対イラク武力行使

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>>>「名」と「実」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/17 14:25 投稿番号: [46970 / 118550]
>>
> 不思議なのは同行するのは事前に判っているのに何の打ち合わせも無かったのだろうか?

これがすべてじゃないですか。
>>

何をおっしゃるウサギさんレベルですよ。マサさん。

同行するのは、事前に分かっている…。これは、先に5人の帰国のときも同じ…。
そんな不自然な随行員は受け入れられない、帰す、本人の自由意思と言っているのも信用できない、と言っていては、5人の帰国そのものにも影響して拗れる危険がある…。

はいはい、ごもっとも。チャーター機にも乗って頂きましょう…。それをやって、ともかく、身柄を日本側に収容するのが最優先…。細かいことは、なんでも聞いて上げる態度で受入れ…。本当の対応はその後…、被害者の身柄を確保してから。

今回も同じでしょ。はいはい、ご意向、ごもっとも。チャーター機もお乗りください。

ジェンキンス氏に関しての読み…。訪朝時の感触…。ジェンキンス氏に関しては、先の5人より、実は説得にたやすい下地もある…。ジェンキンス氏は、アメリカ社会も国際社会もある程度知っている。知っている年齢になってから北朝鮮に入っていますからね。その後の新聞などの情報も理解しやすい。

だから、ジェンキンス氏の佇まいには、最初からリラックスの雰囲気がある。娘さんが緊張しているのとは対照的…。西側世界に慣れがある。だが、北朝鮮は訴追問題にしがみついたのでしょう。これを使えば、ジュンキンス氏の拘束が可能な余地がある…。北朝鮮の方は高官でも、自由圏、特にアメリカ社会の庶民がどの位、自由度を信用しているか、理解していないのでしょう。裁判の公正も司法取引も知っている…。それを実感として理解していない。工作の余地がある、と錯覚しているのでしょうね。過去の成功の奢りもあるし…。

同行を承知して、身柄を日本側に確保するのを容易にする作戦の方が目立ちますけどね。

それに、随行員がついてきた事実は、今後、ジェンキンス氏の訴追問題を解決するにも有利ですよ。

ジェンキンス氏が脱走兵であり、北朝鮮で行なった利敵行為も純粋にジェンキンス氏の意志ならば、世話がかりと称して、びったりとくっついている人間など付ける必要がない。ジェンキンス氏を自由にしても危険がない訳ですから。誰がみても、純粋な世話がかりじゃない。外出するときも必ずついてくる監視員の役目をかねているのは、誰の目にも明らか…。ジェンキンス氏にも拘束の要素があるのを証明している。

北朝鮮に行った数年なら、世話がかりもわかるけど、40年も経って世話がかりがべったりと数人も…。ジェンキンス氏の希望じゃないことは明らか…。ジェンキンス氏は北朝鮮でも自由がなかった。自由意思で行動していない。

これは、今後の訴追問題の展望のなかで使える強力な武器ですよ。ジェンキンス氏の言い分をそうとう補強しますからね。

北朝鮮は、訴追問題の減刑を容易にする武器を与えてしまった。罠に嵌まったとしか見えないですけどね。罠とは言えないまでも、容易にする事実を見せてしまった。

監視の工作員をつけて、墓穴を掘ってしまている。ジェンキンス氏の来日の意志固めに有利に働いていますね。それに加えて曽我ひとみさんからの、日本に関する情報…。短期で解決の読みは日本の当事者にはあったのじゃないかな。

でないと、ジャカルタでの再会は呑めない。なんとしても、ジュネーブあたりの再会でないと危ないですよ。

私は、一旦、インドネシアに出て、時間をおかずに、その後、ジュネーブなどに脱出という作戦もあり、かな、と見ていましたけど…。スイスは犯罪人引き渡し条約は確かにアメリカとの間にある…。だが、軍人は除く…という付帯条項があるんですね。
政治的亡命も受け入れるでしょう。そういう下地がある。

ジェンキンス氏をこれに当てはめるのは簡単ですね。それに、ヨーロッパはかなりの知恵者ですし、成熟社会ですからね。北朝鮮にも借りはないしね。

だが、始め予想した通り、治療中…。治療中は身柄を渡せない、という時間稼ぎをつかった。まあ、何よりも、日本の方が安全の確保は確実ですからね。それにヨーロッパに借りを作らないで済む。

まあ、今回の奪回劇…。戻す、戻さない…、約束した、しない、知らない、に持ち込んだ辺りで勝負がありましたね。

北朝鮮の堤防にはヒビが入った。蓮池、ジェンキンス氏の奪還はその意味が大きい。今後は、堤防の決壊ですけど、起これば、10人だけでなく、その他の拉致被害者の救出にも、手がつけば一気に進む可能性が出てきた。日本側は拉致の概要を相当掴んでいる…。

>> マサ君 北朝鮮… 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/17 13:04 投稿番号: [46969 / 118550]
>>
> つまりこのシャットアウトさえ出来レースの一部って事?確かにそう考えると辻褄が合う。
>>

そんな出来レースにのってくる位なら、なにも、北京だのインドネシアなどという話しは持ち出さないでもいい。

日本へ直接送ってくればいいこと…。
ジェンキンス氏の訴追問題は、そっちでいかようにも考えて処理してください、でいいんですよ。小泉訪朝で日本にその覚悟があるのは、既定の事実なんですから。日本は直接、ジェンキンス氏を受け入れるのを拒んでいない。小泉首相は「保証する」とまで言っている…。

そして、事実をみようよ。ジェンキンス氏は、インドネシアに入った翌日から金正日バッチとやらを外している…。
北朝鮮に帰る意志のないのは明瞭だった。果たして、訪朝のとき「日本にはいけない」と言ったのは本音だったのだろうか。否定材料がもう、この時点で出ている…。

「日本が勝手にやったこと」などしなければならない立場は自分で作っているんですよ。こんな相手と出来レースが果たしてできるのか。何の必要があっての出来レースなんですか。

