対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
親愛なるカカシさんへ
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 09:47 投稿番号: [58320 / 118550]
>もりやさん、あなたは自分でおもっているほど頭はよくないんですよ。
カカシさん、あなたは自分でおもっているほど頭はよくないんですよ。
>わたしのバイアスは最初から表に出している
“バイアス”なんて、普通日本語の会話で使われない単語を自分の会話に使うのは、“知ったかぶり”って言うんですよ、お分かり?
>自分は中立、自分は平和を愛しているというエリート意識まるだしで、実は偏見にこりかたまっているじゃないですか?
自分は何でも知っている、自分の考えは素晴らしいというエリート意識まるだしで、実は自分の固い殻に閉じこもっているだけじゃないですか?
>わたしの動機云々はいくらはなしてみても意味がない。
あなたの独り言は、いくら書き込みしても意味が無い。
>だから事実だけについて抗議させてもらいます。わたしがいつ事実を誇張しましたか?
毎回だよ。
>でも事実を誇張したことはないし、都合のわるい史実を無視したこともない。
でも、ボクの質問には答えていないね。例の“三省堂の日本史の教科書”って、何処で拾って来たの? また変なこと言うと、今度は三省堂さんから訴訟されるよ。その覚悟はしておきなさい。今のうち弁護士に相談しておいた方がいいよ。お金がなければ国選弁護士ということも考えられるし。大手企業の名前を勝手に引き合いに出したことは、十分、名誉毀損に相当する行為だから。これだけは真面目な話し。
>無論もりやさんは言いたいことだけ言って後はシランぷりぷりが専門だからこんなことをいってもまともに議論などする気は最初からないんだろうけど。
無論カカシさんは言いたいことだけ言って後はシランぷりぷりが専門だからまともに返答などする気は最初からないんだろうけれど。
>もりやさん、わたしと議論するきがないなら、わたしについて嘘をふれまわるのはやめてもらいたい。わたしはあなたには一目おいてきたが、そういう態度ならわたしだって容赦しません。
カカシさん、ボクの質問にもわざと答えるきがないなら、あまりトンチンカンなことを言うのは控えた方がいいかもよ。わたしはあなたには一目置いてはいないし、そういう態度をわたしは容赦します。なぜなら、カカシさんのトンチンカンな書き込みを楽しみにしている、数少ないであろうカカシさんの隠れファンだからです。
親愛なるカカシさんへ。
『天に唾する』とは、まさにこのことですな。
これは メッセージ 58314 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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▲サマワで被曝兵士告発、鉛、白リン弾も
投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/11/26 09:39 投稿番号: [58319 / 118550]
http://www.nydailynews.com/news/story/180332p-156685c.html
ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた
http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争、ファルージャ虐殺で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある。」
http://www.iht.com/slideshows/2004/11/10/africa/falluja.php米軍が白リン爆弾を使用してる写真(ヘラルドトリビューン・11月10日)
白リン爆弾とは、白燐榴弾を人のいるところに投げているとは常軌を逸している。火器というよりは化学兵器になってしまう。米軍が使っているであろうM-15白燐榴弾は,爆発半径は17メートルあって,燃焼温度は5000度だ。身体に付着した破片を取り去ると,空気に触れて自然発火する。だから取り去る前に怪我をした箇所を水につけなければならない。破片はすぐに水にひたさなければならない。白燐(黄燐)は酸素の少ない水に触れるとホスフィンを出すが,これが恐ろしいガスだ。煙を吸入すれば,「phossy jaw」と呼ばれる症状が起きる。口に傷ができるがそれは治ることなく,顎の骨自体が砕けてしまうこともある。白燐(黄燐)は少量(小匙1杯未満)摂るだけで,吐き気,嘔吐,肝臓障害,心臓障害,腎臓障害,ひどい眠気をもよおすし,時には死に至ることもある。
かつては花火にごく少量入っていたけれど,あまりに多くの人がそれで怪我をしたり病気になったりしたので,花火への使用はやめなければならなかった。
M-15白燐榴弾は,こんな物質が15オンス(約425グラム)入っている。
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□■イラク人の死者十万人を超える
投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/11/26 09:39 投稿番号: [58318 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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香田さんの旅券発見、遺族に返還へ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/26 08:32 投稿番号: [58317 / 118550]
香田さんの旅券発見
政府、遺族に返還へ
細田博之官房長官は二十五日、イラクで殺害された福岡県直方市出身の香田証生さん=死亡当時(24)=の旅券が、米政府からイラクの日本大使館に返還されたと発表した。政府は香田さんの遺族に届ける方針。
旅券は米軍がイラク中部ファルージャの家屋で発見。二十一日にイラクの米国大使館を通じて日本大使館に届けられたという。香田さんの遺族には二十四日、外務省が連絡した。
細田長官は旅券以外の遺品もあったことを明らかにしたが「どのようにして見つけられたのか、どのような環境、場所だったのか分かっていない」として、詳細は公表しなかった。
また、香田さん殺害事件の捜査状況については「どのような経緯で捕まえられ殺害されたのか、十分事実関係の把握に至ってない」と述べた。
(西日本新聞) - 11月26日2時34分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041126-00000023-nnp-kyu>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
香田さんの殺害については、ザルカウィグループが犯行声明を出していた。
その遺品がファルージャから発見されたと言うことは、ファルージャは間違いなくテロリストの巣だったということである。
国際標語。
テロリスト、見たら聞いたら、すぐ殺せ
これは メッセージ 58247 (so_what108 さん)への返信です.
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問題の根は占領にある
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/26 07:47 投稿番号: [58316 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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戦争を始めた責任、ricochet19thさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 06:47 投稿番号: [58315 / 118550]
わたしのいいたかったことを理解してくれてありがとう。あなたの投稿を最初によんでいれば、もりやさんの投稿に腹をたてたりしないですんだのに。(笑)
>フセインやタリバンが滅びたことはとても重要です。戦争によって彼らを滅ぼしたことは、正しかったのかは俺には判断できませんが、仮にこの戦争が起きなかったとして、彼らの政権が以降何十年も続くと思うと、そっちのほうがよっぽど悲惨で恐ろしいことじゃないかって思いもします。
あなたがそう思っているならわたしとそう立場はかわらないね。戦争なんかしないですめばそれに超したことはない。でもしてしまったからには、それが無駄にならないように最後まで責任をもって行動する義務がアメリカにも連合軍にもある。
私は旧日本の政治は軍事独裁政権で決して好きではないが、旧日本軍の兵士の犠牲や一般庶民の犠牲を無駄にしないためには、現在の日本人がどう生きるかにかかっていると思う。だから現在の事情を誇張して、過去を忘れてはいけないと思う。
イラク戦争の犠牲が無駄にならないためには、これからのイラク復興をどうするかにかかっている。一月の選挙がうまくいくようにテロリストや抵抗軍を今のうちに取り除いておくのは戦争を始めた英米その他連合軍の責任だ。
これは メッセージ 58309 (ricochet19th さん)への返信です.
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もりやさんもダメですね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 06:28 投稿番号: [58314 / 118550]
もりやさん、あなたは自分でおもっているほど頭はよくないんですよ。だからひとの動機を勝手に解釈するのはやめてほしいですね。あなたは最初からわたしのことを理解したことなど一度も無い。いつもいつもわたしの動機を悪意をこめてしかみていない。
わたしのバイアスは最初から表に出している。でもあなたは自分にはバイアスがない、自分は中立、自分は平和を愛しているというエリート意識まるだしで、実は偏見にこりかたまっているじゃないですか?
わたしの動機云々はいくらはなしてみても意味がない。だから事実だけについて抗議させてもらいます。わたしがいつ事実を誇張しましたか?
>駄目ですよ。先に自分に都合のいい結論があって、それに都合のいい史実を拾いだす、出来事は都合のいい解釈をつける…。誇張する。それが出来ない史実は無視する…。
自分の理論を証明する事実をもちだして議論するのは議論の原則ですよ。でも事実を誇張したことはないし、都合のわるい史実を無視したこともない。そういうことをわたしがしたというのであれば証拠をだしてください。
ひとに罪を着せるなら罪をきせたほうに証明の義務があるんですからね。無論もりやさんは言いたいことだけ言って後はシランぷりぷりが専門だからこんなことをいってもまともに議論などする気は最初からないんだろうけど。
もりやさん、わたしと議論するきがないなら、わたしについて嘘をふれまわるのはやめてもらいたい。わたしはあなたには一目おいてきたが、そういう態度ならわたしだって容赦しません。
これは メッセージ 58287 (moriya99 さん)への返信です.
