対イラク武力行使

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オッサンへ:君達は卑怯だ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 08:36 投稿番号: [41189 / 118550]
「爆弾犯人たち、君たちは卑怯だ。家族を狙うのは、私をもって最後にしてもらいたい。」
http://www.rt.sakura.ne.jp/~kanto/text/debate/sikei/rebuttal_aff02.htm

私は土田国保氏とお会いした事がある。
その後で先輩から事件の事を教えてもらった。

************************************

仲間が死んだら恨むよ・・・
だけどなぁ〜やっぱり非戦闘員を巻き込んじゃいけねぇ〜んだよ

卑怯者に取っては
女子どもの影に隠れて攻撃するのは
女子どもが盾になってくれるから自分の命は助かるし
逃げる事も出来る。

それでいいのかね?
自分は助かるがその後
戦闘のやり方はどうなっていくか判ってるのか分かって無いのか・・・

それしか方法が無いって・・・
なぜそうまでしてなぜイラクを混乱にしなきゃいけない?

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これで全部かな・・・
朝、バタバタしてたから斜め読みしかしてないが・・・

真珠夫人の愚痴も
これで返信になるよね?

NYタイムズがイラク大量破壊兵器・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/27 08:27 投稿番号: [41188 / 118550]
NYタイムズがイラク大量破壊兵器記事などで異例の釈明
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http://www.asahi.com/international/update/0527/005.html

  26日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、同紙が掲載してきたイラクの大量破壊兵器などに関するいくつかの記事について、「イラク国民会議(INC)」のアフマド・チャラビ代表らイラク人亡命活動家らの「信頼の置けない情報に基づく記事だったことを認める」とする異例の釈明を掲載した。



君が代斉唱時の生徒不起立、都が結果責任で57人指導へ
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http://www.asahi.com/edu/news/TKY200405250342.html

  東京都教育委員会は25日、都立高校の卒業・入学式で「君が代」斉唱時に起立しない生徒がいた学級の担任ら57人について、生徒への指導が不足していたとして厳重注意などの指導をすると発表した。都教委が昨秋、「日の丸・君が代」の徹底を求める通達を出して以来、生徒への指導責任を問う措置は初めて。間接的に生徒の行動を縛る恐れがあり、教員側からは強い反発が出ている

危ないモリヤ氏〜②〜続き

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/27 08:24 投稿番号: [41187 / 118550]
で、戦争で得をする企業の話。


以下、『物理なぜなぜ事典②』孫引き―─
【林克也「日本の軍事技術史」より (注:『自然』1954年〜連載】)

1.古くは明治維新のときの外国から南北戦争・クリミア戦争・ナポレオンのロシア遠征
プロシャ−オーストリア戦争の使用済み中古小銃が大量に売り込まれたように、軍事的な必要を手軽に満たすため、ほとんど外国の技術に依存してきた。国際的兵器市場の格好の餌食になった。

2.軍需産業との腐敗的結びつきが見られる。年間生産能力より発注がはるかに上回る例が数多い。例えば軍需省航空兵器総局は興東特珠工業に航空用ガソリン自動車930台を昭和18年発注し、前渡し金456億円70%を支払ったが、敗戦まで納品わずか32台。三菱重工だけでも敗戦直前13億円の前渡し金。中島飛行機には資本金3000万円に対して官設備1億円をつけ、前渡し金2億3400万円にのぼる。つまり湯水のように浪費、特定の企業優遇。

3.技術者を優遇せず無定見に召集し、一兵卒として浪費した。

4.秘密主義と計画の非科学性によりかえって生産力低下を招き、技術の体系化組織化を妨げた。

***

  1に関して言えば、兵器市場ではなく、米軍需産業のの格好の餌食になる使い物にならない「ミサイル防衛システム」。もちろんそんな粗品でも三菱は儲かる仕組み。

  2に関しては言うまでもない。ハリーバートンやベクテルなどは水増しはじめ何でもありのボロ儲け。もちろん軍需産業も・・・。また日本では防衛庁調達実施本部が企業と結託して必要経費を高く見積もり、35億円の損害を国民に与えた。

  で、侵略戦争で儲かる企業は・・・、なんていう話は馬鹿げていて、儲けるために戦争を仕掛ける“企業独占”がテロ国家アメリカの正体ですね。もちろんチリのクーデターやベネズエラのチャベスつぶしも同様な理由からです。だから米企業などが好き放題その国で企業活動ができれば、コスタリカのような非武装の国でも構いません。もちろんコスタリカはイラク侵略を支持しました。
  あと戦争で損をする企業もありますが、生憎アメリカにはそういう企業には発言権がないのかな・・・。

***


>引用されている文は、イラク派遣に関して、政治家の言っていることは何か変…、と言っているだけでしょ。北朝鮮問題などを絡めてみると、もっと、バラバラと訳のわからん、ことになるよ、言っているだけですよ。


  ほー、そうですか。で、あなたは自衛隊のイラク派兵に賛成ですか?反対ですか?


>困った人ですね。文章のコンテキストを歪んでとって、私が反戦とか好戦だとか、決めつけて貰っても困る〜。

  だから、曖昧なモリヤさんは何が言いたいのか分からないから、こうやって聞いているのですよ。


>こういう受け取り方をする、あなたの反戦の方が脆弱なんじゃないのかな。

  私も含めて反戦派が脆弱なのは確かですよ。だから今の現実がある。どうも右陣営の劣情を煽る分かりやすいことばに大衆が流される。アホ都知事だって、極めて分かりやすい。そこいらの馬鹿親父が酔っぱらって戯言を言っているのと変わらない。だからこそ支持される面がある。もちろんメディアがまともに批判しないことが大きいのですがね。

  人間って「衣食住足りて退廃する」こともある。なかなか進歩しないものです。

追記:損得でいえば、「立て!」と言われて、立てば得だけどね、五分の魂が騒ぎ出すこともある。そういう人は立たない。人間は損得だけで動くものばかりではない。

危ないモリヤ氏〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/27 08:23 投稿番号: [41186 / 118550]
いや〜、返答があるとは思わなかった(笑)。
別にモリヤさんが、曖昧でもいい加減でも何でも良いんですが・・・ね。

