対イラク武力行使

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>巨悪として歴史的に固定される日本

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/11 23:55 投稿番号: [68729 / 118550]
>>早起き鳥さんなのか、はたまた。

>・・・今まで早く起きなくてはならないときは、寝ないことにしていました(^_^;)


ははは。
確実ですが、なんだか小学生みたいです。


>>国民のくせに、縛られるのが好きな人もいるようですから。

>これはたくさんいるようですね。
昔、私たちが地方で「制帽制服の撤廃運動」みたいなのをやっていたときに、東京都はすでにそれを実現していたのに、最近は、好きで、制服を着て、規制される学校が喜ばれているようですから・・。・・これもいいけど、問題が少し違うと思うんですけどねえ?


なかなか面白い運動をしていたのですね。
きっと、考えたり迷ったりする自分の判断を放棄した方が楽ちん、と言うものぐさに傾く人も結構いるのかもしれません。

権力者に従順でいれば、安泰と思い込んでいたりする。



>あの金タ○モツというキリスト教牧師とか、石原のような、何か指導力のようなもので自分たちを強い力で縛ってもらわないと、よっぽど不安なんでしょうねえ?


うーーん、何であんなインチキ宗教にはまるのか、もう自分放棄ですよね。


>前にも書いたけど、石原なんて、自分の・・何かそういう選民意識のようなものを感じます。


そうですね。
いまだに【しな】やら、【さんごくじん】などと言う言葉を使ったり、この人A級戦犯の生き残りじゃないかと私は思っています。
みな平等では、安心できないのでしょう。


>こういう石原軍団支持層に代表されるような無知で無関心な人たちが、もっと彼の行動に興味をもって、現実に目の前でおこなわれている事柄に対して批判の目を持たなければ、何も変らないんでしょうかねえ?


そうですねえ。
こういう人達が変わるか、投票しなかった人に目覚めてもらうか、対抗馬にもっと魅力的な人を探すか、いろいろ方策を考えないとね。


>※ 本当は、他人事じゃないのに、なんか捨て鉢な自分がここにいる・・・(^_^;)


私も個人で何ができるのか、よくわかりません。
なんだか虚しい今日この頃です。




>今回の中国における暴動は日本政府の内政・外交問題だと考えたほうが問題解決には早道だと思います。


はい、これは自明ですよね。


>もう中国では、若い人たちが反対デモの主力のようですから、つまり本当の意味で過去を知っていて、それを検証して客観的にその是非を正す人たちの世代を通り超えてしまったようなので、これからは、いよいよ日本の悪逆非道さがデフォルメされて、観念的な、実体の無いものまでも含んだ巨悪としての日本が、少なくとも中国国内では歴史的に固定されてしまうんじゃないでしょうか?・・・そういう意味ではもう手遅れかも知れませんね?


中国にはいまだに皇軍の暴虐【三光作戦・・殺しつくす・焼き尽くす・奪い尽くす】での家の柱が焼け焦げたまま使われていたりする所があるそうです。

それに先祖から話を聞いているでしょうし、若者とは言っても彼らは現役だと思うんです。
加害国日本の若者とは大違いですね。

もう小泉では日本は立ち行かないんじゃないですか?
この問題ではアメリカもさじを投げているようだしね。

もうすっかり【固定】されているでしょうね。




>自分たちの子供たちの心を支配してしまうかも知れない今回のような有無を言わせぬ私達や子ども達の自由を奪う「強要」の「黙認」は、結局自分たちの子孫の弾圧へと繋がっていることは、目に見えているのにね?


そうですね。
黙認は良くない。
何かできることを。



>>ココロ裁判の場合は、心配ですね。

>今までの感じだと、また争点をごまかした、違う部分で、政府に有利に結審するような気もしますね?・・・そうなると、日本もいよいよ最悪な段階にはいっていきますよね?


この裁判で負けると、歯止めが利かなくなって恐ろしいことになるんじゃないかと。
日本の司法は、政府よりですよね。



>消費税といい、何だか、貧乏人に不利な気持ちが、もうすぐ爆発しますよ、きっと。郵政民営化なんかが、そのきっかけになるかも知れませんねえ?


郵政民営化もアメリカ様の要請らしいですね。

この次は、【自由診療】を広げて・・・って小泉が発言していたようです。

これって【国民皆保険制度】を崩すためと言われていますが。
これもアメリカ様の要請らしいですよ。

まだ勉強不足ですが。

バグダッドと言えば…

投稿者: gte56ju87 投稿日時: 2005/04/11 23:30 投稿番号: [68728 / 118550]
バグダッドと言えば、私の幼少の頃は、「シンドバッドの冒険」が真っ先に想起されました。中国と言えば、孫悟空などでした。子供向けに書かれた物語の定番でしたから。当時は、政治的に大変なことになっているなんてまったく知りませんでした。

現在の子供たちは、私の頃など問題にならないくらい情報が飛び交う世界に生きています。彼らは、私の頃と同じように、これらの名前から、同じように物語を連想するのでしょうか。別に、同じでなければいけないというつもりはありませんが