分からないな。私には、北朝鮮に振り回されている振りをしながら、早期に日本に連れ帰ってくる作戦を仕掛ける機会を作ったとしか見えないですけどね。

拉致は北朝鮮が勝手にやってしまって、自分の首を絞める結果を招いている事件じゃないかな。最終的には勘定があわない犯罪の行為に似ているとしか見えないけどね。

北朝鮮のやることは、手に負えない。まともな交渉のできる相手じゃない、という経験は嫌というほど、アメリカも日本もしている…。だが、未来のある優れた交渉術じゃないですね。犯罪者のその場の利益、そのば逃れの行為と同じ次元の外交術ですよ。

でなければ、自国民を飢餓線上に追い込むほどの犯罪は犯さないですよ。

目を覚ましてよ…。マサさん。
飢餓線上にある人たちを、日本から上手く金や物資をかすめ取って切り抜ける以外の、活路を本気で考えてよ。そんなもの一時しのぎ、長い目でみれば、さらに自分の首を絞めるだけ。間違っているよ。だまし取った金など一時的なものでしかない。しかも、手の内は次第に読まれてしまっている…。

国際社会に通用する外交術で、世界から援助を、相互利益を計るための信義で支援を、ということを理解して行動しない限り、北朝鮮には未来はないですよ。

マサさん。部分正義を強調しすぎ…。そんなもの無いかも知れないのに…。

今回のことも、半ば諦めながら、まだ、何か仕掛ける機会がないか、とやった未練ですね。それでなければ、随行員など付けてくる理由が分からない。綺麗に帰す方がよほど、展望がある…。過去に使って功を奏したやり方を諦めきれない。実は手の内はもう、読まれてしまっているし、外堀も埋められてしまっているのに、悪あがき…。

それでも、まだ、分からない。多少、大連や北京などの会談で、今のやり方では、北朝鮮の窮状は打開できませんよ、との説得が多少は利いている…。理解し始めている…。でも、姑息な未来の展望のない策略を止められない。過去の成功が見事でしたからね。それが随行員をつけて来た理由でしょう。

日本が勝手にやった、というなら、随行員など付けない方が通り易いですからね。
ジェンキンス氏が北朝鮮に戻りたいとの意向になった場合も、その場合は日本側の要請があれば、迎えの者を派遣する…。その方が、日本の勝手ということになり易いですよ。

要するに、北朝鮮の幼稚なテクがここでも露呈したに過ぎないと思いますよ。

ここで、結構、やっても、まだ、他の拉致被害者の件に頬かぶりしていては、援助など実行されないですよ。小泉首相がどんな約束をしていても、国内世論が許さない。政権が潰れるだけ…。

インドネシア、という外国舞台で曽我一家を守るのは危うい。純粋にならないと危ないよ、と私は言った。何かウルトラCがありそうだけど…、とも言った。

そして、見事に短期で切り上げが実現している…。日本にウルトラCがを練っていたということじゃないですか。

聞けば、ホテルの予約も一カ月しか押さえてない、との報道も出てますねえ。
短期が予定に組まれている…。随行員との引き離しも予定の作戦でしょう。

それが、出来レースに見えるなら、出来レースそのものも、日本側の演出になりますよ。

>> マサ君 北朝鮮… 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/17 12:50 投稿番号: [46968 / 118550]
>>
日本がすべて勝手にやったこと、ってなわけで。こうみていくと、アメリカとの交渉でもそうですが、北朝鮮はけっこうやるな、って感じがしています。
>>

マサさん。一見、合理的な読みに見えるけど、狂っているよ。
問題は、拉致問題の被害者の帰還なんですよ。日本が勝手にやったことなどという前提は成り立たない。拉致そのものが、あってはならないことを、北朝鮮が「勝手」にやったことなんですよ。その前提の前には無力な読みじゃないかな。

この「勝手」の度合いの強さを比較すれば、こんな言い草が成り立つ訳がない。

「アメリカとの交渉でもそうですが、北朝鮮はけっこうやるな、って感じがしています。」
というも同様ですねえ。アメリカとの交渉も、日本との交渉も、相手を騙す、約束を守らない、というテクは見事…。相手の無知を巧みに付いていた。あまりの非常識に乗ってしまった。
信義もへったくれもない、「騙し」

枠組み合意も守らない。ともかく、理屈を捏ねて約束を守らないテク…。でも、これが「北朝鮮はけっこうやるな」といえるだろうか。結果は「悪の枢軸」を呼ばれる事態に追い込まれている…。エネルギーなどアメリカからは断たれてしまった。

自国民を餓死に追い込んでしまっている。こうした窮状にも、国際的な援助を届きにくい行為を重ねている…。こんな結果を招いている国のやり方が結構やるな…、とは理解のできない解釈だな。

拉致問題なども、どうみても、国際社会でも受け入れられることじゃない。戦時被害とは違いますからね。戦時被害なら、まだ、この過ち、一緒に考えて行こう、というコンセンサスもある…。戦争犯罪はどの国にあっても、程度の差こそあれども、誰も無辜だとは言い切れない、人類全体が抱えた犯罪という問題…。

だが、拉致問題は質も次元も違う犯罪ですよ。それに頬かぶりした、都合のいい読みですね。

>>
北朝鮮はインドネシアと国交があるみたいだし、これでインドネシアに対して顔が立つんじゃないでしょうか。
>>

要するに、北朝鮮と国交があり、比較的上手く行っている国を使わないと、ジェンキンス氏を出すということに乗ってこない。
それで、インドネシアを使っている…。始めの指定は北京ですよ。これを忘れたら困るな。

ループ2

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/17 11:48 投稿番号: [46967 / 118550]
議論がループしたんで読み返したけど、
この話、もともとは
現在のイラクの治安悪化に関して、
"国際世論が無責任かどうか"と
"イラク国民の復興意識の欠落にも治安悪化の責任がある"という
ライター氏の主張への反証。

