対イラク武力行使

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危ないモリヤ氏〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/27 08:23 投稿番号: [41186 / 118550]
いや〜、返答があるとは思わなかった(笑)。
別にモリヤさんが、曖昧でもいい加減でも何でも良いんですが・・・ね。

あなたの文を読んでずーっと思っているのですが、イラク侵略の是非の議論に負けそうだから、さしあたって反戦派に近い位置にいるようにしかみえない。


>得するか、というなら、得するならするよ。マジ。ま、何が得か、ですけどね。儲かるというのが「得」なら、違いますけどね。

  損得と儲け・儲からないは意味は確かに微妙に違いますよ。

  「イラク侵略は得するからハリーバートンは戦争を企む」は変ですね。得→儲かるの方がしっくりくる。

  だけどイラクへの日本の軍隊の派兵は損得で良く語られる。アメリカに従属して言うがままに派兵した方が日本には得だ。だけど本当は「儲かる」でも良いのじゃない。どちらみち利権漁りに参加するのだから・・・。

  で、「得する戦争ならする(?)」って言っているので、具体的にどういう戦争がそれに当てはまるのか言ってもらいたい。多分、損得も個人の主観にされるだろうから、私には具体的な像が浮かばない。

 
>だが、戦争は、勘定があわない。そのことに揺らいだことはないですね。
一時的には、得に見えることはあっても、一時に過ぎない。もっと大きな「損」がやってくる…。まあ、そういう物差しですけどね。

  これはいわゆる侵略戦争をする側について言っているのですね?

  あと植民地戦争なんかを見れば、そして今の「先進国」の繁栄を見れば、あなたの言っていることはかなり滅茶苦茶だということも分かりますよね?

(注:仕掛けられた側が抵抗しなければ戦争にもならない。ベトナム戦争はベトナムの惨勝だと言われてますが、じゃあアメリカは負けたのかと言えば、実際そうでもない。だって当初の目的は達成している。ベトナムの発展は50年以上遅らさせられた。社会主義の実験どころはない。・・・そしていまだに枯れ葉剤や不発弾で市民が苦しむ。)

  で、あななたが曖昧にしか語らないので「勘定に合わない資源の無駄使い」について資料を示します。

1970年度、米国における軍需が全需要に占める割合。

アルミニウム〜14%
銅 〜13.7%
鉛 〜11.0%
鉄 〜7.5%
石油 〜4.8%
マンガン 〜7.5%
チタン 〜40%

石油については7〜7.5億バレルアフリカ諸国の年間消費2倍。

***

  以上ですが、それをもし使わなければ、人間の生活に無縁の形で使われているともなるが、実際は他国の市民を虐殺するのだから、人間の生活を壊すために使われる。まあ軍需産業に勤めている人も一応人間だけどね。

  さて「勘定に合わない資源の無駄使い」という発想は、“まともな人間”のそれなので、軍需産業の重役の発想ではないということを無視して議論はすすまない。

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