対イラク武力行使

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>どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 23:56 投稿番号: [38535 / 118550]
masajulyさん、読み応えありました〜。


後もう一つ引っかかるのはCBSが最初にこの報道をしたことだ(確認してないけど、そうだよね?)。


  はい、その通りです。
  今、さーっと、確認してきました。

  英国インディペンダント紙、それからおそらく中東のメディアには、数ヶ月前から米兵、英兵による虐待問題の記事が、ちょろちょろっと出てたみたいです。でも、米国の大手メディアではこの28日のCBSの報道番組「60ミニッツ」が初出です。もちろん、こんなにバーンと大々的に報道されたのも初めてです。



  CBSがこの報道をしたということは、どういうことなのだろうか?


  国民の目を何かから背けさせたがってるってこと、ですよね。こ。。。こわいっ。。。

  わたしは単純に「へーん、悪事はバレるのよ、ふんっ」と思ったんですけど。。。あああ、考えると、怖すぎるっ(涙)

傲慢なカカシ

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 23:36 投稿番号: [38534 / 118550]
>単に君の受けた歪んだアメリカ像による偏見による判断なわけだね。

これは侮辱だぞ。他人の意見を尊重できない傲慢さ、俺は、それを指摘しているんだ。あんたの価値観の方が変にアメリカかぶれで、よっぽど歪んでるぜ。

移民した日本人が根っからのアメリカ人のような振りして傲慢に振舞っているのは、みっともない醜態だな。

あんた、共和党の面汚しだぜ。あんたの存在で、如何に多くの人が反米になるかを考慮しな!
あんたみたいなのが、アメリカの代表みたいに威張って、アメリカの品格落とすんじゃあ、良識あるアメリカ人が可愛そうだぜ!

>そういう偏見だけで事実をわかったようなこというべきではない。

偉そうに言うな!
俺のオリジナルな持論だ。受け売りのマスコミの意見と違って、掲示板ならではの現実味ある貴重な見方だ。むしろ、「そういう見方もあるのか」と感心するぐりの器量は持て!

3馬鹿アンケート実施中!

投稿者: person_of_justice 投稿日時: 2004/05/02 23:31 投稿番号: [38533 / 118550]
★他トピ・他サイトへのコピペ推奨!強力よろしく。

http://cgi.members.interq.or.jp/snake/watanabe/y/anc/main/anc/ancmulti.cgi?mode=enquete&number=1

http://cgi.members.interq.or.jp/snake/watanabe/y/anc/main/anc/ancmulti.cgi?mode=enquete&number=3

http://cgi.members.interq.or.jp/snake/watanabe/y/anc/main/anc/ancmulti.cgi?mode=enquete&number=4

ウェブ翻訳できました→もっと読みます?

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 23:28 投稿番号: [38532 / 118550]
そのものずばり、アムネスティインターナショナルのレポートが出てきました。
今年の3月のレポートです。
米軍による不当拘留と虐待のことを問題にしています。アムネスティ関係ということで、ご参考までに♪

http://www.occupationwatch.org/article.php?id=3661

>糞もみそも一緒の典型的発想

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 23:03 投稿番号: [38531 / 118550]
>「早々に引き上げるべきだ」の結論があって、あとから理由付けした典型的なアホレス。

これでいいんだよ。引き上げる口実が出来て願ったり適ったりだ。
後付けの口実で正当化するのは駆け引きの常識だ。
アメリカが一番得意とする手だ。見習わない手は無い。

>>米兵イラク人虐待に思う

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 23:00 投稿番号: [38530 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/0502/008.html

イラク人虐待、「CIAが奨励」の報告書   米誌報道

  イラク人虐待問題をめぐり、米軍が2月下旬に調査報告書をまとめていたと米週刊誌ニューヨーカーが2日、電子版で報じた。53ページの報告書を入手したとしている。軍の情報担当者や米中央情報局(CIA)が情報を聞き出すため、兵士らに虐待を奨励していたという。

  同誌によると、イラクのアブグレイブ刑務所で内部告発があり、軍の犯罪調査部門がイラク駐留米軍のサンチェス司令官の承認を受けて調査した。憲兵部隊6人が虐待などの容疑で審問を受けている。

  報告書によると、「サディスト的で露骨、不当な犯罪的虐待」が昨年10〜12月に集中的に行われた。「裸にして冷水を浴びせた」「ほうきの柄やいすで殴打した」「軍用犬をけしかけて脅した」「化学物質入りの液体を浴びせた」「性的暴行」などと報告書は暴行の手口を描いている。

  さらに報告書は、軍の情報担当者やCIA関係者らが兵士らに「尋問にふさわしいように(イラク人の)体力や精神状態を整えるよう積極的に要請した」と断定。虐待の現場に立ち会ったり、兵士らに「よくやった。すぐに口を割って何でも話している」などと声をかけたりしていたとの目撃証言に基づき、情報部隊幹部ら4人について「虐待に直接的、間接的な責任がある疑い」を指摘している。

  報告書は、アブグレイブ刑務所に入っているイラク民間人の60%以上が「社会に対する脅威ではないと見られる」とし、無実のイラク人が強制収容されているとした。

  ニューヨーカー誌によると、虐待の容疑者の米兵の1人は、家族らにあてた手紙や電子メールで「軍の情報担当者から、劣悪な独房にイラク人を押し込めろと指示された」と述べている。

  一方、米紙ニューヨーク・タイムズは、1月まで同刑務所の責任者だったカーピンスキー予備役准将に電話取材。准将は「虐待が行われた場所は軍情報当局の厳格な管理下にあった」とし、「軍は私や予備役の兵士に責任を押しつけようとしている」と強く反発したと報じている。 (05/02 21:22)
*************************************

以上、虐待は、どんどん暴かれているようだな。徹底追求すれば、もっと出てきそうな気配!


