インディペンデンス紙の大嘘
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 16:11 投稿番号: [42034 / 118550]
gzaさんさあ、どうせ英字新聞よむならあ、もっと本当のこと書く新聞読んでよ。なんでこういうでたらめ新聞ばっかり読むの?
英語でかいてあるし、無視しようかなあとおもったんだけど、実は最近アルカエダとイラクの関係について特にこgza00023さんが載せてくれた記事に関連することが書いてあったんで。ひとつふたつとりあげようと思う。まずこれ、
>A Mohammed Atta. The Bush administration claimed that a meeting between the lead hijacker of the 11 September attacks and a senior Iraqi intelligence officer proved a connection between al-Qa'ida and Saddam Hussein. But there is no evidence such a meeting took place.
911の張本人と言われたモハメッドアタ−がチェコのプレ−グでイラク軍の高官にあったという話しは全くの出鱈目で証拠は全くないとかいてある。ところが証拠がないどころかとーっても面白いことがわかってるんだよねえ。
http://www.nationalreview.com/mccarthy/mccarthy200406010821.asp
訳すのは面倒なんで該訳を書くと、アタ−はアメリカのFBIによってずっと見張られていた。ところが2001年の4月のある一週間だけ行方が解らなくなった。その一週間なんだけど、偶然にもチェコにおいてチェコの諜報部員の手先が見張っていたイラクの高官がアラブ系の男と密会をしているのを目撃している。このことをチェコ諜報部はいまだに真実だと主張している。このアラブ系の男だが、目撃者によればアタ−だということであるが、目撃者の証言というのは結構いい加減なことも多いので、いちおうこれは疑ってかかるとしよう。ところがこのイラク高官の日程手帳にはその日ドイツの学生と面会すると書いてアル。アタ−はご存じのようにドイツの大学に行っていたし、彼のアメリカへの入国手続きには「ドイツ人学生」と書かれていたそうだ。アタ−がイラク高官と面会をしたと思われるその一週間後、再びアタ−はアメリカで目撃されている。しかもアタ−は行方不明になる直前銀行で大金を引き下ろしている。
というわけで全く証拠がないどころか、あやしげなことばかりなんだよね。
インディペンデントのZに載ってるザルカ−ウィのことはこのトピで私が何度となく述べているのだけど、この男はフセイン時代にイランからイラクへ渡って足切断の大手術を政府のお偉方しか行かれない病院で受けている。独裁政権のイラクにおいてアルカエダのテロリスト工作員がフセインの知らないうちにコネ政府の病院で治療をうけたりイラクを根拠地にしてテロ行為をするのは不可能なのだ。
と、ちょっとみただけでもAとzの嘘があばかれてしまったね。まんなかは想像つくし時間の無駄だからよまないけど、この新聞がどれだけ信用できないものかこれでよくわかったね。
さ来週から出張でホテルで一人で暇になるんで、このアルカエダコネクションの本を熟読しようと思ってる。前に買ったフセインとフランスのフレンチコネクションとあわせてイラクに興味のあるひとには必読ですよ。
英語でかいてあるし、無視しようかなあとおもったんだけど、実は最近アルカエダとイラクの関係について特にこgza00023さんが載せてくれた記事に関連することが書いてあったんで。ひとつふたつとりあげようと思う。まずこれ、
>A Mohammed Atta. The Bush administration claimed that a meeting between the lead hijacker of the 11 September attacks and a senior Iraqi intelligence officer proved a connection between al-Qa'ida and Saddam Hussein. But there is no evidence such a meeting took place.
911の張本人と言われたモハメッドアタ−がチェコのプレ−グでイラク軍の高官にあったという話しは全くの出鱈目で証拠は全くないとかいてある。ところが証拠がないどころかとーっても面白いことがわかってるんだよねえ。
http://www.nationalreview.com/mccarthy/mccarthy200406010821.asp
訳すのは面倒なんで該訳を書くと、アタ−はアメリカのFBIによってずっと見張られていた。ところが2001年の4月のある一週間だけ行方が解らなくなった。その一週間なんだけど、偶然にもチェコにおいてチェコの諜報部員の手先が見張っていたイラクの高官がアラブ系の男と密会をしているのを目撃している。このことをチェコ諜報部はいまだに真実だと主張している。このアラブ系の男だが、目撃者によればアタ−だということであるが、目撃者の証言というのは結構いい加減なことも多いので、いちおうこれは疑ってかかるとしよう。ところがこのイラク高官の日程手帳にはその日ドイツの学生と面会すると書いてアル。アタ−はご存じのようにドイツの大学に行っていたし、彼のアメリカへの入国手続きには「ドイツ人学生」と書かれていたそうだ。アタ−がイラク高官と面会をしたと思われるその一週間後、再びアタ−はアメリカで目撃されている。しかもアタ−は行方不明になる直前銀行で大金を引き下ろしている。
というわけで全く証拠がないどころか、あやしげなことばかりなんだよね。
インディペンデントのZに載ってるザルカ−ウィのことはこのトピで私が何度となく述べているのだけど、この男はフセイン時代にイランからイラクへ渡って足切断の大手術を政府のお偉方しか行かれない病院で受けている。独裁政権のイラクにおいてアルカエダのテロリスト工作員がフセインの知らないうちにコネ政府の病院で治療をうけたりイラクを根拠地にしてテロ行為をするのは不可能なのだ。
と、ちょっとみただけでもAとzの嘘があばかれてしまったね。まんなかは想像つくし時間の無駄だからよまないけど、この新聞がどれだけ信用できないものかこれでよくわかったね。
さ来週から出張でホテルで一人で暇になるんで、このアルカエダコネクションの本を熟読しようと思ってる。前に買ったフセインとフランスのフレンチコネクションとあわせてイラクに興味のあるひとには必読ですよ。
これは メッセージ 42016 (gza00023 さん)への返信です.
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