対イラク武力行使

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違いの分らないおじさん・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 13:10 投稿番号: [42024 / 118550]
>>クメールさんは、免疫のない社会にいきなりリアルな現実を持ってくることの間違い(危険性)を書いているんだろう?

と、

>人間にとって自然とのつながりをたたれるということがいかに危険な状況か、ということがいいたかったのです。

の違いが私にはわかりません。(^_^;)

先日私の仕事場で、食器の洗い物を残して、水を張ってあるシンクのお皿の中に、12〜3センチのムカデが溺れて死んでいました。そしてその日の夕方に、「キーッカタカタカタカタ・・」と言う音がするので見てみたら、仕掛けておいた粘着性の仕掛けのねずみ取りに鼠がかかって、必死に動いていました。

食器はしばらく使えませんでしたし、ねずみ取りは、鼠が生きている状態で、ビニール袋にいれて野外に出していまだにそのままです。・・もうミイラかも・・・。

私個人としては、よく殺生はするので、例えば魚なんかも、一瞬の躊躇はありますが、釣れたものは、有り難く殺して食べるようにしています。・・ヘラブナ以外は

しかしなかなか「殺す」と言うことの必然性というか、理由がわかりにくいことに関しては、ものすごい勇気を必要とします。


>私たちは便利とひきかえに(生きている実感)を失ったのかもしれない、ということです

前に書いたかもしれませんが、養老猛さんがテレビで話していたことで、鎌倉時代に「九相図」(たしか)と言う絵があるんですが、これは、「美人九相図」とか言うものが主で、主に仏教の「死」に対する執着を「素晴らしい美人でも、死んで月日が経てばこんな骨と皮の実態でしかない。」と言うような、現世に執着することの愚かさを書いた、肉体が腐っていって、骨になるまでの風化の様子を絵に書いたいわば科学的に観察された解剖学的な「図」であるらしいのですが、養老さんが言うには、世界中の12世紀頃の解剖書としては、極めて精緻なもので、これに比べられるものは今のところ見当たらないということでした。

つまりその当時の日本はいまだ仏教的な考え方が、庶民にまで完全に浸透していなかったようで、、風葬というか、死体をあちこちで放置しているということが日常であったらしく、生活の中にいつも、「死」が身近に存在した状態だったと言いますねえ?

だから何て言うこともないのですが・・・。
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