米国人の訴訟好きの根底には、何でもかんでも責任は自分でなく他者にある、との観念、そして、屁理屈、詭弁、どんな汚い方法を使っても、責任転嫁をごり押ししたい願望がある。
責任取らされたら大変な罰則が待ってるし、訴訟で勝てば、一躍ミリオネアだもんな。事実がどうのこうのというより、凄腕の法律家のプレセンテイションで、いかに陪審員を巧みに操るかが、裁判に勝つ決め手。訴訟天国、法律家大繁盛、アメリカが責任回避、なすりつけを超得意とするには、こんな背景がある。

山ほどある例から一つだけ。
ベトナム戦争で使用した枯葉剤、エージェント・オレンジの責任回避には、腹が立ってしょうがない。どれだけ多くのベトナム人が、この米軍の蛮行により、癌で苦しみ亡くなったと思うのか。当然、森林にも重大な被害を及ばせた。
余りのマスコミ攻勢に、クリントンがこれを少し認め対策を講じようとしたがブッシュになって、また無視し始めた。結局、未だに、アメリカは何の弁償もしていない。
どうのこうの屁理屈付けて逃げるのは、感心するほど得意だぜ。

ウェブ翻訳出来ました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:58 投稿番号: [38529 / 118550]
OCNの翻訳検索で出来ました。

お騒がせいたしました。


しかし、酷いもんですよねえ。戦争ということは、こういう汚い、醜い部分をいつも含んでいるということですよねえ。


ありがとうございました。

Robert Fiskはいかが?>シオニストさま

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:57 投稿番号: [38528 / 118550]
レス遅くなってすみません^^


失礼ですが、gza00023さんあなたも”辻元清美”病に罹りかけていませんか?


  きゃはははは(^0^)
  はい、そのとおりです。
  もう、「ファルージャ空爆」で、頭に血が上ってました^^;
  子供に「お母さんがこんな怖い顔してるの見たことない」といわれたくらいです。(←事実です^^;)


  こういう風に鋭く指摘してくださるということは、わたしの書き込みを、ちゃんと、読んでくださってるってことなんですよねー。ほんと、会ったこともない方なのに(そして、たぶん、立場のすこし違う方なのに!)。
  厳しいこと言われてるのに、なんだかうれしかったです。

  とりあえず空爆はおさまったので、
  わたしも、あまり感情的にならないよう気をつけます。ご心配くださり、ほんとにありがとうございました。

  それと、シオニストさんは、パレスチナ問題にご関心がおありなのに(そうですよね?)それを無視したレスになっちゃって、すみませんでした。

  で、さっき、お風呂のなかでぼーっと考えてて思いついたんですけど、

  わたしが前の書き込みでおすすめしたサイトもすっごくいいんですけど、

  中東問題を扱うジャーナリストといえば、この人はどうでしょう?
  この方のサイトを、一緒に読んでいきませんか?

  ロバート・フィスク・コム

http://www.robert-fisk.com/

  シオニストさまは当然、ご存知でしょうけど、もしかして知らない人がいるかもしれないので、念のため、経歴を。


  ロバート・フィスク

  イギリス・インディペンダント紙の中東特派員。中東・中央アジア問題の世界的権威。政治学博士。あの、西側諸国大嫌いのオサマビンラディンのインタビューに3度も成功したので有名。

  1985年のダブリンのトリニティー・カレッジで政治学の博士号、イギリスのランカスター大学で文学とジャーナリズムの名誉博士号を修得。1971-1975年「タイムズ」紙ベルファスト特派員、1976-1987年同紙中東特派員を経て、中東の今を伝え続ける。
過去の取材:北アイルランド紛争、イスラエルのレバノン侵攻(1978/1982)、イラン革命(1979)、イラン・イラク戦争(1980-88)、ソビエトのアフガン侵攻(1980)、湾岸戦争(1991)、ボスニア戦争(1992-96)、アルジェリア内紛(1992-)、NATO軍のユーゴ空爆(1999)、パレスチナ動乱。

1995年、ジョン・ホプキンスSAIS-Ciba国際ジャーナリズム部門賞受賞。アルジェリアのレポート、NATO軍のユーゴ空爆の記事で1998年と2000年にアムネスティ・インターナショナルUK・メディア賞受賞。  


  ということで。。。
  これだけの人なら、シオニストさまも、ご不満はないと思うんですよ。

  ちなみに、わたしも、このサイトはまーったく読んでません^^;
  でも、ロバート・フィスクの名前は知ってて、「なんてかっこいい人なのかしら〜〜♪」と思っていました。
 
  イラクというより、中東全体がテーマになっちゃうので、このトピックスとはずれるんですけど、いっしょに読んで、勉強していただけるなら、とてもうれしいです。ご一考くださいませ♪(^^)!

