ビンラデンがアメリカを嫌うのは
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/26 15:47 投稿番号: [41103 / 118550]
アメリカの価値感そのものがイスラム教徒の若い衆を誘惑するからでしょう。
私はここ〜年来日本とアメリカを往復してるけど、日本は行く度にアメリカナイズされてると感じる。昔はアメリカから日本へ行く時はかならず深呼吸して「日本なんだから、、アメリカじゃないんだから、、辛抱、辛抱」と自分に言い聞かせて行っていた。そうしないと、「アメリカならこうやるのに、、こうすれば能率的なのに、、」とかんがえて一週間でアメリカへ帰ってきたくなったもんだ。
ところがここ数年、私は日本でそんなに違和感を持たなくなった。それというのもモールや駐車場、ドラッグストアがアメリカ的になってきたということもあるけど、至る所でアメリカ風のやりかた(トイレに並ぶのひとつをとってみても)が自然に日本の生活に溶けこんでしまっているからだ。3年前に日本へ行った時もだいぶ感じたけど、今年は特に、日本のアメリカナイズの激しさには驚嘆した。これなら日本にずっと住んでもいいななんて思ってしまったほど。
で、、イスラム教諸国も若者がアメリカの文化を奨励していることは否めない。それが伝統派のビンラデンには恐ろしいのだろうな。このトピでも朝ラーメンさんがいつも日本のアメリカナイズはアメリカに押し付けられたせいだなんて言いがかりを言ってるけど、ビンラデンのアメリカ文化に対する脅威感なんて朝ラーメンさんの比じゃないんだろうな。
だからすべてアメリカであること、自由、平等博愛、、じゃなくて、、資本主義、個人主義、セックス、ドラッグ、ロックンロール、MTV、とにかくすべてがイスラム原理教の敵にみえるのだと思う。じっさい若者にはコ−ランよりMTVの方が魅力的だろうからね。
これは メッセージ 41102 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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