対イラク武力行使

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ガラガラ蛇の反撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/08 05:42 投稿番号: [74454 / 118550]
イギリスが根性を見せるか?   と私は書いたが、イギリスは過去に窮地においこまれながら怯まなかった歴史がある。第二次世界大戦においてドイツからの執拗な空襲を何年も受けながら、イギリスは降参するどころか勇敢に戦った。ただ怖がって防空壕に隠れていただけではなく、ドイツの飛行機をいくつも射落とした。

もし、イギリスが当時と同じイギリスなら、対テロ戦争でも同じように勇気を奮い起こすと賭けていいだろう。

自国を攻撃された場合、その国の国民にできることはふたつにひとつだ。なにしろそこから逃げ出すという分けには行かないし、後には退けない。となると勇敢に戦うか、全面的降参をするかだ。イギリスが降参するはずはない。

アメリカが降参しなかったように、オーストラリアが降参しなかったように、イギリスも降参などしない!

アメリカの独立戦争当時にアメリカ革命軍がイギリス帝国の横暴にたいして使った旗に、ガラガラ蛇のマークがある。これには「我を踏むなかれ」とかかれている。ガラガラヘビはなにもされなければ攻撃することはないが、いったん踏み付けられると恐ろしい毒をもって反撃する。

イギリスの帝国主義はとうの昔になくなり、いまやイギリスはヨーロッパ最強の民主主義国家となっている。今のイギリスはこのガラガラヘビのようなものだと私は期待している。

ガラガラ蛇をふみつけ彼女の毒に侵されて瀕死の重傷を負うのはテロリストたちだ!

イギリスよ立ち上がれ!   正義は勝つ!
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