>>どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/02 22:48 投稿番号: [38527 / 118550]
ファルジャーの米軍撤退も、偽装的なものだという見かたも出ている。

アメリカはイラク人を本当に怒らせたいのか…。刺激をしすぎますね。意図は何だ…、という疑問がとれない。

アメリカはイラクを本音のところでは、どうしたいのか。

糞もみそも一緒の典型的発想

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/02 22:46 投稿番号: [38526 / 118550]
>こうなってしまった以上自衛隊がいつまでも居ついても米英と同じレイプする軍隊とみなされてしまう。早々に引き上げるべきだ。

要は「早々に引き上げるべきだ」の結論があって、あとから理由付けした典型的なアホレス。

推論回路が狂ってる典型的なPTAのばばあ的な発想だがや。
「A塾に行ってるBちゃんが悪いことしたのよ。A塾に行ってる僕ちゃんも同じだと思われるから、もうA塾に行くの止めなさい」。

これじゃ、ろくでもねぇ子供しか育たねぇわけだ。

>どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/02 22:45 投稿番号: [38525 / 118550]
>>
まだ、整理できないんだけど、どうも今回の米軍によるイラク人虐待の写真流出には、変なところがある。写真がやらせとかどうかということではなく、流出経路がどうも見えてこないのだ。
>>

違和感は同感ですね。
見るのも不快な写真ですけど、

第一、どうしてこのような写真が摂られたか。誰かの隠し撮り?

それとも、意図的に摂られものか。誰が摂ったのか。

別の記事に次のようなものがある。


<イラク人虐待>奨励する米軍内部報告書が存在   米誌報道

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/war_against_iraq/


【ワシントン和田浩明】バグダッドのアブガリブ刑務所に拘束中のイラク人を米兵が虐待していた問題で、米陸軍情報機関や中央情報局(CIA)の担当者が尋問での情報入手を容易にするため虐待を奨励していたとする、イラク駐留米軍による内部報告書の存在が2日、明らかになった。米誌「ニューヨーカー」(電子版)が報じた。(毎日新聞)
>>

とすると、命令通りに実行したという報告の為に撮影され報告書に添付されたものか。組織的な犯行になりますね。

>>
今回の虐待については、米軍と英軍の両方が紹介されている。英軍のは、18歳の帰還兵士が現像所に持ち込んで発覚したものだ。
>>

そして、英米両軍の写真が並んだ訳だ。英軍のものは一応隠し撮りの体裁を撮っていますね。

だが、同時にマスコミが報道ですか。意図も時期も気になりますけど…。
何が一体、起こっているのか…。

イラク人を刺激するのが目的、というケースもありますね。

>>アムネスティ・・>gzaさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:36 投稿番号: [38524 / 118550]
早速、ありがとうございました。


>英語です。訳してもいいんですけど、
>   早いほうがいいと思うので、とりあえず送信します。

英語出来ません。・・というか時間相当掛かります(^_^;)・・・どういう訳か、ウェッブ翻訳が作動しません。・・・ううう・・。

しかし、ありがとうございました。

なんとかやってみます(^_^;)

あむねすてぃ・ちょっと訂正と追加♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:33 投稿番号: [38523 / 118550]
ごめんなさい。
また揚げ足取られたら嫌なので、ちょっと訂正です。

  「2003年7月のロイターの記事です。アムネスティが出した捕虜虐待のレポートのことを報じています」

  再度URLはりますね。
   http://www.occupationwatch.org/article.php?id=235

  今、はじめて読んだんですけど、
  わーん、怖かったです。。。読むんじゃなかった。。。(涙)

  ほかにもこんなんが。

  インディペンダント紙の2月の記事。
  ライターはあの、オサマビンラディンへのインタビューに成功した著名なジャーナリスト、ロバート・フィスクです。
  イギリス兵によるイラク人への虐待を報じています。

   http://www.occupationwatch.org/article.php?id=3077

  虐待のニュース、じつは数ヶ月前から漏れはじめていたみたいですね。

>アラブ人にとってのアメリカは

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 22:25 投稿番号: [38522 / 118550]
>アメリカを批判する資格なんかあるのか?

理詰めでそういった事を言っても始まらない。あまりにもアラブ人からみれば許しがたい絵だろうから。
ここで君が本音と称して恨みつらみを言った所で何も変わらないよ。

>アメリカはこのような行動を絶対ゆるさないという断固たる態度が大切だ。悪いことは誰がやっても悪いのだという普遍の正義を世界に見せる必要がある。

アラブ人がそれをどう判断するかは今は判らない。
が御指摘のように最低限その断固たる対応を示さなければ事態は悪化するのは確かだろうな。

宗教と歴史・・・(4)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:19 投稿番号: [38521 / 118550]
「狼少年」のお話として人間を不信感で満ちさせて社会を不安に陥れるという意味での考えると、コンピュータの「ウィルス問題」を同時に思い出す。
ウィルス問題の疑心暗鬼は、キリスト教への疑心暗鬼と同じ根本を持っている。・・・と思う。これはそして多分決して解決しないであろうという意味においても共通している。「怖いぞ怖いぞ狼怖いぞ」「怖いぞ怖いぞウィルス怖いぞ」「怖いぞ怖いぞ神様怖いぞ」・・・・・だから防御するために私の決めた基準に従いなさい・・・。

私はこれまで、「一神教というモノの持つ宿命」としての「狼少年物語」であると考えていたが、イスラム教という同源である宗教の一神教と考え合わせてみて、もしかして違うのかもしれないか、少なくともそんなに単純ではないと考え始めた。

つまり、ギリシャ・ローマで造りだされた挿話と、シュメール人の作り出したと言われるハンムラビ法典とを民族の歴史という意味で考えてみると、その文明のこなれ具合といい、歴史的な試行錯誤の繰り返しの長さといい、遥かに、圧倒的に、アラブ・ペルシア地域の歴史的な厚みが上回っているということなのではないだろうか?