あなたの文を読んでずーっと思っているのですが、イラク侵略の是非の議論に負けそうだから、さしあたって反戦派に近い位置にいるようにしかみえない。


>得するか、というなら、得するならするよ。マジ。ま、何が得か、ですけどね。儲かるというのが「得」なら、違いますけどね。

  損得と儲け・儲からないは意味は確かに微妙に違いますよ。

  「イラク侵略は得するからハリーバートンは戦争を企む」は変ですね。得→儲かるの方がしっくりくる。

  だけどイラクへの日本の軍隊の派兵は損得で良く語られる。アメリカに従属して言うがままに派兵した方が日本には得だ。だけど本当は「儲かる」でも良いのじゃない。どちらみち利権漁りに参加するのだから・・・。

  で、「得する戦争ならする(?)」って言っているので、具体的にどういう戦争がそれに当てはまるのか言ってもらいたい。多分、損得も個人の主観にされるだろうから、私には具体的な像が浮かばない。

 
>だが、戦争は、勘定があわない。そのことに揺らいだことはないですね。
一時的には、得に見えることはあっても、一時に過ぎない。もっと大きな「損」がやってくる…。まあ、そういう物差しですけどね。

  これはいわゆる侵略戦争をする側について言っているのですね?

  あと植民地戦争なんかを見れば、そして今の「先進国」の繁栄を見れば、あなたの言っていることはかなり滅茶苦茶だということも分かりますよね?

(注:仕掛けられた側が抵抗しなければ戦争にもならない。ベトナム戦争はベトナムの惨勝だと言われてますが、じゃあアメリカは負けたのかと言えば、実際そうでもない。だって当初の目的は達成している。ベトナムの発展は50年以上遅らさせられた。社会主義の実験どころはない。・・・そしていまだに枯れ葉剤や不発弾で市民が苦しむ。)

  で、あななたが曖昧にしか語らないので「勘定に合わない資源の無駄使い」について資料を示します。

1970年度、米国における軍需が全需要に占める割合。

アルミニウム〜14%
銅 〜13.7%
鉛 〜11.0%
鉄 〜7.5%
石油 〜4.8%
マンガン 〜7.5%
チタン 〜40%

石油については7〜7.5億バレルアフリカ諸国の年間消費2倍。

***

  以上ですが、それをもし使わなければ、人間の生活に無縁の形で使われているともなるが、実際は他国の市民を虐殺するのだから、人間の生活を壊すために使われる。まあ軍需産業に勤めている人も一応人間だけどね。

  さて「勘定に合わない資源の無駄使い」という発想は、“まともな人間”のそれなので、軍需産業の重役の発想ではないということを無視して議論はすすまない。

ここは冷静に

投稿者: shinnipponzin 投稿日時: 2004/05/27 08:19 投稿番号: [41185 / 118550]
国民と体制ははっきり区別しないといつまで経っても堂々巡りです。
国民性を表した例として、野茂がノーヒットノーランをする最後のバッターを迎える前のstanding   ovation,バースの56号本塁打を阻止しようとした大和魂、やはりアメリカの方が、自由と民主主義の先輩かな。

>アメリカナイズの誤解

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/27 08:18 投稿番号: [41184 / 118550]
おはようございます。

>お互い影響されながら同じように変化してきたように思う

経済的分野で最も象徴的なのは
セブンイレブン・・元のサウスランドからこのチェーンを買い取ったのは日本企業
米国内で使われているマニュアルは完全日本製
ウォールマートが使用しているマニュアルの約6割がその日本企業の
スーパー部門が使用しているモノ
(両方のマニュアル共米国国内用に書き直されていない←ここがポイントです)

ちなみに、その日本企業の流通担当COOは自衛隊の兵站担当からヘッドハッティング

>文明国を導く自然な法則のようなものがあるのではないだろうか?

世界中何処であろうが「降りるに降りられないゲーム」としての経済システムは
既に、アメリカ、日本、欧州、イスラム圏、主義主張、思想心情、宗教
・・そんな括りを遥かに超えて動いていると思います。

本当は「〜ナイズ」という表現、それ自体が過去のもの・・ではないでしょうか?

zionisatou2氏へ:派遣と派兵

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 08:11 投稿番号: [41183 / 118550]
私も『派遣』と『派兵』は分けるべきだと思います。

まず、自衛隊は軍隊か?
どんなに憲法を詭弁解釈しても自衛隊は軍隊で
自衛官は兵隊です。
ジェット戦闘機や潜水艦を持つ警察は存在しません。

だけど・・・
災害派遣と言うように
災害・戦災復旧業務に軍隊が使わされる場合は派遣です。

例えば、震災時に米軍のヘリが人命救助に協力してくれたら
米軍の派兵とは言わず
派遣と言います。

************************************

では派兵(出兵)とは何か
軍隊が持つ戦闘力を期待して海外へ派遣する事。

戦闘する為に海外へ派遣するのも派兵
治安警備の為に海外へ派遣するのも派兵

戦闘も警備もしなくても
軍隊はそこに存在するだけで国家のプレゼンスを表明しています。
軍隊の戦闘力を暗に仄めかせるだけも派兵でしょうね。

国際法と国際礼譲のハザマを付いた派兵に
砲艦外交と言うのもあります。

台中関係が緊迫した時に
台湾沖の公海上に米艦隊を派遣したら
派兵目的の派遣と言える
外交のアクロバットが出来ます。

>>>>言い過ぎたかなあ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 08:10 投稿番号: [41182 / 118550]
>彼の中に心境の変化が起きてるのだと思うよ。彼の「アメリカは好きだ」という感情に偽りはないと思うし、歓迎したいと思う。

なるほどお、、確かにスコッチくんの気が変わってきてるなら私が悪態つくのは逆効果。これは私の方が言い過ぎでした。

スコッチ君ごめんなさい。反省!

>>モリヤのオッサンへ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 08:06 投稿番号: [41181 / 118550]
それと、イラク問題と関係ない、というのはライター氏のみかた。

単に、タイター氏の視野の広さとか、基礎的な素養の浅さかも知れないよ。

ライター氏を良く知らないから決めつけるつもりはないけど…。

ついていけないと、トピずれは拙くない?

