>>5>911調査委アルカイダ関連
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 15:48 投稿番号: [68712 / 118550]
>既にちゃんと書いてあります。
やや、ごめん。ちゃんと読んでなかったですね。
「健忘症の人が多いようなので」の一言で
読み飛ばしてたかもね。
お詫びに、再掲しましょう(^^)
------------------------------------
アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS) が数
年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。
1992年 IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と アルカエダの幹部ア
イマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri) による最初の会見がおこなわれる。こ
の後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件
後みずからIISの記録を書きなおしたとある。
1993年 ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。
1995年初期 1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯
人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報
部と会議。
1995年中頃 ハジャー 再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動
への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダの
WMDエキスパートである。
1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆
発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪
れる。
1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani
abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部
にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、
を話し合った。
1996年7月 この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先
のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃を
した記念日であった。
1998年初期 ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズ
と会見。
1998年二月 アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラ
クの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。
1998年二月 クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖
な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラ
クのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。
1998年二月 その四日後 ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわ
たって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者に
アメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム
教徒の義務であると宣言した。
1998年12月 クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたって
イラクを空爆した。
------------------------------------ -
その後の話として
------------------------------------ -
ザルカーイはアフガニスタンにてタリバンの訓練をおこなっていましたが、タリバ
ンが堕ちたあと、2001年10月、イランへ逃亡しました。イランに滞在中、
彼はパレスチナ人二人とヨルダン人ひとりをトルコへ送り、三人はそこからイス
ラエルに渡って自爆テロを行う予定でした。しかし三人は2002年の2月15
日、トルコにて逮捕されました。
同年5月、ザルカーイはイラクへ渡り、脚の切断手術をうけ、義足をつけました。
この五月から7月にかけてザルカーイがバグダッドで療養中過激派テロリストがバ
グダッドをテロ活動の基盤とするべく集まってきました。
2002年の夏、ザルカーイはレバノンを訪問しヘズバラや他のテログループとの
代表と面会しています。
2002年の10月、アメリカの国際開発部の役員ローレンスフォリイ氏が暗殺
され、同年12月にに逮捕された犯人によればザルカーイが凶器を提供するなど、
この陰謀に深い関わりがあったことがはっきりしています。
2003年の初期、ザルカーイはイラクへもどり、アンサーアルイスラムという北
イラクのアルカエダ系テログループのアジトでテロリスト訓練を行い、化学兵器
をつかってイギリス、仏蘭西、露西亜のジョージア州、チェチニアへの攻撃を計
画していました。
------------------------------------ -
ということですよね。
あと昨年では、ザルカウィはファルージャにいたとか、拘束されたが解放されたとかということでしたね。
つづく。。。
やや、ごめん。ちゃんと読んでなかったですね。
「健忘症の人が多いようなので」の一言で
読み飛ばしてたかもね。
お詫びに、再掲しましょう(^^)
------------------------------------
アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS) が数
年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。
1992年 IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と アルカエダの幹部ア
イマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri) による最初の会見がおこなわれる。こ
の後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件
後みずからIISの記録を書きなおしたとある。
1993年 ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。
1995年初期 1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯
人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報
部と会議。
1995年中頃 ハジャー 再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動
への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダの
WMDエキスパートである。
1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆
発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪
れる。
1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani
abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部
にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、
を話し合った。
1996年7月 この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先
のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃を
した記念日であった。
1998年初期 ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズ
と会見。
1998年二月 アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラ
クの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。
1998年二月 クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖
な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラ
クのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。
1998年二月 その四日後 ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわ
たって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者に
アメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム
教徒の義務であると宣言した。
1998年12月 クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたって
イラクを空爆した。
------------------------------------ -
その後の話として
------------------------------------ -
ザルカーイはアフガニスタンにてタリバンの訓練をおこなっていましたが、タリバ
ンが堕ちたあと、2001年10月、イランへ逃亡しました。イランに滞在中、
彼はパレスチナ人二人とヨルダン人ひとりをトルコへ送り、三人はそこからイス
ラエルに渡って自爆テロを行う予定でした。しかし三人は2002年の2月15
日、トルコにて逮捕されました。
同年5月、ザルカーイはイラクへ渡り、脚の切断手術をうけ、義足をつけました。
この五月から7月にかけてザルカーイがバグダッドで療養中過激派テロリストがバ
グダッドをテロ活動の基盤とするべく集まってきました。
2002年の夏、ザルカーイはレバノンを訪問しヘズバラや他のテログループとの
代表と面会しています。
2002年の10月、アメリカの国際開発部の役員ローレンスフォリイ氏が暗殺
され、同年12月にに逮捕された犯人によればザルカーイが凶器を提供するなど、
この陰謀に深い関わりがあったことがはっきりしています。
2003年の初期、ザルカーイはイラクへもどり、アンサーアルイスラムという北
イラクのアルカエダ系テログループのアジトでテロリスト訓練を行い、化学兵器
をつかってイギリス、仏蘭西、露西亜のジョージア州、チェチニアへの攻撃を計
画していました。
------------------------------------ -
ということですよね。
あと昨年では、ザルカウィはファルージャにいたとか、拘束されたが解放されたとかということでしたね。
つづく。。。
これは メッセージ 68711 (honey_badger_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/68712.html