5>911調査委アルカイダ関連
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/11 14:02 投稿番号: [68706 / 118550]
>911テロとの関連がなかったといいうだけで、関係はあったわけですから。
うーん、どういう関係なのかなぁ?
訓練場を提供したとか、資金提供したとかではないですよね?
>それは、その下に「しかし」で始まる意見をみればわかります。
【しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。】
のことですか?
そりゃ、どんな国だって、自国を守るために戦争をしたりしようとするかもしれないけど
それが国際社会でどうなのかという視点が欠如したら
ちょっと困ったことになるんではないかな?
>あなたが、案山子さんの主張を読み間違えるなら、反米バカどもは一生わからない。
いや、私もわからんから聞いてるんですよ。
>上述に加えてイラクはアメリカに敵意を抱いていたわけですから
そりゃ、当然そういう敵意だけは持っていたでしょう。
というか、相当に挑発的であったように思えます。
>↓これもおかしいのです。
>>アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?
おかしいですかね?
一国の政権を消滅させるには
それ相応の理由を国際社会は求めたのでしょう。
それに応えるために、大量破壊兵器などの話に進んじゃったんだろうと思います。
が、さて、今となって、同様の賛同を得られる論旨を組み立てることができるかといえば
私は無理があると思います。
>「米国に敵意を持った国がテロ組織に資金と大量破壊兵器を与える可能性が高かったこと」は
>米国にとって十分な脅威であったという意味でしょう。
その「可能性」が米国にとってどうだったかという議論が
米国国内でも起こるかもしれません。
ただ、すべては結果論であったということも忘れてはならないと思います。
当時、今のように情報が正しく認知されていたわけではないわけですから
その部分の反省点、改善点はしっかり議論すべきだし
そういう事実が今日少しずつ表に出てくるという
アメリカの民主制度のあり方はとても評価できるものだと
私は考えています。
いみじくもパウエル氏がおっしゃっていたように
結果的にフセイン政権を打倒できたことは、正解だったのだろうと思います。
イラクの人々は新しい国作りに向かって努力しているように見えます。
もちろん、他国の軍隊が駐留して歓迎する世論などないはずですが
それでも、選挙で選ばれた政権の判断としては
当面駐留を望んでいるという現実はありますよね。
アメリカはフセイン政権を攻撃したかもしれないけれど
イラク国民を攻撃しようとはしていない。
少なくとも、イラク国民にイラクの将来を委ねたということは
時代の流れとはいえ、すばらしいものだとおもいます。
アメリカの諜報活動は政治的に非常にゆがめられたのかもしれませんが
意外とイラク国民の大多数の動きについては
そこそこ、いい目を持っていたのかもしれないなと思ったりします。
でも、国際的に納得できるような主張を展開することには失敗していますし
また、それはとても難しいことだろうなとも思います。
ただ、アメリカのイラク開戦での根拠のいくつかが誤認にあったということを
真摯に受け止めてほしいと願うのはまちがいでしょうか?
うーん、どういう関係なのかなぁ?
訓練場を提供したとか、資金提供したとかではないですよね?
>それは、その下に「しかし」で始まる意見をみればわかります。
【しかしアメリカがイラクと戦争をしたのは、イラクを罰するためではなく、イラクの脅威からアメリカを守るためだ。】
のことですか?
そりゃ、どんな国だって、自国を守るために戦争をしたりしようとするかもしれないけど
それが国際社会でどうなのかという視点が欠如したら
ちょっと困ったことになるんではないかな?
>あなたが、案山子さんの主張を読み間違えるなら、反米バカどもは一生わからない。
いや、私もわからんから聞いてるんですよ。
>上述に加えてイラクはアメリカに敵意を抱いていたわけですから
そりゃ、当然そういう敵意だけは持っていたでしょう。
というか、相当に挑発的であったように思えます。
>↓これもおかしいのです。
>>アメリカが具体的にイラクの脅威にさらされていたってことはないんじゃないかな?
おかしいですかね?
一国の政権を消滅させるには
それ相応の理由を国際社会は求めたのでしょう。
それに応えるために、大量破壊兵器などの話に進んじゃったんだろうと思います。
が、さて、今となって、同様の賛同を得られる論旨を組み立てることができるかといえば
私は無理があると思います。
>「米国に敵意を持った国がテロ組織に資金と大量破壊兵器を与える可能性が高かったこと」は
>米国にとって十分な脅威であったという意味でしょう。
その「可能性」が米国にとってどうだったかという議論が
米国国内でも起こるかもしれません。
ただ、すべては結果論であったということも忘れてはならないと思います。
当時、今のように情報が正しく認知されていたわけではないわけですから
その部分の反省点、改善点はしっかり議論すべきだし
そういう事実が今日少しずつ表に出てくるという
アメリカの民主制度のあり方はとても評価できるものだと
私は考えています。
いみじくもパウエル氏がおっしゃっていたように
結果的にフセイン政権を打倒できたことは、正解だったのだろうと思います。
イラクの人々は新しい国作りに向かって努力しているように見えます。
もちろん、他国の軍隊が駐留して歓迎する世論などないはずですが
それでも、選挙で選ばれた政権の判断としては
当面駐留を望んでいるという現実はありますよね。
アメリカはフセイン政権を攻撃したかもしれないけれど
イラク国民を攻撃しようとはしていない。
少なくとも、イラク国民にイラクの将来を委ねたということは
時代の流れとはいえ、すばらしいものだとおもいます。
アメリカの諜報活動は政治的に非常にゆがめられたのかもしれませんが
意外とイラク国民の大多数の動きについては
そこそこ、いい目を持っていたのかもしれないなと思ったりします。
でも、国際的に納得できるような主張を展開することには失敗していますし
また、それはとても難しいことだろうなとも思います。
ただ、アメリカのイラク開戦での根拠のいくつかが誤認にあったということを
真摯に受け止めてほしいと願うのはまちがいでしょうか?
これは メッセージ 68698 (honey_badger_21 さん)への返信です.
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