>ブッシュの演説、イラクの脅威

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/11 23:26 投稿番号: [68727 / 118550]
私が言うまでもなく、米国ではちゃんと認識されているようだ。

ブッシュ大統領演説
**********************************************************
そして、もちろん、生物・化学兵器を使った攻撃には、高度の運搬システムは必要ない。必要なのは、小さな容器と、それを運ぶテロリストかイラク諜報工作員1人だけなのだ。
そして、まさにそのことが、サダム・フセインと国際テロリストグループとのつながりに関する差し迫ったわれわれの懸念の原因なのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イラクは、いつでも、テロリストの集団や個人への生物兵器や化学兵器の提供を決断できる。テロリストと連携することで、イラクは指紋を残さずに、米国を攻撃できるのである。
**********************************************************

>>はじめまして

投稿者: gte56ju87 投稿日時: 2005/04/11 23:22 投稿番号: [68726 / 118550]
初めて、突然投稿したのに、ご丁寧にご返信いただきましてありがとうございます
勉強になりました
僕はどちらかと言えば、はるか昔の中国の物語(壮大かつ荒唐無稽なスケールのお話)が好きですし、多くの日本人は、昔の、西遊記や三国志などの「中国」に対する憧憬のようなものがあるのではないかと思います。恐らく、現実には、現在のアメリカVSイラクや中国VSチベットのように(これらが同質とは思いませんが)、生臭かったりいろいろな利権や思惑が絡んだものだったと思いますが
いずれにせよ、被害者側(と主張する方)や、加害者側(とされる方)、その他の方面など、単一方向からの観方だけでは事実はわかりにくい、ということがわかりました。
人権問題については、難しいすぎてなんとも言えませんが…

紹介していただいた映画は、見つかったら観てみようと思います。

ワロタ!

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/04/11 22:12 投稿番号: [68725 / 118550]
わろってしまった!
一緒に居るパーティの仲間と大爆笑の渦

ほとんどの人間から無視され、
心底、ばかにされ嫌われても
常に前向きな姿勢はご立派♪

ブッシュの演説、イラクの脅威

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/11 22:05 投稿番号: [68724 / 118550]
アメリカ大使館のサイトに2002年の段階で、ブッシュがイラクについてどういう見解をもっていたのかを語る演説があるので、添付します。日本語です。

これを読めば、なぜブッシュ大統領がイラクと戦争をしなければならないと決断したのかが解ると思います。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0245.html

>はじめまして

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/11 22:02 投稿番号: [68723 / 118550]
はじめて見るお名前ですね。


>さっそくですが、dorawasabi5001さんに質問です。
これもある意味「戦後」(第二次大戦以降の世界)だと思いますが、これは本当のことですか?

http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html


私はアムネスティの【チベットの囚人】についての記事を読んだことがありますので、
チベットの人権には大きな問題があると認識しています。


しかしこのサイトは【ダライラマ側】のものですね。
私はそれほどチベット問題に詳しくないので、これに対して【本当かどうか?】は、断言できません。

チベットは中国領土だったのではないか?チベットの農奴制は?などダライラマ批判もあるようですね。


>又、中国映画がお好きとあったのですが、中国VSチベットをテーマにした映画も、中国内できっと作られていると思います。


そういった映画は知りません。


中国の【コンリー】さんという女優が、【中国では映画の原作が検閲され、思うとおりに作れない】というような発言を日本の雑誌でしていました。

私は中国内での人権については、大いに問題があると思っていますし、中国政府を支持しているわけでもありません。

しかし日本政府も大問題です。



>タイトルなどご存知でしたらお教えください。(ブラッドピット出演の「セブンイヤーズインチベット」は観ましたが、アメリカの偏見が入ったものでは意味がありません。)
よろしくお願いします。


私はセブンイヤーズインチベットは見ました。
ほかに【チベットチベット】という在日の青年が作った自主制作映画も見ました。

これは【ダライラマへのインタビューや、拷問を受けた女性の証言】もあり、私には衝撃的でした。
チベット問題はほとんど知りませんでしたので。

しかし次のような発言もありますね。↓


★ダライ・ラマ「チベットは中国領土の一部」

  3月10日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、チベット蜂起46周年で演説し、チベットが現在も中国領土の一部であることを受け入れる用意があると表明した。写真は今年1月撮影のダライ・ラマ(2005年   ロイターRavi. S. Sahani) [拡大]


  【ニューデリー   10日   ロイター】   チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は10日、チベット蜂起46周年で演説し、

【チベットが現在も中国領土の一部であることを受け入れる用意があると表明した。】

  ダライ・ラマは「私がチベットの問題に責任を負っている限り、我々はチベット独立の道を模索する意思はなく、中華人民共和国の領土内にとどまる用意があることを中国当局に再度確認したい」と述べた。

  ダライラマは1959年、中国からの独立に失敗して以来、インドに亡命している。

2005/03/10 21:39


http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-03-10T213915Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-171892-1.html


私が中国映画に惹かれるのは、なんだか昔の日本を見ているような雰囲気が感じられるからかもしれません。
裕福ではないが、あったかいもの。
そして、風景や調度品なども目を引きます。

