対イラク武力行使

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『バカそのもの』 , masajuly2001爺さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/06/05 00:36 投稿番号: [42056 / 118550]
新しいビッグブラザ―、大学浪人40年生のmasajuly2001爺さんの標語


○North Korean is Peace !!

○America   is Slavery !!

○Terorism is Strength !!

○Golden pig general is a great leader !!

ちなみにこれらは、「社民党土井のババアを支持する老人会」の標語らしいです。

お察しの通り:ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/04 23:26 投稿番号: [42055 / 118550]
僕は文系です(^^

理系のあなたやventureさんのような方々がうらやましいですよ。率直なところ。

理系の友人が言うには、「今僕が書いた文章は、全部数式に変えることもできるよ」だそうで、僕には数式に変える能力はないけれど、確かに彼の文章を読んでいると、無駄のない、美しい論理構成をしているなぁということだけは、なんとなく分かる。

さて、ライターさんの話を話半分に聞くのも失礼なので…、

>>
国連に『集団的な意思を形成するフォーラム』を求めるのは時期尚早に感じます。
>>

ventureさんは分析型のお話よりも提言方のお話の方を望んでいると思いましたもので…。まぁ、だらだらといろいろ言っているので、スパッと何かを提言している感じになってはいませんが…。

しかも、時期尚早というほどの話はしてないんですよ。そもそも「フォーラム」という言葉自体は、国際機構論なんて学問もありますが、その中ではひじょーーに、緩やか、かつ曖昧でよわっちい概念ですしね。

国連に、各国を拘束できるほどの世界政府的な力まで求めたりはしません。非現実的なので。が、せめて既存のルールのもとでは、安保理で各国の意思を集約することにはなっているんだから、その既存のルールでの体制を機能させるにはどうしたらいいんだろうかなっ?――って問題意識です。

>>
安保理は当てには成らない!
>>

と割り切って、19世紀的なself-helpの体制に戻れっ!て話や、はたまた、いっそのこと国連の権限を超強力にして世界政府にし、地球連邦を誕生させろ!って
話も、提言としては分かりやすくて面白い。

が、地球連邦のお話は実現可能性が0だし、19世紀に戻ったら米国の一人勝ち(うまく転べばパクス・アメリカーナになる可能性もあるかもしんないけれど)の世界になりそうだし、で臆病な僕は、既存の枠組みの中で右往左往したわけでございまして。

ここで、「安保理は当てにならない!」と決め込んでしまうと、あとは、ない物ねだり的な議論になりそうだったので、まぁ、安保理って枠を取りあえず基本に据えましょうよってことでございます。

>>
赤十字の様な中立性と公平性を保つべきだと思います。
>>

僕は、これには部分的に異議がございまして。赤十字の活動に、しばらく引っ付いていたこともありますもので…。

確かに、中立性と公平性は、国連のような国際機関の基本原則なのですが…。

ただ、「ガンコに中立!」「ガンコに公平」っていう、どっかのばあさんのスローガン的な活動はいかがなものかと思いましてね。

アブグレイブなんていい例なんですよ。「中立」の立場に固執し過ぎる傾向のある赤十字の悪い癖のね。

遅いんですよ。真相を明かす報告出すの。もっと昔から何が起きていたかくらい知ってたでしょうに。アブグレイブでの捕虜の非人道的な処遇が拡大するのを防ぐ役割が果たせるチャンスだってあっただろうに…。

確かに赤十字は世界で最も重要な人道救援団体の一つですが、一方で「臆病な傍観者」という汚名をすすぐ必要があるかと思います。

国連も一緒っていうのが僕の認識なんです。で、悪を拡大させる無作為を選ぶよりも、悪を小さくさせる作為を選択し、有効な行動を起こせる国連…ってのが今後の課題で、国連が頼もしい機能を果たせるようになれれば、米国が国際協調主義に方向転換する契機にもなる。

そして、無作為ではなく有効な作為を選択し、行動できる国連ってのは、現在の国連安保理改革の議論の中心的な課題に、実際なっていると思う。

国会が延会手続きだ…。
今日は遅くなりそっ。

「短絡的」「無内容」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 23:25 投稿番号: [42054 / 118550]
>差別を無くせ!の合言葉の下
>原理平等主義者が
>つい最近まで
>問題のある家庭の存在を認めたがらなかった。
>その事実が少年犯罪の増加に繋がったと言うのが私の主張。

だからこの君の言うところの原理平等主義者なるものは、日教組の先生方ではないのだね?
この前に書いたように、「問題のある家庭」なんて言うものを決めつけることは、実は非常に難しい問題を含んでいるということであるということも理解出来たかい?
しかも、そのもしかしたら、断定できるはずの無い一応の「普通の」家庭に対して、「問題家族」と言い、その子弟を「問題児」と言うレッテルを貼って、それらを何らかの国家権力がマークすることによって、犯罪抑制をするなどという大それた恐ろしいことを考えているわけでもないのだろう?・・・恐怖政治だもんなあ・・(^_^;)

少年犯罪の増加云々との繋がりも非常に曖昧であり、君の主張は、もう少し聞かないと分らないけれども、今のところ「短絡的」「無内容」と言う印象を持ってしまった。


>俺は教育カテ出身・・・
>ある意味、軍事面よりも教育問題に興味を持っている。
>オッサンの美辞麗句教育論に付き合うだけなら・・・
>小ネタと共に出来るくらい余裕だよ
>って事!


私の発言が美辞麗句的教育論などと書かれるとは非常に意外。
つまりまだ、教育論なんて書いていないし・・・。
・・・小ネタなんかやっているから、意味不明、幼稚な無内容な発言しか出来ないんだよ。

週刊文春&ニューズウィーク英語版

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 23:10 投稿番号: [42053 / 118550]
時間ないー。
でも気になるので、書いてしまおう。

今週号の週刊文春、
例の記者襲撃事件の記事が出てますよね。「不肖・宮嶋、慟哭の手記」とか。
読んだ方、いませんか?   いますよね。
わたしは立ち読み^^;

そのなかで、生き残った運転手の話として、「4人いた犯人のうち、攻撃してきたのは二人。ひとりはハンドルを握り、ひとりはビデオカメラで襲撃状況を撮影していた」としてるんですよ。

  ビデオカメラで撮影?
  なんじゃそりゃ?

  と気になってしまうんですけど。。。
  みなさん、気になりませんか?
  気にならないのかな。。。(だんだん声が小さくなる^^;)

  もうひとつ。週刊誌といえば、
  ニューズウィーク英語版の
  こねずみの表紙が、気になりません?

  こちらで、たしかアッサーラムさんだったと思うんだけど、「小泉の異様な運の強さが気になる」とお書きになってらっしゃったような。
  ニューズウィークも、同じ観点で書いてるんですよ。こねずみを表紙にして。

  でも、ニューズウィーク日本語版は、なぜか、「韓国映画特集」なんですよね。。。あれあれ?   一週間遅れなのかな?   ニューズウィーク、まともに読んだことがない(いつも図書館や本屋でちらっと読むだけ)なので、日本語版と英語版の構成が違っていても、あんまり気にならなかったんだけど。。。

  以上、ちょっと気になる週刊誌、でした。

では、始めに戻って、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 22:57 投稿番号: [42052 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=41996

------------------------------------
>>少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、
------------------------------------
>そりゃ違う!

ではどう違うのか、なにが違うのか、もう一度説明してもらおうか・・・?
君は一体私の書き込みの何を否定したいの?

