの戦争がそれに該当するとは到底思えない。
そもそも普遍とは、人間の認識作用の中にのみに存在する、個物を認識、把握する為のひとつの手段だよ。普遍は木々のようにはじめから存在しているものではない。人間が直覚に価値が当てはめられ抽象化されそれに経験が積み重ねられることによって構築されるのだ。
観念はものじゃない。木はいつの時代の誰が見ても相変わらず木であるが、人間が行動に対して与えた価値はそうではない。蓄積され発展していくものだ。その蓄積された膨大な経験の中で普遍的な要素は精錬されてきたんだよ。君は人間を介在することへの反論として、

テロの土壌となっているイラク占領戦争

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 12:47 投稿番号: [75641 / 118550]
から英軍わ引きあげるべきである。

無差別テロを非難する国際世論を高め、法と理性にもとづく行動・対策、包括的テロ防止条約の締結を急ぐなどのテロ対策とともに、テロの背景となっているイラク占領戦争を終わらせるために、英軍はイラクから撤退すべきである。

>「国家の防衛手段のひとつとして当然」

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 12:07 投稿番号: [75640 / 118550]
>>「リスト作成作業を制度化することになった場合、取り締まり当局はこれを国民には明らかにする必要があります」

>リストなら、oxnardnokakashi嬢に貰えば、いんじゃな〜い。

hitomehitokotoさんは、相当誤解されているようです。
リスト自体を国民に示すとしたら明らかに人権侵害です。

エトさんのおっしゃっているのは「容認できない行動」とはどういうものかという基準を明らかにするということでしょう。

場合によっては人権侵害になりうるからです。
有る意味で明確に制度化されることによって
不当に人権を侵害されるケースを防げるかもしれませんし
また逆に不明確なままで国家の安全に関わる情報が整理できないのも困るわけです。

というわけで、国家の安全と人権保護という観点で言えば制度化の議論があったほうがよりベターと思えます。

その場合、制度化ということであれば、当局の問題ではなく
議会でのということになるんだろうなとは思いますが。

「国家の防衛手段のひとつとして当然」

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/21 11:54 投稿番号: [75639 / 118550]
etranger3_01氏   メッセージ: 75638
「容認できない行動」に対しては
「リスト作成作業を制度化することになった場合、取り締まり当局はこれを国民には明らかにする必要があります」

ふ〜〜〜ん、あっそ。

リストなら、oxnardnokakashi嬢に貰えば、いんじゃな〜い。

“要注意人物”リスト英“でも”作成

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/21 11:41 投稿番号: [75638 / 118550]
過激思想の“要注意人物”、英情報機関がリスト化へ(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000004-yom-int

  【ロンドン=飯塚恵子】ロンドンの同時爆破テロを受け、英国のクラーク内相は20日、世界中の過激思想の“要注意人物”を網羅したリストを作成し、テロ抑止に役立てる構想を下院で発表した。

  リストは、内務、外務両省と対外情報部(MI6)などの情報機関が共同で作成。テロを扇動する内容の説教、インターネットサイトの運営、文章の発表など、「容認できない行動」を取った個人をデータベース化するという。リストに載った人物は、直ちに国外退去を命じられるわけではないが、「退去につながる対応を受ける」場合があるという。

  ブレア首相は20日、イスラム過激派の影響を受ける関係国が集まり、連携するための国際会議を近く開く考えを明らかにした。
(読売新聞) - 7月21日10時58分更新

◇   ◇   ◇

このニュース、実は日本にとっては真新しいことではないんですね。日本にはMI6のような諜報機関というものは存在しない(らしい)のですが、少し前、米軍のアフガン攻略中に、日本の自衛官が似たような“要注意人物”の個人リストを作成していて、その事実がマスコミに漏れた事件がありました。この自衛官は独自の判断で、問い合わせしてくる民間人や同僚について、「反戦自衛官」、「活動家」などのカテゴリを振り分けてリストを作成していたと報じられていましたが、結局その背後関係は明らかにされないままその個人の処罰だけで事件は幕を閉じました。

当時この情報がマスコミに漏れたときには、隊内の規律改善を目指す動きよりも内部の調査隊による情報漏えい者の捜索が先行して行われました。以降、情報漏えいそのものについては改善がなされたのでしょうが、このような“要注意人物”リストの作成作業が隊内で慣習化されていないかどうかは定かじゃありません。

今回のニュースを受けて、先進各国はこうした個人情報リスト作成について足並みをそろえる可能性もあり、かつて秘密裏に行われていたリスト作成作業はこれから公然と行われるようになるかもしれません。