もちろん【文革のつるし上げ】の場面などは痛々しくて、見たくない。
しかし【芙蓉鎮】という映画ではこういった場面もありますが、文革ではじかれた者同士で【いたわりあう恋愛】が描かれています。

【初恋の来た道】のツィイーさんが【好きな人に作った餃子?】を抱えて彼を追う場面や、【山の郵便配達】の数日かけて山奥の渓谷を上りながら、一通の手紙を無事届ける誇り、さまざまに魅力的な映画がたくさんありますね。

京劇の映画もあったし、【紅いコーリャン】と言う皇軍の暴虐も描いたものもありました。
アジア映画はいいですね。
宮崎駿のアニメもそれぞれ数回ずつ見ました。

中国と日本韓国、お互い兄弟のようなものですから、知恵を絞って共生したいものです。

>911調査委アルカイダ関連(続き)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/11 21:22 投稿番号: [68722 / 118550]
>つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由として提示されていたということでしょうか?

>だとすれば、ほんとに私の誤認だということになります。

>開戦の理由についての明確な声明とかありますか?


これが参考になると思います。

「パピヨンのテーマ」から抜粋
====================================================
その他の参考資料
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html
のページの下の方に次のタイトルで記載されています。

付録G:イラクとテロリズム
コリン・L・パウエル国務長官
国連安全保障理事会での演説抜粋
====================================================

>>国際社会が合意に至らなかったのは事実ですが、
>>それが無理もないという理由が「パピヨンのテーマ」で語られていたわけです。

>このあたりの視点でしょうか?

>【このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
>達するのは非常に難しい。

>一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
>勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
>これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

>だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
>それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。】


そこは理由ではなく結論部分だと思います。


>なぜ、【一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき】という想定をする必要があるのか?


その理由はここに書いてあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68644



>あれ?   国際社会への脅威じゃなかったの?
>と違和感を覚えたりします。


長期的には世界の脅威ということになるのでしょうが、
短期的にはアメリカへの脅威でしょう。
武力行使はこの後者の脅威が直接の原因だと思います。


>>移動式生物兵器製造装置などの情報が間違っていたというのは、既にわかっている
>>ことですから、あなたが「真摯に受け止めてほしいと願う」必要はありません。

>私は別にいいんですが、
>そういうことを信用してイラク戦争に参加した国々は
>なにか国民に説明しなければならないですよね。

>うまく説明できずにいるように私には見えているのですが。。。。


そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。

日本では911テロとイラクが関係なかったということだけが取り上げられますから。

>今さら、こんなもん

投稿者: hanbeiningen_kenkyuka 投稿日時: 2005/04/11 20:22 投稿番号: [68721 / 118550]
>トピをROMしている人の大半がどうでもいいと思っているであろうことに未だに執着している。


それを言い出したのは、おまえと同じバカサヨだよ。
勘違いや無知で執着してる奴に応えてるだけだろ。

そういうことを言っておきながら、誰でも知ってるようなことを
今さら紹介しているおまえは何なんだ。

>>誰に一番共感するの?

投稿者: hanbeiningen_kenkyuka 投稿日時: 2005/04/11 18:56 投稿番号: [68720 / 118550]
このトピは反米が多いから投票結果は明らかだ。

選挙やってるわけではない。

反米が多いからこそ、そこに切り込んでいくわけだ。

論では歯が立たないから投票という手段に訴えたい気持ちはわかる。

今さら、こんなもん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:55 投稿番号: [68719 / 118550]
が出てきてもどうでもいいですが、紹介しておきましょう。

<米独立調査委>イラク戦争の大義   「失敗の分析」を紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000085-mai-int

まあ、俺から言わせれば「過去を捨てた」人間に何かを求めることは間違っています。彼らにとっては、そのときどきで、自分に都合がよくなれば、どうでもいいことで。元々「過去を捨てた」者の集まりですから。多分、都合良く編集されているでしょう。

namahamu3maiさん、こんばんは(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:43 投稿番号: [68718 / 118550]
「過去がない」(多くの人がいうように「歴史がない」って言っていいのかな?)ってすごいというか。例えば俺なんか、少なくとも祖父や祖母のことまで頭の中にあるというか、受け継いでいるって感覚がどっかにあるのですが、米国人の多くにはそれがないんですよ。要するに「捨ててきた」っていうか。こういうことからくる発想の違いって、何かとてつもないもののような気がしてなりません。

namahamu3maiさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:22 投稿番号: [68717 / 118550]
> 日本のみならず全世界に。

結局、そういうことになるんですよね。でも、うまく言えないですが、アメリカ白人というのは「過去がない」というか。まあ、こんな話はそれほど多くの人とできるわけではないので、あくまで何人かと話して俺が受けた印象ですが。

しかし、これってアメリカが「移民の国」ってのと符合すると思うんですよね。アメリカ白人のかなりの割合の人は、インディアン虐殺とか奴隷制とか、そういう過去にまるで関係のない人たちなんですよね。これって、世界の他の国々の人たちとスゴイ違いを生むと思いますが。例えば、日本じゃ未だに50年以上も前のことをやり合ってるわけですから。