>クメール君も言うように
>世界には家畜を自宅で解体して食べている民族もいる。
>彼等は子どもの頃から
>生活の一部として家畜を解体している。
>そんな彼等の
>人としてのモラルは
>文明人を越える場合が多い。

だからなんだ?
小学6年生の子供に、ああいう映像を見たときに、動揺しないだけの「知識」を与えていない社会や親が悪いということを言いたいわけ?
イラクの子供達や、他の発展途上国の少年たちがあの映像を見たら、動揺しないだろうとでも考えているのかな?・・馬鹿馬鹿しい・・。




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42010

>>なぜなら、どこにでもいる普通の家庭の少女が
>>被害者であり加害者であるからだ・・・
>言っておくが、この思い込みは、危険だよ?
>普通ってなんだア?



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42032

>『普通の家庭』と『問題のある家庭』と言う
>言い方をしないかね?


では聞くが、今回の佐世保の事件の加害者家庭は君の言うような「普通の家庭」なのか、それとも「問題のある家庭」なのかどっちだい?

問題が起きてから「問題のある家庭」だと断定しただけの話じゃないのかい?

今まで「普通の家庭」だったものの中から、何事かの問題が起きる前に、極めて確率高く(と言うよりも間違いなく)「問題のある家庭」を選び出す方法を教えてくれよ。

・・いつも、「問題」が発覚して露呈してから「問題のある家族」だという断定がされるということは、自明のことだろう?
つまり、君が「問題のある家庭」と決めつけるには、何らかの問題が社会に露呈しなければならないという宿命がある訳だよねえ?

問題を起こす前波、誰でも「普通の少女」であり、「普通の家庭」に間違いないことが分った?
つまり、君が驚いたと書いている、
>>なぜなら、どこにでもいる普通の家庭の少女が
>>被害者であり加害者であるからだ・・・

このことは極めて白痴的な、当たり前の意味のない「驚き」と言うことになるよねえ?・・・だって、いつもそうなんだからね?

ここで、「分ったつもり」になっている君の「無知さ」「根拠の無い慢心」が危険なんだと書いているんだよ。つまり物事の解決に何も繋がらない空論を声高に主張しているのだということを自覚できていないということがさ・・。

・・・分るかなあ?

はーい、カカシさん

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 22:23 投稿番号: [42051 / 118550]
今、あまり時間がなくて。ちょっとだけ。

  トリニティのエピソード、さんきゅーです。だいぶ、イメージわいてきました。かなり、お勉強もお仕事もできる方みたい。日本にいるより、海外でのほうが、力を発揮できる方かも。アメリカに行けて、よかったですね。

  と、ちょっと確認なんですけど、
  (個人的なことなので、お答えにならなくてもいいですよ)
  カカシさん、日本人なんですよね?
  日本で生まれて、現在米国在住なんですよね。

>>
共和党の工作員は私のみです
>>

  えーと、単なる「共和党支持者」と「共和党工作員」は、違うのでしょうか?
  それとも、「工作員」はジョーク?
  ジョークでないとしたら
  (そのほうがおもしろいー!^^)
  1)共和党工作員になるためには、
    試験とかがあるんですか?
  2)工作員になると、「こんな活動をしなさい」と、党から支持があるんですか?

>>
   私は保守派なんで
>>

  どういう風に「保守派」なんでしょう?
  たとえば、「女性は仕事をせず、外出も控え、できるだけ家にいて、主人と子供と義父母に尽くし。。。」なーんて封建的な価値観は、お持ちじゃないですよね。。。(お持ちだったりして^^;)

>>
  それと私も質問なんですけど、どうして反米家の記事ばっかり選ぶんですか?>>

  思わず、声上げて笑ってしまいました。すみません^^;

  わたし、フィスクもチョムスキーも、反米とは思ってないんですよ。
  わたし自身も、ね。

  どうしてみなさん、こう、二者択一を迫るのかな?「おい、おまえは反米か、親米が、どっちなんだ?」みたいな。

  きっと、キリスト教などの一神教の影響が大きいところでは、自然にそういう発想になっちゃうんでしょうね。
  想像でしかないんだけど。

  フィスクは、わたしにわかる言語でものを書いている人で、彼以上に中東を理解している人はいない、と判断して、読んでいます。文章も好きですし。

  チョムスキーは、前にもかいたけど、圧倒的な知性に惚れているから。米国では手に入らない日本語の書籍なんだけど、「メディアコントロール・新版」というのが日本で出版されてまして。そのなかでのチョムスキーは、最後、米国というより、日本を批判しています。強烈でしたね、はい。

  というわけで、彼らはべつに、反米ではないんですよ。人が殺されていくことに対して反対してるだけ。
  少なくともチョムスキーに関しては、ポリシーらしきものは、「汝、殺すなかれ」だけなんじゃないかなー。たまたま、世界中で人を派手に殺しまくってるのが米国なので(もちろん、他の国でもひどいことがおきてるけどね。米国はわかりたすくかつ大掛かりで目立つので。ニカラグア事件とかね)、チョムスキーの矛先も米国に向かう、ということではないでしょうか。
彼には、国も民族もないよ、おそらく。
ただただ「汝殺すなかれ」だけ。おそろしくシンプル。わかりやすい。だから、持ち上げられるんだと思っています。

  あ、また、つい、チョムスキーになると長々書いてしまうわたし^^;   時間ないのに。バカ。。。^^;

  では、次は、個人的なことではなく、もっと一般的な、共和党支持者(工作員?)の方に聞きたい質問
をまとめてアップしますね。すこし遅くなるかもしれませんが、よろしく〜〜。^

縄文時代には戦争は無かった

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 21:53 投稿番号: [42050 / 118550]
と、言わせたいんですね、生ハムさん。
やっる〜!   深い!

大ズレ、LocalFoods(ウルルンネタ?笑)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 19:59 投稿番号: [42049 / 118550]
お口汚しと、息抜きにどぉぞ

暑い国の食材は「いつでも同じ?」・・というのは大間違い。
ちゃんと『旬』があるのです。
先ず
1.果物・・確かに年中採れますが、種類によって確実な旬がある。
  大体3ヶ月が一つの目安、旬の路地モノを一度食べると
  都会で同じモノを絶対に食べる気が起きなくなる。
・ちなみに同じマンゴーでも採取する時期別に4種類(別々の呼名)があって
  酸っぱいから特大甘い迄各種、若いマンゴーはおやつ代わりにポリポリ
・整腸効果抜群!
2.野菜・・これもやはり約3ヶ月の単位で違いがある
・苦い、甘い、辛い、酸っぱいが味の基本
3.米・・長粒種が基本(もち米も有り)ASEAN地域で多毛作が出来るのは
     意外と限られた地域しかない(ちなみに此処は一毛作のみが可能)
・長粒種の米を食べるときはカレーレルーや他の惣菜を混ぜ合わせて食べるのが
  コツ、単独では味が余りしない
・もち米は単独で食べるのが基本(これも一度食べると病み付きになる)
  食べ方は少量を手の中で丸めて味の濃い惣菜にチョコンと付けて食べる。

