対イラク武力行使

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スコッチさん、嫌いも好きのうち?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/27 05:02 投稿番号: [41164 / 118550]
どちらかというと「ナード(Nerd)」の僕よりも、君の方がずっとアメリカをエンジョイしたという印象をうけるだけど・・・。

カカシさんも質問してるけど、「アメリカは嫌いなの?」

嫌いだから、「敵国に仕えるのは屈辱」だと発言するのだと思ってたけど、今回の君の投稿を読むと「アメリカ好き」な人だと印象をうけるよ。ちなみにライフルアームというニックネームはカッコいいね。

>排他的な日本より、

君は日本の事は好きなの?

>沖縄出身者として、自意識過剰は良くないよ。

僕が沖繩出身だということにこだわってますね。自意識過剰はあるかもしれない。

日本という長いものにまかれた僕のような沖繩の人にとって、アメリカというさらに長いものにまかれることに、さほど抵抗はないのかもしれない。

君やフロムちゃんにバカサヨ達やイスラム原理者達は、アメリカという長いものにまかれるのを拒んでるだけでないの。いわゆる「妬み」という感情。

ウチナーンチュとして、日本人として、アメリカ人としてのアイデンティティーを越えて、世界市民という感覚が生まれる時代がもうすぐそこまできてると思う・・・。

スコッチ君の大嘘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:56 投稿番号: [41163 / 118550]
>湾岸戦争以前のものらしきサリンが爪の垢ほど出てきてWMDだと喜ぶ愉快な単細胞もいるが、アメリカでさえ、そんなものは論外と知っている

アメリカの誰が論外といったのか提示しろ。

>しかもWMD製造の原料、ノウハウをイラクに与えていたというのだから恐れ入る。

それはアメリカではなく、フランスだ。私が以前に貼付けたアムネスティ−インタ−ナショナルの記事でもイラクに武器を売ったのはアメリカよりもヨ−ロッパ諸国の方がずっと多い。君の言い分には全く根拠がない。

>米軍による組織的な捕虜虐待は、顕著に、この大嘘を象徴している。

あれは、1収容所でおきたことであって、アメリカ軍の方針ではない。それが証拠にメディアが騒ぎ出す前に軍が自発的に捜査をして、責任者はすべて処分されている。

>サダム同様、(POWなどの拘留者を)虐待しているのだから

アメリカ軍が、イラク人のひとりでも腕をちょん切ったり、したを引き抜いたりしたか?   そういう証拠があるならみせろ!

>アメリカは、イラクをベースに、イスラエルと組んで中東支配に乗り出すだろう

全く根拠のない君の妄想だ。

はっきり言って君の反米精神にはあきれかえった。いったいアメリカでどんなひどい目にあったの?   君はアメリカでアメリカ人によくしてもらったとか、楽しんだとか言うけど、もししょうなら君の歪んだアメリカ像はいったいどこからくるものなのだろう?

やっぱりテットさんに賛成。君はアメリカで自分の才能に幻滅したことをアメリカに八つ当たりしてるって感じだな。

>>派兵の概念

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:43 投稿番号: [41162 / 118550]
>一番有効なことは、日本の軍隊が海外で活躍して必要とされる世界中の相手の国の問題に対処・貢献して実績を挙げることです。

なるほど、湾岸戦争ではお金をだすだけで、兵をださなかったことで、かなり国際社会から馬鹿にされましたからね。やはり実績を残して世界から認めてもらうことは大事ですよね。

私は今の憲法があるので、今回のような派遣はあまり賛成ではなかったのですが、テロリストが日本を威嚇した時に、行かなければならないと思いました。なぜなら、もともと行かないつもりでいたとしても、脅迫のあと行かなければスペインのように世界中から臆病ものというレベルをはられてしまうからです。その点で、日本は自衛隊を送ったこと、人質事件でもまったくひるまなかったことはアメリカを始め世界が認めていると思います。

日本が国際社会として一人前になるためには、日本は早急に憲法を改正すべきですね。

>危ないモリヤ氏

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/27 04:41 投稿番号: [41161 / 118550]
>>
あなた日頃何と言っていると思う。戦争はもうからない。儲かるならやるということ?
>>

う〜ん。儲からない、と言った覚えはないけどね。言葉を変えて批難されても困るけど…。

得するか、というなら、得するならするよ。マジ。ま、何が得か、ですけどね。儲かるというのが「得」なら、違いますけどね。

だが、戦争は、勘定があわない。そのことに揺らいだことはないですね。

一時的には、得に見えることはあっても、一時に過ぎない。もっと大きな「損」がやってくる…。まあ、そういう物差しですけどね。

引用されている文は、イラク派遣に関して、政治家の言っていることは何か変…、と言っているだけでしょ。北朝鮮問題などを絡めてみると、もっと、バラバラと訳のわからん、ことになるよ、言っているだけですよ。

私の戦争に関する信条を言っている訳じゃないよ。

困った人ですね。文章のコンテキストを歪んでとって、私が反戦とか好戦だとか、決めつけて貰っても困る〜。

こういう受け取り方をする、あなたの反戦の方が脆弱なんじゃないのかな。

アメリカで楽しんだのにスコッチ君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:34 投稿番号: [41160 / 118550]
そんなに楽しい思いをしたのに、なんでそんなにアメリカが嫌いになったの?

子供を巻き込んだのは誰?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 04:31 投稿番号: [41159 / 118550]
> 湾岸戦争以来、イラクはどれだけ被害をうけているの?湾岸戦争と今度の戦争でアメリカのこどもは死にましたか??
それに比べて、イラクではどれだけの子供が悲惨なめに合ってると思うの?
女、子供を戦闘にまきこんだのはどこの国なのよ!!