これに関しては私は既にまとめを書いていて46913の

>結局「テロを加味した戦争の新しい形態」とやらを前提に先制攻撃したくせに、
>終戦後の占領政策に   テロの発生を考慮していなかったという矛盾が
>米英軍の側にあった。

>この見通しの矛盾が今のイラクの状況をつくっている。

>やっぱり   米英軍の責任は重い。

が結論。

勝手にたてた甘い見通しではじめた戦争がうまく行かなくなったからといって、
うまくいかないのを国際世論のせいにするのはやつあたり。
ましてや、一般のイラク国民に責任を転嫁するのはあまりに酷。

ってところから議論が発展していない。

「米国に対する敵意の有無」が  
カダフィ・金豚およびサダムVer.1980-1988と
打倒されたタリバンおよびサダムVer.2003との違いってのは
なるほどその通りだけど、上の結論に影響をあたえるものではない。

またバッシング?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/07/17 10:45 投稿番号: [46966 / 118550]
参院選投票終盤から始まった、こういう「ジェンキンス氏バッシング」の動きというものは、どういう意図からのものだろうか?

始めは、単なる日本人のやっかみからの発言だと思って、なんだか「またかあ」と言う、鬱々たる感じがしていたが、この頃は、多くの他国人の介入があることは徐々に分ってきており、その日本世論に対する扇動とも思える投稿内容に対して、一体誰がどういう風に得をするのか、単純な私には理解しがたい・・。

まあ考えられることは、北朝鮮をあっけなく簡単に見放したジェンキンス氏に対する恨み&報復と、北朝鮮のメンツの維持なんだろうけど、ネタが割れてしまってからのあからさまなバッシングは、逆効果だと思うんだけどなあ・・?



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=a58a5a7a5sa5ada5sa59bbaldbj&sid=552019556&mid=1

> マサ君

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/17 10:13 投稿番号: [46965 / 118550]
> つまりこのシャットアウトさえ出来レースの一部って事?確かにそう考えると辻褄が合う。

北朝鮮はインドネシアと国交があるみたいだし、これでインドネシアに対して顔が立つんじゃないでしょうか。日本がすべて勝手にやったこと、ってなわけで。こうみていくと、アメリカとの交渉でもそうですが、北朝鮮はけっこうやるな、って感じがしています。

> こういった推論はやはり君の方が上手だな〜。

恐縮です。さてと、今日はまた気分転換に出かけます。テニスやっても動きは鈍いし、あーあ、ってな感じです。調子悪いと人のいるところにしかボールがいかないんですよね。

マサ君

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/17 09:12 投稿番号: [46964 / 118550]
オハヨ。

>余程のバカじゃない限り、こういう事態は前提として考えていて、暗黙の了承を与えていたと考えていい。

つまりこのシャットアウトさえ出来レースの一部って事?確かにそう考えると辻褄が合う。そこまで考えなかった。

こういった推論はやはり君の方が上手だな〜。

教師さん

投稿者: japanasnumberoneforever 投稿日時: 2004/07/17 08:49 投稿番号: [46963 / 118550]
何で教師の前に正面がくるのかな   正直ならわかるけど   まともな教師ってのはどう??

spica022さん

投稿者: japanasnumberoneforever 投稿日時: 2004/07/17 08:40 投稿番号: [46962 / 118550]
良かった   日本は良い国ですよ

>>「名」と「実」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/17 08:19 投稿番号: [46961 / 118550]
おはようございます、aobashiratoriさん。

> 不思議なのは同行するのは事前に判っているのに何の打ち合わせも無かったのだろうか?

これがすべてじゃないですか。国家と国家が自国民を第三国に出し、その中の一人は別の第三国から訴追される恐れがある。両国、つまり、北朝鮮ばかりでなく日本も随行員を付けた。当然、普通の感覚なら、滞在先の状況や部屋割り、一日の面会時間などの細部を打ち合わせたはず。そういうことが大きな意味を持つから。しかし、そんなものどこ吹く風という成り行きになっている。つまり、余程のバカじゃない限り、こういう事態は前提として考えていて、暗黙の了承を与えていたと考えていい。北朝鮮にとってはジェンキンスさんは「使い道が終わった人」であり、どうでもよかったと考えるのが普通に思える。

北朝鮮から見ると、金正日が拉致を認めた時点で拉致被害者は価値のない存在と考えるのが妥当じゃないか。もう認めてしまったのだ。後は、北朝鮮が彼らを日本にどう返すか、日本側がどう取り戻すか、しかない。

聖戦

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/17 08:08 投稿番号: [46960 / 118550]
なんだかなぁ〜

マジ、君・・・平和主義者を気取っているけど
争いを煽っているとしか思えないんだよね・・・

私は宗教戦争を恐れているが
無神論者の私がどう贔屓目に見ても・・・

宗教戦争にしないように努力しているのはキリスト教徒
大義は『テロとの戦い』
宗教戦争にしようとしているのはイスラム教徒
大義は『聖戦』・・・

俺は両者を同じ人間として見ているから
是々非々・・・の判断をするが・・・
平和主義者と言うのはダブスタなのかねぇ〜

************************************

EUとトルコ
トルコ加盟を巡りEUがもめている。
元々、キリスト教連合とでも言うべきEUにトルコ加盟を反対する人は多い・・・

だが、賛成する人も少なくない・・・
その理由は
NATO加盟国と言う話もあるが!
本音は
「イスラム教国のトルコを入れたら
EUへのイスラムテロを防げるんじゃないか?」
だろう・・・

なんだかなぁ〜
マジで宗教戦争に発展しそう・・・

馬鹿と言うのにも

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/17 07:55 投稿番号: [46959 / 118550]
論が無く馬鹿というのと(あると思っているが無い人も含む)

しっかりした論があり馬鹿というのは

随分違うものだなぁと思う今日この頃

私はどちらにしても人に馬鹿などとは言いませんがね。

☆続き☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/17 07:53 投稿番号: [46958 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html

9.11の真実(ペンタゴンに旅客機はぶつかっていない、など)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