ちなみに上記3種類は3日でほぼ5割に味が落ちるのが難点。

4.動物性たんぱく質
・豚肉は食べないので、鳥、羊が基本
・血の一滴迄食材に使用(レバーそっくりの血を固めたものは・・味は無い)
・地鶏のバーベキューは歯ごたえ十分で超美味・・未だに僕は絞められない
(名人がやると、泣き声一つ聞こえない・・???)
5.魚介類
・白身の魚が海川ともに多いが生では食べない(大半は揚げ物)
・貝類はざっとゆでて辛いソースにつけて食べる
(これは絶対に外国人は食べられない・・寄生虫の宝庫、現地の人間も
  これを食べた後は即効で強力虫下しを服用するのが掟)
6.虫系食材
・乾季になると一斉に虫の季節に突入・・ということはこれにも『旬』がある
  ということ。
・(未だに種類は不明だが)蚊のデカイやつが女性子供には大人気
  現地スタッフのキャリアウーマンが口の周りに羽をくっつけて、
  「美味しい〜!」っと振り返られた時はさすがに何か悪いものを見てしまったような
  気がして思わず足元に視線をはずして「そ、そぉ〜、そりゃ良かったね」
・セミの姿炒め・・これだけはなんとか食べられるようになった・・ものの
  味は・・・表現のしようが無い
  (1年に1度のことだから普段は忘れていられる。。。のが良い)

ちなみに、砂糖は最近でこそ市場で買えるようになったが、ちょっと前までは
ココナッツミルクか蜂蜜の甘さが限界。

さて、晩飯だわ。。。

レスありがとう! カカシさん

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/04 19:57 投稿番号: [42048 / 118550]
で、それはいいとして

オタク、俺の文   ちゃんと読んでる?

>北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.

↑     ????     なんだよな!

俺は「イラク」に単独攻撃ぶっかけた場合のことを言ってるんだぜ?

「日本」ではねー!

まいっか、「日本」も「イラク」も同じようなもんか、   オタクにとっては・・・

で、俺がここで感じたことは、何故かしらオタクの頭の中で「北朝鮮   ⇒   日本を攻撃」パターンが出来あがってるような気がすんだよな。

で、1つ質問だけどさぁ

逆に「日本」が因縁ふっかけて「自由になった北朝鮮」を攻めた場合、日本の同盟国であるアメリカはどっちの味方すんの?

突然トピずれですみませんが、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/06/04 19:15 投稿番号: [42047 / 118550]
私の配偶者も体型的には『国宝級』の体型を誇っています。
http://www.city.chino.nagano.jp/main.asp?fl=show&id=1000007930&clc=1000000044&cmc=1000000107&cli=1000000752&cmi=1000001709

呉服屋

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 18:24 投稿番号: [42046 / 118550]
私は呉服屋とは言っていない。
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

仕事は不景気だねぇ〜
中小企業はそんなもの・・・
営業して仕事が入る職種でもないから
電話が入るのを待つしか無いな・・・

海外進出を考えて海外カテで情報収集と思ったが・・・
あまりいい話は無いなぁ〜

どちらにしろ、新規事業は開拓しなきゃならなくなる。。。

************************************
さて、俺は今夜は
青年団の寄り合い・・・

ダリィ〜

自分自身が偽善者だからボランティアの会議は居心地が悪い。

『バカの壁』− 学校教育

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/04 18:20 投稿番号: [42045 / 118550]
俺にとって学校教育とは何であったか?まだ、うまく説明することができない。しかし、俺にとっては唾棄すべきものであったことは確かだ。だから、高校一年の頃だったろうか、勉強というのはほとんどしなくなった。せいぜい大学に入るのに我慢できる程度だ。しかし、その大学も大したものではなかった。だから、英語の技術関係の資料とか雑誌ばっかり読んでいた。しかし、日本でもてはやされていた英語の雑誌もだんだん興味を失った。技術資料も変な言葉が頻繁に出てきて疑問を持ち始めた。例えばmethodと言えばいいところを、methodologyと書いたり、変にもったいぶった表現がやたら登場する。これも、英語という通信手段を通じたプロパガンダじゃないかって思えてきたからだ。この間話題になった映画『マトリクス』は第一話を見ただけだが、俺には目新しいものはなかった。何回も読んだジョージ・オーウェルの『1984』のNewspeakの焼き直しじゃないか、って感じたからだ。要するに、表現方法は違っても、言葉とかによって自己の過去あるいは身体的日常の感覚を奪われてしまった者の物語なのだ。

War is Peace
Freedom is Slavery
Ignorance is Strength

では、何を信じるのか?答えはまだ出ないけど、俺はこういう文章を書く人が好きだ。Raedさんの文章を引用させて貰おう(nofrillさん、翻訳有り難う)。一文だけ英語で紹介したいところがある。Islam is the shy smile of my woman.「shy smile」は俺が感じているアジアの女性の美しさと同じイメージなんだろうか?はにかんだ表情...

raed and the Irani
英語   http://raedandtheirani.blogspot.com/
(5月31日付の部分)
日本語   http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/
(6月4日付の部分)

「世俗的ムスリム」というので混乱してる人が多いみたいだ。僕はよく他人を混乱させるのだけど,よくない癖だね。
というわけで,僕の「世俗的ムスリム」教について,ちゃんと書かなくちゃと思う。

世俗的左派としての僕にとってのイスラームは,ただの宗教ではない。
イスラームは僕にとっては文化的遺産で,僕は命の尽きる日までそれを守り維持していく。

イスラームとは,僕のつくる建築の小さなオーナメントであり,バグダードのアル=ムスタンシリャ学校のドアにある細かな細工であり,アッバシ宮殿のアーチであり,アル=カサム・モスクのドームであり,僕の祖父の家の木でできた窓枠だ。

イスラームとは,バグダードやカイロの建てこんだエリアの狭い路地で遊ぶ小さな子供たちであり,ナジャフやカルバラーのモスクの魅惑的な香りであり,イラクのドルマのスパイシーな味であり,ダマスカスのアル=ハメディヤ市場で夜明けに飛ぶ色とりどリの鳩たちであり,バスラのシャット・アル=アラブを取り囲むナツメヤシの木々である。

イスラームとは,毎朝のクルアーンのすばらしい詩であり,毎晩のウム=カルサムの力強い声であり,毎朝の日の出のアサンの柔らかな音である。

イスラームとは,僕の愛する女性のはにかんだ微笑みである。

ブッシュのようなネオコンにも,ビン=ラディンのような長いひげをした右翼的ファンダメンタリストにも,僕の人生や歴史を僕から乗っ取って奪うことはできない。

Democracy Now! 6/2 (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/04 18:10 投稿番号: [42044 / 118550]
結局、軍事裁判で裁きようがなくて、名前も明らかにされなかったみたいだけど、アブグライブ刑務所では、民間人が拷問・虐待に関わっていたとされている。こいつらのことじゃないだろうか?

例外の無い規則は無い

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 18:06 投稿番号: [42043 / 118550]
『例外の無い規則は無い』これは正しいか?

いや、これは誤りである。
例外の無い規則は存在する。

それは唯一
『例外の無い規則は無い』
と言う規則のみ例外は無い。

言葉遊びはこれまでにして・・・
良くもまぁ理系の素朴な難問
『例外の無い規則』に答えましたね・・・
どう答えるか興味を持っていましたが・・・

シルバー氏は文系ですかな???