イラク問題も根底には、戦争の悪、アメリカの行為をどうみるか、回避にはどんな道があるか、共通の問題を抱えているんですけどね。イラクには自衛隊も行っている。国防をどうするか、という問題も抱えているんですね。
北朝鮮も同じ国防問題を抱えている…。

アセアンさんの情報は、戦争をどう回避するか、という課題と深い関係があるのよ。

まあ、トピずれだと思うなら、スルーしなよ。

フロム君へ:ローマのやり方

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 07:59 投稿番号: [41180 / 118550]
初期のローマは
戦争で破った国の次世代を担う
名家の有能な子弟を快く受け入れた。
子弟はローマの機能と繁栄を学び親ローマとなり祖国に返った。

こうしてローマは周辺国と強力な関係を結びドンドン強大になっていった。

************************************
『ヒットラーユーゲント』

第二次大戦後、米国はドイツに住む十代の少年を大量に留学生として受け入れた。
ヒットラーユーゲントに入る前でナチスの思想に染まっていない
純粋な少年達にアメリカの民主主義を学んでもらおうと言う名目だ・・・

実際、冷戦期までで多くの国から米国の普通の家庭に留学生が訪れたが・・・
特に日本とドイツが顕著であった。

ここには留学経験者が多いが
そのチャンスは
米国の政策のおかげなんだよ・・・

************************************

では・・・軍関係者の交換事業も
ローマのやり方か?

チョイト違うんだなぁ〜コレが・・・
日露戦争で活躍した日本軍人の経歴を調べれば判るが
指揮幕僚クラスのほとんどが海外留学経験を持っていた。

意外に思うかも知れないが
軍隊ってのは人員の交換をし合うものなのだ・・・

日本にもあまり知られていないが
防衛大学校にはタイやシンガポールから留学生を引き受けている。
短期間だが日本から韓国へ行く者もいる。
同じ様に韓国からも来る。
米国に行く者もいるし
米国から来る者もいる。

上手くは言えないが古き良き時代の伝統みたいなもんかな・・・

友好国との交換事業は
連携強化の為・・・
仲の悪い国との交換事業は
連携強化と相手を知る為・・・・

軍の交換事業と
国策として留学生の受け入れは異なるもの・・・

そして、国策としての留学生の受け入れに関して
日本は最悪だ・・・
多くの優秀な留学生が発展途上国から日本の大学に学びにくるが・・・
日本ツウになっても日本ビイキにならない者がいる。

これは日本人が襟を正さなければならない点である。

>モリヤのオッサンへ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 07:58 投稿番号: [41179 / 118550]
>オッサンへ

私はオッサンじゃないよ。

これだけで、ライター氏のものを見抜く力のないのが出ていて、相手をするのが面倒になるよお。

私のホームページに行ってごらん。どっかに写真がアップしてあるよ。

けど、強制じゃないよ。別にオッサンでも構わないから。

>>>言い過ぎたかなあ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/27 07:55 投稿番号: [41178 / 118550]
>変な言いわけしないで、自分がアメリカ嫌いだって認めるべきだよね。

彼の中に心境の変化が起きてるのだと思うよ。彼の「アメリカは好きだ」という感情に偽りはないと思うし、歓迎したいと思う。

>>言い過ぎたかなあ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 07:45 投稿番号: [41177 / 118550]
このトピでも反ブッシュ派ならいくらでもいる。シルバーさんや、ニオ君もブッシュのファンとは言いがたい。テットさんだってどちらかといえば民主党寄りだそうだし。でもそれはブッシュ政権の政策に賛成できないのであって、反米ということにはならない。

青葉君も反ブッシュだけど、君からアメリカを嫌っているという印象はあんまり受けないね。ところがスコッチ君のいいかたは本当にアメリカを心から憎んでいるように聞こえるんだ。

>嫌いなら嫌いでそれを通しなはれ

全く同感。変な言いわけしないで、自分がアメリカ嫌いだって認めるべきだよね。

アメリカナイズの誤解

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 07:39 投稿番号: [41176 / 118550]
ところで昨日私は、日本がとてもアメリカナイズされたと言ったが、ちょっとそれは間違ったいいかただとおもったので訂正させてもらう。

私が感じたのは現在の日本と現在のアメリカがとても似ているということだ。40年前のアメリカと40年前の日本と比べたら多分かなりギャップがあったのではないかと思う。(覚えている訳ではないのであしからず)

でも40年前のアメリカと今のアメリカを比べたらこれにも可成り違いがある。アメリカでよく再放送される1950年代のホームドラマなんかを見ていても、背広のおとうさんが帰ってきて「ハ−イハニ−ただいま!」なんて言って、エプロンした美人の奥さんが「おかえりなさい」なんてやってる姿は最近ではめっきり見かけなくなったもんね。(かくいう我が家でも「ハ−イハニー」と帰ってくるのは私のほうで料理はもっぱら主人がやってる、、主人は自由業で自宅で仕事をしてるので)

大型ス−パーのコストコとか、ウォールマートの進出や、携帯電話やインタ−ネットはなにもアメリカがやってるから日本がやってるというわけじゃなくて、お互い影響されながら同じように変化してきたように思う。現に、アメリカで流行ってるアニメやビデオゲームはほとんど日本製だし、ファッションの先端として東京は注目されているしね。

つまりアメリカを変えてきた同じ力が日本を変えていると言ったほうが適切だな。文明国を導く自然な法則のようなものがあるのではないだろうか?   イスラム原理教はそれに反する考え方だと思う、だから歴史上でもイスラム諸国はことごとく敗北してきたのかもしれない。ビンラデンやザルカ−ウィがいくら抵抗しても無駄だ。この大きな力に勝つことはできない。出来るのは時間をかせぐことだけだ。

>masajuly2001さん。もう一つ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 07:35 投稿番号: [41175 / 118550]
>>
蓮池さんなんかが何か情報を持っているとすれば、拉致された日本人に関する情報だけですよ。監視しやすいように、同じような場所に集められているはずですから。
>>

マサさん。拉致の問題をそんなに軽く考えているんですか。

自国民を飢餓線上に置いたママ、というのも最悪の国家ですし、人権問題ですけど、拉致問題は、外国人ですよ。国際的な人権問題ですよ。どこの国でも、特に西欧先進国では、他国の問題として無関心でいる問題じゃない。金正日はその位は分かっているということじゃないですか。

拉致の実態が明かされるというのは、実は、そんなに軽いことじゃない。実態が明るみに出たら、政権がもたない可能性の高い問題ですよ。

実態を明かすには、蓮池さんは、最高の地位にいた人物、と安明進氏は言っているんですね。それと日本側が密かにもっている情報と付き合わせると…。

また、それを言うと、北朝鮮では戦時行為と帳消しだという。その戦時行為も歪んだ取り方ですけど、賠償を求めている。だが、拉致問題も国家賠償を請求できる問題なんですよ。全容が明きらかになってくると、拉致されてから増えた家族などもカウントするとおそらく1000人を越えますね。そして、日本にいる肉親にも請求権がある。