※拙速な判断かもしれないが、安定した社会というものは、人間が求める根本的なものがあるとすれば、それはもしかしたら宗教の本質とは無関係に、各民族間の民族の成熟度とか、性善説的な意味での相互の信頼関係という、極めて微妙で、(外敵の侵入などによって簡単に壊れてしまうほどの)壊れやすいもので、これまでに断裂されないで各家庭や民族間で伝統的に意識的に積極的に継続され来た・・・多分愛によって育まれてきた・・文化のによるものではないだろうか?とも考えられるんじゃなかろうか?と思ったりする今日この頃。

宗教と歴史・・・(3)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:18 投稿番号: [38520 / 118550]
ことさら悪いやつがいることを強調して、社会に防御を求める、個人に自己責任的な防御を求めると言った考え方は、実は、国家としての当然の義務として整備されておかれるべきはずの、その社会的なシステムの未熟さを示すものであり、その義務を放棄するものであり、ひいては個人個人の人間同志の信頼関係をも崩壊させるものではないだろうか。

つまり無条件に人を信じることも、無条件に信じられていることも、その両方が、心地よく快感であるというような、極めて感情的な部分からの、「性善説的な根本」が存在するのではないだろうか?と想像するのであるがどうなんだろう?そして・・・多分その漠然とした感覚を表す意味で用いられている言葉が「愛」・・・


この「愛」を感じることの出来ない者たちによって、疑心暗鬼に育ってしまった社会の中で、北朝鮮が怖いから日本の多大な国家予算をつぎ込んで、アメリカの言いなりなミサイル防御システムを導入して防御しなければ、本当の意味での「安全保障に」ならないとか、(無知が故に)イラク人が信用できないから政府に対する要求に対しても、個人の死を賭してでも拒否すべきで、そのような犯罪者を要求に屈することなく、卑劣な犯罪者は殲滅するべきだという非常に悲劇的な結末を国家規模で容認してしまうと言う馬鹿馬鹿しい要素が育ってしまう根拠にもなると考えます。

宗教と歴史・・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:17 投稿番号: [38519 / 118550]
例えば、悪いやつがいて、人質をとって、拘束して現金を請求することが成功して、それが日常化することが危険だから、そういう要求に対しては、断固とした処置が必要であって、たとえそれが拘束された人達を死に追いやる行為になったとしても、将来的なことを考えた場合やむを得ないという考え方が主流になることは、多分に、キリスト教的であり、性悪説的であると感じる。人間関係を疑心暗鬼に捉え、日常生活において、非常に大事にして、盲目的に信じていると感じられる、「人間同士の信頼関係」と言うものの崩壊を意味しないであろうか。

私達日本人社会において、どうして身代金目的の誘拐や、無差別な殺戮が、頻発しないのであろうか?
日本人同士に対する過剰な防衛反応は、ある程度無駄な行為であって、少し前までは、全く考えられ無いことであった。この確信に近いものはどこから来ているのだろう?
勿論それは、法があり、法の番人である警察力があり、市民社会の中での市民同士の相互な監視機能が有効に作用しているという面が主であることは自明であるが、しかしそれだけでは、この現実の社会で営まれている社会の安定感は得られないのではないだろうか?

☆つまり、本当に悪い心根を持った人間が、意図的に悪いことをしたとしても、実はほとんど社会的には、その突発性やその信頼関係という漠然としたものに立脚している社会の上に生活しているということを考えると、抑制できないのではないだろうか?

>アムネスティ → はーい、こちら♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:17 投稿番号: [38518 / 118550]
  お役にたてるかどうかわかりませんけど、2003年7月のロイターの記事です。アムネスティが捕虜虐待のことで、米軍に抗議したことを伝えています。

  http://www.occupationwatch.org/article.php?id=235


  英語です。訳してもいいんですけど、
  早いほうがいいと思うので、とりあえず送信します。

宗教と歴史・・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:16 投稿番号: [38517 / 118550]
通常の人間関係において、犯罪を起こそうと考えて、もしくは人が全て犯罪者であると考えて生活すると、これほど疲れるものはない。
犯罪に対する防衛策を考えるということはそういうことだと考える。例えば、疑心暗鬼に人を信用しないで、個人主義的に生きなければならないということは、一つの真理かもしれないが、これは、人と人との関係を、否定し、物事を信じることの大切さ、それによって得られるかもしれない心の安定を、放棄するものだと考える。
キリスト教社会に代表される、その教義から導かれる社会は、「性悪説」を前提としている。人は(蛇に唆されたりして)悪いことをする(原罪を持っている)ものであるから、人を疑いながら生活しなければならない。信じられるのはタダ一つ、創造主である「神」だけである・・・・。

しかし、日常で、このことを考えると、これは非常に極端な考え方であることはすぐに分る。私達はどこにいてもどこに暮らしていても、そこにもし、我々とは全く価値観の違う、同胞意識とか、人間同士の基本的な「繋がり」のようなものを漠然と信用しながら生活することを前提として生活している。
しかしそれを否定して、いつ、どこにでも「悪いやつ」がいるかも知れないから、常に自分をガードしうる社会制度や日常生活は自己責任で担保しなければならない。としたら、果たして、日常の生活は、円滑に作動するものだろうか・・・

つまり、私達の生活習慣は、ほとんどの場合、人は「自分と同じような」いい人間であると言うような「性善説」にしらずしらずにと言うか、必然的にその基盤を中心的な考え方においている。・・・つまり自分が悪い人間であると自覚している人間は、性善説なんかおっかなくて信じるわけには行かないことになる。
・・・ここに、自分自身の内面の問題として、普遍的な意味で「正直である」ということが、人間社会の前提として要求されることになる。

記事再追加

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 22:15 投稿番号: [38516 / 118550]
追加
http://www.asahi.com/international/update/0502/008.html

既出
http://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1208002,00.html
http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=404&id=489822004
http://www.sankei.co.jp/news/040502/kok057.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040502AT3K0201802052004.html

日本のメディアの体たらく>正面教師さん

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:13 投稿番号: [38515 / 118550]
わ〜、こういうレスもうれしいです!
わたしの幼稚な書き込みに、こんなに丁寧にレスつけてくださり、ありがとうございました。


日本のメディアの駄目さ加減は一言で語れるもでもなく、時折書いていくつもりです。


  はい、よろしくお願いします!