「ブッシュ親子の自作自演テロ」

http://technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_16_1.HTM

「イラクの石油スワップ問題」「チェイニー副大統領のカザフスタン石油開発に関する不正資金疑惑」等、ブッシュ一派には不利な疑惑が取りざたされていた。これらの捜査資料はWTCタワー隣の中層ビルに秘密裏におかれていた

http://www.246.ne.jp/~st330/ffc/pages/dirtybush.html

☆9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/17 07:52 投稿番号: [46957 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

得るものが無い、失うモノが多い

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/17 07:49 投稿番号: [46956 / 118550]
>私はテストと同じように、簡単な問題から先に解いて、難しい問題は後でじっくり考えるのが懸命だといった。

現在のイラクを見る限り難易度が低い案件では無いというのは明らか。一言で費用対効果を勘案した結果と言って差し支えない。これをもって順位つければ次はイランであり三番目が北朝鮮となる。仮に北朝鮮の施設のどこかを空爆すれば報復措置として手っ取り早くソウルを砲撃するだろう。38度線にギッシリと高射砲配置しているらしいからね。空爆の効果もイラク、アフガン程期待出来ない。戦車などの重機は地下のトンネルに隠しているので(平壌は縦横無尽に地下トンネル張り巡らせている)。効果の薄いまま地上戦に突入せざるを得ず米兵犠牲者の数もイラクの比ではない。朝鮮戦争の時は日本は米軍からの発注でせっせとジープ作って供給してやってれば良かったが今はそうもいくまい。日本も当然巻き込まれる。日韓という米国から見て資本主義国の優等生を戦火に巻き込んで極東地域に混乱要因を作り出しても得るものより失うものの方が多すぎる。

>臨時的な対策としてはいい方法かもしれない。

臨時的ではない。実質的な政策。北朝鮮がアメリカに求めているのは現体制の保証。これさえ認めれば核開発放棄もすると主張している。現体制を認めると言う事はアメリカの最も嫌う人権無視の独裁国家の承認を意味する。それは避けたいので自滅するのを待っているという図式なの。しかし日朝国交化が実現すれば実質的に独裁国家延命に手を貸す結末となる。だから生かさず殺さずが基本政策となっている。

北朝鮮の核開発をとめるには

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/17 06:55 投稿番号: [46955 / 118550]
このトピでも、なぜ北朝鮮やイランの方が危険なのに、先にイラクと戦争をやったのかという疑問が何度かでたよね。それに対して、私はテストと同じように、簡単な問題から先に解いて、難しい問題は後でじっくり考えるのが懸命だといった。

さて、そろそろ難しい問題をじっくり考える時期がきたようだね。そこでダニエル・ポーンマン氏の意見を紹介したい。彼は元国内安全保障委員会の役員でもあった人で、 Going Critical: The First North Korean Nuclear Crisis.という本を他二名のジョージタウン大学教授らと書いている。

彼がいうに、北とイランの核兵器開発はいますぐ対処しなければならない。では彼らの核兵器開発をとめるにはどうしたらいいだろうか?   下記の案が考えられるが、、
1)なんだかんだ、しゃべってるだけではだめ。
2)政権交代?   外からの圧力がかからない限り、時間がかかりすぎる。今は起こりそうにナイ。
3)武力行使?   現実的ではない。
4)国連安保理による制裁?   国際協調があればいずれは効果があるかもしれないが、即座に核開発をあきらめさすことは無理。

ポーンマン氏は外交による、核兵器凍結協定を提案する。北やイランが核開発をいったん中止することによって何かを得ることができ、続行すれば嫌な結果になるということをはっきりさせて、交渉するのである。今この時点で核兵器を解体処分するなどということはどちらの国も受け入れないだろう。解体処分に10年もかかっていては、その間にテロリストの手に技術や製品がわたらないとはいいきれない。

いますぐ、実行できることは、交渉による凍結しかない。無論、それが実現できたら少しづつ解体へと道を進めるようにすべきだが。

と、ここまでがポーンマン氏の意見。臨時的な対策としてはいい方法かもしれない。

もう一度、ムーアの馬鹿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/17 06:22 投稿番号: [46954 / 118550]
リンクを忘れた。

これです。
http://www.powerlineblog.com/

ムーアの馬鹿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/17 06:19 投稿番号: [46953 / 118550]
添付のブログの7月16日つけ、Today's feel good photo (PG-13)写真をご覧ください。大丈夫、子供でも見られるようにカットしてあります。USMCというのは米国海兵隊の意味です。

「ムーアなんぞ!@#$、行けブッシュ!」

自作自演と疑うバカ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/17 04:28 投稿番号: [46952 / 118550]
>「9.11事件を自作自演と疑う人間をバカ」と書いたのですから
>バカの二乗ですね。

この件に関する私の立場は、前にも書いたとおもうけど、
誰かが時々投稿するみたいに、
支離滅裂なメモみたいなのを並べて
「こんなに怪しい」と悦にいるだけなら
マスターベーションでしかない。

自作自演"説"を議論したいなら、
明確な仮説を検証するんでなければ意味がない。

史料による検証をへて
たんなる陰謀論でしかなかった
「ルーズベルトは真珠湾攻撃を事前に知っていた」という説が、
米国内ですら一応"修正主義"に出世したわけだけど、
そういう発展が望めない。

"小便清し"というHNから判断するにスカトロ趣味がおありかとお見受けしますが、
スカトロのマスターベーションじゃあ、
普通誰にも相手されませんよねー。

弱さを表示することの悪影響?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/16 23:29 投稿番号: [46951 / 118550]
>事実、政府が国内テロ弾圧をどれだけ厳しく行っているのかは別として、弱さを表示することの悪影響は計り知れません。