************************************

国連は・・・と言うよりも
安保理は当てには成らない!
と思っている人は少なからずも存在するはず・・・
私もそうですが・・・

現実に安保理が当てにならないから
多くの国が集団的自衛権を重視している。

そこで・・・
------------------------------------
>国際機関の中立性・公平性の原則から、国連がときには賢明に逸脱することができなければならないと思います。
------------------------------------

には反対です。
国連は馬鹿だ阿呆だ役立たずと言われようとも
ドン臭くても
赤十字の様な中立性と公平性を保つべきだと思います。

未だ人類に
『地球市民』と言う思想が一部の平和ボケにしか普及していない現状では
国連はエトちゃんの言う
『国連は結局各国政府の代表のより集めであり、集合体なんですから。』
に過ぎません。
悪く言えば国連は衆寓状態です。

国連に『集団的な意思を形成するフォーラム』を求めるのは時期尚早に感じます。


個人的にはやはり
安保理の改革が先では無いかと・・・

************************************

まぁ話半分に聞いちくれぇ〜

Democracy Now! 6/2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/04 18:02 投稿番号: [42042 / 118550]
Democracy Now!の6月2付けに面白い記事が出ている。十中八九、米軍にも、また日本の官僚にも応用できるだろう。どんなにひどい人間であれ、支配勢力に便利な人間、支配勢力側の人間は何回でも復権する。

It Happened Here First: Exporting America's Most Notorious Prison Officials to Abu Ghraib (それは最初にここで起きていた。米国の特に悪名高い刑務所職員がアブグライブに送られていた)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/06/02/146211

一人はユタ州で刑務所を運営し、そこでは29歳の精神分裂症の患者が16時間裸にされ、拘束椅子に縛られて死亡した。

一人はアリゾナ州で刑務所を運営し、そこでは看守によって16人の女性が強姦、アナルセッス、暴行を受けた。

また別の一人は、コネチカットの刑務所を運営し、そこでは、ひどく殴打を受けて少なくとも二人が死亡した。

全部で4人いるみたいだけど、後の一人はざっと読んだだけなので判らない。名前を紹介しておこう。二人が明らかだ。Lane McCotter。現在は民間の刑務所を運営している。John Armstrong。

>普通の家庭と問題のある家庭

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/04 17:58 投稿番号: [42041 / 118550]
若旦那、呉服売れてるかい?

君は守備範囲広いね〜。劣化ウランから教育迄何でもござれだね。博学だね〜。
でも商売に差し障らない程度にしておきなよ。二代目は店を潰すって言うからな(笑)
先週は泊まりで大残業してカッカきてたけど今日は定時で帰れそうだ。だから今物凄く機嫌が良いのだ。今日は暑いから帰りがけプールで泳いだ後キュキュっと軽くやるのだ。金曜日はサイコーだね。

普通の家庭と問題のある家庭

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 17:31 投稿番号: [42039 / 118550]
何の話をしていたかったって?

------------------------------------
>酷い家庭というものがあるのか?
素晴らしい家庭というものがあるのか?
その酷い家庭と、素晴らしい家庭の中間層に普通の家庭があるのか?
君はその中間層のうちの何処から何処までが「普通」だと考えているのか?
その基準は何か?その線引きは何によってなされるのか?
------------------------------------

普通の家庭と問題のある家庭の定義について

------------------------------------
※ 君の書いている「普通」と言う言葉が、いかに曖昧なものか?がわかるだろう?
そしてその曖昧なものを基準にして、社会を語ることの危険性に対して、もっと自覚的であるべきだと思うよ。
------------------------------------

差別を無くせ!の合言葉の下
原理平等主義者が
つい最近まで
問題のある家庭の存在を認めたがらなかった。
その事実が少年犯罪の増加に繋がったと言うのが私の主張。

ちなみに、発達した文明国では
単純な少年犯罪だけでなく
神戸連続殺人事件等

特殊な少年犯罪がマスメディアをにぎわせている。
今回の事件もそれに当たると思うので・・・
事件に関しては情報を持つ事の出来ない
私の様な素人は一般論の域を抜けれない。

************************************
>>世界の中心で「この人、痴漢です」って叫びたくなるよまったく・・・

>何の話?
------------------------------------

俺は教育カテ出身・・・
ある意味、軍事面よりも教育問題に興味を持っている。

オッサンの美辞麗句教育論に付き合うだけなら・・・
小ネタと共に出来るくらい余裕だよ
って事!

oxnardnokakashiさん、

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 17:03 投稿番号: [42038 / 118550]
すみません、ついついまた、フィスクの宣伝してしまいました^^;

ところで、わたしのこの投稿、読んでいただきました?   「共和党支持者に素朴な疑問を聞いてみたい」という内容なんですが。

もしよかったら、やらせてもらえませんか?
「どうして共和党を支持しようと思ったんですか?   ご家族もそうなんですか?」とか、
  「以前にライスさんと会ったと書かれてましたが(そうですよね?)」会った感じはいかがでした?」とか。。。

  うーん、つまんない質問ばかりになるかもしれないんだけど、

  このへんから、聞いてみたいんです。
  地面から小石をつみあげていくような感じで、「共和党支持者の世界観」みたいなのが、あなたを通じて、すこしでも理解できるようになれたらいいな、と思っているんですけど。

  でも、そちらは、かなりおいそがしそうだし、
  aobaさんとか、手ごわい論客を相手になさってるみたいだし。お読みになりたい本もあるみたいだし。。。
  やっぱ、遠慮しないと、悪いかしら?

そりゃ、フィスクが書いているからですわ♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 16:54 投稿番号: [42037 / 118550]
はろー☆kakashiさん、

>>
なんでこういうでたらめ新聞ばっかり読むの?
>>

  はい、そりゃもちろん!
  ロバート・フィスクが寄稿しているからですわ〜〜♪(^0^)♪

>>
この新聞がどれだけ信用できないものかこれでよくわかったね。
>>

  ほえー、そうなんや〜。

  kakashiさんが出してこられたサイトも、わたしのまったく知らないところ。聞いたこともない名前。。。。
  わたしが知らないだけなのかな?
  でも、インディペンダント(ス?)よりは、知名度、低いですよね。ま、いいけど。。よくもまあ、いろんなところをご存知で。米国在住だから、ご存知で当たり前なのかな。

6月1日の記事ですね。今のこの時期に、こういう記事が出てくるのって、興味深いですね。

  さて!

   以下は、kakashiさんでもなく、常連さんのためでもなく、ここをたまたまのぞいて、「フィスクって誰?」と思われたあなたのために、書きます。

  ロバート・フィスク

  中東・中央アジア問題の世界的権威。ジャーナリスト。政治学博士。Independent紙中東特派員。現在はバグダッド駐在。あの西欧嫌いで有名なウサマビンラディンに3回も単独インタビューを成功させたので有名。


1985年のダブリンのトリニティー・カレッジで政治学の博士号、イギリスのランカスター大学で文学とジャーナリズムの名誉博士号を修得。1971-1975年「タイムズ」紙ベルファスト特派員、1976-1987年同紙中東特派員を経て、中東の今を伝え続ける。
過去の取材:北アイルランド紛争、イスラエルのレバノン侵攻(1978/1982)、イラン革命(1979)、イラン・イラク戦争(1980-88)、ソビエトのアフガン侵攻(1980)、湾岸戦争(1991)、ボスニア戦争(1992-96)、アルジェリア内紛(1992-)、NATO軍のユーゴ空爆(1999)、パレスチナ動乱。

1995年、ジョン・ホプキンスSAIS-Ciba国際ジャーナリズム部門賞受賞。アルジェリアのレポート、NATO軍のユーゴ空爆の記事で1998年と2000年にアムネスティ・インターナショナルUK・メディア賞受賞。

  ロバート・フィスク・ドットコム

  http://www.robert-fisk.com/

  ミドルイースト、ミドルユーラシアに関心を持つひとりでも多くの人に、彼の文章を読んでもらいたい。
  そう願っています。

>違いの分らないおじさん・・

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/04 16:34 投稿番号: [42036 / 118550]
私の読解力足らず、失礼しました。

私も残虐なものは子供には見せられない

なにしろ私以上に血みどろに弱い息子、池田小事件の時は、怖い夢をみてうなされていました。

今回の事件は私の子供と同じ年だけにすごくショックでした。

眼の治療のためにイラクから来日した、かわいらしいモハマド君。
日本では本の些細なことで小学生が小学生を殺してしまった、なんて聞いたらほんとに驚くだろうな・・・・

何の話をしてたっけ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 16:13 投稿番号: [42035 / 118550]
今回の佐世保の事件からずいぶん膨らませたねえ?