先日のサドル派のデモ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:05 投稿番号: [68716 / 118550]
けっこう凄かったようですね。Bagdhad Burning!のRiverbendさんがその様子を示す写真が出ている記事を紹介しているので。ココです。写真を見るだけでだいたいの様子が分かるでしょう。

Massive "End the Occupation" Protest in Baghdad Dwarfs the "Saddam Toppled" rally: Photos
(「フセイン転覆」集会をはるかに凌いだバグダッドの大規模「占領終了」抗議行動)
http://bellaciao.org/en/article.php3?id_article=5723

ところで、この記事を紹介しているBagdhad Burning!なんですが、面白いことを書いています。

The Cruel Month...(残酷な月)
http://riverbendblog.blogspot.com/

日本語版はまだのようなので、ちょっと僭越ながら日本語にしておきましょう。

Two years and this is Occupation Day once more. One wonders what has changed in this last year. The same faces of April 2004, but now they have differing positions in April 2005. The chess pieces were moved around and adjusted and every one is getting tired of the game.
(2年が経ち、再び占領記念日。この1年で何が変わったのかと思う。2005年4月は役職は変わったが、2004年4月と同じ顔ぶれ。チェスの駒が動き、整理された。みんなこのゲームにウンザリしている。)

何となく理解できますね。何か現在の日本の政治の縮小版を見ているような。でも、日本の政治家はまだましです。永田町から外に出られますから。

カカシさん>誰に一番共感するの?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/11 17:59 投稿番号: [68715 / 118550]
カカシさん、どうも。今日は中国の反日デモに関する日本の対応について別のeグループで投票などを作っていて、慰安婦トピの管理作業に追われていました(^_^;)

>えとさん、なぜかこの投稿を見逃してました。ほかの人気投票が平行してやったみたいなので、同じものだとおもってたんですが。

慰安トピとここではやはり性格が違うせいか、人の「共感度」を計るだけの試験投票を“恣意的な世論を作り上げる”手法と捉えた人がそのまま本当に“恣意的な世論を作り上げる”人気投票を実施してしまったみたいですね。「人気投票」的な性格にすることは、俺がずっと避けていたことなんですけどね。いまも、慰安婦トピではその手法は避けています。

>でもパピヨンさんとカカシはほとんど意見が同じなので、票が割れるから、これは絶対ボンノさんに有利ですよ。私は除外して、パピヨンVS煩悩(ボンノさんは、煩悩かあ、、)としたほうが公平な気がするなあ。なにしろお二人がずっと戦ってきてるんですから。

これ、ごもっともですね。ボンノさん(煩悩さんと呼んでしまっていた…失礼だったかな)に票が集中するみたいな状況はあまり望ましくないのですが、カカシさんはパピヨンさんとも論を闘わせていたと思ったので、3者3様の評価が得られるのでないかと思っていました。

キックハートさんが設置した投票に二重投票を防止する機能があるのかわかりませんが、フフフさんも含められているあたり、それだけで10人のフフフ票が入るようなものですから、あまり公正な投票が行なわれているとは思えないですよね。ちなみにヤフーの方は、後になって選択肢変えようと思ったら「すでに投票しています」と出て投票を変更できなかったので、二重投票はできない構造のようです。

いずれにせよ投票の対象者であるカカシさん本人からのご提案なので、あの投票は仕切りなおすか、キックハートさんのものへとスライドさせる方向にしようと思います。

ブログは5つしまでしか選択肢が作れませんし、複数選択のオプションもありませんから、そう考えるとeグループの投票機能を使い続けるほうがいいのかもしれません。参加は自由意志ですからね。

カカシさんもなんか投票のテーマと選択肢考えてみてくれませんか?

いまちょっと自分はネタ切れなんですよ(苦笑)頭もイラクよりも母国日本の今後のことのほうが心配になってきていますしね。そのヘンは、カカシさんが米国のことを最優先に考えるのと同じだと思います。俺は、日本人ですから^^

では、よろしくお願いしますね。

米国在住の使いっ走りオバサンが

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 17:40 投稿番号: [68714 / 118550]
土曜、日曜と日がな一日こんな掲示板に向かって吠えている。心配になってきた。問題は、この異様さを本人がまるで自覚していないことだろうか。このトピをROMしている人の大半がどうでもいいと思っているであろうことに未だに執着している。おまけに同じく使いっ走りのようなのがお付き合いして、オバサンの症状を悪化させている。

コリャ、末期症状か?





お医者さんの処方: ご臨終です。





俺の処方: こうなりゃ、寝る間も惜しんでカキコし続ける。数打ちゃ当たる.......かも?

>5>911調査委アルカイダ関連(続き)

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 16:20 投稿番号: [68713 / 118550]
>あなたが、↓このように誤読していることがそこでわかると言っているのです。
>「つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由ではなかったということでよろしいんですよね?

つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由として提示されていたということでしょうか?

だとすれば、ほんとに私の誤認だということになります。

開戦の理由についての明確な声明とかありますか?

>国際社会が合意に至らなかったのは事実ですが、
>それが無理もないという理由が「パピヨンのテーマ」で語られていたわけです。

このあたりの視点でしょうか?

【このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
達するのは非常に難しい。

一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。】

確かに国際的合意を得るのは難しい部分がありそうですよね。

ある意味で、安易な情報に頼ってしまった失敗というものは
そういう追い詰められた状況に米国があった現われなのかもしれないですね。

なぜ、【一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき】という想定をする必要があるのか?

あれ?   国際社会への脅威じゃなかったの?
と違和感を覚えたりします。

>移動式生物兵器製造装置などの情報が間違っていたというのは、既にわかっている
>ことですから、あなたが「真摯に受け止めてほしいと願う」必要はありません。

私は別にいいんですが、
そういうことを信用してイラク戦争に参加した国々は
なにか国民に説明しなければならないですよね。

うまく説明できずにいるように私には見えているのですが。。。。

>>5>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 15:48 投稿番号: [68712 / 118550]
>既にちゃんと書いてあります。

やや、ごめん。ちゃんと読んでなかったですね。

「健忘症の人が多いようなので」の一言で
読み飛ばしてたかもね。

お詫びに、再掲しましょう(^^)

------------------------------------
アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS)   が数
年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。

1992年   IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と   アルカエダの幹部ア
イマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri)   による最初の会見がおこなわれる。こ
の後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件
後みずからIISの記録を書きなおしたとある。

1993年   ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。

1995年初期   1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯
人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報
部と会議。

1995年中頃   ハジャー   再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動
への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダの
WMDエキスパートである。

1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆
発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪
れる。

1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani
abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部
にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、
を話し合った。

1996年7月   この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先
のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃を
した記念日であった。

1998年初期   ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズ
と会見。

1998年二月   アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラ
クの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。

1998年二月   クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖
な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラ
クのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。

1998年二月   その四日後   ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわ
たって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者に
アメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム
教徒の義務であると宣言した。

1998年12月   クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたって
イラクを空爆した。
------------------------------------ -

その後の話として

------------------------------------ -
ザルカーイはアフガニスタンにてタリバンの訓練をおこなっていましたが、タリバ
ンが堕ちたあと、2001年10月、イランへ逃亡しました。イランに滞在中、
彼はパレスチナ人二人とヨルダン人ひとりをトルコへ送り、三人はそこからイス
ラエルに渡って自爆テロを行う予定でした。しかし三人は2002年の2月15
日、トルコにて逮捕されました。

同年5月、ザルカーイはイラクへ渡り、脚の切断手術をうけ、義足をつけました。
この五月から7月にかけてザルカーイがバグダッドで療養中過激派テロリストがバ
グダッドをテロ活動の基盤とするべく集まってきました。

2002年の夏、ザルカーイはレバノンを訪問しヘズバラや他のテログループとの
代表と面会しています。

2002年の10月、アメリカの国際開発部の役員ローレンスフォリイ氏が暗殺
され、同年12月にに逮捕された犯人によればザルカーイが凶器を提供するなど、
この陰謀に深い関わりがあったことがはっきりしています。

2003年の初期、ザルカーイはイラクへもどり、アンサーアルイスラムという北
イラクのアルカエダ系テログループのアジトでテロリスト訓練を行い、化学兵器
をつかってイギリス、仏蘭西、露西亜のジョージア州、チェチニアへの攻撃を計
画していました。
------------------------------------ -

ということですよね。

あと昨年では、ザルカウィはファルージャにいたとか、拘束されたが解放されたとかということでしたね。

つづく。。。

>5>911調査委アルカイダ関連

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 14:45 投稿番号: [68711 / 118550]
>>911テロとの関連がなかったといいうだけで、関係はあったわけですから。

>うーん、どういう関係なのかなぁ?

>訓練場を提供したとか、資金提供したとかではないですよね?



既にちゃんと書いてあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68637

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68638


>しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。】
のことですか?

>そりゃ、どんな国だって、自国を守るために戦争をしたりしようとするかもしれないけど
>それが国際社会でどうなのかという視点が欠如したら
>ちょっと困ったことになるんではないかな?




あなたが、↓このように誤読していることがそこでわかると言っているのです。
「つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由ではなかったということでよろしいんですよね?


>>上述に加えてイラクはアメリカに敵意を抱いていたわけですから


>そりゃ、当然そういう敵意だけは持っていたでしょう。
>というか、相当に挑発的であったように思えます。


そのとおりですね。


>>↓これもおかしいのです。
>>アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?

>おかしいですかね?

>一国の政権を消滅させるには
>それ相応の理由を国際社会は求めたのでしょう。

>それに応えるために、大量破壊兵器などの話に進んじゃったんだろうと思います。


だからそう応えています。


>が、さて、今となって、同様の賛同を得られる論旨を組み立てることができるかといえば
私は無理があると思います。


国際社会が合意に至らなかったのは事実ですが、
それが無理もないという理由が「パピヨンのテーマ」で語られていたわけです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68571


>ただ、アメリカのイラク開戦での根拠のいくつかが誤認にあったということを
真摯に受け止めてほしいと願うのはまちがいでしょうか?