クメールさんは最近の歴史を忘れたようなので、教えて上げましょう.湾岸戦争を始めたのはアメリカではありません。フセインのイラクが石油欲しさにクエ−トに攻め入ったのが原因で、アメリカは国連の同意をうけて連合軍をつかってイラクをクエ−トから追い出しました。

もしそれでイラクの一般市民が巻き添えになったとしてもそれは隣のクエ−トに攻め入ったフセインの責任であって、アメリカのせいではありません。

第ニに、イラクの戦争にしてもフセインには国連が何度となく武装解除を要請しており、フセイン   が持っていた武器をすべて披露して破棄すれば戦争など起きなかった。イラクがハマスなどに資金援助をしていたことは周知の事実だし、アルカエダとの関係も事実。

食料のための石油といいながら、飢える女、子供をしり目に国連の幹部を賄賂でつって私利私欲をこやし、気に入らないイラク人は女子供も強姦、拷問、虐殺をおこなってきたフセイン。毎年平均女、子供をふくめて1万人のイラク人を虐殺してきたのはフセイン。イラク戦争中に、戦闘を拒んだ10代にもならない子供たちだけの留置場が見つかったのをクメールさんは覚えてナイの?

だからさ、「女、子供を戦闘にまきこんだのはどこの国なのよ!!!」って私のほうがききたいね。

今回の戦争でアメリカの子供は死んでない.アメリカは子供をしなせない。その為にテロリストから国を守る戦争をやってるんだ!

アメリカ人は何が正義で何が悪義か理解できる。だから生き残るためだとか、切羽詰まっているなんて言う言い訳をつかって子供を死なせるようなことはしない。

この戦争は勝つためなら手段を選ばず、自国の女子供を平気で盾にするような社会を破壊する戦争。まさに正義の戦争。

正義は勝つ!

投稿者: sawayakarururun 投稿日時: 2004/05/27 03:56 投稿番号: [41158 / 118550]
貧乏人や味覚障害者はそういうだろね

エネルギー争奪戦

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/05/27 03:53 投稿番号: [41157 / 118550]
確かに今イラクでは、本当に信じられない悲惨な現実が次々に起こっていますね。

ところがあと40年ぐらいで石油は枯渇するそうです。
産業革命の時点で   世界人口は約10億人   現在が60億   2050年には約100億と予想されています。

食料の大半は、燃料を使った機械化農業などに依存してるので
単純に考えて   石油だけに頼ると
いずれ100億−10億=   90億人が餓死する可能性があります。

(10人に1人しか生き残れない)

これは、極端な想定ですが
こういった事態が40年後に突然起こるのではなく   代替エネルギー   人口増加
各国の力関係   その他もろもろのからみで進行していくものと思います。

イラクで起こっていることは   その序曲だと考えられなくもないですね。
全世界の人が平和な環境で   円満に生き残れれば   それにこしたことはないのですが・・・
どう考えても(どういう想定をしても)それは夢物語だということは容易に理解できます。

>スコッチさん

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/27 00:36 投稿番号: [41156 / 118550]
GA(ジェネティック・アルゴリズム)について、話してたんですよ。この基礎知識がないと、理解してもらうのは難しいです。
本読んで、頭で分ったつもりでも、実際、ある程度大きい問題を自分自身で解かない
と、自分のものにならないと考えてます。つまり、自分で苦労してコンピューター・プログラミングして試行錯誤の上、問題を解くと、おぼろげだった部分もはっきりして習得できます。
GAは、問題によって、フレキシブルに、アルゴリズムを作成すべき性質のものです。
似たような型の問題なら、パッケージを利用できるかも知れませんが、やはり個々の問題で、かなりテイラーメイドしないとだめです。

>突然変異って数式であらわすことができるの?

突然変異は、コンピューターで乱数を発生させて人工的に作り出します。
いい遺伝子を一部、突然変異させて更にいい遺伝子を目指しますが、良くなければ捨てます。良くない遺伝子でも突然変異で急に最高の遺伝子に早変わりも可能です。交叉させるとき一部突然変異させることもできます。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、大変優れた遺伝子が突然変異によって生まれることは少なくないです。トンビがタカを産む、というやつです。

>それからイラクが淘汰されるって、民主化されるってこと?

さあ、その辺はどうですか。アメリカが言う民主化とは、アメリカの傀儡政権下で、アメリカの言いなりになるイラク建国のようで、アラブ人のプライドの高さから見てそれは無理でしょう。アメリカの存在自体が民主化を妨げるのでは・・・。
石油泥棒が居座る限り、イラクに平和はないような気がしますから、「アメリカ式民主化」なんて虚言ですよ。
「民主化」の定義にもよりますが、イラク国民にとっては真新しい体制なので定着には時間がかかるでしょう。

>イラクはイラクの状態で存在したほうがいいんじゃないの

ごもっともですが、アルカイダを初めとするテロリストの巣窟となったイラクの今後は、サダム統治時にも増して、物騒な気がします。アメリカは、石油欲しさに、イラクを無茶苦茶に掻き回しました。そして、世界の平和を脅かす非常に危険な事態を作り出すという、とんでもないことをしてくれたのです。

補足

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:57 投稿番号: [41155 / 118550]
別にサウジという国が好きなわけではないが、すぐ近隣の国では、こういうことも考えられたという、参考までに・・。

国として支配統一した後も、維持するためにも、様々な制度や縛りを入れて、多くの歴史的な成熟を感じさせる部分があると思います。
・・・良いか悪いかは判断しないとして、誰かが書いているような、「力だけの世界」ではゼンゼン無いという気がするのは私だけ?