そんな真面目に考える必要ないって。
フィリピンって国を知れば知るほど、行き当たりばったりの国だってことがよくわかるから。

今回の決定も行き当たりばったりだと思うよ。悪影響が出たら、そのときまた考えればいいって考えてるはず。

自分も含めて、一貫性を追求したり、将来の悪影響を心配するのは、ロジカルな人間がすることで、そうじゃないって、あの国は。

イスラエルに国連憲章51条が、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/16 23:23 投稿番号: [46950 / 118550]
当てはまらないのはなぜでしょうね。(直接攻撃を受けた場合には防衛の権利があるという、あの項目ですよ)このトピで、イスラエルの話はしたくないけど、国連と国際法などの話がすでに出ているので、これはケーススタディとしては面白いんじゃないかと思う。

添付の記事はイスラエルの新聞、イスラエルポスト。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/Printer&cid=1089861294242&p=1006953079897

この記事にいよるとInternational Court of Justice,   (ICJ)   は、国連憲章51条は、今回のイスラエルの壁建築にはあてはまらないと判定を下したそうだ。ICJによると、この壁は人道的な理由から破壊されなければならないということらしい。パレスチナ人の人権はまもられなければならないが、イスラエル人の命はどうでもいい、自衛の権利はないという判断だね。アンタイセメティズムもここまでくれば上等だよ。

>>>「名」と「実」

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/16 23:04 投稿番号: [46949 / 118550]
モリヤさん、こんばんわ。うーん、今日は金曜日の残業、それもトラブル処理というトンでもない日で且つこの時間暇なの(笑)。よくぞお越し下さいました。

>ジェンキンス氏自身をコントロールしやすい。自ら北朝鮮に戻りたいと言わせることができる…、という期待があったのでは。

確かにその可能性もありますね。しかしジェンキンス氏は北では外の情報を知りえる立場に居た事は小泉首相自ら確認しています。北朝鮮が今どのような立場なのかは知っている訳です。彼にはマインドコントロールは効いていないというのが実際の所でしょう。北朝鮮には未練は無い筈です。彼を躊躇させているのは日本はアメリカの司法権が及ぶ地域である。この一点です。曽我さんが北に戻りたいと発言する事も考えられません。実の母親を殺した国ですよ。どんな理由があろうと北に戻ると言う前に夫であるジェンキンス氏を必死の思いで説得するのを最優先させるはずです。北がそれを読めずに同行させているという考え方も出来ますが。

>やはり見張りであり、まだ、工作が可能という未練があるのでしょう。

見張りだと判って何で日本のチャーター機に同乗させる必要があるのでしょう?事前に何のネゴも無く只同乗を認めるだけで北が開放すると考えるのは不自然ではありませんか?蓮池氏等の場合は日本の領土内でのシャットアウトなのでこれは当然の措置と言えるでしょう。ジェンキンス氏の場合は違います。何かしらの同意が両国間にあった筈ですのでそれを遵守するのが礼儀でしょう。ただ、北朝鮮側がシャットアウトに関して何もコメント出さない所に注目してます。普通だったら例の中央放送のおばさんが金切り声あげて日本を批判するのですが。

>北朝鮮のアメリカ、ヨーロッパなど向けの工作員の動向など掴んでいる可能性があります。

これは可能性は薄いでしょう。ジェンキンス氏は北朝鮮国内で唯一のアメリカ人です。(生存が確認されている中では)
彼の役割は自由の国であるアメリカから亡命する程北朝鮮は魅力のある国だというシンボル的存在。それだけです。むしろ金正日に近いので彼の日常とかの情報を持っていると思いますけど。そういった意味では御指摘のように色々な情報は持っているでしょうね。

>ちょっと指摘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/16 22:49 投稿番号: [46948 / 118550]
インドネシアとマレーシアを混同してました。恥をかくのは覚悟でお聞きしたんですけど、アチェ問題というのは聞いたことがなかったです。

アチェ問題というのは独立運動なんですね。エトランゼさんはインドネシアの彼らへの鎮圧は決して生易しいものではなかったといってるわけですよね。

私はインドネしアで一部の部族の独立問題が内乱になりそうなのを、政府が恐れていたというのは聞いたことがありました。で、バリ島事件が起きた頃、あまり厳しくテロリストの取り締まりをすると、すでにおきている問題がこじれて、内乱を恐れた政府が、テロリストに関しては厳しい取締りをしていなかったというふうに聞いてました。

無論、バリ島事件の後の反応は、厳しくなったと理解してます。戒厳令がひかれたのも一年前の5月ということですから、計算的にはあうと思いますけどね。

これは以前にもこのトピでお話しましたが、アルカイダグループは911のような西洋社会への直接攻撃から、作戦を変えて、イスラム原理教に同情的で比較的に弱い政権を倒す、少なくとも揺るがして、これらの国々に根を広げることを考え出しているんだとおもいます。だからインドネシア、パキスタン、サウジアラビア、トルコ、エジプト、シリア、イラン、そしてフィリピンなどは危ない状態にあるわけです。

パキスタンやサウジもテロの温床となってましたからね。最近になってテロリストの思惑を理解したこれらのイスラム諸国は、やっとテロリスト鎮圧を厳しくしはじめました。幸か不幸か、これらの国々はもともと人権などあまり尊重しない国々ですが、そうと決まれば結構効果はあるでしょうね。

テロリストへの返事はエジプトやインドネシアが行っているような徹底的な鎮圧です。だから今回のフィリピンのやりかたはなんと言ってもまずい。事実、政府が国内テロ弾圧をどれだけ厳しく行っているのかは別として、弱さを表示することの悪影響は計り知れません。

>>「名」と「実」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/16 22:21 投稿番号: [46947 / 118550]
>>
蓮池さん達と状況が決定的に違うのは氏は北に戻る必要が無いという約束事がある。
>>

だが、北朝鮮側からみると、ジェンキンス氏には、決定的な別の相違がありますね。

ジェンキンス氏にとって日本は祖国ではない。未経験の国であることに加えて、訴追を阻止できない国であること…。

強制的に戻さなくても、ジェンキンス氏自身をコントロールしやすい。自ら北朝鮮に戻りたいと言わせることができる…、という期待があったのでは。その上に、曽我さん、子供まで北朝鮮に連れてくる可能性もある訳で…。そうなれば、拉致問題は完全に終焉だと言い張れますねえ。
随行員の件に関しては、そう、善意にはとれないですね。