移動式生物兵器製造装置などの情報が間違っていたというのは、既にわかっている
ことですから、あなたが「真摯に受け止めてほしいと願う」必要はありません。

7>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 14:31 投稿番号: [68710 / 118550]
>ロンロンさ〜ん、もう脱力だなあ。私がせっせと書いてること全然よんでないでしょう?   もう一度私の過去ログ68639、68640、68641、68642、68643を読んでちょうだいね。どういう関係なのかよ〜く解るはずだから。

やっぱ、よくわかりません。

「ミガ」って組織がキーなのかな?

つまりは国連の石油食糧なんたら費が「ミガ」を経由してアルカイダに流れたってこと???

>資金援助、訓練所提供   もちろんです!

さっぱりわかりません。

ここまできたら

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/04/11 14:22 投稿番号: [68709 / 118550]
馬鹿サヨでも馬鹿ウヨでも、意固地な妄信的拝米主義でも、或いは呑気なへ〜ワ主義者でもレッテル貼りは色々あろうが
ようするにフセイン等旧バース党の閣僚たちの裁判が始まれば、いろんな事実の整合性や不当性が明らかになるはずなので、それを見届けた上で議論したほうが現実的だろう。

叩けば埃がでるのはアメリカもフセインも変わらぬだろうから。
くれぐれも、フセイン側の口封じをアメリカが画策せぬように厳重で公正な裁判を望む。

6>911調査委アルカイダ関連確認

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/11 14:17 投稿番号: [68708 / 118550]
> >911テロとの関連がなかったといいうだけで、関係はあったわけですから。
>うーん、どういう関係なのかなぁ?

ロンロンさ〜ん、もう脱力だなあ。私がせっせと書いてること全然よんでないでしょう?   もう一度私の過去ログ68639、68640、68641、68642、68643を読んでちょうだいね。どういう関係なのかよ〜く解るはずだから。

資金援助、訓練所提供   もちろんです!

>クラウゼビッツの『戦争論』

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 14:05 投稿番号: [68707 / 118550]
>>>あなた、クラウゼビッツの『戦争論』をご存知ですか?

>>今回とイラク戦争となにか関係があるのでしょうか?

>大いに関係がございます!

>甘い判断で中途半端に戦争を終結するから、テロが爆発的に増えるのでございます。
>ならば最初から『イラク戦争』はしないほうがよろしい。   そのようなことは最初からわかっていた筈。

つまりは、湾岸戦争の中途半端な停戦が問題だったということでしょうか?

5>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 14:02 投稿番号: [68706 / 118550]
>911テロとの関連がなかったといいうだけで、関係はあったわけですから。

うーん、どういう関係なのかなぁ?

訓練場を提供したとか、資金提供したとかではないですよね?

>それは、その下に「しかし」で始まる意見をみればわかります。

【しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。】
のことですか?

そりゃ、どんな国だって、自国を守るために戦争をしたりしようとするかもしれないけど
それが国際社会でどうなのかという視点が欠如したら
ちょっと困ったことになるんではないかな?

>あなたが、案山子さんの主張を読み間違えるなら、反米バカどもは一生わからない。

いや、私もわからんから聞いてるんですよ。

>上述に加えてイラクはアメリカに敵意を抱いていたわけですから

そりゃ、当然そういう敵意だけは持っていたでしょう。
というか、相当に挑発的であったように思えます。

>↓これもおかしいのです。
>>アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?

おかしいですかね?

一国の政権を消滅させるには
それ相応の理由を国際社会は求めたのでしょう。

それに応えるために、大量破壊兵器などの話に進んじゃったんだろうと思います。

が、さて、今となって、同様の賛同を得られる論旨を組み立てることができるかといえば
私は無理があると思います。

>「米国に敵意を持った国がテロ組織に資金と大量破壊兵器を与える可能性が高かったこと」は
>米国にとって十分な脅威であったという意味でしょう。

その「可能性」が米国にとってどうだったかという議論が
米国国内でも起こるかもしれません。

ただ、すべては結果論であったということも忘れてはならないと思います。

当時、今のように情報が正しく認知されていたわけではないわけですから

その部分の反省点、改善点はしっかり議論すべきだし
そういう事実が今日少しずつ表に出てくるという
アメリカの民主制度のあり方はとても評価できるものだと
私は考えています。

いみじくもパウエル氏がおっしゃっていたように
結果的にフセイン政権を打倒できたことは、正解だったのだろうと思います。

イラクの人々は新しい国作りに向かって努力しているように見えます。

もちろん、他国の軍隊が駐留して歓迎する世論などないはずですが
それでも、選挙で選ばれた政権の判断としては
当面駐留を望んでいるという現実はありますよね。

アメリカはフセイン政権を攻撃したかもしれないけれど
イラク国民を攻撃しようとはしていない。

少なくとも、イラク国民にイラクの将来を委ねたということは
時代の流れとはいえ、すばらしいものだとおもいます。

アメリカの諜報活動は政治的に非常にゆがめられたのかもしれませんが
意外とイラク国民の大多数の動きについては
そこそこ、いい目を持っていたのかもしれないなと思ったりします。

でも、国際的に納得できるような主張を展開することには失敗していますし
また、それはとても難しいことだろうなとも思います。

ただ、アメリカのイラク開戦での根拠のいくつかが誤認にあったということを
真摯に受け止めてほしいと願うのはまちがいでしょうか?