>日教組が槍玉に挙げられているが
>少年犯罪は日教組だけの責任では無い。
>やはり、家庭の責任が大だ。
<中略>
>俺は公教育の現状を目にして言っているのだがね・・・
>現実から目をそむける原理平等主義者が
>現在の問題を作ったと言うのに・・・


私が考えるに、このように多様化してしまった社会において、その価値観をある一定の基準に統一して、全体を包括するということは不可能であるから、「公教育」そのものの存在価値事態が、崩壊しつつあるんだよ。だから無理をしてでも、そこに普遍性を持たせようとして、「日の丸君が代」と言う強硬策がまかり通る。・・・一種の末世的現象だと思うよ。

君の言う原理平等主義者というのは、日教組の先生方ではないということだね?・・・で、誰なの?

そもそも君の言う、「現在の問題」と言うのは一体何なの?

文章が散漫で、よく分らないよ。


>世界の中心で「この人、痴漢です」って叫びたくなるよまったく・・・

何の話?


これから仕事で出かけます。

インディペンデンス紙の大嘘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 16:11 投稿番号: [42034 / 118550]
gzaさんさあ、どうせ英字新聞よむならあ、もっと本当のこと書く新聞読んでよ。なんでこういうでたらめ新聞ばっかり読むの?

英語でかいてあるし、無視しようかなあとおもったんだけど、実は最近アルカエダとイラクの関係について特にこgza00023さんが載せてくれた記事に関連することが書いてあったんで。ひとつふたつとりあげようと思う。まずこれ、

>A Mohammed Atta. The Bush administration claimed that a meeting between the lead hijacker of the 11 September attacks and a senior Iraqi intelligence officer proved a connection between al-Qa'ida and Saddam Hussein. But there is no evidence such a meeting took place.

911の張本人と言われたモハメッドアタ−がチェコのプレ−グでイラク軍の高官にあったという話しは全くの出鱈目で証拠は全くないとかいてある。ところが証拠がないどころかとーっても面白いことがわかってるんだよねえ。

http://www.nationalreview.com/mccarthy/mccarthy200406010821.asp

訳すのは面倒なんで該訳を書くと、アタ−はアメリカのFBIによってずっと見張られていた。ところが2001年の4月のある一週間だけ行方が解らなくなった。その一週間なんだけど、偶然にもチェコにおいてチェコの諜報部員の手先が見張っていたイラクの高官がアラブ系の男と密会をしているのを目撃している。このことをチェコ諜報部はいまだに真実だと主張している。このアラブ系の男だが、目撃者によればアタ−だということであるが、目撃者の証言というのは結構いい加減なことも多いので、いちおうこれは疑ってかかるとしよう。ところがこのイラク高官の日程手帳にはその日ドイツの学生と面会すると書いてアル。アタ−はご存じのようにドイツの大学に行っていたし、彼のアメリカへの入国手続きには「ドイツ人学生」と書かれていたそうだ。アタ−がイラク高官と面会をしたと思われるその一週間後、再びアタ−はアメリカで目撃されている。しかもアタ−は行方不明になる直前銀行で大金を引き下ろしている。

というわけで全く証拠がないどころか、あやしげなことばかりなんだよね。

インディペンデントのZに載ってるザルカ−ウィのことはこのトピで私が何度となく述べているのだけど、この男はフセイン時代にイランからイラクへ渡って足切断の大手術を政府のお偉方しか行かれない病院で受けている。独裁政権のイラクにおいてアルカエダのテロリスト工作員がフセインの知らないうちにコネ政府の病院で治療をうけたりイラクを根拠地にしてテロ行為をするのは不可能なのだ。

と、ちょっとみただけでもAとzの嘘があばかれてしまったね。まんなかは想像つくし時間の無駄だからよまないけど、この新聞がどれだけ信用できないものかこれでよくわかったね。

さ来週から出張でホテルで一人で暇になるんで、このアルカエダコネクションの本を熟読しようと思ってる。前に買ったフセインとフランスのフレンチコネクションとあわせてイラクに興味のあるひとには必読ですよ。

>青葉君わるいけど、、

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/04 15:54 投稿番号: [42033 / 118550]
>青葉君はわざと私を怒らせようとしてこんなことを言ってるの?

こんな事とは御挨拶だね。今更君を意図的に怒らせる事して何になるっていうの。意図的に相手を怒らせる術は心得ているつもりだがそれを使うのはいわれの無い誹謗中傷を受けた時だけだ。基本的に君はそんな事俺にはしないから俺も絶対しない。

>私はエトさんやシルバーさんの意見が無意味だなんていつ言った?   青葉くんともあろうひとが私の文章や理論を理解できないとは思えないんだけどね。

それは買いかぶり過ぎだな。すくなくともエト君の42022のレス拝見する限りは俺と同じ印象を君に持ったように見えるけど。

>私はこの一連の議論でシルバーさんやエトさんの意見はとても参考になったよ〜とか親米とか、国際社会だとかいうことと関係ないんだ。単に議論を始めるためには出発点で同意が必要なんだからね。

これは俺へのレスというより両氏へのメッセージだと思うのでコメント控えるね。

問題のある家庭

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 15:37 投稿番号: [42032 / 118550]
教育の世界では

『普通の家庭』と『問題のある家庭』と言う
言い方をしないかね?
------------------------------------
http://www.ryukyushimpo.co.jp/shasetu/sha24/s030715.html
問題のある家庭は、根本的な改善がなされない限り、また同じことが繰り返されるであろう。
------------------------------------

先の児童虐待防止法案で
『警察立ち入り権』が見送られたが・・・
これは当局が家庭の問題に立ち入るべきでな無いから。

何も児童虐待だけが問題家庭では無い。
http://www.kknews.co.jp/kenko/e9904ne.htm
少子化が進むと言うのに少年犯罪は増え続けている。

日教組が槍玉に挙げられているが
少年犯罪は日教組だけの責任では無い。
やはり、家庭の責任が大だ。

生徒が学校の先生に暴行を働くのはもはやニュースにもならない。
暴力事件に警察が介入、生徒を補導した場合
その生徒の親が学校に殴りこんで来て警察に親まで逮捕される。
そんな事件ももはやニュースとしての話題性は無い。

『この親にしてこの子あり。』

俺は公教育の現状を目にして言っているのだがね・・・
現実から目をそむける原理平等主義者が
現在の問題を作ったと言うのに・・・

( ´,_ゝ`)プッ

世界の中心で「この人、痴漢です」って叫びたくなるよまったく・・・

青葉君わるいけど、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 15:14 投稿番号: [42030 / 118550]
青葉君はわざと私を怒らせようとしてこんなことを言ってるの?   私はエトさんやシルバーさんの意見が無意味だなんていつ言った?   青葉くんともあろうひとが私の文章や理論を理解できないとは思えないんだけどね。

私はこの一連の議論でシルバーさんやエトさんの意見はとても参考になったよ。そのことは私が真剣に取り組んだことでもわかったはず。ただエトさんの第三のポイントを進めるためには私がエトさんの大前提を認めないとだめなんだよ。でも私はそれには同意できないから、それ以上の議論は意味がないといったのだ。これは議論に負けたとか放り出したとか言うことではないよ。エトさんはどういうことを根本にかいているかということを丁寧に定義してくれたから、エトさんがそれ以上続ける前に、私はその根本に同意できないといってるんだ。

つまりさ、A=B, B=C, であるからA=Cという証明をしたとしよう。もしA=Bという根本で同意できなければその後の証明は全く成り立たないんだよ。私はそれをいってるだけなんだ。これは反米とか親米とか、国際社会だとかいうことと関係ないんだ。単に議論を始めるためには出発点で同意が必要なんだからね。

君は私が同意できないことを議論をつづけるために同意すべきだというのかい?