>>
北側もまさか現地でシャットアウトされるとは思わなかっただろうね。そう考えると彼等の役割は本当にジェンキンス氏の世話役として来た可能性がある。
>>

この件も、そう素直にはとれないよ。世話係として有功ならば、何もシャットアウトしないでしょう。ジェンキンス氏が北朝鮮の随行員に頼みたいとか、面会したい、と言えば、遮ることはできないですからね。そうはならないところをみると、やはり見張りであり、まだ、工作が可能という未練があるのでしょう。

これで、やっと、5人の完全奪回に成功ですね。そうした視点でみると、日本政府も相当のウルトラCを使っている…。

失敗しても傷が浅い内閣を巧みに使って、最初は、戻す、戻さないの演出ですね。外務省の独断を演出した。相手が呑みそうな環境作りに、とんでもない条件を受け入れて、帰国させた。帰国者に、蓮池さんが入っていたのが大きい。もし、戻さない前提ならば蓮池さんは絶対に入って居なかった筈…。これで堤防にヒビが入った…。残りの人たちを死守する意味が薄くなっている…。ジェンキンンス氏に関しても、予測できた範囲とはいえ、やはり予定を食い違いに入れて奪還ですわ。

ジェンキンス氏もかなりの情報をもっている可能性はありますね。
北朝鮮のアメリカ、ヨーロッパなど向けの工作員の動向など掴んでいる可能性があります。核輸出などの動向が分かれば、もの凄い収穫…。北朝鮮はジェンキンス氏は日本行きを希望しない、と読んでいたのかも。過去の出来事からみるとあながちないことでもないですね。意外に単純というか、自分の殻からしか、物が見えない側面が見えてきていますから。柳の下にドジョウは二匹いないのですけど、それに気付いていない節がある…。

蓮池、ジェンキンス両氏を押さえてしまえば、拉致問題の概要は相当に掴めているし、北朝鮮の堤防の一部が完全に切れ始めているのじゃないかな。

この後、政府が国交回復をどの程度、望んでいるか、少しずつ分かってくる段階に入っていくのでは…。

拉致問題と日本人妻の帰還問題で、さんざん騙された日本…。50万トン、100万トンと二度に渡って、空手形を掴まされてだまし取れていますね。

流石に、日本もアメリカも、そうそうは騙されないですね。手の内が読めてきた。騙された顔をして、実をとってしまう戦術が成功しているようにみえますが…。

独立国の国防

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/16 22:12 投稿番号: [46946 / 118550]
エトランゼさんは、結局、私の最初の意見を擁護していますね。つまり、国際間の協定というものはこういうもんなんですよ。どの国だって自国が一番大事で、もちろん、そうあるべきなんです。だからよその国が独立国が自国を防衛するために行った決断をどうこう拘束する権利などない。

で、このCoalition of Willing は国連の決議案にて構成されたものではないので、話は違うとおっしゃるかもしれませんが、根本的には同じですよ。一国の防衛政策に国連などが干渉するのには無理があるのです。

だから、前々から言ってるように、それぞれの国々がその時に応じて同盟をむすべばいい。都合がわるくなったら協定から外れるのもしかたない。どうやってその同盟関係を守っていくかは、そのリーダー格の国の力にかかっているということでしょう。

訂正

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/16 21:33 投稿番号: [46944 / 118550]
アメリカ:イラクを借りを返した。
        ↓
アメリカ:イラクの借りを返した。

>「名」と「実」

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/16 21:30 投稿番号: [46943 / 118550]
>自国民の随行員として一国が派遣した人たちをないがしろにするというのは、礼儀上許されないことだろう。

今回は確かに日本側は無礼な対応に見えるね。不思議なのは同行するのは事前に判っているのに何の打ち合わせも無かったのだろうか?蓮池さん達と状況が決定的に違うのは氏は北に戻る必要が無いという約束事がある。北側もまさか現地でシャットアウトされるとは思わなかっただろうね。そう考えると彼等の役割は本当にジェンキンス氏の世話役として来た可能性がある。北側が期待したのは世話人としての映像を世界に発信される事だったんじゃないかな。要するにイメージアップ。

>北朝鮮とアメリカ、インドネシアは「実」として何を得たのでしょうか?

北朝鮮:ジェンキンス氏開放、よど号グループ強制送還、寺越氏日本再訪問。ここまでで打ち切り。他は不問に付すという日本の妥協。以後日朝国交正常化交渉への移行。

アメリカ:イラクを借りを返した。

インドネシア:おカネをあげちゃう。

中国:曽我夫妻面会場所として名乗りを気持ちよく上げたのに面子を潰されたのでおカネをあげちゃう。

以上は何の根拠も御座いませんので悪しからず。

PS
さすがに金曜日だから人こないね。うーん、今日は残業なの。誰か来ないかな〜。

>>フィリピンの誤算(上)エトさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/16 21:09 投稿番号: [46942 / 118550]
>フィリピンが「イラクはイラク。だが本国を断固として姿勢を維持する」という態度を名実ともに国内のテロ勢力に示せばいいだけの話です。

イラクではテロに屈した。しかし国内では断固屈しないってか?

ぜんぜーん説得力ないねぇ。自分でも書いてて詭弁だと思ってるんじゃねぇの?