*******************

http://www.jiia.or.jp/pdf/global_issues/h12_saudi/mori.pdf

2.サウディアラビアの建国理念ー国家原理としてのワッハーブ主義
現サウディアラビア王国の原形となる18世紀の第一次サウード王国(1744年ー1818年)
は権力者ムハンマド・イブン・サウード(1756年没)とイスラーム改革者・ムハンマド・
イブン・アブドルワッハーブ(1792年没)による歴史的な政教同盟に端を発する。この政
教同盟こそがサウディ建国理念である。同盟の内容は(1)サウード家はワッハーブ思想
のイスラームのために戦うこと、(2)首長職とイマーム権はサウード家に属すること、
(3)宗教におけるシェイフ職と預言者の代理権はワッハーブ家に属すること、(4)全て
の決定にワッハーブ家の同意を必要とすることであった。ムハンマド・イブン・アブドル
ワッハーブの提唱したワッハーブ主義とはクルアーンとスンナ(預言者の慣行)への回帰
と厳格な戒律を特徴とする宗教純化運動であり、その特徴は(1)唯一神崇拝の宣教のた
めにジハードを行うこと、(2)多神崇拝を完全に拒否して「善の命令と悪の禁止」を実
践し、(3)イスラーム法を完全に施行することである。



現サウディアラビア建国草創期において、アブドルアジーズ王はシェイク家との同盟
関係を再確認し、婚姻関係よって両家の結びつきを強固にした。アブドルアジーズ王は、
ワッハーブ主義の思想運動として、砂漠の民によりワッハーブ軍団「イフワーン」を組
織し、アラビア半島の諸部族を強烈なワッハーブ主義の思想で統一した。

何だか変だな

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/05/26 23:50 投稿番号: [41154 / 118550]
【女・子供を盾にして】戦ってるって?
イラクで?

その証拠はあるの?


イラクは確か【15歳以下の子供が半数】の国だと劣化ウラン関係のリンクで読んだ。


たとえば、空爆。

どうやって【空爆情報】を入手するのか?
そしてあわててそこに【女・子供】を集めるの?
不自然だね。
彼女らにどう説明して、集合させるの?
乳飲み子を抱えた母親まで。



イスラム圏では【子供が亡くなっても】悲しまず、淡々と受け入れる?ってな論調もあったけど、そんな事は、他人が分かるのか?
他人の内面まで。



通学バスが爆破され、子供達が死んで、泣き叫んで、嘆いていた女性は、あれはイラク人ではないのか?



女・子供のいるところもかまわず空爆・攻撃している米軍に対しては、非難しないのか?
不思議な人達。

やり尽くした人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:44 投稿番号: [41153 / 118550]
昔聞いた話で、いい加減なのかもしれないから、ちょっと自信がないが、サウジアラビアのサウディ王国建国の王のアブドルアジーズ国王の事だと思うが、こういう話を聞いた。

その当時(多分18世紀)、サウジアラビアは、多数の部族に別れて、互いに争っていた時代であったが、このアブドルアジーズという人は、そのサウジを統一するために、あらゆる部族長の娘とやり合った。
たしか、その頃100を越す部族が存在したが、その有力者の子女と、次々と婚姻関係に持っていき、姻せき関係を作って、何十年か掛けて、遂に全部の部族長の娘達とやり終わって、サウジの支配統一を果たした・・・ということだ。


今現在のアメリカの考え方からすると、全ての力関係は、「武力」の上においてのみ存在すると考えがちであるが、実は、よくよく考えてみると、日本の天皇家なんかもろそうであったし、ヨーロッパの中世の王侯貴族の成り立ち、維持もそうであった。

文化の進んだ国々では、実はできるだけ血を流さない方法を使って、国家の統一を図っていたという「成熟度」の高さを見ることができる。

イラクが武力しか使わないと考えるのは、多分にアメリカの考え方から逃れられないか、プロパガンダに乗った、偏狭な考え方であると思う。
色々な手法で、様々な力関係があるということを模索すべき時期のような気がする。

たとえ手段として武力による紛争が続いたとしても、イラク人がイラク人の中でやることだ。ここに損得計算しながら仮面をかぶって、仲介してやろうとか、可哀想だとかいいながら、割り込んでくるやつなんか下心見え見えの、気持ち悪いの極地!!・・・・・ お呼びでないと思うよ。

安穏とした日々

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 23:18 投稿番号: [41152 / 118550]
>俺はチットも恨んでは無い
>プロとプロの戦いだ・・・
>もしも、あの時、俺を狙ったヤツと会えたら
>今なら楽しく酒が飲めると思う。


例えば、この過激派に、自分の家族、が殺されていたとしたら、果たしてこういうことを書いていられるのだろうか?

戦争とは、好むと好まざるとに関わらず、多くの人間の「死」が代償になるということだろう?

スポーツじゃないんだよ。

綺麗も汚いも、正義も糞もある筈が無い。

※平和日本の中で、緊張感の無い、安穏とした日々を送ってきたのは、どうやら(と言うかやはりと言うべきか?)、民間人だけじゃないようだなあ・・・。

↓凶暴な白豚(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/26 23:13 投稿番号: [41151 / 118550]
希望的観測であわてて見間違ってしまった。

凶暴な白豚モクタダアルサドルの関係者でした。

行進曲

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 22:48 投稿番号: [41148 / 118550]
>『祖先も祖父も』

こういう意味なのは知りませんでした。


>ありゃ〜軍隊の行進曲なんだよ・・・
>あのリズムで行進したら
>逆にひでぇ〜疲れる・・・

「ハルシャヴァルダナ王が歩くときは、いつも金鼓数百をひきい、一歩歩くたびに一撃するので、これを節歩鼓と呼んでいる。このならわしは大王にのみ許されたもので、他の王は同じようにすることは許されていない。」

講談社学術文庫
「玄奘三蔵」西域・インド紀行
慧立・彦棕    長澤和俊   訳


※インドと、トルコも繋がっていたんだろうねえ?