が、しかし。

北朝鮮による拉致事件、そして国内で拉致に協力した組織や個人が存在することなどを考慮すれば、その程度の個人情報管理を行うのは国家の防衛手段のひとつとして当然のことなのかもしれません。問題はどのようなレベルが“要注意”で、どのようなレベルが“容認できない”といったカテゴリに当てはまるのかということ。仮にこのようなリスト作成作業を制度化することになった場合、取り締まり当局はこれを国民には明らかにする必要がありますね。

スンニ派委員の。。

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 11:41 投稿番号: [75637 / 118550]
>スンニ派のハムドン委員は20日、治安対策が万全でないとの理由から「(スンニ派委員は)委員会での活動を当面停止する」と述べ、今後の対応を21日に協議すると発表した。

つまり、警護の問題が重要であって
草案自体には特別批判することもないのだろうか???

たぶん議会での憲法案通過は簡単なのだろうけれど
国民投票が一番の山場であるはず。

たしか3州で2/3以上の反対があれば成立しないはずだから
そう簡単に力ずくで議会を通すこともできないはず。

スンニ派の委員は基本的に憲法案では主張が認められていると考えての活動停止なのかな?

それとも治安を理由に憲法成立防止を狙っているのかな?

なぜ、法案の内容についての意見が出てこないのかなぁ?

暗殺が怖いからかもしれない。

[News]イラク憲法草案、予定より早く提出へ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 11:28 投稿番号: [75636 / 118550]
イラク憲法草案、予定より早く提出へ=起草委員長

[バグダッド   20日   ロイター]   イラク憲法起草委員会のハムディ委員長は20日、憲法の草案は起草期限の8月中旬前に整うとの見通しを示した。
  委員長はバグダッドで記者会見し、「8月の第1週には、憲法の草案を国民議会に提出する」と語った。
  また、作業は順調に進んでいるとして、各小委員会の資料が一両日中にそろい、それを受けて草案に修正を加えたうえで議会に提出する、と説明した。
  19日にはスンニ派委員3人が殺害され、続く20日に4人のスンニ派委員が、この事件を受けて治安への不満から活動を停止するなど、起草の進展が危ぶまれている。
(ロイター) - 7月21日11時18分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000595-reu-int

[News]一両日中に第1次草案と見通し

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 11:04 投稿番号: [75635 / 118550]
<イラク新憲法>起草委員長、一両日中に第1次草案と見通し

  【カイロ高橋宗男】イラク移行国民議会のハムディ憲法起草委員長は20日、記者会見し、一両日中に新憲法の第1次草案をまとめるとの見通しを示した。憲法の起草期限は8月15日で、ハムディ委員長は「草案に修正を加えて8月第1週に移行国民議会に上程する」と述べた。
  憲法起草をめぐっては、今年1月の移行国民議会選挙後の新政府づくりや起草委員会設置の遅れなどから、期限内の起草は困難との憶測が今なお流れている。ハムディ委員長は「起草期限を延長する必要はない」と強調し、「8月15日には500万部の草案が各家庭に配られる」と強調した。
  一方、同委員会のイスラム教スンニ派委員と顧問の2人が19日に武装勢力に殺害されたことを受け、スンニ派のハムドン委員は20日、治安対策が万全でないとの理由から「(スンニ派委員は)委員会での活動を当面停止する」と述べ、今後の対応を21日に協議すると発表した。
(毎日新聞) - 7月21日10時56分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000031-mai-int

[News]女権を厳しく制限? イラク憲法草案

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 10:50 投稿番号: [75634 / 118550]
女権を厳しく制限―「離婚だ」と3回言えば離縁成立=イラク憲法草案

【ワシントン20日】イラクで審議中の新憲法草案は女性の権利を大幅に制限し、イスラム教の聖典コーランに基づいた法律(シャリア)を結婚、離婚、遺産相続など個人的問題にまで適用していると20日付の米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。女性の国会議員の数も制限される見込み。
  同紙によると、草案は女性の法的権利を保証するとしているが、それもシャリアに違反しない限りのことで、女性は家族の承諾がなければ結婚できず、夫は妻に「離婚だ」と3回言えば離縁できる。米国の専門家とともに昨年起草された暫定憲法では、女性国会議員の比率を少なくとも25%としていたが、この規定は新憲法では削除されるか薄められる見通し。草案は承認のため8月15日までに国民議会に提出され、10月15日に国民投票にかけられる。
  暫定憲法では、イスラム教は「法律の典拠の1つ」とされていたが、新憲法草案では「主要な典拠」となっている。シーア派の聖職者と宗教政治家の大勝利と見られている。
  ニューヨーク・タイムズによると、草案に不満のイラク女性200人が19日、バグダッドの下町でデモを行った。
(時事通信) - 7月21日9時39分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000030-jij-ent