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ricochet19thさん、はじめまして。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/26 03:53 投稿番号: [58313 / 118550]
同意できるところも多かったのですが、質問したい部分もありましたので、もしさし支えなかったらお答え下さると嬉しいです。
>今回のイラク戦争やアフガンでの戦争は一刻も改善されなくてはならない重大な人権侵害がありましたし、それに対して現行の国際社会が有効な手立てをなんら差し出せなかったのも事実です。
(1)その国情に対して、(欧米並みの、もしくは欧米と同様な、人権意識の自覚はないと感じられるが、それなりの地域的な個別の尊重すべき社会的共通認識ができあがっていた国に対して、)一刻も早く改善されるべき、例えばどのような人権侵害が存在したのでしょうか?
(2)その人権侵害を是正するために、一般市民の大量の殺戮が行われる正当性について、教えて下さい。
(3)国際社会の干渉(例えば長期の経済制裁)が逆に現地の一般市民を苦しめたという認識もあると思いますがどう思いますでしょうか?
※国別の国情を尊重すれば、いきなりの欧米の人権感覚は、それを伝統的な文化の継続として持っていない彼等に取って、決してありがたいものであるはずはないし、むしろ負担であったはずと私は思います。
これは メッセージ 58309 (ricochet19th さん)への返信です.
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>安部晋三・・・フロムさん横です。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/26 03:29 投稿番号: [58312 / 118550]
>かに60年前、不幸がありました。しかしそれは日本人も同様です。恨み、憎しみをかかえたまま生きるのはつらいことだからそこから解放されるために、忘れるか、いいように解釈して誤魔化すのは仕方の無いことです。それをいつまでも忘れるなと教育することは、実はものすごく酷なのです。
・・・・あなたやっぱりおばかでしょう?
これは メッセージ 58307 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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> 謎の【M資金】
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/26 02:47 投稿番号: [58311 / 118550]
ドラさん、お久しぶりです。
M資金について、面白かったです。
教えていただいたリンク先の高野さんのお書きになっていることと、昔まだ私が若かりし頃、少林寺拳法なるものをやっているときに、多度津の本部道場で年二回ほど本部合宿というものがありまして、そのときには、いまは亡き館長の宗道臣じきじきに「法話」なるものがあったのですが、ちょうど笹川か、こだまがマスコミに叩かれていた時のことでしたが、そのときの館長のお話が、非常に似通っていましたので、私の30年前のつたない記憶で、申し訳ないけれども、一応伝聞ということで、付記させていただきます。
おおまかにはこうでした。
「私(宗道臣)の支那時代の仕事は、主に満州の馬賊と戦っていたのですが、中国国内の馬賊、その他の、情報取得を任務とした諜報活動でした。つまりスパイ活動をやっていたわけですが、そのときの同僚が、笹川です。児玉誉士夫もそこで仕事をしていて、彼等は、主に、中国全土でスパイ活動、財宝の調査をしていたという立場を利用して、敗戦後、その没収した財宝のほとんどを日本に持ち帰り、その巨額な資金がやがて日本の自民党を立ち上げるときの資金になっていくわけですから、自民党の大物も、誰も弱味を握っている笹川を完全に突くことはできないでしょう。しかし彼等も現政権も、中国を食い物にして、それによって出来上がっているのですから、彼等は悪い人たちです。」・・・・確かこんな感じです。
以下の高野さんの文章と良く符合していますよねえ?
中国の闇の財宝の売却ためのマネーロンダリングとして、アメリカに肩代わりさせた(多分その代わりに多数の中国の文化財がアメリカに流れたと思う)後ろ暗い資金が「児玉基金」とも、「M資金」ともいわれている、現政権や、自衛隊の創設資金になっていったということなのでしょうねえ?
******************************
http://www.google.co.jp/search?q=cache:TwN3zxSFOqwJ:www.asyura.c
om/sora/bd13/msg/583.html+&hl=ja&lr=lang_ja
高野孟の著書『M資金』によれば、M資金はいくつかの資金が組み合わされて生まれた
ものである。まず「四谷資金」は軍情報部および対敵諜 報部隊のウィロビー少将によって
闇市の活動から集められたもので、反共計画に使われた。2つ目の「キーナン資金」は、
東京裁判の首席検察官ジョセフ・B・キーナンの名にちなんだ資金で、元は没収財産であ
る。そしてマーカットが管理していたのがM資金で、工業用ダイヤモンド、プラチナ、
金、銀など、旧日本軍が占領地から奪った物資をGHQが接収して売却した資金や、財閥解
体後の株式の売却益、さらにはガリオアまたは「見返り資金」と呼ばれる、米国からの援
助物資および石油などの認可輸入品の売却益(ドルに交換できない円)がそれに加えられ
た。
これは メッセージ 58296 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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>×6 平和憲法が日本を守った
投稿者: sanngokusi1543 投稿日時: 2004/11/26 02:29 投稿番号: [58310 / 118550]
どらわさびさん、こん^^
>この【防衛問題】私も大いに関心があるけど、まだまだ不勉強よ。
俺もだよ(笑
だからすごく勉強になります。
>今は何から守るの?北朝鮮?中国?
それだけじゃない。資本主義・自由主義を心から嫌っているような国(勢力)とかさ。その他いろいろ。
>どの国民も【戦争は望んでいない】でしょう?
問題はそこだよ。平和以上に重要なものはあるか否か・・・だよなぁ。武装勢力はあると思っているんじゃないかな。チェチェンとかさ、独立を宣言したらロシアに圧倒的武力で攻め込まれて・・・チェチェン武装勢力は独立を果たすためにテロを起こした。結果、たくさんの罪なき子供たちが犠牲になった。まあ、武器輸出疑惑とかもあったって話だけど・・・。
俺も、日本がどこかの国の占領下にあったら独立運動に加わると思うよ。たとえ、その運動が武力行使であってもさ。
じゃあ、ロシアのチェチェン侵攻は間違いだったか??
これもまた難しい問題だよ。あそこでロシアが侵攻しなかったら、ロシアのあちこちで独立が起きて、今のロシアはなくなっていたかもしれないしさ。ロシアからしてみれば「国を守る為の侵攻」だったんじゃないかな。
>これの解決には、アメリカの政策変更も必須だと思うけど。
俺も心からそれを願ってる。けど、選挙でブッシュ政権が選ばれた。アメリカ国民は今の政策を支持した。パウエルさんも辞めるし・・・悪い方向に進んでるよなぁ。
日本が今すべきことはアメリカと距離をおくことだよ。じゃなきゃ、武装勢力側にアメリカ一味と思われても仕方ない。すでに思われてると思うけど・・・。
俺の考えでね、理想としては、日本にゃ武装勢力側とアメリカとのパイプ役(交渉役)になるのが一番いいと思うんだよ。だけども、パイプ役になるには両者に平等でなければならない。平等になるには在日米軍の存在は邪魔。んでもって、いきなり在日米軍さようなら〜ってわけにもいかないでしょ。だから、とりあえず在日米軍に変わる軍隊の創設が必要なんじゃないかなぁ。一時的なものでも構わない。
それとさ
なぜ、アメリカは北朝鮮ではなく、イラクに攻め込んだか。。
一説にゃ「北朝鮮という脅威がある限り、アジアでのアメリカの発言力は高まるし、北朝鮮が暴発した時のことを考えたら、韓国や日本は米軍を頼らざるえない。だから、アメリカは北朝鮮ではなくイラクへ攻め込んだ」っつうのがある。ようはアメリカにとって北朝鮮という脅威は日本や韓国を手なずけるために必要なんだよ。まあ、あとは石油の問題やら中東の問題やら色々あると思うけどね。
アメリカも在日米軍なくして日本防衛ならずっての知ってるからさ。そこんところを悪いように利用されてんじゃないかな。
まあ、一番いいのは敵を作らないってことだね。 今すぐにそうなるのは無理かもしれないけど、どっかに追従ではなく、日本には平等な立場にたってもらいたい。香田さんの件や外交官の件など、厳しいこともあるけどさ。それが平和につながると思うよ。
これは メッセージ 58294 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Reドキュメンタリーとか
投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/26 02:10 投稿番号: [58309 / 118550]
俺自身は戦争は何なんでもやっちゃいけないって思ってるわけじゃないです。
今回のイラク戦争やアフガンでの戦争は一刻も改善されなくてはならない重大な人権侵害がありましたし、それに対して現行の国際社会が有効な手立てをなんら差し出せなかったのも事実です。これに対する戦争以外の解決策は未だに俺にはわかりません。
フセインやタリバンが滅びたことはとても重要です。戦争によって彼らを滅ぼしたことは、正しかったのかは俺には判断できませんが、仮にこの戦争が起きなかったとして、彼らの政権が以降何十年も続くと思うと、そっちのほうがよっぽど悲惨で恐ろしいことじゃないかって思いもします。
ただ戦争は本質的に残虐です。大勢の人が死ぬ、恐ろしい傷を負わされるだけでなく略奪、強姦、虐待や治安の悪化による無法状態、大勢の人々が住んでいた土地を追われて難民になる。色んな不幸が一気に降りかかってくるのが戦争だと思います。
