syoumenkyousiさんへ
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/26 08:44 投稿番号: [41059 / 118550]
私はそれほどおおげさには考えていないんですけれどね。
(『白い巨塔』は昔々の田宮二郎主演の映画をヴィデオで見たことがあり、最近のテレビ番組のほうは一、二度見ただけですが、田宮二郎の映画のほうがずっとできはよいと私は思います。映画とテレビとはそもそもメディアの性質が違うので、比較はむずかしいですが)
でも公務員の国旗国歌への義務と、出世を目指す『白い巨塔』主人公の恥も外聞もない努力とは違うのでは。
じっさいに教育公務員の現場を見ればおわかりと思いますが、毎日毎日国旗敬礼と国歌斉唱をさせられるわけではなく、せいぜい学期に一度程度ですから、たいていの人にはそれほど苦痛にはならないでしょう。
また良心の苦痛をおぼえるほどの人ならさっさと公務員をやめるべきでしょうし、やめるべきだと思います。
民間企業が国旗国歌への礼を社員に強制するのなら問題ですけれど、公務員ですからね。国旗国歌への礼はまあある程度は義務と言えるので、かたちだけ整えればそれでよし、と。
むしろ民間企業が、客をだましてカネをむしりとることをなりふりかまわず社員に強制したり、どうみても尊敬できない社長や創業者を尊敬することを社員に強要したりするほうが、ずっと良心をきずつける行為なのではないでしょうか。
なお共産主義者は日の丸や君が代を問題にするのでしょうから、国旗や国歌の代案が出ればよいのかも。
しかしアナーキストやキリスト教徒は、国旗や国歌に礼をすること自体を拒否するのでしょうね。
国旗や国歌の存在そのものは許容するけど、自分のポリシーとして礼はできないということかも。
この話題はトピズレなので、私はこれで終了とさせてください。
これは メッセージ 40951 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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