>エト君もシルバー君も今後この件で君とガチンコ議論しようとは思わないと思うよ。無意味と言われたんだから。

君のいうこの件というのが、アメリカが国連の許可なくしては戦争をすべきでなかったという前提ではじまる議論なら私もそう願いたいね。

でもとにかく、エトさんの議論を一応最後まできくのが礼儀だからこれ以上のコメントはひかえる。

アハハ・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 14:42 投稿番号: [42029 / 118550]
>ということは   tetさんも僕と考え方が近い人なのかもしれないですね。


そうなんでしょうかねえ・・・私には、何とも判断のしようがありません。(^_^;)

>>イラクをはるかに超える危機

投稿者: catpaw2020 投稿日時: 2004/06/04 13:38 投稿番号: [42028 / 118550]
>「このスーダン議定書はスーダン南部で効力を発するが、「世界最悪の人道危機」といわれるスーダン西部ダルフール地域で生じている紛争には影響しない。」

ダルフール地方
http://www.unhcr.or.jp/news/news_archives/040601.html

高遠さんのストリートチルドレン、橋田だんの被弾した少年の治療するのとくらべれば美談でもないし報道もされませんが、こうした紛争地域での難民救済などの人道支援活動をしてる日本人もきっといるのでしょうね。

>t00k・・・

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/04 13:34 投稿番号: [42027 / 118550]
>珍しく、意見が合うところが多かったので、変だとは思ったのですが、・・ちょっとそういう意味で、私も強気の発言になっていますが、失礼があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
これに懲りず、今後ともよろしくお願いいたします。



いえいえ   強気の発言も   大歓迎です。

そうですか。tetさんと間違えましたか
ということは   tetさんも僕と考え方が近い人なのかもしれないですね。

こちらこそ   今後ともよろしくお願いします。

無節操な知識

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 13:30 投稿番号: [42026 / 118550]
>そんな家庭が普通の家庭だ・・・
>我が家もそうだ。
>危険でも何でも無い!

君のうちが危険かどうかなんか関係ないんだよ。
酷い家庭というものがあるのか?
素晴らしい家庭というものがあるのか?
その酷い家庭と、素晴らしい家庭の中間層に普通の家庭があるのか?

君はその中間層のうちの何処から何処までが「普通」だと考えているのか?

その基準は何か?その線引きは何によってなされるのか?


※ 君の書いている「普通」と言う言葉が、いかに曖昧なものか?がわかるだろう?

そしてその曖昧なものを基準にして、社会を語ることの危険性に対して、もっと自覚的であるべきだと思うよ。


>無知が悪いのだ・・・

では、その無知を解消するために、小学生に「首切り映像」を見せることが良いと考えているのならばそうすればいい。君の子供は、ある種の「無常」を感じるだろうけれども、失うものも大きいはずだよ。無節操な知識は万能ではないんだよ。
しかし、私の子供にはあの映像を見せることは勘弁して欲しい。私が見せてもいいと思うときか、成人して、本人自身の意志で見たいと思うときまで、そっとしておいて欲しい。本人の成長発育を見ながら、他のもので代替することによって、なるべくショックのないように社会に順応させる方法を模索するよ。

結果

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/04 13:15 投稿番号: [42025 / 118550]
>人を殺せば   あなたも死ぬんだよ(死刑になる)とか
>一生牢屋に入って   家族と暮らせなくなるし   好きな遊びもできなくなる・・・

>子供にウソをついて怖がらせちゃいけません。


ハハ   バレたか(^_^;)では素直に修正します。

人を何人か殺せば   あなたも死ぬんだよ(死刑になる)とか
ずっと牢屋に入って   家族と暮らせなくなるし   好きな遊びもできなくなる・・・


>他人の人生をその本人自身の決定ではない理由で勝手に制限するということは、当然その制限した人自身もそれと同じかそれ以上の制限を他者から受けると言う覚悟は持つべきだという理由で、因果応報は受け入れられるべきだと言うのが今のところの社会の仕組みとして大勢を占めているのである、と言うような、自分と社会との関係性を明確に教えることが重要であると、個人的には考えています。
・・まあしかし、この多様化した時代にこの考え方は一面的でしかありませんから、家庭内での自明のこととして幼少時から教えるという習慣の無い人達にとっての説得力を持たないというのが、ネックであると思っていますけどね?(~_~;)


まあ   必要以上に怖がらせることはないにしても   その子(人)の理解力・攻撃性・・・に応じて   きちんと伝え


結果的に正しい理解・行動に結びつけられる否かがポイントだと思います・・・
口でいうのは簡単ですけどね。

違いの分らないおじさん・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 13:10 投稿番号: [42024 / 118550]
>>クメールさんは、免疫のない社会にいきなりリアルな現実を持ってくることの間違い(危険性)を書いているんだろう?

と、

>人間にとって自然とのつながりをたたれるということがいかに危険な状況か、ということがいいたかったのです。

の違いが私にはわかりません。(^_^;)

先日私の仕事場で、食器の洗い物を残して、水を張ってあるシンクのお皿の中に、12〜3センチのムカデが溺れて死んでいました。そしてその日の夕方に、「キーッカタカタカタカタ・・」と言う音がするので見てみたら、仕掛けておいた粘着性の仕掛けのねずみ取りに鼠がかかって、必死に動いていました。

食器はしばらく使えませんでしたし、ねずみ取りは、鼠が生きている状態で、ビニール袋にいれて野外に出していまだにそのままです。・・もうミイラかも・・・。

私個人としては、よく殺生はするので、例えば魚なんかも、一瞬の躊躇はありますが、釣れたものは、有り難く殺して食べるようにしています。・・ヘラブナ以外は

しかしなかなか「殺す」と言うことの必然性というか、理由がわかりにくいことに関しては、ものすごい勇気を必要とします。


>私たちは便利とひきかえに(生きている実感)を失ったのかもしれない、ということです

前に書いたかもしれませんが、養老猛さんがテレビで話していたことで、鎌倉時代に「九相図」(たしか)と言う絵があるんですが、これは、「美人九相図」とか言うものが主で、主に仏教の「死」に対する執着を「素晴らしい美人でも、死んで月日が経てばこんな骨と皮の実態でしかない。」と言うような、現世に執着することの愚かさを書いた、肉体が腐っていって、骨になるまでの風化の様子を絵に書いたいわば科学的に観察された解剖学的な「図」であるらしいのですが、養老さんが言うには、世界中の12世紀頃の解剖書としては、極めて精緻なもので、これに比べられるものは今のところ見当たらないということでした。

つまりその当時の日本はいまだ仏教的な考え方が、庶民にまで完全に浸透していなかったようで、、風葬というか、死体をあちこちで放置しているということが日常であったらしく、生活の中にいつも、「死」が身近に存在した状態だったと言いますねえ?