俺はそういった暗がりの部分も見過ごしてはいけないって思います。戦争を支持すること自体全く誤りだっていうわけじゃありません。ただ表の華やかなニュースだけじゃなくって、そういった部分を軽視してしまったら、いずれはもっと大きな戦争へと拡大していくんじゃないかって懸念は感じます。それは我々日本のような同盟国の人間でも同じことです。
そして同時に考えなければいけないって思います。戦争って言う最後の手段に行き着く手前で現状を解決するための今以上の手段を。そういった動作の上に今の世の中があるんじゃないかって俺は思います。
沖縄で死に物狂いで戦って亡くなった人に、そのように戦わねばならなかったことを辛く思います。米軍にも日本側にも、ああなってはもうそのような道しか残されてなかったのでしょう。
そのなかで、多くの人が投降することもできずに自決したりあるいは殺されたりしていった中で白旗を掲げて、見つかれば必ず殺されると教え込まれていた米兵の前に姿を見せた少女の勇気はどのようにも言い表せないし、また彼女をそのように送り出した老夫婦の決断にも、人間は時代や政府の思惑ではとらえきれない、自己の良心や道徳によって物事を選択できるという事を証明しているようにも感じます。
そうやって、そこから辛くも生き残った人がこのようなことの再来を望んでいないと言うのなら、俺たちはその意思を尊重しなければならないし、それを正しく認識しなくてはならないって俺は思います。
冷静になれば勘違いだらけに後で気がつくようなの子供のヒステリーにここまで付き合ってくださったことに感謝します。
これは メッセージ 58282 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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合憲と判断はしてないが。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/11/26 01:26 投稿番号: [58308 / 118550]
千葉地裁は憲法20条違反ではないと解釈してるようですね。
【参考】
政教分離原則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』
(政教分離の原則 から転送)
政教分離原則(せいきょうぶんりげんそく)とは、国家権力と宗教とは相互に分離されるべきであり、国家権力が宗教団体を援助・助長、又は圧迫してはならないとする憲法上の原則をいう。これによって個人の自由の権利が確保される。日本国憲法においては、憲法20条においてこの原則が規定されている。
1.国家権力が宗教団体を援助してはいけない。
2.国家権力が宗教団体を助長してはいけない。
3.国家権力が宗教団体を圧迫してはいけない。
この原則を守るための、国家権力と宗教とは相互に分離されるべきであるということだ。
<靖国参拝訴訟>憲法判断せず、公的参拝と認定
千葉地裁
(省略)
判決は、小泉首相が自身の参拝について、「『私人』であると発言したことはなく、記帳や献花にあえて『内閣総理大臣』の肩書を記載した」などと述べ、首相の職務に参拝が関連してなされたと認定した。
小泉首相の参拝を原告側が「信教の自由の侵害だ」と憲法20条に違反すると主張していることについては「(首相の参拝が)特定宗教を強要したり、原告の信仰する宗教を妨げてはいない」として退けた。その上で、「(原告の権利を侵害しておらず)小泉首相の参拝の客観的な違法性を判断する必要はない」と述べ、憲法判断を避けた。
憲法判断は避けたが、
原告:「信教の自由を侵害して、憲法20条違反を小泉首相が行っている」
という主張に対して、
裁判所:
(首相の参拝が)特定宗教を強要していない。
原告の信仰する宗教を妨げていない。
と判断している。
つまり、原告の訴訟理由を「精神的苦痛による損害賠償」として判決を下し、憲法判断を地裁は行うべきではないということで、憲法判断を行わなかっただけでしょう。判決理由を解釈すれば、「小泉首相が参拝を行うことは、憲法20条に違反していないから」という判断を読み取ることが出来る。
まあ、あくまでも千葉地裁の判断であるのだが。
これは メッセージ 58297 (zionisatou2 さん)への返信です.
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安部晋三
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/11/26 00:53 投稿番号: [58307 / 118550]
正面先生、こんばんわ。
晋三のあの発言から、よくもここまで膨らませるものだと感心しました。
前にも言ったけど、文系としてあなたの文章は嫌いではない。内容は不愉快きわまりないけどね。^^;
さて!
何があなたをここまで憤らせるのか、私は興味をもちました。
古参の政治家たちの妄言でしょうか?ならばなぜ妄言がでてくるのでしょうか?結論からいえば、それは中国・韓国側に責任ありです。つまり60年たって未だにネチネチと語り継ぐ行為、ODAのためか生活保護のためか、はたまた国民の不満のハケ口か、何の関係もない日本の子供たちのこころをレイプするような行為をすることにこそ問題があると思います。しかも当事者でもない者がそれをやってる。ひとえに悪意ある教育のせいです。だからやられっ放しにするわけにいかず反論するのではないでしょうか。
確かに60年前、不幸がありました。しかしそれは日本人も同様です。恨み、憎しみをかかえたまま生きるのはつらいことだからそこから解放されるために、忘れるか、いいように解釈して誤魔化すのは仕方の無いことです。それをいつまでも忘れるなと教育することは、実はものすごく酷なのです。
普通に接する日本人は親切でやさしい。日本製品もいいし、音楽やアニメもいい。だから日本を好きになりたいのだけど何故か素直になれないジレンマ...悪意ある反日教育は、中国、韓国の子供たちのこころをもレイプしているのです。
『ズバリいうわよ!』
by 細木なんとか
あなたの憤りの元凶は、中韓の反日歴史教育にこそある。今すぐやめなさいっ!
/****************************************/
ちなみに。
もうひとつ、恨み、憎しみから解放される手段があります。報復です。南北でにらみ合いなんかしてないで、さっさと統一して団結して発展して、逆・日韓併合でもしてみろ!
あなたの文才はそういうところにこそ使え!!
おわり
これは メッセージ 58232 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58307.html
>モリヤさん、説明して・・
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/26 00:52 投稿番号: [58306 / 118550]
嫌…。
理由はあなたの言っていることが、どうも理解できないから。
何が言いたいのか、私の言っていることをどう解釈しているのか、良くわかないから。
ま、私の書いたことを良くロムでもしてくださいな。短期的な視点でみたものと、長いスパンの物差しを使った視点では、一見、矛盾するかも知れませんが、物差しがひとつでは物事は見られない。どっちの物差しを使った話題か見分けて頂けば、分かると思いますので…。
そして、最終的には首尾一貫しているつもりですので…。それと、政治は現実です。何を言おうと勝手ですが、行為の結果は必ず出るものですわ。その視点もどうぞ、忘れないで、と思いますけど…。
そして、何も、私の意見や見方に同意して下さらなくてもいいんですよ。ただ、歪めないで理解して欲しいだけです。
いろんな意見や立場があっていいと思うし、また、その方が社会の安全度は高いと思いますから。
これは メッセージ 58289 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>戦争の現実と正体を知れば…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/26 00:43 投稿番号: [58305 / 118550]
>>
そしてアメリカを含めた各国の報道機関は
今米軍が何をしているのか…白日の下に曝さなければなら無いのでしょう
相変わらずファルージャの犠牲者の数や
米軍の行動は闇の中に有ります
事実を明らかにし…アメリカの良心に訴え続ける事
これもまた必要な事でしょう
>>
そうだと思います。報道の重要性が問われていますね。
戦争は、一度、被害を経験したならば、おそらく、戦争を肯定する者はいない、と思います。それほど悲惨なものです。
だが、一方で、この世で一番、美しい仮面を被っています。仮面の下は正視に堪えないほご醜悪なものですが。この世で、一番醜悪な面と、この世で一番、美しいものと錯覚させる両面を持っているんですね。
戦争の正体を知らせて行く。どんな生産的な未来もないものだ、ということを知らせて行く。どんなメリットも麻薬のようなものだ、というを知っていく。それが大事です。戦争の被害を経験したものは、戦争の正体を知った者は、決して戦争を肯定することはない。
だが、戦争を知らない、戦争の被害を日常のレベルで経験をしたことの無いものは、戦争のもつ美しい仮面に魅惑されるんですけど、その魅惑から解き放す方法が戦争の被害を経験させるしかない、としたらあまりにも悲し過ぎますね。人類の三分の二が絶滅するほどの経験をしなければ、戦争を止めないのでは、悲し過ぎるし、例え、それが現実だとしても肯定する訳にはいかない。
やはり、戦争の被害の経験のない者にも、戦争の悲惨を知らせていく、どんな美しい仮面を被っても誤魔化される人が出ないようにしていくには、
>>
そしてアメリカを含めた各国の報道機関は
今米軍が何をしているのか…白日の下に曝さなければなら無いのでしょう
>>
という結論しかないですね。アメリカの人たちに、爆撃される側の現実を我が身の現実として、追体験してもらう。そういう努力が必要だと思う。虐げられた人たちが、虐げられたままではいない、ということも含めてです。何らかの形で反撃はある。イラクの市街地を爆撃をしておいて、感謝されると錯覚する、あるいは錯覚させられることは怖いことなんですね。そんなことはありえない。殺人を犯した後、殺人のツケの大きさ、罪を深さを知っても間に合わないですね。
戦争の悲惨さを、市民のレベルで味わったことのないアメリカは本当に厄介です。