これがどうでもいい問題ですかね。

モリヤのオッサンへ:蓮池氏

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 07:33 投稿番号: [41174 / 118550]
蓮池氏がキーパーソンであると考える
私の根拠は

拉致被害者帰国時、蓮池氏がその場の先任者の様に振舞っていた。
そして他の被害者も蓮池氏の指示を仰ぐそぶりがあった。
蓮池氏自身が優秀な人物だったのだろう。

彼が北でどんな仕事をしてきたかは知らないが・・・
他の被害者と異なり
かなり重要な仕事はしてきたかもしれない。

その彼が、北に忠誠を尽くしていたと言って私は決して批難しない。
(スコットランドシンドローム)
帰国当時の私の考えは
被害者が落ち着くまでそっとしておくべき・・・
なぜ、彼等が帰国したのにバッチをはずさないかを良く考えるべき
まだ、彼等の洗脳は解けていない。

と考えていた。

************************************

北朝鮮情報に関して
特定の工作員情報だけに頼るのは良くない・・・
特にやたらメディアに登場する人物はな〜
安明進氏に付いてその発言の信頼性・・・
メディア受けを狙っているのでは無いか?
と言う指摘もある。

************************************

別にスルーしてはいないよオッサン・・・

ただなぁ〜
このトピでイラク情勢にかなり高度なレベルで話しが進んでいるのは
ここがイラクトピだから・・・

オッサンは
北朝鮮問題専門トピレベルの話を
いつの間にか、いきなりしている。

政坊が付いて来れなかった時点で気付くべき・・・
悪いが俺もかなりイッパイイッパイ
蓮池氏キーパーソンまでがやっと
マジ、もう少し判り易く解説してもらいたい。

見当違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 07:21 投稿番号: [41173 / 118550]
私は心理学者ではないのでビンラデンがどうしてアメリカを憎むのかということは想像でいうしかない。ただ彼のスピーチとかところどころ聞いたところによると、アメリカがアメリカであることが許せないという気がする。それが見当違いだと思うのは君の自由だけど、アメリカがメッカに基地をおいたことがビンラデンのアメリカへの嫌悪感に油を注いだことは間違いないだろう。

>ラディンのお師匠さんは貿易センター爆破事件のアブデルなんとかと言う奴だ。そいつに反米思想を叩き込まれたと想像出来る。

こいつの事じゃなくて、ビンラデンが先生としてうやまってた奴のことなんだけど、詳しいことは覚えてないからまあいいや。君の言う通り、テロリストがなんでアメリカを嫌うかなんてことを今さら議論しても意味はない。だってそれが解ったからってアメリカがやり方を変えられるわけじゃないんだからね。奴らが我々を嫌っていて全滅させたくて交渉は無駄なのだということさえ解っていればいいんだものね。

>言い過ぎたかなあ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/27 07:11 投稿番号: [41172 / 118550]
>俺に対する風当たりが厳しいなあ。
意識して、厳しいこと書き過ぎたかなあ。

スコッチ君、君も若旦那と一緒だな。腰砕けしたらあかん。人に一々説明せんでも宜しい。嫌いなら嫌いでそれを通しなはれ。君は過去を喋り過ぎるから親米派諸君に反論の機会をむざむざ与えてしまってる。BBSで過去を晒してもろくな事ないぞ。

所で話変わるが沖縄って金城の姓がやたら多いな〜。

クメール君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 07:11 投稿番号: [41171 / 118550]
おはよう・・・

さて、話が直情的になり
いきなり飛ばしていないかな?

紛争は世界各地で起こっている。
チェチェン・エチオピア・エリトリア・カシミール・ウルグアイ

だが、女子どもが被害を受けるニュースのほとんどは
パレスチナとイラクそしてアフガンばかりだ。
と言うよりも!
ニュースを読む限りイラクでは無関係な者ばかりが被害に合っていると言う印象を受ける。
(実際は違うのだが・・・)

同じパターンの
イスラム教徒   対   中国の戦い
ウルグアイ紛争では
今のイラクやパレスチナそしてアフガンほど女子どもに被害が出ない・・・

なぜ?
イスラエルはともかく
米軍は圧倒的な軍事力を背景にピンポイント攻撃に目視による直接射撃を心がけていてもだ・・・

なぜ?女子どもの被害率が高いのか?

************************************

丁度、アセアン君と言う良い情報源が顔を出してくれている。

アセアン君の話にもたまに
武装勢力と治安維持軍の戦闘が話しに登るが・・・

紛争の状況はどうだい?

よくある小競り合いは
武装勢力の戦闘員   対   治安維持軍
の戦闘が多いのでは無いかな?


************************************

>エネルギー争奪戦

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/27 07:05 投稿番号: [41170 / 118550]
>ところがあと40年ぐらいで石油は枯渇するそうです。

これって色々な説があるんだけど。ちなみに30年前も石油埋蔵量はあと40年とか言ってた筈だよ。説によれば40年どころか300年は大丈夫というのもあり一概に言えない。君の言っている40年は現在採掘されている油田から計算しているものと思われ確認されて手付かずの海底油田等は含まれてないと思う。未確認の油田も含めれば400年という説もあるようだ。それも石油消費の計算方法を現在の消費量から算出しているから代替エネルギー等と併用した場合更に伸びる可能性の方が高い。物理的な石油危機というのは恐らく遥か先の未来だろう。石油、エネルギー危機が近未来に起こるとすればそれは人為的なもので利益搾取を目的としたものだろうな。それが産油国によるものかメジャーによるものかは解らないが。

>>>ビンラデンがアメリカを嫌うのは

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/27 06:38 投稿番号: [41168 / 118550]
>アメリカが嫌いってのが原則なのよ。

あのね、アラブ人でアメリカ嫌いな奴なんてのは星の数程居る訳でその原因はほとんど宗教的な理由に由来するの。ラディンの反米に至った経緯なんてのは想像でしか言えないよ。しかし彼の過去を検証すればある程度想像出来る。君の言うような理由じゃないね。

