>>>「名」と「実」
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/17 14:25 投稿番号: [46970 / 118550]
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> 不思議なのは同行するのは事前に判っているのに何の打ち合わせも無かったのだろうか?
これがすべてじゃないですか。
>>
何をおっしゃるウサギさんレベルですよ。マサさん。
同行するのは、事前に分かっている…。これは、先に5人の帰国のときも同じ…。
そんな不自然な随行員は受け入れられない、帰す、本人の自由意思と言っているのも信用できない、と言っていては、5人の帰国そのものにも影響して拗れる危険がある…。
はいはい、ごもっとも。チャーター機にも乗って頂きましょう…。それをやって、ともかく、身柄を日本側に収容するのが最優先…。細かいことは、なんでも聞いて上げる態度で受入れ…。本当の対応はその後…、被害者の身柄を確保してから。
今回も同じでしょ。はいはい、ご意向、ごもっとも。チャーター機もお乗りください。
ジェンキンス氏に関しての読み…。訪朝時の感触…。ジェンキンス氏に関しては、先の5人より、実は説得にたやすい下地もある…。ジェンキンス氏は、アメリカ社会も国際社会もある程度知っている。知っている年齢になってから北朝鮮に入っていますからね。その後の新聞などの情報も理解しやすい。
だから、ジェンキンス氏の佇まいには、最初からリラックスの雰囲気がある。娘さんが緊張しているのとは対照的…。西側世界に慣れがある。だが、北朝鮮は訴追問題にしがみついたのでしょう。これを使えば、ジュンキンス氏の拘束が可能な余地がある…。北朝鮮の方は高官でも、自由圏、特にアメリカ社会の庶民がどの位、自由度を信用しているか、理解していないのでしょう。裁判の公正も司法取引も知っている…。それを実感として理解していない。工作の余地がある、と錯覚しているのでしょうね。過去の成功の奢りもあるし…。
同行を承知して、身柄を日本側に確保するのを容易にする作戦の方が目立ちますけどね。
それに、随行員がついてきた事実は、今後、ジェンキンス氏の訴追問題を解決するにも有利ですよ。
ジェンキンス氏が脱走兵であり、北朝鮮で行なった利敵行為も純粋にジェンキンス氏の意志ならば、世話がかりと称して、びったりとくっついている人間など付ける必要がない。ジェンキンス氏を自由にしても危険がない訳ですから。誰がみても、純粋な世話がかりじゃない。外出するときも必ずついてくる監視員の役目をかねているのは、誰の目にも明らか…。ジェンキンス氏にも拘束の要素があるのを証明している。
北朝鮮に行った数年なら、世話がかりもわかるけど、40年も経って世話がかりがべったりと数人も…。ジェンキンス氏の希望じゃないことは明らか…。ジェンキンス氏は北朝鮮でも自由がなかった。自由意思で行動していない。
これは、今後の訴追問題の展望のなかで使える強力な武器ですよ。ジェンキンス氏の言い分をそうとう補強しますからね。
北朝鮮は、訴追問題の減刑を容易にする武器を与えてしまった。罠に嵌まったとしか見えないですけどね。罠とは言えないまでも、容易にする事実を見せてしまった。
監視の工作員をつけて、墓穴を掘ってしまている。ジェンキンス氏の来日の意志固めに有利に働いていますね。それに加えて曽我ひとみさんからの、日本に関する情報…。短期で解決の読みは日本の当事者にはあったのじゃないかな。
でないと、ジャカルタでの再会は呑めない。なんとしても、ジュネーブあたりの再会でないと危ないですよ。
私は、一旦、インドネシアに出て、時間をおかずに、その後、ジュネーブなどに脱出という作戦もあり、かな、と見ていましたけど…。スイスは犯罪人引き渡し条約は確かにアメリカとの間にある…。だが、軍人は除く…という付帯条項があるんですね。
政治的亡命も受け入れるでしょう。そういう下地がある。
ジェンキンス氏をこれに当てはめるのは簡単ですね。それに、ヨーロッパはかなりの知恵者ですし、成熟社会ですからね。北朝鮮にも借りはないしね。
だが、始め予想した通り、治療中…。治療中は身柄を渡せない、という時間稼ぎをつかった。まあ、何よりも、日本の方が安全の確保は確実ですからね。それにヨーロッパに借りを作らないで済む。
まあ、今回の奪回劇…。戻す、戻さない…、約束した、しない、知らない、に持ち込んだ辺りで勝負がありましたね。
北朝鮮の堤防にはヒビが入った。蓮池、ジェンキンス氏の奪還はその意味が大きい。今後は、堤防の決壊ですけど、起これば、10人だけでなく、その他の拉致被害者の救出にも、手がつけば一気に進む可能性が出てきた。日本側は拉致の概要を相当掴んでいる…。
> 不思議なのは同行するのは事前に判っているのに何の打ち合わせも無かったのだろうか?