多分だけど、誰かのプロパガンダに乗って、イスラムを特別なものだと考えるから、彼らの目的がわからなくなるんじゃないのかなあ・・・。

>「派兵」の概念:

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/26 22:31 投稿番号: [41147 / 118550]
silverlining430さん、お元気そうで何よりです。
今回は丁寧なご指摘ありがとうございました。
以下私の回答ですのでよろしく。

私が派兵とあえて言う理由は二つあります。

国連事務総長が来て国会で演説したとき、日本のイラクへの自衛隊派遣に触れてこういってるんです。
>And after a difficult debate, you have dispatched the Self-Defence Forces to Samawah to help with reconstruction and humanitarian assistance.
”Tokyo, Japan, 24 February 2004 - The Secretary-General's Address to the Japanese Parliament”http://www.un.org/apps/sg/sgstats.asp?nid=789
アナン事務総長は”dispatch   the Self-Defence Forces”と言ってるのですから、自衛の軍隊の派遣ですか。

ほかにも当時の新聞をみると、

CNNでは次のようにあります。
>It also recently sent troops to aid in humanitarian work there -- its first overseas military deployment since World War II
http://edition.cnn.com/2004/WORLD/asiapcf/02/24/japan.annan/
これは”deployment”(展開) ですね。

「GULF NEWS」の:Monday, February 23, 2004 の記事では
>The troops' mission is the Japanese military's biggest and riskiest deployment since World War Two.
これも”deployment”(展開) ですね。


またもっと前の記事で、今では出てこないのですが私の記録ではフランスのAFPの7月16日に
>Le Parlement japonais a autorise le gouvernement a envoyer des troupes en Irak,
とあります。
これは”envoyer"(派遣)ですか。

大体世界のニュースでは「日本軍の派遣・展開」と表現されてるということですよね。

内閣法制局の解釈は、silverlining430さんのおっしゃるとおりだと思います。
しかし私としては、世界のニュースも「日本軍の派遣」と言っているのですから、「派兵」でもいいのではと思うのです。



私はシルバーさんほどではありませんが、何度か海外で生活しているうちに日本や日本軍に対する世界の偏見にすっかりいやになっていました。
そしてそれを何とか打破しなければならないと思いました。
しかしそのためには、もっと多額の海外援助をするとか、日本の国内で馬鹿左翼と論争するとか、海外の論客と論争して説伏するとかしてもすべて無駄だと思います。
一番有効なことは、日本の軍隊が海外で活躍して必要とされる世界中の相手の国の問題に対処・貢献して実績を挙げることです。
東チモールもそうですが、あのように確実に相手国に感謝される活動を積み重ねているうちに、おのずと世界の評価は変わっていくと思います。
そういう意味で、積極的に日本軍が海外に展開することは、とても重要だと思うのです。
そして何より、多くの良識的な国民の憲法改正、特に第九条の廃棄を願う意思をはっきり進めるためにも、「派兵」という言葉はいいものだと思うのです。

以上の理由で「派兵」という言葉を意図的に使っています。

今日一番の投稿だと思います。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/26 21:50 投稿番号: [41146 / 118550]
何度も書きますが、こういうことを考えていて、どうして「徴兵制」なのかが分らない・・。


・・・・文系より・・・。

memo memo pad

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/05/26 21:24 投稿番号: [41145 / 118550]
出国しろ   チョン

イラク戦争の三大大嘘

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/26 20:47 投稿番号: [41144 / 118550]
他の二つの大嘘は、

*   大量破壊兵器(WMD)の大嘘

湾岸戦争以前のものらしきサリンが爪の垢ほど出てきてWMDだと喜ぶ愉快な単細胞もいるが、アメリカでさえ、そんなものは論外と知っている。
そもそも、WMDを大量に所有し、しかも使用してきたアメリカに、この件について他国を非難する権利は全くない。しかもWMD製造の原料、ノウハウをイラクに与えていたというのだから恐れ入る。
イスラエルは、核兵器を中心に大量のWMDを備えているというのに、アメリカは容認。悪名高きダブルスタンダードだ。  

*   イラク民主化の大嘘

米軍による組織的な捕虜虐待は、顕著に、この大嘘を象徴している。民主化などと偉そうに言うなら、見本を見せるべきなのに、サダム同様、(POWなどの拘留者を)虐待しているのだから、イラク民主化など、偽善国家アメリカの戯言に過ぎない。

アメリカは、イラクに世界最大、3000人規模の米国大使館を設置、10の大規模米軍基地に常駐する。イラクは軍事的にアメリカの支配下となる。
アメリカは、イラクをベースに、イスラエルと組んで中東支配に乗り出すだろう。既に、シリアを経済封鎖し、矛先をシリアかイランに向けているのか。
6月30日のイラク新政権への統治権移行など、アメリカ傀儡政権の布石に過ぎない。

政治大国、イギリスのブレアは、イラク新政権の外国軍に対する強い権限容認の構えだが、思慮に欠ける新興国アメリカは(パウエル発言によると)、7月1日以降も米軍の勝手な行動を主張している。
ブレアは認めようとしないが、ここにきて米英の固い結束も崩れつつあるようだ。
イギリスでは、政治家、官僚の多くが、アメリカと距離をおくべき、との意見が日増しに強まっている。

危ないモリヤ氏

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/26 20:34 投稿番号: [41143 / 118550]
>イラク派遣は、政府側の言い分も、野党の言っていることも、苦しい。

  野党ってのは民主党のこと?それとも・・・

>こっちも苦しいことになりそう。もし、半島に火がついたら、イラク派遣をしておいて、朝鮮半島には派兵しないというのは、皮膚感覚レベルでも奇異ですよね。こっちは実質、参戦になる…。半分以上、支援じゃなく、自分の問題…。テポドンが飛んできているんだもの。

今でも、自衛の名目の軍事力で拉致被害者を取り戻せないか、と考えるくらいですもの。

(ま、戦争は嫌だから、他の手を考えたいですけど…)

***

  あなたって、今のところ無理して反戦派しているけど本質は好戦派ですよね。本当に戦争いやなら、そういう発言はしない。だってあのアホ都知事と同じ発想ですよ。だいたい戦争になれば拉致被害者も朝鮮市民も大量に死にますよ。それでもいいわけですね。



 
あなた日頃何と言っていると思う。戦争はもうからない。儲かるならやるということ?