その一貫性のなさが、フィリピンをいまのフィリピンにしている理由だな。

教育水準は低い、武器は自由の流通、歴史的に中央集権的なシステムを築き上げた経験したことがない、明日は明日の風が吹くの国民性だからねぇ。

言ってきますが、多少はフィリピンは知っておりやすし仕事で行ったこともありやす(もっとも、大半の時間は遊びになったけんど)。

>>もう一匹の猿=勝谷誠彦

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/16 20:26 投稿番号: [46941 / 118550]
スピカ星さん、どうも。

英語帝国主義、書いたけど、載せていない。まあ、そのうち・・・。

>わたしは日本のテレビ、全然見てなくて。勝谷雅彦が出てるのも知らなかったのですが、この分析、おもしろいですね

  マサヒコ→誠彦とすぐに変換されませんが・・・。

  まあ勝谷の顔は一言でいえば「危ない」ですよ(笑)。そして発言はもっと危ない。

>引用の日記は、読んだけど、意味がよくわからなかった。意味がよくわからなかったけど、コリアンの友人には見せられないな、と。

  アンポンタン都知事と目くそ鼻くそですよ。だから勝谷猿の反小泉は国粋右翼の立場の発言でしょう?

  あと国粋の立場からの「反土井たか子」ね(笑)。

  あと日記の意味は、三浦朱門と一緒で「強制連行は国民徴用であり合法だった」という事でしょう。そうすると「北朝鮮の拉致はいかんが、日本の強制連行は良い」ということになり、心おきなく北朝鮮を叩けます。

  国家を背負う右翼のバカ猿はどっちも悪いという常識を簡単にうっちゃるのですね。


▼H・Tさんのメール
http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/report/0305/f030519.htm

>早く、近隣諸国と日本で、共通の世界史の教科書ができるようになってほしいですね

  勿論それも大事ですが、「強盗殺人は悪い」という常識で歴史を書けばいいのですよ。「強制連行が悪い」という常識がない人間が、なぜ北朝鮮の拉致を批判できるのか、不思議ですよ。

  オウム真理教信者は地下鉄サリン事件をなかったことにしたい。同様に天皇教信者は強制連行などもなかったことにしたい。まあどちらもカルト信者ですから・・・。

>あ、お言葉ですが、neoちゃんは馬鹿ではないと思います。米国在住という点を割り引いて考えておあげなくちゃ。アメリカは特殊な国。ある意味、あのなかで正気を保ち続けるのは、大変なことだと思う。ま、これは半分想像なんだけど、ね。

  お言葉ですが、新陰謀君はバカです。私は判断を間違いません(笑)。まあ何を書いても反論はないでしょうから、もう一度書きますが、元自衛官と新陰謀君だけですよ、イラク人質自作自演説に与したのは・・・。そのバカが、「9.11事件を自作自演と疑う人間をバカ」と書いたのですからバカの二乗ですね。疑うべき方を疑わない人間というのはバカです。

  人質三人は日本人の評判を世界的に高めた。それは巡りめぐって海外在住・旅行中の自らの安全を高めるという事です。その命の恩人の三人を非難するなんて、バカにしかできません。

  さて「バカウヨ」とあえて書く必要もありません。大概の右翼はバカですから・・・。まあ反天皇の右翼でもでてくれば、私の認識も変わるのかもしれません。売国奴ヒロヒトを担ぎながら、人を売国奴とののしるなんて、私の理解を超えています。

>スピカさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/16 18:55 投稿番号: [46940 / 118550]
>>
重ならないのは、たぶん私が政治音痴のせいだと思うよ(笑)
>>

  その分、文学などの素養がしっかりあるから、大丈夫。読んでてわりと、安心できます。

  結局、政治も人間がやることでしょ。
  だから、とどのつまりは、「人間」を深いところで扱う文学とか、宗教とか、心理学とかが、大事になってくるのかも。

>>
何で私、いつまでもこのトピにとどまってるのか不思議です
>>

  わたしもー。
  来週から夏休みなので、今度こそ足を洗うぞ。。。と思ってるんだけど。どうなることやら^^。

  ではでは、ほんとに、実生活に戻ります。またね♪

>zionisatou2さん

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/16 18:55 投稿番号: [46939 / 118550]
>人生いろいろ   会社もいろいろ   色々な生きざま   があると言う事ですね

  君ね〜、塩砂糖の妄想に相づちをうって、大丈夫?

  日本一番大好きの君に教えちゃうけど、戦前の日本は世界一の麻薬大国ね。暴力団顔負けでしょ?誇っていいよ、だって世界一だもの。おかげで麻薬中毒で中国人沢山死んだけど、暴力団日本国気にしないね。だって世界一だもの。どうにもならんでしょ?

スピカさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/16 18:49 投稿番号: [46938 / 118550]
>全然「重ならない」

重ならないのは、たぶん私が政治音痴のせいだと思うよ(笑)

何で私、いつまでもこのトピにとどまってるのか不思議です。

確か、あおばさんもおっしゃってたけれど、ここにはいろいろなひとがいて、とても魅力的なのかもしれない。

スピカさんの書き込み、いつも勉強になります。

>japanasnumberoneforeverさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/16 18:46 投稿番号: [46937 / 118550]
またこんなこと書いてるー。

>>
英語の読めない自称通訳のspica_022さんは、本当は親子二人の生活保護を受ける寂しいおばさん(最近いのししに襲われたらしい)。
>>

  通訳はボランティアでちょっとやっただけ。本職じゃないです。英語が苦手なのは本当。日本語のほうが得意。でも、外国語で辞書なしで読み書きできるのは
英語だけなので、海外報道は英語で読んでます。

  いのししがでるのは山のほう。
  ウチは海のそば。リビングから水平線が見えるよ。

  生活保護、もらいたいなー。ウチのダンナの年収じゃ、絶対にもらえないやろね。

  ついでにいうと、

>>
どうして支那・南北朝鮮には甘いのだ
>>

  わたしはまったく甘くない。
  尖閣諸島問題で、日本政府はどうしてあんなに弱腰なのか、理解できない。
  金正日はさっさと失脚してほしいと願っている。
  さらに言うと、現在の日本政府はよくないけど、日本という国そのものは、歴史的にみても風土的にみても、その国民性においても、決して悪くない国だと考えている。

  ジャパンさんが誰のことを「日本を悪く言う輩」と言ってるのかはわからないけど、その「輩」のなかに、わたしは入らない。以上。

マサさん、クメールさん、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/16 18:33 投稿番号: [46936 / 118550]
横からちょっとだけお邪魔します^^。