だから何て言うこともないのですが・・・。

>イラクをはるかに超える危機

投稿者: catpaw2020 投稿日時: 2004/06/04 13:09 投稿番号: [42023 / 118550]
>「イラクをはるかに超える危機」という表現を使ったのか説明してもらえると有難いです。

毎日新聞5,18のサブタイトルなので私が説明するのもなんですが、やはり死者、難民などの人道危機の規模だと思います。

ただ   イラクで日本人拘束   のトピで
a168547さんの指摘
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=194277
があり、調べましたところ23日の惨状をつたえるロイターの記事のあと26日に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のニュースで政府と反政府との間で和平調印がなされ
この議定書によってスーダン国内で21年間続いた内紛が終結することになり、またスーダン難民約400万人の帰還が可能となる。そうです。
ただし
「このスーダン議定書はスーダン南部で効力を発するが、「世界最悪の人道危機」といわれるスーダン西部ダルフール地域で生じている紛争には影響しない。」と書かれているように、今も「世界最悪の人道危機」には変わりないようです。
http://www.unhcr.or.jp/news/news_archives/040527.html

皆さん、時間空けてて申し訳ないです

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/06/04 12:55 投稿番号: [42022 / 118550]
●ventureさん、どこかの投稿で安保理改革だの国連憲章、国際人道法の見直しが必要だということを書いたんですが、どこだかいまちょっとわかりません。

とにかく今は時間がないので、皆さんレスは少し待っていてください。

●カカシさん、あなたのスタンスはわかりましたが、相反する立場にあるものが意見を交わすのが議論というものです。根本的立場が違ったら議論ができないのならば、異なる思想を持つ政党同士の議論も成り立ちません。したがって私は投げないでとにかく自分のレスを終わらせます。ただ、いまは時間がありませんのでしばしお待ちください。

∇etranger∇

ventureさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/04 12:47 投稿番号: [42021 / 118550]
まさかあなたからレスがくるとは思いもよらなかった…。

>>
勝手な解釈ができないようにするにはどのようなルールがあれば言いわけ?
>>

うーん…。非常に根源的なご質問ですね(^^;もし、ventureさんのこの問いに明確な答えが出せる人がいたとしたら、その人は大先生ですね(笑)。僕には、あなたを満足させられるレスができる自信はありませんのでご理解下さい。

問題は、各国が勝手な解釈ができないようなルールを定めたとしても、そのルールを強制できるメカニズムが国際社会にはないということだと思います。

今でも、各国が勝手な判断で独自に他国に軍事的な措置を含むような制裁を課してはいけないというルールはあるんです。そして、そのルールに基づいた手続きも定められてはいるんです。そのルールの原理・原則を明文化したのが国連憲章であり、さらにルールに付随する手続きも憲章第7章のような集団安全保障体制の規定などの形で定められています。まぁ、この国連の集団安全保障体制にも問題が多いのですが、それはひとまず置いときます。

つまり、各国は独自の勝手な解釈をしてはいけなくても、することが「できない」わけではないということであり、「できなく」するには、ルールを他国に守らせることができる強制のメカニズムが必要になります。

が、国際社会にはご存知の通り、中央集権的な政府のようなものはありません。政策の是非を法の下で判断し、その判断を押し付けられる裁判所も存在しません。強力な行政執行権限を持っているはずの安保理は、さまざまな国の利害の押収により機能マヒしがちな政治フォーラム。そんな、ないないづくしの国際社会において、秩序を保つための国際法の本質は、結局のところ任意規範でしかないということなのだと思います。守るか守らないかはあくまで各国の意思しだい。

そんな中、集団的な判断に基づいて行動を起こすことを決めたルールの中での交渉に失敗した米国が、そのルールの手続きの中にとどまり続ける意思を放棄し、独自の解釈による行動に打って出た。そしてその行動は、現在の国際法の下では、極めて違法性の高いものだったということだったのです。

「強制」のシステムがない中で、それでもルールと手続きを守るには、各国がルールを守りたいと思えなければなりません。そのためには、集団的な意思の形成から政策決定に至るまでの基礎となる情報の精度を高める必要があり、その情報の精度を高められる機能を、集団的な意思を形成するフォーラムである国連自身が持っていないといけないとは思います。

1998年にブラヒミ国連事務総長特別顧問が提出したブラヒミ報告の中には、国連独自の諜報機関を確立すべきだとの提言がありました。さすがに、米国や英国などの先進国が持つ諜報能力に勝るような諜報機関を国連が持てるとは思えませんが、少なくとも各国の諜報機関が集めた情報を国連も共有し、脅威についての情報を事前に察知した場合は、その脅威の元となっている主体(国家的/比国家的なものも含め)に対し、事前に対策できるような体制を整え、各国の集団的な意思を形成しやすい環境を整えておくことが重要だろうとは思います。

これをするには、脅威に対し国連が明確なNOを突き付けられなければならず、それは、ある国家に名指しで警告をはっすることも意味するため、国際機関の中立性・公平性の原則から、国連がときには賢明に逸脱することができなければならないと思います。

あまり明確な返答ができなくて申し訳ありませんが、とりあえずこのへんで。

エトさん、提言はないの?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/04 12:33 投稿番号: [42020 / 118550]
イラク戦争で米国が断罪されるべきって、高尚なご意見はわかったけんど、繰り返さないための提言はないの?

でないと民社党と同じだよ。人の揚げ足とりと非難だけ、何も建設的な提言はない。

>米国と国際社会:>だったら・・から

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/04 12:23 投稿番号: [42019 / 118550]
>主権国家の代表権力者(政治家)がこのセリフを公式に発言してしまったら(シルバーさんではないですが)それこそ国際社会秩序が19世紀に逆戻りしてしまうと言うか崩壊してしまうと思います。

勿論その通り。そんな事口が裂けてもいえる訳ないし「国連は時代遅れ」とブッシュが言った所で脱退なんかする訳も無い。
単独では何も出来ない事を本当はアメリカ自身判っているのだ。建前と本音を使い分けるのは何も日本だけではない。本音を言えないのであれば建前を前提にして議論するしかない。イラク開放という建前を突っ張り通すのであれば、建前は国際法遵守すると言って憚らないアメリカに対して国際法及び慣習に於いての正当性を説くのが正しい選択だ。

ウチの子に小切手

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 12:22 投稿番号: [42018 / 118550]
何か事件があった時

『ウチの子に限って・・・』
と言う親がいる・・・

世間一般では批判的な言い回しをされるが、
これが普通の親だ!

自分の子どもを信じ大切に育てている親が
普通の親で
そんな家庭が普通の家庭だ・・・

我が家もそうだ。
危険でも何でも無い!

「ウチの子ならやりかねない・・・」
は親が自分の子どもを把握している状態。

「ウチの子に限って・・・」
とは親が自分の子どもを把握していない状態。

************************************

私はビビリだからスプラッターと呼ばれる。
血が飛び出る残酷なホラー映画は怖くて見れない。
未だに注射は嫌い・・・

ならば私は心優しい人間か?
違うどちらかと言えば冷酷な人間だ。


映像が悪いのでは無い・・・
無知が悪いのだ・・・

テレビで評判の大食い選手権を真似して死んだ者がいて
大食い選手権が無くなってしまった。
イッキ飲みは危険だと言っても
毎年、イッキ飲みで死亡者がでている。

テレビが悪いのか?

違うな無知なだけだ。
そして知恵を授けなかった
親と社会が悪いのだ。

つづき 大嘘じゃなく、嘘、かな?^^;

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 12:16 投稿番号: [42017 / 118550]
L Langley. The CIA headquarters, which was regularly visited by the US Vice-President Dick Cheney as he sought to pressure the intelligence services into exaggerating the Iraqi threat for political reasons.