  正面教師さんだけでなく、こちらで良心的なことを書いてらっしゃるみなさま全員にお願いしたいことですけど。。。こういう場所で、「ここにちゃんとまともなこと考えてる人がいるんだよー!」と発信することには、絶対意味があると思うんです。
  いろいろ、ワケわかんないこと言ってる人も多いみたいなので、疲れることもあるかもしれませんが、どうか、がんばって書き続けてください。


  それでもブッシュのやり方があまりに稚拙だったために、テロ国家アメリカの正体が世界にやっと見え始めたきたというのが現在の情況なのでしょう。


  そう。のんびりママのわたしにもやっと、見えてきました。
  これから、自分なりにちゃんと見ていくつもりです。

アムネスティー

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:11 投稿番号: [38514 / 118550]
政さんこんにちわ

なんか、昼頃のニュースで、アムネスティーの人が、「これらのことはもう1年前から少しづつ報告されているから、私達にとっては、既に驚くべきことではなくなっている。」と言うようなコメントをしていましたが、こういうところから出てきているのではないでしょうか?

入手経路と、報道経路がどう繋がっているかは知りませんがここだったら、絶妙のタイミングを計れるのではないでしょうか?。

捕虜虐待

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/02 22:11 投稿番号: [38513 / 118550]
昔、古山高麗雄著『プレオー8(ユィット)の夜明け』というのを読んだことがあるが、吐き気がした。、

死んでも捕虜収容所にだけは入りたくないと言うのが読後感。

看守から虐待されるぐらいはまだましで、8(ユィット)というのだから、ベトナムあたりの収容所の旧日本軍の話だったんだろうが、自主的にオカマの役を買って出て、収容所の男性の人気を集めたつわものの日本兵もいたらしい。

欧米系の看守にまで、媚を売ったかどうかは忘れた。

つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。

どの国でも同じだが、人間なんてそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければならないだろう。

十五・十六の生娘じゃないのだから(今ではそれも死語だが)、それほど驚くことでもないかもしれない。

下等生物では、オスだけメスだけ集めると、一部が性を変化させると習ったが、人間でもそうらしい。

トピずれかもしれないが。

スコッチ君のはただの反米偏見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 22:05 投稿番号: [38512 / 118550]
>今回の虐待事件は一部米兵の例外的犯罪との説を、俺は信じない。なぜなら、一般米国人に、事件の画像と合い通じる狂気を感じるからだ

つまり確たる証拠があって断言しているのではなく、単に君の受けた歪んだアメリカ像による偏見による判断なわけだね。

どの国にも醜いところはたくさんある。日本だって人に自慢できない恥かしいところがあるんじゃないのか?   日本のどっかの大学ではレイプサーくルがあって何百人という女学生を犠牲にしたというではないか?   それだけを見て日本はレイプ社会だと判断すべきではないはず。新宿界隈の未成年のたちんぼうだけで日本を判断されたら私はものすごく心外だ。

そういう偏見だけで事実をわかったようなこというべきではない。

三人の国際的評価

投稿者: tracikimjr24 投稿日時: 2004/05/02 22:03 投稿番号: [38511 / 118550]
麻薬常習者と左翼暴力革命主義者

イラク人質日本人三人の正体

今井少年は共産党家族に育つ

高遠菜穂子は   イラクのテロリストと以前から親交

郡山は   単なる売名奴

ストレート・タイムス(シンガポール)




Drug addict and leftists
The truth about the three Japanese hostages in Iraq

Since telling officials they wanted to continue their activities in Iraq, the three Japanese hostages who were freed last month have been getting a roasting at home. Their backgrounds have been dissected and they have been accused of being anti-government. They were even said to be totally undeserving of the money spent on them. Japan correspondent Kwan Weng Kin reports



Student activist Noriaki Imai
Teen comes from family of communists
TOKYO

THE Imai family home in Sapporo, Hokkaido, is said to be notorious for being a gathering place for local communist sympathisers and peace activists.


A chance meeting in March with volunteer worker Nahoko Takato, who invited him to accompany her to Baghdad, strengthened his resolve.

They reportedly opposed Japan's deployment of troops in Iraq, a position shared by the communists.

Even if their kidnap was not staged, the government is apparently vexed that communists and leftists could have tried to exploit the crisis to pressure it into withdrawing its troops.

It is yet unclear why Mr Imai's family agreed to let him leave for Iraq despite the obvious dangers.

This autumn, he is due to go to Bradford University in Britain to study conflict resolution and other peace-related subjects.





Volunteer worker Nahoko Takato
Woman hostage had past contact with terrorists
TOKYO

MS NAHOKO Takato puffed cigarettes at 12, sniffed paint thinner at 13 and by 15, she had started smoking marijuana.


Convinced her mission in life was to help the poor, Ms Takato went to Iraq with funding from leftists.
The 34-year-old was the only woman among the three Japanese captured by Iraqi militants near Fallujah last month and released a week later.