>>
キリスト教右派っていうとテレビ伝道師のイメージしかなくって、くわしい教義とか実体にすごく興味があります
>>

  じつは、わたし、こういうこまかな教義そのほかに、まーったく興味がもてないんです。クメールさんがお読みになってる本なども、全然「重ならない」し、トルコそのほかには足を踏み入れたこともないし。。
  なのに、ね、なぜか、投稿を読んでると、シンクロ的に「あ、それそれ、そのことわたしも引っかかってた!」ということが、よくあるんですよ。そのへんが、すっごく不思議です。こんなにペースが早くなければ、レスなり合の手なりを入れられるんですけど。。。うーん、話題が「イラク」だから、今後も、ちょっと無理かなー。

グロックさん登場を期待してる、という点では、バッチリ「重なり」ましたね^^.

マサさん、お勤めしながら、こういう投稿も続けているあなたは、やっぱり、えらい!   会社員時代のわたしは、ほんとに自分のことだけしか考えてなくて。こんな問題は知らん顔でした。マサさんの投稿を読んでると、あの頃の自分を思い出して、ちょっと恥かしくなったりします。

  息子の相手に戻ります。では♪

Echoes of Vietnam

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/16 18:26 投稿番号: [46935 / 118550]
Democracy Now!にもう一つ面白いニュースがあった。良心的兵役拒否者とのインタビュー。ちょっとだけど、最初の部分を紹介しておこう。

Echoes of Vietnam: Soldier Fights Extradition in Canada
(よみがえるベトナム:カナダで引き渡しを逃れた米軍兵士)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/07/15/1357241

「今日は、イラクへの配置を逃れるためにカナダに逃れた米陸軍の良心的兵役拒否者Jeremy Hinzmanとのインタビューを送る。イラクでの戦闘を拒否するためにカナダに亡命者申請をした初の米軍兵士と考えられる。」

まささん、こんばんは。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/16 18:19 投稿番号: [46934 / 118550]
アッサラームさんあたりは結構詳しいんじゃないかと思うんですけど、最近あまりおみえになりませんね。

キリスト教右派っていうとテレビ伝道師のイメージしかなくって、くわしい教義とか実体にすごく興味があります。

神出鬼没のグロックさん。

待つしかないんじゃないかな。

kumeruoukokuさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/16 18:13 投稿番号: [46933 / 118550]
> キリスト教右派についてはgrokworkdoll氏がくわしいのかな?

そう言えばそうですね。俺は何となく読んでたんですけど。ただ議論の相手がどうも。もうちょっと理解している人で違う考えを持っている人がいると面白いんじゃないか、と思うんですけどね。

>フィリピンの誤算

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/16 18:11 投稿番号: [46932 / 118550]
カカシさん、エトさん、

わたしのあの短い投稿から、ここまで議論を膨らましてくださって。。。びっくり&ちょっと感激です。いやー、なんでも書いてみるもんですねえ(しみじみ)

フィリピンは、個人的にはとても馴染み深い国です。友人もいます。が、そういう「お友達に聞きましたー」みたいな話は、おふたりの議論のレベルを下げちゃうだけなので、遠慮しておきますね。

が、まあ、一応、お囃子的に書いておくと、フィリピンに関しては、

>>
だからこそフィリピンは国内治安の正常化にまず尽力しなければならないわけです。他国に赴いてまで自国民を危険に晒すリスクを負っていられないんですよ。
>>

  わたしも、まーったく同じ意見です。
  治安が安定すれば、もっと豊かになれる国なのに。貧しいままの今でも、個人的には結構好きなんですが。。。やっぱね、最貧層の人々のことを思うと、胸が痛みます。治安よくなってほしいですよね。

  カカシさん、そもそも、なんで米兵が、フィリピンで戦わないといけないのか?   と不思議に思うことはないのでしょうか。。。。(←心のなかのつぶやき。特に返答は不要です)




ブッシュとカーライル・グループ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/16 18:05 投稿番号: [46931 / 118550]
15日付のDemocracy Now!のヘッドラインニュースに非常に興味深い記事が出ている。ブッシュの持っている人間関係、実態がさらに明らかになりそうだ。

Democracy Now!   Headlines for July 15, 2004
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/07/15/1357235

Carlyle Group-linked Official May Head Army
(カーライル・グループの関係者が米陸軍を率いることになるかも)
「Bush To Tap Carlyle Group-linked Man To Head Army
(ブッシュ、カーライル・グループの関係者に米陸軍を率いるよう打診)
ブッシュ大統領は、米陸軍の最重要ポストである米陸軍長官(?secretary of the Army)に軍需関係の投資会社カーライル・グループと繋がりのあるカリフォルニアの人物をほどなく指名する予定。この人物の名はFrancis Harveyで軍需関係会社Westinghouse Electricの一部門の最高責任者を務め、現在はカーライル関連会社2社の役員を務める。カーライル・グループは、ブッシュ家やペンタゴン出身者、サウジの王族と深い繋がりがあある。ブッシュ大統領はかってカーライル所有の事業のトップであり、彼の父親はそのアドバイザを務めていた。オサマ・ビンラディン家は、カーライルが主要な軍需関係の投資会社に成長するのを手助けしたサウジ投資家のメンバーである。 」

ブッシュとキリスト教原理主義

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/16 18:02 投稿番号: [46930 / 118550]
イラク戦争の背後には、ブッシュの信仰するキリスト教原理主義がある

http://www.getglobal.com/war/iraqwar5.html

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k6/160204.htm

http://www.gospeljapan.com/skj/020218.htm


ネオコンとキリスト教右派


http://www.bund.org/opinion/1117-5.htm


キリスト教右派についてはgrokworkdoll氏がくわしいのかな?


お話の続きまってますよー!
あなたのお話を待ってる方はたくさんいらっしゃいますよー!


       バッコスの信女
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