[News]女性の権利制限なら「大変な間違い」

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 10:46 投稿番号: [75633 / 118550]
イラク新憲法、女性の権利制限なら「大変な間違い」=米国防長官

[ワシントン   20日   ロイター]   ラムズフェルド米国防長官は、国防総省で記者会見し、起草作業中のイラク新憲法が女性の権利を大幅に制限するものになれば「大変な間違い」との見解を示した。
  同長官は、「人口の半分(女性)を適切に扱わなければ、その国は、将来、大きな過ちを犯すことになる」と主張した。
  起草作業中のイラク憲法については、イスラム法を重視しすぎて女性の対等な権利を侵害するものになる可能性がある、との見方が出ている。
(ロイター) - 7月21日10時16分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000582-reu-int

[News遅]イランとイラク関係改善

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 10:37 投稿番号: [75632 / 118550]
イランとイラク関係改善   首脳会談   経済・治安で協力強化

  【カイロ=加納洋人】イランを公式訪問しているイラク移行政府のジャアファリ首相は十七日、テヘランでイランのハタミ大統領と首脳会談し、十八日には強硬保守派のアフマディネジャド次期大統領とも会談した。イラク首脳のイラン訪問は、一九八〇年代のイラン・イラク戦争後、初めて。戦火を交えた両国は四半世紀ぶりに関係改善に向けて動き始めた。ただ、米国主導の政治プロセスを進めるイラク移行政府にとって、米国と緊張関係にあるイランとどのような外交関係を築くのか、微妙なかじ取りを迫られそうだ。
  ジャアファリ首相のイラン公式訪問は十六日から十八日までの予定だったが、一日延期され、十九日までとなった。外相や国防相ら閣僚約十人が同行した。
  テヘランからの報道によると、同首相と会談したアフマディネジャド次期大統領は「イラクの安定化と復興に協力する用意がある」と述べたうえで、両国の経済関係の拡大を強調した。
  これに先立つ十七日には、ハタミ大統領が「首相の訪問は両国の歴史の転換点で、フセイン政権下で損なわれた関係を修復するときだ」と表明。ジャアファリ首相も「イラク人はサダム・フセイン(前大統領)が過ちを犯したことを認識している」と応じ、双方が関係改善を図ることを宣言していた。
  ジャアファリ首相はイラクのイスラム教シーア派原理主義政党ダアワ党の党首で、フセイン政権時代、イランに亡命。もうひとつのシーア派政党、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)も旧政権下でテヘランに本部を置き、イランの支援を受けていた。
  四月末のイラク移行政府発足で、両党を中心とするシーア派勢力が主導権を握ったこともあり、両国が関係改善に動き出すハードルは低くなったとみられていた。ジャアファリ首相の訪問で両国は経済、治安面に乗り出すことになりそうだ。
  まず経済分野では、(1)イラク原油をイランに送り、精製するためのパイプライン建設(2)イランからの電力供給(3)イラク石油産業再建のためのイラン企業の参入(4)貿易促進とシーア派聖地巡礼のために両国を結ぶ鉄道の建設(5)イランからの二十万トンの小麦粉輸出などで合意したもようだ。また治安面では、イラクへのテロリスト流入阻止のための両国情報機関の協力などが協議された。
  しかし、ブッシュ米政権は、イランを「悪の枢軸」と名指ししており、米国の強い影響下にあるイラク移行政府が今後、どの程度、合意事項を実現していけるかは不透明だ。
  さらに、シーア派主導のイラクとイランの関係強化は、イスラム教スンニ派が圧倒的多数を占めるアラブ世界では「脅威」と受け止められ、周辺国が警戒感を強めるのも必至とみられる。

(産経新聞) - 7月19日2時47分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050719-00000008-san-int

ボンノさん、【イランとの「軍事同盟」締結】などということはないようですが。

miniiwa2さん、ボンノさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 10:31 投稿番号: [75631 / 118550]
ありがとうございました。