>奴の親分が親米だったのに、親分が死んだ後、奴らが比較的、親米、反米に別れた時、あきらかに反米派を選んでるんだ。

ラディンのお師匠さんは貿易センター爆破事件のアブデルなんとかと言う奴だ。そいつに反米思想を叩き込まれたと想像出来る。

>ビンラデンのアメリカ嫌いは湾岸戦争の前からだよ。

反米思想を具現化しようと決めたのがこの湾岸戦争の時からなのは明らかだよ。


===============================
今更こんな事どうでもいいが君が見当違いな理由を延々と述べてたものでついつい。

>何だか変だな

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 06:15 投稿番号: [41167 / 118550]
>>
イスラム圏では【子供が亡くなっても】悲しまず、淡々と受け入れる?ってな論調もあったけど、そんな事は、他人が分かるのか?
他人の内面まで。
>>

子供を失って嘆かない母親などいませんよ。人生のなかで何が不幸か、と言って、子供を失うほどの不幸はないですよ。
これは、人種も文明も宗教も関係ない。
泣きわめいても、静かに耐えても関係がない。

日本でも、第二世界大戦で子供を失った親がどのくらい苦悩のなかで生きたか、いろいろ、記録があるから、ちょっと古い本を探して読んでみるといい。

戦争でなくても、いい。交通事故でも、犯罪の被害者でもいい。子供を失った者の苦悩がどんなものか、読んでみるといい。比較的新しい本で、「残された者の記録」という本が出ているよ。これは交通事故で家族を失った人たちの記録ですけど、まず、生涯、解き放されることのない苦悩のなかにいる…。

戦争は事故じゃない。人が人をわざわざ殺すのだ。こんなことの犠牲になった者の苦悩が浅い訳はない。 淡々と受入れるといえるようなものじゃないですよ。淡々はそれほど、悲しみが深いということですよ。

そして、戦争は殺す側の人間もいる。この人たちは、傷付かないのか。捕虜を虐待した者がいる。この人たちも実は被害者じゃないですか。戦場の異常さに負けて狂ってしまった。法律だけでなく、これから生涯、己の行為に苦しまなければならない。
社会からの指弾にも晒される。だが、この人たちは、戦場になど立たなかったら、穏やかな人生が送れた人の方が多いのでは…。

我が身に起こらなければ、人の苦しみが分からない。想像力がない。そんな人がテレビに登場するクラスにもいて、呆れますよね。自分の身に降りかかってからでは遅いのに…。

>エネルギー争奪戦

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 05:54 投稿番号: [41166 / 118550]
>>
人口増加,各国の力関係   その他もろもろのからみで進行していくものと思います。

イラクで起こっていることは   その序曲だと考えられなくもないですね。
>>

そうですね。賛成ですね。イラクの攻撃の問題も、日本の自衛隊派兵も、その問題ときちんと結びつけて論じている人は少ない。

今回のアメリカの軍事行動も最終的には、食糧問題だと言っていい。日本もソレガあるから、自衛隊派兵している。今は派遣であるけれども、派兵への第一歩かも知れない。

人口、食糧となると、東アジアは主戦場ですからね。アメリカが覇権をとるか、中国が覇権をとるか、綱引きが行なわれているところ。日本はどっちにつくか。早い話し、勝つ方に付かないと話しにならない。やはり、アメリカですね。だが、戦争に巻き込まれる、という問題は、非常に厳しい。軍事を強化し、派遣だとか、派兵とかを行い続けたら、日本は世界第二位の経済大国でいることはできなくなる。

そのことを見ないで、軍事強化をいう単純な人が結構いる。軍事はベラボウな金を喰う。人材を奪われる。結果、生産力が低下する。豊かな国ではいられなくなる。

そのことをカットしたまま、喚いている人が多いですね。

>(10人に1人しか生き残れない)

これは、世界の人口が120億人を越える前に、資源の管理、食糧の増産技術、分配問題などに、公平システムが出来て秩序を保てれば、なんとか養える人口という試算は多いのですけどね。

だが、現状は、30億人くらいしか、まともに食糧がない状態…。この状態を何とかする道を探らないと、次々に起こる悲惨な現実は終わらない。今、豊かな日本も一夜にして、食糧不足に悩む事態になっても、奇怪しくないんですね。

イラク攻撃もイラク派遣もそれを視野にいれないと本当のことは見えてこない。戦争を厭うのも、残酷だから、というだけじゃない。武力行使が繰り返されるようなら、とても、世界の人口は養えない。養えないと、戦争は繰り返される。その入り口に立っているからですね。

アメリカが政界帝国になって、次善の状態であっても、紛争や戦争を減らしてくれれば、まだいい。だが、それもできないで、アメリカが武力行使に走っているとしたら、人類が危ないんですね。

>>ビンラデンがアメリカを嫌うのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 05:04 投稿番号: [41165 / 118550]
>湾岸戦争の時サウジが米軍に基地を提供したのが原因なのは通説

これは原因ではなくて症状だな。ビンラデンがもともとアメリカが嫌いだから、アメリカ軍が聖なる地、メッカに入ったことを嫌がってる訳だ。アメリカが嫌いってのが原則なのよ。

だいたいビンラデンはアフガンで義勇軍とかやってたころ、奴の親分が親米だったのに、親分が死んだ後、奴らが比較的、親米、反米に別れた時、あきらかに反米派を選んでるんだ。(詳しい事実関係はもってるんだけどいま探すのが面倒だから省く)

ビンラデンのアメリカ嫌いは湾岸戦争の前からだよ。

スコッチさん、嫌いも好きのうち?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/27 05:02 投稿番号: [41164 / 118550]
どちらかというと「ナード(Nerd)」の僕よりも、君の方がずっとアメリカをエンジョイしたという印象をうけるだけど・・・。

カカシさんも質問してるけど、「アメリカは嫌いなの?」

嫌いだから、「敵国に仕えるのは屈辱」だと発言するのだと思ってたけど、今回の君の投稿を読むと「アメリカ好き」な人だと印象をうけるよ。ちなみにライフルアームというニックネームはカッコいいね。

>排他的な日本より、

君は日本の事は好きなの?