Ms Takato, who was kidnapped while on her way to Baghdad to resume her work of caring for homeless Iraqi teenagers and weaning them off drugs, was a high school delinquent and addict herself.

In a book she published in 2002, she admitted to having been on drugs.

After graduating from university, she worked in Tokyo as an office lady, but returned after a year to her native Chitose city in Hokkaido.

Although she had no steady income of her own, she was able to indulge in habitual drinking, thanks to the family fortune.

But she drew little public sympathy after she was kidnapped.

She was called 'Japan's shame' on the Internet. Her parents got anonymous postcards saying she and the other hostages 'deserved what they got'.


In particular, Ms Takato earned the wrath of politicians and officials, many of whom suspected the whole abduction was faked.

The woman, it was said, had previous contact with Iraqi terrorists, including the Saraya al-Mujahideen group which claimed to be the captors.

She also incensed many Japanese,
Since coming back to Japan, she has remained at home trying to get over her ordeal.

Crushed by the force of public opinion, Ms Takato is being shielded by her family, who have sworn never to let her go off to Iraq again.

But unless she appears personally before the media to apologise, she is unlikely to be forgiven.

Straight after Ms Takato's release, her brother Shuichi told her on his cellphone: 'You must say gomen nasai (I beg your pardon) 100 times to the whole world.'

Even if the public is happy with that, it may not satisfy Mr Koizumi and his doubting mandarins.




Photojournalist Soichiro Koriyama
Ex-army man wanted to make a name for himself in Iraq
TOKYO

OF THE three Japanese taken hostage

アラブ人にとってのアメリカは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 21:57 投稿番号: [38510 / 118550]
>裏があろうとなかろうとアラブ人にとってはアメリカ人は人間には見えないだろうから。

本音を言わせてもらえば、自国の民の腕や首をちょん切る姿を自慢げにビデオに撮ったりするイラク人や、敵側というだけで死体を冒涜してひきずりまわして橋桁につるさげるような奴らみても沈黙だったアラブ人、911事件後に祝杯あげたアラブ人、イスラエルの無実の女子どもをふっとばす自爆テロを奨励するアラブ人、そんな奴らにアメリカを批判する資格なんかあるのか?

しかしだからと言ってこれ以上アラブ人の反感を買うような姿勢はあらためねばならない。それというのもアラブ人の協力なくしては対テロ戦争の成功は望めないからね。アラブ諸国から少しでも信用されることを望むなら、アメリカは今回のような不祥事を徹底的に究明し、犯人達を厳しく罰するしかないだろう。アメリカはこのような行動を絶対ゆるさないという断固たる態度が大切だ。悪いことは誰がやっても悪いのだという普遍の正義を世界に見せる必要がある。どこの国にも悪い奴はいる。しかし社会がその悪者をどう扱うかで、野蛮人と文明人の差がでるのだ。

アメリカの狂気

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 21:02 投稿番号: [38509 / 118550]
>イラクの女性を強姦する兵士の「愛」こそ、本物のイラクへの「愛」である。

あれは、鬼畜以外の何者でもないね。レイプは、テレビの報道になかったので、ウェブ・サイト見て、びっくりしてしまった。
米軍は、冗談でなく強姦軍団と見られても仕方ない。

刑務所での虐待は、組織的にやった疑いが強いな。
それにしても、あの米女性兵士の満面の笑みを見ると、現代アメリカの狂気を象徴しているように思うのは、俺だけか?

アメリカの大学にファターニティ−、ソロリティーと呼ばれるお高く止まった集団があるが、彼らの奇行、軌道を逸した蛮行を連想してしまった。俺も彼らのパーティーに招かれたことがあるが、アメリカの狂気みたいなのを感じた。帰属意識が強く、時に団体で暴挙を行っても、公衆に迷惑をかけているという意識が全くない。

今回の虐待事件は一部米兵の例外的犯罪との説を、俺は信じない。なぜなら、一般米国人に、事件の画像と合い通じる狂気を感じるからだ。
ドラッグがその背景にあろう。自助努力の競争社会で落ちこぼれとなった者達の悲哀、或いは傲慢さと無知さを掛け合わせたような危険な何か、そんなまともじゃないメンタリティ−を多くのアメリカ人に感じてしうまうのだ。

戦場での不安定な精神状態が、こんな米軍人に拍車をかけ、起こるべくして起こった事件かもしれない。

>どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 20:53 投稿番号: [38508 / 118550]
>流出経路がどうも見えてこないのだ。

確かに不可解だよね。個人的にも不可解だったので自分なりに推測して出た結論を述べると。

1.この手の写真は実行者のみが記念撮影的に撮った物で身内で楽しむ目的で撮影した。
2.デジカメで撮影した。よって複製はいくらでも作れる。
3.仲間内にメモリーを配った。
4.ネット上のどこかにアップデートした。
5.調子に乗って本国の仲間にネット使って送った。又はマスコミにネタとして売りつけた。

こんなとこかな。昔と違ってPCとネット環境あれば即座に配信出来るからネガがどうのこうのなんて気にしなくていいから漏れるのも早いのでは?