  冗談じゃない。儲かる企業があるから戦争を始める。それとも国全体を見るともうからにないという話?

国全体だってイラクから完全の搾取をすれば儲かりますよ。それができるかどうかは別にしてね。

  中国人強制連行の高裁判決で原告が敗訴する。これってどう思います?中国が日本への「自衛の戦争」をする動機になりますか?

  あと支配者と国民を本当に区別できていますか?

例によって、バカのひとつ覚え

投稿者: memo_memo_pad 投稿日時: 2004/05/26 20:29 投稿番号: [41142 / 118550]
>じっさいに教育公務員の現場を見ればおわかりと思いますが、毎日毎日国旗敬礼と国歌斉唱をさせられるわけではなく、せいぜい学期に一度程度ですから、たいていの人にはそれほど苦痛にはならないでしょう。

  人間の「思想・信条」の重さを、物理的な量で測るバカ。

>また良心の苦痛をおぼえるほどの人ならさっさと公務員をやめるべきでしょうし、やめるべきだと思います。

  日本の悪口をいうなら、日本人が嫌いというなら、日本から出ていけというバカと同じ理屈。

  結局、あんたは、差別主義者と同じだよ。

日本の二重良心

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/26 20:09 投稿番号: [41141 / 118550]
▼ 日本の二重良心
http://japanese.joins.com/html/2004/0525/20040525220611100.html

中央日報のオピニオン欄【噴水台】は、小泉首相の訪朝の結果に対して、批判一色で沸き立つ日本国内の世論を冷静に観察し、北朝鮮「たたき」を活用することで問題を解決しようとする態度は理解し難いと論じた。同紙は、日本が自国に不利な過去を非常に簡単に忘れ、冷戦期の優越的地位を永続化させるかのように、周辺国に対して攻勢的姿勢を見せたりすることが反発をかい、日本の信用を失わせていると指摘。今一度、国際世論と向き合い、偏狭かつ自身に便利な視点だけで見るべきでないと日本の良心に呼びかけている。 (05/26 18:51) - 中央日報

>「派兵」の概念:

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/26 19:52 投稿番号: [41140 / 118550]
>>
ところが、社・共両党は、自衛隊の実体上の理解と形式上の理解を峻別せず、「実体としては軍隊でしょう。自衛隊は」と強弁し、軍隊の域外展開なのだから「派遣」ではなく「派兵」であり、軍隊の海外「派兵」なのだから憲法違反ですよという論理を組み立てています。
>>

このあたりが奇怪しいというのは賛成ですね。自衛隊は、自衛のためにある組織…。

復興支援なら、なぜ、民間団体を組んで、その護衛と支援に随行する。それなら、憲法に違反しないかも知れない。派遣でもない。日本人の護衛ですから。護衛と活動を助ける運搬などを行なう。それなら大使館などが理論上、国内に擬せられているのと同じになるでしょう。完全な自衛行為ですね。

それなのになぜ、自衛隊だけで行くのか。法理論で攻めるなら、そっちから行った方がいいんじゃないか、と感じるんですけどね。

>>
ご存知の通り、自衛隊は、実体としてはともかく、形式としては「軍隊」として位置付けられていませんよね。
>>

でも、実態としても、空母などは持っていないのでしょう。核もないし。完全に独立した軍隊じゃないのでは…。

>>
たとえば、東ティモールPKOに参加した自衛隊の支援活動は、かなり高い評価を得ています。
>>

PKOは、自衛隊だけでなく、形式的にしても、他の組織との混成隊ですよね。キチンとした知識がないのですけど…、ぼんやりとそんな感じを受けているけど。

イラク派遣は、政府側の言い分も、野党の言っていることも、苦しい。

今後、イラク派遣の後始末、かなり難しい。間違うと日本の運命が狂う。朝鮮半島問題もあるし。

こっちも苦しいことになりそう。もし、半島に火がついたら、イラク派遣をしておいて、朝鮮半島には派兵しないというのは、皮膚感覚レベルでも奇異ですよね。こっちは実質、参戦になる…。半分以上、支援じゃなく、自分の問題…。テポドンが飛んできているんだもの。

今でも、自衛の名目の軍事力で拉致被害者を取り戻せないか、と考えるくらいですもの。

(ま、戦争は嫌だから、他の手を考えたいですけど…)

平和的行進者への攻撃

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/26 19:35 投稿番号: [41139 / 118550]
イスラエルのラファ軍事作戦と平和的行進者への攻撃
ヨハネス・アーベリング

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

***
ユダヤ・ナチの蛮行の写真があります。

>>経済の逼迫

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/26 19:28 投稿番号: [41138 / 118550]
>>
金正日にとっては、どうでもいいけど、日本がこれだけ騒いで、政治問題になってるなら、それを使わない手はないってことでしょう。
>>

そうかな。矛盾していないですか。

そのために、援助を受けられなくて飢餓が拡がっている。使ったとはとても言えない状態…。そして、日本国内では、経済制裁とか、特定船舶入港禁止とか、総連への法律適応を厳しくするなど、次第に首が締まってきている。