>沖縄出身者として、自意識過剰は良くないよ。

僕が沖繩出身だということにこだわってますね。自意識過剰はあるかもしれない。

日本という長いものにまかれた僕のような沖繩の人にとって、アメリカというさらに長いものにまかれることに、さほど抵抗はないのかもしれない。

君やフロムちゃんにバカサヨ達やイスラム原理者達は、アメリカという長いものにまかれるのを拒んでるだけでないの。いわゆる「妬み」という感情。

ウチナーンチュとして、日本人として、アメリカ人としてのアイデンティティーを越えて、世界市民という感覚が生まれる時代がもうすぐそこまできてると思う・・・。

スコッチ君の大嘘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:56 投稿番号: [41163 / 118550]
>湾岸戦争以前のものらしきサリンが爪の垢ほど出てきてWMDだと喜ぶ愉快な単細胞もいるが、アメリカでさえ、そんなものは論外と知っている

アメリカの誰が論外といったのか提示しろ。

>しかもWMD製造の原料、ノウハウをイラクに与えていたというのだから恐れ入る。

それはアメリカではなく、フランスだ。私が以前に貼付けたアムネスティ−インタ−ナショナルの記事でもイラクに武器を売ったのはアメリカよりもヨ−ロッパ諸国の方がずっと多い。君の言い分には全く根拠がない。

>米軍による組織的な捕虜虐待は、顕著に、この大嘘を象徴している。

あれは、1収容所でおきたことであって、アメリカ軍の方針ではない。それが証拠にメディアが騒ぎ出す前に軍が自発的に捜査をして、責任者はすべて処分されている。

>サダム同様、(POWなどの拘留者を)虐待しているのだから

アメリカ軍が、イラク人のひとりでも腕をちょん切ったり、したを引き抜いたりしたか?   そういう証拠があるならみせろ!

>アメリカは、イラクをベースに、イスラエルと組んで中東支配に乗り出すだろう

全く根拠のない君の妄想だ。

はっきり言って君の反米精神にはあきれかえった。いったいアメリカでどんなひどい目にあったの?   君はアメリカでアメリカ人によくしてもらったとか、楽しんだとか言うけど、もししょうなら君の歪んだアメリカ像はいったいどこからくるものなのだろう?

やっぱりテットさんに賛成。君はアメリカで自分の才能に幻滅したことをアメリカに八つ当たりしてるって感じだな。

>>派兵の概念

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:43 投稿番号: [41162 / 118550]
>一番有効なことは、日本の軍隊が海外で活躍して必要とされる世界中の相手の国の問題に対処・貢献して実績を挙げることです。

なるほど、湾岸戦争ではお金をだすだけで、兵をださなかったことで、かなり国際社会から馬鹿にされましたからね。やはり実績を残して世界から認めてもらうことは大事ですよね。

私は今の憲法があるので、今回のような派遣はあまり賛成ではなかったのですが、テロリストが日本を威嚇した時に、行かなければならないと思いました。なぜなら、もともと行かないつもりでいたとしても、脅迫のあと行かなければスペインのように世界中から臆病ものというレベルをはられてしまうからです。その点で、日本は自衛隊を送ったこと、人質事件でもまったくひるまなかったことはアメリカを始め世界が認めていると思います。

日本が国際社会として一人前になるためには、日本は早急に憲法を改正すべきですね。

>危ないモリヤ氏

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 04:41 投稿番号: [41161 / 118550]
>>
あなた日頃何と言っていると思う。戦争はもうからない。儲かるならやるということ?
>>

う〜ん。儲からない、と言った覚えはないけどね。言葉を変えて批難されても困るけど…。

得するか、というなら、得するならするよ。マジ。ま、何が得か、ですけどね。儲かるというのが「得」なら、違いますけどね。

だが、戦争は、勘定があわない。そのことに揺らいだことはないですね。

一時的には、得に見えることはあっても、一時に過ぎない。もっと大きな「損」がやってくる…。まあ、そういう物差しですけどね。

引用されている文は、イラク派遣に関して、政治家の言っていることは何か変…、と言っているだけでしょ。北朝鮮問題などを絡めてみると、もっと、バラバラと訳のわからん、ことになるよ、言っているだけですよ。

私の戦争に関する信条を言っている訳じゃないよ。

困った人ですね。文章のコンテキストを歪んでとって、私が反戦とか好戦だとか、決めつけて貰っても困る〜。

こういう受け取り方をする、あなたの反戦の方が脆弱なんじゃないのかな。

アメリカで楽しんだのにスコッチ君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:34 投稿番号: [41160 / 118550]
そんなに楽しい思いをしたのに、なんでそんなにアメリカが嫌いになったの?

子供を巻き込んだのは誰?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:31 投稿番号: [41159 / 118550]
> 湾岸戦争以来、イラクはどれだけ被害をうけているの?湾岸戦争と今度の戦争でアメリカのこどもは死にましたか??
それに比べて、イラクではどれだけの子供が悲惨なめに合ってると思うの?
女、子供を戦闘にまきこんだのはどこの国なのよ!!

クメールさんは最近の歴史を忘れたようなので、教えて上げましょう.湾岸戦争を始めたのはアメリカではありません。フセインのイラクが石油欲しさにクエ−トに攻め入ったのが原因で、アメリカは国連の同意をうけて連合軍をつかってイラクをクエ−トから追い出しました。

もしそれでイラクの一般市民が巻き添えになったとしてもそれは隣のクエ−トに攻め入ったフセインの責任であって、アメリカのせいではありません。

第ニに、イラクの戦争にしてもフセインには国連が何度となく武装解除を要請しており、フセイン   が持っていた武器をすべて披露して破棄すれば戦争など起きなかった。イラクがハマスなどに資金援助をしていたことは周知の事実だし、アルカエダとの関係も事実。

食料のための石油といいながら、飢える女、子供をしり目に国連の幹部を賄賂でつって私利私欲をこやし、気に入らないイラク人は女子供も強姦、拷問、虐殺をおこなってきたフセイン。毎年平均女、子供をふくめて1万人のイラク人を虐殺してきたのはフセイン。イラク戦争中に、戦闘を拒んだ10代にもならない子供たちだけの留置場が見つかったのをクメールさんは覚えてナイの?

だからさ、「女、子供を戦闘にまきこんだのはどこの国なのよ!!!」って私のほうがききたいね。

今回の戦争でアメリカの子供は死んでない.アメリカは子供をしなせない。その為にテロリストから国を守る戦争をやってるんだ!

アメリカ人は何が正義で何が悪義か理解できる。だから生き残るためだとか、切羽詰まっているなんて言う言い訳をつかって子供を死なせるようなことはしない。

この戦争は勝つためなら手段を選ばず、自国の女子供を平気で盾にするような社会を破壊する戦争。まさに正義の戦争。

正義は勝つ!