でも、そう言って詠嘆してばかりもしていらなれないです。武力を行使する者は、武力行使の邪悪の面を隠します。実に狡猾に隠しますね。隠さないと、誰も賛成も協力も利用もさせてくれない。実に巧妙な手を使ってきます。手ごわい相手ですわ。何しろこの世で一番、美しい仮面を作る能力がある人たちが作ったシステムなんですから。
その仮面の下の姿を、暴露していくには、やはり報道ですね。そして、いまはインターネットなども活躍します。
インターネットは、経済を変えるような論調が一時盛でしたけど、噴飯ものですわ。インターネットの発達が一番変えるもの。それは政治と宗教だろうと思います。
個人の意見や意志、また、情報が個人のレベルで国境を越える、自分の属している社会を越えて発信できる、というのは、有史以来、高度宗教の発生以来のことだと思います。
人は、国家という見えない籠の中の鳥ですわ。だが、その鳥にも、他の籠や籠の外にいる者にも、自分たちの問題を訴える、発信することが、初めてできるようななったのではないでしょうか。籠を開けて貰わないと、通信の自由もなかったのですが、籠の管理者の思惑を越えて、情報の交換のできる時代が来ている。仮面の下の素顔をみたものは、それを世界に向けて発信していく僅かな手段を手に入れ始めていますね。
いいことも、悪いこともおこるでしょうけど、邪悪な者が邪悪な行為を隠しきれない時代がきているというのは、やはり望ましいことじゃないですか。
その意味でも、インターネットの悪用をする者を腹の底から憎む、ということも必要かも知れません。
この美しい仮面というのは、凄くて、ブッシュすらも、おそらく魅惑され、騙されているんですね。
「アメリカの良心に訴える」ということは、指導者たちの目を覚まさせるということに他ならないのかも知れないですね。
だが、本当に難しいですわ。
現実は、覚醒させるどころか、ネオコンとかの動きをみていると、逆に洗脳されている訳ですから。だが、この洗脳された人たちも、戦争の現実を知ったら、戦争の悲惨を本当に知ったら、その洗脳も解ける、と私は信じています。
これは メッセージ 58295 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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>>エノラゲイ論争
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/26 00:31 投稿番号: [58304 / 118550]
>お、この【自助努力】って言葉にひっかかりました。
よく使われるけど、これってよく強者が使う言葉じゃないかな?と思っています。
これってスマイルズが有名だと思うんですけど、資本主義の精神ですね。
努力すれば平等になれるんじゃないかなんて幻想も生んでしまいます。
これは メッセージ 58292 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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申し訳ないですけど
投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2004/11/26 00:30 投稿番号: [58303 / 118550]
議論以前のことだって思ってました。
俺は人にランクをつけてこき下ろしたり高圧的な教示を行う人なら、その人にその言動に見合ったものを求めます。それがその人が行為に対して背負う責任だって感じるからです。
>駄目ですよ。先に自分に都合のいい結論があって、それに都合のいい史実を拾いだす、出来事は都合のいい解釈をつける…。誇張する。それが出来ない史実は無視する…。
史実は事実の記録だって思います。史実自体には肯定も否定も美化もない。それに価値観を与えるのは読み手や作り手次第でしょう。しかし仮に自身の救いの為に偏った解釈をしても、それは後に新たな解釈に覆され、返って望んだものとは程遠い結果になるだけです。
史実は読むことで我々の辿って来た道を知り、そしてそれが、今我々がどこに向かっているのかを探る手がかりにする。そういうのが本当に自身を救うための読み方じゃないかって思います。
でも、やっぱりそれを読んだり取り扱ったりする上で、最低限踏まえなくっちゃいけない前提や守らなくちゃいけない敬意はあるんじゃないかって思います。万人万世共通のモラルや規範に則って。
特に戦争のような凄惨な出来事なら尚更。更に人にその事を指摘する人ならもっと尚更。
俺がoxnardnokakashiさんに言いたかったのはそういったことだけです。歴史を勉強しろ平和ボケってまで言ってたのに、さすがにそれは・・・・って。
別にoxnardnokakashiさんの主張することを全部否定するわけじゃないですし、自分が唯一無二の真理だなんて思ってないです。知識や洞察力は俺よりずっと優れた人だって思うし、過去の投稿を見て考え直させられたり、教えられたりもしました。ここに限らず色んな人たちがそうですけど。
でももちろん全てを同意できるものではないし、疑問を感じることもありましたから反論しました。反論するならお互いに得られるものがあればって思うから疑問反論は余さず全てぶつけましたが、様はガキなんでしょうね。議論の仕方もまともに知らないし、やられたらすぐむきになる。ぶっちゃけそうなんですが。書いてからしまったなぁって反省することが大半です。
でも、ガキの下らない性分にしたがってこれだけは言わせて頂きます。
わざわざ俺の将来まで心配していただいてありがとうございます。ですが、その言葉のいくつかはそっくりそのままお返しします。
まだ会ったことも、ろくに話すらしたことも無い人間を指さして反日政策並みのバイアスにかかった病人だなんて切り捨てたことはさすがにガキの俺にもありません。指すにしても、そこまで痛烈に貶めるならそれ相応の根拠をそれに見合った時間をかけてあつめるものだって思う。有能な大人の人ってのは、自分の口をつく言葉に慎重で意味にも厳しいって思ってましたけどね。
俺のことは頭を病んだ患者でも社会から弾かれた一部の人ってやつでも、それこそどんなクズに仕立て上げていただいても構わないです。そうやって罵る人の事はリアルでたくさん知ってますし。でも俺にだけでなくて、口をついた言葉には責任をもって下さい。人を非難する言葉なら尚更。大人ってそういうものですよね。
これは メッセージ 58287 (moriya99 さん)への返信です.
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ニュースは最後まで落ち着いてお聞きなさい
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 00:14 投稿番号: [58302 / 118550]
これは メッセージ 58297 (zionisatou2 さん)への返信です.
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>>エノラゲイ論争
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/26 00:10 投稿番号: [58301 / 118550]
こんばんは。
>なんだか面白そうな本ですね。
いや、面白くはないです(笑
なにしろ著者ヘザー・マクドナルドは「原爆落とさずにどうやってあの戦争を終結させた!!」みたいなこと平気で書く人ですから。
つまり南京大虐殺はなかったとか侵略ではない進出だとか主張する人たちのアメリカ版ってとこかしら。
こういう立場をとる人がどういう考え方をするのか興味がありますけど。
>そして、【原爆ヒバクシャの人数・惨状】にも目を向けたくないスミソニアン博物館なんですね。
スミソニアンの学芸員は(進歩的な知識人)ですから、原爆の惨状は伝えたかったわけですね、それに対してクレームがはいったんです。
確か小林よしのりが、歴史教科書問題のときに「いったいどこの国に自国の歴史を悪く記述する国があるんだ」みたいなこといってましたね。
君が代問題でもそうですが、逆にそんなもので愛国心って育つものなの?と思う私。
(国家)なんてその程度のものなのでしょうか?
ちなみにどう転んでも私は日本人。
日本の文化と桜をこよなく愛してますけど。
>うーーん、ほんとに理想の民主主義国家って出来るのでしょうか。
現在一番それに近い国はあるのでしょうか?
一応アメリカって民主主義の実験国というか先端といわれてますけど、????ですね。
これは メッセージ 58292 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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塩佐藤君
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/26 00:04 投稿番号: [58300 / 118550]
【合憲】ではないんだけど?
反対に【小泉首相の参拝は】
【公式参拝】と認定している。
だから、【政教分離】に触れる・・・違憲の可能性が高いと示唆している。
よく読もう!!!
★<千葉靖国訴訟>小泉首相、公的参拝認定にも「私の勝訴」
小泉純一郎首相は25日夜、自らの靖国神社参拝を「首相としての職務行為」と認定した同日の千葉地裁判決について「私の勝訴ですから、何も言うことはありません」と語った。
しかし、小泉首相の参拝を「公的参拝」と認定した司法判断は、これで3件目。首相としては参拝方式や、時期の見直しを迫られる可能性もある。
(毎日新聞) - 11月25日23時28分更新
これは メッセージ 58297 (zionisatou2 さん)への返信です.
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憲法判断はしていない
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/11/26 00:03 投稿番号: [58299 / 118550]
これは メッセージ 58297 (zionisatou2 さん)への返信です.
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小泉靖国参拝は明らかに違憲!