流出経路よりも既に配信されてしまった事の方が重要じゃないかな。裏があろうとなかろうとアラブ人にとってはアメリカ人は人間には見えないだろうから。

どうも不可解な虐待の写真流出 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/02 20:46 投稿番号: [38507 / 118550]
後もう一つ引っかかるのはCBSが最初にこの報道をしたことだ(確認してないけど、そうだよね?)。俺の認識では、アメリカの大手メディアはどこも大資本の傘下にある。日本を想像してもいいけど、朝日新聞が左翼がかっているとか書くのがいるけど、ここぞというときには、紙面構成なんかをうまく使って、ある方向に持っていこうとする方法をとる。今回の今井くんらの拘束事件もそうだ。いつか忘れたけど、一見政府に批判的なように見せながら、ざっと目を通すと政府がすごい努力をして解放にこぎつけたような紙面構成になっているのだ。

CBSがこの報道をしたということは、どういうことなのだろうか?

記事追加

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 20:29 投稿番号: [38506 / 118550]
http://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1208002,00.html
http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=404&id=489822004

どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/02 20:28 投稿番号: [38505 / 118550]
まだ、整理できないんだけど、どうも今回の米軍によるイラク人虐待の写真流出には、変なところがある。写真がやらせとかどうかということではなく、流出経路がどうも見えてこないのだ。このトピでもよく引用されている次のサイトから始めよう。

The Abu Ghraib Prison Photos
http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

今回の虐待については、米軍と英軍の両方が紹介されている。英軍のは、18歳の帰還兵士が現像所に持ち込んで発覚したものだ。昨年のことで最初はSun、その後BBCでも報道されている。何と昨年5月に発覚したことなのだ。

Shopworker 'sickened' by POW photos
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/2951888.stm

一方の、米軍のはどうか。CBSが放送した内容に、一部、何でこんな写真が出てきたのか類推させる記述がある。

「It was American soldiers serving as military police at Abu Ghraib who took these pictures. The investigation started when one soldier got them from a friend, and gave them to his commanders. 60 Minutes II has a dozen of these pictures, and there are many more - pictures that show Americans, men and women in military uniforms, posing with naked Iraqi prisoners.(これらの写真を撮ったのは、Abu Ghraibで憲兵隊に任務についている米軍人。調査は、ある兵士が友人から写真を受け取り、それを上官に渡したときから始まった。60 Minutes II にあるのは数十枚で、実際にはもっとある。米軍の軍服を着たアメリカ人が、裸のイラク人囚人とポーズをとりながら映っている。)」

今日は遊びすぎで疲れているので、このぐらいにするが、何かすっきりしないものを感じる。こんな簡単にこんなタイミング良く流出するものなのかな?何か変のような...皆さんは、どうでしょうか?

>>>戦争は皆同じ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/02 20:26 投稿番号: [38504 / 118550]
>君のようにアメリカの民間人が(軍人でもないのに)虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。

正当化?
正当化はしていない。
同列で語るのはどうか?といっているのです。
アメリカはイラクを統治しようとしてるのでしょう?
いったいどういうつもりでこの虐待が行われたのか?それをいってるのです、誤解しないでいただきたい。

>虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。


このおっしゃり方は非常に傲慢ですね。

>>戦争は皆同じ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 20:19 投稿番号: [38503 / 118550]
イラクでフセインが年間1万人単位で自国民を惨殺していてもなにも言わなかったひとたちが、一部のアメリカ兵の不祥事をまるで悪の根源みたいに言うってのは本当に道徳の基準をどこに置いていたんだろうって思うね。

>でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?

君にようなテロリスト擁護派とアメリカ人の違うところは、アメリカ人は悪いことは悪いからアメリカ兵がやってもしっかり罰しろというところで、戦場だから気持ちは解るので情状酌量にしてやれなんていわないところだ。君のようにアメリカの民間人が(軍人でもないのに)虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。

>旧日本の軍規〜強かん軍隊

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 20:06 投稿番号: [38502 / 118550]
>国によってある程度の相違はあるにしても、旧日本軍の場合は、婦女暴行など発覚したら、軍法会議に掛けられて、即、銃殺刑だったはずですね。・・

  モリヤ氏は時々トンデモ発言をするので注意が必要だ。皇軍が婦女暴行犯を銃殺していたら、皇軍兵士がいなくなっちゃうよ。だって三笠宮何某だって八路軍に兵士には性欲がないのかというようなこと言うほどに皇軍兵士は強かん兵士なのよ。だってそれはご褒美だったのよ。

  あと「十字軍」―─。

  アミン・マアルーフ『アラブが見た十字軍』(牟田口義郎・新川雅子訳、ちくま学芸文庫)
の「訳者あとがき」より―─

  ・・・著者は本書を「史談」と呼んでいるが、この手ごろな史書の特色は、題名、まえがき、および総括的な終章を除いて、「十字軍」なる語が一度も登場しないことだ。著者の姿勢がここにはっきり出ている。

  ・・・

  ・・・そこで十字軍に代わる用語は、アラブ側の史書のなかでは、当時の西洋人の代名詞だったフランク、次いで侵略者、不信心者、もしくは蛮族、時には人食い人種となる。当時の文化水準では、侵略されたアラブ世界の方がはるかに高度の文明社会を維持していたからだ。・・・

  ***

  西洋から世界を見る事はもうやめた方がいいと思うが・・・。

>戦争は皆同じ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/02 19:58 投稿番号: [38501 / 118550]
>アメリカ兵に限らず双方で似たようなことをやっているでしょう。


惨殺されてつるされたアメリカ人のことをおっしゃっているのでしょう?
確かにあれは酷かった、むごすぎました。

でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?