「これが使わない手はないってこと」の結果ですか。

むしろ、帰したいけど、帰せない、の方が素直に頷ける。しきりに、拉致問題は解決すみ、と言ってみたり。

今回になって、やっと諦めたのじゃないですか。もう、姑息な手は通じない。援助がないと数カ月単位でもたない。経済制裁の発動も怖い。

小泉氏が約束を守る限り、経済制裁の発動をしない、と明言して、批難を買ったけど、これが北朝鮮の主眼の一つであるかぎり、5人を取り戻せないと読んでいるからでしょう。ともかく、日本側は子供の奪還のためには、かなりのものを飲むのは予定の行動なんですよ。日朝国交正常化もどうでもよろしい、というくらいにね。急ぐ必要はない。

>それは会社間の取引関係と同じですよ。

ちょっと、会社の取引に擬するのは無理がありすぎないですか。拉致は犯罪なんですよ。小出しにして何になるのよ。いつまでもつつかれて傷が深くなるだけですよ。

>>
拉致を認めた時点で拉致なんてどうでもいいに決まってるじゃないですか。
>>

ってのも、まあ、解決済みという口実にするには都合がいい、というなら分かりますけどね。
まあ、帰すと困る問題を抱えている、と考えた方が自然ですよ。元工作員の発言もあることだし。

まあ、これからの展開を見た方が良くないですか。
曽我さんの問題でもゴネると思うよ。

>東海岸さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/26 19:17 投稿番号: [41137 / 118550]
こんばんわ、クメールさん。

そこにツッコミが入るとは意外でした。^^;



ライターさんは、逃げ方だけはうまいんですよね。専守防衛だけに...

明日の朝、楽しみです。

>ビンラデンがアメリカを嫌うのは

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/26 19:14 投稿番号: [41136 / 118550]
>アメリカの価値感そのものがイスラム教徒の若い衆を誘惑するからでしょう。

見当違いも甚だしい。湾岸戦争の時サウジが米軍に基地を提供したのが原因なのは通説。元々サウジは親米。サウジ国籍のラディンはアメリカの価値観そのものは当初は認めていたのだ。言うなれば相互不干渉の立場を貫けば相手の価値観は否定しなかったと言える。流石に異教徒の軍隊が駐留する事に反感を覚えたのだ。湾岸戦争にはイラク戦争より遥かに説得力のある大義があったからアメリカを恨むのは逆恨みもいいところだがテロに拍車を掛けたのはサウジの駐留だよ。

東海岸さん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/26 19:11 投稿番号: [41135 / 118550]
すごくさえたコメント!

特に、

>優秀な人材が自衛隊に集まらないように、

思わず吹き出してしまいました。
石破長官のかおを思い浮かべました・・

楽しいコメントを毎回ありがとう

ライターさんがどんな返事をよこすか楽しみだね1

>>>>今回の訪朝で分かったこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/26 18:59 投稿番号: [41134 / 118550]
moriya99さん、もう一つだけ指摘しますね。疲れてるから、これで勘弁。

>> 拉致を認めた時点で拉致なんてどうでもいいに決まってるじゃないですか。
> それなら、さっさと帰せばいいじゃないですか。

金正日にとっては、どうでもいいけど、日本がこれだけ騒いで、政治問題になってるなら、それを使わない手はないってことでしょう。小泉さんの首なんて、どうにでもなるってことでしょう。何人帰るか問題になってるなら、小出しに利用するに決まってるじゃないですか。それは会社間の取引関係と同じですよ。全部引き出し開けちゃったら、お人好しってことじゃないですか。

O clubでスッカリ恐米

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/26 18:49 投稿番号: [41133 / 118550]
『ふしぎの海のナディア』にはまだ時間がある...^^;

税金を大量に使って学ばせてもらったライターさん、よ〜く聞いてください。

米軍派遣でどんな友情を作ってきたかは知りませんが、残念ながらアメリカの方では友情とは思ってませんよ。そもそも日本を信用していません。なぜなら原爆を落とし、無差別空爆をやったのだから。自分たちがそれをやられたら絶対に相手を許さないと思っている。だから日本人がいつの日か報復するのではないかと疑うのは当たり前。天皇中心に団結しないように、愛国心など持たないように、優秀な人材が自衛隊に集まらないように、今でも細心の注意を払っています。

主だった自衛官は早めに米軍詣でをさせる。そこで原子力空母に乗せ、F15に乗せ、一見フレンドリーに接しながら明らかに実力の違いを見せつけ、親米論者にして帰す。空母でも戦闘機でもその気になれば日本だっていいものが作れる。それを封じ込めておいて幹部自衛官を招待するんです。高価なアメリカ製武器を売りつけ、弱点をすべて把握している。しかも費用は日本持ち...ライターさんが米軍派遣でいい思いをさせてもらったとしたら、それは将来のお得意様に対する先行投資でしかないのです。

もし!

イラクがすんなりアメリカの統治下になり、新生イラク軍が秩序だって組織されたとしたら、同様に幹部イラク人は米軍派遣(詣で)をさせられ手厚くもてなされるハズです。そしてスッカリ親米論者になって帰国した幹部イラク人は、米兵との友情話やアメリカ製兵器の豊富な知識を自慢げに広め、何の躊躇も無く高価なアメリカ製武器を購入するお客様になるのです。アメリカ側にしてみればそれだけのことをしても元が取れる地下資源があると、ちゃんと計算済みなんです。日本に金(ゴールド)があったのとおんなじです...

残念ながら!

世間ではそれは友情とはいいません。『懐柔』といいます。

すっかり懐柔されているライターさん、もうこれ以上恥をさらすな!!