M Mobile biological labs. The alleged discovery of biological mobile labs for the production of biological weapons was held up after the war as proof that Iraq continued its illegal weapons programme. But the chief UN weapons inspector, Hans Blix, said there was no proof of their use.

N The Iraqi scientist Hamdi Shukuir Ubaydi buried documents related to Iraq's nuclear programme in his garden, and they were found last June in the search for WMD after the war last June. However there was no confirmation of the US claim that they were the "smoking gun" the Americans were looking for.

O Oil-for-food scandal. The recent accusations that Saddam diverted billions of dollars from a UN humanitarian programme, and paid countries for political support, came from documents distributed by aides of Ahmed Chalabi. US and UN investigations will attempt to uncover the truth.

P The Pentagon hawks, Donald Rumsfeld, his deputy Paul Wolfowitz and senior adviser Richard Perle took their country to war on a false prospectus.

Q The Daily Mirror published photographs which it claimed showed members of the Queen's Lancashire Regiment abusing one of its Iraqi prisoners. The photos have now been dismissed as fakes. But the regiment remains under investigation over the death of Baha Mousa, who died in custody.

R Karl Rove, president Bush's political adviser, is accused of "outing" the CIA undercover agent Valerie Plame amid the furore over the Niger uranium claim. A grand jury is investigating the leak.

S Bush and Blair insist there will be a transfer of "full sovereignty" to a caretaker government. But the appointment of Iyad Allawi, who has close US and British links, as Prime Minister raises questions over its independence.

T The New York Times last week issued a mea culpa for failing to question a Bush administration leak relating to aluminium tubes reportedly being used in Iraq's nuclear weapons programme. The IAEA demolished the claim, a key prop of the White House case for war.

U Iraq's alleged attempt to smuggle uranium from Niger was used by the allies as proof that Iraq was still attempting to build a nuclear weapon. While the Bush administration now admits the relevant documents were forged, the Blair government is still sticking to the claim.

V Iraq was said to hold stocks of VX gas, the deadliest chemical agent known to man. Not a single millilitre has been found.

W World Trade Centre. According to opinion polls, a majority of Americans still believe Saddam Hussein played a role in the 11 September attacks, a view long propagated by the Bush administration, particularly Dick Cheney.

X Camp X-Ray, now Camp Delta, is the US prison at Guantanamo where prisoners from Afghanistan were flown. But its practices were adopted at Abu Ghraib jail in Baghdad. The ensuing scandal has tarnished Bush's presidency.

Y Yesterday, denials by Dick Cheney that he no longer had any association with the Halliburton oil services company, where he was formerly CEO, were under new scrutiny.

Z Abu Musab al-Zarqawi, accused of beheading the American Nick Berg , was said to be the link between Saddam and Bin Laden. No such link has been proved.

イラク侵攻の大嘘 A to Z

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 12:14 投稿番号: [42016 / 118550]
みなさま、こんにちは〜〜(^0^)!

ふらふら報道サイトウォッチをしておりましたら、英インディペンダント紙で、こんなん見つけました。
みなさん、もうお読みになりました?
(読んでる人、いそうですね、こちらなら)

  以前、こちらで、イラク侵攻(いや、戦争だったかな?)の「三大大嘘」をスコッチさんにお願いして、書いていただきました。スコッチさん、お見事でした〜〜。パチパチ^^。

「三大大嘘」もおもしろかったけど、この「AtoZ」も、おもしろいです。保存版だと思います。どうか、アップさせてください。エクスパイアしたあとも残しておくべき文章だと思うので、全文引用させていただきます。ちょっと、鬱陶しいかもしれませんが、どうかご了承を。

英   インディペンダント紙

The lying game
An A-Z of the Iraq war and its aftermath, focusing on misrepresentation, manipulation, and mistakes
01 June 2004


http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=526965

A Mohammed Atta. The Bush administration claimed that a meeting between the lead hijacker of the 11 September attacks and a senior Iraqi intelligence officer proved a connection between al-Qa'ida and Saddam Hussein. But there is no evidence such a meeting took place.

B Bush and Blair: The two leaders have reacted strongly to all suggestions they misled their respective electorates over the war, and maintain time will prove they were right to go to war. Both, though, are suffering poll difficulties, as problems in Iraq become worse, and each needs speedy improvement to shore up his position.

C Ahmed Chalabi. The leader of the Iraq National Congress, who is a member of the Iraq Governing Council, is now accused of having duped the Bush administration, as well as the media, into believing that Saddam Hussein represented a direct threat to US and British security.

D Dollars. Between 1992 and the US raid on Ahmed Chalabi's home last week, the US government channelled more than $100m (£55m) to his Iraqi National Congress. The money may have been a motivating factor for defectors to say what they thought the Americans wanted to hear. That funding has now been stopped.

E Mohamed ElBaradei, the Egyptian head of the International Atomic Energy Agency, exposed as unfounded many of the claims put into the public domain by the US administration. The head of the UN weapons inspectors, Hans Blix, also challenged the White House claims.

F The claim that Iraqi weapons of mass destruction could be deployed within forty-five minutes of an order was a key plank of the Government's pro-war argument and appeared in its September dossier of 2002. We now know that the discredited claim - which applied only to battlefield munitions in any case - came from the party of the caretaker prime minister of Iraq: Iyad Allawi.

G Andrew Gilligan, defence correspondent on the BBC's Today programme, reported that the Government had "sexed-up'' Iraq's weapons capabilities. On one occasion, he suggested that it had done so deliberately. Events since suggest that case for war was exaggerated. Gilligan lost his job in the fall-out.

H Khidir Hamza. The man known as Saddam's bombmaker is now acknowledged to have tricked the administration into believing he had more knowledge of Saddam's nuclear programme than he actually did.

IWas Ahmed Chalabi an agent for Iran, which used him as part of a plan to manipulate the US government into overthrowing Saddam Hussein? Washington is holding an urgent investigation into the claim.

J The Joint Intelligence Committee was accused of allowing itself to be manipulated by Downing Street in the run-up to the war, and of firming up conditional language in the key September dossier on weapons of mass destruction.

K David Kelly, the MoD weapons specialist at the heart of last year's controversy, committed suicide three days after he denied to the Foreign Affairs Committee that he

>>だったら

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/04 12:03 投稿番号: [42015 / 118550]
>エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

彼の議論のスタンスは国際法と慣例に沿ってという趣旨で議論を展開している。安保理云々ありきでは無いよ。君はそれを否定して無意味だと言い土俵から降りたんだよ。彼からすれば国際法及び慣例を無視前提で話されたら無意味だと思ったに違いない。にも拘らず彼は自分の土俵で精一杯レスを返してくれてたのに非常に残念だね。

>国連の安保理そのものがむづかしくて参加できない人の方が多いんじゃないの?

そういう事を言ってるのではない。多かれ少なかれ反米も親米も国際社会の中の日本、アメリカという枠の中で議論を前提としているの。君はそういった人達との議論は無意味だとここで公言した訳。エト君もシルバー君も今後この件で君とガチンコ議論しようとは思わないと思うよ。無意味と言われたんだから。

>私と議論をしたがる人間が減るなんて特に君が心配をすることはないよ。

君の保護者でも無いので心配なんかしてないが、君とチャット宜しく君宛にレスする人間はいてもそれは議論とは呼べない代物だと思うけど。君がそれを議論だと認識するかどうかは別としてエトランゼ君と遣り合ったような議論は今後は君はここでは期待出来ないんじゃないの?と言ってるの。
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