投稿者: sawayakarururun 投稿日時: 2004/05/27 03:56 投稿番号: [41158 / 118550]
貧乏人や味覚障害者はそういうだろね

エネルギー争奪戦

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/05/27 03:53 投稿番号: [41157 / 118550]
確かに今イラクでは、本当に信じられない悲惨な現実が次々に起こっていますね。

ところがあと40年ぐらいで石油は枯渇するそうです。
産業革命の時点で   世界人口は約10億人   現在が60億   2050年には約100億と予想されています。

食料の大半は、燃料を使った機械化農業などに依存してるので
単純に考えて   石油だけに頼ると
いずれ100億−10億=   90億人が餓死する可能性があります。

(10人に1人しか生き残れない)

これは、極端な想定ですが
こういった事態が40年後に突然起こるのではなく   代替エネルギー   人口増加
各国の力関係   その他もろもろのからみで進行していくものと思います。

イラクで起こっていることは   その序曲だと考えられなくもないですね。
全世界の人が平和な環境で   円満に生き残れれば   それにこしたことはないのですが・・・
どう考えても(どういう想定をしても)それは夢物語だということは容易に理解できます。

>スコッチさん

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/27 00:36 投稿番号: [41156 / 118550]
GA(ジェネティック・アルゴリズム)について、話してたんですよ。この基礎知識がないと、理解してもらうのは難しいです。
本読んで、頭で分ったつもりでも、実際、ある程度大きい問題を自分自身で解かない
と、自分のものにならないと考えてます。つまり、自分で苦労してコンピューター・プログラミングして試行錯誤の上、問題を解くと、おぼろげだった部分もはっきりして習得できます。
GAは、問題によって、フレキシブルに、アルゴリズムを作成すべき性質のものです。
似たような型の問題なら、パッケージを利用できるかも知れませんが、やはり個々の問題で、かなりテイラーメイドしないとだめです。

>突然変異って数式であらわすことができるの?

突然変異は、コンピューターで乱数を発生させて人工的に作り出します。
いい遺伝子を一部、突然変異させて更にいい遺伝子を目指しますが、良くなければ捨てます。良くない遺伝子でも突然変異で急に最高の遺伝子に早変わりも可能です。交叉させるとき一部突然変異させることもできます。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、大変優れた遺伝子が突然変異によって生まれることは少なくないです。トンビがタカを産む、というやつです。

>それからイラクが淘汰されるって、民主化されるってこと?

さあ、その辺はどうですか。アメリカが言う民主化とは、アメリカの傀儡政権下で、アメリカの言いなりになるイラク建国のようで、アラブ人のプライドの高さから見てそれは無理でしょう。アメリカの存在自体が民主化を妨げるのでは・・・。
石油泥棒が居座る限り、イラクに平和はないような気がしますから、「アメリカ式民主化」なんて虚言ですよ。
「民主化」の定義にもよりますが、イラク国民にとっては真新しい体制なので定着には時間がかかるでしょう。

>イラクはイラクの状態で存在したほうがいいんじゃないの

ごもっともですが、アルカイダを初めとするテロリストの巣窟となったイラクの今後は、サダム統治時にも増して、物騒な気がします。アメリカは、石油欲しさに、イラクを無茶苦茶に掻き回しました。そして、世界の平和を脅かす非常に危険な事態を作り出すという、とんでもないことをしてくれたのです。

補足

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:57 投稿番号: [41155 / 118550]
別にサウジという国が好きなわけではないが、すぐ近隣の国では、こういうことも考えられたという、参考までに・・。

国として支配統一した後も、維持するためにも、様々な制度や縛りを入れて、多くの歴史的な成熟を感じさせる部分があると思います。
・・・良いか悪いかは判断しないとして、誰かが書いているような、「力だけの世界」ではゼンゼン無いという気がするのは私だけ?


*******************

http://www.jiia.or.jp/pdf/global_issues/h12_saudi/mori.pdf

2.サウディアラビアの建国理念ー国家原理としてのワッハーブ主義
現サウディアラビア王国の原形となる18世紀の第一次サウード王国(1744年ー1818年)
は権力者ムハンマド・イブン・サウード(1756年没)とイスラーム改革者・ムハンマド・
イブン・アブドルワッハーブ(1792年没)による歴史的な政教同盟に端を発する。この政
教同盟こそがサウディ建国理念である。同盟の内容は(1)サウード家はワッハーブ思想
のイスラームのために戦うこと、(2)首長職とイマーム権はサウード家に属すること、
(3)宗教におけるシェイフ職と預言者の代理権はワッハーブ家に属すること、(4)全て
の決定にワッハーブ家の同意を必要とすることであった。ムハンマド・イブン・アブドル
ワッハーブの提唱したワッハーブ主義とはクルアーンとスンナ(預言者の慣行)への回帰
と厳格な戒律を特徴とする宗教純化運動であり、その特徴は(1)唯一神崇拝の宣教のた
めにジハードを行うこと、(2)多神崇拝を完全に拒否して「善の命令と悪の禁止」を実
践し、(3)イスラーム法を完全に施行することである。



現サウディアラビア建国草創期において、アブドルアジーズ王はシェイク家との同盟
関係を再確認し、婚姻関係よって両家の結びつきを強固にした。アブドルアジーズ王は、
ワッハーブ主義の思想運動として、砂漠の民によりワッハーブ軍団「イフワーン」を組
織し、アラビア半島の諸部族を強烈なワッハーブ主義の思想で統一した。

何だか変だな

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/05/26 23:50 投稿番号: [41154 / 118550]
【女・子供を盾にして】戦ってるって?
イラクで?

その証拠はあるの?


イラクは確か【15歳以下の子供が半数】の国だと劣化ウラン関係のリンクで読んだ。


たとえば、空爆。

どうやって【空爆情報】を入手するのか?
そしてあわててそこに【女・子供】を集めるの?
不自然だね。
彼女らにどう説明して、集合させるの?
乳飲み子を抱えた母親まで。



イスラム圏では【子供が亡くなっても】悲しまず、淡々と受け入れる?ってな論調もあったけど、そんな事は、他人が分かるのか?
他人の内面まで。



通学バスが爆破され、子供達が死んで、泣き叫んで、嘆いていた女性は、あれはイラク人ではないのか?