それと、細かいことで申し訳なかったのですが
私自身がひどく驚いたので過剰反応してしまいました。

いずれ撤退日程を協議できるような状況になってくると思っています。

なにより、憲法制定と民主選挙という大きな課題が残っており
なんとしても民主選挙を阻止したい勢力は今後さらに過激な活動に出るだろうなと思えます。

そういう状況で、もし「撤退日程」の協議が(政権と抵抗勢力との間で)まとまるとすれば一大ニュースです。

まず何より武装勢力が武力闘争を放棄すること
抵抗勢力がテロ組織の掃討に協力すること
そしてイラク治安部隊が自力で治安維持にあたれること

これらが実現できる目途がたったということなわけですから相当な前進です。

しかし、どうもそういう話ではなさそうな気がします。

私の空騒ぎだったようです。

ごめんなさい。

「不能変態じいさん」と書く某女わ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 10:15 投稿番号: [75630 / 118550]
国家テロの擁護者だということを自覚すべきである。

>テロリストついにスンニ派もねらう

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 10:02 投稿番号: [75629 / 118550]
>テロをかくまっているスンニ派のイラク人が、テロリストはスンニも含めたすべてのイラク人の敵なのだということに早く気が付くべきだ。

国家テロの推進者ブッシュと個人テロの推進者アル・カーイダがイラク人と国際社会の敵だということに早く気づくべきである。

「平和の願いはテロに負けない」でわなく

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 09:55 投稿番号: [75628 / 118550]
「平和の願いわ、国家テロにも個人テロにも負けない」と書くのが正解である。

アングロサクソン系広域暴力暴力団とも噂されるイラク侵略・占領軍のReign of Terrorほど恐ろしいものわない。

テロリストついにスンニ派もねらう

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 09:50 投稿番号: [75627 / 118550]
アルカイダのテロリストはシーア派ばかりではなく、ついにスンニ派まで殺しにかかった。スンニの委員たちが怖がるのは分かるが、これで、アルカイダが抵抗軍などではないということがスンニ派にもよ〜くわかったはずだ。

この間も言ったように、イラクでテロが続くのはイラク国内の人がまだまだテロリスト達をかくまっているからである。テロをかくまっているスンニ派のイラク人が、テロリストはスンニも含めたすべてのイラク人の敵なのだということに早く気が付くべきだ。

テロリストにとって、平和で民主的なイラクは非常に都合が悪い。だからアメリカ兵を狙わずイラク人を狙っている。

スンニ派も今が正念場だ。テロリストにイラクを奪われたくなければ勇気をだして政治に参加するべきだ。シーア派、クルド人がテロの脅しにもひるまずこの間の選挙に参加したように。

スタンプ君の見る夢わ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 09:41 投稿番号: [75626 / 118550]
アル・カーイダにつけ狙われた末、生首切り落とされる夢であろうと想像する。

憲法草案提出は“予定通り”に行う(BBC)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/21 09:28 投稿番号: [75625 / 118550]
Iraq constitution 'on schedule'(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4700741.stm

○原文抜粋

      But the head of the drafting team said the document
      would be presented to the national assembly in the
      first week of August, well before the deadline.

      (中略)

      "A draft will be presented to the national assembly
      in the first week of August," said Sheikh Humam Hammoudi,
      head of the drafting team.

○要約

憲法起草委員会のSheikh Humam Hammoudi委員長は「8月の第一週には議会に草案が提出される」と、期限より1週間前倒しで草案が議会に提出されることを明かした。


◇   ◇   ◇


どうやらテロリストの思いどおりにはいかないようです。記事によるとHammoudi委員長は、委員らの安全を確保するための方法を模索中とのこと。

      But Sheikh Humam Hammoudi said he was pursuing ways to
      improve security for the committee members so they could
      safely return to work.

テロが激化するのも必至ですが、少なくとも武装勢力はターゲットをスンニ派委員のみに絞っているようですので、テロリストの言質をとれば、スンニ派委員の身辺警護を強化すれば確かに“予定通り”に起草案は提出されるかもしれません。

      The militants have warned they will kill any Sunni Muslims
      working on the new constitution.

憲法草案の内容の詳細はまだ明らかにされていませんが、一部女性の権利に関する条項については女性団体などから抗議の声も上がっているようですが、なんとかいまのイラクの等身大の現実を映した、実行可能な独自憲法の起草を実現してほしいものです。

イラク新憲法案、女性の権利制限=バグダッドで抗議デモも−米紙(時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000063-jij-int

あれれ、カツラつけたんだ・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/21 09:13 投稿番号: [75624 / 118550]
こんな暑い日が続いてるのにさ〜

ご苦労さん!

ムレちまって、
頭にアセモとか作らないように
気をつけなよ。

ま、ときどきカツラ外してさ、
扇風機の風を当てるとか、
団扇か扇子で
あおってやるようにしなよ。
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