圧倒的な軍事力を誇って、仮にもイラクを統治しようとしている国の、イラク人虐待なんです。

>RE:米兵イラク人虐待に思う

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 19:57 投稿番号: [38500 / 118550]
一兵士個人の犯罪と願ってはいたが、やはりというべきだろう。レイプの写真は屋外なので個人的犯罪であっても不自然ではなかいが男女の兵士が拘束者をピラミッドにして撮った写真は組織関与の疑いが濃厚だとは思っていた。撮影者と被写体の少なくとも3人は関与していた筈だし刑務所内であれでけの事をする為には管理者が黙認しなければ出来ないと考える方が自然。火の無い所に煙は立たない。非常に組織関与は濃厚だと言って差し支えない。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200405020010.html

既にアラブ諸国は激怒してしまっている。今回の虐待をどのように米英政府が弁明しても手遅れだろう。一般市民はこれで只の侵略者と確信してしまったに違いない。イラク市民にも遅からず写真は出回るだろう。日本ではレイプ画像を放映していないようだがその内どこかの出版社が掲載する筈だ。沖縄も以前にも増して反米色が強まるだろう。反米、親米と普段意識しない都道府県民も、特に女性はアメリカ人全般に対して嫌悪感を持っても不思議ではない。
こうなってしまった以上自衛隊がいつまでも居ついても米英と同じレイプする軍隊とみなされてしまう。早々に引き上げるべきだ。

>>>米兵イラク人虐待に思う

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/05/02 19:41 投稿番号: [38499 / 118550]

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040502AT3K0201802052004.html


あいかわらず米軍のモラルの低さは変わらんね・・。

大戦中の日本への無差別都市爆撃は、米国民間人の発明・開発を米国軍人が活用しただけのこと。
米国軍人のおかげで対日戦に勝利したわけではな〜い!

奴らは旧ソ連軍や中国軍、イスラエル軍となんら変わらん!
ただのエロゴロツキチンピラにすぎない!

こんなエロゴロツキが防人をしている国が、地球を代表する常任理事国の一つとは先が思いやられるぞう!

戦争は皆同じ

投稿者: handelargo 投稿日時: 2004/05/02 19:38 投稿番号: [38498 / 118550]
イラク人虐待:驚くことは全く何もありません。アメリカ兵に限らず双方で似たようなことをやっているでしょう。戦争となれば皆同じです。殺し方の良し悪しを論ずるより,殺し合いをやめるべきです。

オベンチャラには言われたくないよ(笑)

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 19:38 投稿番号: [38497 / 118550]
>やっぱ、なんか引用するものがないと起承転結を付けて、文章まとめる能力ないみたいねぇ。

  おいおいお前にだけは言われたくないぞ〜。しゃべりの上手い奴がいて下手の奴がいるように、文章の下手やつがいて上手い奴がいるわけさ。で、・・・以下略だ。

>・・・だから、第三者には、何を言いたいかわかんないわけ。

  お前なんてどんな文章書いても分からないじゃないの?善悪の判断力もなく、加えて最低限の科学的知識もないのだから・・・。

どうだ?そろそろ以下の難問の解決はできたか?

小石が巨石に膨張する非科学と、血液に性格が宿る非科学。

  ついでに霊の存在の有無も聞いておくか?あと、たたりも?

アメリカの文化

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 19:34 投稿番号: [38496 / 118550]
とうとう、ここにも出てきたのか。
おまえ有名だもんな。
おまえなんかにレス付けたりしたら、俺の品位が下がるけど、まあいいや。

>アメリカ人があんなことするわけがないと思っていた。

アメリカ人だから、ああゆうことができるんだぜ。
アメリカ人見てると、自分らが何でもNO1で、他国の文化など、見下して馬鹿にし切っている態度がありありだもんな。

でもよ、実はアメリカなんて歴史の浅い、移民寄せ集めて作った新興国なんだぜ。アメリカの文化って何だ?

ジーンズはいてジャンクフッド食いながら、ヤンク・タンクを運転することか?ドラッグ常習で、スクール・シューティングなんて日常茶飯事。拳銃買って射撃練習に励むのが当たり前。自分の身は、自分で守れ。警察なんて、何もしてくれないよ。

責任転嫁で隙あらば,一攫千金を夢見て訴訟だらけ。ハンバーガー食いすぎて太ったので、ファスト・フッド・レストランに責任取らせてようというお国柄。
道端でもどこでも、滑るか足引っ掛けてダイナミックにこけて手怪我するのが大流行。目的は当然、市当局、店、個人を訴えて巨額の補償金をせしめること。個人だってみんな、自宅への来客に訴えられた時に備え、保険に入ってるって言うんだから半端じゃない。

自分の納める税金が、(努力の足りない?)人々への福祉に使われるのを嫌がる。
だから、国民皆医療保険は今だに整備されていない。納める保険料で他人の医療の手助けはしたくないという意見が強いんだと。自分のことでせいいっぱい。貧乏なのは、彼らの努力不足が原因と信じ、自業自得との考え方、冷酷な社会だ。
アメリカの医療制度はほんとに酷い。大企業なんかに勤めていれば会社で保険料も面倒見てくれるが、そうでないと、保険料の負担は大き過ぎ。個人で保険に入ったりするととてつもないプレミアムを払わされる。「手術するのに家を売った」なんて話はしょっちゅうだ。

自助努力の国と言えば聞こえは良いが、現実は、富の再配分を嫌う国、弱い立場の市民には非常に酷な社会だ。

初めてアメリカに行った時、ベースボール、ホットドッグ、アップルパイ、シボレーがアメリカだって言われたが、なるほど浅薄なカルチャーだね。
まあ、野球大好きな俺だからベースボールだけは大いに歓迎、イギリスに反抗して、クリケットから、よくこんな面白いスポーツを発明してくれた。これだけは例外的にアメリカの功績だ。ほめてやるぜ!
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