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2004/11/26 00:01 投稿番号: [58298 / 118550]
千葉地裁…小泉の靖国参拝は「国家賠償法上の職務行為に該当する公務である」と認定
公務で宗教的行為をしたら憲法違反でしょう!
四月の福岡地裁での違憲判断と併せて、司法の判断は固まりつつ有るな!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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靖国参拝合憲!!!!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/25 23:47 投稿番号: [58297 / 118550]
<千葉靖国訴訟>小泉首相、公的参拝認定にも「私の勝訴」
小泉純一郎首相は25日夜、自らの靖国神社参拝を「首相としての職務行為」と認定した同日の千葉地裁判決について「私の勝訴ですから、何も言うことはありません」と語った。しかし、小泉首相の参拝を「公的参拝」と認定した司法判断は、これで3件目。首相としては参拝方式や、時期の見直しを迫られる可能性もある。
(毎日新聞) - 11月25日23時28分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041125-00000152-mai-pol>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
ということになるだろう。
早く憲法改正が望まれる。
これは メッセージ 58283 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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謎の【M資金】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 23:45 投稿番号: [58296 / 118550]
数ヶ月前、フジテレビで【岸首相(安倍普三の祖父)】が、CIAから多額の(数百億ドル?)の資金を受領していた・・・と言う番組を見ました。
その資金がこの【M資金】というものでしょうか。
この【M資金で自衛隊を創設】したそうです。しかし未だに実態がつかめないようです。↓
http://www.google.co.jp/search?q=cache:TwN3zxSFOqwJ:www.asyura.c
om/sora/bd13/msg/583.html+&hl=ja&lr=lang_ja★日本のM資金に関する
1991年1月7日付け備忘録
『エイジアン・パースペクティブ』誌
Vol. 24, No.4, 2000
ノーバート・A・シュレイ
この備忘録は、40年以上にわたり日本に存在し続けてきた巨額の秘密資金、い
わゆる「M資金」についてである。
この資金は戦後間もなく米国が設けたもの
で、その理由はドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)を含む西ヨーロッパに対し、マ
ーシャルプランとして援助を開始したのと、基本的には同じである。
当初、M資金は完全に米国が管理し、日本の関わりは純粋に助言的なものに限
られていた。
しかし、その後M資金の管理が日本人の手に移り、そこからM資金の濫用が始まった。以来、このM資金は明らかに日米両国の利益に反する目的に利用されている。
【 背景 】
日本軍が降伏し、1945年9月2日にマッカーサー元帥率いる米占領軍によって
日本に軍政が敷かれた。戦後初期、マッカーサーは日本に民主制度を確立し、荒
廃した経済を立て直すためには資金援助が必要だと考えた。
民主勢力に幸先の良いスタートを切らせるには、政治活動資金として秘密資金の準備が不可欠だとマッカーサーは確信したのだった。
【こうして、終戦時に日本軍が所有していた金や貴金属を使ってそのための資金が用意された。それらは元々は日本軍が戦時中、中国、韓国、台湾、フィリピンなどの占領地で強奪したものであり、】
終戦時に米国に委譲され、もはや日本の国有財産ではなかった。
そのためマッカーサーは、米国での正式な法手続きなしにその富を利用することができた。さらにその額は当初考えられていたよりもはるかに規模が大きかった。
後に、いわゆる見返り資金(被援助国が贈与分と等額の自国通貨を積み立てたもの)と呼ばれる、米国がドルに交換できない日本円もこれに加えられた。
この新しい資金は、主に吉田茂首相から出される、助言的な情報に基づいて
GHQ本部が管理していた。そして、この資金の内情に詳しい人々の間では、その
創設と初期の運用に関係していたマーカット少将にちなんで
「M資金」あるいは
マーカット資金として知られるようになった。また吉田首相の関与から、吉田資
金と呼ばれることもある。
M資金は、日本に民主的な政治制度を確立させるためだけでなく、ヨーロッパ
でマーシャルプラン資金が使われたのと同様に、
日本経済の復興に使われた。M資金から低利子あるいは無利子の長期的な融資が、石炭、鉄、造船、化学肥料、電力など日本の主要産業に提供されたのである。
1950年に朝鮮戦争が勃発すると、在日米軍が韓国に移動したために日本の公的
秩序の維持に空白が生じた。これを埋めるために、現在の自衛隊の前身である警
察予備隊が組織されることになったが、
日本国憲法が軍隊の維持を禁じていたた
め、日本政府には新しい兵力を組織する費用の用意がまったくなかった。そこで
マッカーサーは、その費用としてM資金から200兆円を拠出したのである。
1951年9月8日、日米間に講和条約が調印され、これによって米軍の日本占領
は終わったが、日米安全保障条約が締結され、1952年4月28日に発効した。講和
条約および安保条約の付帯条件として、日米両国は、M資金を日米両国の共同管
理下に置くという秘密条約を締結した。
1950年代の後半、日本側は1952年の安全保障条約の条項に不満を示し、改正
を要求した。
それに応じて、アイゼンハワー大統領は改正の交渉を進めるため、
特使としてニクソン副大統領を日本に送った。ニクソンと岸首相の間で広範囲に
わたる交渉が行われた後、安保改正が決定、衆議院本会議で強行採決後、1960年
6月23日に成立した。
安保改正とともに、ニクソン副大統領はM資金の管理を日本にすべて任せるこ
とに合意した。
・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ありがとうございました…モリヤさん
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/25 23:00 投稿番号: [58295 / 118550]
仰る事よく分かりました。
本当にその通りだと思います。
>EU平和維持即応部隊の位置づけを理解する前提には、アメリカは対象当事者だとはみていない、ということだけですね
これが現実だと思います
事ほどにアメリカと言う国家は強い(軍事的に…と言う意味で)と言うことなのでしょう
そしてEU側も力が有ればアメリカの行動を諫め
今のイラクに割って入るくらいの事はするのでしょうが
その力も…更にまとまりも無いと言うのが実情でしょう
それでは、私たちは傍若無人なアメリカの行動をじっと静観しているしか無いのか…
何か出来ることはないのか…と言うことですが
少なくとも現在のアメリカには協力しない態度を
EUや…そして日本は表明する時にきていると思うのです
そしてアメリカを含めた各国の報道機関は
今米軍が何をしているのか…白日の下に曝さなければなら無いのでしょう
相変わらずファルージャの犠牲者の数や
米軍の行動は闇の中に有ります
事実を明らかにし…アメリカの良心に訴え続ける事
これもまた必要な事でしょう
これは メッセージ 58285 (moriya99 さん)への返信です.
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>×5 平和憲法が日本を守った
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 22:56 投稿番号: [58294 / 118550]
また、しつこくこんばんわ〜。
まあ、この【防衛問題】私も大いに関心があるけど、まだまだ不勉強よ。
でもずっと考えているんだけど。
でもさ、三国志さんも、なんだか【9条改憲すれば安心】みたいな、一寸論理不明快というか、なんだか【改憲宗教】に嵌ってるような(ごめんね)、感じを受けてしまうんだけどな。
>今の自衛隊だけじゃ日本を守れない。だから米軍が駐留している。アメリカなしじゃ国すら守れない。
この日本を守る・・・って当初は、【防共】の為って事だったそうだけど。
なぜ【防共】しなきゃいけないのかしらね。
ここら辺が良く分からないけど、つまり【資本家】が嫌がったって事でしょうかね。
なんだろう。
今は何から守るの?
北朝鮮?
中国?
私は、北朝鮮問題(拉致・核)問題解決するには、中国とモット日本は仲良くすべきだと思う。
北朝鮮は歴史的な関係もあるし、今も中国に命綱握られているんじゃないかな・・・だから、中国の言う事なら、無視できないと思うのよ。
だから、日本が中国と真の信頼関係を築く事が出来れば、日朝問題に真剣に中国に関わってもらうことも出来ると思っているんだけど、今は靖国問題があるし。
だから、今は中国との信頼関係が、防衛の鍵だと思っています。
すると、アメリカ追従もやめることが出来るんじゃないかと。
中米とも日本との戦争は望んでいないでしょうから。
>では、この先アメリカが暴走したら日本はどうするか?
もう暴走してると思うんだけど。
>アメリカについていけないけれども、アメリカ抜きじゃやっていけない・・・。どうする??
日本はちゃんとした軍隊を持ってアメリカに頼らずにやっていけるようにするべきじゃないのかな。
軍隊と言う前に【外交】があるはずだけど。
それに日本の兵器って殆んどアメリカ製らしいけどね。
言い値で買っているらしいよ。
防衛予算年5兆円。
そのうち【米軍に思いやり予算・・土地代も含めると、6000億円超だとか】
>日本は軍隊を持ちません。なぜなら米軍が守ってくれるからです。つうのはやはりよろしくない。
将来的に、ホントに軍隊を持たないでも国の平和を保てれるような世界がきたら、その時は日本は自衛隊すらも解体してホントに軍隊を持たない国にするべきだと思う。
そうだね。
でも世界は【軍縮】の方向も探っていたはずだけど、どうなってるのかな。
【核不拡散】とか。
どの国民も【戦争は望んでいない】でしょう?
