対イラク武力行使

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フロム君へ:ローマのやり方

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/27 07:59 投稿番号: [41180 / 118550]
初期のローマは
戦争で破った国の次世代を担う
名家の有能な子弟を快く受け入れた。
子弟はローマの機能と繁栄を学び親ローマとなり祖国に返った。

こうしてローマは周辺国と強力な関係を結びドンドン強大になっていった。

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『ヒットラーユーゲント』

第二次大戦後、米国はドイツに住む十代の少年を大量に留学生として受け入れた。
ヒットラーユーゲントに入る前でナチスの思想に染まっていない
純粋な少年達にアメリカの民主主義を学んでもらおうと言う名目だ・・・

実際、冷戦期までで多くの国から米国の普通の家庭に留学生が訪れたが・・・
特に日本とドイツが顕著であった。

ここには留学経験者が多いが
そのチャンスは
米国の政策のおかげなんだよ・・・

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では・・・軍関係者の交換事業も
ローマのやり方か?

チョイト違うんだなぁ〜コレが・・・
日露戦争で活躍した日本軍人の経歴を調べれば判るが
指揮幕僚クラスのほとんどが海外留学経験を持っていた。

意外に思うかも知れないが
軍隊ってのは人員の交換をし合うものなのだ・・・

日本にもあまり知られていないが
防衛大学校にはタイやシンガポールから留学生を引き受けている。
短期間だが日本から韓国へ行く者もいる。
同じ様に韓国からも来る。
米国に行く者もいるし
米国から来る者もいる。

上手くは言えないが古き良き時代の伝統みたいなもんかな・・・

友好国との交換事業は
連携強化の為・・・
仲の悪い国との交換事業は
連携強化と相手を知る為・・・・

軍の交換事業と
国策として留学生の受け入れは異なるもの・・・

そして、国策としての留学生の受け入れに関して
日本は最悪だ・・・
多くの優秀な留学生が発展途上国から日本の大学に学びにくるが・・・
日本ツウになっても日本ビイキにならない者がいる。

これは日本人が襟を正さなければならない点である。
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