女・子供のいるところもかまわず空爆・攻撃している米軍に対しては、非難しないのか?
不思議な人達。

やり尽くした人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:44 投稿番号: [41153 / 118550]
昔聞いた話で、いい加減なのかもしれないから、ちょっと自信がないが、サウジアラビアのサウディ王国建国の王のアブドルアジーズ国王の事だと思うが、こういう話を聞いた。

その当時(多分18世紀)、サウジアラビアは、多数の部族に別れて、互いに争っていた時代であったが、このアブドルアジーズという人は、そのサウジを統一するために、あらゆる部族長の娘とやり合った。
たしか、その頃100を越す部族が存在したが、その有力者の子女と、次々と婚姻関係に持っていき、姻せき関係を作って、何十年か掛けて、遂に全部の部族長の娘達とやり終わって、サウジの支配統一を果たした・・・ということだ。


今現在のアメリカの考え方からすると、全ての力関係は、「武力」の上においてのみ存在すると考えがちであるが、実は、よくよく考えてみると、日本の天皇家なんかもろそうであったし、ヨーロッパの中世の王侯貴族の成り立ち、維持もそうであった。

文化の進んだ国々では、実はできるだけ血を流さない方法を使って、国家の統一を図っていたという「成熟度」の高さを見ることができる。

イラクが武力しか使わないと考えるのは、多分にアメリカの考え方から逃れられないか、プロパガンダに乗った、偏狭な考え方であると思う。
色々な手法で、様々な力関係があるということを模索すべき時期のような気がする。

たとえ手段として武力による紛争が続いたとしても、イラク人がイラク人の中でやることだ。ここに損得計算しながら仮面をかぶって、仲介してやろうとか、可哀想だとかいいながら、割り込んでくるやつなんか下心見え見えの、気持ち悪いの極地!!・・・・・ お呼びでないと思うよ。

安穏とした日々

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:18 投稿番号: [41152 / 118550]
>俺はチットも恨んでは無い
>プロとプロの戦いだ・・・
>もしも、あの時、俺を狙ったヤツと会えたら
>今なら楽しく酒が飲めると思う。


例えば、この過激派に、自分の家族、が殺されていたとしたら、果たしてこういうことを書いていられるのだろうか?

戦争とは、好むと好まざるとに関わらず、多くの人間の「死」が代償になるということだろう?

スポーツじゃないんだよ。

綺麗も汚いも、正義も糞もある筈が無い。

※平和日本の中で、緊張感の無い、安穏とした日々を送ってきたのは、どうやら(と言うかやはりと言うべきか?)、民間人だけじゃないようだなあ・・・。

↓凶暴な白豚(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/26 23:13 投稿番号: [41151 / 118550]
希望的観測であわてて見間違ってしまった。

凶暴な白豚モクタダアルサドルの関係者でした。

行進曲

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 22:48 投稿番号: [41148 / 118550]
>『祖先も祖父も』

こういう意味なのは知りませんでした。


>ありゃ〜軍隊の行進曲なんだよ・・・
>あのリズムで行進したら
>逆にひでぇ〜疲れる・・・

「ハルシャヴァルダナ王が歩くときは、いつも金鼓数百をひきい、一歩歩くたびに一撃するので、これを節歩鼓と呼んでいる。このならわしは大王にのみ許されたもので、他の王は同じようにすることは許されていない。」

講談社学術文庫
「玄奘三蔵」西域・インド紀行
慧立・彦棕    長澤和俊   訳


※インドと、トルコも繋がっていたんだろうねえ?



多分だけど、誰かのプロパガンダに乗って、イスラムを特別なものだと考えるから、彼らの目的がわからなくなるんじゃないのかなあ・・・。

>「派兵」の概念:

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/26 22:31 投稿番号: [41147 / 118550]
silverlining430さん、お元気そうで何よりです。
今回は丁寧なご指摘ありがとうございました。
以下私の回答ですのでよろしく。

私が派兵とあえて言う理由は二つあります。

国連事務総長が来て国会で演説したとき、日本のイラクへの自衛隊派遣に触れてこういってるんです。
>And after a difficult debate, you have dispatched the Self-Defence Forces to Samawah to help with reconstruction and humanitarian assistance.
”Tokyo, Japan, 24 February 2004 - The Secretary-General's Address to the Japanese Parliament”http://www.un.org/apps/sg/sgstats.asp?nid=789
アナン事務総長は”dispatch   the Self-Defence Forces”と言ってるのですから、自衛の軍隊の派遣ですか。

ほかにも当時の新聞をみると、

CNNでは次のようにあります。
>It also recently sent troops to aid in humanitarian work there -- its first overseas military deployment since World War II
http://edition.cnn.com/2004/WORLD/asiapcf/02/24/japan.annan/
これは”deployment”(展開) ですね。

「GULF NEWS」の:Monday, February 23, 2004 の記事では
>The troops' mission is the Japanese military's biggest and riskiest deployment since World War Two.
これも”deployment”(展開) ですね。


またもっと前の記事で、今では出てこないのですが私の記録ではフランスのAFPの7月16日に
>Le Parlement japonais a autorise le gouvernement a envoyer des troupes en Irak,
とあります。
これは”envoyer"(派遣)ですか。

大体世界のニュースでは「日本軍の派遣・展開」と表現されてるということですよね。

内閣法制局の解釈は、silverlining430さんのおっしゃるとおりだと思います。
しかし私としては、世界のニュースも「日本軍の派遣」と言っているのですから、「派兵」でもいいのではと思うのです。



私はシルバーさんほどではありませんが、何度か海外で生活しているうちに日本や日本軍に対する世界の偏見にすっかりいやになっていました。
そしてそれを何とか打破しなければならないと思いました。
しかしそのためには、もっと多額の海外援助をするとか、日本の国内で馬鹿左翼と論争するとか、海外の論客と論争して説伏するとかしてもすべて無駄だと思います。
一番有効なことは、日本の軍隊が海外で活躍して必要とされる世界中の相手の国の問題に対処・貢献して実績を挙げることです。
東チモールもそうですが、あのように確実に相手国に感謝される活動を積み重ねているうちに、おのずと世界の評価は変わっていくと思います。
そういう意味で、積極的に日本軍が海外に展開することは、とても重要だと思うのです。
そして何より、多くの良識的な国民の憲法改正、特に第九条の廃棄を願う意思をはっきり進めるためにも、「派兵」という言葉はいいものだと思うのです。

以上の理由で「派兵」という言葉を意図的に使っています。
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