何とかこれをかなえたい。
>けれども、その時は今じゃない。今は逆にアメリカ抜きでもやっていけるように軍隊を増強するべきだと思う。
じゃ、あなたが【自衛隊志願】する?
自衛隊志願者の実家の平均年収って高いと思う?
私はここら辺も引っかかる。
もし【国軍】とするなら、【徴兵制】にすべきじゃないかな。
大臣や総理の子息も徴兵する。
前線にも漏れなく送る。
>それと、アメリカVSイスラム過激派の戦争。これは簡単な問題じゃない。自爆テロしたりとか民間人の首を生きたまま切り落としたりとかさ、平和的解決を望んでいるようなやつらがそんなことすると思う?
だから、これの解決には、アメリカの政策変更も必須だと思うけど。
>最後までアメリカとやりあう気なんじゃないかな。俺は殺害映像を見てそう感じたよ。アメリカも譲歩する気はないしさ。
だけども、平和的解決に最後まであきらめずに全力を尽くすことは大事。過激派と交渉できるようになったらいいんだけどな
まず、彼等内部から【平和的解決】を求めるもの達を生み出すためにも、世界がアメリカの暴走を止め、不必要な殺戮をやめさせる事が大事だと思うけど。
これは メッセージ 58258 (sanngokusi1543 さん)への返信です.
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しかし、ギター侍・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 22:18 投稿番号: [58293 / 118550]
アンタのギター、
親指一本奏法ですから・・・残念!!!
これは メッセージ 58291 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>エノラゲイ論争
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/25 22:01 投稿番号: [58292 / 118550]
so_what108さん、又、こんばんわ〜。
>今読みかけている「壊れてゆくアメリカ」原題:how modern intellectuals misshape our society ヘザー・マクドナルド著。
なんだか面白そうな本ですね。
読了したら、又報告してください。
私も今日は少々本を購入したのですが、いつ読めるかは分かりません。(-_-;)
書店や図書館で【読みたい】物を見つけ、それらが【積んで化石】状態ですし、人生って自分の好奇心を全て満たすほどには長くないでしょうから、他の方から、本の話を聞けるのは、楽しみです。
>まだ途中までなのでなんともいえないが、著者は自助努力の好きな保守的ジャーナリスト。
お、この【自助努力】って言葉にひっかかりました。
よく使われるけど、これってよく強者が使う言葉じゃないかな?と思っています。
>スミソニアン博物館における、学芸員(進歩的な知識人、著者にいわせるとポストモダンの行き過ぎた文化多様主義のインテリたち)と保守派との間で(エノラゲイ)の展示をめぐって論争があったらしい。
結果はこの通り。
http://www.telebeam.jp/kisya/back/32.html>スミソニアンの展示ではそのほか、インディアン虐殺なども展示してあるらしいが、この著者はそれがお気にめさないらしい。
そうですか。
自国の大罪には目を向けたくないと言う事でしょうか。
そして、【原爆ヒバクシャの人数・惨状】にも目を向けたくないスミソニアン博物館なんですね。
確かこの件については、【原爆ヒバクシャ団体】が抗議していたと思いますけどね。
>最近、日本では第二次大戦における日本軍の行動をを正当化させようとする動きが一部の知識人からひろまってきて定着しつつあるが、アメリカの知識人は、アメリカを批判する方向に向かっているのか?
そうですね。
詳しい方がいれば情報お願いしたいですね。
ケリーに投票した方達に多いのでしょうか知識人。
>それにしても(国家)とは?
>理想の民主主義とは?
うーーん、ほんとに理想の民主主義国家って出来るのでしょうか。
現在一番それに近い国はあるのでしょうか?
民主主義といってもアメリカについては、その肝心な【選挙自体が不正】らしいですから、どこが民主主義?
と呆れてみています。
これは メッセージ 58276 (so_what108 さん)への返信です.
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まだ投票数えてますから!残念!
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 22:00 投稿番号: [58291 / 118550]
▼米下院の調査機関が大統領選挙不正疑惑の調査を開始
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/ ・・・
せっかくなので今回はギター侍風にパウエルを批判してみよう:
「でもアンタ!アンタの国じゃ、まだ投票数えてますから!残念!」
***
芸能ネタはおいといて、志願兵なのにイラク従軍を拒否してカナダへ行ったジェレミー・ヒンツマンの話。朝日新聞(2004/11/24)の記事によると、彼は、分厚い宗教書を読み、村上春樹の本を読み、欧州の芸術映画を愛し、50年代のジャズを聴く。まあそういう人だから【「上官に従うだけの兵士になるには、あまりに「考える人」でありすぎた。】そうだ。
大学へ生きたいために軍を志願したが、・・・志願しながら脱走したことに批判的な米メディアに対しては、【志願した後は、自分でものを考えることが許されないのか】と反論。
こういう話でやはり思い出すのは、自分でものは考えない妄想自衛官ライター君。自衛隊じゃゲリラ戦については教えない?からやむを得ないのだろうが、映画『アルジェの戦い』でも見て勉強すればいいものを、「抵抗軍が子どもを盾に戦うから子どもが死ぬ」というのが持論の馬鹿だ。そういえば侵略米軍が戦車にイラクの子どもを載せて虐殺に出掛けるというニュースもあるが、それについてはどう反論するのだろうか?
▼ TUP速報264号
最前線の米兵、難民認定への闘い
04年2月27日
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/288?viscount
=-
15&expand=1 ・・・軍からの住宅や大学進学への補助など、経済的に有利な選択をしたつもりだったヒン
ツマンは、基礎訓練が始まってから、血と殺戮をたたえ、敵を人間視しないやり方に
仰天した。「恐怖映画を見ているようで、しかも自分がそのただなかにいた。みんな
その辺を歩き回りながら『誰かを殺したい』って言ってるんですから。」・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>お笑い戦費計算
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/11/25 21:52 投稿番号: [58290 / 118550]
>このトピには、アメリカは商売がうまいなどとのたまう主婦もいたようだが、アメリカは目先の損得勘定で動いている訳ではない。
>アメリカの目標は、世界の恒久的な平和なのである。君らのように目先のことしか考えられない人間の批判は的外れ。
ご指摘ありがとうございます。ついでに、私のくだらない話を聞いていただければと思います。
この戦争、大義の問題であれこれと話はありましたけど、私の父からすれば、「アメリカは間抜けだ」ということです。
私の父というのは、長いこと選挙スタッフをやっていて(選挙対策の本部長みたいなことをしていたらしい)、国会議員の人とも付き合いがあるみたいです。選挙の裏の話や政治家の裏の話とかは、普通の人と比べても、かなり詳しい人です。その父が言うには、「大義とは利己的動機を隠す隠れ蓑に過ぎない」ということです。要は、結果的に利己的動機を包み隠せるぐらいの成果を収めればよいのであるという考え方です。
今回、その大義づけに、アメリカは失敗しました。それだけじゃない。アメリカは、戦後統治で大きなミスを犯している。元々、フセイン政権下の経済というのは、統制的な社会主義的なシステムだったんですね。例えば、政府は外国から仕入れたトラクターを農家に10分の1の価格で提供していたし、パンなどの食料品についても国連が人道目的で実施した「食料のための石油」計画下で、人々は非常に安い価格で手にすることができた。
一方、イラクを占領した米軍は、この経済システムを一気に自由化しようとした。最大の雇用主だった国軍を解体し、国営企業の民営化を急いだ。しかし、受け皿となる民間企業は育っておらず、雇用状況が一気に悪化する混乱を招いた。これによって、米軍に対する不満が高まり、海外からのテロリストの侵入もあって、非常事態宣言が出るような混沌としている現状につながっている。ちなみに、現在でも失業率は30%−40%と見られる。
復興の命綱である石油生産も、パイプラインも、パイプラインなど関連施設が攻撃を受け、輸出に支障が出ている。特に、北部のトルコに向かうパイプランはほとんど機能しておらず、輸出の大半はバスラ経由のルートに依存しています。200億ドルという石油収入も、アメリカが見込んだほどの思ったほどものではないという考え方も取れます。それでも、原油高等の恩恵は少なからず受けているかも・・・
暫定政府は今年、フセイン政権時代から恒例となっていた国際見本市を再開させ、海外企業の参加などで復興の起爆剤にしたかったようですが、度重なる治安悪化で延期となり、5月にトルコ東部で開いたんですけど、見本市の参加企業も小規模で、出席者からは失望の声があがったという話です。当然ですね。治安悪化というのは、人、モノ、カネの流れを悪くしますし、海外企業もなかなか参入しづらいでしょうね。各国が表明した復興資金も、消化不良状態ですしね。
深刻なのは、今月発表された「非常事態宣言」ですね。あれは、確実に人、モノ、カネの流れを悪くする決定的な要素で、復興への道のりを遠のかせる事態ですから。
私が言いたいのは、フセイン政権下の経済が良かったというのではない。アメリカが自分たちの政策が正しいという認識の下で、相手国の状況を把握せずに統治を進めたことである。
それに、目先の利益とか言いますけど、こういった復興関係の利権に絡む話はあまり表ざたにされない。俗にいう、「儲け話というのは、滅多に他人にはしないもの」というのと同じで、なかなか表に出にくいものですからね。それを吹き飛ばすくらいの成果が求められますけど、現状のイラクを見ると、当面はそれも期待できそうにないかな・・・と思います。
これは メッセージ 58210 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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モリヤさん、説明して・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 21:12 投稿番号: [58289 / 118550]
支離滅裂のモリヤさん、今晩は。
どうです、その後の核武装は?やっぱり核武装論者の安部晋三は好きですか?