これがすべてじゃないですか。
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何をおっしゃるウサギさんレベルですよ。マサさん。
同行するのは、事前に分かっている…。これは、先に5人の帰国のときも同じ…。
そんな不自然な随行員は受け入れられない、帰す、本人の自由意思と言っているのも信用できない、と言っていては、5人の帰国そのものにも影響して拗れる危険がある…。
はいはい、ごもっとも。チャーター機にも乗って頂きましょう…。それをやって、ともかく、身柄を日本側に収容するのが最優先…。細かいことは、なんでも聞いて上げる態度で受入れ…。本当の対応はその後…、被害者の身柄を確保してから。
今回も同じでしょ。はいはい、ご意向、ごもっとも。チャーター機もお乗りください。
ジェンキンス氏に関しての読み…。訪朝時の感触…。ジェンキンス氏に関しては、先の5人より、実は説得にたやすい下地もある…。ジェンキンス氏は、アメリカ社会も国際社会もある程度知っている。知っている年齢になってから北朝鮮に入っていますからね。その後の新聞などの情報も理解しやすい。
だから、ジェンキンス氏の佇まいには、最初からリラックスの雰囲気がある。娘さんが緊張しているのとは対照的…。西側世界に慣れがある。だが、北朝鮮は訴追問題にしがみついたのでしょう。これを使えば、ジュンキンス氏の拘束が可能な余地がある…。北朝鮮の方は高官でも、自由圏、特にアメリカ社会の庶民がどの位、自由度を信用しているか、理解していないのでしょう。裁判の公正も司法取引も知っている…。それを実感として理解していない。工作の余地がある、と錯覚しているのでしょうね。過去の成功の奢りもあるし…。
同行を承知して、身柄を日本側に確保するのを容易にする作戦の方が目立ちますけどね。
それに、随行員がついてきた事実は、今後、ジェンキンス氏の訴追問題を解決するにも有利ですよ。
ジェンキンス氏が脱走兵であり、北朝鮮で行なった利敵行為も純粋にジェンキンス氏の意志ならば、世話がかりと称して、びったりとくっついている人間など付ける必要がない。ジェンキンス氏を自由にしても危険がない訳ですから。誰がみても、純粋な世話がかりじゃない。外出するときも必ずついてくる監視員の役目をかねているのは、誰の目にも明らか…。ジェンキンス氏にも拘束の要素があるのを証明している。
北朝鮮に行った数年なら、世話がかりもわかるけど、40年も経って世話がかりがべったりと数人も…。ジェンキンス氏の希望じゃないことは明らか…。ジェンキンス氏は北朝鮮でも自由がなかった。自由意思で行動していない。
これは、今後の訴追問題の展望のなかで使える強力な武器ですよ。ジェンキンス氏の言い分をそうとう補強しますからね。
北朝鮮は、訴追問題の減刑を容易にする武器を与えてしまった。罠に嵌まったとしか見えないですけどね。罠とは言えないまでも、容易にする事実を見せてしまった。
監視の工作員をつけて、墓穴を掘ってしまている。ジェンキンス氏の来日の意志固めに有利に働いていますね。それに加えて曽我ひとみさんからの、日本に関する情報…。短期で解決の読みは日本の当事者にはあったのじゃないかな。
でないと、ジャカルタでの再会は呑めない。なんとしても、ジュネーブあたりの再会でないと危ないですよ。
私は、一旦、インドネシアに出て、時間をおかずに、その後、ジュネーブなどに脱出という作戦もあり、かな、と見ていましたけど…。スイスは犯罪人引き渡し条約は確かにアメリカとの間にある…。だが、軍人は除く…という付帯条項があるんですね。
政治的亡命も受け入れるでしょう。そういう下地がある。
ジェンキンス氏をこれに当てはめるのは簡単ですね。それに、ヨーロッパはかなりの知恵者ですし、成熟社会ですからね。北朝鮮にも借りはないしね。
だが、始め予想した通り、治療中…。治療中は身柄を渡せない、という時間稼ぎをつかった。まあ、何よりも、日本の方が安全の確保は確実ですからね。それにヨーロッパに借りを作らないで済む。
まあ、今回の奪回劇…。戻す、戻さない…、約束した、しない、知らない、に持ち込んだ辺りで勝負がありましたね。
北朝鮮の堤防にはヒビが入った。蓮池、ジェンキンス氏の奪還はその意味が大きい。今後は、堤防の決壊ですけど、起これば、10人だけでなく、その他の拉致被害者の救出にも、手がつけば一気に進む可能性が出てきた。日本側は拉致の概要を相当掴んでいる…。
これは メッセージ 46961 (masajuly2001 さん)への返信です.
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