なんちゃって。^^;

見えてきたイラクの将来(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/26 18:49 投稿番号: [41132 / 118550]
まあ、アメリカにとっての最大の誤算は、アフガンと違って、自分の軍隊をつぎ込み続けなきゃならなってことかな?   今の状況からして、よほどおめでたい国しか軍隊を派遣しないでしょ。フランスとかドイツとかロシアなんか計算してるんだろうな、多分。アメリカが提示する条件で得られる金と軍を派遣することで失うコストを。こりゃ、スゴイよな。

> どうして蓮池氏?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/26 18:49 投稿番号: [41131 / 118550]
>>
オッサンオッサン・・・
もう少し判り易く書けよな・・・
>>

分からなくていいよ。始めから、あなたに分かって貰いたいとは思っていない。無理…。

スルーしていいよ。

>>>今回の訪朝で分かったこと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/26 18:43 投稿番号: [41130 / 118550]
>>
拉致した人間を、国家の重要情報にアクセスできる職に配置しますか。
>>

それならそれでいいじゃないですか。
安否不明者の10名を帰せない理由が消える訳ですから、それはそれで有り難いじゃないですか。

だが、元工作員の安明進氏が「情報の漏洩があるので、帰せない」と言っているだけですから。

>>
拉致を認めた時点で拉致なんてどうでもいいに決まってるじゃないですか。
>>

それなら、さっさと帰せばいいじゃないですか。
訳のわかないことを言わないで…。日朝国交正常化を持ちかけて、接触を計ってきたのは、北朝鮮側だということは、ご存じですよね。拉致被害者の帰還は、国交正常化交渉の前提条件と日本は言っているのですよ。この矛盾、どう説明するのかな。

拉致被害者が全面的に帰ってきたら、人道支援など本格的にできるし、民間の寄付なども、集まりますよ。北朝鮮政府のやり方には嫌悪している人も、北朝鮮の飢餓線上の人は放って置けないと思っている人は多い。だから、米に色をつけられないか、などの書込まででるんですよ。それほど助けたい。どうでもいいのに、その芽をどうして、北朝鮮は摘むのでしょうね。

拉致被害者を無条件に帰してくれたら、日本人は当然なことには違いない、でもありがとう、と言いますよ。そして、北朝鮮の困窮に対して、何かしたい、となりますよ。

>>
今回の小泉さんの訪朝の目的は、単純に、自分の政権の維持と北朝鮮を支援することにあったんじゃないですか。
>>

どう読まれようと、ご自由だと思いますね。
私は、考えられる仮説の一つとして言っているだけですから。

でも、政権維持にしては結果がお粗末ですねえ。それに、どんなに支持していない人でも、私は一国の宰相をそれほど、馬鹿にはしていない。自分の政権維持を最優先の目的にするとは思っていないんですよ。政権を維持しないと、自分の構想を実現できないですから、政権維持は計りますが、一国の大きな将来の進路を犠牲にして、いい加減な人間じゃないと思いますよ。拉致被害者は政権維持のレベルではなく助けたいと思っていると思いますよ。勿論、政権維持の機会に使えればそれを見逃しませんけどね。

日本の将来の大きな橋頭堡になることと引換えなら、自分を犠牲にできる程度の志はあると考えていますのでね。

もともと、命を狙われる役職なんですよ。なんだかんだ、と言っても、日本は政界第二位の経済力、軍事力をもった国なんですよ。その国の宰相なんですよ。

>>
それと、難民が流出したら、どうしようもなくなるでしょ。
>>

かな。中国とか、ロシアなどが難民に門戸を開けば、キャンプができますから、国際的に援助は集まりますね。そんなに困るかな。純粋に難民問題だけで…。中国が難民に門戸を開かないのは、難民が流出すると、外と中の両方からの政権転覆運動、クーデタなどが可能になるからじゃないかな。

それもありますけど、北朝鮮の崩壊は早晩、起きるでしょ。

まあ、中国が温存しておきたいのでしょうけど、その理由は朝鮮半島の主導権をアメリカに渡したくない。これは軍事なども絡んでですね。後は、ロシアからの原油のパイプライン問題…。北朝鮮は通路になりますからね。韓国を考えると…。その問題の綱引きがある…。これから中国は資源、食糧問題は大きな課題になりますからね。

だが、イラク問題に目途たついてきたら、アメリカも放置する可能性は低いよ。それじゃ、アメリカも何のためにアフガン、イラクの攻撃などをやったのか、分からなくなるもの。イラクは混乱しているけど、米軍が引く気配はない。主権移譲ごの展開次第じゃないかな。中国への威圧という芽はまるまる残っているんじゃないかな。

>>
ほんと訳の分からないこと書きますね。特に中国、朝鮮のことになると。
>>

これ、あなたの方ですよ。過去の書込をロムしてごらんなさいな。

ライターさん冷静に

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/26 18:40 投稿番号: [41129 / 118550]
湾岸戦争以来、イラクはどれだけ被害をうけているの?
湾岸戦争と今度の戦争でアメリカのこどもは死にましたか??
それに比べて、イラクではどれだけの子供が悲惨なめに合ってると思うの?

女、子供を戦闘にまきこんだのはどこの国なのよ!!

アメリカが正義のための戦争?

そんなばかばかしいこと誰も信じていないわよ!

そうして彼らが抵抗すれば、何のために戦うだなんてよくいうよ、まったく!!

目をさませ!!