>>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 13:36 投稿番号: [68705 / 118550]
>全滅こそ勝利、すなわち『テロ撲滅』でございます。選別して殺戮するのは不可能でございます(笑)



一度に全滅させることは不可能。
まずは、民主主義の普及に力を入れるべき。
将棋やってるならわかるだろ。
5級じゃ無理かもしれんが。

>>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/11 13:31 投稿番号: [68704 / 118550]
独裁政権を叩き潰すだけではダメです。

全滅こそ勝利、すなわち『テロ撲滅』でございます。

選別して殺戮するのは不可能でございます(笑)

>>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 13:27 投稿番号: [68703 / 118550]
>甘い判断で中途半端に戦争を終結するから、テロが爆発的に増えるのでございます。


ならば、独裁政権を叩き潰せばいいわけね。
その上、民主化まですればおつりがくるというわけだ。

>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を説け

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/11 13:21 投稿番号: [68702 / 118550]
>>あなた、クラウゼビッツの『戦争論』をご存知ですか?

今回とイラク戦争となにか関係があるのでしょうか?


大いに関係がございます!

甘い判断で中途半端に戦争を終結するから、テロが爆発的に増えるのでございます。

ならば最初から『イラク戦争』はしないほうがよろしい。   そのようなことは最初からわかっていた筈。

よって、テロ撲滅の為の戦争でない。   正当性もない。

>>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 13:17 投稿番号: [68701 / 118550]
>素直に、左翼の方々にエールを贈っていると考えてもよいかも。。。。。


それが皮肉になりえないことはこれでわかって頂けたと思う。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68698

>911調査委アルカイダ関連確認

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 13:05 投稿番号: [68700 / 118550]
>テレビのインタビューが君の根拠なの?

>主要メディアの歪曲を非難しながら持ち出す反証がテレビインタビューって、自分で書いてて苦笑しないか?


どのような形式で発表したかではなく、誰が発表したかが重要ではないかな。

公式文書に書いただけでは、一般人には伝わりにくいからね。

そういう文書は探すだけでも面倒だ。
だからこそ、それを出せと言うのだろうけど。

>>馬鹿サヨども、正直に反戦論を説け

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 13:04 投稿番号: [68699 / 118550]
>反戦を説く人を勝手に『馬鹿サヨ』と仰ってますが、もう少し世間一般・歴史・政治経済のことを勉強されてみたほうがヨロシイかと。。

学問となるほど議論はつくされていないし
勉強とは所詮は別次元。

議論に勝つことが目的ではないとカカシさんは考えていらっしゃるはずですよ。

素直に、左翼の方々にエールを贈っていると考えてもよいかも。。。。。

>あなた、クラウゼビッツの『戦争論』をご存知ですか?

今回とイラク戦争となにか関係があるのでしょうか?

>>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/11 12:57 投稿番号: [68698 / 118550]
>つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由ではなかったということでよろしいんですよね?



違いますよ。大いにありなんです。

911テロとの関連がなかったといいうだけで、関係はあったわけですから。
それは、その下に「しかし」で始まる意見をみればわかります。

あなたが、案山子さんの主張を読み間違えるなら、反米バカどもは一生わからない。


上述に加えてイラクはアメリカに敵意を抱いていたわけですから、↓これもおかしいのです。


>アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?





>>イラクがアルカイダに資金援助をしたり、訓練所を提供したりしている可能性がある、というだけで十分だったわけ。

>という「可能性」だけでは、どんな国家にしたって賛成できないでしょうね。


「米国に敵意を持った国がテロ組織に資金と大量破壊兵器を与える可能性が高かったこと」は
米国にとって十分な脅威であったという意味でしょう。

訂正でございます

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/11 12:56 投稿番号: [68697 / 118550]
>反戦を説く人を勝手に『馬鹿サヨ』と仰ってますが


>反戦を説く人を勝手に『馬鹿サヨ』と決めてますが

>馬鹿サヨども、正直に反戦論を説け!

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/11 12:52 投稿番号: [68696 / 118550]
事実をわい曲しなくてもイラク戦争に正当性はございません!

反戦を説く人を勝手に『馬鹿サヨ』と仰ってますが、もう少し世間一般・歴史・政治経済のことを勉強されてみたほうがヨロシイかと。。

あなた、   クラウゼビッツの『戦争論』をご存知ですか?   容赦ない殺戮で完全なる勝利を手にしなければ、勝利とはならないのでございます。

>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 11:53 投稿番号: [68695 / 118550]
>もし、アメリカがイラクと戦争をした理由が、テロリストと凶暴してアメリカにテロ行為をしたイラクを罰するためだった、、というのなら、この部分は大切だ。

つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由ではなかったということでよろしいんですよね?

>しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。

なんだか、アメリカを擁護しているのか中傷しているのかわからないんですが

アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?

