普遍の正義と自然の法則
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 17:10 投稿番号: [75657 / 118550]
普遍の正義を自然の法則と比べてみれば、私が何をいいたいのかが解りやすいと思うので試してみよう。
ニュートンの最初の法則、重さ=質量x重力
という方程式は私の体重でもどっかの王様の体重でも同じ計算になる。自分は神のような存在だと威張っていようがどうしようが、この法則に違反することはできない。
私のいう正義とは、このように、誰にとっても同じようにあてはまる正義のことを言っている。むろん善があれば悪もある。
私がテロ行為は誰が誰に行おうと悪である、と主張しているのはこの法則にのっとったものだ。私がいくらここにくるうさん臭いおっさん連中がきらいでも、これから私が爆弾をしょっておっさんたちのすむ近所をぶっとばしたら、これは完全に悪である。これが私の行為であろうと、アルカイダの行為であろうと、マザーテレサの行為であろうと同じだ。
主役を超えた、人間の好き嫌いや偏見や、部族意識などを超越した裁きは、自然の法則が理解できなければ成り立たない。自然の法則を理解できる社会は普遍の正義が理解できる社会なのである。
共産主義や独裁政権で科学の発達が遅れるのは、こうした自然の法則を無視する傾向があるからなのではないだろうか?
ガリレオが言った、「しかし地球は回っている」というのもまさにこれだろうな。
これは メッセージ 75655 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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