私はこんな理不尽な戦争はないと思ってるよ

はっきりいう

この戦争は根本的におかしい。

ヤクザ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/26 18:38 投稿番号: [41128 / 118550]
ヤクザやマフィアってぇ〜のは

幹部だけしか得しない仕組みになっている。
だから、仁義だとか掟だと偉そうに言って
下っ端に女子どもを泣かせるようなことをさせる。


いいかい・・・お嬢ちゃん!!!
ヤクザの幹部が紳士面しても
そいつらの高級外車も高級背広も
人の涙と血で買ったもんなんだよ・・・


まともな人間ならサッサっと足をあらう。

で部族長や聖職者はどうだい?
奇麗な服を着て
美味しいモノを一杯食ってるような腹してるけど・・・

************************************

『ふしぎの海のナディア』
見なきゃいけないから帰るわぁ〜

じゃ!また〜

>イスラムテロ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/26 18:30 投稿番号: [41127 / 118550]
>『ヤクザやマフィア』...

イラクは、まさに『ヤクザやマフィアの親分同士の争い』の状態でしょうか?

部族長、聖職者たちは勢力争いに明け暮れる見下げ果てたヤクザどもでしょうか?

答えはノーです。彼らは一般民衆の支持を得ている。だから部族長でいられる。もし自分たちの部族だけ恩恵があればいいという人物ならば、抜け駆けしてアメリカに取り入って、武装勢力の拠点情報などを売り渡す部族長が出てきてもいい。出てきましたか?

イラクの各部族、部族長、聖職者は本当に立派な人たちなのです。

そして見抜いているのです。

アメリカがいる限り、何をしても駄目だ、と。











ヤクザといえどもそれなりの人物もいる。いわんや親分をや。

イスラムテロ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/26 18:14 投稿番号: [41126 / 118550]
アメリカだけでなく
日本でもアルカイダのテロを防ごうと思えば防げるのですよ・・・

イスラム教徒をすべて国外退去させればいい。

そして
武装勢力がやっているように
もしも、国内にイスラム教徒が入って来たら誘拐してしまえばいい。


そんな国家でいいですか?

ヤクザがいくら強がってもヤクザ個々はそれ程、強くはありません。
なのになぜヤクザやマフィアを善良な市民は恐れるのですか?

家に火を付けたり
女子どもに何をするか判らないからでしょう?

これを何と言います?
私は卑怯者と呼びます。

************************************

ところで・・・
散々な言われようですねぇ〜

妻はO'clubには
ダンスパーティとスロットマシーンの思い出しか無いようです。

Urbannetさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/05/26 18:01 投稿番号: [41125 / 118550]
丁寧なレスありがとうございました。
まさに「相対主義の毒」をUrbannetさんの元の投稿に感じたのですが、
いろいろ考えた末の結論であることはわかりました。

>相対主義の敵となり得るのはやはり宗教しかないと思うんですね。
というのはまさにそのとおりで、
「女子供だろうがジハードで死んだら天国へいけるんだ!文句あるか」
といわれたら、説得は不可能。

で真面目な人は、
そういう人たちまでをやけっぱちだけど相対主義で認めるしかないよね?
という立場に追いやられてしまう。

ただ、その立場にたった瞬間に、
たとえばイラクの自衛隊は、
発砲してくる子供の前で立ち尽くすしかなくなる。

と考えると、同じ日本人の生命をかけて何かを実現したいなら、
テロ坊主のクソ教義を認めるなんて後ろ向きのことじゃなく、
私たちが信ずる価値をもう一度見直してそこに立ち戻るしかないんじゃないか
というのが私の立場。
(「日本人としての価値」をちゃんと見直したら、
自衛隊撤退という結論になるとは思うけどね)

とにかく「文化相対主義」のために命を捨てろ!なんて、
天皇陛下のために命を捨てろ!よりも思想的には貧相だと思うよ。

見えてきたイラクの将来

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/26 17:57 投稿番号: [41124 / 118550]
これは、あくまでアメリカの動きを見ての話しだけど、それはアフガンのようにすること。どこにあったかは忘れたけど、アメリカはイラクに10を越える軍事基地を建設している。そして、さまざまな職種の人間を米国本土で募集している。つまり、ずっと居座るつもりだ。このことは今日のパウエルさんとかの記事でハッキリしている。そしてファルージャはどうなったか。

Fallujah Emerging As Islamic Mini-State
(イスラムの小国として現れたファルージャ)
http://www.iraq.net/displayarticle3866.html

イスラムと言っても、イスラム原理主義。この状況は確か去年バスラでも起きているのを読んだことがある。この原理主義者がどの宗派の人間なのかはよく分からない。とにかく、西欧的なものを排斥する行動に出ているみたいだ。要は、アメリカは石油を確保できれば、後はどうでもいいということだろう。そのためのインフラなんかは、ハリーバートンとかがやって、後は野となれ山となれってなところかな...

イラクに英雄は生まれるだろうか...

>絶対に違うぞ!!!

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/26 17:50 投稿番号: [41123 / 118550]
どこがどう違うのか説明せよ!!な〜んて、意地悪は言わないけど...

違わないのですよ、ライターさん。

あなたが、イラクの武装勢力を卑怯者といったら、同様にアメリカ人も女子供を盾にしたことになる。自分の国が戦場になるということはそういうことなんです。


イラク人に言わせれば、

アメリカのやり方は
イラクの石油が欲しいだけの
通り魔と同じ・・・

つまり、キチガイだ!!!

となるのです。ライターさんは大きな認識違いをしていますよ。

/*******************************************/

今日はちょっと感情的すぎるんじゃないですか?

ライターさんの気持ちも判ります。これまで奥さんや子供、近所の会議などでさんざん米軍派遣時代の自慢話をしてきたのでしょう。しかしイラクでの米軍はその信頼を次々と裏切ってゆく。言い換えれば今の米軍はかつてのあなたが知る米軍ではもはやないと思ったほうがいい。あなたの怒りはイラクの聖職者ではなく、世界の信頼を裏切ったブッシュにこそ向けられるべきなのです。
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