>戦争の理由になる根拠というのは、刑事犯罪の裁判で必要な証拠とは全く別ものだからね。

もちろん、そうだと思いますよ。

で、一応アメリカも国際社会への脅威というレベルでずっと国連でも訴えつづけていたわけですよね。

しかし

>イラクがアルカイダに資金援助をしたり、訓練所を提供したりしている可能性がある、というだけで十分だったわけ。

という「可能性」だけでは、どんな国家にしたって賛成できないでしょうね。

カカシさんには十分かもしれないけれど
少なくとも国際的には、十分とは誰も認めないですよね。

カカシさんって、もしかして、アメリカの立場を悪くする意図で発言されているのかなぁ?

アメリカは公式にも、対テロを名目としてイラク開戦に至ったわけではないですよね?

わたしの勘違いかなぁ?

>>911調査委アルカイダ関連確認

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/11 11:40 投稿番号: [68694 / 118550]
>ということで、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」の部分は大切なのではないのかな?

もし、アメリカがイラクと戦争をした理由が、テロリストと凶暴してアメリカにテロ行為をしたイラクを罰するためだった、、というのなら、この部分は大切だ。

しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。であるから、フセインとビンラデンが一緒にWTCの設計図とみながら、ここに飛行機を追撃しよう、なんて話をしていなくても、イラクがアルカイダに資金援助をしたり、訓練所を提供したりしている可能性がある、というだけで十分だったわけ。

戦争の理由になる根拠というのは、刑事犯罪の裁判で必要な証拠とは全く別ものだからね。

[News]タラバニ大統領 週内組閣と

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 11:03 投稿番号: [68693 / 118550]
2年で米軍撤退にめど   週内組閣とイラク大統領

  【ワシントン10日共同】イラク移行政府のタラバニ大統領は10日、今後2年間でイラク軍など治安部隊の体制整備を完了させ、米軍撤退へのめどを付けたいとの意向を表明した。米CNNとのインタビューで語った。
  移行政府首脳が米軍撤退の具体的日程について言及したのは初めて。
  フセイン政権崩壊から2年を迎えたイラクでは、米軍撤退を求める大規模デモが発生しており、大統領の発言は、米軍撤退へ向けた方向性をイラク国内や国際社会に示すのが狙いとみられる。
  大統領はまた、1週間以内に組閣作業が終わるとの見通しを表明。移行政府の体制を整えた後に、フセイン元大統領の訴追作業を進めていく考えも示した。
  即時撤退を求める意見については「支持しない」と言明。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000034-kyodo-int

[News]アラウィ氏派、イラク新内閣に参加へ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 10:51 投稿番号: [68692 / 118550]
【カイロ=柳沢亨之】イラクからの報道によると、同国暫定国民議会(定数275)の第3勢力で、アラウィ暫定政府首相率いる世俗会派「イラク・リスト」(議席40)は10日、移行政府の首相に任命された最大会派「統一イラク同盟」(同140)のイブラヒム・ジャアファリ氏率いる新内閣に加わる方針を明らかにした。

  これで、今週中に組閣を終えるとみられるジャアファリ次期政権は、第2勢力のクルド人政党連合「クルド同盟」(同75)を加えた大連立内閣となり、暫定政府とほぼ同一の勢力で構成される見通しとなった。ただ、アラウィ氏自身は閣僚ポストに就かないという。

  イラク・リストは1月末の議会選後、イスラム教シーア派最高権威アリ・シスタニ師の影響力が強い統一イラク同盟への警戒心から、政権参加をためらっていた。一方、クルド同盟は、統一イラク同盟の宗教色を薄める狙いから、一貫してイラク・リストの参加を求めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000102-yom-int

国民総参加の政治へと動き出しているのだろうか

すこしずつ前進しているように思える。

>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 10:20 投稿番号: [68691 / 118550]
>もう、いったい何回同じ嘘を繰り返すつもりなんだろう。911調査委員会はフセインイラクとアルカイダが無関係だったなんてひとこともいっとらん!   それどころか関係は大いにあると発表したのだ。

とれあえず、書かれている事は

【リポートによると、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏は世俗的なフセイン政権に不満を抱きながらも、協力の可能性を模索。1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。だが、その後イラク側は一度も返答せず、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」と結論づけた。】

ということで、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」の部分は大切なのではないのかな?

ところで、開戦理由に「アルカイダとの関係」って公式に挙がっていたのでしたでしょうか?

不勉強ですみません。

個人的にはクウェート侵攻後の停戦合意への不対応が公式な理由なのかなと
感じていたのですが。。。

>投票#1(ロン):最終結果の発表

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 10:13 投稿番号: [68690 / 118550]
エトさん、そして投票くださった方へ
どうもありがとうございました。

>Q:イラクは良い国になると思いますか?

>【0】はい(0.00%)
>【0】いいえ(0.00%)
>【3】わからない(33.33%)
>【6】設問に工夫がほしい(66.67%)

やはり、「設問に工夫がほしい」に票が集まりました。

聞き手の意図が明確でないとこうなるという良い例になったのだろうと思っています。

それにしても、「はい」も「いいえ」もひとりもいらっしゃらないとは
思いもよらなかったです。

というより、聞き手の意図を敏感に感じていらっしゃるとということなのかな

個人的には、非常に興味深い結果でした。

ありがとうございました。
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