さて「中国や韓国などの反日教育」などということばは、“加害者であった日本”が発するとき、どういう意味を持つか真剣に考えたことがありますか?
要するに、被害者が史実どおりに学習すれば、当時の日本に反対するのは当然ですし、今現在、当時の侵略が解放などという妄想政治屋が日本にでてくれば、当時の反日が現在の反日までつながるわけですよ。
もし日本に麻生太郎とか安部晋三とか石原慎太郎とか小泉がいなければ、当時の日本に反対することが、現在の反日までにつながる確率は随分低くなるはずですよね。違いますか?・・・
もう一つ、テロ国家アメリカは原爆2発落としても反省もしてませんが、何故か日本人には親米が多いのですが、日本人って馬鹿なのでしょうか?
後一つ、度肝を抜かれたあなたの掲示文、・・・要するに意味不明だったのですが、意味不明に絡むのも勇気がいるもので、書きかけてそのままにしていました。この際ちょっと聞いてみようと思いました。
▼ >反日、反米作家の死
>イラク攻撃容認、自衛隊のイラク派遣…。まあ、この位の見返りはあってもいいのかも知れないが、歴史が不気味に回転しだしているねえ。
>ま、日本ほど、おとなしい国は例外中の例外ということか
・・・まさか、「反日、反米作家の死」が「日本へのご褒美」という意味じゃないよね????????
***
>中国や韓国などの反日政策がいい見本。反日政策が軸にある人たちの史実がどんなものか、いまさら指摘するまでもないでしょう。
これは、どういう意味なのでしょう?
これは メッセージ 58287 (moriya99 さん)への返信です.
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安倍晋三氏をそんなに嫌いですか、うーむ
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/25 20:51 投稿番号: [58288 / 118550]
次の内閣総理大臣の本命と見ているのだけど。
総理を2回くらい、やって欲しい政治家
これは メッセージ 58283 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re太平洋戦争の被害…ダメですよ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 20:24 投稿番号: [58287 / 118550]
>>
・・・・・人に平和ボケだのやれ歴史を勉強しろだのと御教授して回ってる人の言葉とは思えませんね。あなたの言葉を借りるならもう少し歴史を、実情を知る努力をしてください。
>>
駄目ですよ。先に自分に都合のいい結論があって、それに都合のいい史実を拾いだす、出来事は都合のいい解釈をつける…。誇張する。それが出来ない史実は無視する…。
そんな姿勢で、いくら勉強しても、駄目じゃないかな。より良い未来の選択のために、史実を読んで行く、という視線はでませんね。
自分に都合のいい、世の中にしたい。自分たちが何でも最優先で当たり前…。視線を向けている時間的な単位も非常に短い。自分が生きている間だけでいい。
そんな基盤がある限り、勉強して貰っても、話して面白い議論の相手にはなりませんよ。史実を見る目にバイヤスが掛かっているんですから、勉強も意味がない。返って屁理屈が上手くなるだけじゃないですか。
中国や韓国などの反日政策がいい見本。反日政策が軸にある人たちの史実がどんなものか、いまさら指摘するまでもないでしょう。
突っ張るためだけの勉強なんて、結構ですよ。学校の成績順とりには効果はあるが、社会に出て有用な人材になっていく勉強になっていない、一部の人と同じになりますよ。病が深くなるだけ。やがては自分の首を締めて行きそう人と同じ議論の土俵はなかかな、見つけ出せないですよ。
これは メッセージ 58269 (ricochet19th さん)への返信です.
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>>ドキュメンタリーとか
投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58286 / 118550]
君の投稿は最後まで読んだ。
そしてその内容に私は感服した!
君の文章から推するに、君は戦後だいぶたってからの世代だと思う。
ま、それはいいのだが、相も変わらず「平和ボケ」という言葉が一人歩きしておるようだが、所詮、戦後教育を受けた連中は一人としてこの「戦争」という言葉の意味がわかっとる奴はいない!
しかしそれは当然だろう、経験した訳じゃないからな。
いくら「言葉」で何十回、何百回、「戦争」について語っても、所詮それは想像にしかすぎん。
ところで、今の戦争映画はリアルで面白くしてあるようだが、プライベートライアン、バンド・オブ・ブラザーズ、など私も見たが、私に言わせればあれは「戦争」ではない!
ただの「物語」だ。
たしかに曳光弾の飛び交う様子など最近の戦争映画はリアリティになってきているが、いかなる戦争映画も事実を語ったものは皆無でアル。
よって、戦後世代の戦後教育を受けた人に「戦争」というものについて語られると腹がたつ!
いや、君に言っているのではない。取り乱してすまなかった。
これは メッセージ 58274 (ricochet19th さん)への返信です.
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>3EU平和維持即応部隊…モリヤさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/25 19:57 投稿番号: [58285 / 118550]
>私は、アメリカを紛争の当事者だと思っています。
この件、同意です。当事者も当事者、最大の問題当事者じゃないでしょうか。アメリカのあり方一つで、血が流れないで済む可能性は高いのですから。原因になる経済の歪みが緩和もされ得るのですから。
ただ、EU平和維持即応部隊の位置づけを理解する前提には、アメリカは対象当事者だとはみていない、ということだけですね。その上位の当事者ではあり、この当事者の行為をどうやって、コントロールするか、という方からアプローチした方がいいのかも知れません。
EU平和維持即応部隊の構想の裏にあるものを詰めていくと、パレスチナ問題なども、イスラエルの背後にアメリカが付いていなければ、同じ内紛として、もっと国連などの介入とか、このEU平和維持即応部隊が上手く行くと仮定して、対象地域として収束の方法を探る方法も出てきますね。だが、それには、やはり、アメリカの同意が必要なんですね。
やはり、パワーポリテクスの世界なんですよ。根本的には、このパワーポリテクスの世界をどうしたら、もっと健全な世界に変えて行けるのか、それが一番の課題でしょう。その課題の解決の過程で、有効な小さなクサビはないか、その程度の動きですわ。それでも目の前の血が流れない。それだけでも、本当に望んでいることだ、ということに過ぎないですね。
しかし、強力な武力をもった者は、一つの正義なんですね。長い命ではないにしても、非常に強い。どんな理不尽なことも正当化して通って行く。そこの背後には、人間が内包している正義と邪悪…、利己主義と譲り合い、相反する感情が同居している。その中で、人類の豊かな存続に必要な要素をどうしたら強め、好ましい精神をどうして磨いていくか、という大きな課題に突き当たると思います。
当面は、日本人の立場としては、どうしたら、アメリカ政府に自らの邪悪なものを取り除いて貰うか、健全であろうとしてもらうか、それが問題ですし、そうあって貰うための努力が必要…。そんな位置に日本人はいるのではないかと…。
目下、アメリカは強制平和を名目にイラクに派兵している…。それが、行き詰まっている。放置すれば犠牲が拡がる。
平和強制の部隊には引いて貰って、平和維持軍が入り、和平の討議ができるようになれば、望ましいという部分の解決にしかすぎないです。勿論、和平交渉の話し合いの舞台にアメリカが加わるというのを当然としないと、前には進めないでしょうね。
それでも、紛争や戦火の被害を減らしたい、その望みがあります。
ま、この話しもEU平和維持即応部隊を望ましいものとして、仮定してのことです。
EU平和維持即応部隊の構想を信用できるのか、あるいは上手く行くのか、多くの問題が隠されています。
EUだって、只のお人好しじゃありませんし、無償の奉仕者でもない。EU平和維持即応部隊を健全に機能させることによって、国際社会での、あるいは、国連などでの、発言権の強化、国際社会の信望を得たい、重鎮になっていきたい、という自己利益の追求はあるでしょう。それが第一の目的ならば、同意のできる健全な動きだ、と言えるだけでしょうね。
そして、日本人からみても、パワーポリテクスのなかで、武力がすべて…。どんな無理も道理として通る世界の緩和、犠牲者の続出が緩和されるなら、同調の動きを取れる、ということですね。
日本人の立場から言えば、武力の行使に依らないで、世界の信望、世界の尊敬、それによって生き残る。それしかない、と考えているのですから。武力はアメリカに勝てるものじゃないと、話しにならない。短期的にそれがあります。ま、長期的には、武力が主では、最終的な勝利は手に入らない。勝った戦争がない。それが理由ですけど…。困難でも廻り道でも、粘り強くやっていくしかないですね。
その一里塚になる得るなら、内紛などの武力衝突を防ぐ、鎮火させる能力を持つ平和維持軍が力を得ていくのは、望ましいし、努力する価値のある構想じゃないか、と考えているだけです。
ま、落とし穴がないか、気をつけて見守る…。今はその段階かな。
これは メッセージ 58265 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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跳ね上がり者の末路
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/11/25 19:55 投稿番号: [58284 / 118550]
江戸幕府末期、開国論者の井伊直弼は、開国に反対する水戸・薩摩藩の不満浪士によって、雪降る桜田門外において、急襲され一命を落とした。いわゆる「桜田門外の変」、一口で言えば、為政者を狙ったテロである。江戸幕府が、ペリーの率いるたった5隻の黒船の恫喝に負けて、最終的には開国し、明治維新の道を邁進する6年前である。
士農工商の階級社会に縛られながらも町民文化を築き上げ一般町民、なんだかんだいいながらも全国を統治した政治体制、異国の技術貪欲に急襲し、人材育成システムを古くから築き上げていた日本に比較して、イラク政権やイラク国民のレベルの低さは覆い隠すことはできないが、開国の苦しさ(民主化の苦しさ)を、ようやく味わってるだけ、まだましじゃないの。
当たり前だが、確実に言えることはザルカーウィのような跳ね上がり者が主流になることはないということ。どの国、どの時代をとっても、似たような例がゴロゴロあって、似たような経過を辿るんで、CNNのイラクニュースを見てると、歴史ドラマを見るように楽しめるよ。どっちにしろ、他人事だ。他人の不幸はわが身の幸せ。楽しまなくちゃ。
おっと、そこのおっさん、目くじら立てるなよ〜(笑)
これは メッセージ 58266 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>おっさん、おっさん 岸信介は1896年
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58283 / 118550]
>1896年生れ、1945年の終戦と同時に処刑していたとしも、50近い年齢、後に安倍晋太郎と結婚し、晋三君を産むことになる岸の娘はとっくに生れている。
***
歴史の「もしも・・・」でも、結果が同じとはこれいかに?岸信介が45年(注:人民裁判?)に処刑されても、安部晋太郎は岸洋子に必然的に出会い結婚するという法則は面白いぞ〜。まあどうでもいいが、処刑された戦犯の息子でも三菱の社長は務まる。世の中反平和だの〜。
12月23日はアキヒト誕生日、東条などはその日に処刑された。それってテロ国家アメリカの脅し。半端じゃないチンピラにヒロヒト一家はそれはそれは驚いた。・・・同時に岸信介などが巣鴨から娑婆に出てくる。鬼畜米英の岸信介はすぐに親米忠米忠犬右翼として大活躍。それぐらい豹変するのでないと番犬はつとまらない。国家首脳という売国奴は自らの利己的目的のためには国土も国民も売るつもりでいる。
問題は政治屋として安部晋三を出現させる世の中なのである。岸信介が東京裁判で処刑されていれば、安部晋太郎と岸洋子が結婚しようがしまいが、安部晋三などというアホが有名になることは絶対なかったであろうということだ。
くどいが何度でも書く。
核武装論者のアホ安部晋三は、「強制連行はなかった」というカルト。侵略神社靖国神社を被害国がどう感じようと参拝すべきだという厚顔無恥の冷血漢。
その種の類い希な馬鹿が三世だとかいってもてはやされいるのは、金正日の息子をもてはやしているのと目くそ鼻くそ。北朝鮮問題の得意のテレビ朝日の関係者さん、どうですか?戦争大好き強硬派の安部晋三先生に何を聞くの?・・・よって日本低国民は歯くそにも笑われる馬鹿国民だということ。
これは メッセージ 58238 (miniiwa さん)への返信です.
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>>ドキュメンタリーとか
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/25 19:40 投稿番号: [58282 / 118550]
ricochet19thさん、あなたには戦争の無惨さが理解できているようですね。あなたの情熱がつたわってきますよ。あなたの怒りは誠実で本物でしょう。このトピで当時のことをちゃんと理解しているひとといったら、いままでモリヤさんくらいしか知らないけどね。
戦争が悲惨であることはあたりまえ。戦争でひとが死ぬのもあたりまえ。でもですね、やっぱりその規模は頭にいれておくべきだと思うんですよね。本当の悲惨さを理解しておくべきだと。そうでないと全く比べものにならないことを同一においてしまう間違いを犯すから。
最近ある傾向なんですけどね、わざとショッキングで大げさな言い方をして現在の状況をまるで大悲劇のようにいおうとするひとがいます。でもそうすることによって、結局は実際の悲惨さを過小評価してしまうことになる。たとえばブッシュ大統領をヒットラーのようだということは、ブッシュを侮辱するということより、ヒットラーナチスに殺された600万人のユダヤ人への侮辱です。
いまのファルージャの状態を大悲劇とか無差別攻撃とか、絨毯空爆とかよぶことは、第二次世界大戦の悲惨さを過小評価することになってとても危険だと私は思うんですよ。事実は事実として把握しようじゃないか、歴史的な現実をしっかりみつめて全体像を見失わないようにすべきだと私は思うんですよ。
だからね、第二次世界大戦中を生き延びた人々も硫黄島とかで降参もせずに最後まで戦った日本兵たちにもわたしはもの凄い尊敬心をもっている。そういったひとたちと敵の前でにげてしまうようなテロリストを一緒にしたくないしね。
で、わたしが平和ボケと呼んでいるのは、実際の戦争の悲劇を全然理解していないで、戦争をやれ〜と勇ましいことをいっておきながら、米軍兵が1000人死んだ、民間人が巻き込まれたっていって士気を失っている根性のないアメリカの保守派とか、最前線で、負傷した敵を撃ち殺したからどうのこうのとかって大騒ぎしているふぬけな馬鹿サヨたちのことです。本当に戦争の恐ろしさがわかっていたらこんなことでぶつぶつ文句は言わないだろう。
うち親戚では戦争体験者が大勢います。祖父の家は空襲でやかれてしまいましたからね。そういう親戚でも最初はこの戦争に反対だったけど一度やりはじめたら、民間人が巻き込まれるから総攻撃ができないとかいうアメリカの対度を「軟弱だ!」なんていってます。(笑)女子供を盾につかって戦う卑怯者なんぞ皆殺しにしろとかね。
ただし、ここであなたとわたしの意見が根本的に違うのは、戦争は悲惨だから絶対にやってはいけないのかどうかということです。わたしは戦争をしないことと平和であることは同一ではないと思う。だから悲惨とわかっている戦争でも覚悟してやらなければならない時がアルと思う。たとえひどい犠牲を払ってもね。第二次世界大戦で勇敢に戦った戦士もそして民間人にもその価値が理解できていたと思う。
その点を平和ボケした現代人には理解できないひとが多すぎる。そえが嘆かわしいとわたしは思うのよね。あなたが個人的にわたしをどう思おうとかまわない。この一連の会話は今の状況を正しく見極めるために過去の悲劇と比べることではっきりさせたいとおもったから、持ち出したに過ぎないのだから。
これは メッセージ 58274 (ricochet19th さん)への返信です.
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軽薄 ・ ・ ・ ・
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/25 19:25 投稿番号: [58281 / 118550]
【 ケネディ暗殺:英社が賞金付き狙撃ゲーム発表
米で反発も 】
米テキサス州ダラスで1963年11月22日に起きたケネディ米大統領暗殺事件を模し、ケネディ氏を画面上で狙撃するのを競うシミュレーションゲーム「JFKリローデッド」を英企業が発表し、「卑しいものだ」(ケネディ上院議員側近)などと米国で反発を呼んでいる。AP通信などが伝えた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/game/news/20041126k0000m040011000c.html今日の夕方のニュースでも取り上げられていました。この他にも、テロ組織の兵隊をやっつけるシューティングゲームがあるそうで。開発者いわく、『 戦争帰還兵は戦争に対して否定的になる。一般の人は戦争に参加する機会は少ないので、ゲームを通して戦争について考えてもらいたい(取意)』だってサ。
人の生き死にさえ、バーチャルなお遊びにしてしまう、まさに軽薄な思想の現れだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58281.html
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